JPH01306577A - 軸体に動圧発生用の溝を形成する方法 - Google Patents

軸体に動圧発生用の溝を形成する方法

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JPH01306577A
JPH01306577A JP13471188A JP13471188A JPH01306577A JP H01306577 A JPH01306577 A JP H01306577A JP 13471188 A JP13471188 A JP 13471188A JP 13471188 A JP13471188 A JP 13471188A JP H01306577 A JPH01306577 A JP H01306577A
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shaft body
corrosion
shaft
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dynamic pressure
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Yoshiki Fujii
義樹 藤井
Shoji Eguchi
正二 江口
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Koyo Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は動圧流体軸受の軸体に動圧発生用の溝を形成
する方法に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種の軸体に動圧発生用の溝を形成する方法と
しては、特開昭57−45089号公報が公知である。
この方法は、転写パターンを有する印刷版に接触してい
る軸体を一回転さU゛て軸体の被腐負部以外の箇所に耐
食性のインキを塗る工程と、上記彼腐食部を腐食液で腐
食して動圧発生用の溝に形成する工程と、上記軸体から
耐食性のインキを除去する工程とを経て軸体に動圧発生
用の溝を形成するようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来の軸体の動圧発生用の溝を形成
する方法は、印刷版に接触している軸体を印刷版に対し
て回転させることにより、上記軸体に耐食性インキを印
刷するようにしているため、ずベリ等が生しることによ
り、印刷の開始点と印刷の終了点の印刷パターンを一致
させろことが困難であり、しばしば印刷パターンのすれ
や重なり、にじみが生じるという問題かある。このこと
は、その後の腐食により形成される溝形状の変形やピッ
チのずれを引き起こしてしまう。
そこで、この発明の目的は、軸体を回転させろ必要が無
く静止したままで、容易に正確に軸体に耐食性インクを
印刷することができ、したがって、軸体に容易に正確な
形状の動圧発生用の溝を形成することのてきる軸体に動
圧発生用の溝を形成する方法を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この軸体に動圧発生用の溝を
形成する方法は、内周面に耐食性インクパターンか塗布
され、軸心に対しほぼ対称な位置に合わ0面を何する2
つ割りの型を用い、この2つ割りの型を軸体に両側から
押し付けて、」二足軸体に上記耐食性インクパターンを
印刷し、次いて、」二足軸体を腐食して、上記軸体に上
記耐食性インクパターンを除いた形状の溝を形成4゛る
ことを特徴としている。
〈実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明Cる。
第1図はこの発明の軸体に動圧発生用の溝を形成ずろ方
法の第一実施例に用いる2つ割りの型を、軸体と共に示
した図であり、Iは軸方向所定の位置に動圧発生用の溝
が形成される円筒部2を有する披加工物としての軸体で
ある。一方、3および4は夫々、軸心に対称で、かつ軸
に平行な径方向の合わせ而5,6を有し円筒形を軸に平
行な面で2つに等分割したような形状をした半割り型で
あり、一方の半割り型3の上記合わせ面5と他方の半割
り型4の上記合わせ5とを、また、一方の半割り型3の
合わせ面6と他方の半割り型4の合わせ而6とを、夫々
の合わせ而5.6に設けた図示しない嵌合部を図示しな
い被嵌合部に嵌合させて正確に合わせることにより、1
つの円筒形の型7を形成するようになっている。上記型
7を構成”4゛る夫々の半割り型3.4の内周面は、上
記軸体1の径よりも所定の寸法大きな径をHする円筒部
8゜9で形成している。そして、この円筒面8.9に、
径方向内側に向けて上記所定の寸法突出すると共に、弾
性を有する突起パターンA、Bを設けている。これによ
り、上記突起パターンA、Bの内周面は、後述のように
して軸体lを両側から挟んだとき、軸体lの円筒部2に
密着する。第2図は上記2つ割りの半割り型3.4の内
周の円筒部8.9を展開して示したしのである。この第
2図から分かるように、突起パターンAおよび突起パタ
ーンBは、夫々上記円筒部8,9の幅方向の中心にその
中心を一致させた3つのヘリンボーン彩の突起8 a、
 8 b、 8 cおよび9 a、 9 b、 9 c
と、その両側のV字形の部分突起8d、9dとハの字形
の部分突起8e。
9eとで形成されている。そして、に記半割り型3゜4
の合わせ而5.6を合わ仕た状態で、−)まり、第2図
の突起パターンAの合わせ而5と突起パターンBの合わ
せ面5とを、合わせ而6と同様に連続させて円筒形にし
た状態で、一方の半割り型3の上記3つのへリンポーン
形の突起8 a、 8 b、 8 c、 Vの字形の部
分突起8dおよびハの字形の部分突起8eと」二記池方
の半割り形4の3つのへリンポーン形の突起9a、9b
、9c、Vの字形の部分突起9(1およびハの字形の突
起9eとで、周方向に上記軸体の円筒の長さI/8に等
しい長さのビッヂ間隔Pを合する8つの完全なヘリンポ
ーン形の突起からなる突起パターンCを形成するように
なっている。このとき、上記一方の半割り型3のハの字
形の部分突起8eは他方半割り型4のV字形の部分突起
9dと連続して、完全な形のヘリンボーン形の突起を形
成する一方、上記他方の半割り型4のハの字形の部分突
起9eは、上記一方の半割り形3の7字形の部分突起8
dと連続して完全な形のへリンポーン形の突起パターン
を形成する。上記半割り型3.4は、図示しない装置に
より、上記合わせ面5.6に垂直な径方向に可動に設け
られており、第3図に示すように、上記型に対して所定
の位置に静止して保持された」二足軸体Iを上記径方向
の両側から抱くように挟み付けることができろようにな
っている。そして、第3図に示すように上記軸体Iと同
径の円筒部を有し、その円筒部の所定の範囲内全面に耐
食性インクを塗布された円筒部材10を径方向両側から
抱くように挟み付けることにより、上記突起パターンC
の内周面に均一に、耐食性インクを塗布できるようにな
っている。
上記外周に円筒部2を存する軸体1に動圧発生用の溝を
形成するには、まず、第3図に示すように、外周の所定
の範囲内全面に耐食性インクを塗布され、半割り型3.
4に対して所定の位置に静止して保持された円筒部材1
0を径方向両側から合わせ面を正確に一致させて抱くよ
うに挟み付け、次いで再び引き離すことにより、上記円
筒部材10に塗布された耐食性インクを」二記夫々の半
割り型3.4の内周面に設けられたL記突起パターンC
に転写する。このとき、上記円筒部材10の径が、−上
記型7の内周面より径方向内側に向けて所定の寸法突出
した突起パターンCの内周面の径に等1.<、かつ、上
記突起パターンCが適当な弾性を有するため、上記円筒
部材Inに塗布された上記耐食性インクは、インク自身
の厚みに応した所定の面圧で押し付けられて、上記半割
り型3.4の上記突起パターンCの内周面にのみ均一に
転写される。つより型7の内周面に上記突起パターンC
に応じた耐食性インクパターンDが塗布される。
次いで、上記円筒部材lOに替えて動圧発生用のlj4
の被加工物である軸体lを上記所定の位置に固定し、こ
の軸体1に上記割り型3,4を上記円筒部材IOと同様
に径方向両側から合わせ而5.6を正確に一致さ口゛て
抱くように挟み付けて押し付け、次いで上記半割り型3
.4を引き離すことにより、第4図に示すように、内周
面の上記突起パターンCの内周面に転写された」二足耐
食性インクパターンDを上記軸体lの軸方向所定の位置
に転写する。つまり、軸体1に突起パターンCに応じた
耐食性インクパターンDを印刷する。このときも、上記
型7の内周面に径方向内側に設けて突起された上記突起
パターンCの内周面の径が」二足軸体lの径に等しく、
かつ上記突起パターンSが前述のように適当な弾性を有
するため、上記突起パターンCの内周面に内部部材10
より転写された耐食性インクパターンDは、インク自身
の厚みに応じた所定の面圧て押し付けられて、上記軸体
lの円筒面2に、均一な所定の厚みに、かつ、正確なパ
ターン形状を保って印刷される。これにより、上記軸体
Iには、8つのへリンポーン型からなる耐食性インクパ
ターンEが正確に“はん”を押すときの要領で印刷され
る。次いで、上記軸体lを、印刷された」二足耐食性イ
ンクパターンEを乾かした後、エツチング液により腐食
する。すると、上記軸体1に印刷された耐食性インクパ
ターンEが耐食性を存するため、上記軸体lの外周の円
筒面2に印刷され、耐食性インクパターンEを形成する
上記8つのへリンボーン杉11a、4 l b、 11
c。
・・、llhは腐食されずに残り、上記軸体1には、上
記8つのへリンボーン形11a、l lb、11c、・
−。
11hからなる上記耐食性インクパターンIΣを除いた
正確な形状の所定の深さの動圧発生用のiR12が形成
される。最後に、上記耐食性インクパターンEを、上記
軸体には影響を旬えろことのない溶剤等により除去し、
軸体1への動圧発生用の溝12の形成を完了する。
このように、外周の所定の範囲に耐食性インクを塗布さ
れた円筒部材IOを径方向両側から挟みつけることによ
り、半割り型3.4の内周面に、上記夫々の半割り型3
,4の円筒面に設けられた突起パターンA、Bからなる
突起パターンCに応じた耐食性インクパターンDを塗布
し、次いで、この耐食性インクパターンDを塗布した上
記半割り型を軸体に径方向両側から抱くように挟んで押
し付けて、上記軸体lに耐食性インクパターンEを印刷
し、次いで、印刷された耐食性インクパターンEを乾か
した後、上記軸体1にエツチングによ−り腐食を施して
、上記軸体1に上記耐食性インクパターン形状Eを除い
た形状の動圧発生用の溝12を形成し、最後に上記耐食
性インクパターンEを除去して、動圧発生用の溝12の
形成を完了するので、軸体lに耐食性インクパターンE
を、従来のように軸体を印刷版に接触させて一回転させ
たりすること無く、軸体1を静止させたままで、印刷す
ることかでき、それゆえ、容易に正確な形状にパターン
のピッチずれを起こしたり4゛ることなく、印刷するこ
とができ、したがって、軸体lに容易に上記耐食性イン
クパターンEを除いた形状の正確な形状の動圧発生用の
溝12を形成することがてきる、また、軸心に対称な軸
に平行な径方向の合わせ面を有する2つ割りの上記半割
り型3.4を用いるため、万か−にも一上記耐食性イン
クパターンEの合せ目+3.13.14.14に不具合
か生して乙、その不具合の位置を軸心に対称な位置に、
つまり、180度隔たった径方向位置に存在仕しめる二
とかでき、上記軸体Iを動圧流体軸受に用いた場合に、
上記不具合に起因して生ずる動圧の乱れを常に互いに打
ち消すことかでき、この不具合の動圧流体軸受の回転に
与える影響を極力小さくすることができる。
第5図はこの発明の軸体に動圧発生用の溝を形成する方
法の第2実施例に用いる2つ割りの型27て、被加工物
である軸体lを径方向両側から挟んだ状態の図である。
第5図において、23および24は夫々、軸心に対称で
“ある合わせ面25,26を有する半割り型であり、合
わせ面25と合わせ而26とを正確に合わせることによ
り1つの円筒形の」二足型27を形成するようになって
いる。この型27は第1実施例の半割り型7とその合わ
せ面のみか異なっているので、合わせ面のみを説明する
。第6図は、この型27を構成する2つの半割り型23
.24の内周の円筒面28.29を第2図と同じく展開
した展開図である。上記型27の合わせ面25.26は
、夫々第6図の展開図に示すように、周方向に上記軸体
1の外周面の長さの1/8に等しい長さのピンチ間隔P
を有する8つのへリンポーン形の突起31a、31b、
・・・、31hからなる突起パターンFの夫々のヘリン
ボーン形の突起31 a、 3 l b、−。
31hの間に形成され、上記突起31a、31b、・・
31hと同一幅あるいは上記突起31a、31b、・。
31hよりら幅の広いヘリンボーン形状の8つの周方向
の上記突起パターンFの非連続部40a、40b、・・
・、40hのうち実際は互いに180°隔っている非連
続部40d、40hの周方向の幅の中心を通る「<」の
字状の境界線50.51を含む第5図に示すような軸方
向に対称な2つの螺旋面25a。
25bと螺旋面26a、26bとで形成されている。
つまり、」二足型の合わせ面25,26は、上記型27
に軸心に対称となるように設けていると共に、上記型2
7の内周の円筒面28.29に設けられた突起パターン
Fに、第一実施例のような部分突起が生じないように、
言い換えれば、型27により袖体lに印刷される耐食性
インクパターンに継ぎ目が生じないように、上記8つの
ヘリンボーン形の突起31a、31b、・・、3 lh
の間に形成される略V字形の周方向の非連続部40a、
4 、b、・・・、40hのうらの一対の軸心に対称な
非連続部40d、40hの周方向中心を通るように設(
すでいろ。このため、上記半割り型23.24の合わせ
而25,26には、側面が略三r11形の周方向の凸部
21と、同じく側面か略三角形の周方向の凹部22とが
軸心に対称に形1戊されろ。この凸部21および凹部2
2は、−に記半割り型27を合わせるときに、−上記第
1実施例の合イつ仕面5.6に設けられた嵌合部および
被嵌合と同しく、−h記半割り型23.24の軸方向の
位置および合わせ面25,26の径方向の位置を正確に
一致さける働きをする。
上記型27を用いて」二足軸体1に動圧発生用の溝を形
成するには、まず上記型27を構成する半割り型23.
24の内周面に設けられた突起パターンFの内周面に、
上記第一実施例と同じく、耐食性インクを所定の範囲に
塗布された円筒部材を用いて耐食性インクを均一に転写
する。次に、所定の位置に静止して保持した上記軸体l
に、第5図に示すように、上記半割り型を、径方向両側
から合わせ而25.26を正確に一致させて抱くように
挟み付けて押し付け、次いで上記半割り型23.24を
引き離すことにより、第7図に示すように、上記突起パ
ターンFに転写された上記耐食性インクを上記軸体lの
軸方向所定の位置に転写する。つまり、軸体lに、上記
突起パターンFに応じた耐食性インクパターンGを所定
の厚みに、かつ、正確なパターン形状を保って印刷する
。このとき、上記型27が、突起パターンFの周方向の
非連続部/lOd、40hを通る合わせ面25,2Gを
f丁しているため、すべての突起パターンFはa司々に
完全なヘリンポーン形をしている。したかって、上記軸
体に印刷された耐食性インクパターンGには継ぎ目が生
じない。次いて−F記軸体lを、継ぎ目なく印刷された
上記耐食性インクパターンGを乾かした後、エツチング
により腐食する。以下、第一実施例と同様にして軸体1
に耐食性インクパターンGを除いた正確な形状の溝12
か形成される。
このように、その合わせ而25.26か内周面に設けら
れ、周方向に等しいに記ピッチ間隔Pを有するヘリンポ
ーン形の突起パターン【2の周方向の非連続部40d、
40hの幅方向の中心を通り、突起パターンFを軸方向
に横切ることのないように設けられた型27を用いろた
め、この型27により軸体1に重連のようにして印(1
1すされる耐食性インクパターンGには、継ぎ目か生し
る二とか無く、したかって軸体1に、正確な形状の動圧
発生用の1RI2を形成することができる。このため、
この軸体lは、動圧流体軸受として用いた場合に特定の
径方向に動圧の分布の偏りを生しさせることが無い。
上記第1,2実施例では、型7.27の内周面にヘリン
ホーン形の突起パターンを設けて、軸体lにヘリンボー
ン形の耐食性インクパターンを印刷するようにしたか、
上記突起パターンは、ヘリンボーン形に限らないのは言
うまでもない。また上記軸体lは外周に円筒面を有して
いれば良く、円柱形に限らないのは言うまでら無い。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明の軸体に動圧発生用
の溝を形成する方法は、内周面に耐食性インクパターン
が塗布され、軸心に対しほぼ対称な位置に合わせ面を有
する2つ割りの型を用い、この2つ割りの型を軸体に両
側から押し付けて、上記軸体に耐食性インクパターンを
印刷し、次いで、上記軸体を腐食して、上記軸体に上記
耐食性インクパターンを除いた形状の溝を形成するよう
にしているので、軸体に耐食性インクパターンを、従来
のように軸体を印刷版に接触させて回転させたりするこ
と無く、軸体を静止させたままで印刷することができ、
それゆえ軸体に客語に正確な形状に耐食性インクパター
ンをピッチずれ等を起こしたりすること無く印刷するこ
とかでき、したがって、軸体に、上記耐食性インクパタ
ーンを除いた正確な形状の溝を形成することかできろ。
また、この発明では内周面に耐食性インクパターンか塗
布され、軸心に対しほぼ対称な位置に合ねU°面を有4
−ろ2つ割りの型を用いるため、万か−にら」−記耐食
性インクパターンの合わせ目に不具合が生してら、その
不具合の位置を軸心に対称な位置に存在せしめることが
でき、上記軸体を動圧流体軸受に用いた場合に、−り配
下具合に起因して生ずる発生する動圧の乱れを常にqい
に打ち消すことができ、動圧流体軸受の回転に与えろ影
響を極力小さく4−ることかできる。また、」二足2つ
割りの型の合わ口面を、内周面に塗布された耐食性イン
クパターンの周方向の非連続部に設けているので、軸体
に、継ぎ目の無い正確な形状の耐食性インクパターンを
印刷することができ、したかって、軸体に、上記耐食性
インクパターンを除いf二正確な形状の動圧発生用の溝
を形成することかでき、それゆえこの軸体は、動圧発生
用軸受として用いた場合に、特定の径方向に動圧の分布
の偏りを生じることが無い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の軸体に動圧発生用の溝を形成する方
法の第一実施例に用いる2つ割りの型を軸体と共に示し
た図、第2図は第1図の2つ割りの型の内周面を連続し
て展開した図、第3図は第1図の2つ割りの型を軸体に
両側から押し付けた状態の説明図、第4図は軸体に2つ
割りの型の内周面に塗布された耐食性インクパターンを
印刷し終えた状態の説明図、第5図はこの発明の軸体に
動圧発生用の溝を形成する方法の第二実施例に用いる2
つ割りの型を軸体に両側から押し付けた状態の説明図、
第6図は第5図の2つ割りの型の内周面を連続して展開
した図、第7図は、耐食性インクパターンが印刷された
軸体の斜視図である。 1・・袖体、5,6.25.26・・・合わせ而、7.
27・・・型、8,9,28.29・・・円筒面、12
・・動圧発生用のd子、40d、40h・・・非連続部
、D、G・・・耐食性インクパターン。 特 許 出 願 人  光洋精工株式会社代 理 人 
弁理士  前出 葆 はか1名第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内周面に耐食性インクパターンが塗布され、軸心
    に対しほぼ対称な位置に合わせ面を有する2つ割りの型
    を用い、この2つ割りの型を軸体に両側から押し付けて
    、上記軸体に上記耐食性インクパターンを印刷し、 次いで、上記軸体を腐食して、上記軸体に上記耐食性イ
    ンクパターンを除いた形状の溝を形成することを特徴と
    する軸体に動圧発生用の溝を形成する方法。
  2. (2)上記2つ割りの型は、合わせ面が耐食性インクパ
    ターンの周方向の非連続部に設けられている特許請求の
    範囲第1項に記載の軸体に動圧発生用の溝を形成する方
    法。
JP13471188A 1988-06-01 1988-06-01 軸体に動圧発生用の溝を形成する方法 Pending JPH01306577A (ja)

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