JPS63310161A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS63310161A JPS63310161A JP62145353A JP14535387A JPS63310161A JP S63310161 A JPS63310161 A JP S63310161A JP 62145353 A JP62145353 A JP 62145353A JP 14535387 A JP14535387 A JP 14535387A JP S63310161 A JPS63310161 A JP S63310161A
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- Japan
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- conductivity type
- base
- buried
- buried layer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目、的コ
(産業上の利用分野)
本発明は複合素子からなる半導体装置に関する。
(従来の技術)
この種の複合素子を用いた一応用回路例を第2図に示す
。この回路は、定電流源I、によりトランジスタQCs
・・・Q8.・・・にベース電流を供給するが、この場
合ベース電流”1211113 t・・・に工りトラン
ジスタQ、のコレクタ電流ICQ1が小となって、出力
電流”l * xss・・・も小となり(ミラー特性)
誤差が生じるので、これを防ぐためトランジスタQ0を
設け、このQoの発振防止のために容量Cと抵抗R0を
設けたものである。第2図の例で上記複合素子は点線の
部分1つまりトランジスタQ0及び容量Cである。
。この回路は、定電流源I、によりトランジスタQCs
・・・Q8.・・・にベース電流を供給するが、この場
合ベース電流”1211113 t・・・に工りトラン
ジスタQ、のコレクタ電流ICQ1が小となって、出力
電流”l * xss・・・も小となり(ミラー特性)
誤差が生じるので、これを防ぐためトランジスタQ0を
設け、このQoの発振防止のために容量Cと抵抗R0を
設けたものである。第2図の例で上記複合素子は点線の
部分1つまりトランジスタQ0及び容量Cである。
第3図(a)は上記複合素子部のパターン平面図、同図
(日は同断面図、同図(C)は同等価回路図であり、1
1はP型基板、12はN型エピタヤシャル層、13はP
型素子分離用拡散層、14はN型埋め込み層、15はP
型拡散層、16はN型拡散層、17は電極取り出し部で
ある。ここで容量「c = c、1+CCB」である。
(日は同断面図、同図(C)は同等価回路図であり、1
1はP型基板、12はN型エピタヤシャル層、13はP
型素子分離用拡散層、14はN型埋め込み層、15はP
型拡散層、16はN型拡散層、17は電極取り出し部で
ある。ここで容量「c = c、1+CCB」である。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の複合素子の欠点は、
(イ) 2素子(QOとC)が別々に構成されるため、
素子に占める面積が広くなってチップサイズが大となり
、コストアップにつながる。
素子に占める面積が広くなってチップサイズが大となり
、コストアップにつながる。
(ロ) トランジスタQoのコレクタ・ペース間寄生容
量でCを得る場合は、単位面積当りの容量が比較的小さ
いので、容量を増大させる場合には、Cを別構成とせず
に1素子構成とすると、ベースP+領域15を広くとる
必要があり、素子の面積が広くなってしまう。
量でCを得る場合は、単位面積当りの容量が比較的小さ
いので、容量を増大させる場合には、Cを別構成とせず
に1素子構成とすると、ベースP+領域15を広くとる
必要があり、素子の面積が広くなってしまう。
そこで本発明の目的とするところは、モノリシック集積
回路において、所望の特性を小さい面積で実現し、チッ
プサイズの増大?抑える半導体装[(複合素子)を提供
することにある。
回路において、所望の特性を小さい面積で実現し、チッ
プサイズの増大?抑える半導体装[(複合素子)を提供
することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段と作用)本発明は、第1
導電型基体と、この基体の上に形成された第2導電型の
第1の層と、前記基体と第1の1との間に形成された第
2導電型埋め込み層と、前記第1の層に形成された第1
導電型の第2の層と、この層を貫通して前記埋め込み層
に達する高α度の第1導電型の第3の層と、前記第2の
層内にあって前記第3の層以外の部分に形成された第2
導電型の第4の層と、前記第1の層内にあって前記第2
の層以外の部分に形成された第2導電塑の第5の層とを
具備し、前記埋め込み層と第3の層との間に容量を形成
したことを特徴とする。即ち本発明はトランジスタのベ
ース領域全貫通して埋め込み層に達する8g3の層と埋
め込み層とで容it(容量大)を構成することにエリ、
従来技術の寄生容t(容量小)によらず、2素子別別構
成とする必要がなく、所望の特性を小さな面積で実現で
きるようにしたものである。
導電型基体と、この基体の上に形成された第2導電型の
第1の層と、前記基体と第1の1との間に形成された第
2導電型埋め込み層と、前記第1の層に形成された第1
導電型の第2の層と、この層を貫通して前記埋め込み層
に達する高α度の第1導電型の第3の層と、前記第2の
層内にあって前記第3の層以外の部分に形成された第2
導電型の第4の層と、前記第1の層内にあって前記第2
の層以外の部分に形成された第2導電塑の第5の層とを
具備し、前記埋め込み層と第3の層との間に容量を形成
したことを特徴とする。即ち本発明はトランジスタのベ
ース領域全貫通して埋め込み層に達する8g3の層と埋
め込み層とで容it(容量大)を構成することにエリ、
従来技術の寄生容t(容量小)によらず、2素子別別構
成とする必要がなく、所望の特性を小さな面積で実現で
きるようにしたものである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図(−は同実施例の)々ターン平面図、同図(b)は同
断面図、同図(dは同等価回路図であるが、これらは第
3図のものと対応するので、対応個所には同一符号を付
して説明を省略し、特徴とする点の説明を行なう。本実
施例の特徴は、従来(第3図(b) ) NPN )ラ
ンジスタQ0のベースP”(濃度小で例えばρ8幸20
0Ω/口)を拡散形成していた領域15に、第1図にノ
・ツチングで示す如くP+層(濃度大で例えばρ8中1
0Ω/口)2z1ks先に埋め込み層14に達するまで
拡散形成する。このP+層21は素子分離用P+層13
といっしょに形成すればよい。これでP+層21とN+
埋め込み層14による容f(接合容f)C=Ccllが
形成できた。その後ベースP+層15等を形成すればよ
い。
図(−は同実施例の)々ターン平面図、同図(b)は同
断面図、同図(dは同等価回路図であるが、これらは第
3図のものと対応するので、対応個所には同一符号を付
して説明を省略し、特徴とする点の説明を行なう。本実
施例の特徴は、従来(第3図(b) ) NPN )ラ
ンジスタQ0のベースP”(濃度小で例えばρ8幸20
0Ω/口)を拡散形成していた領域15に、第1図にノ
・ツチングで示す如くP+層(濃度大で例えばρ8中1
0Ω/口)2z1ks先に埋め込み層14に達するまで
拡散形成する。このP+層21は素子分離用P+層13
といっしょに形成すればよい。これでP+層21とN+
埋め込み層14による容f(接合容f)C=Ccllが
形成できた。その後ベースP+層15等を形成すればよ
い。
また第1図(b)の点線で囲まれた領域にディープ(D
eep) N+を打ち込むことで、コレクタを極取り出
し用N+層と埋め込み層14間の抵抗r。を小さくする
ことができる。このディージN十層22は、使用目的に
よっては不要であるが、抵抗r(は高周波特性に悪影替
を与えるものである。
eep) N+を打ち込むことで、コレクタを極取り出
し用N+層と埋め込み層14間の抵抗r。を小さくする
ことができる。このディージN十層22は、使用目的に
よっては不要であるが、抵抗r(は高周波特性に悪影替
を与えるものである。
第1図のようにNPN )ランゾスタQ0のベース領域
15に、P+層21を埋め込み層14に達するまで拡散
形成することにエリ、従来技術(第3図)のトランジス
タQ0のベース・コレクタ間寄生容量(容量小)が、第
1図ではC==C,′c(容量大)となって、第3図の
如き2累子構成をする必要がなくなり、所望の特性を小
さな面積で実現できた。
15に、P+層21を埋め込み層14に達するまで拡散
形成することにエリ、従来技術(第3図)のトランジス
タQ0のベース・コレクタ間寄生容量(容量小)が、第
1図ではC==C,′c(容量大)となって、第3図の
如き2累子構成をする必要がなくなり、所望の特性を小
さな面積で実現できた。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば、モノリシック集積回
路において、所望の特性を小さい面積で実現し、チップ
サイズの増大を抑える半導体装!(複合素子)を提供す
ることができる。
路において、所望の特性を小さい面積で実現し、チップ
サイズの増大を抑える半導体装!(複合素子)を提供す
ることができる。
第1図(a) 、 (b) 、 (clはそれぞれ本発
明の一実施例の)J?ターン平面図、断面図、等価回路
図、第2図は複合素子を使用した一応用回路図、第3図
(ml。 (b)、(c)はそれぞれ従来装置の・母ターン平面図
、断面図、等価回路図である。 1・・・複合素子、11・・・P型基板、12・・・N
型工eタキシャル層、13・・・P型素子分離用拡牧層
、14・・・N型埋め込み層、15・・・P型拡散層、
16・・・N型拡欣層(エミッタ)、17・・・電極取
り出し部、21・・・P堰高濃度拡散層、22・・・デ
ィーグN型層、Qo・・・NPN トランジスタ、C・
・・容量、rc・・・寄生抵抗。 出願人代理人 片理士 鈴 江 武 彦(a) (b) 第1図 第2図 (a) (b) 第3図
明の一実施例の)J?ターン平面図、断面図、等価回路
図、第2図は複合素子を使用した一応用回路図、第3図
(ml。 (b)、(c)はそれぞれ従来装置の・母ターン平面図
、断面図、等価回路図である。 1・・・複合素子、11・・・P型基板、12・・・N
型工eタキシャル層、13・・・P型素子分離用拡牧層
、14・・・N型埋め込み層、15・・・P型拡散層、
16・・・N型拡欣層(エミッタ)、17・・・電極取
り出し部、21・・・P堰高濃度拡散層、22・・・デ
ィーグN型層、Qo・・・NPN トランジスタ、C・
・・容量、rc・・・寄生抵抗。 出願人代理人 片理士 鈴 江 武 彦(a) (b) 第1図 第2図 (a) (b) 第3図
Claims (3)
- (1)第1導電型基体と、この基体の上に形成された第
2導電型の第1の層と、前記基体と第1の層との間に形
成された第2導電型埋め込み層と、前記第1の層に形成
された第1導電型の第2の層と、この層を貫通して前記
埋め込み層に達する高濃度の第1導電型の第3の層と、
前記第2の層内にあって前記第3の層以外の部分に形成
された第2導電型の第4の層と、前記第1の層内にあっ
て前記第2の層以外の部分に形成された第2導電型の第
5の層とを具備し、前記埋め込み層と第3の層との間に
容量を形成したことを特徴とする半導体装置。 - (2)前記第5の層と埋め込み層とをつなぐ第2導電型
のディープ層を形成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の半導体装置。 - (3)前記第3の層は素子分離用の第1導電型の高濃度
層といっしょに形成したものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145353A JPS63310161A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145353A JPS63310161A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310161A true JPS63310161A (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=15383231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62145353A Pending JPS63310161A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63310161A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975281A (ja) * | 1972-11-24 | 1974-07-19 | ||
| JPS55143064A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-08 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS5771161A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-01 | Hitachi Ltd | Semiconductor junction capacity device |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP62145353A patent/JPS63310161A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975281A (ja) * | 1972-11-24 | 1974-07-19 | ||
| JPS55143064A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-08 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS5771161A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-01 | Hitachi Ltd | Semiconductor junction capacity device |
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