JPS63284912A - 可変オフセットを有する差動集積回路 - Google Patents
可変オフセットを有する差動集積回路Info
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- JPS63284912A JPS63284912A JP63098484A JP9848488A JPS63284912A JP S63284912 A JPS63284912 A JP S63284912A JP 63098484 A JP63098484 A JP 63098484A JP 9848488 A JP9848488 A JP 9848488A JP S63284912 A JPS63284912 A JP S63284912A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/45—Differential amplifiers
- H03F3/45071—Differential amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/45479—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of common mode signal rejection
- H03F3/45928—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of common mode signal rejection using IC blocks as the active amplifying circuit
- H03F3/45968—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of common mode signal rejection using IC blocks as the active amplifying circuit by offset reduction
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/45—Indexing scheme relating to differential amplifiers
- H03F2203/45586—Indexing scheme relating to differential amplifiers the IC comprising offset generating means
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/45—Indexing scheme relating to differential amplifiers
- H03F2203/45612—Indexing scheme relating to differential amplifiers the IC comprising one or more input source followers as input stages in the IC
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- Power Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
[発明の属する技術分野]
本発明は回路の入力端で所定のオフセット電圧を生成す
る集積回路技術に関する。
る集積回路技術に関する。
[従来技術の説明]
コンパレータおよび演算増幅器を含む多くのアナログ回
路は、部分的には入力オフセット電圧仕様によって特徴
づけられる。このオフセット電圧仕様は出力を動作範囲
の中間点へ駆動する為に、一つの入力端子の電圧が、別
の入力単位の電圧とどのぐらい違う必要があるかという
基準を提供する。一般にオフセットはできるだけ小さい
ほうが望ましく、現在のバイポーラおよびMOS集積回
路では、典型的には数ミリボトルから数マイクロボトル
、あるいはこれ以下である。オフセットはOの方が望ま
しいため、製造ステップは通常オフセットを最小にする
ように行なわれる。これらのステップはトランジスタサ
イズを厳密に整合するステップおよび、オフセット電圧
をなくするフィードバック信号を提Otするための電圧
あるいは電流を正確に検出するステップからなる。しか
し、場合によっては可変でゼロでないオフセットが必要
である。例えば、ある値より低い信号を判別するしきい
値が望まれることがある。アナログ−ディタルコンバー
タではアナログ信号が量子化されるとき複数しきい値が
必要とされる。これらおよび別の場合では、オフセット
を提供するために、入力電圧を所定の値に分ける抵抗デ
ィバイダーネットワークが通常用いられる。しかし、抵
抗ディバイダーネットワークは入力をある程度下げてし
まい、これはある応用では望ましくない。この負荷が望
ましくない一つの応用は総合サービスデジタル網(IS
DN) トランシーバ−の受信機部分である。この場
合、バランスバスはいくつかのユーザ間の伝送に利用さ
れ、そのユーザの数は1から8まで変動ずや可能性があ
る。異なる数のニーすがバスに接続し、同時に一定値以
下のノズル電圧をカットするしきい値を有する受信機を
提供するとき、バス上の負荷を変えるのは望ましくない
。
路は、部分的には入力オフセット電圧仕様によって特徴
づけられる。このオフセット電圧仕様は出力を動作範囲
の中間点へ駆動する為に、一つの入力端子の電圧が、別
の入力単位の電圧とどのぐらい違う必要があるかという
基準を提供する。一般にオフセットはできるだけ小さい
ほうが望ましく、現在のバイポーラおよびMOS集積回
路では、典型的には数ミリボトルから数マイクロボトル
、あるいはこれ以下である。オフセットはOの方が望ま
しいため、製造ステップは通常オフセットを最小にする
ように行なわれる。これらのステップはトランジスタサ
イズを厳密に整合するステップおよび、オフセット電圧
をなくするフィードバック信号を提Otするための電圧
あるいは電流を正確に検出するステップからなる。しか
し、場合によっては可変でゼロでないオフセットが必要
である。例えば、ある値より低い信号を判別するしきい
値が望まれることがある。アナログ−ディタルコンバー
タではアナログ信号が量子化されるとき複数しきい値が
必要とされる。これらおよび別の場合では、オフセット
を提供するために、入力電圧を所定の値に分ける抵抗デ
ィバイダーネットワークが通常用いられる。しかし、抵
抗ディバイダーネットワークは入力をある程度下げてし
まい、これはある応用では望ましくない。この負荷が望
ましくない一つの応用は総合サービスデジタル網(IS
DN) トランシーバ−の受信機部分である。この場
合、バランスバスはいくつかのユーザ間の伝送に利用さ
れ、そのユーザの数は1から8まで変動ずや可能性があ
る。異なる数のニーすがバスに接続し、同時に一定値以
下のノズル電圧をカットするしきい値を有する受信機を
提供するとき、バス上の負荷を変えるのは望ましくない
。
また電界効果型トランジスタの場合はソースフォロワ、
バイポーラトランジスタの場合はエミッタフォロワの利
用によって、差動段(例えば演算増幅器)の入力でDC
レベルシフトを提供する技術が知られている。それらの
場合では、入力信号は制御電極(ゲートあるいはベース
)に接続され、被制御電極(ソースあるいはエミッタ)
は差動入力に接続される。電流源はそれぞれソースバス
あるいはエミッタバスを通って電流を流す。しかしこの
ような設計の典型的な目標はやはり差動段入力間のオフ
セットを最小にすることである。
バイポーラトランジスタの場合はエミッタフォロワの利
用によって、差動段(例えば演算増幅器)の入力でDC
レベルシフトを提供する技術が知られている。それらの
場合では、入力信号は制御電極(ゲートあるいはベース
)に接続され、被制御電極(ソースあるいはエミッタ)
は差動入力に接続される。電流源はそれぞれソースバス
あるいはエミッタバスを通って電流を流す。しかしこの
ような設計の典型的な目標はやはり差動段入力間のオフ
セットを最小にすることである。
(発明の概要)
本発明は回路の入力点で所定のオフセット電圧を生成す
る技術に関する。一対の入力トランジスタは電流源に接
続され、この電流源は参照抵抗に与えられる参照電圧に
よる参照電流を代表する。
る技術に関する。一対の入力トランジスタは電流源に接
続され、この電流源は参照抵抗に与えられる参照電圧に
よる参照電流を代表する。
一つの入カドランジスの出力端の電圧降下抵抗は所定の
オフセット電圧を生成する。すべての素子を同じ集積回
路上に形成することにより、オフセット電圧は参照電圧
以外のすべての要素に依存しない。
オフセット電圧を生成する。すべての素子を同じ集積回
路上に形成することにより、オフセット電圧は参照電圧
以外のすべての要素に依存しない。
(実施例の説明)
本発明はさまざまな集積回路応用のために所定のオフセ
ラ)[圧を生成する改良技術に関する。
ラ)[圧を生成する改良技術に関する。
実施例は電界効果トランジスタ技術および素子を利用す
るが、バイポーラ技術と素子および両者の結合にも利用
可能である。第1図を参照すれば、入力トランジスタM
llとM12はそれらのゲートで人力PとNを受信し、
それぞれ回路CPIの非反転(+)入力および反転(=
)入力に接続されるソースを有する。回路CPIは典型
的にはコンパレータであるが、演算増幅器あるいは非反
転入力と反転入力および高入力インピーダンスを有する
別の回路でもよい。入力トランジスタMllのソー不は
オフセット抵抗ROを通じて回路CPIの反転入力に接
続される。参照電流Ircf’は電111i91Qによ
って生成される。この参照電流は電流源■1と■ によ
って代表され、電流源11とI2は入力トランジスタM
llとM12のチャンネルに流れる電流を同じにする。
るが、バイポーラ技術と素子および両者の結合にも利用
可能である。第1図を参照すれば、入力トランジスタM
llとM12はそれらのゲートで人力PとNを受信し、
それぞれ回路CPIの非反転(+)入力および反転(=
)入力に接続されるソースを有する。回路CPIは典型
的にはコンパレータであるが、演算増幅器あるいは非反
転入力と反転入力および高入力インピーダンスを有する
別の回路でもよい。入力トランジスタMllのソー不は
オフセット抵抗ROを通じて回路CPIの反転入力に接
続される。参照電流Ircf’は電111i91Qによ
って生成される。この参照電流は電流源■1と■ によ
って代表され、電流源11とI2は入力トランジスタM
llとM12のチャンネルに流れる電流を同じにする。
以下に説明するように、Iref’はオフセット抵抗R
Oと同じ集積回路上の抵抗R1に与えられる参照電圧よ
り生成される■、。、−V、。r/R1のが望ましい。
Oと同じ集積回路上の抵抗R1に与えられる参照電圧よ
り生成される■、。、−V、。r/R1のが望ましい。
回路CPIは高入力インピーダンスを有するため、I1
のほとんどはオフセット抵抗ROを流れ、入力オフセッ
ト電圧VOを生成する。ここでVO−I 1XRO−V
、8f (RO/R1)。従って、回路CPI自身はゼ
ロオフセットを有し、また入力トランジスタMllとM
12のしきい値電圧は等しいと仮定すれば、コンパレー
タCPIが応答する前は、入力Pは入力Nより、より正
のvOとなる。つまり入力Pは入力Nからの電圧vOだ
けオフセットされる。また抵抗ROは入力トランジスタ
M12の電源バスにも配置でき、この場合、負のオフセ
ット電圧(−I2 X RO)が得られる。
のほとんどはオフセット抵抗ROを流れ、入力オフセッ
ト電圧VOを生成する。ここでVO−I 1XRO−V
、8f (RO/R1)。従って、回路CPI自身はゼ
ロオフセットを有し、また入力トランジスタMllとM
12のしきい値電圧は等しいと仮定すれば、コンパレー
タCPIが応答する前は、入力Pは入力Nより、より正
のvOとなる。つまり入力Pは入力Nからの電圧vOだ
けオフセットされる。また抵抗ROは入力トランジスタ
M12の電源バスにも配置でき、この場合、負のオフセ
ット電圧(−I2 X RO)が得られる。
第2図を参照すればn−チャンネル入力トランジスタM
21、M22)を用いた本発明の実施例が示されている
。これは0MO3技術で実施でき、そこではn−チャン
ネルトランジスタM21・・・M2Sは直接P−タイプ
基板あるいはエピタキシャル層の上に形成でき、またP
−チャネルトランジスタM26はn−タイプタブ(tu
b )上に形成できる。電流源11とI2はそれぞれト
ランジスタM23とM24を用いることによって提供さ
れ、トランジスタM25とM2Cに流れる参照電流Ir
efを代表する。
21、M22)を用いた本発明の実施例が示されている
。これは0MO3技術で実施でき、そこではn−チャン
ネルトランジスタM21・・・M2Sは直接P−タイプ
基板あるいはエピタキシャル層の上に形成でき、またP
−チャネルトランジスタM26はn−タイプタブ(tu
b )上に形成できる。電流源11とI2はそれぞれト
ランジスタM23とM24を用いることによって提供さ
れ、トランジスタM25とM2Cに流れる参照電流Ir
efを代表する。
参照電流1 ref’は後述のようにトランジスタM2
6のゲート電圧によって制御される。もしトランジスタ
M23とM24のサイズが等しければ、電流11と12
は等しくなる。しかし、これは必ずしも必要がなく、こ
れらの電流が比例することのみが必要で、これはトラン
ジスタM23とM24の適当なサイズによって得られる
。さらに図示される電流表示構造ではI1と12がIr
ef’に比例し、しかし等しい必要がない。例えば、一
つの実施例では、トランジスタM25のチャネル幅は1
0マイクロメータで、これに対してトランジスタM23
とM24のチャネル幅は50マイクロメータで、チャネ
ル長さは共に10マイクロメータである。従って、20
マイクロアンペアの公称参照電流’ refの場合、電
流11と工2は5倍大きく、共に100マイクロアンペ
アである。トランジスタM21のバックゲートバイアス
の増加のため、オフセット電圧(V O)は上述の計算
値よりやや大きい。例えばRO−2550オームのとき
、RO両端の電圧は0.255ボルトである。しかしこ
の電圧はM22のソースよりもこの値の分だけM2Lの
ソースを引き上げる。これはM21のバックゲートバイ
アスを変え、これにより、実施例の場合はM21を導通
するのに必要な電圧を約57ミリボトル増加させる。従
って実際のオフセット電圧VOの値は0.255+ 0
.057−0.312ボルトとなる。
6のゲート電圧によって制御される。もしトランジスタ
M23とM24のサイズが等しければ、電流11と12
は等しくなる。しかし、これは必ずしも必要がなく、こ
れらの電流が比例することのみが必要で、これはトラン
ジスタM23とM24の適当なサイズによって得られる
。さらに図示される電流表示構造ではI1と12がIr
ef’に比例し、しかし等しい必要がない。例えば、一
つの実施例では、トランジスタM25のチャネル幅は1
0マイクロメータで、これに対してトランジスタM23
とM24のチャネル幅は50マイクロメータで、チャネ
ル長さは共に10マイクロメータである。従って、20
マイクロアンペアの公称参照電流’ refの場合、電
流11と工2は5倍大きく、共に100マイクロアンペ
アである。トランジスタM21のバックゲートバイアス
の増加のため、オフセット電圧(V O)は上述の計算
値よりやや大きい。例えばRO−2550オームのとき
、RO両端の電圧は0.255ボルトである。しかしこ
の電圧はM22のソースよりもこの値の分だけM2Lの
ソースを引き上げる。これはM21のバックゲートバイ
アスを変え、これにより、実施例の場合はM21を導通
するのに必要な電圧を約57ミリボトル増加させる。従
って実際のオフセット電圧VOの値は0.255+ 0
.057−0.312ボルトとなる。
第3図を参照すれば、P−チャンネル入力トランジスタ
を用いる実施例が示されている。もし上述のようにPタ
イプ基板が使用されているなら、P−チャネルトランジ
スタは絶縁n一層(即ちタブ)に形成できる。これは入
力トランジスタM31とM32を別々のn−タブに形成
できるようにする。
を用いる実施例が示されている。もし上述のようにPタ
イプ基板が使用されているなら、P−チャネルトランジ
スタは絶縁n一層(即ちタブ)に形成できる。これは入
力トランジスタM31とM32を別々のn−タブに形成
できるようにする。
これは個々の入力トランジスタのソースをnタイプタブ
層との接続を可能にし、バックゲートバイアスのオフセ
ット電圧における影響冬除去できる利点を有する。(も
ちろん、この利点はn−タイプ基板の絶縁Pタブに形成
されるn−チャネル人力トランジスタを用いることてに
よっても得られる。)図示されている実施例では、M2
SとM34のサイズは、MB2とM32に50マイクロ
アンペアの電流を提供するように選択される。従ってオ
フセット電圧はMB2のソースに接続される3200オ
ームの抵抗の両端の電圧により 160 ミリボトルと
なる。
層との接続を可能にし、バックゲートバイアスのオフセ
ット電圧における影響冬除去できる利点を有する。(も
ちろん、この利点はn−タイプ基板の絶縁Pタブに形成
されるn−チャネル人力トランジスタを用いることてに
よっても得られる。)図示されている実施例では、M2
SとM34のサイズは、MB2とM32に50マイクロ
アンペアの電流を提供するように選択される。従ってオ
フセット電圧はMB2のソースに接続される3200オ
ームの抵抗の両端の電圧により 160 ミリボトルと
なる。
付属の補償抵抗RCはM32のドレインに含まれている
ことにも注意されたい、ROと同じ値(即ちこの場合で
は3200オーム)を有するようにRCを選択すること
によって、電流■2は電流11により等しくなり、した
がって、オフセット電圧はより予測できるようになる。
ことにも注意されたい、ROと同じ値(即ちこの場合で
は3200オーム)を有するようにRCを選択すること
によって、電流■2は電流11により等しくなり、した
がって、オフセット電圧はより予測できるようになる。
前述のように、電流I と電流I2は参照電流1ref
を代表する。参照電流はオフセット抵抗ROと同じプロ
セスによって同一の集積回路上に形成される参照抵抗(
例えば第4図のMRI)より生成されるのが望ましい。
を代表する。参照電流はオフセット抵抗ROと同じプロ
セスによって同一の集積回路上に形成される参照抵抗(
例えば第4図のMRI)より生成されるのが望ましい。
例えば、この二つの抵抗は同じ拡散過程で形成でき、あ
るいはポリシリコン抵抗などをドープすることによって
形成できる。これによってオフセット抵抗に流れる電流
はプロセスおよび温度変動による参照電流の変動に追随
できる。第4図に現在使用されている公知の電流源が示
されている。参照電圧vrel’は演算増幅器40の正
の(非反転)入力に与えられる。負の(反転)入力は抵
抗R1を介して接地される。演算増幅器40はトランジ
スタM43のゲート電圧を制御する。これは節点41を
Vref’に等しくなるように保持し、これによりR1
に流れる電流がVrer/R1に等しくなることを補償
する。従って出力端42の電圧はトランジスタM44、
従って公知の電流表現構造でM44を代表する任意のト
ランジスタに流れる参照電流工、。、を生成する。上述
のように代表電流はI、。rに等しい必要がなく、図示
の実施例のように単にIrerに比例すればよい。これ
はトランジスタの適当なサイズの選択によって得られる
。
るいはポリシリコン抵抗などをドープすることによって
形成できる。これによってオフセット抵抗に流れる電流
はプロセスおよび温度変動による参照電流の変動に追随
できる。第4図に現在使用されている公知の電流源が示
されている。参照電圧vrel’は演算増幅器40の正
の(非反転)入力に与えられる。負の(反転)入力は抵
抗R1を介して接地される。演算増幅器40はトランジ
スタM43のゲート電圧を制御する。これは節点41を
Vref’に等しくなるように保持し、これによりR1
に流れる電流がVrer/R1に等しくなることを補償
する。従って出力端42の電圧はトランジスタM44、
従って公知の電流表現構造でM44を代表する任意のト
ランジスタに流れる参照電流工、。、を生成する。上述
のように代表電流はI、。rに等しい必要がなく、図示
の実施例のように単にIrerに比例すればよい。これ
はトランジスタの適当なサイズの選択によって得られる
。
前述のものは、一つのオフセット抵抗のみが存在し、そ
れが必要なオフセット電圧は正か負かによって、入力ト
ランジスタを流れる電流バスがどちらかにあることを仮
定した、しかし、両方の電流パスに異なる値の抵抗を用
いることも可能である。このときオフセット電圧は抵抗
により降下する電圧の差による。また等しい値の抵抗も
利用できるが、入力トランジスタに流れる電流(I1、
I2)は等しくならない。このときは、オフセット電圧
は電流の差による。どちらの場合も、ここでいう“オフ
セット抵抗”とは最大の電圧降下が現れる抵抗である。
れが必要なオフセット電圧は正か負かによって、入力ト
ランジスタを流れる電流バスがどちらかにあることを仮
定した、しかし、両方の電流パスに異なる値の抵抗を用
いることも可能である。このときオフセット電圧は抵抗
により降下する電圧の差による。また等しい値の抵抗も
利用できるが、入力トランジスタに流れる電流(I1、
I2)は等しくならない。このときは、オフセット電圧
は電流の差による。どちらの場合も、ここでいう“オフ
セット抵抗”とは最大の電圧降下が現れる抵抗である。
典型的な応用では、少なくともlOミリボルト、典型的
には少なくとも100ミリボルトのオフセット電圧は望
ましい。これは本発明によって容易に得られる。
には少なくとも100ミリボルトのオフセット電圧は望
ましい。これは本発明によって容易に得られる。
電界効果トランジスタを用いた例は図示されているが、
バイポーラトランジスタも入力トランジスタとして利用
できる。その場合、入力信号はベース電極に接続され、
オフセット抵抗は所定の入力トランジスタのエミッタ端
に配置される。また入力トランジスタのコレクタは適当
な電源電圧に接続される。電流源およびミラートランジ
スタもバイポーラタイプでよい。
バイポーラトランジスタも入力トランジスタとして利用
できる。その場合、入力信号はベース電極に接続され、
オフセット抵抗は所定の入力トランジスタのエミッタ端
に配置される。また入力トランジスタのコレクタは適当
な電源電圧に接続される。電流源およびミラートランジ
スタもバイポーラタイプでよい。
第1図は電界降下入力トランジスタを用いる本発明の実
施例を示す図、 第2図はn−チャネル電界効果入力トランジスタを用い
る本発明の実施例を示す図、 第3図はP−チャネル電界効果入力トランジスタを用い
る本発明の実施例を示す図、 第4図は参照電流を生成するのに使用される従来の電流
源を示す図である。 Mil、M12 M21、M22 人力トランジスタM31、Mg
2 CPI・・・回路 RO・・・オフセット抵抗 10・・・電源 40・・・演算増幅器 出 願 人:アメリカン テレフォン アンドFIo、
1 −4了 −り了 VDDFIG、3 ”−Vff
施例を示す図、 第2図はn−チャネル電界効果入力トランジスタを用い
る本発明の実施例を示す図、 第3図はP−チャネル電界効果入力トランジスタを用い
る本発明の実施例を示す図、 第4図は参照電流を生成するのに使用される従来の電流
源を示す図である。 Mil、M12 M21、M22 人力トランジスタM31、Mg
2 CPI・・・回路 RO・・・オフセット抵抗 10・・・電源 40・・・演算増幅器 出 願 人:アメリカン テレフォン アンドFIo、
1 −4了 −り了 VDDFIG、3 ”−Vff
Claims (8)
- (1)反転入力および非反転入力を有する差動段と、 これらの入力に接続される可変電極を有する第1と第2
の入力トランジスタと、 これらの入力トランジスタに電流を流す第1と第2の電
流源と、 入力トランジスタの一つの可変電極と差動段の関連入力
との間に接続されるオフセット抵抗とからなり、 このオフセット抵抗に流れる電流は所定のオフセット電
圧を生成することを特徴とする可変オフセットを有する
差動集積回路。 - (2)前記第1と第2の電流源は、オフセット抵抗を形
成するのと同じプロセスで形成される抵抗に参照電圧を
与えることによって、得られる参照電流を代表すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変オフセッ
トを有する差動集積回路。 - (3)入力トランジスタは電界効果トランジスタである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変オフ
セットを有する差動集積回路。 - (4)入力トランジスタはある導電タイプの絶縁ドープ
層に形成され、この絶縁ドープ層は逆の導電タイプの半
導体に形成されることを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の可変オフセットを有する差動集積回路。 - (5)別の入力トランジスタの可変電極と電源電圧端子
との間に接続される保証抵抗を有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の可変オフセットを有する差
動集積回路。 - (6)入力トランジスタはバイポーラトランジスタであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変オ
フセットを有する差動集積回路。 - (7)オフセット電圧は少なくとも10ミリボトルであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変オ
フセットを有する差動集積回路。 - (8)オフセット電圧は少なくとも100ミリボトルで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変
オフセットを有する差動集積回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/042,396 US4754169A (en) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | Differential circuit with controllable offset |
| US42396 | 1987-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284912A true JPS63284912A (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0738543B2 JPH0738543B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=21921705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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