JPS637725B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS637725B2
JPS637725B2 JP15033880A JP15033880A JPS637725B2 JP S637725 B2 JPS637725 B2 JP S637725B2 JP 15033880 A JP15033880 A JP 15033880A JP 15033880 A JP15033880 A JP 15033880A JP S637725 B2 JPS637725 B2 JP S637725B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
work
signal
working
rotation speed
Prior art date
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Expired
Application number
JP15033880A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5773643A (en
Inventor
Hirotoshi Tamimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority to JP15033880A priority Critical patent/JPS5773643A/ja
Publication of JPS5773643A publication Critical patent/JPS5773643A/ja
Publication of JPS637725B2 publication Critical patent/JPS637725B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L5/00Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
    • G01L5/0061Force sensors associated with industrial machines or actuators
    • G01L5/0071Specific indicating arrangements, e.g. of overload

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Threshing Machine Elements (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンバインの脱穀負荷等を検出するの
に用いて好適な負荷検出装置に関するものであ
る。
コンバインで圃場を走行しながら刈取、脱穀作
業を行なう場合、脱穀機の負荷状態を回転数変化
により検出して軽負荷、正常負荷、重負荷等を表
示し、作業者がこの表示を見て走行速度を可変し
て負荷制御をなすことが行なわれている。
しかしながら、従来では、負荷状態を検出する
ための設定値が作業中における負荷回転数に応じ
て設定されているため、非作業中においては、回
転数が上昇するため常に負荷状態は軽負荷を表示
してしまい、非作業中に作業機の状態を知りたく
てもこれを検出することはできなかつた。
本発明は従来のこのような欠点を解消するため
になされたもので、その目的とするところは、作
業機の作業中、非作業中を問わず常に作業機の状
態を適格に検出できるような負荷検出装置を提供
することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、
作業中または非作業中の状態を検出器で検出し、
作業中には作業機の回転数に応じた値を作業時設
定値と比較して表示器に表示し、非作業中には作
業機の回転数に応じた値を非作業時設定値と比較
して表示器に表示するようにしたものである。
以下、本発明を実施例によつて詳細に説明す
る。
第1図は本発明に係る負荷検出装置をコンバイ
ンに用いた一実施例のブロツク回路図である。1
はコンバインの穀稈通過経路中に配置さた検出器
としての穀稈センサで、穀稈がないときはオフに
なつているが穀稈が入つてくるとこれに押されて
オンし穀稈検出信号を送出する。2はエンジンか
ら脱穀機の扱胴入力軸までの回転伝達経路の任意
の位置に設けられた回転センサで、エンジン回転
数、扱胴回転数に比例した回転検出信号を送出す
る。この回転検出信号は回転数検出回路3に入り
扱胴の回転数に応じた回転数信号Nに変換され、
比較回路4および5にそれぞれ送出される。
一方、設定器6には、脱穀機が作業中において
その負荷が正常範囲にあるときの扱胴回転数の下
限値および上限値に応じた作業時下限設定値K1
および作業時上限設定値K2がそれぞれ設定され
ており、これらの設定値K1およびK2は比較回路
4に送出される。また、設定器7には、脱穀機が
非作業中において扱胴回転数が正常範囲にあると
きのその下限値および上限値に応じた非作業時下
限設定値L1および非作業時上限設定値L2がそれ
ぞれ設定されており、これらの設定値L1および
L2は比較回路5に送出される。そして、穀稈セ
ンサ1がオフしているときは、穀稈検出信号は送
出されず“L”(低レベル)出力となつて比較回
路4は非動作状態にあるが、この非作業信号とし
ての“L”出力はインバータ8によつて反転され
て“H”(高レベル)出力となるために比較回路
5は動作状態になる。
したがつて、コンバインが動作開始して、立毛
穀稈群に進入する前の状態では、回転数信号Nは
比較回路5にて非作業時下限設定値L1および非
作業時上限設定値L2と比較される。ここで、非
作業中の扱胴回転数が正常範囲にありL1≦N≦
L2になると正常回転信号nmが出力され、正常範
囲より低くなりN<L1になると低速信号lが出
力され、正常範囲より高くなりN>L2になると
高速信号hが出力される。これらの正常回転信号
nm、低速信号l、高速信号hは、出力回路9で
増幅された後、それぞれ黄ランプからなる正常負
荷表示器10、赤ランプからなる重負荷表示器1
1、青ランプからなる軽負荷表示器12に送出さ
れる。したがつて、非作業中の扱胴回転数が低、
正常、高状態の場合、それぞれの赤ランプ、黄ラ
ンプ、青ランプが点灯し、無負荷時の脱穀機の回
転状態が表示される。
ここで、コンバインが立毛穀稈群に進入する
と、穀稈センサ1が穀稈に押されてオンし穀稈検
出信号が作業信号としての“H”出力となつて送
出されるため、比較回路5は反転された“L”出
力が入力されて非動作状態になり、かわつて比較
回路4が動作状態になる。そして、同時に刈取、
脱穀作業が開始される。作業中の脱穀負荷が正常
範囲にありK1≦N≦K2になると正常負荷信号
NMが出力され、正常範囲より重くなりN<K1
になると重負荷信号HVが出力され、正常範囲よ
り軽くなりN>K2になると軽負荷信号LTが出力
される。これらの各信号NM,HV,LTは、出
力回路で増幅された後、それぞれ正常負荷表示器
10,重負荷表示器11,軽負荷表示器12に送
出される。したがつて、作業中の脱穀負荷が重、
正常、軽状態になり扱胴回転数が低、正常、高状
態の場合、それぞれ赤ランプ、黄ランプ、青ラン
プが点灯し、作業時の脱穀機の負荷状態が表示さ
れる。
コンバインが立毛穀稈群を走行して端までくる
と、作業を中止し方向を変えて次の作業を行なう
べく回向制御を行なうが、このときは、穀稈が入
つてこなくなり穀稈センサ1はオフする。したが
つて、この回向中は非作業中になるため、比較回
路4は非動作状態になつて比較回路5が動作状態
になり、各表示器に無負荷時の脱穀機の回転状態
が表示される。そして、コンバインが回向制御後
に次の作業を開始すると、再び比較回路4は動作
次態になり比較回路5は非動作状態になる。
第2図は他の実施例のブロツク回路図である。
図において第1図と同一部分には同一符号を付し
てありその説明は省略する。この実施例では、作
業時設定値が固定値ではなく、作業に入る寸前の
比較回路5からの出力信号に応じで異なる値にな
る。すなわち、設定器6aにはK1に相当する作
業時下限設定値P1およびK2に相当する作業時上
限設定値P2が設定され、設定器6bにはP1より
小さい作業時下限設定値P3およびP2より小さい
作業時上限設定値P4が設定され、設定器6cに
はP1より大きい作業時下限設定値P5およびP2
り大きい作業時上限設定値P6が設定されている。
そして、非作業時に比較回路5から正常回転信号
nmが送出されているときは、設定器6aから設
定値P1,P2が記憶回路13に送出され、低速信
号lが送出されているときは設定器6bから設定
値P3,P4が記憶回路13に送出され、高速信号
hが送出されているときは設定器6cから設定値
P5,P6が記憶回路13に送出されそれぞれ記憶
される。この記憶回路13に記憶された各設定値
は、穀稈センサ1からの穀稈検出信号が“L”で
あると出力されないが、穀稈検出信号が“H”に
なると送出され比較回路4を動作させる。したが
つて、作業に入る寸前の非作業時の扱胴回転数に
応じて異つた設定値が回転数信号Nと比較される
ことになる。そして、P1≦N≦P2,P3≦N≦P4
またはP5≦N≦P6のとき正常負荷信号NMが出力
されて正常負荷表示器10が点灯し、N<P1
N<P3,またはN<P5のとき重負荷信号HVが出
力されて重負荷表示器11が点灯し、さらに、N
>P2,N>P4またはN>P6のとき軽負荷信号LT
が出力されて軽負荷表示器12が点灯する。この
結果、非作業中に最終扱胴回転数が正常範囲より
低ければ通常より低い回転数の範囲で負荷検出が
なされ、正常範囲より高ければ通常より高い回転
数の範囲で負荷検出がなされる。
第3図は他の実施例のブロツク回路図である。
図におて、第1図と同一部分には同一符号を付し
てありその説明は省略する。この実施例は、作業
に入る寸前の回転数信号を記憶し、この記憶値か
ら一定の設定値を引いた値を比較するための設定
値としたものである。
コンバインが作業を開始すると、穀稈センサ1
がオンし穀稈検出信号が記憶回路13aに送出さ
れる。この穀稈検出信号の“H”出力にトリガさ
れて、この時点の回転数信号N0が記憶回路13
aに記憶される。穀稈センサ1がオンしてから間
もなく刈取られた穀稈は脱穀機に搬送され脱穀作
業がなされるため、回転数信号N0は制御対象と
なる脱穀機の非作業中の最新の扱胴回転数を示す
ことになる。この回転数信号N0は、穀稈センサ
1がオフして次に再びオンになるまでその値を一
定に保持する。したがつて、記憶回路13aに入
力する回転数信号Nが変化してもN0の値は変化
しない。
回転数信号N0は演算回路14に送出され、こ
こで設定器6dにより設定された設定値N1およ
び設定器8により設定されたN1より小さい設定
値N2によつて減算される。そして、N0―N1の演
算をされた差値が作業時下限設定値M1として、
またN0―N2の演算をされた差値が作業時上限設
定値M2としてそれぞれ比較回路4に送出される。
この場合、M1<M2となり、M2―M1が脱穀負荷
が正常のときの回転数範囲となる。したがつて各
設定値N1,N2は、コンバインできまる脱穀機の
正常負荷時における回転数が無負荷時の回転数か
らどれだけ低下するかによつてあらかじめ所定の
値に設定されている。
比較回路4においては、作業時下限設定値M1
および作業時上限設定値M2と回転数信号Nとが
比較され、脱穀負荷が正常範囲内にありM1≦N
≦M2になると正常負荷信号NMが出力され、正
常範囲より重くてN<M1になると重負荷信号
HVが出力され、正常範囲より軽くてN>M2
なると軽負荷信号LTが出力される。これらの正
常負荷信号NM、重負荷信号HV、軽負荷信号
LTは、出力回路9で増幅された後、それぞれの
正常負荷表示器10、重負荷表示器11、軽負荷
表示器12に送出される。
そして、コンバインが立毛穀稈群の端まで走行
して回向制御を行なう際、作業は中断されるので
穀稈センサ1はオフになり、次に再び立毛穀稈群
に進入して作業が開始されるときオンになる。
この結果、このとき記憶回路13aに入力され
る回転数信号N01が記憶され、前回記憶されたN0
はクリアされる。このようにして、回向時毎に記
憶回路13aに記憶される回転数信号は最新の作
業に入る寸前の扱胴回転数に更新されてゆく。エ
ンジン回転数を変化させるスロツトルレバーを操
作せず、しかし走行負荷等が変化しなければ、記
憶される回転数信号は前回のものとほとんど同じ
になるが、スロツトルレバーを前回の作業中また
は回向中に操作していると、記憶回路13aには
新しい回転数信号が記憶され、以後はその回転数
信号にもとずく新しい作業時下限設定値および作
業時上限設定値によつて負荷検出がなされる。
このようにして、非作業中においても無負荷時
の扱胴回転数の状態を適格に表示するため、作業
者はこの表示を見てエンジン回転数の状態を知る
ことができる。したがつて、作業状況に応じて作
業者が任意にエンジン回転数を設定することがで
きる。第2図、第3図の実施例ではエンジン回転
数を変化させることにより作業中の負荷検出点を
ずらすことができるため、作業を円滑に行なうこ
とが可能になる。
例えば、穀稈によつては穀稈時に脱ポが起こり
やすいときがあるが、このような場合はスロツト
ルレバーを下げてエンジン回転数を低下させる
と、脱穀作業は通常時より低い回転速度の範囲で
行なわれ脱ポが防止される。また、穀稈が濡れる
等して穀稈作業が重くなつてしまうときは、スロ
ツトルレバーを上げてエンジン回転数を上昇させ
ると、脱穀作業は通常時より高い回転速度の範囲
で行なわれ作業能率は向上する。このようにし
て、作業者の操作によるエンジン回転数の調整に
応じて負荷検出点を変更することができ、しか
も、作業時下限、上限設定値を変える等の面倒な
操作とすることなく、単にスロツトル操作を行う
だけで自動的にできるため、コンバインの運転操
作が非常に簡単になる。
なお、作業中においては、作業者は各表示器の
ランプ表示を見て、重負荷の場合はコンバインの
手動変速レバーを操作し走行速度を下げて刈取る
穀稈の量を少なくし、また軽負荷の場合は手動変
速レバーを操作し走行速度を上げて刈取る穀稈の
量を多くして負荷制御を行なう。
以上の実施例においてはコンバインに適用した
例について説明したが、このほか各種の負荷装置
に適用するとができる。
このように、本発明に係る負荷検出装置による
と、作業機が作業中であるか、非作業中であるか
を問わず作業機の状態を適格に検出できるため、
負荷を円滑に制御し得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る負荷検出装置の一実施例
のブロツク回路図、第2図、第3図はそれぞれ他
の実施例のブロツク回路図である。 1……穀稈センサ、2……回転センサ、3……
回転数検出回路、4,5……比較回路、6,7…
…設定器、8……インバータ、9……出力回路、
10……正常負荷表示器、11……重負荷表示
器、12……軽負荷表示器、13……記憶回路、
14……演算回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 動力を受けて回転動作する作業機と、この作
    業機が作業中または非作業中の状態を検出して作
    業信号または非作業信号を出力する検出器と、作
    業中の作業機の回転数に応じた値と作業時設定値
    とを比較して信号を出力する第1の比較器と、非
    作業中の作業機の回転数に応じた値と非作業時設
    定値とを比較して信号を出力する第2の比較器
    と、これら信号によつて作業機の状態を表示する
    表示器とを備え、作業信号によつて第1の比較器
    を動作させ、非作業信号によつて第2の比較器を
    動作させるようにした負荷検出装置。
JP15033880A 1980-10-27 1980-10-27 Load detector Granted JPS5773643A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15033880A JPS5773643A (en) 1980-10-27 1980-10-27 Load detector

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15033880A JPS5773643A (en) 1980-10-27 1980-10-27 Load detector

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5773643A JPS5773643A (en) 1982-05-08
JPS637725B2 true JPS637725B2 (ja) 1988-02-18

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ID=15494814

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JP15033880A Granted JPS5773643A (en) 1980-10-27 1980-10-27 Load detector

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017093351A (ja) * 2015-11-25 2017-06-01 三菱マヒンドラ農機株式会社 コンバイン

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JPS5773643A (en) 1982-05-08

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