JPH01210502A - ゴルフカート用走行路 - Google Patents
ゴルフカート用走行路Info
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- JPH01210502A JPH01210502A JP3416588A JP3416588A JPH01210502A JP H01210502 A JPH01210502 A JP H01210502A JP 3416588 A JP3416588 A JP 3416588A JP 3416588 A JP3416588 A JP 3416588A JP H01210502 A JPH01210502 A JP H01210502A
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- frame
- frame body
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- golf cart
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Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はゴルフコース内を走行するゴルフカートの走行
路に関する。
路に関する。
仲)従来の技術
本発明に先行する技術として特開昭52−27002号
公報に記載のゴルフカート用走行路がある。該公報には
誘導線に発生する磁界を探知しつつ無人走行するゴルフ
カート用走行路において、ゴルフコースに沿って誘導線
を敷設すると共に、ゴルフカートの車輪中に対応した中
挟の並行軌条鷺、誘導線に沿って所定の位置関係を保持
し、且つ並行軌条の上面がほぼ地表面の高さになるよう
に敷設し、並行軌条間およびその外側に芝生を植生した
ゴルフカート用走行v!rが記載されている。
公報に記載のゴルフカート用走行路がある。該公報には
誘導線に発生する磁界を探知しつつ無人走行するゴルフ
カート用走行路において、ゴルフコースに沿って誘導線
を敷設すると共に、ゴルフカートの車輪中に対応した中
挟の並行軌条鷺、誘導線に沿って所定の位置関係を保持
し、且つ並行軌条の上面がほぼ地表面の高さになるよう
に敷設し、並行軌条間およびその外側に芝生を植生した
ゴルフカート用走行v!rが記載されている。
並行軌条は車輪中まで狭くできるもののコンクリート製
であり、ゴルフコース内における美観をそこなうと共に
、並行軌条上にボールが落下すると大きくバウンドして
公平なプレーに支障が発生し、プレーが遅れ、またキャ
ディ、プレーヤの労力が大きかった。
であり、ゴルフコース内における美観をそこなうと共に
、並行軌条上にボールが落下すると大きくバウンドして
公平なプレーに支障が発生し、プレーが遅れ、またキャ
ディ、プレーヤの労力が大きかった。
また、並行軌条上に人工芝を貼ることで美観とポールの
バウンドを小さくする点が記載されているが、人工芝は
車輪が上シ坂や雨天においてすベシ易<スムーズなゴル
フカートの走行が行えないものである。
バウンドを小さくする点が記載されているが、人工芝は
車輪が上シ坂や雨天においてすベシ易<スムーズなゴル
フカートの走行が行えないものである。
さらに、前述の公報とは別の先行する技術として、昭和
52年4月号ゴルフ場セミナー第132〜156頁に記
載のゴルフカート走行路用マットがある。マットは格子
状に形成され、芝がマットの大部分にはえるようにし、
マットが芝の成育を妨げることがないようにした走行路
とすることができる旨の記載があシます。
52年4月号ゴルフ場セミナー第132〜156頁に記
載のゴルフカート走行路用マットがある。マットは格子
状に形成され、芝がマットの大部分にはえるようにし、
マットが芝の成育を妨げることがないようにした走行路
とすることができる旨の記載があシます。
しかしながら、マットであることから、地面に対する安
定性が悪く、約200#のゴルフカートが走行・停止を
行なうと、マットがずれたシ、たわんだシすることで、
芝はやはシ痛むと共に、常に走行路のマットの状態を管
理しなければならなかった。
定性が悪く、約200#のゴルフカートが走行・停止を
行なうと、マットがずれたシ、たわんだシすることで、
芝はやはシ痛むと共に、常に走行路のマットの状態を管
理しなければならなかった。
(′→ 発明が解決しようとする課題
本発明は、ゴルフコースの美観をそこなわず、ゴルフブ
レをスムーズに行なえると共に、芝の成育を妨げること
なく、ゴルフカートの安定した走行が行なえるゴルフカ
ート用走行路を提供することをその技術的課題とするも
のである。
レをスムーズに行なえると共に、芝の成育を妨げること
なく、ゴルフカートの安定した走行が行なえるゴルフカ
ート用走行路を提供することをその技術的課題とするも
のである。
に)課題を解決するための手段
本発明は地表に芝を生やした地面に枠体を埋設し、枠体
の地表に面する部分には多数の透孔と、地表より突出し
、その上面をゴルフカートが走行する突出部とを形成し
、少なくともゴルフカートの走行車輪が走行する枠体部
分には、垂下枠部を形成する手段でもって課題を解決す
るものである。
の地表に面する部分には多数の透孔と、地表より突出し
、その上面をゴルフカートが走行する突出部とを形成し
、少なくともゴルフカートの走行車輪が走行する枠体部
分には、垂下枠部を形成する手段でもって課題を解決す
るものである。
枠体は金属材料にて形成してもよいが埋設することから
、耐用年数を考えて合成樹脂にて形成すると成型が容易
となり軽量化が図れる。さらに、軽量とするために発泡
樹脂を用いるとよく材料及び構造を変えることで、強度
的にも十分とすることができる。
、耐用年数を考えて合成樹脂にて形成すると成型が容易
となり軽量化が図れる。さらに、軽量とするために発泡
樹脂を用いるとよく材料及び構造を変えることで、強度
的にも十分とすることができる。
垂下枠部を走行車輪が走行する部分だけでなく操舵車輪
が走行する部分にも形成し、垂下枠部の上部を突出部と
なる複数の横桟にて連結し、機構間を多数の透孔として
もよい。
が走行する部分にも形成し、垂下枠部の上部を突出部と
なる複数の横桟にて連結し、機構間を多数の透孔として
もよい。
また、枠体を下面が開口した箱体にて形成し、箱体の周
壁に多数の透孔を形成して形成してもよいし、四角筒状
体の周壁に多数の透孔を形成してもよく、枠体内には芝
を成育さセ゛るための±が存在でき、透孔にて、水が周
囲の地面と同様に透過することができる構造の枠体であ
ればよい。箱体及び四角筒状体であれば、その側壁が垂
下枠部を形成するものでよい。
壁に多数の透孔を形成して形成してもよいし、四角筒状
体の周壁に多数の透孔を形成してもよく、枠体内には芝
を成育さセ゛るための±が存在でき、透孔にて、水が周
囲の地面と同様に透過することができる構造の枠体であ
ればよい。箱体及び四角筒状体であれば、その側壁が垂
下枠部を形成するものでよい。
さらに、突出部は地表よシ突出していればよく、その形
状は突起・突条等積々考えられ、前述の如く横桟を並列
に多数形成してもよいし、平面形状として、格子状、詞
状、亀甲状等積々の形状とすることができる。
状は突起・突条等積々考えられ、前述の如く横桟を並列
に多数形成してもよいし、平面形状として、格子状、詞
状、亀甲状等積々の形状とすることができる。
また、突出部の車輪が接触する上面は、車輪のすべり止
めをより効果的に行なうために突出部の上面に凹凸を形
成してもよい。
めをより効果的に行なうために突出部の上面に凹凸を形
成してもよい。
ゴルフカートが地中に埋設した誘導線からの電磁波を検
出して自動走行するものにありては走行路に誘導線を埋
設する必要があシ、枠体に誘導線の収納部を形成するこ
とで、誘導線の配線及び、ゴルフカートとの距離が一定
となる。収納部については下面が開口した溝でもよいし
、上面が開口した溝でもよいし、挿通孔であってもよい
。また、誘導線を挿通する管体を収納部に収納保持する
構造であってもよい。
出して自動走行するものにありては走行路に誘導線を埋
設する必要があシ、枠体に誘導線の収納部を形成するこ
とで、誘導線の配線及び、ゴルフカートとの距離が一定
となる。収納部については下面が開口した溝でもよいし
、上面が開口した溝でもよいし、挿通孔であってもよい
。また、誘導線を挿通する管体を収納部に収納保持する
構造であってもよい。
(ホ)作 用
本発明においてゴルフカートは突出部上を走行すること
で、車輪からの力は地表に直接加わらず、枠体が受けて
、地中内に分散させ、地表が踏み固められることがない
。走行路上に降った雨は枠体の透孔から地中にしみ込む
。
で、車輪からの力は地表に直接加わらず、枠体が受けて
、地中内に分散させ、地表が踏み固められることがない
。走行路上に降った雨は枠体の透孔から地中にしみ込む
。
(へ)実施例
第1図乃至第7図に示す構造に基づき、本発明を具体化
して説明する。
して説明する。
第1図は枕木状にコンクリート製基Fa1.2を配設し
、基礎1.2上に載置する枠体3との関係を示す分解斜
視図である。第2図は走行路4上を走行するゴルフカー
ト5妻を示す側断面図で、第3因は同横断面図である。
、基礎1.2上に載置する枠体3との関係を示す分解斜
視図である。第2図は走行路4上を走行するゴルフカー
ト5妻を示す側断面図で、第3因は同横断面図である。
第4図乃至菜6図は走(行路4の異なる部分の側断面図
で、第7図は同横断面図である。
で、第7図は同横断面図である。
ゴルフカー)51dゴルフコースに沿って地中に埋設配
線された誘導線6から発生する電磁波を本体的下部に形
成した検知コイルにて検出し、誘導線6に沿って自動走
行するものである。ゴルフカート5の停止・減速は走行
路4の適宜場所に埋設した磁石を本体下面に形成した磁
気検知コイルにて検出して自動的に行なわれる。またゴ
ルフカート5の走行・停止はプレーヤ又はキャディが保
持する送信器からの信号にて行なうこともできる。
線された誘導線6から発生する電磁波を本体的下部に形
成した検知コイルにて検出し、誘導線6に沿って自動走
行するものである。ゴルフカート5の停止・減速は走行
路4の適宜場所に埋設した磁石を本体下面に形成した磁
気検知コイルにて検出して自動的に行なわれる。またゴ
ルフカート5の走行・停止はプレーヤ又はキャディが保
持する送信器からの信号にて行なうこともできる。
本実施構造におけるゴルフカート5は最大車中が900
tffi車長が1600u1最大高さが895Mで、車
重は130#で、最大4つのゴルフパック7を積載でき
、通常は200#弱の重量を有する。
tffi車長が1600u1最大高さが895Mで、車
重は130#で、最大4つのゴルフパック7を積載でき
、通常は200#弱の重量を有する。
車輪数は特殊3輪で、一対の後走行車輪8と、−対の前
操舵車輪9とを有する。前操舵車輪9と後走行車輪8の
車軸前後間距離は6301mで、前操舵車輪9は車輪中
央左右間距離が811mと近接配置し、後走行車輪8の
車輪中央左右間距離は70Q 171、車輪内面間距離
は60611M、車輪外面間距離は7941!11とし
、前操舵車輪9のサイズはZ5−4、後走行車輪8のサ
イズは3.5−5としている。ゴルフカート5の平地走
行速度は高速6に+n/Hで、低速5 Km/Hであシ
、登降坂角度は最大23度で、回転半径は15mである
。
操舵車輪9とを有する。前操舵車輪9と後走行車輪8の
車軸前後間距離は6301mで、前操舵車輪9は車輪中
央左右間距離が811mと近接配置し、後走行車輪8の
車輪中央左右間距離は70Q 171、車輪内面間距離
は60611M、車輪外面間距離は7941!11とし
、前操舵車輪9のサイズはZ5−4、後走行車輪8のサ
イズは3.5−5としている。ゴルフカート5の平地走
行速度は高速6に+n/Hで、低速5 Km/Hであシ
、登降坂角度は最大23度で、回転半径は15mである
。
後走行車輪8の外面間距離が794mであることから、
走行路4の巾は後走行車輪8が走行路4よシ多少出ても
走行に問題ないこと、及びゴルフコースにおける施工や
美観及び安定走行を考慮すルト、790m1lrから1
30011111が適切である。従って、枠体6の11
は当然790Mから、1300門の範囲で形成されるこ
とになシ、最適巾寸法は900關である。
走行路4の巾は後走行車輪8が走行路4よシ多少出ても
走行に問題ないこと、及びゴルフコースにおける施工や
美観及び安定走行を考慮すルト、790m1lrから1
30011111が適切である。従って、枠体6の11
は当然790Mから、1300門の範囲で形成されるこ
とになシ、最適巾寸法は900關である。
基曝1.2は、枠体3を連結する部分に対応する基礎1
と、枠体3の中間部分を支持する基1iI2とからなる
。基I!!2には両側中央部には、枠体6が嵌合する同
−深さの溝部10.11を形成している。基礎1の中央
には溝部10と同−深さの溝部12を形成し、両側部に
は浅い溝部13を形成している。
と、枠体3の中間部分を支持する基1iI2とからなる
。基I!!2には両側中央部には、枠体6が嵌合する同
−深さの溝部10.11を形成している。基礎1の中央
には溝部10と同−深さの溝部12を形成し、両側部に
は浅い溝部13を形成している。
枠体3は、多数の横桟を一定間隔でもって並列に配置し
た突出部14と、突出部14の両側部と中央部下面を連
結する側部連結枠部15と中央連結枠部16と、側部連
結枠部15よシ垂役する側部垂下枠部17と、中央連結
枠部16下面中央に形成した透導1m6の支持部18と
、中央連結枠部16の両側よシ垂設した中央垂下枠部1
9とよシなる。
た突出部14と、突出部14の両側部と中央部下面を連
結する側部連結枠部15と中央連結枠部16と、側部連
結枠部15よシ垂役する側部垂下枠部17と、中央連結
枠部16下面中央に形成した透導1m6の支持部18と
、中央連結枠部16の両側よシ垂設した中央垂下枠部1
9とよシなる。
側部連結枠部15と中央連結枠部16とは突出部14上
を走行する前操舵車輪8と後走行車輪9の車輪中と同程
度に形成している。側部垂下枠部17と中央垂下枠部1
9とは連結枠部15.16の突出部15の下方への延長
となる垂下リプと垂下リブの下喘を連結する連結枠とか
らなる。側部垂下枠部170両側端板中央には連結用ボ
ルト2本実MfJtia造において枠体6の巾は900
調で、長さは1000F13で高さは140ff11に
形成され、突出部14の連結枠部15,16からの突出
量は40問とし、地面に枠体6を埋設した状態では突出
部14は芝Gの成育高さに相当する2QLmだけ地面よ
シ突出する。この20龍は枠体3を埋設するゴルフコー
スの芝Gの高さによシ枠体ろの埋設深さを調整すること
で、変えることができる。突出部14間の枠体3の透孔
23となる隙間は20〜43F17ffi程度とされる
。この隙間は車軸8.9のサイズ及び走行面の傾斜角度
等の条件を考慮して設定される。
を走行する前操舵車輪8と後走行車輪9の車輪中と同程
度に形成している。側部垂下枠部17と中央垂下枠部1
9とは連結枠部15.16の突出部15の下方への延長
となる垂下リプと垂下リブの下喘を連結する連結枠とか
らなる。側部垂下枠部170両側端板中央には連結用ボ
ルト2本実MfJtia造において枠体6の巾は900
調で、長さは1000F13で高さは140ff11に
形成され、突出部14の連結枠部15,16からの突出
量は40問とし、地面に枠体6を埋設した状態では突出
部14は芝Gの成育高さに相当する2QLmだけ地面よ
シ突出する。この20龍は枠体3を埋設するゴルフコー
スの芝Gの高さによシ枠体ろの埋設深さを調整すること
で、変えることができる。突出部14間の枠体3の透孔
23となる隙間は20〜43F17ffi程度とされる
。この隙間は車軸8.9のサイズ及び走行面の傾斜角度
等の条件を考慮して設定される。
次に枠体6をゴルフコースに埋設して走出路4を造成す
る手順について説明する。
る手順について説明する。
ゴルフコースの各コース間及びコースのティグランドか
らグリーンまでのゴルフカート5を走行させるに最適と
考えられるカート走行路造成ラインに沿って溝24を堀
削する。
らグリーンまでのゴルフカート5を走行させるに最適と
考えられるカート走行路造成ラインに沿って溝24を堀
削する。
溝24は地表からの深さがほぼ同じとなるように連続的
に形成し、その底に切込砕石等の砂礫を投ち込んで、路
盤25をほぼ同じ深さで施工する。
に形成し、その底に切込砕石等の砂礫を投ち込んで、路
盤25をほぼ同じ深さで施工する。
路盤25上に基礎1.2を所定の間隔で上面が地表と平
行になるように載置し、溝24を堀削した時の土を多少
路盤25上にもどして基跪1.2の仮固定を行なう。こ
の基礎の仮固定は基と1.2部分のみをモルタルにて固
めて行なってもよい。
行になるように載置し、溝24を堀削した時の土を多少
路盤25上にもどして基跪1.2の仮固定を行なう。こ
の基礎の仮固定は基と1.2部分のみをモルタルにて固
めて行なってもよい。
次に基g!!1.2の溝部10.11.12.16に嵌
合するように枠体3’kllJ次a置していく。枠木3
は溝部10.11.12.15に嵌きすることで横方向
への移動が阻止でき、基礎1の溝部13に枠体6の段部
22が第4図に示す如く嵌合することでゴルフカート5
の前進・後退方向への移動が阻止される。枠体6間の横
方向へのたわみによるズレは挿通穴21にボルト20を
挿通し、ナツト26を捩じ込むことで、枠体3を連結し
て第4図に示す如く一体化する。ボルト20とナツト2
6は合成樹脂にて成型される。また、基礎1.2への枠
体3の載置け、あらかじめ複数の枠体3をボルト20と
ナツト26にて連結した後に行なってもよい。
合するように枠体3’kllJ次a置していく。枠木3
は溝部10.11.12.15に嵌きすることで横方向
への移動が阻止でき、基礎1の溝部13に枠体6の段部
22が第4図に示す如く嵌合することでゴルフカート5
の前進・後退方向への移動が阻止される。枠体6間の横
方向へのたわみによるズレは挿通穴21にボルト20を
挿通し、ナツト26を捩じ込むことで、枠体3を連結し
て第4図に示す如く一体化する。ボルト20とナツト2
6は合成樹脂にて成型される。また、基礎1.2への枠
体3の載置け、あらかじめ複数の枠体3をボルト20と
ナツト26にて連結した後に行なってもよい。
基[1,2に枠体3を載置した後に誘導線6を支持部1
Bに支持させる場合は、基礎1.2に枠体3を載置する
前に基礎1.2の溝部10.12の中央に誘導線6を配
線した後枠体6を載置し、その後誘導線6を持ち上げて
支持部18に支持させる。また、枠体乙に誘導線6を支
持せしめた後基礎1.2に載置するようにしてもよい。
Bに支持させる場合は、基礎1.2に枠体3を載置する
前に基礎1.2の溝部10.12の中央に誘導線6を配
線した後枠体6を載置し、その後誘導線6を持ち上げて
支持部18に支持させる。また、枠体乙に誘導線6を支
持せしめた後基礎1.2に載置するようにしてもよい。
基礎1.2に枠体3を載置して連結し、誘導線6を配線
支持させた後、溝24を掘削した時の土又は芝Gの成育
に最適な土が溝24に入れて突出部14が適当量突出し
、周囲の地表と同一高さまで埋戻す。
支持させた後、溝24を掘削した時の土又は芝Gの成育
に最適な土が溝24に入れて突出部14が適当量突出し
、周囲の地表と同一高さまで埋戻す。
埋戻した溝24の地表には、突出部14が突出している
ことで、フェアウェイ等のようにマット状芝をはること
ができないので、芝Gの種をまいて芝Gを成育させて、
ゴルフカート用走行洛4が完成する。
ことで、フェアウェイ等のようにマット状芝をはること
ができないので、芝Gの種をまいて芝Gを成育させて、
ゴルフカート用走行洛4が完成する。
芝Gは成育すると、突出部14よシ伸びるが突出部14
上をゴルフカート5の車輪8.9が走行することで突出
部14の高さに刈られる。車輪8.9は地表を強く踏み
付けることがないことから、芝Gの成育が阻止されるこ
とがない。芝Gが突出部14の高さまで伸びることで、
突出部14は芝Gにかくれ、走行路4はフェアウェイと
区別がしにくくなり、枠体5を芝Gと同色の合成樹脂に
て成型すると、より区別がなくなる。枠体3の突出部1
4上をゴルフカート5が走行停止するのであるが、車輪
8.9が乗る部分には垂下枠部17.19を形成したこ
とで枠体3がゴルフカート5の重量で下がることもなく
制御を加えてもずれることなく保持される。
上をゴルフカート5の車輪8.9が走行することで突出
部14の高さに刈られる。車輪8.9は地表を強く踏み
付けることがないことから、芝Gの成育が阻止されるこ
とがない。芝Gが突出部14の高さまで伸びることで、
突出部14は芝Gにかくれ、走行路4はフェアウェイと
区別がしにくくなり、枠体5を芝Gと同色の合成樹脂に
て成型すると、より区別がなくなる。枠体3の突出部1
4上をゴルフカート5が走行停止するのであるが、車輪
8.9が乗る部分には垂下枠部17.19を形成したこ
とで枠体3がゴルフカート5の重量で下がることもなく
制御を加えてもずれることなく保持される。
本実権構造において枠体6に誘導線6の支持部18を形
成したものであるが、他に、ゴルフカート5の停止、減
速を制御する磁石の支持部を枠体3に形成してもよいし
、誘導線6をゴルフコース全体に一本線を使用すること
はできず途中で接続する必要があシ、そのための接続ボ
ックスを一体に形成しておいてもよい。
成したものであるが、他に、ゴルフカート5の停止、減
速を制御する磁石の支持部を枠体3に形成してもよいし
、誘導線6をゴルフコース全体に一本線を使用すること
はできず途中で接続する必要があシ、そのための接続ボ
ックスを一体に形成しておいてもよい。
また、基111!1.2は特に必要とするものではなく
垂下枠部17.19が多少の巾を有するように形成する
ことで、ゴルフカート5による沈み込みを防止できる。
垂下枠部17.19が多少の巾を有するように形成する
ことで、ゴルフカート5による沈み込みを防止できる。
枠体6を口字枠を連結した筒状のカゴにて形成すること
で、枠体6内に土をつめて芝を成育させておいたものを
溝24に並べて走行路4を形成することもできる。
で、枠体6内に土をつめて芝を成育させておいたものを
溝24に並べて走行路4を形成することもできる。
さらに、枠体3は直線の走行路4を造成するに適した構
造となっているが、カーブを形成するには枠体5をカー
ブの曲率で円弧状に形成し、その時の枠体3の巾はカー
ブの曲率に対するゴルフカート5の走行曲線に合わせて
巾広に形成するとよい。枠体3を円弧状に形成するとそ
の曲率が限定されてしまうことから、疑似的にカーブを
形成で永るように、枠体6の平面図形状が等脚台形状に
形成し、てもよい。等脚台形状とすると順次逆に接続す
ることで、直線走行路も形成することができる。カーブ
を形成するについては連続する時に枠体間の外側又は内
側にスペーtを介在することでカーブの曲率を変えるこ
とができる。
造となっているが、カーブを形成するには枠体5をカー
ブの曲率で円弧状に形成し、その時の枠体3の巾はカー
ブの曲率に対するゴルフカート5の走行曲線に合わせて
巾広に形成するとよい。枠体3を円弧状に形成するとそ
の曲率が限定されてしまうことから、疑似的にカーブを
形成で永るように、枠体6の平面図形状が等脚台形状に
形成し、てもよい。等脚台形状とすると順次逆に接続す
ることで、直線走行路も形成することができる。カーブ
を形成するについては連続する時に枠体間の外側又は内
側にスペーtを介在することでカーブの曲率を変えるこ
とができる。
(ト) 発明の効果
本発明は透孔を形成した枠体を埋め込むことで枠体を埋
めた地表に芝を生やすことができ、地表よシ突出部を突
出させて、その上面をゴルフカートを走行させることで
ゴルフカートにより芝の成育が阻止されることがなく、
フェアウェイに形成しても他の部分との異和感がなくな
る。
めた地表に芝を生やすことができ、地表よシ突出部を突
出させて、その上面をゴルフカートを走行させることで
ゴルフカートにより芝の成育が阻止されることがなく、
フェアウェイに形成しても他の部分との異和感がなくな
る。
図は本発明を示し、第1図は分解斜視図、第2図は側断
面図、第5図は横断面図、@4図は走行路側部の側断面
図、第5図は走行路中間部の側断面図、第6図は走行路
中央部の側断面図、zZ図は突出部側面に沿って切断し
た横断面図である。 3・・・枠体、 4・・・走行路、 5・・・ゴルフカ
ート、6・・・誘導線、 8・・・走行車輪、 9・・
・操舵車輪、14・・・突出部、 15.16・・・
連続枠部、17.19・・・垂下枠部、 18・・・
支持部。
面図、第5図は横断面図、@4図は走行路側部の側断面
図、第5図は走行路中間部の側断面図、第6図は走行路
中央部の側断面図、zZ図は突出部側面に沿って切断し
た横断面図である。 3・・・枠体、 4・・・走行路、 5・・・ゴルフカ
ート、6・・・誘導線、 8・・・走行車輪、 9・・
・操舵車輪、14・・・突出部、 15.16・・・
連続枠部、17.19・・・垂下枠部、 18・・・
支持部。
Claims (1)
- 1、地表に芝を生やした地面に枠体を埋設し、枠体の地
表に面する部分には多数の透孔と、地表より突出し、そ
の上面をゴルフカートが走行する突出部とを形成し、少
なくともゴルフカートの走行車輪が走行する枠体部分に
は、垂下枠部を形成してなるゴルフカート用走行路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3416588A JPH01210502A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ゴルフカート用走行路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3416588A JPH01210502A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ゴルフカート用走行路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210502A true JPH01210502A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12406598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3416588A Pending JPH01210502A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ゴルフカート用走行路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210502A (ja) |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3416588A patent/JPH01210502A/ja active Pending
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