JPH01129985A - 脱脂洗浄剤 - Google Patents
脱脂洗浄剤Info
- Publication number
- JPH01129985A JPH01129985A JP28844287A JP28844287A JPH01129985A JP H01129985 A JPH01129985 A JP H01129985A JP 28844287 A JP28844287 A JP 28844287A JP 28844287 A JP28844287 A JP 28844287A JP H01129985 A JPH01129985 A JP H01129985A
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- JP
- Japan
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- alcohol
- methyl
- acetate
- ethyl
- butyl
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G5/00—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents
- C23G5/02—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents
- C23G5/028—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents containing halogenated hydrocarbons
- C23G5/02809—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents containing halogenated hydrocarbons containing chlorine and fluorine
- C23G5/02825—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents containing halogenated hydrocarbons containing chlorine and fluorine containing hydrogen
- C23G5/02829—Ethanes
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は金属加工油剤を用いて加工した金属部品等に付
着した油類を除去するために用いる脱脂洗浄剤に関する
ものである。
着した油類を除去するために用いる脱脂洗浄剤に関する
ものである。
[従来の技術]
精密機械部品、電気部品等の切削加工工程で、切削油類
使われるが、これらが付着したまままでは製品とはなら
ない場合が多い。従って、通常このような部品の仕上げ
工程では有機溶剤を用いて洗浄を行なっている。その有
機溶剤として次に掲げるような種々の利点から、1.1
.2−トリクロロ−1,2,2−トリフルオロエタン(
以下R113という)が広く使われている。
使われるが、これらが付着したまままでは製品とはなら
ない場合が多い。従って、通常このような部品の仕上げ
工程では有機溶剤を用いて洗浄を行なっている。その有
機溶剤として次に掲げるような種々の利点から、1.1
.2−トリクロロ−1,2,2−トリフルオロエタン(
以下R113という)が広く使われている。
R113は不燃性、非曝性で毒性が低く安定性も優れて
いる。しかも、金属、プラスチック、エラストマー等の
基材を侵さず各種の汚れを選択的に溶解する性質がある
。一般に被洗物は金属、プラスチック、エラストマー等
からなる複合部品が多く、従ってこの点からもR113
が有利であった。
いる。しかも、金属、プラスチック、エラストマー等の
基材を侵さず各種の汚れを選択的に溶解する性質がある
。一般に被洗物は金属、プラスチック、エラストマー等
からなる複合部品が多く、従ってこの点からもR113
が有利であった。
[発明の解決しようとする問題点]
本発明は従来使用されていたR113が種々の利点を持
つにもかかわらず、成層圏のオゾンを破壊し、ひいては
皮膚ガンの発生をひき起す原因となる疑いがあることか
らそれに対応すべくR113と同様な種々の利点を有し
、同等の洗浄が行なえる新規の脱脂洗浄剤を提供するこ
とな目的とするものである。
つにもかかわらず、成層圏のオゾンを破壊し、ひいては
皮膚ガンの発生をひき起す原因となる疑いがあることか
らそれに対応すべくR113と同様な種々の利点を有し
、同等の洗浄が行なえる新規の脱脂洗浄剤を提供するこ
とな目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は前述の目的を達成すべくなされたものであり、
トリクロロジフルオロエタンを有効成分として含有する
脱脂洗浄剤を提供するものである。
トリクロロジフルオロエタンを有効成分として含有する
脱脂洗浄剤を提供するものである。
本発明の脱脂洗浄剤の有効成分であるトリクロロジフル
オロエタンは、不燃性で適度な溶解力がある等、従来の
旧I3と同様な利点を有する優れた溶剤である。トリク
ロロジフルオロエタンには1.1.2−トリクロロ−2
,2−ジフルオロエタン(以下旧22という) 、 1
.2.2−トリクロロ−1,2−ジフルオロエタン(以
下RI22aという)及び1、 l、 i トリクロロ
−2,2−ジフルオロエタン(以下旧22bという)の
3gI類の異性体が知られているが、これらを単独であ
るいはこれら2種以上の混合物として用いることができ
る。
オロエタンは、不燃性で適度な溶解力がある等、従来の
旧I3と同様な利点を有する優れた溶剤である。トリク
ロロジフルオロエタンには1.1.2−トリクロロ−2
,2−ジフルオロエタン(以下旧22という) 、 1
.2.2−トリクロロ−1,2−ジフルオロエタン(以
下RI22aという)及び1、 l、 i トリクロロ
−2,2−ジフルオロエタン(以下旧22bという)の
3gI類の異性体が知られているが、これらを単独であ
るいはこれら2種以上の混合物として用いることができ
る。
本発明の脱脂洗浄剤には、各種の目的に応じてその他の
各柿成分を含有させることができる。例えば、溶解力を
高めるために、炭化水素類、アルコール類、ケトン類、
塩素化炭化水素類又はエステル類等の有機溶剤から選ば
れる少なくとも1種を含有させることができる。これら
の有機溶剤の脱脂洗浄剤中の含有割合は、0〜50重量
%、好ましくは10〜40重量%、さらに好ましくは2
0〜30重量%である。トリクロロジフルオロエタンと
有機溶剤との混合物に共沸組成が存在する場合には、そ
の共沸組成での使用が好ましい。
各柿成分を含有させることができる。例えば、溶解力を
高めるために、炭化水素類、アルコール類、ケトン類、
塩素化炭化水素類又はエステル類等の有機溶剤から選ば
れる少なくとも1種を含有させることができる。これら
の有機溶剤の脱脂洗浄剤中の含有割合は、0〜50重量
%、好ましくは10〜40重量%、さらに好ましくは2
0〜30重量%である。トリクロロジフルオロエタンと
有機溶剤との混合物に共沸組成が存在する場合には、そ
の共沸組成での使用が好ましい。
炭化水素類としては炭素数1〜15の直鎖又は環状の飽
和又は不飽和炭化水素類が好ましく、n−ペンタン、イ
ソペンタン、n−ヘキサン、イソヘキサン、2−メチル
ペンタン、2.2−ジメチルブタン、2.3−ジメチル
ブタン、rl−へブタン。
和又は不飽和炭化水素類が好ましく、n−ペンタン、イ
ソペンタン、n−ヘキサン、イソヘキサン、2−メチル
ペンタン、2.2−ジメチルブタン、2.3−ジメチル
ブタン、rl−へブタン。
イソへブタン、3−メチルヘキサン、2.4−ジメチル
ペンタン、n−オクタン、2−メチルペンタン、3−メ
チルペンタン、4−メチルへブタン、2.2−ジメチル
ヘキサン、2,5−ジメチルヘキサン、3.3−ジメチ
ルヘキサン、2−メチル−3−エチルペンタン、3〜メ
チル−3−エチルベンクン、2、3.3− トリメチル
ペンタン゛、2,3.4−t−ジメチルペンタン、2.
2.3−トリメチルペンタン、イソオクタン、ノナン、
2.2.5− )ジメチルヘキサン、デカン、ドデンカ
ン、l−ペンテン、2−ペンテン、1−ヘキセン、1−
オクテン、1−ノネン、l−デセン、シクロベンクン、
メチルシクロペンタン、シクロヘキサン、メチルシクロ
ヘキサン、エチルシクロヘキサン、ビシクロヘキサン、
シクロヘキセン、a−ピネン、ジペンテン、デカリン、
テトラリン、アミレン、アミルナフタレン等から選ばれ
るものである。より好ましくは、n−ペンタン、n−ヘ
キサン、n−へブタン等である。
ペンタン、n−オクタン、2−メチルペンタン、3−メ
チルペンタン、4−メチルへブタン、2.2−ジメチル
ヘキサン、2,5−ジメチルヘキサン、3.3−ジメチ
ルヘキサン、2−メチル−3−エチルペンタン、3〜メ
チル−3−エチルベンクン、2、3.3− トリメチル
ペンタン゛、2,3.4−t−ジメチルペンタン、2.
2.3−トリメチルペンタン、イソオクタン、ノナン、
2.2.5− )ジメチルヘキサン、デカン、ドデンカ
ン、l−ペンテン、2−ペンテン、1−ヘキセン、1−
オクテン、1−ノネン、l−デセン、シクロベンクン、
メチルシクロペンタン、シクロヘキサン、メチルシクロ
ヘキサン、エチルシクロヘキサン、ビシクロヘキサン、
シクロヘキセン、a−ピネン、ジペンテン、デカリン、
テトラリン、アミレン、アミルナフタレン等から選ばれ
るものである。より好ましくは、n−ペンタン、n−ヘ
キサン、n−へブタン等である。
アルコール類としては、炭素数1〜17の鎖状又は環状
の飽和又は不飽和アルコール類が好ましく、メタノール
、エタノール、n−プロピルアルコール、イソプロピル
アルコール、n−ブチルアルコール、5ec−ブチルア
ルコール、イソブチルアルコール、tert−ブチルア
ルコール。
の飽和又は不飽和アルコール類が好ましく、メタノール
、エタノール、n−プロピルアルコール、イソプロピル
アルコール、n−ブチルアルコール、5ec−ブチルア
ルコール、イソブチルアルコール、tert−ブチルア
ルコール。
ペンチルアルコール、5ee−アミルアルコール、I−
エチル−1−プロパツール、2−メチル−1−ブタノー
ル、イソペンチルアルコール、Lert−ペンチルアル
コール、3−メチル−2−ブタノール、ネオペンチルア
ルコール、1−ヘキサノール、2−メチル−1−ペンタ
ノール、4−メチル−2−ペンタノール、2−エチル−
1−ブタノール、l−ヘプタツール、2−ヘプタツール
、3−ヘプタツール、l−オクタノール、2−才クタノ
ール、2−エチル刊−ヘキサノール、1−ノナノール、
3.5.5− トリメデル−1−ヘキサノール、1−デ
カノール、1−ウンデカノール、1−ドデカノール、ア
リルアルコール、プロパルギルアルコール、ベンジルア
ルコール、シクロヘキサノール、1〜メチルシクロヘキ
サノ一ル%2−メチルシクロヘキサノール、3−メチル
シクロヘキサノール、4−メチルシクロヘキサノール、
α−テルピネオール、アピエヂノール、2.6−シメチ
ルー4−ヘプタツール、トリメチルノニルアルコール、
テトラデシルアルコール、ヘプタデシルアルコール等か
ら選ばれるものである。より好ましくはメタノール、エ
タノール。
エチル−1−プロパツール、2−メチル−1−ブタノー
ル、イソペンチルアルコール、Lert−ペンチルアル
コール、3−メチル−2−ブタノール、ネオペンチルア
ルコール、1−ヘキサノール、2−メチル−1−ペンタ
ノール、4−メチル−2−ペンタノール、2−エチル−
1−ブタノール、l−ヘプタツール、2−ヘプタツール
、3−ヘプタツール、l−オクタノール、2−才クタノ
ール、2−エチル刊−ヘキサノール、1−ノナノール、
3.5.5− トリメデル−1−ヘキサノール、1−デ
カノール、1−ウンデカノール、1−ドデカノール、ア
リルアルコール、プロパルギルアルコール、ベンジルア
ルコール、シクロヘキサノール、1〜メチルシクロヘキ
サノ一ル%2−メチルシクロヘキサノール、3−メチル
シクロヘキサノール、4−メチルシクロヘキサノール、
α−テルピネオール、アピエヂノール、2.6−シメチ
ルー4−ヘプタツール、トリメチルノニルアルコール、
テトラデシルアルコール、ヘプタデシルアルコール等か
ら選ばれるものである。より好ましくはメタノール、エ
タノール。
イソプロピルアルコール等である。
ケトン類としては、R−CD−R’ 、 R−CD、
R−CD−R’ −、r−C112゜ C0−R’、R−CO−R’、 R−CO−R’ (こ
こで、R,R′、R“は炭素数1〜9の飽和又は不飽和
炭化水素基)のいずれかの−数式で示されるものが好ま
しく、アセトン、メチルエチルケトン、2−ペンタノン
、3−ペンタノン、2−ヘキサノン、メチル−〇−ブチ
ルケトン、メチルブチルケトン、2−ヘプタノン、4−
ヘプタノン、ジイソブチルケトン、アセトニルアセトン
、メシチルオキシド、ホロン、メチル−〇−アミルケト
ン、エチルブチルケトン、メチルへキシルケトン、シク
ロヘキサノン、メチルシクロヘキサノン、イソホロン、
2.4−ベンタンジオン、ジアセトンアルコール、アセ
トフェノン、フェンチョン等から選ばれるものである。
R−CD−R’ −、r−C112゜ C0−R’、R−CO−R’、 R−CO−R’ (こ
こで、R,R′、R“は炭素数1〜9の飽和又は不飽和
炭化水素基)のいずれかの−数式で示されるものが好ま
しく、アセトン、メチルエチルケトン、2−ペンタノン
、3−ペンタノン、2−ヘキサノン、メチル−〇−ブチ
ルケトン、メチルブチルケトン、2−ヘプタノン、4−
ヘプタノン、ジイソブチルケトン、アセトニルアセトン
、メシチルオキシド、ホロン、メチル−〇−アミルケト
ン、エチルブチルケトン、メチルへキシルケトン、シク
ロヘキサノン、メチルシクロヘキサノン、イソホロン、
2.4−ベンタンジオン、ジアセトンアルコール、アセ
トフェノン、フェンチョン等から選ばれるものである。
より好ましくはアセトン、メチルエチルケトン等である
。
。
塩素化炭化水素類としては、炭素数1〜2の飽和又は不
飽和、塩素化炭化水素類が好ましく、塩化メチレン、四
塩化炭素、1.1−ジクロルエタン、1.2−ジクロロ
エタン、I、 l、 I−トリクロルエタン、 1,1
.2−トリクロルエタン、1,1.1.2−テトラクロ
ルエタン、1,1,2.2−テトラクロルエタン、ペン
タクロルエタン、1.1〜ジクロルエチレン、1.2−
ジクロルエチレン、トリクロルエチレン、テトラクロル
エチレン等から選ばれるものである。より好ましくは塩
化メチレン、1、 I、 1−トリクロルエタン、トリ
クロルエチレン、テトラクロルエチレン等である。
飽和、塩素化炭化水素類が好ましく、塩化メチレン、四
塩化炭素、1.1−ジクロルエタン、1.2−ジクロロ
エタン、I、 l、 I−トリクロルエタン、 1,1
.2−トリクロルエタン、1,1.1.2−テトラクロ
ルエタン、1,1,2.2−テトラクロルエタン、ペン
タクロルエタン、1.1〜ジクロルエチレン、1.2−
ジクロルエチレン、トリクロルエチレン、テトラクロル
エチレン等から選ばれるものである。より好ましくは塩
化メチレン、1、 I、 1−トリクロルエタン、トリ
クロルエチレン、テトラクロルエチレン等である。
エステル類としては、次の一般式で示される■
ものが好ましく 、 R+−COO−Ra、 R+−C
−R−”C00−R4゜OR。
−R−”C00−R4゜OR。
CDOR。
(ここでR1,R2,R+l、R4,R−、R6は1(
又は011又は炭素数1〜19の飽和ないし、不飽和結
合を有する炭化水素基。) 具体的には、ギ酸メチル、ギ酸エチル、ギ酸プロピル、
ギ酸ブチル、ギ酸イソブチル、ギ酸ペンチル、酢酸メチ
ル、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸イソプロピル、酢
酸ブチル、酢酸イソブチル、酢酸5ec−ブチル、酢酸
ペンチル、酢酸イソペンチル、3−メトキシブチルアセ
テート、酢m 5ec−ヘキシル、2−エチルブチルア
セテート、2−エチルヘキシルアセテート、酢酸シクロ
ヘキシル、酢酸ベンジル、プロピオン酸メチル、プロピ
オン酸エチル、プロピオン酸ブヂル、プロピオン酸イソ
ペンチル、酪酸メチル、酪酸エチル、酪酸ブチル、酪酸
イソペンチル。
又は011又は炭素数1〜19の飽和ないし、不飽和結
合を有する炭化水素基。) 具体的には、ギ酸メチル、ギ酸エチル、ギ酸プロピル、
ギ酸ブチル、ギ酸イソブチル、ギ酸ペンチル、酢酸メチ
ル、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸イソプロピル、酢
酸ブチル、酢酸イソブチル、酢酸5ec−ブチル、酢酸
ペンチル、酢酸イソペンチル、3−メトキシブチルアセ
テート、酢m 5ec−ヘキシル、2−エチルブチルア
セテート、2−エチルヘキシルアセテート、酢酸シクロ
ヘキシル、酢酸ベンジル、プロピオン酸メチル、プロピ
オン酸エチル、プロピオン酸ブヂル、プロピオン酸イソ
ペンチル、酪酸メチル、酪酸エチル、酪酸ブチル、酪酸
イソペンチル。
イソ酪酸イソブチル、2−ヒドロキシ−2−メチルプロ
ピオン酸エチル、ステアリン酸ブチル、ステアリン酸ペ
ンチル、安息香酸メチル、安息香酸エチル、安息香酸プ
ロピル、安息香酸ブチル、安息香酸イソペンチル、安息
香酸ベンジル、アビエチン酸エチル、アビエチン酸ベン
ジル、アジピン酸ビス−2−エチルヘキシル、γ〜ブヂ
ロラクト、シュウ酸ジエチル、シュウ酸ジブデル、シュ
ウ酸ジペンチル、マロン酸ジエチル、マレイン酸ジメチ
ル、マレイン酸ジエチル、マレイン酸ジブチル、酒石酸
ジブチル、クエン酸トリブチル、セバシン酸ジブチル、
セバシン酸ビス−2−エチルヘキシル、フタル酸ジブチ
ル、フタル酸ジエチル、フタル酸ジブチル、フタル酸ビ
ス−2−エチルヘキシル、フタル酸ジオクチル等から選
ばれるものある。より好ましくは酢酸メチル、酢酸エチ
ル等である。
ピオン酸エチル、ステアリン酸ブチル、ステアリン酸ペ
ンチル、安息香酸メチル、安息香酸エチル、安息香酸プ
ロピル、安息香酸ブチル、安息香酸イソペンチル、安息
香酸ベンジル、アビエチン酸エチル、アビエチン酸ベン
ジル、アジピン酸ビス−2−エチルヘキシル、γ〜ブヂ
ロラクト、シュウ酸ジエチル、シュウ酸ジブデル、シュ
ウ酸ジペンチル、マロン酸ジエチル、マレイン酸ジメチ
ル、マレイン酸ジエチル、マレイン酸ジブチル、酒石酸
ジブチル、クエン酸トリブチル、セバシン酸ジブチル、
セバシン酸ビス−2−エチルヘキシル、フタル酸ジブチ
ル、フタル酸ジエチル、フタル酸ジブチル、フタル酸ビ
ス−2−エチルヘキシル、フタル酸ジオクチル等から選
ばれるものある。より好ましくは酢酸メチル、酢酸エチ
ル等である。
本発明の脱脂洗浄剤には、各種の洗浄助剤や安定剤ある
いはオゾン破壊に対する影響の少ない水素含有塩素化フ
ッ素化炭化水素類をさらに添加混合してもよい。洗浄方
法としては、手拭き、浸漬、スプレー法、揺動、超音波
洗浄、蒸気洗浄等通常の方法を採用することができる。
いはオゾン破壊に対する影響の少ない水素含有塩素化フ
ッ素化炭化水素類をさらに添加混合してもよい。洗浄方
法としては、手拭き、浸漬、スプレー法、揺動、超音波
洗浄、蒸気洗浄等通常の方法を採用することができる。
[実施例]
実施例1〜8
下記第1表に示す脱脂洗浄剤を用いて切削油の洗浄試験
を行なった。
を行なった。
5OS−304のテストピース(25mmX 30mm
X 2mm厚)をスピンドル油中に浸漬した後、脱脂洗
浄剤に5分間浸漬後取り出したテストピース表面のスピ
ンドル油の残q状況を肉眼観察した。その結果を第1表
に示す。
X 2mm厚)をスピンドル油中に浸漬した後、脱脂洗
浄剤に5分間浸漬後取り出したテストピース表面のスピ
ンドル油の残q状況を肉眼観察した。その結果を第1表
に示す。
第1表
()内は混合比[重量%]
O:良好に除去できる △:少量残仔
×=かなり残存
[発明の効果]
本発明の脱脂洗浄剤は実施例から明らかなように油脂類
の洗浄効果の優れたものである。又、従来使用されてい
たR113と同様に適度な溶解力を持つことから、金属
、プラスチック及びエラストマー等から成る複合部品に
悪影響を与えることなく、脱脂洗浄することができる。
の洗浄効果の優れたものである。又、従来使用されてい
たR113と同様に適度な溶解力を持つことから、金属
、プラスチック及びエラストマー等から成る複合部品に
悪影響を与えることなく、脱脂洗浄することができる。
Claims (2)
- (1)トリクロロジフルオロエタンを有効成分として含
有する脱脂洗浄剤。 - (2)脱脂洗浄剤中には、炭化水素類、アルコール類、
ケトン類、塩素化炭化水素類又はエステル類から選ばれ
る少なくとも1種が含まれている特許請求の範囲第1項
記載の脱脂洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28844287A JPH01129985A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 脱脂洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28844287A JPH01129985A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 脱脂洗浄剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129985A true JPH01129985A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17730265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28844287A Pending JPH01129985A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 脱脂洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129985A (ja) |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP28844287A patent/JPH01129985A/ja active Pending
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