JPS642018B2 - - Google Patents
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- JPS642018B2 JPS642018B2 JP57113022A JP11302282A JPS642018B2 JP S642018 B2 JPS642018 B2 JP S642018B2 JP 57113022 A JP57113022 A JP 57113022A JP 11302282 A JP11302282 A JP 11302282A JP S642018 B2 JPS642018 B2 JP S642018B2
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- signal
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、親器と複数の子器を電力線を介して
接続し、親器から伝送される制御信号により子器
に接続した負荷を制御する如くした電力線搬送シ
ステムにおいて、アドレス等信号フオーマツトを
すべてチエツクした上で出力パルスを出力する子
器ロジツク部と、前記出力パルスによりトリガし
1回伝送に要する時間に略等しい巾のパルスを出
力する再トリガ可能なワンシヨツトマルチ回路と
を有し、前記ワンシヨツトマルチ回路の出力と、
電力線上に搬送信号が存在するとき出力する
busy出力とのAND出力により負荷を制御する如
くして成ることを特徴とする電力線搬送システム
における負荷操作回路に係るものである。
接続し、親器から伝送される制御信号により子器
に接続した負荷を制御する如くした電力線搬送シ
ステムにおいて、アドレス等信号フオーマツトを
すべてチエツクした上で出力パルスを出力する子
器ロジツク部と、前記出力パルスによりトリガし
1回伝送に要する時間に略等しい巾のパルスを出
力する再トリガ可能なワンシヨツトマルチ回路と
を有し、前記ワンシヨツトマルチ回路の出力と、
電力線上に搬送信号が存在するとき出力する
busy出力とのAND出力により負荷を制御する如
くして成ることを特徴とする電力線搬送システム
における負荷操作回路に係るものである。
本発明の目的とするところは、親器から子器に
接続した負荷をオン、オフ制御する場合の応答
性、特にオフ時の応答性を改善してリアルタイム
で操作できるようにすることにある。
接続した負荷をオン、オフ制御する場合の応答
性、特にオフ時の応答性を改善してリアルタイム
で操作できるようにすることにある。
一般に、電力線搬送システムは、第1図のよう
に、親器1からの制御信号により子器2,2に接
続された負荷3,3を制御する。制御信号は電力
線4に高周波信号を重畳することにより伝送し、
第2図aの電源波形に対する第2図bのような0
クロス波形に同期させて伝送する。この方法で複
数の負荷3,3を制御するためには信号の多重化
が行なわれる。制御信号はすべてデジタルデータ
として送られ、このデータフオーマツトは、第3
図のように、データの開始を示すスタートマー
ク、制御内容を示すモードおよびどの子器2,2
に対する信号かを示すアドレスコードより成る。
各子器2,2は個有のアドレスを持ち、親器1よ
り送られた制御信号のアドレスコードが自分のア
ドレスと一致した場合にモードに従つて動作す
る。このことにより親器1は複数の子器2,2、
第3図の例ではアドレスコードが8ビツトである
ので、256の子器2,2を個別に操作できる。
に、親器1からの制御信号により子器2,2に接
続された負荷3,3を制御する。制御信号は電力
線4に高周波信号を重畳することにより伝送し、
第2図aの電源波形に対する第2図bのような0
クロス波形に同期させて伝送する。この方法で複
数の負荷3,3を制御するためには信号の多重化
が行なわれる。制御信号はすべてデジタルデータ
として送られ、このデータフオーマツトは、第3
図のように、データの開始を示すスタートマー
ク、制御内容を示すモードおよびどの子器2,2
に対する信号かを示すアドレスコードより成る。
各子器2,2は個有のアドレスを持ち、親器1よ
り送られた制御信号のアドレスコードが自分のア
ドレスと一致した場合にモードに従つて動作す
る。このことにより親器1は複数の子器2,2、
第3図の例ではアドレスコードが8ビツトである
ので、256の子器2,2を個別に操作できる。
上述のような電力線搬送システムにおいて、子
器2,2は第4図のように構成されている。第4
図において、5はモデムで、デジタル回路とアナ
ログ回路のインターフエースで、搬送信号を変復
調する。6は返信データ作成部で、親器1からの
制御信号に応じて負荷3のオン又はオフ状態を知
らせる返信データを作る。7は周波数検定部で、
搬送信号を周波数カウントする。8はタイミング
信号発生部で、ブロツク回路に示した回路すべて
のタイミング信号や搬送信号を発生する。9は受
信データ再生部で、周波数検定部7で検定された
結果より受信データを再生する。10は基準信号
発生部で、タイミング信号発生部8で必要な基準
信号を発生する。11はアドレス設定部で、子器
2のアドレスを設定する。12はアドレス判定部
で、伝送されて来た制御信号のアドレスと、その
子器2自身に設定されているアドレスとを比較し
て一致しているかを判定する。13はモード判定
部で、伝送されて来た制御信号のモードを判定す
る。14は出力部で、モード判定部13とアドレ
ス判定部12よりアドレスが一致していたなら
ば、モードデータにより負荷3をオン、オフさせ
るための出力を出すものである。つまり、子器2
は親器1からの制御信号に応じて0クロスに同期
して乗つている搬送信号をモデム5で復調し、周
波数検定部7で搬送信号の周波数をカウントし、
0クロスの立下りから立下りまでのどの位置に搬
送信号があるかを検出し、つぎに、受信データ再
生部9では周波数検定部7からの信号により受信
データを再生する。そして、子器2自身に設定さ
れたアドレスと伝送されて来た制御信号のアドレ
スとが一致しておれば、受信したモードに応じて
負荷3を制御し、親器1へ返信データを作成して
モデム5を通して返信する。
器2,2は第4図のように構成されている。第4
図において、5はモデムで、デジタル回路とアナ
ログ回路のインターフエースで、搬送信号を変復
調する。6は返信データ作成部で、親器1からの
制御信号に応じて負荷3のオン又はオフ状態を知
らせる返信データを作る。7は周波数検定部で、
搬送信号を周波数カウントする。8はタイミング
信号発生部で、ブロツク回路に示した回路すべて
のタイミング信号や搬送信号を発生する。9は受
信データ再生部で、周波数検定部7で検定された
結果より受信データを再生する。10は基準信号
発生部で、タイミング信号発生部8で必要な基準
信号を発生する。11はアドレス設定部で、子器
2のアドレスを設定する。12はアドレス判定部
で、伝送されて来た制御信号のアドレスと、その
子器2自身に設定されているアドレスとを比較し
て一致しているかを判定する。13はモード判定
部で、伝送されて来た制御信号のモードを判定す
る。14は出力部で、モード判定部13とアドレ
ス判定部12よりアドレスが一致していたなら
ば、モードデータにより負荷3をオン、オフさせ
るための出力を出すものである。つまり、子器2
は親器1からの制御信号に応じて0クロスに同期
して乗つている搬送信号をモデム5で復調し、周
波数検定部7で搬送信号の周波数をカウントし、
0クロスの立下りから立下りまでのどの位置に搬
送信号があるかを検出し、つぎに、受信データ再
生部9では周波数検定部7からの信号により受信
データを再生する。そして、子器2自身に設定さ
れたアドレスと伝送されて来た制御信号のアドレ
スとが一致しておれば、受信したモードに応じて
負荷3を制御し、親器1へ返信データを作成して
モデム5を通して返信する。
つぎに、親器1は第5図のように構成されてお
り、15はモデムで、子器2のモデム5と同じて
ある。16は送信データ作成部で、スイツチ入力
部17、ラツチ18等からの信号により制御信号
を作成する。スイツチ入力部17はスイツチ19
の信号をデジタル信号に変換する。20は周波数
検定部、21はタイミング信号発生部で、それぞ
れ子器2のものと同じである。22は受信データ
再生部で、周波数検定部20で検定された結果よ
り受信データを再生し、且つ自分の送信データと
異なつている場合には再送信命令を送信データ作
成部16へ送る。スイツチ19は外部に設定され
た子器2に接続された負荷3の制御命令スイツチ
である。23は基準信号発生部で、子器2のもの
と同じである。24はアドレス判定部で、送信し
たアドレスをラツチしておく。25は返信データ
判定部で、子器2から伝送されて来た返信データ
を判定する。ラツチ18は子器2のアドレスとそ
の子器2に接続されている負荷3の状態を記憶し
ているものである。つまり、親器1は、スイツチ
19が押されると、それに対応した送信データを
作成し、モデム15を通して子器2へ制御信号を
送信する。そのとき、同時に受信もしていて自分
の送信したデータと受信したデータとが一致して
いなければ再送信する。そして、正しく制御信号
が伝送された子器2から返信データが返つて来る
と、そのときのアドレスと返信データとをラツチ
しておく。したがつて、親器1は子器2を制御す
ると同時に監視することができる。
り、15はモデムで、子器2のモデム5と同じて
ある。16は送信データ作成部で、スイツチ入力
部17、ラツチ18等からの信号により制御信号
を作成する。スイツチ入力部17はスイツチ19
の信号をデジタル信号に変換する。20は周波数
検定部、21はタイミング信号発生部で、それぞ
れ子器2のものと同じである。22は受信データ
再生部で、周波数検定部20で検定された結果よ
り受信データを再生し、且つ自分の送信データと
異なつている場合には再送信命令を送信データ作
成部16へ送る。スイツチ19は外部に設定され
た子器2に接続された負荷3の制御命令スイツチ
である。23は基準信号発生部で、子器2のもの
と同じである。24はアドレス判定部で、送信し
たアドレスをラツチしておく。25は返信データ
判定部で、子器2から伝送されて来た返信データ
を判定する。ラツチ18は子器2のアドレスとそ
の子器2に接続されている負荷3の状態を記憶し
ているものである。つまり、親器1は、スイツチ
19が押されると、それに対応した送信データを
作成し、モデム15を通して子器2へ制御信号を
送信する。そのとき、同時に受信もしていて自分
の送信したデータと受信したデータとが一致して
いなければ再送信する。そして、正しく制御信号
が伝送された子器2から返信データが返つて来る
と、そのときのアドレスと返信データとをラツチ
しておく。したがつて、親器1は子器2を制御す
ると同時に監視することができる。
上述のように、親器1は第3図に示したフオー
マツトに従つてロジツクレベルの信号を作成し、
この信号をモデム15で高周波信号に変調をか
け、電力線4に重畳する。子器2においては、受
信した信号の搬送周波数チエツクを行なうことに
より伝力線4上に信号があるか無いかを判定し、
その復調波形をデコードし、アドレスが一致して
おればモードに従つて制御を行なう。
マツトに従つてロジツクレベルの信号を作成し、
この信号をモデム15で高周波信号に変調をか
け、電力線4に重畳する。子器2においては、受
信した信号の搬送周波数チエツクを行なうことに
より伝力線4上に信号があるか無いかを判定し、
その復調波形をデコードし、アドレスが一致して
おればモードに従つて制御を行なう。
第6図a〜dはこのようなシステムにおける通
常の制御状態を示すタイミングチヤートで、第7
図および第8図はそれぞれ子器2および親器1の
その周辺回路例である。第7図において、26は
子器ロジツク部で、第4図のモデム5を除いた部
分であり、その2個の出力A,Bにより2巻線ラ
ツチングリレー27をオン、オフさせて負荷4を
制御する。又、第8図において、28は親器ロジ
ツク部で、第5図のモデム15およびスイツチ1
9を除いた部分である。第6図に示すように、出
力パルスは1回の信号が受信され、アドレスが一
致したときに出力される。第6図の場合では、ス
イツチ19をオン操作し、ついでオフ操作した場
合を示している。これらの制御の場合、常にスイ
ツチ19の入力操作より実際の動作は1回の信号
伝送時間T1だけ遅れを生じる。しかし、オン操
作からオフ操作までの時間が長い負荷4を制御す
る場合はこの時間T1は問題とならない。例えば、
T1が0.5秒であれば、スイツチ19の操作より0.5
秒動作が遅れることになる。しかるに、負荷4が
短時間のみオンしたいものであり、その動作量に
よつて操作者が負荷4を停止させるタイミングを
決定するものである場合には、T1の遅れ、特に
停止させるときの遅れが問題となる。一例とし
て、第9図のように可動台29を上下駆動モータ
30と左右駆動モータ31とにより上下、左右に
移動させる場合、子器2の出力によつて上下駆動
モータ30と左右駆動モータ31を制御すると
き、操作者は可動台29がどの程度動いたかを確
認しながら適切な位置で停止させる操作をする。
このとき、前述のT1の遅れのため停止位置がず
れる結果となる。
常の制御状態を示すタイミングチヤートで、第7
図および第8図はそれぞれ子器2および親器1の
その周辺回路例である。第7図において、26は
子器ロジツク部で、第4図のモデム5を除いた部
分であり、その2個の出力A,Bにより2巻線ラ
ツチングリレー27をオン、オフさせて負荷4を
制御する。又、第8図において、28は親器ロジ
ツク部で、第5図のモデム15およびスイツチ1
9を除いた部分である。第6図に示すように、出
力パルスは1回の信号が受信され、アドレスが一
致したときに出力される。第6図の場合では、ス
イツチ19をオン操作し、ついでオフ操作した場
合を示している。これらの制御の場合、常にスイ
ツチ19の入力操作より実際の動作は1回の信号
伝送時間T1だけ遅れを生じる。しかし、オン操
作からオフ操作までの時間が長い負荷4を制御す
る場合はこの時間T1は問題とならない。例えば、
T1が0.5秒であれば、スイツチ19の操作より0.5
秒動作が遅れることになる。しかるに、負荷4が
短時間のみオンしたいものであり、その動作量に
よつて操作者が負荷4を停止させるタイミングを
決定するものである場合には、T1の遅れ、特に
停止させるときの遅れが問題となる。一例とし
て、第9図のように可動台29を上下駆動モータ
30と左右駆動モータ31とにより上下、左右に
移動させる場合、子器2の出力によつて上下駆動
モータ30と左右駆動モータ31を制御すると
き、操作者は可動台29がどの程度動いたかを確
認しながら適切な位置で停止させる操作をする。
このとき、前述のT1の遅れのため停止位置がず
れる結果となる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以
下実施例により詳細に説明する。
下実施例により詳細に説明する。
第10図は親器1のブロツク回路図で、第8図
の従来例と異なる点は、親器ロジツク部28の出
力とスイツチ19入力の出力とを第1のANDゲ
ート32を介してモデム15に入力した点、およ
びスイツチ19を押している間、連続して送信を
つつける点である。このため、スイツチ19を離
すことにより即時に制御信号を1回の信号のフオ
ーマツトの途中でも止めることができる。第11
図は子器2のブロツク回路図で、子器ロジツク部
26の出力としてオンパルスのみを使用する。こ
の出力はアドレス等信号フオーマツトをすべてチ
エツクした上で出力され、この出力は再トリガ可
能なワンシヨツトマルチ回路33に入力され、1
回の伝送に要する時間に略等しい巾のパルスを出
力する。又、電力線4上に搬送信号があることを
示すbusy出力を用いる。このbusy出力は、第4
図の周波数検定部7より出力されるもので、電力
線4上の信号周波数が正しければ出力されるもの
であり、モード、アドレス等の信号形式とは無関
係に出力される。このbusy出力とワンシヨツト
マルチ回路33の出力とを第2のANDゲート3
4に入力し、その出力によりリレー35を動作さ
せる。
の従来例と異なる点は、親器ロジツク部28の出
力とスイツチ19入力の出力とを第1のANDゲ
ート32を介してモデム15に入力した点、およ
びスイツチ19を押している間、連続して送信を
つつける点である。このため、スイツチ19を離
すことにより即時に制御信号を1回の信号のフオ
ーマツトの途中でも止めることができる。第11
図は子器2のブロツク回路図で、子器ロジツク部
26の出力としてオンパルスのみを使用する。こ
の出力はアドレス等信号フオーマツトをすべてチ
エツクした上で出力され、この出力は再トリガ可
能なワンシヨツトマルチ回路33に入力され、1
回の伝送に要する時間に略等しい巾のパルスを出
力する。又、電力線4上に搬送信号があることを
示すbusy出力を用いる。このbusy出力は、第4
図の周波数検定部7より出力されるもので、電力
線4上の信号周波数が正しければ出力されるもの
であり、モード、アドレス等の信号形式とは無関
係に出力される。このbusy出力とワンシヨツト
マルチ回路33の出力とを第2のANDゲート3
4に入力し、その出力によりリレー35を動作さ
せる。
つぎに、動作を第12図a〜fのタイミングチ
ヤートにより説明する。第12図aはスイツチ1
9入力波形で、負荷4をオンしたい間だけ押しつ
つける。また、スイツチ19のオン操作により親
器ロジツク部28にトリガ入力を与えている。
尚、このスイツチ19はプツシユ式ノンロツクの
ものを用いている。第12図bは伝送信号を示す
もので、スイツチ19入力がある間、送りつつけ
られる。又、スイツチ19が離されると、第1の
ANDゲート32により信号は即時停止する。第
12図cは出力パルス波形で、1回の信号のフオ
ーマツトを受信し、モード、アドレスが正しかつ
たときのみ出力パルスが出力され、その動作は1
回受信するごとに繰返される。第12図dは第1
2図cの出力パルスによりトリガされたワンシヨ
ツトマルチ回路33の出力波形で、1回トリガさ
れるごとにその点より1回伝送に要する時間だけ
出力は“H”レベルを維持する。したがつて、何
度もつつけて伝送すると、その間出力は“H”レ
ベルをつつける。第12図eはbusy出力で、電
力線4上に信号がある間は“H”レベルとなる。
第12図fは第2のANDゲート34の出力であ
り、この出力はモード、アドレスが正しくないと
出力されず、しかも、親器1でスイツチ19が離
されると即時に“L”レベルになる。したがつ
て、スイツチ19のオン、オフと負荷4のオン、
オフの関係をみると、スイツチ19をオンしてか
ら負荷4がオンするまでは従来例のようにT1の
遅れを生じるが、スイツチ19をオフしたときは
負荷4も即時にオフする。したがつて、負荷4に
対して必要な時間が来るまでn回伝送する間、ス
イツチ19を押しつつけ、必要なときに自由に停
止させることができ、第9図に示したような可動
台29の制御も容易にできる。
ヤートにより説明する。第12図aはスイツチ1
9入力波形で、負荷4をオンしたい間だけ押しつ
つける。また、スイツチ19のオン操作により親
器ロジツク部28にトリガ入力を与えている。
尚、このスイツチ19はプツシユ式ノンロツクの
ものを用いている。第12図bは伝送信号を示す
もので、スイツチ19入力がある間、送りつつけ
られる。又、スイツチ19が離されると、第1の
ANDゲート32により信号は即時停止する。第
12図cは出力パルス波形で、1回の信号のフオ
ーマツトを受信し、モード、アドレスが正しかつ
たときのみ出力パルスが出力され、その動作は1
回受信するごとに繰返される。第12図dは第1
2図cの出力パルスによりトリガされたワンシヨ
ツトマルチ回路33の出力波形で、1回トリガさ
れるごとにその点より1回伝送に要する時間だけ
出力は“H”レベルを維持する。したがつて、何
度もつつけて伝送すると、その間出力は“H”レ
ベルをつつける。第12図eはbusy出力で、電
力線4上に信号がある間は“H”レベルとなる。
第12図fは第2のANDゲート34の出力であ
り、この出力はモード、アドレスが正しくないと
出力されず、しかも、親器1でスイツチ19が離
されると即時に“L”レベルになる。したがつ
て、スイツチ19のオン、オフと負荷4のオン、
オフの関係をみると、スイツチ19をオンしてか
ら負荷4がオンするまでは従来例のようにT1の
遅れを生じるが、スイツチ19をオフしたときは
負荷4も即時にオフする。したがつて、負荷4に
対して必要な時間が来るまでn回伝送する間、ス
イツチ19を押しつつけ、必要なときに自由に停
止させることができ、第9図に示したような可動
台29の制御も容易にできる。
本発明は上述のように、アドレス信号、制御信
号等の伝送信号を作成して出力する親器ロジツク
部と、負荷を制御し続ける間押し続けると共に、
親器ロジツク部にトリガ入力を与えるプツシユ式
ノンロツクのスイツチと、親器ロジツク部の出力
とスイツチの出力との論理積をとる第1のアンド
ゲートとで上記親器を構成し、親器からのアドレ
ス等信号フオーマツトをすべてチエツクした上で
出力パルスを出力する子器ロジツク部と、前記出
力パルスによりトリガし1回伝送に要する時間に
略等しい巾のパルスを出力する再トリガ可能なワ
ンシヨツトマルチ回路と、前記ワンシヨツトマル
チ回路の出力と、電力線上に搬送信号が存在する
とき出力するビジー出力との論理積をとつて負荷
を制御する第2のアンドゲートとで子器を構成し
たものであるから、スイツチのオン操作により親
器ロジツク部にトリガ入力を与えて親器ロジツク
部から伝送信号を送出し、この親器ロジツク部の
出力とスイツチの出力とを第1のアンドゲートで
の論理積出力を子器へ伝送し、子器側では子器ロ
ジツク部の出力でワンシヨツトマルチ回路を駆動
し、このワンシヨツトマルチ回路出力とビジー出
力とを第2のアンドゲートで論理積をとつてその
出力で負荷を制御するものであり、親器のスイツ
チをオフすることで、第1のアンドゲートの出力
がなくなり、そのため、子器側ではビジー出力が
なくなつて、第2のアンドゲートの出力もなくな
り、そのため、スイツチのオフ操作と同時に負荷
をオフさせることができ、従つて、親器から子器
に接続した負荷をオン、オフ制御する場合の応答
性、特に、オフ時の応答性を改善でき、リアルタ
イムで操作できるという効果を奏するものであ
る。
号等の伝送信号を作成して出力する親器ロジツク
部と、負荷を制御し続ける間押し続けると共に、
親器ロジツク部にトリガ入力を与えるプツシユ式
ノンロツクのスイツチと、親器ロジツク部の出力
とスイツチの出力との論理積をとる第1のアンド
ゲートとで上記親器を構成し、親器からのアドレ
ス等信号フオーマツトをすべてチエツクした上で
出力パルスを出力する子器ロジツク部と、前記出
力パルスによりトリガし1回伝送に要する時間に
略等しい巾のパルスを出力する再トリガ可能なワ
ンシヨツトマルチ回路と、前記ワンシヨツトマル
チ回路の出力と、電力線上に搬送信号が存在する
とき出力するビジー出力との論理積をとつて負荷
を制御する第2のアンドゲートとで子器を構成し
たものであるから、スイツチのオン操作により親
器ロジツク部にトリガ入力を与えて親器ロジツク
部から伝送信号を送出し、この親器ロジツク部の
出力とスイツチの出力とを第1のアンドゲートで
の論理積出力を子器へ伝送し、子器側では子器ロ
ジツク部の出力でワンシヨツトマルチ回路を駆動
し、このワンシヨツトマルチ回路出力とビジー出
力とを第2のアンドゲートで論理積をとつてその
出力で負荷を制御するものであり、親器のスイツ
チをオフすることで、第1のアンドゲートの出力
がなくなり、そのため、子器側ではビジー出力が
なくなつて、第2のアンドゲートの出力もなくな
り、そのため、スイツチのオフ操作と同時に負荷
をオフさせることができ、従つて、親器から子器
に接続した負荷をオン、オフ制御する場合の応答
性、特に、オフ時の応答性を改善でき、リアルタ
イムで操作できるという効果を奏するものであ
る。
第1図は一般の電力線搬送システムの基本回路
図、第2図a,bは同上の要部電圧波形図、第3
図は同上の制御信号フオーマツト、第4図は同上
の子器のブロツク回路図、第5図は同上の親器の
ブロツク回路図、第6図a〜dは従来の電力線搬
送システムの制御状態を示すタイミングチヤー
ト、第7図は同上の子器の操作回路図、第8図は
同上の親器の操作回路図、第9図は同上の応用例
の斜視図、第10図は本発明の一実施例の親器の
操作回路図、第11図は同上の子器の操作回路
図、第12図a〜fは同上の動作タイミングチヤ
ートである。 1……親器、2……子器、3……電力線、4…
…負荷、19……スイツチ、26……子器ロジツ
ク部、28……親器ロジツク部、32……第1の
アンドゲート、33……ワンシヨツトマルチ回
路、34……第2のANDゲート。
図、第2図a,bは同上の要部電圧波形図、第3
図は同上の制御信号フオーマツト、第4図は同上
の子器のブロツク回路図、第5図は同上の親器の
ブロツク回路図、第6図a〜dは従来の電力線搬
送システムの制御状態を示すタイミングチヤー
ト、第7図は同上の子器の操作回路図、第8図は
同上の親器の操作回路図、第9図は同上の応用例
の斜視図、第10図は本発明の一実施例の親器の
操作回路図、第11図は同上の子器の操作回路
図、第12図a〜fは同上の動作タイミングチヤ
ートである。 1……親器、2……子器、3……電力線、4…
…負荷、19……スイツチ、26……子器ロジツ
ク部、28……親器ロジツク部、32……第1の
アンドゲート、33……ワンシヨツトマルチ回
路、34……第2のANDゲート。
Claims (1)
- 1 親器と複数の子器を電力線を介して接続し、
親器から伝送される制御信号により子器に接続し
た負荷を制御する如くした電力線搬送システムに
おいて、アドレス信号、制御信号等の伝送信号を
作成して出力する親器ロジツク部と、負荷を制御
し続ける間押し続けると共に、親器ロジツク部に
トリガ入力を与えるプツシユ式ノンロツクのスイ
ツチと、親器ロジツク部の出力とスイツチの出力
との論理積をとる第1のアンドゲートとで上記親
器を構成し、親器からのアドレス等信号フオーマ
ツトをすべてチエツクした上で出力パルスを出力
する子器ロジツク部と、前記出力パルスによりト
リガし1回伝送に要する時間に略等しい巾のパル
スを出力する再トリガ可能なワンシヨツトマルチ
回路と、前記ワンシヨツトマルチ回路の出力と、
電力線上に搬送信号が存在するとき出力するビジ
ー出力との論理積をとつて負荷を制御する第2の
アンドゲートとで子器を構成して成ることを特徴
とする電力線搬送システムにおける負荷操作回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113022A JPS596734A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 電力線搬送システムにおける負荷操作回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113022A JPS596734A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 電力線搬送システムにおける負荷操作回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596734A JPS596734A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS642018B2 true JPS642018B2 (ja) | 1989-01-13 |
Family
ID=14601475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113022A Granted JPS596734A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 電力線搬送システムにおける負荷操作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596734A (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113022A patent/JPS596734A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS596734A (ja) | 1984-01-13 |
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