JPH01171278A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH01171278A JPH01171278A JP62330707A JP33070787A JPH01171278A JP H01171278 A JPH01171278 A JP H01171278A JP 62330707 A JP62330707 A JP 62330707A JP 33070787 A JP33070787 A JP 33070787A JP H01171278 A JPH01171278 A JP H01171278A
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- JP
- Japan
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- etching
- gate
- film
- insulating film
- forming
- Prior art date
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- Granted
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、短ゲート長を有し、ドレイン耐圧を向上する
ための2段リセス構造を有する半導体装置の製造方法に
関するものである。
ための2段リセス構造を有する半導体装置の製造方法に
関するものである。
従来の技術
従来、短ゲート長を得るためには、電子ビーム露光装置
を用い0.3μm以下のゲート長を実現している。また
2段リセスは、その制御も困難でほとんど用いられてお
らず、ソース・ドレイン間を長くした構造となっている
。
を用い0.3μm以下のゲート長を実現している。また
2段リセスは、その制御も困難でほとんど用いられてお
らず、ソース・ドレイン間を長くした構造となっている
。
発明が解決しようとする問題点
従来の技術では、EB露光装置などを使用するためスル
ープットが悪く量産性に欠ける。またソース・ドレイン
間が縮められずソース抵抗の低減が困難であり特性の向
上がはかれない。
ープットが悪く量産性に欠ける。またソース・ドレイン
間が縮められずソース抵抗の低減が困難であり特性の向
上がはかれない。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、従来の問題点を抑えるため、一般的な露光装
置を用いゲート部窓を形成し、第1のりセスエッチを所
望アンゲート電流値の2倍程度までとし、ゲート部窓に
側壁を形成し、実際のゲート長を短くし、第2のリセス
エッチを行なうことによシ短ゲート長の2段リセス構造
を実現するものである。2段リセス構造は、ソース・ド
レインの耐圧を向上し、ソース・ドレイン間の短縮が図
られ、素子特性の向上が図られる。
置を用いゲート部窓を形成し、第1のりセスエッチを所
望アンゲート電流値の2倍程度までとし、ゲート部窓に
側壁を形成し、実際のゲート長を短くし、第2のリセス
エッチを行なうことによシ短ゲート長の2段リセス構造
を実現するものである。2段リセス構造は、ソース・ド
レインの耐圧を向上し、ソース・ドレイン間の短縮が図
られ、素子特性の向上が図られる。
作 用
側壁形成技術と2段リセス構造により、0.3μm以下
のゲート長を有する高耐圧、高相互コンダクタンスの電
界効果トランジスタが実現できる。
のゲート長を有する高耐圧、高相互コンダクタンスの電
界効果トランジスタが実現できる。
実施例
以下本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例をGaAsFETを例に示
した図である。
した図である。
第1図において、あらかじめキャリア濃度が4×10
cIIL の第1層の8層2と3XIC)C+++
の第2層の炉層2が形成されたG a A s基板3を
、通常のホトエツチング工程によりメサエッチング4を
行なう。次に全面に第1の絶縁膜であるSiN膜6を4
000人堆積し、AuGe/Ni/ Au (1500
/6oO/1000人)のオーミック電極6を形成する
。
cIIL の第1層の8層2と3XIC)C+++
の第2層の炉層2が形成されたG a A s基板3を
、通常のホトエツチング工程によりメサエッチング4を
行なう。次に全面に第1の絶縁膜であるSiN膜6を4
000人堆積し、AuGe/Ni/ Au (1500
/6oO/1000人)のオーミック電極6を形成する
。
つづいて第1の絶縁膜と同性質の第2の絶縁膜7SiN
膜を200o人堆積し、オーミック電極内側上の第2
の絶縁膜をエツチング除去してオーミック窓8を形成す
る。通常の汎用ホI−IJソ装置によpo、5〜0.6
μmのゲート部窓開け9を行ない、第1のリセスエッチ
ングしてエツチング部10の形成を行なう。更に、デポ
速度が100人/i程度で膜質が第1および第2の絶縁
膜と同程度の膜を、ゲート部窓の側壁11に形成する。
膜を200o人堆積し、オーミック電極内側上の第2
の絶縁膜をエツチング除去してオーミック窓8を形成す
る。通常の汎用ホI−IJソ装置によpo、5〜0.6
μmのゲート部窓開け9を行ない、第1のリセスエッチ
ングしてエツチング部10の形成を行なう。更に、デポ
速度が100人/i程度で膜質が第1および第2の絶縁
膜と同程度の膜を、ゲート部窓の側壁11に形成する。
その後第2のリセスエッチングしてエツチング部10の
形成を行ない所望の電流値に調整後、Ti/Pt/Au
/Auメツキから成るゲート電極13を形成しFETが
完成する。
形成を行ない所望の電流値に調整後、Ti/Pt/Au
/Auメツキから成るゲート電極13を形成しFETが
完成する。
リセス第1のエツチング量は、リセス第2のエツチング
量の3倍以上であることが望ましく、第1のリセスエッ
チングは、最終目標のアンゲート電流の2倍程度となる
アンゲート電流値が得られるまで行なうことが望ましい
。そして、ゲート電極13は、メツキ工程にて形成する
とゲート抵抗を下げることができる。そして、側壁に用
いる絶縁膜6又は6の堆積速度は100人/分程度であ
ることが望ましい。
量の3倍以上であることが望ましく、第1のリセスエッ
チングは、最終目標のアンゲート電流の2倍程度となる
アンゲート電流値が得られるまで行なうことが望ましい
。そして、ゲート電極13は、メツキ工程にて形成する
とゲート抵抗を下げることができる。そして、側壁に用
いる絶縁膜6又は6の堆積速度は100人/分程度であ
ることが望ましい。
第2図は第1.第2リセスエツチングにおけるゲート幅
70μmにおけるソース・ドレイン耐圧および相互コン
ダクタンスの1例を示す図である。 ・この図から所望
の電流値が25 mAであれば、第1のリセスでの電流
値をs o mAとした方が耐圧、相互コンダクタンス
ともに優れていることがわかる。
70μmにおけるソース・ドレイン耐圧および相互コン
ダクタンスの1例を示す図である。 ・この図から所望
の電流値が25 mAであれば、第1のリセスでの電流
値をs o mAとした方が耐圧、相互コンダクタンス
ともに優れていることがわかる。
第3図はゲート幅14011mにおけるゲート部のゲー
ト抵抗と最小雑音指数の関係を示した図である。
ト抵抗と最小雑音指数の関係を示した図である。
第3図より通常のリフトオフ法により形成されたFET
よりもNFにして1dB低くなっていることがわかる。
よりもNFにして1dB低くなっていることがわかる。
発明の効果
本発明の半導体装置の製造方法により、側壁形成技術と
2段リセス構造を組合すことにより量産性に優れた0、
3μm以下のゲート長を有する高耐圧、高相互コンダク
タンスの電界効果トランジスタが実現でき、更に望まし
くはゲート抵抗をAuメソキ工程を用いることによシ低
減し、高周波においても優れた特性を有する電界効果ト
ランジスタが実現できた。
2段リセス構造を組合すことにより量産性に優れた0、
3μm以下のゲート長を有する高耐圧、高相互コンダク
タンスの電界効果トランジスタが実現でき、更に望まし
くはゲート抵抗をAuメソキ工程を用いることによシ低
減し、高周波においても優れた特性を有する電界効果ト
ランジスタが実現できた。
第1図は本発明の一実施例のFETの製造工程断面図、
第2図は本発明のリセス電流の相互コンダクタンス、耐
圧との関係を示す図、第3図は本発明のゲート抵抗と最
小雑音指数との関係を示す図である。 1o・・・・・・第1のりセスエッチ、12・・・・・
・第2のリセスエッチ、11・・・・・・側壁SiN膜
、13・・・・・・ゲート電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名t−
/V”/W 第2図 →?リセスのアカq電ヅ六勇l
第2図は本発明のリセス電流の相互コンダクタンス、耐
圧との関係を示す図、第3図は本発明のゲート抵抗と最
小雑音指数との関係を示す図である。 1o・・・・・・第1のりセスエッチ、12・・・・・
・第2のリセスエッチ、11・・・・・・側壁SiN膜
、13・・・・・・ゲート電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名t−
/V”/W 第2図 →?リセスのアカq電ヅ六勇l
Claims (1)
- 2段リセス構造を有する電界効果トランジスタの製造
において、基板の一主面に素子分離のためのメサエッチ
ングを行なう工程と、前記基板表面に第1の絶縁膜を形
成する工程と、電界効果トランジスタのソース・ドレイ
ン領域にオーミック電極を形成する工程と第2の絶縁膜
を全面に堆積する工程と前記オーミック電極パターンの
内側上の前記第2の絶縁膜を除去する工程と、電界効果
トランジスタのゲート部上の絶縁膜をエッチングしゲー
ト部窓を形成する工程と、前記ゲート部窓の露出した基
板表面をリセスエッチングする第1のエッチング工程と
、前記ゲート部窓の側壁に第1の絶縁膜または第2の絶
縁膜と同性質の第3の絶縁膜を形成する工程と、再び前
記側壁膜を有するゲート部窓の露出した基板表面をエッ
チングする第2のエッチング工程と、前記ゲート窓部に
ゲート電極を形成する工程とを含むことを特徴とする半
導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330707A JP2558766B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330707A JP2558766B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171278A true JPH01171278A (ja) | 1989-07-06 |
| JP2558766B2 JP2558766B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=18235663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62330707A Expired - Lifetime JP2558766B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558766B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151980A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-14 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62217671A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Fujitsu Ltd | 電界効果型トランジスタの製造方法 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62330707A patent/JP2558766B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151980A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-14 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62217671A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Fujitsu Ltd | 電界効果型トランジスタの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558766B2 (ja) | 1996-11-27 |
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Legal Events
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