JPS64182Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64182Y2 JPS64182Y2 JP872784U JP872784U JPS64182Y2 JP S64182 Y2 JPS64182 Y2 JP S64182Y2 JP 872784 U JP872784 U JP 872784U JP 872784 U JP872784 U JP 872784U JP S64182 Y2 JPS64182 Y2 JP S64182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- case
- container
- rotating body
- cooking case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 81
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 claims description 17
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 16
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 16
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 7
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案はジユーサに係り、回転カツターの切削
刃にて被調理材料を切削、粉砕し、搾り部にて圧
搾してジユースを搾るようにしたものにおける調
理室の液密を保持する構造に関する。
刃にて被調理材料を切削、粉砕し、搾り部にて圧
搾してジユースを搾るようにしたものにおける調
理室の液密を保持する構造に関する。
従来この種ジユーサにおいて垂直回転軸を中心
として回転する回転体の上面に設けたカツターに
て被調理材料を切削、粉砕された材料を回転体の
周面に形成した螺旋状の搾り部にて圧搾し、ジユ
ースを抽出分離し、ジユース内に気泡が混入する
ことがなく、振動音の小さいジユーサが開発され
ている(特願昭58−69575号(特開昭59−194710
号))。
として回転する回転体の上面に設けたカツターに
て被調理材料を切削、粉砕された材料を回転体の
周面に形成した螺旋状の搾り部にて圧搾し、ジユ
ースを抽出分離し、ジユース内に気泡が混入する
ことがなく、振動音の小さいジユーサが開発され
ている(特願昭58−69575号(特開昭59−194710
号))。
しかしながらこのようなジユーサでは調理室が
ジユース加工時の圧力上昇によつて蓋体の接合部
から回転体の回転による遠心力で飛散されるジユ
ース分の漏洩が生じる欠点を有している。
ジユース加工時の圧力上昇によつて蓋体の接合部
から回転体の回転による遠心力で飛散されるジユ
ース分の漏洩が生じる欠点を有している。
本考案は上記欠点に鑑みなされたもので、調理
室の内圧の上昇に伴い蓋体の液密性が高められる
ようにしたジユーサを提供するものである。
室の内圧の上昇に伴い蓋体の液密性が高められる
ようにしたジユーサを提供するものである。
本考案は、切削刃を有する板状のカツターを上
面に有し周面に螺旋状の搾り部を形成し垂直軸を
中心として回転する回転体と、この回転体の搾り
部を小間隙をもつて囲繞して調理室を形成すると
ともにこの調理室に開口したジユース流出口とか
す排出口を有する調理ケースと、この調理ケース
を着脱自在に取着され前記調理ケースの上面開口
部を覆い前記カツターに対向した被調理材料投入
口を形成した蓋体とを具備し、前記調理ケースの
開口縁部に前記器体に取着した蓋体の内面に接触
されるリツプ部を内径方向に傾斜させて突出した
パツキングを取付けたことを特徴とし、調理の内
圧上昇でパツキングのリツプ部が蓋体の内面に圧
接されるようにしたものである。
面に有し周面に螺旋状の搾り部を形成し垂直軸を
中心として回転する回転体と、この回転体の搾り
部を小間隙をもつて囲繞して調理室を形成すると
ともにこの調理室に開口したジユース流出口とか
す排出口を有する調理ケースと、この調理ケース
を着脱自在に取着され前記調理ケースの上面開口
部を覆い前記カツターに対向した被調理材料投入
口を形成した蓋体とを具備し、前記調理ケースの
開口縁部に前記器体に取着した蓋体の内面に接触
されるリツプ部を内径方向に傾斜させて突出した
パツキングを取付けたことを特徴とし、調理の内
圧上昇でパツキングのリツプ部が蓋体の内面に圧
接されるようにしたものである。
次に本考案の一実施例の構造を図面について説
明する。
明する。
1は調理器器体で、この器体1の一側には電動
機配設部2が形成され、この電動機配設部2に収
納固定した電動機3の駆動軸4の下端に設けた歯
車5に噛合連動する減速歯車機構6の出力側主軸
7が器体1の他側後部に設けられている。この主
軸7の上端にはカツプリング部8が形成されてい
る。
機配設部2が形成され、この電動機配設部2に収
納固定した電動機3の駆動軸4の下端に設けた歯
車5に噛合連動する減速歯車機構6の出力側主軸
7が器体1の他側後部に設けられている。この主
軸7の上端にはカツプリング部8が形成されてい
る。
またこの主軸7の上部にはケース嵌合部9が上
面に開口して前記器体1に形成され、このケース
嵌合部9の底部10には前記主軸7のカツプリン
グ部8を挿通する開口14が形成されている。ま
たこのケース嵌合部9の上部は上面開口面に向つ
て拡開された拡径部12を有し、この拡径部12
の上端開口縁の周縁に係合凹段部13が形成され
ている。またこの嵌合部9の底部10の開口14
の周縁には内方に突出した嵌合突部15が形成さ
れている。
面に開口して前記器体1に形成され、このケース
嵌合部9の底部10には前記主軸7のカツプリン
グ部8を挿通する開口14が形成されている。ま
たこのケース嵌合部9の上部は上面開口面に向つ
て拡開された拡径部12を有し、この拡径部12
の上端開口縁の周縁に係合凹段部13が形成され
ている。またこの嵌合部9の底部10の開口14
の周縁には内方に突出した嵌合突部15が形成さ
れている。
この器体1の嵌合部9の周縁上面16は器体1
の一側部より低く段差をもつて形成され、この一
側段差部17には係合孔18が開口され、さらに
この上面16には一端側を拡幅した係止孔19が
形成されている。
の一側部より低く段差をもつて形成され、この一
側段差部17には係合孔18が開口され、さらに
この上面16には一端側を拡幅した係止孔19が
形成されている。
次に20は支持ケースで、前記器体1の嵌合部
9に着脱自在に嵌合されるようになつている。こ
の支持ケース20の下部には前記嵌合部9の底部
10の嵌合突部15に嵌合されて底部に当接支持
される円筒状の支持筒部21が一体に突設されて
いる。またこの支持ケース20の内底部には軸受
凹部22が形成され、さらに内底部にはこの軸受
凹部22の周縁に内ケース嵌合段部23が形成さ
れている。
9に着脱自在に嵌合されるようになつている。こ
の支持ケース20の下部には前記嵌合部9の底部
10の嵌合突部15に嵌合されて底部に当接支持
される円筒状の支持筒部21が一体に突設されて
いる。またこの支持ケース20の内底部には軸受
凹部22が形成され、さらに内底部にはこの軸受
凹部22の周縁に内ケース嵌合段部23が形成さ
れている。
またこの支持ケース20の一側には透明な搾り
かす収納部24が一体に形成され、このかす収納
部24は前記器体1の前部の電動機配設部2の隣
接して前側上部に配置されるようになつている。
また支持ケース20の一側にはかす収納部24と
仕切壁25にて仕切られたジユース流出室26が
形成され、このジユース流出室26の底部にはジ
ユース吐出口27が開口されている。
かす収納部24が一体に形成され、このかす収納
部24は前記器体1の前部の電動機配設部2の隣
接して前側上部に配置されるようになつている。
また支持ケース20の一側にはかす収納部24と
仕切壁25にて仕切られたジユース流出室26が
形成され、このジユース流出室26の底部にはジ
ユース吐出口27が開口されている。
またこの支持ケース20のかす収納部24の上
面開口縁部には係止突起28が形成されている。
面開口縁部には係止突起28が形成されている。
そして前記器体1の電動機配設部2に隣接して
下部にジユース容器29を載置する基台部30が
形成され、この基台部30と前記支持ケース20
のジユース流出室26とかす収納部24の下部と
の間にジユース容器29が配置されるようになつ
ている。
下部にジユース容器29を載置する基台部30が
形成され、この基台部30と前記支持ケース20
のジユース流出室26とかす収納部24の下部と
の間にジユース容器29が配置されるようになつ
ている。
次に31は前記支持ケース20に挿脱自在に嵌
合される調理ケースで、このケース31の底部は
前記支持ケース20の嵌合段部23に嵌合される
ようになつている。この調理ケース31の上部は
拡開されたテーパー状の送り込み案内部32が形
成され、この調理ケース31の開口縁部は前記支
持ケース20の上面開口縁部33に嵌合支持され
るようになつている。この調理ケース31の開口
縁部には上面に開放したパツキング嵌合凹溝34
が形成され、このパツキング嵌合凹溝34を形成
する外側の環状突縁の上部にてインロー部35が
形成されている。
合される調理ケースで、このケース31の底部は
前記支持ケース20の嵌合段部23に嵌合される
ようになつている。この調理ケース31の上部は
拡開されたテーパー状の送り込み案内部32が形
成され、この調理ケース31の開口縁部は前記支
持ケース20の上面開口縁部33に嵌合支持され
るようになつている。この調理ケース31の開口
縁部には上面に開放したパツキング嵌合凹溝34
が形成され、このパツキング嵌合凹溝34を形成
する外側の環状突縁の上部にてインロー部35が
形成されている。
またこの調理ケース31には前記支持ケース2
0のジユース流出室26に連通するジユース流出
口36が形成され、このジユース流出口36には
フイルタ37が調理ケース31の内面と略同一面
となるように嵌合固定されている。さらにこの調
理ケース31には支持ケース20の搾りかす収納
部24に連通するかす排出口38がこの調理ケー
ス31に嵌合される回転体39の回転方向に対し
ジユース流出口36の下流側に開口されている。
このかす排出口38は調理ケース31の底部40
と略同一面を含んで開口され、このかす排出口3
8の外面側の両側に位置して調理ケース31の外
面にかす排出案内壁41,42が調理ケース26
の外周に接線方向に向つて突出されている。この
両かす排出案内壁41,42間に軸支した支軸4
3に前記かす排出口36を閉塞する調整板44が
回動自在に設けられ、この調整板44は支軸43
に巻装したばね45にてかす排出口38の底部に
は調理ケース31の底部40と同一面上に突出す
る底板部46が延出されている。
0のジユース流出室26に連通するジユース流出
口36が形成され、このジユース流出口36には
フイルタ37が調理ケース31の内面と略同一面
となるように嵌合固定されている。さらにこの調
理ケース31には支持ケース20の搾りかす収納
部24に連通するかす排出口38がこの調理ケー
ス31に嵌合される回転体39の回転方向に対し
ジユース流出口36の下流側に開口されている。
このかす排出口38は調理ケース31の底部40
と略同一面を含んで開口され、このかす排出口3
8の外面側の両側に位置して調理ケース31の外
面にかす排出案内壁41,42が調理ケース26
の外周に接線方向に向つて突出されている。この
両かす排出案内壁41,42間に軸支した支軸4
3に前記かす排出口36を閉塞する調整板44が
回動自在に設けられ、この調整板44は支軸43
に巻装したばね45にてかす排出口38の底部に
は調理ケース31の底部40と同一面上に突出す
る底板部46が延出されている。
また前記調理ケース31の内面にはジユース流
出口36の上方に位置して送り込み案内部32に
多数の小孔47が形成され、この小孔47によつ
て調理ケース31の内側調理室72は支持ケース
31内に連通され、小孔47から流出したジユー
ス分は支持ケース20がらジユース流出室26に
流入されるようになつている。
出口36の上方に位置して送り込み案内部32に
多数の小孔47が形成され、この小孔47によつ
て調理ケース31の内側調理室72は支持ケース
31内に連通され、小孔47から流出したジユー
ス分は支持ケース20がらジユース流出室26に
流入されるようになつている。
また前記調理ケース31の内面には等角度位置
に上端から底部40まで回転体39の外周面との
間に少許の間隙を保持するリブ48が突出され、
この各リブ48の回転体39の回転方向の上流側
における前記送り込み案内部32には回転体39
の回転方向に向つて漸次外方に膨出された拡径部
49を形成し、この各拡径部49は調理ケース3
1の内周面とは曲面状に連続されている。そして
前記リブ48の一つは前記ジユース流出口36の
回転体39の回転方向の上流側に位置されてい
る。
に上端から底部40まで回転体39の外周面との
間に少許の間隙を保持するリブ48が突出され、
この各リブ48の回転体39の回転方向の上流側
における前記送り込み案内部32には回転体39
の回転方向に向つて漸次外方に膨出された拡径部
49を形成し、この各拡径部49は調理ケース3
1の内周面とは曲面状に連続されている。そして
前記リブ48の一つは前記ジユース流出口36の
回転体39の回転方向の上流側に位置されてい
る。
またこの調理ケース31の底部40の中央には
通孔50が開口され、この通孔50は回転体39
の底面より径小に形成されている。
通孔50が開口され、この通孔50は回転体39
の底面より径小に形成されている。
次に前記回転体39は前記調理ケース31の内
周調理室72に嵌合できるように下端側がやや径
小の略円柱状体にて構成され、この回転体39に
は上部回転軸51が貫通固定され、この回転軸5
1の上端は回転体39の上面に突出され、またこ
の回転軸51の下は筒状に形成した軸受部52が
形成され、この軸受部52に下部回転軸53が挿
通固定され、この下部回転軸53の回転体39の
下面からの突出端に軸受54が回転自在に嵌合さ
れ、この軸受54には前記支持ケース20の底部
の軸受凹部22に接触され液密に保持するパツキ
ング55が取付けられている。下部回転軸53に
は前記出力側主軸7のカツプリング8に着脱自在
に係合されるカツプリング56が設けられてい
る。
周調理室72に嵌合できるように下端側がやや径
小の略円柱状体にて構成され、この回転体39に
は上部回転軸51が貫通固定され、この回転軸5
1の上端は回転体39の上面に突出され、またこ
の回転軸51の下は筒状に形成した軸受部52が
形成され、この軸受部52に下部回転軸53が挿
通固定され、この下部回転軸53の回転体39の
下面からの突出端に軸受54が回転自在に嵌合さ
れ、この軸受54には前記支持ケース20の底部
の軸受凹部22に接触され液密に保持するパツキ
ング55が取付けられている。下部回転軸53に
は前記出力側主軸7のカツプリング8に着脱自在
に係合されるカツプリング56が設けられてい
る。
また前記回転体39の外周面上部は前記調理ケ
ース31の上端に形成されている送り込み案内部
32と少許の間隔を保持して対向されるように上
方に向つて拡径された送り込み部57に形成さ
れ、この送り込み部57の下部は螺旋状の搾り部
58が形成され、この搾り部58は調理ケース3
1の内壁によつて小間隙を保持して囲繞され、ま
た回転体39の底面も調理ケース31の底部40
と小間隙を保持されるようになつている。
ース31の上端に形成されている送り込み案内部
32と少許の間隔を保持して対向されるように上
方に向つて拡径された送り込み部57に形成さ
れ、この送り込み部57の下部は螺旋状の搾り部
58が形成され、この搾り部58は調理ケース3
1の内壁によつて小間隙を保持して囲繞され、ま
た回転体39の底面も調理ケース31の底部40
と小間隙を保持されるようになつている。
また59は円盤状のカツターで、中心部に前記
上部回転軸51の突出端に嵌合される中心孔60
が形成され、上面には切削刃61が放射状に形成
されている。
上部回転軸51の突出端に嵌合される中心孔60
が形成され、上面には切削刃61が放射状に形成
されている。
また62はパツキングで環状に形成され、この
パツキング62は前記調理ケース31のパツキン
グ嵌合溝34に嵌合され、このパツキング62に
は内径方向に傾斜されパツキング62の上縁より
上方に突出する環状のリツプ部63が形成されて
いる。
パツキング62は前記調理ケース31のパツキン
グ嵌合溝34に嵌合され、このパツキング62に
は内径方向に傾斜されパツキング62の上縁より
上方に突出する環状のリツプ部63が形成されて
いる。
次に64は蓋体で、前記器体1の上面開口部と
支持ケース20のかす収納部24の上面を覆うよ
うに器体1に着脱自在に取着される。この蓋体6
4の内面には前記調理ケース31のインロー部3
5に嵌合されるインロー壁65が環状に突出され
ている。
支持ケース20のかす収納部24の上面を覆うよ
うに器体1に着脱自在に取着される。この蓋体6
4の内面には前記調理ケース31のインロー部3
5に嵌合されるインロー壁65が環状に突出され
ている。
またこの蓋体64の一側には器体1の係合孔1
8に挿入係合される係止突起66が突設されてい
る。また蓋体64の内面には器体1の上面16の
前記係止孔19の拡幅部19aから挿通され変位
によつて係止される鈎状の係止突起67が形成さ
れている。さらにこの蓋体64の内面には前記支
持ケース20の係止突起28に係止される係合突
起68が鈎状に形成されている。
8に挿入係合される係止突起66が突設されてい
る。また蓋体64の内面には器体1の上面16の
前記係止孔19の拡幅部19aから挿通され変位
によつて係止される鈎状の係止突起67が形成さ
れている。さらにこの蓋体64の内面には前記支
持ケース20の係止突起28に係止される係合突
起68が鈎状に形成されている。
また蓋体64の内面には前記インロー壁65の
中心に位置して前記回転体39の上部回転体51
の突出端を軸支する軸受69が設けられている。
中心に位置して前記回転体39の上部回転体51
の突出端を軸支する軸受69が設けられている。
またこの蓋体64には前記カツター59に対向
してインロー壁65の内側に位置して被調理材料
投入口70が筒状に形成され、この投入口70に
被調理材料をカツター59に押圧する押棒71が
設けられている。
してインロー壁65の内側に位置して被調理材料
投入口70が筒状に形成され、この投入口70に
被調理材料をカツター59に押圧する押棒71が
設けられている。
次にこの実施例の作用について説明する。器体
1の嵌合部9に支持ケース20を嵌合して係合凹
段部13に支持ケース20の開口縁を係合する。
次いでこの支持ケース20に調理ケース31を嵌
合し、調理ケース31の開口縁部を支持ケース2
0の開口縁部33に係合支持し、調理ケース31
のかす排出口38を支持ケース20のかす収納部
24の連通開口24aに対向させる。さらにこの
調理ケース31に回転体39を嵌合し、この回転
体39の下端に突出した回転軸53を調理ケース
31の通孔50より下方に突出させ、カツプリン
グ56を主軸7のカツプリング部8に係合させ
る。
1の嵌合部9に支持ケース20を嵌合して係合凹
段部13に支持ケース20の開口縁を係合する。
次いでこの支持ケース20に調理ケース31を嵌
合し、調理ケース31の開口縁部を支持ケース2
0の開口縁部33に係合支持し、調理ケース31
のかす排出口38を支持ケース20のかす収納部
24の連通開口24aに対向させる。さらにこの
調理ケース31に回転体39を嵌合し、この回転
体39の下端に突出した回転軸53を調理ケース
31の通孔50より下方に突出させ、カツプリン
グ56を主軸7のカツプリング部8に係合させ
る。
次いで蓋体64を器体1の上面16上に配置し
て回転体39の回転軸51を軸受69に軸支し、
係止突起67を器体1の上面に形成した係止孔1
9の拡幅部19aに挿入し、この状態で蓋体64
を回動変位させると、係止突起67は係止孔19
に係合され、同時に係止突起66は器体1の係合
孔18に係合されるとともに係合突起68は支持
ケース20の係止突起28に係合され、蓋体64
は器体1に取着されるとともに支持ケース20に
係合され、調理ケース31のインロー部35に蓋
体64のインロー壁65が嵌合されてインロー壁
65の上端は蓋体64の内面に当接され、パツキ
ング62のリツプ部63は蓋体64の内面にイン
ロー壁65を挾んで密接され、この状態で調理ケ
ース31は支持ケース20と蓋体64との間に挾
着保持される。
て回転体39の回転軸51を軸受69に軸支し、
係止突起67を器体1の上面に形成した係止孔1
9の拡幅部19aに挿入し、この状態で蓋体64
を回動変位させると、係止突起67は係止孔19
に係合され、同時に係止突起66は器体1の係合
孔18に係合されるとともに係合突起68は支持
ケース20の係止突起28に係合され、蓋体64
は器体1に取着されるとともに支持ケース20に
係合され、調理ケース31のインロー部35に蓋
体64のインロー壁65が嵌合されてインロー壁
65の上端は蓋体64の内面に当接され、パツキ
ング62のリツプ部63は蓋体64の内面にイン
ロー壁65を挾んで密接され、この状態で調理ケ
ース31は支持ケース20と蓋体64との間に挾
着保持される。
この状態でスイツチ操作によつて電動機3を駆
動すると、減速歯車機構6の出力側主軸7が毎分
2000回乃至3000回に減速回転される。
動すると、減速歯車機構6の出力側主軸7が毎分
2000回乃至3000回に減速回転される。
この状態で投入口70から被調理材料を投入し
て押棒71にて被調理材料をカツター59に押付
ける。このとき回転体39は主軸7にカツプリン
グ結合にて回転されており、被調理材料はカツタ
ー59の切削刃61にて切削、粉砕される。この
切削刃61にて切削、粉砕された材料は、切削刃
61の外周方向に送り出され、回転体39の上面
周縁から調理ケース31の送り込み案内部32に
切削、粉砕されている被調理材料は順次送り込ま
れて搾り部58と調理ケース31との間の間隙に
導入される。そしてカツター59にて切削、粉砕
された被調理材料から分離されたジユース分の一
部は送り込み案内部32の小孔47から調理ケー
ス31の外側の支持ケース20内に流出し、この
支持ケース20に形成したジユース流出室22に
流出され、ジユース分が送り込み案内部32に滞
留されることがなく、切削、粉砕された被調理材
がジユース分に浮遊することがなく、被調理材料
は円滑に回転体39の搾り部58に送り込まれ
る。そして調理ケース31の送り込み案内部32
には拡径部49に連続してリ48が形成されてい
るため、例えば草葉類などの被調理材料は拡径部
49までは回転体39の送り込み部57との間で
圧搾され、拡径部49で徐々に膨み、リブ48に
よる段差部にて被調理材料は引掛り、回転体39
の送り込み部57から遊離し、下方の搾り部58
に送り込まれ、回転体39は被調理材料の附着に
よる回転のアンバランスが防止され、被調理材料
の送り込みが円滑に行われる。そして回転体39
の搾り部58と調理ケース31の内周面との間に
送り込まれた被調理材料は順次圧搾されてジユー
ス分が抽出され、ジユース分はジユース流出口3
6からフイルタ37にて過されてジユース流出
室26に流入され、このジユース流出室26のジ
ユース吐出口27からジユース容器29内に流入
される。また被調理材料の搾りかす分は調理室4
8の下部まで送り込まれ、調理ケース31のかす
排出口38より排出される。このかす排出口38
より排出されるかす分は調整板44をばね45の
弾力に抗して押し開き、支持ケース20のかす収
納部24に収容される。このかす排出時に調整板
44の下縁は調理ケース31の底部に当接されて
いるため、かす分が調整板44を押し開く反作用
で調理ケース31の上方への持ち上りが防止され
る。また調理ケース31の底部の通孔50より回
転体39の底部の径が大きいため回転体39の底
部に回り込んだかす分は調理ケース31の底部を
下方に押し付け、調理ケース31の上方への持ち
上りが防止される。また調理ケース31の通孔5
0より下方に入り込んだかす分はパツキング55
によつて支持ケース31の外方への流出されるこ
とが防止される。
て押棒71にて被調理材料をカツター59に押付
ける。このとき回転体39は主軸7にカツプリン
グ結合にて回転されており、被調理材料はカツタ
ー59の切削刃61にて切削、粉砕される。この
切削刃61にて切削、粉砕された材料は、切削刃
61の外周方向に送り出され、回転体39の上面
周縁から調理ケース31の送り込み案内部32に
切削、粉砕されている被調理材料は順次送り込ま
れて搾り部58と調理ケース31との間の間隙に
導入される。そしてカツター59にて切削、粉砕
された被調理材料から分離されたジユース分の一
部は送り込み案内部32の小孔47から調理ケー
ス31の外側の支持ケース20内に流出し、この
支持ケース20に形成したジユース流出室22に
流出され、ジユース分が送り込み案内部32に滞
留されることがなく、切削、粉砕された被調理材
がジユース分に浮遊することがなく、被調理材料
は円滑に回転体39の搾り部58に送り込まれ
る。そして調理ケース31の送り込み案内部32
には拡径部49に連続してリ48が形成されてい
るため、例えば草葉類などの被調理材料は拡径部
49までは回転体39の送り込み部57との間で
圧搾され、拡径部49で徐々に膨み、リブ48に
よる段差部にて被調理材料は引掛り、回転体39
の送り込み部57から遊離し、下方の搾り部58
に送り込まれ、回転体39は被調理材料の附着に
よる回転のアンバランスが防止され、被調理材料
の送り込みが円滑に行われる。そして回転体39
の搾り部58と調理ケース31の内周面との間に
送り込まれた被調理材料は順次圧搾されてジユー
ス分が抽出され、ジユース分はジユース流出口3
6からフイルタ37にて過されてジユース流出
室26に流入され、このジユース流出室26のジ
ユース吐出口27からジユース容器29内に流入
される。また被調理材料の搾りかす分は調理室4
8の下部まで送り込まれ、調理ケース31のかす
排出口38より排出される。このかす排出口38
より排出されるかす分は調整板44をばね45の
弾力に抗して押し開き、支持ケース20のかす収
納部24に収容される。このかす排出時に調整板
44の下縁は調理ケース31の底部に当接されて
いるため、かす分が調整板44を押し開く反作用
で調理ケース31の上方への持ち上りが防止され
る。また調理ケース31の底部の通孔50より回
転体39の底部の径が大きいため回転体39の底
部に回り込んだかす分は調理ケース31の底部を
下方に押し付け、調理ケース31の上方への持ち
上りが防止される。また調理ケース31の通孔5
0より下方に入り込んだかす分はパツキング55
によつて支持ケース31の外方への流出されるこ
とが防止される。
そして調理ケース31からかす収納部24に排
出されたかす分は調整板44にて調理ケース31
内に逆流することがない。
出されたかす分は調整板44にて調理ケース31
内に逆流することがない。
また調理時に回転体39の螺旋溝状の搾り部5
8による材料送りの反作用による回転体39が上
方に押上げられ、回転体39の回転軸51を軸支
した軸受69の下面にカツター59の上面が接触
され、蓋体64を押上げる力が加わつても調理ケ
ース31のインロー壁65とインロー部35との
係合で、カツター59にて切削、粉砕された材料
および分離されたジユース分が遠心力にて外方に
飛散してもパツキング62のリツプ部63が蓋体
64の内面に圧接され、パツキング62のリツプ
部63は内部圧力の増大でシール効果が増大さ
れ、ジユース分が蓋体64から漏出することがな
い。
8による材料送りの反作用による回転体39が上
方に押上げられ、回転体39の回転軸51を軸支
した軸受69の下面にカツター59の上面が接触
され、蓋体64を押上げる力が加わつても調理ケ
ース31のインロー壁65とインロー部35との
係合で、カツター59にて切削、粉砕された材料
および分離されたジユース分が遠心力にて外方に
飛散してもパツキング62のリツプ部63が蓋体
64の内面に圧接され、パツキング62のリツプ
部63は内部圧力の増大でシール効果が増大さ
れ、ジユース分が蓋体64から漏出することがな
い。
本考案によれば、板状カツターを上面に設け周
面に螺旋状の搾り部を形成した回転体を囲繞し調
理室を形成する調理ケースの開口縁部に、器体に
取着した蓋体の内面に接触されるリツプ部を内径
方向に傾斜させて突出したパツキングを取付けた
ので、調理時に調理ケース内が回転体の回転で被
調理材料の圧搾による内圧が高められてもパツキ
ングのリツプ部が蓋体の内面に接触し、シール性
が高められ、蓋体の接合部からジユース分が漏洩
することがなく、蓋体とパツキングのリツプ部と
の接触抵抗も少く、蓋体を容易に取付けることが
できるものである。
面に螺旋状の搾り部を形成した回転体を囲繞し調
理室を形成する調理ケースの開口縁部に、器体に
取着した蓋体の内面に接触されるリツプ部を内径
方向に傾斜させて突出したパツキングを取付けた
ので、調理時に調理ケース内が回転体の回転で被
調理材料の圧搾による内圧が高められてもパツキ
ングのリツプ部が蓋体の内面に接触し、シール性
が高められ、蓋体の接合部からジユース分が漏洩
することがなく、蓋体とパツキングのリツプ部と
の接触抵抗も少く、蓋体を容易に取付けることが
できるものである。
第1図は本考案の実施例を示すジユーサの斜視
図、第2図は同上蓋体を外した状態の斜視図、第
3図は同上縦断正面図、第4図は同上縦断面図、
第5図は同上蓋体の内面側の斜視図、第6図は同
上蓋体部の縦断面図、第7図は同上調理ケースの
一部を切欠いた斜視図、第8図は同上調理ケース
の縦断面図、第9図は同上調理ケースの斜視図で
ある。 1……器体、31……調理ケース、36……ジ
ユース流出口、37……フイルタ、38……かす
排出口、39……回転体、48……調理室、58
……搾り部、59……カツター、61……切削
刃、62……パツキング、63……リツプ部、6
4……蓋体、70……投入口。
図、第2図は同上蓋体を外した状態の斜視図、第
3図は同上縦断正面図、第4図は同上縦断面図、
第5図は同上蓋体の内面側の斜視図、第6図は同
上蓋体部の縦断面図、第7図は同上調理ケースの
一部を切欠いた斜視図、第8図は同上調理ケース
の縦断面図、第9図は同上調理ケースの斜視図で
ある。 1……器体、31……調理ケース、36……ジ
ユース流出口、37……フイルタ、38……かす
排出口、39……回転体、48……調理室、58
……搾り部、59……カツター、61……切削
刃、62……パツキング、63……リツプ部、6
4……蓋体、70……投入口。
Claims (1)
- 切削刃を有する板状のカツターを上面に有し周
面に螺旋状の搾り部を形成し垂直軸を中心として
回転する回転体と、この回転体の搾り部を小間隙
をもつて囲繞して調理室を形成するとともにこの
調理室に開口したジユース流出口とかす排出口を
有する調理ケースと、この調理ケースを着脱自在
に嵌合保持する器体と、この器体に着脱自在に取
着され前記調理ケースの上面開口部を覆い前記カ
ツターに対向した被調理材料投入口を形成した蓋
体とを具備し、前記調理ケースの開口縁部に前記
器体に取着した蓋体の内面に接触されるリツプ部
を内径方向に傾斜させて突出したパツキングを取
付けたことを特徴とするジユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP872784U JPS60123114U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | ジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP872784U JPS60123114U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | ジユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123114U JPS60123114U (ja) | 1985-08-20 |
| JPS64182Y2 true JPS64182Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=30488278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP872784U Granted JPS60123114U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | ジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123114U (ja) |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP872784U patent/JPS60123114U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123114U (ja) | 1985-08-20 |