JPH01136979A - 脱脂洗浄剤 - Google Patents
脱脂洗浄剤Info
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- JPH01136979A JPH01136979A JP29396487A JP29396487A JPH01136979A JP H01136979 A JPH01136979 A JP H01136979A JP 29396487 A JP29396487 A JP 29396487A JP 29396487 A JP29396487 A JP 29396487A JP H01136979 A JPH01136979 A JP H01136979A
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- JP
- Japan
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- degreasing
- difluoroethane
- alcohol
- methyl
- acetate
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G5/00—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents
- C23G5/02—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents
- C23G5/028—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents containing halogenated hydrocarbons
- C23G5/02809—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents containing halogenated hydrocarbons containing chlorine and fluorine
- C23G5/02812—Perhalogenated hydrocarbons
- C23G5/02816—Ethanes
- C23G5/02822—C2Cl4F2
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G5/00—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents
- C23G5/02—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents
- C23G5/028—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents containing halogenated hydrocarbons
- C23G5/02809—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents containing halogenated hydrocarbons containing chlorine and fluorine
- C23G5/02825—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents containing halogenated hydrocarbons containing chlorine and fluorine containing hydrogen
- C23G5/02829—Ethanes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
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- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は金属加工油剤を用いて加工した金属部品等に付
着した油類を除去するために用いる脱脂洗浄剤に関する
ものである。
着した油類を除去するために用いる脱脂洗浄剤に関する
ものである。
[従来の技術]
精密機械部品、電気部品等の切削加工工程で、切削油類
使われるが、これらが付着したまままでは製品とはなら
ない場合が多い。従って、通常このような部品の仕上げ
工程では有機溶剤を用いて洗浄を行なっている。その0
機溶剤として次に掲げるような種々の利点から、1,1
,2−トリクロロ−1,2,2−トリフルオロエタン(
以下R113という)が広く使われている。
使われるが、これらが付着したまままでは製品とはなら
ない場合が多い。従って、通常このような部品の仕上げ
工程では有機溶剤を用いて洗浄を行なっている。その0
機溶剤として次に掲げるような種々の利点から、1,1
,2−トリクロロ−1,2,2−トリフルオロエタン(
以下R113という)が広く使われている。
R113は不燃性、非曝性で毒性が低く安定性も優れて
いる。しかも、金属、プラスチック、エラストマー等の
基材を侵さず各種の汚れを選択的に溶解する性質がある
。一般に被洗物は金属、プラスチック、エラストマー等
からなる複合部品が多く、従ってこの点からもR113
が右利であった。
いる。しかも、金属、プラスチック、エラストマー等の
基材を侵さず各種の汚れを選択的に溶解する性質がある
。一般に被洗物は金属、プラスチック、エラストマー等
からなる複合部品が多く、従ってこの点からもR113
が右利であった。
[発明の解決しようとする問題点]
本発明は従来使用されていたR113が種々の利点を持
つにもかかわらず、成層圏のオゾンを破壊し、ひいては
皮膚ガンの発生をひき起す原因となる疑いがあることか
らそれに対応すべくR113と同様な種々の利点を有し
、同等の洗浄が行なえる新規の脱脂洗浄剤を提供するこ
とを目的とするものである。
つにもかかわらず、成層圏のオゾンを破壊し、ひいては
皮膚ガンの発生をひき起す原因となる疑いがあることか
らそれに対応すべくR113と同様な種々の利点を有し
、同等の洗浄が行なえる新規の脱脂洗浄剤を提供するこ
とを目的とするものである。
E問題点を解決するための手段]
本発明は前述の目的を達成すべくなされたものであり、
1,1,2−トリクロロ−2,2−ジフルオロエタン(
以下RI22という)又はテトラクロロ−1,2−ジフ
ルオロエタン(以下R112という)の1種と1,2−
ジクロロ−1−フルオロエタンc以下R141という)
との共沸を有効成分として含有する脱脂洗浄剤を提供す
るものである。
1,1,2−トリクロロ−2,2−ジフルオロエタン(
以下RI22という)又はテトラクロロ−1,2−ジフ
ルオロエタン(以下R112という)の1種と1,2−
ジクロロ−1−フルオロエタンc以下R141という)
との共沸を有効成分として含有する脱脂洗浄剤を提供す
るものである。
本発明の脱脂洗浄剤の有効成分であるR12/R141
−約66/34の共沸組成物又はR112/R141・
約I7/83の共沸組成物(共沸割合は重量%)は、適
度な溶解力がある等、従来のR113と同様な利点を有
する優れた溶剤である。これら2種の共沸組成物はそれ
ぞれ単独で又はこれらの混合物として用いることができ
る。
−約66/34の共沸組成物又はR112/R141・
約I7/83の共沸組成物(共沸割合は重量%)は、適
度な溶解力がある等、従来のR113と同様な利点を有
する優れた溶剤である。これら2種の共沸組成物はそれ
ぞれ単独で又はこれらの混合物として用いることができ
る。
本発明の脱脂洗浄剤には、各種の目的に応じてその他の
各種成分を含有させることができる。例えば、溶解力を
高めるために、炭化水素類、アルコール類、ケトン類、
塩素化炭化水素類又はエステル類専の有機溶剤から選ば
れる少なくとも1種を含有させることができる。これら
の11機溶剤の脱脂洗浄剤中の含n割合は、0〜50重
量%、好ましくはlO〜40巾晴%、さらに好ましくは
20〜30重量%である。本発明の共沸組成物と有機溶
剤との混合物に共沸組成が存在する場合には、その共沸
組成での使用が好ましい。
各種成分を含有させることができる。例えば、溶解力を
高めるために、炭化水素類、アルコール類、ケトン類、
塩素化炭化水素類又はエステル類専の有機溶剤から選ば
れる少なくとも1種を含有させることができる。これら
の11機溶剤の脱脂洗浄剤中の含n割合は、0〜50重
量%、好ましくはlO〜40巾晴%、さらに好ましくは
20〜30重量%である。本発明の共沸組成物と有機溶
剤との混合物に共沸組成が存在する場合には、その共沸
組成での使用が好ましい。
炭化水素類としては炭素数1−15の直鎖又は環状の飽
和又は不飽和炭化水素類が好ましく、n−ペンタン、イ
ソペンタン、n−ヘキサン、イソヘキサン、2−メチル
ペンタン、2.2−ジメチルブタン、2.3−ジメチル
ブタン、n−へブタン、イソへブタン、3−メチルヘキ
サン、2.4−ジメチルペンタン、n−オクタン、2−
メチルへブタン、3−メチルへブタン、4−メチルへブ
タン、2.2−ジメチルヘキサン、2.5−ジメチルへ
キサン、3.3−ジメチルヘキサン、2−メチル−3−
工ブルペンタン、3−メチル−3−エチルペンタン、2
、3.3− )ジメチルペンタン、2.3.4− トリ
メチルペンタン、2.2.3− トリメチルペンタン、
イソオクタン、ノナン、2.2.5− トリメチルヘキ
サン。
和又は不飽和炭化水素類が好ましく、n−ペンタン、イ
ソペンタン、n−ヘキサン、イソヘキサン、2−メチル
ペンタン、2.2−ジメチルブタン、2.3−ジメチル
ブタン、n−へブタン、イソへブタン、3−メチルヘキ
サン、2.4−ジメチルペンタン、n−オクタン、2−
メチルへブタン、3−メチルへブタン、4−メチルへブ
タン、2.2−ジメチルヘキサン、2.5−ジメチルへ
キサン、3.3−ジメチルヘキサン、2−メチル−3−
工ブルペンタン、3−メチル−3−エチルペンタン、2
、3.3− )ジメチルペンタン、2.3.4− トリ
メチルペンタン、2.2.3− トリメチルペンタン、
イソオクタン、ノナン、2.2.5− トリメチルヘキ
サン。
デカン、ドデンカン、I−ペンテン、2−ペンテン、l
−ヘキセン、1−オクテン、l−ノネン、l−デセン、
シクロペンタン、メチルシクロペンタン、シクロヘキサ
ン、メチルシクロヘキサン、エチルシクロヘキサン、ビ
シクロヘキサン、シクロヘキセン、a−ピネン、ジペン
テン、デカリン、テトラリン、アミジノ、アミルナフタ
レン等から選ばれるものである。より好ましくは、n−
ペンタン、n−ヘキサン、n−へブタン等である。
−ヘキセン、1−オクテン、l−ノネン、l−デセン、
シクロペンタン、メチルシクロペンタン、シクロヘキサ
ン、メチルシクロヘキサン、エチルシクロヘキサン、ビ
シクロヘキサン、シクロヘキセン、a−ピネン、ジペン
テン、デカリン、テトラリン、アミジノ、アミルナフタ
レン等から選ばれるものである。より好ましくは、n−
ペンタン、n−ヘキサン、n−へブタン等である。
アルコール類としては、炭素数1〜17の鎖状又は環状
の飽和又は不飽和アルコール類が好ましく、メタノール
、エタノール、n−プロピルアルコール、イソプロピル
アルコール、n−ブチルアルコール、5ec−ブチルア
ルコール、イソブチルアルコール、Ler L−ブチル
アルコール、ペンチルアルコール、5ec−アミルアル
コール、l−エチル−l−プロパツール、2−メチル−
1−ブタノール、イソペンチルアルコール、terL−
ペンチルアルコール、3−メチル−2−ブタノール、ネ
オペンチルアルコール、l−ヘキサノール、2−メチル
−1−ペンタノール、4−メチル−2−ペンタノール、
2−エチル−1−ブタノール、l−ヘプタツール、2−
ヘプタツール、3−ヘプタツール、1−オクタノール、
2−オクタノール、2−エチル−1−ヘキサノール、l
−ノナノール、3.5.5− トリメチル−1−ヘキサ
ノール、1−デカノール、1−ウンデカノール、l−ド
デカノール、アリルアルコール、プロパルギルアルコー
ル、ベンジルアルコール、シクロヘキサノール、1−メ
チルシクロヘキサノール、2−メチルシクロヘキサノー
ル、3−メチルシクロヘキサノール、4−メチルシクロ
ヘキサノール、a−テルピネオール、アビニチノール。
の飽和又は不飽和アルコール類が好ましく、メタノール
、エタノール、n−プロピルアルコール、イソプロピル
アルコール、n−ブチルアルコール、5ec−ブチルア
ルコール、イソブチルアルコール、Ler L−ブチル
アルコール、ペンチルアルコール、5ec−アミルアル
コール、l−エチル−l−プロパツール、2−メチル−
1−ブタノール、イソペンチルアルコール、terL−
ペンチルアルコール、3−メチル−2−ブタノール、ネ
オペンチルアルコール、l−ヘキサノール、2−メチル
−1−ペンタノール、4−メチル−2−ペンタノール、
2−エチル−1−ブタノール、l−ヘプタツール、2−
ヘプタツール、3−ヘプタツール、1−オクタノール、
2−オクタノール、2−エチル−1−ヘキサノール、l
−ノナノール、3.5.5− トリメチル−1−ヘキサ
ノール、1−デカノール、1−ウンデカノール、l−ド
デカノール、アリルアルコール、プロパルギルアルコー
ル、ベンジルアルコール、シクロヘキサノール、1−メ
チルシクロヘキサノール、2−メチルシクロヘキサノー
ル、3−メチルシクロヘキサノール、4−メチルシクロ
ヘキサノール、a−テルピネオール、アビニチノール。
2.6−シメチルー4−ヘプタツール、トリメチルノニ
ルアルコール、テトラデシルアルコール、へブタデシル
アルコール等から選ばれるものである。より好ましくは
メタノール、エタノール、イソプロピルアルコール等で
ある。
ルアルコール、テトラデシルアルコール、へブタデシル
アルコール等から選ばれるものである。より好ましくは
メタノール、エタノール、イソプロピルアルコール等で
ある。
ケトン類としては、R−CO−R″、 R−Co、 R
−CO−R’ −rコアCll1) CO−R“、R−CO−R’、 R−CD−R’ (こ
こで、R,R″、R“は炭素数1〜9の飽和又は不飽和
炭化水素基)のいずれかの一般式で示されるものが好ま
しく、アセトン、メチルエチルケトン、2−ペンタノン
、3−ペンタノン、2−ヘキサノン、メチル−〇−ブチ
ルケトン、メチルブチルケトン、2−ヘプタノン、4−
ヘプタノン、ジイソブチルケトン、アセトニルアセトン
、メシチルオキシド、ホロン、メチル−n−アミルケト
ン、エチルブチルケトン、メチルへキシルケトン、シク
ロヘキサノン、メチルシクロヘキサノン、イソホロン、
2.4−ベンタンジオン、ジアセトンアルコール、アセ
トフェノン、フエンチョン等から選ばれるものである。
−CO−R’ −rコアCll1) CO−R“、R−CO−R’、 R−CD−R’ (こ
こで、R,R″、R“は炭素数1〜9の飽和又は不飽和
炭化水素基)のいずれかの一般式で示されるものが好ま
しく、アセトン、メチルエチルケトン、2−ペンタノン
、3−ペンタノン、2−ヘキサノン、メチル−〇−ブチ
ルケトン、メチルブチルケトン、2−ヘプタノン、4−
ヘプタノン、ジイソブチルケトン、アセトニルアセトン
、メシチルオキシド、ホロン、メチル−n−アミルケト
ン、エチルブチルケトン、メチルへキシルケトン、シク
ロヘキサノン、メチルシクロヘキサノン、イソホロン、
2.4−ベンタンジオン、ジアセトンアルコール、アセ
トフェノン、フエンチョン等から選ばれるものである。
より好ましくはアセトン、メチルエチルケトン等である
。
。
塩素化炭化水素類としては、炭素数1〜2の飽和又は不
飽和、塩素化炭化水素類が好ましく、塩化メチレン、四
塩化炭素、1,1−ジクロルエタン、1,2−ジクロロ
エタン、l、 l、 l−トリクロルエタン、1,1,
2−トリクロルエタン、l、 I、 1,2−テトラク
ロルエタン、1,1,2.2−テトラクロルエタン、ペ
ンタクロルエタン、1,1−ジクロルエチレン、l、2
−ジクロルエチレン、トリクロルエチレン、テトラクロ
ルエチレン等から選ばれるものである。より好ましくは
塩化メチレン、1,1,1−トリクロルエタン、トリク
ロルエチレン、テトラクロルエチレン等である。
飽和、塩素化炭化水素類が好ましく、塩化メチレン、四
塩化炭素、1,1−ジクロルエタン、1,2−ジクロロ
エタン、l、 l、 l−トリクロルエタン、1,1,
2−トリクロルエタン、l、 I、 1,2−テトラク
ロルエタン、1,1,2.2−テトラクロルエタン、ペ
ンタクロルエタン、1,1−ジクロルエチレン、l、2
−ジクロルエチレン、トリクロルエチレン、テトラクロ
ルエチレン等から選ばれるものである。より好ましくは
塩化メチレン、1,1,1−トリクロルエタン、トリク
ロルエチレン、テトラクロルエチレン等である。
エステル類としては、次の一般式で示されるC0OR。
(ここでり、 Ra、 Rs、 R4,Rs、 Reは
11又は011又は炭素数1〜19の飽和ないし、不飽
和結合を有する炭化水素基。) 具体的には、ギ酸メチル、ギ酸エチル、ギ酸プロピル、
ギ酸ブチル、ギ酸イソブチル、ギ酸ペンチル、酢酸メチ
ル、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸イソプロピル、酢
酸ブチル、酢酸イソブチル、酢酸5ec−ブチル、酢酸
ペンチル、酢酸イソペンチル、3−メトキシブチルアセ
テート、酢酸5ec−ヘキシル、2−エチルブチルアセ
テート、2−エチルヘキシルアセテート、酢酸シクロヘ
キシル、酢酸ベンジル、プロピオン酸メチル、プロピオ
ン酸エチル、プロピオン酸ブチル、プロピオン酸イソペ
ンチル、酪酸メチル、酪酸エチル、酪酸ブチル、酪酸イ
ソペンチル、イソ醋酸イソブチル、2−ヒドロキシ−2
−メチルプロピオン酸エチル、ステアリン酸ブチル、ス
テアリン酸ペンチル、安息香酸メチル、−安息香酸エチ
ル、安息香酸プロピル、安息香酸ブチル、安息香酸イソ
ペンチル、安息香酸ベンジル、アビエチン酸エチル、ア
ビエチン酸ベンジル、アジピン酸ビス−2−エチルヘキ
シル、γ−ブチロラクト、シュウ酸ジエチル、シュウ酸
ジブチル、シュウ酸ジペンヂル、マロン酸ジエチル、マ
レイン酸ジメチル、マレイン酸ジエチル、マレイン酸ジ
ブチル、酒石酸ジブチル、クエン酸トリブチル、セバシ
ン酸ジブチル、セバシン酸ビス−2−エチルヘキシル、
フタル酸ジメチル、フタル酸ジエチル、フタル酸ジブチ
ル、フタル酸ビス−2−エチルヘキシル、フタル酸ジオ
クチル等から選ばれるものある。より好ましくは酢酸メ
チル、酢酸エチル等である。
11又は011又は炭素数1〜19の飽和ないし、不飽
和結合を有する炭化水素基。) 具体的には、ギ酸メチル、ギ酸エチル、ギ酸プロピル、
ギ酸ブチル、ギ酸イソブチル、ギ酸ペンチル、酢酸メチ
ル、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸イソプロピル、酢
酸ブチル、酢酸イソブチル、酢酸5ec−ブチル、酢酸
ペンチル、酢酸イソペンチル、3−メトキシブチルアセ
テート、酢酸5ec−ヘキシル、2−エチルブチルアセ
テート、2−エチルヘキシルアセテート、酢酸シクロヘ
キシル、酢酸ベンジル、プロピオン酸メチル、プロピオ
ン酸エチル、プロピオン酸ブチル、プロピオン酸イソペ
ンチル、酪酸メチル、酪酸エチル、酪酸ブチル、酪酸イ
ソペンチル、イソ醋酸イソブチル、2−ヒドロキシ−2
−メチルプロピオン酸エチル、ステアリン酸ブチル、ス
テアリン酸ペンチル、安息香酸メチル、−安息香酸エチ
ル、安息香酸プロピル、安息香酸ブチル、安息香酸イソ
ペンチル、安息香酸ベンジル、アビエチン酸エチル、ア
ビエチン酸ベンジル、アジピン酸ビス−2−エチルヘキ
シル、γ−ブチロラクト、シュウ酸ジエチル、シュウ酸
ジブチル、シュウ酸ジペンヂル、マロン酸ジエチル、マ
レイン酸ジメチル、マレイン酸ジエチル、マレイン酸ジ
ブチル、酒石酸ジブチル、クエン酸トリブチル、セバシ
ン酸ジブチル、セバシン酸ビス−2−エチルヘキシル、
フタル酸ジメチル、フタル酸ジエチル、フタル酸ジブチ
ル、フタル酸ビス−2−エチルヘキシル、フタル酸ジオ
クチル等から選ばれるものある。より好ましくは酢酸メ
チル、酢酸エチル等である。
本発明の脱脂洗浄剤には、各種の洗浄助剤や安定剤ある
いはオゾン破壊に対する影響の少ない水素含有塩素化フ
ッ素化炭化水素類をさらに添加混合してもよい。洗浄方
法としては、手拭。
いはオゾン破壊に対する影響の少ない水素含有塩素化フ
ッ素化炭化水素類をさらに添加混合してもよい。洗浄方
法としては、手拭。
き、浸漬、スプレー法、揺動、超音波洗浄、蒸気洗浄等
通常の方法を採用することができる。
通常の方法を採用することができる。
[実施例]
実施例1〜7
下記第1表に示す脱脂洗浄剤を用いて切削油の洗浄試験
を行なった。
を行なった。
5IIS−304のテストピース(25mmX 30m
mX 2mm厚)をスピンドル油中に浸漬した後、脱脂
洗浄剤に5分間浸漬後取り出したテストピース表面のス
ピンドル油の残存状況を肉眼観察した。その結果を第1
表に示す。
mX 2mm厚)をスピンドル油中に浸漬した後、脱脂
洗浄剤に5分間浸漬後取り出したテストピース表面のス
ピンドル油の残存状況を肉眼観察した。その結果を第1
表に示す。
第1表
()内は混合比[重量%]
O:良好に除去できる Δ:少晴残存
×:かなり残存
[発明の効果]
本発明の脱脂洗浄剤は実施例から明らかなように油脂類
の洗浄効果の優れたものである。又、従来使用されてい
たR113と同様に適度な溶解力を持つことから、金属
、プラスチック及びエラストマー等から成る複合部品に
悪影響を与えることなく、脱脂洗浄することができる。
の洗浄効果の優れたものである。又、従来使用されてい
たR113と同様に適度な溶解力を持つことから、金属
、プラスチック及びエラストマー等から成る複合部品に
悪影響を与えることなく、脱脂洗浄することができる。
Claims (2)
- (1)1,1,2−トリクロロ−2,2−ジフルオロエ
タン又はテトラクロロ−1,2−ジフルオロエタンの1
種と1,2−ジクロロ−1−フルオロエタンとの共沸組
成物を有効成分として含有する脱脂洗浄剤。 - (2)脱脂洗浄剤中には、炭化水素類、アルコール類、
ケトン類、塩素化炭化水素類又はエステル類から選ばれ
る少なくとも1種が含まれている特許請求の範囲第1項
記載の脱脂洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29396487A JPH01136979A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 脱脂洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29396487A JPH01136979A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 脱脂洗浄剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136979A true JPH01136979A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17801470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29396487A Pending JPH01136979A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 脱脂洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5114609A (en) * | 1989-01-13 | 1992-05-19 | Kali-Chemie Ag | Cleaning compositions |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP29396487A patent/JPH01136979A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5114609A (en) * | 1989-01-13 | 1992-05-19 | Kali-Chemie Ag | Cleaning compositions |
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