JPH01233776A - ヘテロ接合電界効果トランジスタ - Google Patents
ヘテロ接合電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPH01233776A JPH01233776A JP6089988A JP6089988A JPH01233776A JP H01233776 A JPH01233776 A JP H01233776A JP 6089988 A JP6089988 A JP 6089988A JP 6089988 A JP6089988 A JP 6089988A JP H01233776 A JPH01233776 A JP H01233776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- gaas
- inp substrate
- field effect
- xas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005669 field effect Effects 0.000 title claims abstract description 18
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 49
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 37
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 7
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 229910000530 Gallium indium arsenide Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000005693 optoelectronics Effects 0.000 description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005533 two-dimensional electron gas Effects 0.000 description 3
- 229910000980 Aluminium gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 1
- 108010002386 Interleukin-3 Proteins 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002425 crystallisation Methods 0.000 description 1
- 230000008025 crystallization Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、ヘテロ接合電界効果トランジスタ、特にIn
P基根上に形成したヘテロ接合電界効果トランジスタに
関する。
P基根上に形成したヘテロ接合電界効果トランジスタに
関する。
従来、G a A sを用いたヘテロ接合電界効果トラ
ンジスタは、GaAs基板上に作られ、異種基板上に作
られた例としては、Si基板上にGaAsヘテロ接合電
界効果トランジスタを作製したものがフィッシャー(F
’1scher )らによってエレクトロニクス レタ
ーズ(Electronics Letters )
20巻、22号、945頁に報告されている。
ンジスタは、GaAs基板上に作られ、異種基板上に作
られた例としては、Si基板上にGaAsヘテロ接合電
界効果トランジスタを作製したものがフィッシャー(F
’1scher )らによってエレクトロニクス レタ
ーズ(Electronics Letters )
20巻、22号、945頁に報告されている。
第7図は従来のSi基板上に形成されたヘテロ接合FE
Tの一例の〜■面図である。
Tの一例の〜■面図である。
このFETは、p型Si基板31上に低温成長(jaA
s層32、GaAs層33、G a A s /AI
GaAs超格子バッフアノl@34、ノンドープG a
A s層35、n t11AA!GaAs HI37
を)胆次堆積し、これにソース電極16、ドレイン電極
17、ゲート電極18を形成することによシ構成される
。
s層32、GaAs層33、G a A s /AI
GaAs超格子バッフアノl@34、ノンドープG a
A s層35、n t11AA!GaAs HI37
を)胆次堆積し、これにソース電極16、ドレイン電極
17、ゲート電極18を形成することによシ構成される
。
−刀、lnP基板上に形成された電界効果トランジスタ
としては、InP金属−絶縁体一半導体装置電界効果ト
ランジスタ(MISFET)がtイル(Life)ら罠
よってエレクトロニクス レターズ(Electron
ics Letters ) 14巻、20号、657
頁に報告されている。
としては、InP金属−絶縁体一半導体装置電界効果ト
ランジスタ(MISFET)がtイル(Life)ら罠
よってエレクトロニクス レターズ(Electron
ics Letters ) 14巻、20号、657
頁に報告されている。
第8図は従来のInP基板上に形成されたPETの一例
の断面図である。
の断面図である。
このFETは、半絶縁性InP基板11上にn+型1n
P層38を堆積した後、ゲートを形成する部分を除去し
てn 型InP層41を二つに分離し、ゲート形成領域
KSiO@換39を設け、その上にゲート電憔18を、
n 型InP層38にソース電極16、ドレイン電極1
7を形成することKよ多構成される。
P層38を堆積した後、ゲートを形成する部分を除去し
てn 型InP層41を二つに分離し、ゲート形成領域
KSiO@換39を設け、その上にゲート電憔18を、
n 型InP層38にソース電極16、ドレイン電極1
7を形成することKよ多構成される。
InP基板上に形成されたI nGaAs / AlI
nAsヘテロ接合電界効果トランジスタがパーサル(P
earsall )らによシアイイーイーイー エレク
トロン デバイス レターズ(IEEE Elect
−ron Device Letters )、EDL
−4巻、1983年、5頁に報告されている。
nAsヘテロ接合電界効果トランジスタがパーサル(P
earsall )らによシアイイーイーイー エレク
トロン デバイス レターズ(IEEE Elect
−ron Device Letters )、EDL
−4巻、1983年、5頁に報告されている。
第9図は従来のInP基板上に形成されたヘテロ接合F
ETの一例のIlfim図である。
ETの一例のIlfim図である。
とのFETは、半絶縁性1nP基板11の上KAm!I
nAs層41、ノンドープInGaAs層42、n型A
IInks層44を順次堆積し、ソース電極16、ドレ
イン電極17、ゲート電極18を形成するとと罠より構
成される。
nAs層41、ノンドープInGaAs層42、n型A
IInks層44を順次堆積し、ソース電極16、ドレ
イン電極17、ゲート電極18を形成するとと罠より構
成される。
しかしながら、艮好な特性を持ちプロセス上も谷易な従
来のG a A sヘテロ接合電界効果トランジスタは
(j a A s基伝上に形成され、InP基板に形成
されたファイバーにおける伝送損失の小ざいInG a
A s P咎の光素子と共に光電子集積回路を作製す
るIIAには、別々の基8!JCrF−製されるために
、配線による二不ルギー損失や配線8麓、雑音などが増
大して問題となる。史に、別々の素子として作製した場
脅、小型化にある程度の限介が生じる。
来のG a A sヘテロ接合電界効果トランジスタは
(j a A s基伝上に形成され、InP基板に形成
されたファイバーにおける伝送損失の小ざいInG a
A s P咎の光素子と共に光電子集積回路を作製す
るIIAには、別々の基8!JCrF−製されるために
、配線による二不ルギー損失や配線8麓、雑音などが増
大して問題となる。史に、別々の素子として作製した場
脅、小型化にある程度の限介が生じる。
−刀、InP基板上に作製されたInP−MISFET
やInGaAs/AlInAs ヘテロ接合電界効果ト
ランジスタ等は、未だにプロセス上の問題や特性の不安
定性など多くの問題を抱えている。
やInGaAs/AlInAs ヘテロ接合電界効果ト
ランジスタ等は、未だにプロセス上の問題や特性の不安
定性など多くの問題を抱えている。
本発明の目的は、InP基板上に作製プロセスが容易で
特性の良好なかつ安定なヘテロ接合電界効果トランジス
タを提供することにある。
特性の良好なかつ安定なヘテロ接合電界効果トランジス
タを提供することにある。
本発明のへテロ接合電界効果トランジスタは、高抵抗I
nP基板上にAA!yIn+−yAs層とAlxGat
−xAs (x =+0を含む)層とを1回以上交互に
積み重ねて形成された多層膜と、該多層膜上圧設けられ
たGaAs動作層と、該GaAs動作層とへテロ接合す
る高純匿あるいは一部Kn型の不縄物がドープされたA
lxGat−xAs層と、該G a A s動作層を制
御するゲート電極およびG a A s動作層とオーム
性接触するソースミ電極とドレイン電極とを設けること
を特徴として構成される。
nP基板上にAA!yIn+−yAs層とAlxGat
−xAs (x =+0を含む)層とを1回以上交互に
積み重ねて形成された多層膜と、該多層膜上圧設けられ
たGaAs動作層と、該GaAs動作層とへテロ接合す
る高純匿あるいは一部Kn型の不縄物がドープされたA
lxGat−xAs層と、該G a A s動作層を制
御するゲート電極およびG a A s動作層とオーム
性接触するソースミ電極とドレイン電極とを設けること
を特徴として構成される。
本発明においては、InPとQ a A s あるいは
AlxGa5−xAsとの間には約3.8チの格子不整
が存在するが、InP上に電子親和力がG a A s
以下の大きさを持ちG a A s以上のバンドギヤ、
グを有するAlxGa5−xAsが結晶性艮ぐ成長する
ことを見い出し、更KInPと格子整合を取ることがで
きて(J a A sより小さい電子親和力もっAA!
yInt−yAsとAlxGa5I−xAsとを横み重
ねた多層膜をバッファ層とすることKよシ格子不整によ
る影響を緩和し良質のG a A s動作層をInP基
板上に得ることがcviとなる。
AlxGa5−xAsとの間には約3.8チの格子不整
が存在するが、InP上に電子親和力がG a A s
以下の大きさを持ちG a A s以上のバンドギヤ、
グを有するAlxGa5−xAsが結晶性艮ぐ成長する
ことを見い出し、更KInPと格子整合を取ることがで
きて(J a A sより小さい電子親和力もっAA!
yInt−yAsとAlxGa5I−xAsとを横み重
ねた多層膜をバッファ層とすることKよシ格子不整によ
る影響を緩和し良質のG a A s動作層をInP基
板上に得ることがcviとなる。
また、得られたG a A s動作層と艮好なヘデロ界
面を持つAlxGat−xAsを形成することによシ、
高周波特注^速性に優れ尚い増幅率のへテロ接合電界効
果トランジスタを優ることができる。
面を持つAlxGat−xAsを形成することによシ、
高周波特注^速性に優れ尚い増幅率のへテロ接合電界効
果トランジスタを優ることができる。
この様にして得られたInP基板上のGaAsヘテロ接
合電界効果トランジスタは、同一基板上に作られたJl
GaAsP等の光素子と組合わせることが可能であり、
光素子の駆動用あるいは受信信号の増幅用として本発明
の効果は大きく、更に、元素′子と四−基板上に論理回
路素子を作ることにも可能である。
合電界効果トランジスタは、同一基板上に作られたJl
GaAsP等の光素子と組合わせることが可能であり、
光素子の駆動用あるいは受信信号の増幅用として本発明
の効果は大きく、更に、元素′子と四−基板上に論理回
路素子を作ることにも可能である。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
〈実施例1〉
第1図は本発明の第1の実施例の断面図である0半絶縁
性InP基板11の上KMBE法によりkl O,47
I n o、sa A s層を2nmの厚さに成長させ
さらにAIO,4Ga o、a As層を2nmの厚さ
に成長させることを10回繰返した多層膜12を形成す
る。この上に不純物濃度がlXl0 cm 以下
で膜厚1μmのノンドープG a A s動作層13、
膜厚30 nmのSin’−グng (n = I X
1018cyt−3)のkl o、a Ga o。7
AS7#15を順次成長させる。得られた結晶上に、通
常の方法によりA uG e / N iを用いてソー
ス電極16. ドレイン電極17を形成し、klを用
いたゲート電極18を形成する。
性InP基板11の上KMBE法によりkl O,47
I n o、sa A s層を2nmの厚さに成長させ
さらにAIO,4Ga o、a As層を2nmの厚さ
に成長させることを10回繰返した多層膜12を形成す
る。この上に不純物濃度がlXl0 cm 以下
で膜厚1μmのノンドープG a A s動作層13、
膜厚30 nmのSin’−グng (n = I X
1018cyt−3)のkl o、a Ga o。7
AS7#15を順次成長させる。得られた結晶上に、通
常の方法によりA uG e / N iを用いてソー
ス電極16. ドレイン電極17を形成し、klを用
いたゲート電極18を形成する。
第2図は第1の実施例の熱平衡状態におけるエネルギー
・バンド図である。
・バンド図である。
InP基板11とその上に形成されたノンドープG a
A s動作層13との間に(AlxGat−xAs/
AJyInt−yAs )n多層膜12を形成すること
によ1InP基板11とG a A s動作層13との
間の格子不整による影響を緩和して良好な結晶のGaA
s動作層1:3をInP基板ll上に得ることができる
。
A s動作層13との間に(AlxGat−xAs/
AJyInt−yAs )n多層膜12を形成すること
によ1InP基板11とG a A s動作層13との
間の格子不整による影響を緩和して良好な結晶のGaA
s動作層1:3をInP基板ll上に得ることができる
。
更に、AA’ xGa t −x Asは、GaAsに
比し電子親和力が同等以下であシ、基板側へのリーク電
流を抑えられる。
比し電子親和力が同等以下であシ、基板側へのリーク電
流を抑えられる。
この様にして得られたヘテロ接合FETは、第10図に
示すような良好な静特性を示し、InP基檄上で低雑音
、高出力、高周波、高速な特性を実現でさた。さらに、
得られたに’ E Tを光素子と同−基板上に形成する
ことによシ高速で小をの光電子集積回路を作製できた。
示すような良好な静特性を示し、InP基檄上で低雑音
、高出力、高周波、高速な特性を実現でさた。さらに、
得られたに’ E Tを光素子と同−基板上に形成する
ことによシ高速で小をの光電子集積回路を作製できた。
<実施例2〉
第3図は本発明の第2の実施例の町面図である。
半絶縁性InP基板11の上にMBE法によシAlO,
47I n o、sa As層を2nmの厚さに成長さ
せさらにAA! 0.4Ga o、6As /iiを2
nmの厚さに成長させることを10回繰返した多層膜1
2を形成する。
47I n o、sa As層を2nmの厚さに成長さ
せさらにAA! 0.4Ga o、6As /iiを2
nmの厚さに成長させることを10回繰返した多層膜1
2を形成する。
この上に膜厚1μmのノンドープGaAs動作層13、
膜厚20nmのSiドープng(n=3XIO18cI
IL−3)のG a A s層21、膜厚20nrr1
の/7ドープAlo、aGa O,7As/J22を順
次成長させる。得られた結晶上に、心常の方法によりA
uGe/Niを用いてソース′tc極16、ドレイン電
極17を形成し、Alを用いたゲート電極18を形成す
るO 第4図は第2の実施例の熱平衡状態におけるエネルギー
・バンド図である。
膜厚20nmのSiドープng(n=3XIO18cI
IL−3)のG a A s層21、膜厚20nrr1
の/7ドープAlo、aGa O,7As/J22を順
次成長させる。得られた結晶上に、心常の方法によりA
uGe/Niを用いてソース′tc極16、ドレイン電
極17を形成し、Alを用いたゲート電極18を形成す
るO 第4図は第2の実施例の熱平衡状態におけるエネルギー
・バンド図である。
InP基板11とその上に形成されたノンドープGaA
s動作層ク13との間に(AlxGat−xAs/Al
yIn+−yAs )n多層膜12を形成することによ
りInP基板11とGaAs動作層13との閾の格子不
振による影響を緩和して艮好な結晶LTJOaAs動作
鳩13をInP基板ll上に得ることができる。
s動作層ク13との間に(AlxGat−xAs/Al
yIn+−yAs )n多層膜12を形成することによ
りInP基板11とGaAs動作層13との閾の格子不
振による影響を緩和して艮好な結晶LTJOaAs動作
鳩13をInP基板ll上に得ることができる。
更に、AlxGat−xAsは、GaAsに比し電子親
和力が同等以下であシ、基板側へのリーク電流を抑えら
れる。
和力が同等以下であシ、基板側へのリーク電流を抑えら
れる。
この様にし′1:得られたヘテロ接合PETは、第11
図に示すような良好な静特性を示し、InP基板上で低
雑音、高出力、高尚波、高速、高均一な特性が実現でき
た。さらに、得られたFETを元素子と同一番板上に形
成することによシ高速で小型の光電子集積回路を作製で
さた。
図に示すような良好な静特性を示し、InP基板上で低
雑音、高出力、高尚波、高速、高均一な特性が実現でき
た。さらに、得られたFETを元素子と同一番板上に形
成することによシ高速で小型の光電子集積回路を作製で
さた。
く実施例3ン
第5図は本発明の第3の実施例の断面図である。
半絶縁性1nP基板11の上にMBE法によシAlO,
47I n o、sa As層を2nm の厚さに成長
させざらiCAIQ、4 Ga o、a As層を2
nmの厚さに成長させることを10回繰返した多層膜1
2を形成する。この上にノンドープ(J a A s動
作層13を1μmoBgc、コノ上にノンドープkl
a、3Ga 0.7A8Iv23を60nmの厚さに、
さらにこの上にn+UaAs層24を400 nmの厚
さに成長させる。得られた結晶上に、通常の方法によt
)AuGe/Niを用いてソース電極16、ドレイン電
極17を形成し、Alを用いたゲート電極18を形成す
る。
47I n o、sa As層を2nm の厚さに成長
させざらiCAIQ、4 Ga o、a As層を2
nmの厚さに成長させることを10回繰返した多層膜1
2を形成する。この上にノンドープ(J a A s動
作層13を1μmoBgc、コノ上にノンドープkl
a、3Ga 0.7A8Iv23を60nmの厚さに、
さらにこの上にn+UaAs層24を400 nmの厚
さに成長させる。得られた結晶上に、通常の方法によt
)AuGe/Niを用いてソース電極16、ドレイン電
極17を形成し、Alを用いたゲート電極18を形成す
る。
第6図は第3の実施例の熱平衡状態におけるエネルギー
−バンド図である。
−バンド図である。
InP基惚11とその上に形成されたノンドープGaA
s動作層13との間に(AA’xGat−xAs /A
A!yI旧−yAs )n多層膜鎖酸12を形成するこ
とによシInP基板11とG a A s動作層13と
の間の格子不望による影響を緩和して良好な結晶のGa
As動作層13をInP基板11上に得ることができる
。更に、AJ?xGat−xAsは、GaAsに比し電
子親和力が同等以下であり、基板側へのリーク電流を抑
えられる。
s動作層13との間に(AA’xGat−xAs /A
A!yI旧−yAs )n多層膜鎖酸12を形成するこ
とによシInP基板11とG a A s動作層13と
の間の格子不望による影響を緩和して良好な結晶のGa
As動作層13をInP基板11上に得ることができる
。更に、AJ?xGat−xAsは、GaAsに比し電
子親和力が同等以下であり、基板側へのリーク電流を抑
えられる。
この様にして得られたヘテロ接合FETは、第12図に
示すよ5な艮好な静特性を示し、InP基板上で低雑音
、高出力、^周波、馬連、高均一な時性が実現できた。
示すよ5な艮好な静特性を示し、InP基板上で低雑音
、高出力、^周波、馬連、高均一な時性が実現できた。
さらに、得られたFETを光素子と同一基板上に形成す
ることによシ^速で小型の光電子集積回路を作製でさた
。
ることによシ^速で小型の光電子集積回路を作製でさた
。
本冥施例において、多層膜を形成するAJxGa t
−xAsの組成比をx = 0.4とし、AAiyIn
t−yAsの組成比をy=0.47としたが、これらを
変えることも可能である0更に多層膜を形成するAJX
Gaz−xAs及びAJyInt−yAsの膜厚に関し
ても本冥施例においてはともに2nmとしたがこれらを
別々に変化させることも可能である。また、InP基板
上にこの他のG a A s系のFET例えば逆構造の
2DEQル’ET%P7I/依合)” E T等にも適
用できる。
−xAsの組成比をx = 0.4とし、AAiyIn
t−yAsの組成比をy=0.47としたが、これらを
変えることも可能である0更に多層膜を形成するAJX
Gaz−xAs及びAJyInt−yAsの膜厚に関し
ても本冥施例においてはともに2nmとしたがこれらを
別々に変化させることも可能である。また、InP基板
上にこの他のG a A s系のFET例えば逆構造の
2DEQル’ET%P7I/依合)” E T等にも適
用できる。
以上説明したように、本発明によれば、InP基板上に
尚速、尚出力、^舶り高均一な、尚性能へテロ接合電解
効果トフンジスタが実現でき、光素子と電子素子との融
合が可能となるという効果が侍られる。
尚速、尚出力、^舶り高均一な、尚性能へテロ接合電解
効果トフンジスタが実現でき、光素子と電子素子との融
合が可能となるという効果が侍られる。
第1図は本発明の第1の実施例の断面図、第2図は第1
の実lk列の熱平衡状態におけるエネルギー・バンド図
、第3図は本発明の第2の夾り例の断面図、第4図は第
2の実施例の熱平衡法?!!1におけるエネルギー・バ
ンド図、第5図は本発明の第3の実施例の断面図、第6
図は第3の実施例の熱平衡状態におけるエネルギー・バ
ンド図、第7図は従来のSi基板上に形成されたヘテロ
接合F’ETの一例の断面図、第8図は従来のInP基
板上に形成されたFETの一例の断面図、第9図は従来
のInP 基板上に形成されたヘテロ接合PETの一例
の断面図、第10図乃至第12図はそれぞれ第1乃至第
3の実施例の静特性を示す特性図である。 11・・・・・・半絶縁性InP基板、12・・・・・
・(AA’xGar−xAs/AA’yInt−yAs
)n多層膜、13・・・・・・ノンドープGaAs動作
層、14・・・・・・二次元電子ガス、15・・・・・
・n呈AA!GaAs層、16・・・・・・ソース電a
、17・・・・・・ドレイン電極、18・・・・・・ゲ
ート電極、21・・・・・・n型G a A s層、2
2・・・・・ランドープGaAs層、23・・・・・・
ノンドープAlGaAs層、24・・・・・・n+Ga
As層、31・・・・・・p型Si基板、32・・・・
・・低温成長IJaAs層、33・・・・・・GaAs
層、34 ・・・・・・GaAs / AAi GaA
s超格子バ、ファ層、35・・・・・・ノンドープG
a A s層、36・・・・・・二次元電子ガス、37
””” n型Alx(fat−xAs層、38・・・
・・・n 型InP層、39・・・・・・5iO1層、
41・・・−AAi I n As層、42・・・・・
・ノンドープInGaAs層、43・・・・・・二次元
電子ガス、44・・・・・・n型1’I nAs層。 代理人 弁理士 内 原 晋 躬Z図 箔3図 端4図 一/B%2Z÷21÷−/3−ヒ/21←−11−第Z
閃
の実lk列の熱平衡状態におけるエネルギー・バンド図
、第3図は本発明の第2の夾り例の断面図、第4図は第
2の実施例の熱平衡法?!!1におけるエネルギー・バ
ンド図、第5図は本発明の第3の実施例の断面図、第6
図は第3の実施例の熱平衡状態におけるエネルギー・バ
ンド図、第7図は従来のSi基板上に形成されたヘテロ
接合F’ETの一例の断面図、第8図は従来のInP基
板上に形成されたFETの一例の断面図、第9図は従来
のInP 基板上に形成されたヘテロ接合PETの一例
の断面図、第10図乃至第12図はそれぞれ第1乃至第
3の実施例の静特性を示す特性図である。 11・・・・・・半絶縁性InP基板、12・・・・・
・(AA’xGar−xAs/AA’yInt−yAs
)n多層膜、13・・・・・・ノンドープGaAs動作
層、14・・・・・・二次元電子ガス、15・・・・・
・n呈AA!GaAs層、16・・・・・・ソース電a
、17・・・・・・ドレイン電極、18・・・・・・ゲ
ート電極、21・・・・・・n型G a A s層、2
2・・・・・ランドープGaAs層、23・・・・・・
ノンドープAlGaAs層、24・・・・・・n+Ga
As層、31・・・・・・p型Si基板、32・・・・
・・低温成長IJaAs層、33・・・・・・GaAs
層、34 ・・・・・・GaAs / AAi GaA
s超格子バ、ファ層、35・・・・・・ノンドープG
a A s層、36・・・・・・二次元電子ガス、37
””” n型Alx(fat−xAs層、38・・・
・・・n 型InP層、39・・・・・・5iO1層、
41・・・−AAi I n As層、42・・・・・
・ノンドープInGaAs層、43・・・・・・二次元
電子ガス、44・・・・・・n型1’I nAs層。 代理人 弁理士 内 原 晋 躬Z図 箔3図 端4図 一/B%2Z÷21÷−/3−ヒ/21←−11−第Z
閃
Claims (1)
- 高抵抗InP基板上にAl_yIn_1_−_yAs
層とAl_xGa_1_−_xAs(x=0を含む)層
とを1回以上交互に積み重ねて形成された多層膜と、該
多層膜上に設けられたGaAs動作層と、該GaAs動
作層とヘテロ接合する高純度あるいは一部にn型の不純
物がドープされたAl_xGa_1_−_xAs層と、
該GaAs動作層を制御するゲート電極および該GaA
s動作層とオーム性接触するソース電極とドレイン電極
とを設けたことを特徴とするヘテロ接合電界効果トラン
ジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6089988A JPH01233776A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | ヘテロ接合電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6089988A JPH01233776A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | ヘテロ接合電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233776A true JPH01233776A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13155666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6089988A Pending JPH01233776A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | ヘテロ接合電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0863554A3 (en) * | 1997-03-05 | 1998-12-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Field-effect transistor |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP6089988A patent/JPH01233776A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0863554A3 (en) * | 1997-03-05 | 1998-12-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Field-effect transistor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2817995B2 (ja) | ▲iii▼―▲v▼族化合物半導体ヘテロ構造基板および▲iii▼―▲v▼族化合物ヘテロ構造半導体装置 | |
| JPH11261054A (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JPH01233776A (ja) | ヘテロ接合電界効果トランジスタ | |
| JPH0312769B2 (ja) | ||
| JP2964637B2 (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JPH0666334B2 (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JPH0294663A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP3094500B2 (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JP2917719B2 (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| CN100590874C (zh) | 单片集成砷化镓基mhemt和pin二极管材料结构 | |
| JPH01243479A (ja) | ヘテロ接合電界効果トランジスタ | |
| JPS58196057A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04326734A (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JPH0194676A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS63284869A (ja) | ヘテロ接合電界効果半導体装置 | |
| JP3006792B2 (ja) | ヘテロ構造電界効果トランジスタ | |
| JPS621293A (ja) | 半導体発光素子 | |
| US20020145153A1 (en) | Thin-film crystal wafer having pn junction and method for fabricating the wafer | |
| JPS6211279A (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JP2926895B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH02205326A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH043943A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPS63193546A (ja) | 複合半導体装置 | |
| JPH0443675A (ja) | 光電子集積装置 | |
| JPH03125436A (ja) | ヘテロ構造半導体装置およびその製造方法 |