JPH01183146A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01183146A JPH01183146A JP731688A JP731688A JPH01183146A JP H01183146 A JPH01183146 A JP H01183146A JP 731688 A JP731688 A JP 731688A JP 731688 A JP731688 A JP 731688A JP H01183146 A JPH01183146 A JP H01183146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- gate electrode
- view
- gate
- oxide film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はキャパシタを有する半導体装置に関するもの
である。
である。
第5図は従来のキャパシタの平面図、第6図は第5図の
断面図である。図において、半導体基板(1)上の一部
に、ゲート酸化膜(2)が形成され、このゲート酸化膜
(21上にゲート電極(31が形成される。
断面図である。図において、半導体基板(1)上の一部
に、ゲート酸化膜(2)が形成され、このゲート酸化膜
(21上にゲート電極(31が形成される。
次に、矢印(4)の方向に沿ってイオン注入が行われる
。その後、注入されたイオンはドライブされ従来のキャ
パシタは以上のように構成されていたので、ゲート電極
の下には拡散層が形成されず、MO8キャパシタとなる
。したがって、従来のキャパシタではゲート電極電位が
しきい値電圧■TH以上だとキャパシタとして動作する
が、しきい値電圧以下だとキャパシタとして動作しない
という問題点があった。
。その後、注入されたイオンはドライブされ従来のキャ
パシタは以上のように構成されていたので、ゲート電極
の下には拡散層が形成されず、MO8キャパシタとなる
。したがって、従来のキャパシタではゲート電極電位が
しきい値電圧■TH以上だとキャパシタとして動作する
が、しきい値電圧以下だとキャパシタとして動作しない
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ゲート電極の電位がしきい値電圧VTR以下
の場合でも、動作可能となるキャパこの発明に係るキャ
パシタは幅の狭いゲート電極を適当な間隔を置いて配置
したもので、このゲート電極のすき間から半導体基板に
イオン注入が行えるようにしたものである。
たもので、ゲート電極の電位がしきい値電圧VTR以下
の場合でも、動作可能となるキャパこの発明に係るキャ
パシタは幅の狭いゲート電極を適当な間隔を置いて配置
したもので、このゲート電極のすき間から半導体基板に
イオン注入が行えるようにしたものである。
この発明におけるキャパシタは幅が狭くて適当な間隔を
置いて形成されたゲート電極のすき間から注入されたイ
オンがドライブされることによって広゛がり、隣接した
拡散層がつながってゲート電極の下面に拡散層を有する
キャパシタとなる。
置いて形成されたゲート電極のすき間から注入されたイ
オンがドライブされることによって広゛がり、隣接した
拡散層がつながってゲート電極の下面に拡散層を有する
キャパシタとなる。
第1図はこの発明の一実施例であるキャパシタの平面図
、第2図は第1図の断面図である。図において、半導体
基板(11上の一部にゲート酸化膜(21が形成され、
このゲート酸化膜(21上に幅の狭いゲート電極(61
が適当な間隔をおいて折り返した形で形成される。
、第2図は第1図の断面図である。図において、半導体
基板(11上の一部にゲート酸化膜(21が形成され、
このゲート酸化膜(21上に幅の狭いゲート電極(61
が適当な間隔をおいて折り返した形で形成される。
次に、矢印(41の方向に沿ってイオン注入が行なわれ
る。その後、注入されたイオンはドライブされて、第2
図における左右の方向に広がり、ゲート電極(61の下
に拡散層(7)を形成する。
る。その後、注入されたイオンはドライブされて、第2
図における左右の方向に広がり、ゲート電極(61の下
に拡散層(7)を形成する。
ここで、ゲート電極(6)の幅は注入イオンをドライブ
する時に生ずる拡散層の広がりの2倍以下であることが
望ましいが、それ以上であっても同様の効果を奏するの
でかまわない。
する時に生ずる拡散層の広がりの2倍以下であることが
望ましいが、それ以上であっても同様の効果を奏するの
でかまわない。
なお、上記実施例ではゲート電極(61を折り返した形
で形成したものを示したが、第3図に示すようにくし状
(81に形成してもよく、上記実施例とゲート電極以外
の構造は等しく、また同様の効果を奏する。第4図は第
3図の断面図を示す。
で形成したものを示したが、第3図に示すようにくし状
(81に形成してもよく、上記実施例とゲート電極以外
の構造は等しく、また同様の効果を奏する。第4図は第
3図の断面図を示す。
以上のようにこの発明によれば、幅の狭いゲート電極を
適当な間隔を置いて形成したので、ゲート電極のすき間
から注入されたイオンがドライブされることによって広
がり、隣接した拡散層がつながって、ゲート電極の下面
に拡散層を有するキャパシタが形成されるため、ゲート
電極の電位がしきい値電圧VTM以下の場合でもキャパ
シタとして動作可能となる。
適当な間隔を置いて形成したので、ゲート電極のすき間
から注入されたイオンがドライブされることによって広
がり、隣接した拡散層がつながって、ゲート電極の下面
に拡散層を有するキャパシタが形成されるため、ゲート
電極の電位がしきい値電圧VTM以下の場合でもキャパ
シタとして動作可能となる。
第1図は、この発明の一実施例によるキャパシタの平面
図、第2図は第1図の断面図、第3図はこの発明の他の
実施例を示すキャパシタの平面図、第4図は第3図の断
面図、第5図は従来のキャパシタの平面図、第6図は第
5図の断面図である。 図において、(1)は半導体基板、(2)はゲート酸化
膜、(41はイオ〉注入、161 、161はゲート電
極、(7)は拡散層を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
図、第2図は第1図の断面図、第3図はこの発明の他の
実施例を示すキャパシタの平面図、第4図は第3図の断
面図、第5図は従来のキャパシタの平面図、第6図は第
5図の断面図である。 図において、(1)は半導体基板、(2)はゲート酸化
膜、(41はイオ〉注入、161 、161はゲート電
極、(7)は拡散層を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 半導体基板上の一部にゲート酸化膜を形成し、このゲ
ート酸化膜上にゲート電極を設けイオン注入を行なった
後に、注入イオンをドライブすることによって拡散層を
形成するような構造をもったキャパシタを有する半導体
装置において、幅の細いゲート電極を間隔をおいて配置
しこのゲート電極の下にも拡散層を設けたことを特徴と
す半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP731688A JPH01183146A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP731688A JPH01183146A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183146A true JPH01183146A (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=11662586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP731688A Pending JPH01183146A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997032343A1 (en) * | 1996-02-28 | 1997-09-04 | Sierra Semiconductor Coporation | High-precision, linear mos capacitor |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP731688A patent/JPH01183146A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997032343A1 (en) * | 1996-02-28 | 1997-09-04 | Sierra Semiconductor Coporation | High-precision, linear mos capacitor |
| US6063659A (en) * | 1996-02-28 | 2000-05-16 | Le; Hung Pham | Method of forming a high-precision linear MOS capacitor using conventional MOS device processing steps |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0196839A3 (en) | Piezoelectric transducer and components therefor | |
| JPH01183146A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0465877A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS596321U (ja) | 圧電音叉振動子 | |
| JPH07105472B2 (ja) | 入力保護回路 | |
| JPH0311761A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6035503U (ja) | 非線形抵抗素子 | |
| JPH04130667A (ja) | 半導体素子 | |
| JPH02126665A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02114670A (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JPS61150262A (ja) | 入力保護抵抗 | |
| JPS5991718U (ja) | コンデンサアレイ | |
| JPS5944056U (ja) | 電荷転送装置 | |
| JPH0442567A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS611845U (ja) | 半導体ウエ−ハ | |
| JPS5948577U (ja) | 表示パネル | |
| JPH0258867A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH02118954U (ja) | ||
| JPH02121366A (ja) | カレントミラー回路 | |
| JPS58153463U (ja) | トランジスタ素子 | |
| JPH01253970A (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JPS61157081A (ja) | 電荷転送装置 | |
| JPH01233773A (ja) | 半導体不揮発生メモリ | |
| JPS60167370A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6033460U (ja) | 静電誘導型半導体装置 |