JPS63227A - 穀稈結束部における紐通し装置 - Google Patents
穀稈結束部における紐通し装置Info
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- JPS63227A JPS63227A JP14446286A JP14446286A JPS63227A JP S63227 A JPS63227 A JP S63227A JP 14446286 A JP14446286 A JP 14446286A JP 14446286 A JP14446286 A JP 14446286A JP S63227 A JPS63227 A JP S63227A
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- 239000010902 straw Substances 0.000 title 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 12
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明の目的は、バインダー等の殻稈結束部における紐
通しを容易にする為の技術である。
通しを容易にする為の技術である。
(ロ)従来技術
バインダー等の紐通しにおいては、紐ブレーキ装置やた
るみ取り杆や紐ガイド杆等を通過させ、最終的にはニー
ドルの紐孔を通す必要があり、その手順が複雑であり、
該作業もバインダーの&送ガイド板の下方でする必要が
あることから、オペレーターに面倒がられる作業と成っ
ていたのである。またオペレーターにとって該紐通しは
間違い易いものであり、バインダーの結束ミスの大部分
は該紐通しの間違いが原因で発生しているのである。
るみ取り杆や紐ガイド杆等を通過させ、最終的にはニー
ドルの紐孔を通す必要があり、その手順が複雑であり、
該作業もバインダーの&送ガイド板の下方でする必要が
あることから、オペレーターに面倒がられる作業と成っ
ていたのである。またオペレーターにとって該紐通しは
間違い易いものであり、バインダーの結束ミスの大部分
は該紐通しの間違いが原因で発生しているのである。
該紐通し作業を簡略化する従来技術としては、実公昭5
9−33234号公報や特開昭61−60413号公報
の如きものが公知とされているのである。
9−33234号公報や特開昭61−60413号公報
の如きものが公知とされているのである。
しかしどちらの従来技術においては、紐通し時に紐ブレ
ーキ装置やたるみ取り杆を挿通する場合には、別にオペ
レーターの補助作業が必要であり、やはり自動紐通しの
技術を十分に理解していないと、操作ミスが発生する可
能性が有ったのである。
ーキ装置やたるみ取り杆を挿通する場合には、別にオペ
レーターの補助作業が必要であり、やはり自動紐通しの
技術を十分に理解していないと、操作ミスが発生する可
能性が有ったのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明においては、紐通し用のりコイルハンドルを操作
する前に、紐通し配置レバーを回動することにより、結
束紐の通過径路に配置された紐ブレーキ装置もたるみ取
り杆も紐通しに最も都合の良い状態に配置すべ(構成し
たものである。
する前に、紐通し配置レバーを回動することにより、結
束紐の通過径路に配置された紐ブレーキ装置もたるみ取
り杆も紐通しに最も都合の良い状態に配置すべ(構成し
たものである。
紐通しの終了後には、該紐通し配置レバー9を元の結束
作業位置に戻せば、ミスなく確実に紐通しができるよう
に構成したものである。
作業位置に戻せば、ミスなく確実に紐通しができるよう
に構成したものである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
紐ケース32に配置した結束紐筒Aよりニードル18部
まで結束紐Mを自動的に紐通しする構成において、該自
動紐通し径路の中途部に配置される紐ブレーキ装置とた
るみ取り杆7を紐通し配置レバー9の操作により、結束
紐Mの通過可能な状態に移動させるべく構成したもので
ある。
まで結束紐Mを自動的に紐通しする構成において、該自
動紐通し径路の中途部に配置される紐ブレーキ装置とた
るみ取り杆7を紐通し配置レバー9の操作により、結束
紐Mの通過可能な状態に移動させるべく構成したもので
ある。
また、紐ブレーキ装置を、紐ブレーキ板IOとブレーキ
ローラー12と、該紐ブレーキ板10を開放するブレー
キ解除カム21により構成し、該ブレーキ解除カム21
の回動に連動して、たるみ取り杆7を結束紐Mの紐通し
通路上に移動配置させたものである。
ローラー12と、該紐ブレーキ板10を開放するブレー
キ解除カム21により構成し、該ブレーキ解除カム21
の回動に連動して、たるみ取り杆7を結束紐Mの紐通し
通路上に移動配置させたものである。
(ホ)実施例
本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成と作用を説明すると。
面に示した実施例の構成と作用を説明すると。
第1図は本発明の紐通し装置を付設したバインダーの平
面図、第2図は本発明の要部である紐通し装置の紐セン
ト状態における平面図、第3図は紐通し終了状態の平面
図、第4図は結束装置部における紐の状態を示す平面図
、第5図は紐通し装置部の側面図、第6図はりコイル装
置24部分の後面断面図、第7図は紐ブレーキ装置とた
るみ取り杆7の部分の後面断面図である。
面図、第2図は本発明の要部である紐通し装置の紐セン
ト状態における平面図、第3図は紐通し終了状態の平面
図、第4図は結束装置部における紐の状態を示す平面図
、第5図は紐通し装置部の側面図、第6図はりコイル装
置24部分の後面断面図、第7図は紐ブレーキ装置とた
るみ取り杆7の部分の後面断面図である。
第1図において全体構成から説明すると。
バインダーは前端に引起し装置Bを配置し、該引起し装
置Bの後部に搬送ガイド板Cを立設し、刈り取られた穀
稈を側方へ搬送ガイドしている。
置Bの後部に搬送ガイド板Cを立設し、刈り取られた穀
稈を側方へ搬送ガイドしている。
該引起し装置Bと搬送ガイド板Cの間の下方に、結束装
置が配置され、ニードル18と結束クラッチドア28が
搬送通路の近辺に配置されているのである。
置が配置され、ニードル18と結束クラッチドア28が
搬送通路の近辺に配置されているのである。
紐ケース32はエンジンEと搬送ガイド(反Cとの間の
ミッション装置の上方に配置され、結束紐筒Aが該紐ケ
ース32の上に載置されている。該結束紐筒Aより結束
V、HMの端部を取出し、ニードル18の紐孔まで紐通
しするのである。
ミッション装置の上方に配置され、結束紐筒Aが該紐ケ
ース32の上に載置されている。該結束紐筒Aより結束
V、HMの端部を取出し、ニードル18の紐孔まで紐通
しするのである。
本発明の紐通し装置は操作ハンドル13の右側の枠の上
に固設されている。該操作ハンドル13の右側の部分に
沿って、収納パイプ2を配置し、該収納パイプ2内に紐
通し可撓杆4の後部を収納しているのである。29は結
束装置の放出杆である。
に固設されている。該操作ハンドル13の右側の部分に
沿って、収納パイプ2を配置し、該収納パイプ2内に紐
通し可撓杆4の後部を収納しているのである。29は結
束装置の放出杆である。
次に第2図・第3図・第7図の図面に基づいて、本発明
の要部の構成を説明すると。
の要部の構成を説明すると。
操作ハンドル13の上に支持板14を固設している。該
支持板14の下面にリコイル装置24を配置している。
支持板14の下面にリコイル装置24を配置している。
該リコイル装置24を操作するりコイルワイヤー3aが
、操作ハンドル13と直角方向に突出されている。そし
て該リコイルワイヤー3aの端部にリコイルハンドル3
が固設されている。
、操作ハンドル13と直角方向に突出されている。そし
て該リコイルワイヤー3aの端部にリコイルハンドル3
が固設されている。
該リコイルハンドル3を操作ハンドル13と直角方向に
引っ張ることにより、リコイル軸15が回転し可撓杆繰
り出し輪体6が駆動されるのである。またオペレーター
がリコイルハンドル3を離すと、リコイル装置24内の
りコイルバネの巻き戻し力により、リコイルワイヤー3
aとリコイルハンドル3は巻き戻されるのである。
引っ張ることにより、リコイル軸15が回転し可撓杆繰
り出し輪体6が駆動されるのである。またオペレーター
がリコイルハンドル3を離すと、リコイル装置24内の
りコイルバネの巻き戻し力により、リコイルワイヤー3
aとリコイルハンドル3は巻き戻されるのである。
可撓杆繰り出し輸体6の回転により、紐通し可撓杆4を
繰り出すのである。可撓杆繰り出し輪体6の円周上に近
接して、ガイドローラー8を配置しており、該可撓杆繰
り出し輪体6とガイドローラー8の両者により紐通し可
撓杆4を係合して、繰り出すものである。
繰り出すのである。可撓杆繰り出し輪体6の円周上に近
接して、ガイドローラー8を配置しており、該可撓杆繰
り出し輪体6とガイドローラー8の両者により紐通し可
撓杆4を係合して、繰り出すものである。
本実施例においては、紡速し可撓杆4はワイヤーの外周
にスクリュウ突起を巻き付けた構成としており、該スク
リュウ突起に同じくギア状に構成した可撓杆繰り出し輪
体6の歯部が噛合して、繰り出すべく構成しているので
ある。
にスクリュウ突起を巻き付けた構成としており、該スク
リュウ突起に同じくギア状に構成した可撓杆繰り出し輪
体6の歯部が噛合して、繰り出すべく構成しているので
ある。
収納パイプ2は可撓杆繰り出し輪体6との係合部におい
て前後に分割されており、後部収納パイプ2bは完全に
紡速し可撓杆4を収納する役目をしているが、前部収納
パイプ2aは結束紐Mと紐係止突起5とのセットを行う
セット溝2Cを切欠溝状に構成しているのである。該セ
ット12cに於ける結束紐Mのセット状態は第2図の如
くに構成されているのである。紡速し可撓杆4の先端に
固設された紐係止突起5は、紡速し可撓杆4がリコイル
装置24により巻き戻された状態で、第2図の如く前部
収納パイプ2a内の、セット溝2Cよりも後部に収納さ
れるのである。
て前後に分割されており、後部収納パイプ2bは完全に
紡速し可撓杆4を収納する役目をしているが、前部収納
パイプ2aは結束紐Mと紐係止突起5とのセットを行う
セット溝2Cを切欠溝状に構成しているのである。該セ
ット12cに於ける結束紐Mのセット状態は第2図の如
くに構成されているのである。紡速し可撓杆4の先端に
固設された紐係止突起5は、紡速し可撓杆4がリコイル
装置24により巻き戻された状態で、第2図の如く前部
収納パイプ2a内の、セット溝2Cよりも後部に収納さ
れるのである。
支持板14の前端には紐案内板23が配置されており、
該紐案内板23により紐ケース32の結束紐筒Aより引
き出された結束紐Mを案内し、該結束紐Mは紐案内板2
3のガイド孔23aを通過して、ガイドパイプ1に挿入
されるのである。該ガイド孔23aは紐を引っ掛けるこ
とのないように、引き出し方向へ円弧状のガイド面を設
けている。
該紐案内板23により紐ケース32の結束紐筒Aより引
き出された結束紐Mを案内し、該結束紐Mは紐案内板2
3のガイド孔23aを通過して、ガイドパイプ1に挿入
されるのである。該ガイド孔23aは紐を引っ掛けるこ
とのないように、引き出し方向へ円弧状のガイド面を設
けている。
結束紐Mはニードル18の紐孔18aを紡速しされる以
前に、たるみによる結束ミスを失くす為の紐ブレーキ板
10とたるみ取り杆7内を紡速しする必要があり、この
操作ちりコイルハンドル3を引っ張ることにより自動的
に出来るように構成している。
前に、たるみによる結束ミスを失くす為の紐ブレーキ板
10とたるみ取り杆7内を紡速しする必要があり、この
操作ちりコイルハンドル3を引っ張ることにより自動的
に出来るように構成している。
即ち、第7図において示した如く、紐案内板23のガイ
ド孔23aを出た直前の位置に、紐ブレーキ装置10と
ブレーキローラー12が制動ハネ19により押圧状態で
配置されており、該紐ブレーキ装置10とブレーキロー
ラー12により結束紐Mが押圧されることにより摩擦制
動力が作用するのである。20は制動バネ19の制動力
調整ハンドル、19aはバネ受杆である。
ド孔23aを出た直前の位置に、紐ブレーキ装置10と
ブレーキローラー12が制動ハネ19により押圧状態で
配置されており、該紐ブレーキ装置10とブレーキロー
ラー12により結束紐Mが押圧されることにより摩擦制
動力が作用するのである。20は制動バネ19の制動力
調整ハンドル、19aはバネ受杆である。
次にたるみ取り杆7の構成について説明すると。
たるみ取り杆7は、結束紐Mの前後端を係止しておいて
、その中央部をバネ力のあるリング状の杆により引っ張
っておく構成であり、本発明においては、ガイドパイプ
1を後部ガイドパイプlbと前部ガイドパイプlaとに
2分し、該分断部より結束紐Mをたるみ取り杆7の方向
に取り出しているのである。
、その中央部をバネ力のあるリング状の杆により引っ張
っておく構成であり、本発明においては、ガイドパイプ
1を後部ガイドパイプlbと前部ガイドパイプlaとに
2分し、該分断部より結束紐Mをたるみ取り杆7の方向
に取り出しているのである。
故に該たるみ取り杆7は、ガイドパイプ1よりも離した
位置にリング部分を配置しておく必要があり、このたる
み取り杆7に紡速し可撓汀4を通すのは困難なのである
。
位置にリング部分を配置しておく必要があり、このたる
み取り杆7に紡速し可撓汀4を通すのは困難なのである
。
故に紡速しをする場合には、たるみ取り杆7をガイドパ
イプlの同心上に配置する必要があるのである。
イプlの同心上に配置する必要があるのである。
また 紡速し可撓杆4とその先端の紐係止突起5は、該
紐ブレーキ板IOとブレーキローラー12の間を通過し
て行(必要があるのであるが、制動状態では通過が不可
能であるので、紡速し時には該紐ブレーキ板10を解除
する装置が設けられているのである。そして該紐ブレー
キ板10の解除と同時に、たるみ取り杆7も紡速し時に
は、ガイドパイプlの同心位置に配置する装置が配置さ
れているのである。
紐ブレーキ板IOとブレーキローラー12の間を通過し
て行(必要があるのであるが、制動状態では通過が不可
能であるので、紡速し時には該紐ブレーキ板10を解除
する装置が設けられているのである。そして該紐ブレー
キ板10の解除と同時に、たるみ取り杆7も紡速し時に
は、ガイドパイプlの同心位置に配置する装置が配置さ
れているのである。
即ち紡速し配置レバー9がこの役目をするものである。
核紡速し配置レバー9を回動することにより、ブレーキ
ローラー12のブレーキローラー軸22が回動し、該ブ
レーキローラー軸22の上端にブレーキ解除カム21が
固設されており、該ブレーキ解除カム21の回動により
、下端を枢支された紐ブレーキ板10の上端を開くので
ある。
ローラー12のブレーキローラー軸22が回動し、該ブ
レーキローラー軸22の上端にブレーキ解除カム21が
固設されており、該ブレーキ解除カム21の回動により
、下端を枢支された紐ブレーキ板10の上端を開くので
ある。
そして該ブレーキ解除カム21により紐ブレーキ板lO
を開いた空間を紐係止突起5と紡速し可撓杆4が通過可
能としているのである。
を開いた空間を紐係止突起5と紡速し可撓杆4が通過可
能としているのである。
同時にたるみ取り杆7の基部を構成する巻きハネ部がブ
レーキローラー軸22に固設されており、該たるみ取り
杆7は紡速し配置レバー9の回動により、第3図の如く
ガイドパイプ1と同心位置に回動されるのである。該紡
速し配置レバー9の回動により、たるみ取り杆7がガイ
ドパイプlの同心位置を行き過ぎることの無いように、
たるみ取り杆ストッパー11が、たるみ取り杆7と反対
側のガイドパイプ1の側面に配置されているのである。
レーキローラー軸22に固設されており、該たるみ取り
杆7は紡速し配置レバー9の回動により、第3図の如く
ガイドパイプ1と同心位置に回動されるのである。該紡
速し配置レバー9の回動により、たるみ取り杆7がガイ
ドパイプlの同心位置を行き過ぎることの無いように、
たるみ取り杆ストッパー11が、たるみ取り杆7と反対
側のガイドパイプ1の側面に配置されているのである。
該構成により、ニードル18まで紐通しをする場合には
、まず紐通し配置レバー9を回動して第3図の如く紐通
し状態とし、第2図のセット溝2Cの位置に結束紐Mを
セットした状態で、リコイルハンドル3を引っ張ること
により、紐通し可撓)T−4と紐係止突起5が収納パイ
プ2から押し出され、先端に結束紐Mを引っ掛けて開い
た状態の紐ブレーキ仮10を通過し、同心状の位置に配
置したたるみ取り杆7を通過し、ガイドパイプ1内を案
内されて、ニードル18の先端と略直角方向に出て、紐
孔18a内を通過した位置でストッパー43により紐通
し可撓杆4の突出状態が停止するものである。オペレー
ターは紐孔18aを通過した状態の結束紐Mを取り出し
て、第4図の状態に引っ掛けてセットするのである。
、まず紐通し配置レバー9を回動して第3図の如く紐通
し状態とし、第2図のセット溝2Cの位置に結束紐Mを
セットした状態で、リコイルハンドル3を引っ張ること
により、紐通し可撓)T−4と紐係止突起5が収納パイ
プ2から押し出され、先端に結束紐Mを引っ掛けて開い
た状態の紐ブレーキ仮10を通過し、同心状の位置に配
置したたるみ取り杆7を通過し、ガイドパイプ1内を案
内されて、ニードル18の先端と略直角方向に出て、紐
孔18a内を通過した位置でストッパー43により紐通
し可撓杆4の突出状態が停止するものである。オペレー
ターは紐孔18aを通過した状態の結束紐Mを取り出し
て、第4図の状態に引っ掛けてセットするのである。
第4図は、結束装置部分の平面図を示しており、結束紐
Mは結節フレーム27の右端に固設された位置決め片2
5に係止して位=を正確に決め、終端は収納状態の放出
杆29の駆動用クランクアーム部に設けた係止片26に
引っ掛けて止めてお(のである。該状態で結束クラッチ
ドア28を引いてクラッチを入れて、空の状態で結束作
用をさせると、ニードル18により結束紐Mが、結節フ
レーム27内の、結節ビル30と結節ホルダー31部へ
結束紐Mを案内し、結節ホルダー31に保持した状態を
作り出すのである。その後に紐切り刃で切断された結束
紐Mの端部、放出杆29の回動により手繰り寄せられる
ので、係止片26から外して取り去れば曙通し作業は終
了するのである。33はパッカーである。
Mは結節フレーム27の右端に固設された位置決め片2
5に係止して位=を正確に決め、終端は収納状態の放出
杆29の駆動用クランクアーム部に設けた係止片26に
引っ掛けて止めてお(のである。該状態で結束クラッチ
ドア28を引いてクラッチを入れて、空の状態で結束作
用をさせると、ニードル18により結束紐Mが、結節フ
レーム27内の、結節ビル30と結節ホルダー31部へ
結束紐Mを案内し、結節ホルダー31に保持した状態を
作り出すのである。その後に紐切り刃で切断された結束
紐Mの端部、放出杆29の回動により手繰り寄せられる
ので、係止片26から外して取り去れば曙通し作業は終
了するのである。33はパッカーである。
第5図は紐通し装置部の側面図、第6図はりコイル装置
24部分の後面断面図、第7図は紐ブレーキ装置とたる
み取り杆7の部分の後面断面図である。
24部分の後面断面図、第7図は紐ブレーキ装置とたる
み取り杆7の部分の後面断面図である。
該支持板14は操作ハンドル13の上に固設されており
、内部にリコイル装置24が配置されているのである。
、内部にリコイル装置24が配置されているのである。
リコイル装置24はリコイルワイヤー3aを巻取るワイ
ヤープーリー24Cと、その内部に配置して、リコイル
ハンドル3を引くと巻き取られてエネルギーを蓄積し、
リコイルハンドル3を離すと該エネルギーによりリコイ
ルワイヤー3aをワイヤープーリー24Cに巻き取る操
作をするりコイルハネ24aにより構成されている。ワ
イヤープーリー24cはリコイル軸15と固設されてお
り、リコイルバネ24aは外端をワイヤープーリー24
Cに固定し、内端は筒軸24dを介して支持板14の一
部に固設しているのである。
ヤープーリー24Cと、その内部に配置して、リコイル
ハンドル3を引くと巻き取られてエネルギーを蓄積し、
リコイルハンドル3を離すと該エネルギーによりリコイ
ルワイヤー3aをワイヤープーリー24Cに巻き取る操
作をするりコイルハネ24aにより構成されている。ワ
イヤープーリー24cはリコイル軸15と固設されてお
り、リコイルバネ24aは外端をワイヤープーリー24
Cに固定し、内端は筒軸24dを介して支持板14の一
部に固設しているのである。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
第1に、紐通し作業において最も面倒な部分であり、自
動紐通し時においても自動化の最も困難な紐ブレーキ装
置とたるみ取り杆7の部分の紐通しを一1両者を紐通し
配置レバー9の回動により結束紐Mの直線的な通過によ
り紐通しが可能な状態に変更可能としたので、オペレー
ターはりコイルハンドル3を引っ張るだけで、面倒な手
順を踏むことなく紐通しを行うことができるのである。
動紐通し時においても自動化の最も困難な紐ブレーキ装
置とたるみ取り杆7の部分の紐通しを一1両者を紐通し
配置レバー9の回動により結束紐Mの直線的な通過によ
り紐通しが可能な状態に変更可能としたので、オペレー
ターはりコイルハンドル3を引っ張るだけで、面倒な手
順を踏むことなく紐通しを行うことができるのである。
第2に、紐通し配置レバー9により紐通し状態に変更可
能な構成としたにも拘わらず、従来の紐ブレーキ装置や
たるみ取り杆7の基本的な構成を崩さない形状としてい
るので、安定した結束性能が得られるのである。
能な構成としたにも拘わらず、従来の紐ブレーキ装置や
たるみ取り杆7の基本的な構成を崩さない形状としてい
るので、安定した結束性能が得られるのである。
第1図は本発明の紐通し装置を付設したバインダーの平
面図、第2図は本発明の要部である紐通し装置の紐セン
ト状態における平面図、第3図は紐通し終了状態の平面
図、第4図は結束装置部における紐の状態を示す平面図
、第5図は紐通し装置部の側面図、第6図はりコイル装
置24部分の後面断面図、第7図は紀ブレーキ装置とた
るみ取り杆7の部分の後面断面図である。 A・・・結束紐筒 M・・・結束紐 1 ・ ・ ・ガイドパイプ 2・・・収納パイプ 3・・・リコイルハンドル 4・・・紐通し可撓杆 5・・・紐係止突起 6・・・可撓杆繰り出し輪体 7・・・たるみ取り杆 9・・・紐通し配置レバー lO・・・紐ブレーキ板 14・・・支持板 24・・・リコイル装置
面図、第2図は本発明の要部である紐通し装置の紐セン
ト状態における平面図、第3図は紐通し終了状態の平面
図、第4図は結束装置部における紐の状態を示す平面図
、第5図は紐通し装置部の側面図、第6図はりコイル装
置24部分の後面断面図、第7図は紀ブレーキ装置とた
るみ取り杆7の部分の後面断面図である。 A・・・結束紐筒 M・・・結束紐 1 ・ ・ ・ガイドパイプ 2・・・収納パイプ 3・・・リコイルハンドル 4・・・紐通し可撓杆 5・・・紐係止突起 6・・・可撓杆繰り出し輪体 7・・・たるみ取り杆 9・・・紐通し配置レバー lO・・・紐ブレーキ板 14・・・支持板 24・・・リコイル装置
Claims (2)
- (1)、紐ケース32に配置した結束紐筒Aよりニード
ル18部まで結束紐Mを自動的に紐通しする構成におい
て、該自動紐通し径路の中途部に配置される紐ブレーキ
装置とたるみ取り杆7を、紐通し配置レバー9の操作に
より、結束紐Mの通過可能な状態に移動させるべく構成
したことを特徴とする殻稈結束部における紐通し装置。 - (2)、特許請求の範囲第1項記載の紐ブレーキ装置を
、紐ブレーキ板10とブレーキローラー12と、該紐ブ
レーキ板10を開放するブレーキ解除カム21により構
成し、該ブレーキ解除カム21の回動に連動して、たる
み取り杆7を結束紐Mの紐通し通路上に移動配置させた
ことを特徴とする穀稈結束部における紐通し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144462A JPH0824470B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 穀稈結束部における紐通し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144462A JPH0824470B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 穀稈結束部における紐通し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227A true JPS63227A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0824470B2 JPH0824470B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=15362829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144462A Expired - Fee Related JPH0824470B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 穀稈結束部における紐通し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824470B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006206201A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632206A (en) * | 1979-08-17 | 1981-04-01 | Kubota Ltd | Feeder for string of bundling machine |
| JPH0649153U (ja) * | 1992-12-09 | 1994-07-05 | 矢崎総業株式会社 | 車両用表示装置 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61144462A patent/JPH0824470B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632206A (en) * | 1979-08-17 | 1981-04-01 | Kubota Ltd | Feeder for string of bundling machine |
| JPH0649153U (ja) * | 1992-12-09 | 1994-07-05 | 矢崎総業株式会社 | 車両用表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006206201A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824470B2 (ja) | 1996-03-13 |
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