JPS64183Y2 - - Google Patents
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- JPS64183Y2 JPS64183Y2 JP1176084U JP1176084U JPS64183Y2 JP S64183 Y2 JPS64183 Y2 JP S64183Y2 JP 1176084 U JP1176084 U JP 1176084U JP 1176084 U JP1176084 U JP 1176084U JP S64183 Y2 JPS64183 Y2 JP S64183Y2
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- cooking
- case
- rotating body
- cooking case
- circumferential surface
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Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 57
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 33
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 claims description 13
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 11
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 241000414021 Eragrostis tenuifolia Species 0.000 description 1
- 241000209504 Poaceae Species 0.000 description 1
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案はジユーサに係り、回転カツターの切削
刃にて被調理材料を切削、粉砕し、回転体の周面
の搾り部にて圧搾してジユースを搾るようにした
ものにおける調理ケースに関する。
刃にて被調理材料を切削、粉砕し、回転体の周面
の搾り部にて圧搾してジユースを搾るようにした
ものにおける調理ケースに関する。
従来この種ジユーサにおいて垂直回転軸を中心
として回転する回転体の上面に設けたカツターに
て被調理材料を切削、粉砕された材料を回転体の
周面に形成した螺旋状の搾り部にて圧搾し、ジユ
ースを抽出分離し、ジユース内に気泡が混入する
ことがなく、振動音の小さいジユーサが開発され
ている。
として回転する回転体の上面に設けたカツターに
て被調理材料を切削、粉砕された材料を回転体の
周面に形成した螺旋状の搾り部にて圧搾し、ジユ
ースを抽出分離し、ジユース内に気泡が混入する
ことがなく、振動音の小さいジユーサが開発され
ている。
このようなジユーサでは回転体の周面に形成し
た螺旋状の搾り部に被調理材料が附着し、特に草
葉類などの被調理材料では材料の送り効率が低い
欠点を有している。
た螺旋状の搾り部に被調理材料が附着し、特に草
葉類などの被調理材料では材料の送り効率が低い
欠点を有している。
本考案は上記欠点に鑑みなされたもので、回転
体の周面の搾り部に被調理材料が附着することを
防止し、材料の送り効率を高めたジユーサを提供
するものである。
体の周面の搾り部に被調理材料が附着することを
防止し、材料の送り効率を高めたジユーサを提供
するものである。
本考案は、切削刃を有する板状のカツターを上
面に有し周面に螺旋状の搾り部を形成し垂直回転
軸を中心として回転する回転体と、この回転体の
搾り部を小間隙をもつて囲繞して調理室を形成す
るとともにジユース流出口と搾りかす排出口とを
形成した調理ケースと、この調理ケースの上面開
口部を覆い前記板状のカツターに対向して被調理
材料投入口を形成した蓋体とを具備し、前記調理
ケース内周面複数個所に回転体の回転方向と対向
して拡径部によつて段部を形成してなり、回転体
の搾り部にて圧搾されて送り込まれる被調理材料
が拡径部にて膨み、段部にて引掛り、回転体の搾
り部から離れ下方に送り込まれるようにしたもの
ものである。
面に有し周面に螺旋状の搾り部を形成し垂直回転
軸を中心として回転する回転体と、この回転体の
搾り部を小間隙をもつて囲繞して調理室を形成す
るとともにジユース流出口と搾りかす排出口とを
形成した調理ケースと、この調理ケースの上面開
口部を覆い前記板状のカツターに対向して被調理
材料投入口を形成した蓋体とを具備し、前記調理
ケース内周面複数個所に回転体の回転方向と対向
して拡径部によつて段部を形成してなり、回転体
の搾り部にて圧搾されて送り込まれる被調理材料
が拡径部にて膨み、段部にて引掛り、回転体の搾
り部から離れ下方に送り込まれるようにしたもの
ものである。
次に本考案の一実施例の構造を図面について説
明する。
明する。
1は調理機器体で、この器体1内には図示しな
い電動機が内蔵され、この電動機の回動軸に減速
歯車機構の出力側主軸2が器体1内に垂直に軸支
されている。そしてこの主軸2の上端にはカツプ
リング部3が形成されている。
い電動機が内蔵され、この電動機の回動軸に減速
歯車機構の出力側主軸2が器体1内に垂直に軸支
されている。そしてこの主軸2の上端にはカツプ
リング部3が形成されている。
またこの主軸7の上部にはケース嵌合部9が上
面に開口して前記器体1に形成され、このケース
嵌合部9の底部10には前記主軸7のカツプリン
グ部3を挿通する開口14が形成されている。ま
たこのケース嵌合部9の上部は上面開口面に向つ
て拡開された拡径部12を有し、この拡径部12
の上端開口縁の周縁に係合凹段部13が形成され
ている。
面に開口して前記器体1に形成され、このケース
嵌合部9の底部10には前記主軸7のカツプリン
グ部3を挿通する開口14が形成されている。ま
たこのケース嵌合部9の上部は上面開口面に向つ
て拡開された拡径部12を有し、この拡径部12
の上端開口縁の周縁に係合凹段部13が形成され
ている。
次に20は支持ケースで、前記器体1の嵌合部
9に着脱自在に嵌合されるようになつている。こ
の支持ケース20の下部には前記嵌合部9の底部
10の嵌合突部15に嵌合されて底部に当接支持
される円筒状の支持筒部21が一体に突設されて
いる。またこの支持ケース20の内底部には軸受
凹部22が形成され、さらに内底部にはこの軸受
凹部22の周縁に内ケース嵌合段部23が形成さ
れている。
9に着脱自在に嵌合されるようになつている。こ
の支持ケース20の下部には前記嵌合部9の底部
10の嵌合突部15に嵌合されて底部に当接支持
される円筒状の支持筒部21が一体に突設されて
いる。またこの支持ケース20の内底部には軸受
凹部22が形成され、さらに内底部にはこの軸受
凹部22の周縁に内ケース嵌合段部23が形成さ
れている。
またこの支持ケース20の一側には透明な搾り
かす収納部24が一体に形成され、またこの支持
ケース20の一側にはかす収納部24と仕切壁2
5にて仕切られたジユース流出室26が形成さ
れ、このジユース流出室26の底部にはジユース
吐出口27が開口されている。
かす収納部24が一体に形成され、またこの支持
ケース20の一側にはかす収納部24と仕切壁2
5にて仕切られたジユース流出室26が形成さ
れ、このジユース流出室26の底部にはジユース
吐出口27が開口されている。
そして前記器体1の一側下部にジユース容器2
9を載置する基台部30が形成され、この基台部
30と前記支持ケース20のジユース流出室26
とかす収納部24の下部との間にジユース容器2
9が配置されるようになつている。
9を載置する基台部30が形成され、この基台部
30と前記支持ケース20のジユース流出室26
とかす収納部24の下部との間にジユース容器2
9が配置されるようになつている。
次に31は前記支持ケース20に挿脱自在に嵌
合される調理ケースで、このケース31の底部は
前記支持ケース20の嵌合段部23に嵌合される
ようになつている。この調理ケース31の上部は
拡開されたテーパー状の送り込み案内部32が形
成され、この調理ケース31の開口縁部は前記支
持ケース20の上面開口縁部33に嵌合支持され
るようになつている。この調理ケース31の開口
縁部には上面に開放したパツキング嵌合凹溝34
が形成され、このパツキング嵌合凹溝34を形成
する外側の環状突縁の上部にてインロー部35が
形成されている。
合される調理ケースで、このケース31の底部は
前記支持ケース20の嵌合段部23に嵌合される
ようになつている。この調理ケース31の上部は
拡開されたテーパー状の送り込み案内部32が形
成され、この調理ケース31の開口縁部は前記支
持ケース20の上面開口縁部33に嵌合支持され
るようになつている。この調理ケース31の開口
縁部には上面に開放したパツキング嵌合凹溝34
が形成され、このパツキング嵌合凹溝34を形成
する外側の環状突縁の上部にてインロー部35が
形成されている。
またこの調理ケース31には前記支持ケース2
0のジユース流出室26に連通するジユース流出
口36が形成され、このジユース流出口36には
フイルタ37が調理ケース31の内面と略同一面
となるように嵌合固定されている。さらにこの調
理ケース31には支持ケース20の搾りかす収納
部24に連通するかす排出口38がこの調理ケー
ス31に嵌合される回転体39の回転方向に対し
ジユース流出口36の下流側に開口されている。
このかす排出口38は調理ケース31の底部40
と略同一面を含んで開口され、このかす排出口3
8の外面側の両側に位置して調理ケース31の外
面にかす排出案内壁41が調理ケース31の外周
に接線方向に向つて突出されている。この両かす
排出案内壁41間に軸支した支軸43に前記かす
排出口38を閉塞する調整板44が回動自在に設
けられている。
0のジユース流出室26に連通するジユース流出
口36が形成され、このジユース流出口36には
フイルタ37が調理ケース31の内面と略同一面
となるように嵌合固定されている。さらにこの調
理ケース31には支持ケース20の搾りかす収納
部24に連通するかす排出口38がこの調理ケー
ス31に嵌合される回転体39の回転方向に対し
ジユース流出口36の下流側に開口されている。
このかす排出口38は調理ケース31の底部40
と略同一面を含んで開口され、このかす排出口3
8の外面側の両側に位置して調理ケース31の外
面にかす排出案内壁41が調理ケース31の外周
に接線方向に向つて突出されている。この両かす
排出案内壁41間に軸支した支軸43に前記かす
排出口38を閉塞する調整板44が回動自在に設
けられている。
また前記調理ケース31の内面にはジユース流
出口36の上方に位置して送り込み案内部32に
多数の小孔47が形成され、この小孔47によつ
て調理ケース31の内側調理室48は支持ケース
20内に連通され、小孔47から流出したジユー
ス分は支持ケース20からジユース流出室26に
流入されるようになつている。
出口36の上方に位置して送り込み案内部32に
多数の小孔47が形成され、この小孔47によつ
て調理ケース31の内側調理室48は支持ケース
20内に連通され、小孔47から流出したジユー
ス分は支持ケース20からジユース流出室26に
流入されるようになつている。
また前記調理ケース31の内面には等角度の複
数の位置に同心円部からこの同心円部より大きい
曲面の外方に膨出した拡径部49が形成され、こ
の拡径部49の端縁にて回転体50の回転方向に
対向する段部51が形成され、この段部51の端
縁の面と一致させて調理ケース31の内周面に回
転体50と小間隙を保持するリブ52が上端開口
縁から底部40まで形成されている。そして前記
リブ52の一つは前記ジユース流出口36の回転
体50の回転方向の上流側に位置されている。
数の位置に同心円部からこの同心円部より大きい
曲面の外方に膨出した拡径部49が形成され、こ
の拡径部49の端縁にて回転体50の回転方向に
対向する段部51が形成され、この段部51の端
縁の面と一致させて調理ケース31の内周面に回
転体50と小間隙を保持するリブ52が上端開口
縁から底部40まで形成されている。そして前記
リブ52の一つは前記ジユース流出口36の回転
体50の回転方向の上流側に位置されている。
またこの調理ケース31の底部40の中央には
通孔53が開口され、この通孔53は回転体50
の底面より径小に形成されている。
通孔53が開口され、この通孔53は回転体50
の底面より径小に形成されている。
次に前記回転体50は前記調理ケース31の内
周調理室48に嵌合できるように下端側がやや径
小の略円柱状体にて構成され、この回転体50に
は上部回転軸54が貫通固定され、この回転軸5
4の上端は回転体50の上面に突出され、またこ
の回転軸54の下部は筒状に形成した軸受部55
が形成され、この軸受部55に下部回転軸56が
挿通固定され、この下部回転軸56の回転体50
の下面からの突出端に軸受57が回転自在に嵌合
され、この軸受57には前記支持ケース20の底
部の軸受凹部22に接触され液密に保持するパツ
キング58が取付けられている。下部回転軸56
には前記主軸7のカツプリング部3に着脱自在に
係合されるカツプリング59が設けられている。
また回転体50の上部には調理ケース31の上端
に形成されている送り込み案内部32と少許の間
隔を保持して対向されるように上方に向つて拡径
された送り込み部60に形成され、この送り込み
部60の下部は螺旋状の搾り部61が形成され、
この搾り部61は調理ケース31の内壁によつて
小間隙を保持して囲繞され、また回転体50の底
面も調理ケース31の底部40と小間隙を保持さ
れるようになつている。
周調理室48に嵌合できるように下端側がやや径
小の略円柱状体にて構成され、この回転体50に
は上部回転軸54が貫通固定され、この回転軸5
4の上端は回転体50の上面に突出され、またこ
の回転軸54の下部は筒状に形成した軸受部55
が形成され、この軸受部55に下部回転軸56が
挿通固定され、この下部回転軸56の回転体50
の下面からの突出端に軸受57が回転自在に嵌合
され、この軸受57には前記支持ケース20の底
部の軸受凹部22に接触され液密に保持するパツ
キング58が取付けられている。下部回転軸56
には前記主軸7のカツプリング部3に着脱自在に
係合されるカツプリング59が設けられている。
また回転体50の上部には調理ケース31の上端
に形成されている送り込み案内部32と少許の間
隔を保持して対向されるように上方に向つて拡径
された送り込み部60に形成され、この送り込み
部60の下部は螺旋状の搾り部61が形成され、
この搾り部61は調理ケース31の内壁によつて
小間隙を保持して囲繞され、また回転体50の底
面も調理ケース31の底部40と小間隙を保持さ
れるようになつている。
またこの回転体50の上面両側には鍔状突部6
2が形成され、この突部62にて導入部63が形
成されている。
2が形成され、この突部62にて導入部63が形
成されている。
また64は円盤状のカツターで、中心部に前記
上部回転軸54の突出端に嵌合される中心孔55
が形成され、上面には切削刃66が放射状に形成
されている。
上部回転軸54の突出端に嵌合される中心孔55
が形成され、上面には切削刃66が放射状に形成
されている。
また67はパツキングで環状に形成され、この
パツキング67は前記調理ケース31のパツキン
グ嵌合溝34に嵌合されている。
パツキング67は前記調理ケース31のパツキン
グ嵌合溝34に嵌合されている。
次に68は蓋体で、前記器体1の上面開口部と
支持ケース20のかす収納部24の上面を覆うよ
うに器体1に着脱自在に取着される。この蓋体6
8の内面には前記調理ケース31のインロー部3
5に嵌合されるインロー壁69が環状に突出され
ている。
支持ケース20のかす収納部24の上面を覆うよ
うに器体1に着脱自在に取着される。この蓋体6
8の内面には前記調理ケース31のインロー部3
5に嵌合されるインロー壁69が環状に突出され
ている。
また蓋体68の内面には前記インロー壁69の
中心に位置して前記回転体50の上部回転軸54
の突出端を軸支する軸受70が設けられている。
中心に位置して前記回転体50の上部回転軸54
の突出端を軸支する軸受70が設けられている。
またこの蓋体68には前記カツター64に対向
してインロー壁69の内側に位置して被調理材料
投入口71が筒状に形成され、この投入口71に
被調理材料をカツター64に押圧する押棒72が
設けられている。
してインロー壁69の内側に位置して被調理材料
投入口71が筒状に形成され、この投入口71に
被調理材料をカツター64に押圧する押棒72が
設けられている。
次にこの実施例の作用について説明する。
図示しない電動機をスイツチ操作で駆動すると
主軸2が毎分2000回乃至3000回程度に減速回転さ
れる。
主軸2が毎分2000回乃至3000回程度に減速回転さ
れる。
この状態で投入口71から被調理材料を投入し
て押棒72にて被調理材料をカツター64に押付
ける。このとき回転体50は主軸2にカツプリン
グ結合にて回転されており、被調理材料はカツタ
ー64の切削刃66にて切削、粉砕される。この
切削刃66にて切削、粉砕された材料は、カツタ
ー64の外周方向に送り出され、回転体50の上
面周縁から調理ケース31の送り込み案内部32
に導入部63から導入され、送り込み部60にて
搾り部61に送り込まれる。そしてカツター64
にて切削、粉砕された被調理材料から分離された
ジユース分の一部は送り込み案内部32の小孔4
7から調理ケース31の外側の支持ケース20内
に流出し、この支持ケース20に形成したジユー
ス流出室22に流出され、ジユース分が送り込み
案内部32に滞留されることがなく、切削、粉砕
されるこがなく、切削、粉砕された被調理材料が
ジユース分に浮遊することがなく、被調理材料は
円滑に回転体39の搾り部58に送り込まれる。
そして調理ケース31の送り込み案内部32には
拡径部49に段部51が形成されているため、例
えば草葉類などの被調理材料は拡径部49までは
回転体50と送り込み部60と送り込み案内部3
2との間で圧搾され、拡径部49で徐々に膨み、
段部51に引掛り、この段部51の端縁の面と一
致させたリブ52にて回転体50の送り込み部6
0から遊離し、下方の搾り部61に送り込まれ回
転体50は被調理材料の附着による回転のアンバ
ランスが防止され、被調理材料の送り込みが円滑
に行われる。そして回転体50の搾り部61と調
理ケース31の内周面との間に送り込まれた被調
理材料は順次圧搾されてジユース分が抽出され、
ジユース分はジユース流出口36からフイルタ3
7にて過されてジユース流出室26に流入さ
れ、このジユース流出室26のジユース吐出口2
7からジユース容器29内に流入される。また回
転体50の搾り部61に附着した被調理材料がリ
ブ52にて剥離され、下方に送り込まれ、圧搾さ
れてジユー分を分離した被調理材料の搾りかす分
は調理室48の下部まで送り込まれ、調理ケース
31のかす排出口38より排出される。このかす
排出口38より排出されるかす分は調整板44を
ばね45の弾力に抗して押し開き、支持ケース2
0のかす収納部24に収容される。
て押棒72にて被調理材料をカツター64に押付
ける。このとき回転体50は主軸2にカツプリン
グ結合にて回転されており、被調理材料はカツタ
ー64の切削刃66にて切削、粉砕される。この
切削刃66にて切削、粉砕された材料は、カツタ
ー64の外周方向に送り出され、回転体50の上
面周縁から調理ケース31の送り込み案内部32
に導入部63から導入され、送り込み部60にて
搾り部61に送り込まれる。そしてカツター64
にて切削、粉砕された被調理材料から分離された
ジユース分の一部は送り込み案内部32の小孔4
7から調理ケース31の外側の支持ケース20内
に流出し、この支持ケース20に形成したジユー
ス流出室22に流出され、ジユース分が送り込み
案内部32に滞留されることがなく、切削、粉砕
されるこがなく、切削、粉砕された被調理材料が
ジユース分に浮遊することがなく、被調理材料は
円滑に回転体39の搾り部58に送り込まれる。
そして調理ケース31の送り込み案内部32には
拡径部49に段部51が形成されているため、例
えば草葉類などの被調理材料は拡径部49までは
回転体50と送り込み部60と送り込み案内部3
2との間で圧搾され、拡径部49で徐々に膨み、
段部51に引掛り、この段部51の端縁の面と一
致させたリブ52にて回転体50の送り込み部6
0から遊離し、下方の搾り部61に送り込まれ回
転体50は被調理材料の附着による回転のアンバ
ランスが防止され、被調理材料の送り込みが円滑
に行われる。そして回転体50の搾り部61と調
理ケース31の内周面との間に送り込まれた被調
理材料は順次圧搾されてジユース分が抽出され、
ジユース分はジユース流出口36からフイルタ3
7にて過されてジユース流出室26に流入さ
れ、このジユース流出室26のジユース吐出口2
7からジユース容器29内に流入される。また回
転体50の搾り部61に附着した被調理材料がリ
ブ52にて剥離され、下方に送り込まれ、圧搾さ
れてジユー分を分離した被調理材料の搾りかす分
は調理室48の下部まで送り込まれ、調理ケース
31のかす排出口38より排出される。このかす
排出口38より排出されるかす分は調整板44を
ばね45の弾力に抗して押し開き、支持ケース2
0のかす収納部24に収容される。
本考案によれば、板状カツターを上面に設け周
面に螺旋状の搾り部を形成した回転体を囲繞し調
理室を形成する調理ケースの内周面複数個所に回
転体の回転方向と対向して拡径部によつて段部を
形成したので、回転体に圧搾されて附着した被調
理材料は拡径部で膨らみ、段部で回転体から離さ
れ、下方に送り込まれ、材料の送り効率を向上で
きるとともに回転体の被調理材料の付着により振
動を防止でき、特に草葉類などの被調理材料の加
工に適するものである。
面に螺旋状の搾り部を形成した回転体を囲繞し調
理室を形成する調理ケースの内周面複数個所に回
転体の回転方向と対向して拡径部によつて段部を
形成したので、回転体に圧搾されて附着した被調
理材料は拡径部で膨らみ、段部で回転体から離さ
れ、下方に送り込まれ、材料の送り効率を向上で
きるとともに回転体の被調理材料の付着により振
動を防止でき、特に草葉類などの被調理材料の加
工に適するものである。
なお調理ケースは同心円部から段部まで拡径さ
れる曲線にて連続される拡径部を形成することに
より、特に弾力性のある草葉類などの被調理材料
の送り込みを向上できる。
れる曲線にて連続される拡径部を形成することに
より、特に弾力性のある草葉類などの被調理材料
の送り込みを向上できる。
また調理ケースの送り込み案内部に形成するこ
とにより被調理材料の送り込みがより円滑に行わ
れ、搾り効率の低下を防止できる。
とにより被調理材料の送り込みがより円滑に行わ
れ、搾り効率の低下を防止できる。
さらに段部の端縁の面と一致させて調理ケース
の内周面にリブを形成することにより被調理材料
の送り込み効率が向上される。
の内周面にリブを形成することにより被調理材料
の送り込み効率が向上される。
第1図は本考案の実施例を示すジユーサの斜視
図、第2図は同上蓋体を外した状態の斜視図、第
3図は同上縦断側面図、第4図は同上調理ケース
の横断平面図、第5図は同上縦断斜視図、第6図
は同上調理ケースのかす排出部の縦断面図、第7
図は同上回転体の斜視図である。 31……調理ケース、32……送り込み案内
部、36……ジユース流出口、38……かす排出
口、49……拡径部、50……回転体、51……
段部、52……リブ、68………蓋体、71……
投入口。
図、第2図は同上蓋体を外した状態の斜視図、第
3図は同上縦断側面図、第4図は同上調理ケース
の横断平面図、第5図は同上縦断斜視図、第6図
は同上調理ケースのかす排出部の縦断面図、第7
図は同上回転体の斜視図である。 31……調理ケース、32……送り込み案内
部、36……ジユース流出口、38……かす排出
口、49……拡径部、50……回転体、51……
段部、52……リブ、68………蓋体、71……
投入口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 切削刃を有する板状のカツターを上面に有し
周面に螺旋状の搾り部を形成し垂直回転軸を中
心として回転する回転体と、この回転体の搾り
部を小間隙をもつて囲繞し調理室を形成しかつ
ジユース流出口と搾りかす排出口とを形成した
調理ケースと、この調理ケースの上面開口部を
覆い前記板状のカツターに対向して被調理材料
投入口を形成した蓋体とを具備し、前記調理ケ
ースの内周面複数個所に回転体の回転方向と対
向して拡径部によつて段部を形成したことを特
徴とするジユーサ。 (2) 段部は回転体の回転方向に向つて調理ケース
の同心円部から段部まで拡径される曲線にて連
続される拡径部の端縁にて形成したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のジ
ユーサ。 (3) 段部は調理ケースの上部の上方に向つて拡開
された被調理材料送り込み案内部に形成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
または第2項記載のジユーサ。 (4) 段部の端縁の面と一致させて調理ケースの内
周面に回転体と小間隙を保持するリブを形成し
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項、第2項または第3項のいずれかに記載の
ジユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176084U JPS60123116U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | ジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176084U JPS60123116U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | ジユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123116U JPS60123116U (ja) | 1985-08-20 |
| JPS64183Y2 true JPS64183Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=30494179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176084U Granted JPS60123116U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | ジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123116U (ja) |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1176084U patent/JPS60123116U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123116U (ja) | 1985-08-20 |