JPS63196104A - 音量制御装置 - Google Patents

音量制御装置

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JPS63196104A
JPS63196104A JP62028850A JP2885087A JPS63196104A JP S63196104 A JPS63196104 A JP S63196104A JP 62028850 A JP62028850 A JP 62028850A JP 2885087 A JP2885087 A JP 2885087A JP S63196104 A JPS63196104 A JP S63196104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
volume control
signal
resistor
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP62028850A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Sasaki
幹雄 佐々木
Akira Sobashima
彰 傍島
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビジョン受像機やステレオアンプ等に用い
られる直流電圧による音量制御装置に関するものである
。
従来の技術 従来、この種の音量制御装置は第3図から第6図に示す
ように構成されていた。
図において、1はPWM回路で、このPWM回路1の出
力側は出力トランジスタ2のゲート端子に接続されてい
る。出力トランジスタ2のソース端子は接地され、ドレ
イン端子は抵抗3,4の一端に接続されている。抵抗4
の他端はコンデンサ6の一端に接続され、コンデンサ6
の他端は接地されている。抵抗3の他端は定電圧源v!
1に接続されている。抵抗4とコンデンサ6の接続点の
電圧vOが音量制御回路6の制御電圧として印加される
。なお抵抗3.4.コンデンサ6から平滑回路が構成さ
れている。PWM回路1.出力トランジスタ2.抵抗3
,4.コンデンサ6からデジタル−アナログ変換器が構
成されている。
PWM回路1は第4図に示すように、バイナリ−カウン
ター6.7.OR回路8.インバータ回路9およびバッ
ファ1oから構成されている。またPWM回路1は例え
ば4ピツトの場合、第6図に示すように構成されていた
。バイナリ−カウンター6は加算回路ム1.ム2.ム5
.ム4 とD形フリツブフロップD1e D2.D3*
 D4から構成されている。
上記構成によれば、第4図に示したPWM回路1にnビ
ットのデータ信号が入力されると、データ信号の値が小
さいとHレベル信号のパルス幅が大きいPWM出力信号
が得られ、データ信号の値が大きいとHレベル信号のパ
ルス幅が小さいPWM出力信号が得られる。例えば、第
6図に示す4ピツトのPWM回路1の場合、データ信号
(2進数=1o1o)を入力すると、PWM回路1の出
力信号は、クロック信号周期で6周期のHレベル信号の
出力信号となる。
上述のPWM回路1の出力信号は出力トランジスタ2に
印加され、出力トランジスタ2はオン状態となる。なお
出力トランジスタ2がオフ状態では、抵抗3,4を介し
てコンデンサ5は充電されている。そこで出力トランジ
スタ2がオン状態となると、コンデンサ6から抵抗4.
出力トランジスタ2を経て放電される。このときの時定
数はほぼ抵抗4の抵抗値とコンデンサ6の容量によって
定められる。そして出力トランジスタ2のオン時間が長
くなると、放電時間が長くなシ、音量制御電圧voは小
さくなる(第7図)。音量制御電圧voによって音量制
御回路6の増幅度が制御される。
音量制御電圧Voと音量制御回路6の出力信号の電圧は
比例関係となっている。
抵抗4の抵抗値が抵抗3の抵抗値に比べて十分小さけれ
ば、PWM回路1に入力されるデータ信号の値の大きさ
と音量制御電圧Voの関係は、第8図aに示すようにほ
ぼ正比例の関係となる。そして、抵抗4の抵抗値が抵抗
3の抵抗値に比べて大きければ、第8図すに示すような
曲線で表わされる、データ信号の値の小さいところで音
量制御電圧voの変化の小さい関係となる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の構成では、出力トランジスタ2
のオン抵抗が零でないために、音量を絞シきった状態、
すなわちPWM回路1に(oooo)のデータ信号を入
力しでも、音量制御電圧voが零とならず、いわゆる音
残りやなめらかな音量の変化を実現できないという欠点
があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、低音量時
の音量制御特性を向上させる音量制御装置を提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決す石ための手段 上記目的を達成するために本発明の音量制御装置は、入
力データ信号のデータ値に対して正比例の開襟の電圧信
号を出力する第1のデジタル−アナログ変換器と、前記
第1のデジタル−アナログ変換器の出力電圧信号を基準
電圧として、前記入力データ信号をアナログ電圧に変換
して出力する第2のデジタル−アナログ変換器と、前記
第2のデジタル−アナログ変換器の出力電圧信号によっ
て入力信号の振幅を制御する音量制御回路とを備えたも
のである。
作用 上記構成によって、第2のデジタル−アナログ変換器の
出力電圧信号は、基準電圧が入力データ信号のデータ値
によって変化し、かつ入力データ信号と基準電圧によっ
て出力電圧が変化するために、入力データ信号に対する
出力電圧信号の特性をよシ自由に設定できる。
実施例 以下、本発明の一実施例の音量制御装置について第1図
および第2図を参照しながら説明する。
図において、11は第1のPWM回路、12は第2のP
WM回路で、PWM回路11,12は前述の従来のPW
M回路1(第4図)と同様の構成を有している。PWM
回路11の出力側は出力トランジスタ13.14のゲー
ト端子に接続されている。出力トランジスタ13のドレ
イン端子は定電圧源VBに接続され、ソース端子は抵抗
15の一端と出力トランジスタ14のソース端子に接続
され、そして出力トランジスタ14のドレイン端子は接
地されている。抵抗15の他端はコンデンサ16を介し
て接地されるとともに、抵抗17の一端に接続されてい
る。PWM回路12の出力側は出力トランジスタ18の
ゲート端子に接続され、出力トランジスタ18のドレイ
ン端子は抵抗17の他端と抵抗19の一端に、そしてソ
ース端子は接地されている。抵抗19の他端はコンデン
サ2゜を介して接地されている。抵抗19とコンデンサ
20の交点の電圧が音量制御回路21の音量制御電圧v
1として音量制御回路21に入力される。
PWM回路11.出力トランジスタ13,14゜抵抗1
5.コンデンサ16から第1のデジタル−アナログ変換
器(以下D/ム変換器と称す)22が、そしてPWM回
路12.出力トランジスタ18゜抵抗17,19.コン
デンサ2oから第2のD/ム変換器23が構成されてい
る。
上記構成について以下にその動作を説明する。
前記PWM回路11.12の入力側にnピットのデータ
信号(例えば4ビツト)が入力されると、PWM回路1
1.12はそれぞれ入力されたデータ信号に応じて、デ
ータ信号の値が大きいときHレベル信号のパルス幅が小
さいPWM出力信号を、データ信号の値が小さいときH
レベル信号のパルス幅が大きいPWM出力信号をそれぞ
れ出力する。
前記出力トランジスタ13.14はゲート端子に電圧が
印加されることでほぼ同時にオン状態となシ、抵抗15
を介してコンデンサ16に電流が流れ、抵抗15とコン
デンサ16の交点に電圧v2が発生する。この電圧v2
が第2のD/ム変換器23の電圧源の電圧として用いら
れる。
前記出力トランジスタ13.14がオン状態で、   
゛出力トランジスタ18がオフ状態のとき、コンデンサ
2oは抵抗17.19を通じて電圧v2によって充電さ
れる。この電圧v2が抵抗17を通じて出力トランジス
タ18のドレイン端子に印加され、そしてPWM回路1
2の出力信号が出力トランジスタ18のゲート端子に入
力されると、出力トランジスタ18はオン状態となり、
コンデンサ20から抵抗19.出力トランジスタ18を
通じて放電が行なわれる。
前記コンデンサ2oと抵抗19の交点における電圧v1
が音量制御回路21に音量制御電圧として印加され、音
量制御回路21は音量制御電圧に比例させてその増幅度
を制御する。
上記構成において、PWM回路11に入力されるデータ
信号のデータ値と電圧v2の関係は、第2図aに示すよ
うに正比例の関係となる。そしてPWM回路12に入力
されるデータ信号のデータ値と音量制御電圧v1の関係
は、第2図す、cに示すような関係となる。
つまυ、第1のD/ム変換器22には電圧源v11から
一定電圧が印加され、そしてPWM回路11にデータ信
号が入力されることによって、データ信号のデータ値と
電圧v2の関係は第2図亀に示されたものとなる。つぎ
に第2のD/ム変換器23にはデータ信号のデータ値に
よって電圧の変化する電圧v2が出力トランジスタ18
のドレイン端子に印加され、そしてデータ信号がPWM
回路12に入力される。その結果、データ信号のデータ
値と音量制御電圧の関係は、電圧v2のデータ信号のデ
ータ値に対する変化と、電圧v1の抵抗17゜19の抵
抗値の大きさによる変化とによって設定される。第2図
において、抵抗19の抵抗値が抵抗17の抵抗値に比べ
て十分小さいとき、データ信号のデータ値と音量制御電
圧v1の関係は第2図すに示す特性となり1、そして抵
抗19の抵抗値が抵抗17の抵抗値に比べて大きければ
第2図Cに示す特性となる。したがって抵抗19の抵抗
値が抵抗17の抵抗値に比べて大きくなるほどデータ値
の小さい領域すなわち低音量域での音量制御電圧の変化
、音量制御回路21の増幅度の変化が小さくかつなめら
かなものとなる。
発明の効果 本発明によれば、入力データ信号をアナログ電圧信号に
変換する第1のデジタル−アナログ変換器と、この第1
のデジタル−アナログ変換器の出力電圧を基準電圧とし
て、入力データ信号をアナログ電圧信号に変換し出力す
る第2のデジタル−アナログ変換器と、第2のデジタル
−アナログ変換器の出力電圧にもとづいて入力信号の振
幅を制御する音量制御回路を備えた構成により、入力デ
ータ信号によって変化する基準電圧と、入力データ信号
によって第2のデジタル−アナログ変換器の出力電圧が
決定される。その結果、低音量域で従来に比べてより一
層なめらかな音量の変化を実現することが可能となり、
音量の制御特性が向上するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の音量制御装置の回路図、第
2図は同音量制御装置のデジタル−アナログ変換器の入
出力特性図、第3図は従来の音量制御装置の回路図、第
4図は同音量制御装置のPWM回路のブロック図、第5
図は同PWM回路の回路図、第6図は同PWM回路の動
作を説明するタイミングチャート、第7図は従来の音量
制御装置の動作を説明するタイミングチャート、第8図
は同音量制御装置の要部の入出力特性図である。 21・・・・・・音量制御回路、22・・・・・・第1
のデジタル−アナログ変換器、23・・・・・・第2の
デジタル−アナログ変換器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 男2図 デーダ漣 第3図 g 第4図 一―−−−―+−−−−−−− 第5図 第7図 第 8 図 うゞ−タイ墓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力データ信号のデータ値に対して正比例の関係の電圧
    信号を出力する第1のデジタル−アナログ変換器と、前
    記第1のデジタル−アナログ変換器の出力電圧信号を基
    準電圧として、前記入力データ信号をアナログ電圧に変
    換する第2のデジタル−アナログ変換器と、前記第2の
    デジタル−アナログ変換器の出力電圧信号によって入力
    信号の振幅を制御する音量制御回路とを備えた音量制御
    装置。
JP62028850A 1987-02-10 1987-02-10 音量制御装置 Pending JPS63196104A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62028850A JPS63196104A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 音量制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62028850A JPS63196104A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 音量制御装置

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JPS63196104A true JPS63196104A (ja) 1988-08-15

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ID=12259851

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JP62028850A Pending JPS63196104A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 音量制御装置

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