JPS641124Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641124Y2 JPS641124Y2 JP1983061076U JP6107683U JPS641124Y2 JP S641124 Y2 JPS641124 Y2 JP S641124Y2 JP 1983061076 U JP1983061076 U JP 1983061076U JP 6107683 U JP6107683 U JP 6107683U JP S641124 Y2 JPS641124 Y2 JP S641124Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- suspension member
- connection structure
- bushing
- chamber space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車等の車輌のサスペンシヨンに
係り、更に詳細にはシヨツクアブソーバやストラ
ツトバーの如き棒状のサスペンシヨン部材の緩衝
連結構造に係る。
係り、更に詳細にはシヨツクアブソーバやストラ
ツトバーの如き棒状のサスペンシヨン部材の緩衝
連結構造に係る。
シヨツクアブソーバやストラツトバーの如き棒
状のサスペンシヨン部材は、一般にその一端にて
緩衝連結構造により車輌のボデイに連結されその
他端にてコントロールアームの如きサスペンシヨ
ンアームに連結されており、該緩衝連結構造には
サスペンシヨン部材の一端と車輌のボデイとの間
の相対的微小変位を許しこれによりサスペンシヨ
ン系より車輌のボデイ及び車室内へ振動などが伝
達されることを制御するゴムブツシユが組込まれ
ている。
状のサスペンシヨン部材は、一般にその一端にて
緩衝連結構造により車輌のボデイに連結されその
他端にてコントロールアームの如きサスペンシヨ
ンアームに連結されており、該緩衝連結構造には
サスペンシヨン部材の一端と車輌のボデイとの間
の相対的微小変位を許しこれによりサスペンシヨ
ン系より車輌のボデイ及び車室内へ振動などが伝
達されることを制御するゴムブツシユが組込まれ
ている。
かかる緩衝連結構造の一つとして、サスペンシ
ヨン部材の一端を車輌の板状のボデイ部材に明け
られた孔に挿通された状態にてこれに緩衝的に連
結する緩衝連結構造であつて、ボデイ部材の両側
にこれより隔置して配置されサスペンシヨン部材
の一端に担持された第一及び第二のリテーナと、
サスペンシヨン部材の一端を挿通され第一のリテ
ーナとボデイ部材との間に介装されたゴム状弾性
体の第一のブツシユと、サスペンシヨン部材の一
端を挿通され第二のリテーナとボデイ部材との間
に介装されたゴム状弾性体の第二のブツシユとを
有する緩衝連結構造が知られている。
ヨン部材の一端を車輌の板状のボデイ部材に明け
られた孔に挿通された状態にてこれに緩衝的に連
結する緩衝連結構造であつて、ボデイ部材の両側
にこれより隔置して配置されサスペンシヨン部材
の一端に担持された第一及び第二のリテーナと、
サスペンシヨン部材の一端を挿通され第一のリテ
ーナとボデイ部材との間に介装されたゴム状弾性
体の第一のブツシユと、サスペンシヨン部材の一
端を挿通され第二のリテーナとボデイ部材との間
に介装されたゴム状弾性体の第二のブツシユとを
有する緩衝連結構造が知られている。
かかる緩衝連結構造に組込まれたゴムブツシユ
はサスペンシヨン系より車輌のボデイや車室内へ
振動などが伝達されることを低減しまた車輌の乗
り心地性を向上させるためには、その剛性が低く
コンプライアンスが高いことが望ましく、車輌の
高速走行時や旋回時などに於ける車輌の操安性や
操縦感覚を向上させるためには、その剛性が高い
ことが望ましい。かかる要請に応えるべく、ゴム
ブツシユの形状を適宜に選定したり金属製のイン
サートをブツシユ中に埋設したりすることによ
り、ブツシユのばね特性を非線形にすることが従
来より行われている。
はサスペンシヨン系より車輌のボデイや車室内へ
振動などが伝達されることを低減しまた車輌の乗
り心地性を向上させるためには、その剛性が低く
コンプライアンスが高いことが望ましく、車輌の
高速走行時や旋回時などに於ける車輌の操安性や
操縦感覚を向上させるためには、その剛性が高い
ことが望ましい。かかる要請に応えるべく、ゴム
ブツシユの形状を適宜に選定したり金属製のイン
サートをブツシユ中に埋設したりすることによ
り、ブツシユのばね特性を非線形にすることが従
来より行われている。
しかし上述の如き従来の緩衝連結構造に於て
は、それに組込まれたブツシユはその全体が中実
のゴム状弾性体にて構成されており、ブツシユの
形状等が特定されるとそのばね特性も一義的に定
まつてしまうため、車輌の乗り心地性や制振性を
重視してブツシユの剛性を低くすると、車輌の操
安性が操縦感覚が損われ、逆に車輌の操安性など
を重視してブツシユの剛性を高く設定すれば、車
輌の乗り心地性やブツシユの制振性が低下してし
まい、ブツシユのばね特性を所望に変化させるた
めにはブツシユを剛性や形状の異なる他のブツシ
ユと交換しなければならず、上述の如き相反する
要請に応えることが困難である。
は、それに組込まれたブツシユはその全体が中実
のゴム状弾性体にて構成されており、ブツシユの
形状等が特定されるとそのばね特性も一義的に定
まつてしまうため、車輌の乗り心地性や制振性を
重視してブツシユの剛性を低くすると、車輌の操
安性が操縦感覚が損われ、逆に車輌の操安性など
を重視してブツシユの剛性を高く設定すれば、車
輌の乗り心地性やブツシユの制振性が低下してし
まい、ブツシユのばね特性を所望に変化させるた
めにはブツシユを剛性や形状の異なる他のブツシ
ユと交換しなければならず、上述の如き相反する
要請に応えることが困難である。
また上述の如き問題を解消すべく、例えば実開
昭57−127007号公報に記載されている如く、第一
及び第二のブツシユに相互に連通し且外部に連通
する室空間を設けることが既に提案されており、
また例えば実開昭57−205432号公報に記載されて
いる如く、第一又は第二の何れか一方のブツシユ
に外部と連通する室空間を設けることが既に知ら
れている。
昭57−127007号公報に記載されている如く、第一
及び第二のブツシユに相互に連通し且外部に連通
する室空間を設けることが既に提案されており、
また例えば実開昭57−205432号公報に記載されて
いる如く、第一又は第二の何れか一方のブツシユ
に外部と連通する室空間を設けることが既に知ら
れている。
しかし前者の構造に於ては、二つの室空間が互
いに連通しているので、第一及び第二のブツシユ
の剛性を相互に独立して制御することができず、
また後者の構造に於ては、室空間が設けられた側
のブツシユの剛性しか変化させることができず、
二つのブツシユの剛性を所望の態様にて変化させ
ることができないという問題がある。
いに連通しているので、第一及び第二のブツシユ
の剛性を相互に独立して制御することができず、
また後者の構造に於ては、室空間が設けられた側
のブツシユの剛性しか変化させることができず、
二つのブツシユの剛性を所望の態様にて変化させ
ることができないという問題がある。
本考案は、従来の棒状サスペンシヨン部材の緩
衝連結構造に於ける上述の如き不具合に鑑み、緩
衝連結構造に組込まれたブツシユのばね特性を車
輌の走行条件等に応じて任意に所望の態様にて変
化させ得るよう改良された棒状サスペンシヨン部
材の緩衝連結構造を提供することを目的としてい
る。
衝連結構造に於ける上述の如き不具合に鑑み、緩
衝連結構造に組込まれたブツシユのばね特性を車
輌の走行条件等に応じて任意に所望の態様にて変
化させ得るよう改良された棒状サスペンシヨン部
材の緩衝連結構造を提供することを目的としてい
る。
かかる目的は、本考案によれば、棒状サスペン
シヨン部材の一端を車輌の板状ボデイ部材に明け
られた孔に挿通された状態にてこれに緩衝的に連
結する緩衝連結構造にして、前記ボデイ部材の両
側にこれより隔置して配置され前記サスペンシヨ
ン部材の前記一端に担持された第一及び第二のリ
テーナと、前記サスペンシヨン部材の前記一端を
挿通され前記第一のリテーナと前記ボデイ部材と
の間に介装されたゴム状弾性体の第一のブツシユ
と、前記サスペンシヨン部材の前記一端を挿通さ
れ前記第二のリテーナと前記ボデイ部材との間に
介装されたゴム状弾性体の第二のブツシユとを有
し、前記第一及び第二のブツシユはそれぞれ互い
に独立した室空間を有し、各室空間は前記サスペ
ンシヨン部材の周りに環状に延在し相互に独立し
て通路手段により外部と連通され制御された流体
圧を導入されるよう構成された緩衝連結構造によ
つて達成される。
シヨン部材の一端を車輌の板状ボデイ部材に明け
られた孔に挿通された状態にてこれに緩衝的に連
結する緩衝連結構造にして、前記ボデイ部材の両
側にこれより隔置して配置され前記サスペンシヨ
ン部材の前記一端に担持された第一及び第二のリ
テーナと、前記サスペンシヨン部材の前記一端を
挿通され前記第一のリテーナと前記ボデイ部材と
の間に介装されたゴム状弾性体の第一のブツシユ
と、前記サスペンシヨン部材の前記一端を挿通さ
れ前記第二のリテーナと前記ボデイ部材との間に
介装されたゴム状弾性体の第二のブツシユとを有
し、前記第一及び第二のブツシユはそれぞれ互い
に独立した室空間を有し、各室空間は前記サスペ
ンシヨン部材の周りに環状に延在し相互に独立し
て通路手段により外部と連通され制御された流体
圧を導入されるよう構成された緩衝連結構造によ
つて達成される。
かかる構成によれば、通路手段を経て室空間に
導入される流体圧を変化させることにより、車輌
の走行時に於ても緩衝連結構造に組込まれたブツ
シユの剛性を硬軟適宜に変化させることができる
ので、室空間内の流体圧を低くしてブツシユの剛
性を低減することにより、車輌の乗り心地性や緩
衝連結構造の制振性を向上させることができ、逆
に室空間内の流体圧を高くしてブツシユの剛性を
高くすることにより、車輌の操安性や操縦感覚を
向上させることができる。
導入される流体圧を変化させることにより、車輌
の走行時に於ても緩衝連結構造に組込まれたブツ
シユの剛性を硬軟適宜に変化させることができる
ので、室空間内の流体圧を低くしてブツシユの剛
性を低減することにより、車輌の乗り心地性や緩
衝連結構造の制振性を向上させることができ、逆
に室空間内の流体圧を高くしてブツシユの剛性を
高くすることにより、車輌の操安性や操縦感覚を
向上させることができる。
また本考案によれば、第一及び第二のブツシユ
にそれぞれ互いに独立した室空間が設けられ、各
室空間は相互に独立して通路手段により外部と連
通され制御された流体圧を導入されるようになつ
ているので、第一及び第二のブツシユの剛性を相
互に独立してまた互いに他の剛性との関連に於て
任意の態様にて制御することができる。
にそれぞれ互いに独立した室空間が設けられ、各
室空間は相互に独立して通路手段により外部と連
通され制御された流体圧を導入されるようになつ
ているので、第一及び第二のブツシユの剛性を相
互に独立してまた互いに他の剛性との関連に於て
任意の態様にて制御することができる。
尚本考案による緩衝連結構造に於ては、それに
組込まれたブツシユの室空間に導入される流体は
空気の如き圧縮性流体又はオイルの如き非圧縮性
流体の何れであつてもよいが、該流体が圧縮性流
体である場合には室空間内の流体圧を変化させな
くても室空間と流体供給源との間の連通を遮断す
るだけで、ブツシユのばね特性を顕著な非線形の
ばね特性することができ、また室空間に導入され
る流体が非圧縮性流体である場合には、ブツシユ
の弾性変形により室空間内の流体が通路手段を経
て室空間の内外に出し入れされる際に発生する流
通抵抗により、ブツシユに入力された高周波振動
が減衰されるので、緩衝連結構造を経てボデイ等
に高周波振動が伝達されることを抑制することが
できる。
組込まれたブツシユの室空間に導入される流体は
空気の如き圧縮性流体又はオイルの如き非圧縮性
流体の何れであつてもよいが、該流体が圧縮性流
体である場合には室空間内の流体圧を変化させな
くても室空間と流体供給源との間の連通を遮断す
るだけで、ブツシユのばね特性を顕著な非線形の
ばね特性することができ、また室空間に導入され
る流体が非圧縮性流体である場合には、ブツシユ
の弾性変形により室空間内の流体が通路手段を経
て室空間の内外に出し入れされる際に発生する流
通抵抗により、ブツシユに入力された高周波振動
が減衰されるので、緩衝連結構造を経てボデイ等
に高周波振動が伝達されることを抑制することが
できる。
以下に添付の図を参照しつつ、本考案を実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図はシヨツクアブソーバのアツパーサポー
トとして構成された本考案による緩衝連結構造の
一つの実施例を示す縦断面図である。図に於て、
1〜3はそれぞれシヨツクアブソーバの本体、ダ
ストカバー、アブソーバロツドを示している。シ
ヨツクアブソーバ本体1は図には示されていない
が他端にてサスペンシヨンアームにゴムブツシユ
を介して連結されている。アブソーバロツド3の
一端4は本考案による緩衝連結構造を組込まれた
アツパーサポート5により、車輌の板状ボデイ部
材6に明けられた孔7に挿通された状態にてこれ
に緩衝的に連結されている。
トとして構成された本考案による緩衝連結構造の
一つの実施例を示す縦断面図である。図に於て、
1〜3はそれぞれシヨツクアブソーバの本体、ダ
ストカバー、アブソーバロツドを示している。シ
ヨツクアブソーバ本体1は図には示されていない
が他端にてサスペンシヨンアームにゴムブツシユ
を介して連結されている。アブソーバロツド3の
一端4は本考案による緩衝連結構造を組込まれた
アツパーサポート5により、車輌の板状ボデイ部
材6に明けられた孔7に挿通された状態にてこれ
に緩衝的に連結されている。
アツパーサポート5はアブソーバロツド3の一
端4に切られた雄ねじ8に螺合するナツト9に当
接しボデイ部材6より隔置された第一のリテーナ
10と、アブソーバロツド3の一端4に固定され
たアブソーバスタツド11に当接しボデイ部材6
より隔置された第二のリテーナ12と、アブソー
バロツド3の一端4を挿通され第一のリテーナ1
0とボデイ部材6との間に介装された防振ゴム製
の第一のブツシユ13と、アブソーバロツド3の
一端4を挿通され第二のリテーナ12とボデイ部
材6との間に介装された防振ゴム製の第二のブツ
シユ14とよりなつている。
端4に切られた雄ねじ8に螺合するナツト9に当
接しボデイ部材6より隔置された第一のリテーナ
10と、アブソーバロツド3の一端4に固定され
たアブソーバスタツド11に当接しボデイ部材6
より隔置された第二のリテーナ12と、アブソー
バロツド3の一端4を挿通され第一のリテーナ1
0とボデイ部材6との間に介装された防振ゴム製
の第一のブツシユ13と、アブソーバロツド3の
一端4を挿通され第二のリテーナ12とボデイ部
材6との間に介装された防振ゴム製の第二のブツ
シユ14とよりなつている。
図示の実施例に於ては、第一のブツシユ13と
ボデイ部材6との間及び第二のブツシユ14とボ
デイ部材6との間にはそれぞれリテーナ15及び
16が介装されている。リテーナ15及び16は
それぞれ第一及び第二のブツシユ13及び14の
側部外周面に係合する湾曲部17及び18を有し
ている。また図示の実施例に於ては、第一のブツ
シユ13は第一のリテーナ10に加硫接着された
第一の部分19と、リテーナ15に当接する第二
の部分20とよりなつており、第一及び第二の部
分は接合面21及び22にて互いに接着されてい
る。接合面21及び22にはそれぞれ断面半円形
をなし軸線23の周りに円環状に延在する溝24
及び25が形成されている。これらの溝24及び
25は互いに共働して軸線23の周りに円環状に
延在する室空間26を郭定している。
ボデイ部材6との間及び第二のブツシユ14とボ
デイ部材6との間にはそれぞれリテーナ15及び
16が介装されている。リテーナ15及び16は
それぞれ第一及び第二のブツシユ13及び14の
側部外周面に係合する湾曲部17及び18を有し
ている。また図示の実施例に於ては、第一のブツ
シユ13は第一のリテーナ10に加硫接着された
第一の部分19と、リテーナ15に当接する第二
の部分20とよりなつており、第一及び第二の部
分は接合面21及び22にて互いに接着されてい
る。接合面21及び22にはそれぞれ断面半円形
をなし軸線23の周りに円環状に延在する溝24
及び25が形成されている。これらの溝24及び
25は互いに共働して軸線23の周りに円環状に
延在する室空間26を郭定している。
同様に第二のブツシユ14は第二のリテーナ1
2に加硫接着された第一の部分27と、リテーナ
16に当接する第二の部分28とよりなつてお
り、第一及び第二の部分は接合面29及び30に
て互いに接着されている。接合面29及び30に
はそれぞれ断面半円形をなし軸線23の周りに円
環状に延在する溝31及び32が形成されてい
る。これらの溝31及び32は互いに共働して軸
線23の周りに円環状に延在する室空間33を郭
定している。
2に加硫接着された第一の部分27と、リテーナ
16に当接する第二の部分28とよりなつてお
り、第一及び第二の部分は接合面29及び30に
て互いに接着されている。接合面29及び30に
はそれぞれ断面半円形をなし軸線23の周りに円
環状に延在する溝31及び32が形成されてい
る。これらの溝31及び32は互いに共働して軸
線23の周りに円環状に延在する室空間33を郭
定している。
室空間26は第一のブツシユ13の第一の部分
19に形成された通路34及びこの通路に整合し
て第一のリテーナ10に設けられた孔35により
第一のブツシユの外部と連通されている。第一の
リテーナ10には孔35に整合する位置にて口金
36が溶接によつて固定されており、この口金に
はクランプ37によりホース38が連結固定され
ている。ホース38の他端は図には示されていな
いが圧力制御弁等を経て圧縮空気供給源に連通接
続されており、これにより室空間26に制御され
た圧力の圧縮空気を導入し得ると共に、室空間2
6内の空気圧を任意に制御し得るようになつてい
る。
19に形成された通路34及びこの通路に整合し
て第一のリテーナ10に設けられた孔35により
第一のブツシユの外部と連通されている。第一の
リテーナ10には孔35に整合する位置にて口金
36が溶接によつて固定されており、この口金に
はクランプ37によりホース38が連結固定され
ている。ホース38の他端は図には示されていな
いが圧力制御弁等を経て圧縮空気供給源に連通接
続されており、これにより室空間26に制御され
た圧力の圧縮空気を導入し得ると共に、室空間2
6内の空気圧を任意に制御し得るようになつてい
る。
同様に室空間33は第二のブツシユ14の第一
の部分27に形成された通路39及びこの通路に
整合して第二のリテーナ12に設けられた孔40
により第二のブツシユの外部と連通されている。
第二のリテーナ12には孔40に整度する位置に
て口金41が溶接によつて固定されており、この
口金にはクランプ42によりホース43が連結固
定されている。ホース43の他端は図には示され
ていないが圧力制御弁等を経て圧縮空気供給源に
連通接続されており、これにより室空間33内に
制御された圧力の圧縮空気を導入し得ると共に、
室空間33内の空気圧を任意にまた室空間26内
の空気圧とは独立して任意に制御し得るようにな
つている。
の部分27に形成された通路39及びこの通路に
整合して第二のリテーナ12に設けられた孔40
により第二のブツシユの外部と連通されている。
第二のリテーナ12には孔40に整度する位置に
て口金41が溶接によつて固定されており、この
口金にはクランプ42によりホース43が連結固
定されている。ホース43の他端は図には示され
ていないが圧力制御弁等を経て圧縮空気供給源に
連通接続されており、これにより室空間33内に
制御された圧力の圧縮空気を導入し得ると共に、
室空間33内の空気圧を任意にまた室空間26内
の空気圧とは独立して任意に制御し得るようにな
つている。
かくして第1図に示された実施例によれば、室
空間26及び/又は室空間33内の空気圧を変化
させることによりブツシユ13,14の剛性を無
段階に変化させることができ、これにより車輌の
走行時に於てもその走行条件等に応じて各ブツシ
ユのばね特性を相互に独立して任意に変化させる
ことができる。
空間26及び/又は室空間33内の空気圧を変化
させることによりブツシユ13,14の剛性を無
段階に変化させることができ、これにより車輌の
走行時に於てもその走行条件等に応じて各ブツシ
ユのばね特性を相互に独立して任意に変化させる
ことができる。
また、第一のブツシユ13及び第二のブツシユ
14のそれぞれに室空間26及び33が設けられ
ているので、これらの室空間内の空気圧を適宜に
制御することにより、ボデイ部材6に対するアブ
ソーバロツド3の位置を該アブソーバロツドの軸
線23に沿つて変化させることができる。特に第
1図に於て仮想線で示されている如く、リテーナ
15及び16のそれぞれ第一及び第二のブツシユ
13及び14の側部外周面に係合する湾曲部17
及び18の大きさを大きくすれば、アツパーサポ
ートの軸線23に垂直な方向の剛性も変化させる
ことができる。
14のそれぞれに室空間26及び33が設けられ
ているので、これらの室空間内の空気圧を適宜に
制御することにより、ボデイ部材6に対するアブ
ソーバロツド3の位置を該アブソーバロツドの軸
線23に沿つて変化させることができる。特に第
1図に於て仮想線で示されている如く、リテーナ
15及び16のそれぞれ第一及び第二のブツシユ
13及び14の側部外周面に係合する湾曲部17
及び18の大きさを大きくすれば、アツパーサポ
ートの軸線23に垂直な方向の剛性も変化させる
ことができる。
第2図はシヨツクアブソーバのアツパーサポー
トとして構成された本考案による緩衝連結構造の
他の一つの実施例を示す第1図と同様の縦断面図
である。尚この第2図に於て、第1図に示された
部分と実質的に同一の部分には同一の符号が付さ
れている。
トとして構成された本考案による緩衝連結構造の
他の一つの実施例を示す第1図と同様の縦断面図
である。尚この第2図に於て、第1図に示された
部分と実質的に同一の部分には同一の符号が付さ
れている。
この実施例は、室空間26が第一のブツシユ1
3の第一のリテーナ10との接合面44に形成さ
れ軸線23の周りに環状に延在する断面U字形の
溝45と第一のリテーナ10とにより郭定されて
おり、室空間33が第二のブツシユ14の第二の
リテーナ12との接合面46に形成され軸線23
の周りに環状に延在する溝47と第二のリテーナ
12とにより郭定されている点を除き、第1図に
示された実施例と同様に構成されており、また同
様に機能するようになつている。
3の第一のリテーナ10との接合面44に形成さ
れ軸線23の周りに環状に延在する断面U字形の
溝45と第一のリテーナ10とにより郭定されて
おり、室空間33が第二のブツシユ14の第二の
リテーナ12との接合面46に形成され軸線23
の周りに環状に延在する溝47と第二のリテーナ
12とにより郭定されている点を除き、第1図に
示された実施例と同様に構成されており、また同
様に機能するようになつている。
第3図はシヨツクアブソーバのアツパーサポー
トとして構成された本考案による緩衝連結構造の
更に他の一つの実施例を示す第1図及び第2図と
同様の縦断面図である。尚この第3図に於て、第
1図及び第2図に示された部分と実質的に同一の
部分には同一の符号が付されている。
トとして構成された本考案による緩衝連結構造の
更に他の一つの実施例を示す第1図及び第2図と
同様の縦断面図である。尚この第3図に於て、第
1図及び第2図に示された部分と実質的に同一の
部分には同一の符号が付されている。
この実施例に於ては、室空間26は第一のブツ
シユ13内に埋設されゴムにて形成された伸縮自
在な中空袋体48により郭定されており、室空間
33は第二のブツシユ14内に埋設されゴムにて
形成された伸縮自在な中空袋体49により郭定さ
れている。中空袋体48及び49はそれぞれその
一部にてクランプ37a及び42aにより口金3
6及び41の他端に連結固定されている。尚ブツ
シユ内に中空袋体48及び49を埋設すること
は、中空袋体内にオイルなどを充填しそれをブツ
シユ成形用の型内の所定の位置に配置してブツシ
ユを鋳ぐるみ式に成形することにより達成されて
よい。この実施例は他の点については第1図及び
第2図に示された実施例と同様に構成されてお
り、また同様に機能するようになつている。
シユ13内に埋設されゴムにて形成された伸縮自
在な中空袋体48により郭定されており、室空間
33は第二のブツシユ14内に埋設されゴムにて
形成された伸縮自在な中空袋体49により郭定さ
れている。中空袋体48及び49はそれぞれその
一部にてクランプ37a及び42aにより口金3
6及び41の他端に連結固定されている。尚ブツ
シユ内に中空袋体48及び49を埋設すること
は、中空袋体内にオイルなどを充填しそれをブツ
シユ成形用の型内の所定の位置に配置してブツシ
ユを鋳ぐるみ式に成形することにより達成されて
よい。この実施例は他の点については第1図及び
第2図に示された実施例と同様に構成されてお
り、また同様に機能するようになつている。
第4図はストラツトバーの緩衝連結構造として
構成された本考案による緩衝連結構造の一つの実
施例を示す平断面図である。図に於て、51及び
52はそれぞれストラツトバー及びその一端を示
しており、該ストラツトバーの他端は図には示さ
れていないがボルト及びナツトによりコントロー
ルアームに連結固定されている。ストラツトバー
51の一端52は本考案による緩衝連結構造53
により車輌の板状ボデイ部材54に明けられた孔
55に挿通された状態にてこれに緩衝的に連結さ
れている。
構成された本考案による緩衝連結構造の一つの実
施例を示す平断面図である。図に於て、51及び
52はそれぞれストラツトバー及びその一端を示
しており、該ストラツトバーの他端は図には示さ
れていないがボルト及びナツトによりコントロー
ルアームに連結固定されている。ストラツトバー
51の一端52は本考案による緩衝連結構造53
により車輌の板状ボデイ部材54に明けられた孔
55に挿通された状態にてこれに緩衝的に連結さ
れている。
緩衝連結構造53はストラツトバー51の一端
52に切られた雄ねじ56に螺合するナツト5
7,58とばねワツシヤ59とカラー60とによ
りボデイ部材54の両側にこれより隔置して配置
され一端52に担持された第一及び第二のリテー
ナ61及び62と、ストラツトバー51の一端5
2を挿通され第一のリテーナ61とボデイ部材5
4との間に介装された防振ゴム製の第一のブツシ
ユ63と、ストラツトバー51の一端52を挿通
され第二のリテーナ62とボデイ部材54との間
に介装された防振ゴム製の第二のブツシユ64と
よりなつている。第一及び第二のリテーナ61及
び62はそれぞれボデイ部材54へ向けて湾曲さ
れた周縁部65及び66を有しており、ボデイ部
材54は第一及び第二のリテーナ61及び62へ
向けて突出し軸線67の周りに環状に延在する畝
部68及び69を有している。
52に切られた雄ねじ56に螺合するナツト5
7,58とばねワツシヤ59とカラー60とによ
りボデイ部材54の両側にこれより隔置して配置
され一端52に担持された第一及び第二のリテー
ナ61及び62と、ストラツトバー51の一端5
2を挿通され第一のリテーナ61とボデイ部材5
4との間に介装された防振ゴム製の第一のブツシ
ユ63と、ストラツトバー51の一端52を挿通
され第二のリテーナ62とボデイ部材54との間
に介装された防振ゴム製の第二のブツシユ64と
よりなつている。第一及び第二のリテーナ61及
び62はそれぞれボデイ部材54へ向けて湾曲さ
れた周縁部65及び66を有しており、ボデイ部
材54は第一及び第二のリテーナ61及び62へ
向けて突出し軸線67の周りに環状に延在する畝
部68及び69を有している。
図示の実施例に於ては、第一のブツシユ63は
第一のリテーナ61に加硫接着された第一の部分
70と、ボデイ部材54に当接する第二の部分7
1とよりなつており、第一及び第二の部分は接合
面72及び73にて互いに接着されている。接合
面72及び73にはそれぞれ断面U字形をなし軸
線67の周りに円環状に延在する溝74及び75
が形成されている。これらの溝74及び75は互
いに共働して軸線67の周りに円環状に延在する
室空間76を郭定している。
第一のリテーナ61に加硫接着された第一の部分
70と、ボデイ部材54に当接する第二の部分7
1とよりなつており、第一及び第二の部分は接合
面72及び73にて互いに接着されている。接合
面72及び73にはそれぞれ断面U字形をなし軸
線67の周りに円環状に延在する溝74及び75
が形成されている。これらの溝74及び75は互
いに共働して軸線67の周りに円環状に延在する
室空間76を郭定している。
同様に第二のブツシユ64は第二のリテーナ6
2に加硫接着された第一の部分77と、ボデイ部
材54に当接する第二の部分78とよりなつてお
り、第一及び第二の部分は接合面79及び80に
て互いに接着されている。接合面79及び80に
はそれぞれ断面U字形をなし軸線67の周りに円
環状に延在する溝81及び82が形成されてい
る。これらの溝81及び82は互いに共働して軸
線67の周りに円環状に延在する室空間83を郭
定している。
2に加硫接着された第一の部分77と、ボデイ部
材54に当接する第二の部分78とよりなつてお
り、第一及び第二の部分は接合面79及び80に
て互いに接着されている。接合面79及び80に
はそれぞれ断面U字形をなし軸線67の周りに円
環状に延在する溝81及び82が形成されてい
る。これらの溝81及び82は互いに共働して軸
線67の周りに円環状に延在する室空間83を郭
定している。
室空間76はそれぞれ第一のブツシユ63の第
一の部分70に形成された通路84及びこの通路
に整合して第一のリテーナ61に設けられた孔8
5により第一ブツシユの外部と連通されている。
リテーナ61には孔85に整合する位置にて口金
86が溶接によつて固定されており、この口金に
はクランプ87によりホース88が連結固定され
ている。ホース88の他端は図には示されていな
いが圧力制御弁等を経て圧縮空気供給源に連通接
続されており、これにより室空間76に制御され
た圧力の圧縮空気を導入し得ると共に、室空間内
の空気圧を任意に制御し得るようになつている。
一の部分70に形成された通路84及びこの通路
に整合して第一のリテーナ61に設けられた孔8
5により第一ブツシユの外部と連通されている。
リテーナ61には孔85に整合する位置にて口金
86が溶接によつて固定されており、この口金に
はクランプ87によりホース88が連結固定され
ている。ホース88の他端は図には示されていな
いが圧力制御弁等を経て圧縮空気供給源に連通接
続されており、これにより室空間76に制御され
た圧力の圧縮空気を導入し得ると共に、室空間内
の空気圧を任意に制御し得るようになつている。
同様に室空間83は第二のブツシユ64の第一
の部分77に形成された通路89及びこの通路に
整合して第二のリテーナ62に設けられた孔90
により第二のブツシユの外部と連通されている。
第二のリテーナ62には孔90に整合する位置に
て口金91が溶接によつて固定されており、この
口金にはクランプ92によりホース93が連結固
定されている。ホース93の他端は図には示され
ていないが圧力制御弁等を経て圧縮空気供給源に
連通接続されており、これにより室空間83内に
制御された圧力の圧縮空気を導入し得ると共に、
室空間83内の空気圧を任意にまた室空間76内
の空気圧とは独立して制御し得るようになつてい
る。
の部分77に形成された通路89及びこの通路に
整合して第二のリテーナ62に設けられた孔90
により第二のブツシユの外部と連通されている。
第二のリテーナ62には孔90に整合する位置に
て口金91が溶接によつて固定されており、この
口金にはクランプ92によりホース93が連結固
定されている。ホース93の他端は図には示され
ていないが圧力制御弁等を経て圧縮空気供給源に
連通接続されており、これにより室空間83内に
制御された圧力の圧縮空気を導入し得ると共に、
室空間83内の空気圧を任意にまた室空間76内
の空気圧とは独立して制御し得るようになつてい
る。
かくして図示の実施例によれば、室空間76及
び/又は室空間83内の空気圧を変化させること
によりブツシユ63,64の剛性を無段階に変化
させることができ、これにより車輌の走行時に於
てもその走行条件等に応じてブツシユのばね特性
を相互に独立して任意に変化させることができ
る。
び/又は室空間83内の空気圧を変化させること
によりブツシユ63,64の剛性を無段階に変化
させることができ、これにより車輌の走行時に於
てもその走行条件等に応じてブツシユのばね特性
を相互に独立して任意に変化させることができ
る。
また、第一のブツシユ63及び第二のブツシユ
64のそれぞれに室空間76及び83が設けられ
ているので、それらの室空間内の空気圧を適宜に
制御することにより、ボデイ部材54に対するス
トラツトバー51の位置を該ストラツトバーの軸
線67に沿つて変化させることができる。また第
4図に於て仮想線にて示されている如く、ボデイ
部材54に第一及び第二のブツシユ63及び64
の側部外周面に係合するスリーブ94及び95を
設ければ、第一及び第二のブツシユ63及び64
の軸線67に垂直な方向の剛性をより一層明確に
変化させることができる。
64のそれぞれに室空間76及び83が設けられ
ているので、それらの室空間内の空気圧を適宜に
制御することにより、ボデイ部材54に対するス
トラツトバー51の位置を該ストラツトバーの軸
線67に沿つて変化させることができる。また第
4図に於て仮想線にて示されている如く、ボデイ
部材54に第一及び第二のブツシユ63及び64
の側部外周面に係合するスリーブ94及び95を
設ければ、第一及び第二のブツシユ63及び64
の軸線67に垂直な方向の剛性をより一層明確に
変化させることができる。
尚この実施例に於ても、室空間76及び83は
第2図に示された実施例の場合と同様、それぞれ
第一のブツシユ63の第一のリテーナ61との接
合面及び第二のブツシユ64の第二のリテーナ6
2との接合面に形成され軸線67の周りに環状に
延在する溝と第一及び第二のリテーナ61及び6
2とにより形成されてもよく、また第3図に示さ
れた実施例の場合の如く、第一のブツシユ13及
び第二のブツシユ14内に埋設された中空袋体に
より郭定されてもよい。
第2図に示された実施例の場合と同様、それぞれ
第一のブツシユ63の第一のリテーナ61との接
合面及び第二のブツシユ64の第二のリテーナ6
2との接合面に形成され軸線67の周りに環状に
延在する溝と第一及び第二のリテーナ61及び6
2とにより形成されてもよく、また第3図に示さ
れた実施例の場合の如く、第一のブツシユ13及
び第二のブツシユ14内に埋設された中空袋体に
より郭定されてもよい。
以上に於ては本考案を幾つかの実施例について
詳細に説明したが、本考案はこれらの実施例に限
定されるものではなく、本考案の範囲内にて種々
の実施例が可能であることは当業者にとつて明ら
かであろう。
詳細に説明したが、本考案はこれらの実施例に限
定されるものではなく、本考案の範囲内にて種々
の実施例が可能であることは当業者にとつて明ら
かであろう。
第1図はシヨツクアブソーバのアツパーサポー
トとして構成された本考案による緩衝連結構造の
一つの実施例を示す縦断面図、第2図はシヨツク
アブソーバのアツパーサポートとして構成された
本考案による緩衝連結構造の他の一つの実施例を
示す第1図と同様の縦断面図、第3図はシヨツク
アブソーバのアツパーサポートとして構成された
本考案による緩衝連結構造の更に他の実施例を示
す第1図及び第2図と同様の縦断面図、第4図は
ストラツトバーの緩衝連結構造として構成された
本考案による緩衝連結構造の一つの実施例を示す
平断面図である。 1……シヨツクアブソーバ本体、2……ダスト
カバー、3……アブソーバロツド、4……一端、
5……アツパーサポート、6……ボデイ部材、7
……孔、8……雄ねじ、9……ナツト、10……
第一のリテーナ、11……アブソーバスタツド、
12……第二のリテーナ、13……第一のブツシ
ユ、14……第二のブツシユ、15,16……リ
テーナ、17,18……湾曲部、19……第一の
部分、20……第二の部分、21,22……接合
面、23……軸線、24,25……溝、26……
室空間、27……第一の部分、28……第二の部
分、29,30……接合面、31,32……溝、
33……室空間、34……通路、35……孔、3
6……口金、37……クランプ、38……ホー
ス、39……通路、40……孔、41……口金、
42……クランプ、43……ホース、44……接
合面、45……溝、46……接合面、47……
溝、48,49……中空袋体、51……ストラツ
トバー、52……一端、53……緩衝連結構造、
54……ボデイ部材、55……孔、56……雄ね
じ、57,58……ナツト、59……ばねワツシ
ヤ、60……カラー、61……第一のリテーナ、
62……第二のリテーナ、63……第一のブツシ
ユ、64……第二のブツシユ、65,66……周
縁部、67……軸線、68,69……畝部、70
……第一の部分、71……第二の部分、72,7
3……接合面、、74,75……溝、76……室
空間、77……第一の部分、78……第二の部
分、79,80……接合面、81,82……溝、
83……室空間、84……通路、85……孔、8
6……口金、87……クランプ、88……ホー
ス、89……通路、90……孔、91……口金、
92……クランプ、93……ホース、94,95
……スリーブ。
トとして構成された本考案による緩衝連結構造の
一つの実施例を示す縦断面図、第2図はシヨツク
アブソーバのアツパーサポートとして構成された
本考案による緩衝連結構造の他の一つの実施例を
示す第1図と同様の縦断面図、第3図はシヨツク
アブソーバのアツパーサポートとして構成された
本考案による緩衝連結構造の更に他の実施例を示
す第1図及び第2図と同様の縦断面図、第4図は
ストラツトバーの緩衝連結構造として構成された
本考案による緩衝連結構造の一つの実施例を示す
平断面図である。 1……シヨツクアブソーバ本体、2……ダスト
カバー、3……アブソーバロツド、4……一端、
5……アツパーサポート、6……ボデイ部材、7
……孔、8……雄ねじ、9……ナツト、10……
第一のリテーナ、11……アブソーバスタツド、
12……第二のリテーナ、13……第一のブツシ
ユ、14……第二のブツシユ、15,16……リ
テーナ、17,18……湾曲部、19……第一の
部分、20……第二の部分、21,22……接合
面、23……軸線、24,25……溝、26……
室空間、27……第一の部分、28……第二の部
分、29,30……接合面、31,32……溝、
33……室空間、34……通路、35……孔、3
6……口金、37……クランプ、38……ホー
ス、39……通路、40……孔、41……口金、
42……クランプ、43……ホース、44……接
合面、45……溝、46……接合面、47……
溝、48,49……中空袋体、51……ストラツ
トバー、52……一端、53……緩衝連結構造、
54……ボデイ部材、55……孔、56……雄ね
じ、57,58……ナツト、59……ばねワツシ
ヤ、60……カラー、61……第一のリテーナ、
62……第二のリテーナ、63……第一のブツシ
ユ、64……第二のブツシユ、65,66……周
縁部、67……軸線、68,69……畝部、70
……第一の部分、71……第二の部分、72,7
3……接合面、、74,75……溝、76……室
空間、77……第一の部分、78……第二の部
分、79,80……接合面、81,82……溝、
83……室空間、84……通路、85……孔、8
6……口金、87……クランプ、88……ホー
ス、89……通路、90……孔、91……口金、
92……クランプ、93……ホース、94,95
……スリーブ。
Claims (1)
- 棒状サスペンシヨン部材の一端を車輌の板状ボ
デイ部材に明けられた孔に挿通された状態にてこ
れに緩衝的に連結する緩衝連結構造にして、前記
ボデイ部材の両側にこれより隔置して配置され前
記サスペンシヨン部材の前記一端に担持された第
一及び第二のリテーナと、前記サスペンシヨン部
材の前記一端を挿通され前記第一のリテーナと前
記ボデイ部材との間に介装されたゴム状弾性体の
第一のブツシユと、前記サスペンシヨン部材の前
記一端を挿通され前記第二のリテーナと前記ボデ
イ部材との間に介装されたゴム状弾性体の第二の
ブツシユとを有し、前記第一及び第二のブツシユ
はそれぞれ互いに独立した室空間を有し、各室空
間は前記サスペンシヨン部材の周りに環状に延在
し相互に独立して通路手段により外部と連通され
制御された流体圧を導入されるよう構成された緩
衝連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107683U JPS59167004U (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 棒状サスペンシヨン部材の緩衝連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107683U JPS59167004U (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 棒状サスペンシヨン部材の緩衝連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167004U JPS59167004U (ja) | 1984-11-08 |
| JPS641124Y2 true JPS641124Y2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=30191296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6107683U Granted JPS59167004U (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 棒状サスペンシヨン部材の緩衝連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167004U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4584022B2 (ja) * | 2005-05-17 | 2010-11-17 | Necエンジニアリング株式会社 | 緩衝構造 |
| JP6166975B2 (ja) * | 2013-07-24 | 2017-07-19 | Kyb株式会社 | ダンパマウント装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023203Y2 (ja) * | 1981-02-02 | 1985-07-10 | トヨタ自動車株式会社 | サスペンシヨン支持装置 |
| JPS57205432U (ja) * | 1981-06-25 | 1982-12-27 |
-
1983
- 1983-04-22 JP JP6107683U patent/JPS59167004U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59167004U (ja) | 1984-11-08 |
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