JPH01292546A - メモリイニシャライズ装置 - Google Patents
メモリイニシャライズ装置Info
- Publication number
- JPH01292546A JPH01292546A JP12210788A JP12210788A JPH01292546A JP H01292546 A JPH01292546 A JP H01292546A JP 12210788 A JP12210788 A JP 12210788A JP 12210788 A JP12210788 A JP 12210788A JP H01292546 A JPH01292546 A JP H01292546A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- command
- initialization
- section
- memory initialization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 101100256007 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) mic-13 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011423 initialization method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリを高速でイニシャライズするメモリイニ
シャライズ装置に関する。
シャライズ装置に関する。
従来、この種のメモリイニシャライズ方式、においては
、メモリに対するそのイニシャライズ動作はメモリ空間
で書込動作を繰り返すことにより行われていた。すなわ
ち、バス上にアドレスおよび全て“0”のデータが繰り
返し送られる。そして、主記憶装置は、バス上の要求が
自装置であることを知ると、これらのアドレスおよびデ
ータを取り込み、順にメモリに書き込み、これによりイ
ニシャライズが行われた。この場合の書込方法は単に従
来の方式が用いられ、メモリの0番地から最上位のアド
レスまで全て0のデータが書き込まれるようになされて
いた。
、メモリに対するそのイニシャライズ動作はメモリ空間
で書込動作を繰り返すことにより行われていた。すなわ
ち、バス上にアドレスおよび全て“0”のデータが繰り
返し送られる。そして、主記憶装置は、バス上の要求が
自装置であることを知ると、これらのアドレスおよびデ
ータを取り込み、順にメモリに書き込み、これによりイ
ニシャライズが行われた。この場合の書込方法は単に従
来の方式が用いられ、メモリの0番地から最上位のアド
レスまで全て0のデータが書き込まれるようになされて
いた。
しかしながら、このような従来の方式では、複数のアド
レスをバス上に同時にのせることができず、これらのア
ドレスを1つづつ順に送出しなければならなかった。例
えば、主記憶装置のアドレスをXワードとし、このよう
な主記憶装置がn枚バスに接続されたとすると、アドレ
スとデータを送る動作は全部でnxx回必要になる。す
なわち、従来のメモリイニシャライズ方式によるとその
目的を達するまでに非常に時間がかかるという欠点があ
った。更に、この動作の間はバスを占有していることに
なるので、システム全体の立上げ速度も低下するという
問題があった。
レスをバス上に同時にのせることができず、これらのア
ドレスを1つづつ順に送出しなければならなかった。例
えば、主記憶装置のアドレスをXワードとし、このよう
な主記憶装置がn枚バスに接続されたとすると、アドレ
スとデータを送る動作は全部でnxx回必要になる。す
なわち、従来のメモリイニシャライズ方式によるとその
目的を達するまでに非常に時間がかかるという欠点があ
った。更に、この動作の間はバスを占有していることに
なるので、システム全体の立上げ速度も低下するという
問題があった。
そこで本発明の目的は、メモリイニシャライズコマンド
を発生し、これに基づいて最下位から最上位、までのア
ドレスと金て0″のデータを作成しメモリイニシャライ
ズを実施できるメモリイニシャライズ装置を提供するこ
とにある。 。
を発生し、これに基づいて最下位から最上位、までのア
ドレスと金て0″のデータを作成しメモリイニシャライ
ズを実施できるメモリイニシャライズ装置を提供するこ
とにある。 。
本発明のメモリイニシャライズ装置は、共通システムバ
スに接続された複数の主記憶装置において、システムの
立上げ時にメモリをイニシャライズするためのコマンド
を発生するメモリイニシャ・ ライズコマンド発生手段
を具備し、このメモリイニシャライズコマンド発生手段
からのメモリイニシャライズコマンドを受けてこれを解
析するコマンド解析部と、このコマンド解析部の解析結
果により上記主記憶装置の最下位から最上位までのアド
レス信号を作成するアドレス作成部と、同様に上記解析
結果により全て0の書込データを作成し、上記主記憶装
置のイニシャライズに供するデータ作成部と、イニシャ
ライズ動作が終了するまで上記共通システムバスにビジ
ー表示を行う応答部とにより構成されたメモリイニシャ
ライズ制御部を具備している。
スに接続された複数の主記憶装置において、システムの
立上げ時にメモリをイニシャライズするためのコマンド
を発生するメモリイニシャ・ ライズコマンド発生手段
を具備し、このメモリイニシャライズコマンド発生手段
からのメモリイニシャライズコマンドを受けてこれを解
析するコマンド解析部と、このコマンド解析部の解析結
果により上記主記憶装置の最下位から最上位までのアド
レス信号を作成するアドレス作成部と、同様に上記解析
結果により全て0の書込データを作成し、上記主記憶装
置のイニシャライズに供するデータ作成部と、イニシャ
ライズ動作が終了するまで上記共通システムバスにビジ
ー表示を行う応答部とにより構成されたメモリイニシャ
ライズ制御部を具備している。
従って、本発明によるメモリイニシャライズ装置を用い
ると、メモリイニシャライズコマンド発生手段がメモリ
イニシャライズコマンドを発生し、このコマンドをコマ
ンド解析部が解析する。そしてその解析結果によりアド
レス作成部と書込データ作成部が主記憶装置の最下位か
ら最上位までのアドレス信号と金て0の書込データを作
成する。
ると、メモリイニシャライズコマンド発生手段がメモリ
イニシャライズコマンドを発生し、このコマンドをコマ
ンド解析部が解析する。そしてその解析結果によりアド
レス作成部と書込データ作成部が主記憶装置の最下位か
ら最上位までのアドレス信号と金て0の書込データを作
成する。
そしてこれにより、上記複数の主記憶装置が初期化され
る。このようにして、従来のノくスを用い高速でメモリ
をイニシャライズできる。またメモリ書込要求でなくコ
マンドによりメモリイニシャライズを行うので、バスの
使用時間を大幅に減らすことができる。
る。このようにして、従来のノくスを用い高速でメモリ
をイニシャライズできる。またメモリ書込要求でなくコ
マンドによりメモリイニシャライズを行うので、バスの
使用時間を大幅に減らすことができる。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるメモリイニシャライズ装置を具備
する主記憶装置を示すプロ・ツク図である。
する主記憶装置を示すプロ・ツク図である。
図において、図示しないメモリイニシャライズコマンド
発生手段からバス11を介して主記憶装置12にメモリ
イニシャライズコマンド13が与えられる。そしてこの
メモリイニシャライズコマンド13はイニシャライズ制
御部14に取り込まれる。この場合のメモリイニシャラ
イズコマンド13は従来のコマンドと同様の形式でバス
11を介して送られて来るもので、バスの仕様は従来と
同様である。このメモリイニシャライズコマンド13を
受けたイニシャライズ制御部14は、次に説明するよう
に、これを解析してRAMAlB12そのアドレスの最
下位から最上位までのアドレス信号17と、全てOの書
込データ18を作成する。
発生手段からバス11を介して主記憶装置12にメモリ
イニシャライズコマンド13が与えられる。そしてこの
メモリイニシャライズコマンド13はイニシャライズ制
御部14に取り込まれる。この場合のメモリイニシャラ
イズコマンド13は従来のコマンドと同様の形式でバス
11を介して送られて来るもので、バスの仕様は従来と
同様である。このメモリイニシャライズコマンド13を
受けたイニシャライズ制御部14は、次に説明するよう
に、これを解析してRAMAlB12そのアドレスの最
下位から最上位までのアドレス信号17と、全てOの書
込データ18を作成する。
これにより、RAMAlB12ニシャライズされる。な
お、主記憶制御部19は、RAMAlB12びイニシャ
ライズ制御1114の動作を制御し、またバス11と制
御信号20をやりとりする。
お、主記憶制御部19は、RAMAlB12びイニシャ
ライズ制御1114の動作を制御し、またバス11と制
御信号20をやりとりする。
第2図は、第1図のイニシャライズ制御部14の内部構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
図において、コマンド解析部21は、第1図に示したバ
ス11を介してメモリイニシャライズコマンド13を受
けると、これを解析する。そして、このメモリイニシャ
ライズコマンド13がメモリイニシャライズ要求と判断
すると、制御信号22を制御部23に送出し、これを起
動する。これにより制御部23は、データ作成部24、
アドレス作成部25に制御信号26を送り、これらを起
動する。データ作成部24は、全て“0”のデータ27
を作成し、アドレス作成部25は、RAMAlB12下
位から最上位までのアドレス信号28を作成する。これ
により、RAMAlB12アドレス信号28に従ってデ
ータ27が書き込まれる。
ス11を介してメモリイニシャライズコマンド13を受
けると、これを解析する。そして、このメモリイニシャ
ライズコマンド13がメモリイニシャライズ要求と判断
すると、制御信号22を制御部23に送出し、これを起
動する。これにより制御部23は、データ作成部24、
アドレス作成部25に制御信号26を送り、これらを起
動する。データ作成部24は、全て“0”のデータ27
を作成し、アドレス作成部25は、RAMAlB12下
位から最上位までのアドレス信号28を作成する。これ
により、RAMAlB12アドレス信号28に従ってデ
ータ27が書き込まれる。
更に、コマンド解析部13は、応答部29に制御信号3
1を送り、これを受けた応答部29は、イニシャライズ
動作が終了するまで、バス11にビジー表示を行う。
1を送り、これを受けた応答部29は、イニシャライズ
動作が終了するまで、バス11にビジー表示を行う。
第3図は本実施例により複数の主記憶装置をイニシャラ
イズするときの動作フローを表わしたものである。
イズするときの動作フローを表わしたものである。
図において、主記憶装置41o・・・・・・41nにメ
モリイニシャライズコマンド13が取り込まれる(ステ
ップ■)。このメモリイニシャライズコマンド13がイ
ニシャライズ制御部14により解析され、それにより作
成されたアドレス信号28とデータ27がRAMAlB
12られ、イニシャライズ動作が開始される(ステップ
■)。RAMAlB12下位から最上位のアドレスにデ
ータ27が書き込まれ、イニシャライズ終了応答が出さ
れる(ステップ■)。そして全動作が終了する。
モリイニシャライズコマンド13が取り込まれる(ステ
ップ■)。このメモリイニシャライズコマンド13がイ
ニシャライズ制御部14により解析され、それにより作
成されたアドレス信号28とデータ27がRAMAlB
12られ、イニシャライズ動作が開始される(ステップ
■)。RAMAlB12下位から最上位のアドレスにデ
ータ27が書き込まれ、イニシャライズ終了応答が出さ
れる(ステップ■)。そして全動作が終了する。
このように本発明のメモリイニシャライズ装置は、メモ
リイニシャライズ手段からのメモリイニシャライズコマ
ンドをコマンド解析部が解析し、その結果によりアドレ
ス作成部と書込データ作成部がそれぞれRAM部の最下
位から最上位までのアドレス信号と金て0の書込データ
を作成し、これらの信号によりRAM部をイニシャライ
ズすることにより、従来のバスを使用してメモリイニシ
ャライズを高速で実現できる効果がある。更に、このメ
モリイニシャライズ装置は、従来のようにメモリ書込要
求によりメモリイニシャライズを行うのでなく、コマン
ドにより実行するので、バスの使用時間を大幅に低減で
きる効果がある。
リイニシャライズ手段からのメモリイニシャライズコマ
ンドをコマンド解析部が解析し、その結果によりアドレ
ス作成部と書込データ作成部がそれぞれRAM部の最下
位から最上位までのアドレス信号と金て0の書込データ
を作成し、これらの信号によりRAM部をイニシャライ
ズすることにより、従来のバスを使用してメモリイニシ
ャライズを高速で実現できる効果がある。更に、このメ
モリイニシャライズ装置は、従来のようにメモリ書込要
求によりメモリイニシャライズを行うのでなく、コマン
ドにより実行するので、バスの使用時間を大幅に低減で
きる効果がある。
第1図は本発明によるメモリイニシャライズ装置を具備
する主記憶装置を示すブロック図、第2図は第1図のイ
ニシャライズ制御部の内部構成を示すブロック図、第3
図は本発明のメモリイニシャライズ動作を示す動作フロ
ー図である。 12・・・・・・主記憶装置、 14・・・・・・イニシャライズ制御部、16・・・・
・・RAM部、 21・・・・・・コマンド解析部、 24・・・・・・データ作成部、 28・・・・・・アドレス作成部、 31・・・・・・応答部。 出 願 人 日本電気株式会社 甲府日本電気株式会社
する主記憶装置を示すブロック図、第2図は第1図のイ
ニシャライズ制御部の内部構成を示すブロック図、第3
図は本発明のメモリイニシャライズ動作を示す動作フロ
ー図である。 12・・・・・・主記憶装置、 14・・・・・・イニシャライズ制御部、16・・・・
・・RAM部、 21・・・・・・コマンド解析部、 24・・・・・・データ作成部、 28・・・・・・アドレス作成部、 31・・・・・・応答部。 出 願 人 日本電気株式会社 甲府日本電気株式会社
Claims (1)
- 共通システムバスに接続された複数の主記憶装置にお
いて、システムの立上げ時にメモリをイニシャライズす
るためのコマンドを発生するメモリイニシャライズコマ
ンド発生手段を具備し、このメモリイニシャライズコマ
ンド発生手段からのメモリイニシャライズコマンドを受
けてこれを解析するコマンド解析部と、このコマンド解
析部の解析結果により前記主記憶装置の最下位から最上
位までのアドレス信号を作成するアドレス作成部と、同
様に、前記解析結果により全て0の書込データを作成し
、前記主記憶装置のイニシャライズに供するデータ作成
部と、イニシャライズ動作が終了するまで前記共通シス
テムバスにビジー表示を行う応答部とにより構成された
メモリイニシャライズ制御部とを具備することを特徴と
するメモリイニシャライズ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12210788A JPH01292546A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | メモリイニシャライズ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12210788A JPH01292546A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | メモリイニシャライズ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292546A true JPH01292546A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14827814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12210788A Pending JPH01292546A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | メモリイニシャライズ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292546A (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12210788A patent/JPH01292546A/ja active Pending
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