JPH01314011A - 超電導スレーブフリップフロップ - Google Patents
超電導スレーブフリップフロップInfo
- Publication number
- JPH01314011A JPH01314011A JP63144756A JP14475688A JPH01314011A JP H01314011 A JPH01314011 A JP H01314011A JP 63144756 A JP63144756 A JP 63144756A JP 14475688 A JP14475688 A JP 14475688A JP H01314011 A JPH01314011 A JP H01314011A
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- Japan
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- terminal
- quantum interference
- flux quantum
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- magnetic flux
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- Granted
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 27
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 4
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000002887 superconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は超電導フリップフロップ回路に係り、特に交流
電源駆動ジョセフソン回路に好適なフリップフロップ回
路に関する。
電源駆動ジョセフソン回路に好適なフリップフロップ回
路に関する。
交流電源電流ジョセフソン回路では電源電流の周期間に
情報を受渡すマスタースレーブフリップフロップ回路が
必要となる。ジョセフソン回路を1免動するための電源
電流はゼロの値付近の過渡部分とその間の定常部分とか
らなる。組合せ回路の論理の進行は定常部分の間に行な
われるがその保持情報は過渡部分にリセットされる。従
って過渡部分の間、データを保持しているマスタースレ
ーブフリップフロップが必要になる。マスタースレーブ
フリップフロップ回路としては、ニー・ダビッドソンが
、“ア ジョセフソン ラッチ″アイ・イー・イー・イ
ー、ジャーナル オブ ソリッドステート サーキッツ
、13巻5号、1978年10月 第583〜590頁
(A 、D avidson 。
情報を受渡すマスタースレーブフリップフロップ回路が
必要となる。ジョセフソン回路を1免動するための電源
電流はゼロの値付近の過渡部分とその間の定常部分とか
らなる。組合せ回路の論理の進行は定常部分の間に行な
われるがその保持情報は過渡部分にリセットされる。従
って過渡部分の間、データを保持しているマスタースレ
ーブフリップフロップが必要になる。マスタースレーブ
フリップフロップ回路としては、ニー・ダビッドソンが
、“ア ジョセフソン ラッチ″アイ・イー・イー・イ
ー、ジャーナル オブ ソリッドステート サーキッツ
、13巻5号、1978年10月 第583〜590頁
(A 、D avidson 。
“A Josephson Latch” I E
E E Journal ofSolid−5ta
te C1rcuits、Vol、S C−13。
E E Journal ofSolid−5ta
te C1rcuits、Vol、S C−13。
No、5. 0ctober 19 78. p
p、583−590)にて詳細に論じているように、交
流電源の前の定常部分で確定したデータ入力の値を次の
過渡部分が終るまで保持するマスターブリップフロップ
と。
p、583−590)にて詳細に論じているように、交
流電源の前の定常部分で確定したデータ入力の値を次の
過渡部分が終るまで保持するマスターブリップフロップ
と。
定常部分の開始部で該マスターフリップフロップの出力
を読み出し、その出力の値に対応した出力値を定常部分
の間保持するスレーブフリップフロップとで構成するの
が一般的である。
を読み出し、その出力の値に対応した出力値を定常部分
の間保持するスレーブフリップフロップとで構成するの
が一般的である。
ここで、同文献に記載のスレーブフリップフロップでは
、磁束量子干渉型回路(JoseρhsonI nte
rferometer ;以下JIと略記する。)2個
を用い、第1のJIの出力電流を第2のJIの恥動電流
(電源電流)とし、第1及び第2のJIの両方に制御線
入力が加えられた時に第2のJIの出力電流が得られる
ワイアド・アンド型のゲート構造が採用されている。
、磁束量子干渉型回路(JoseρhsonI nte
rferometer ;以下JIと略記する。)2個
を用い、第1のJIの出力電流を第2のJIの恥動電流
(電源電流)とし、第1及び第2のJIの両方に制御線
入力が加えられた時に第2のJIの出力電流が得られる
ワイアド・アンド型のゲート構造が採用されている。
このワイアド・アンド型ゲートの詳細な構造と問題点を
第2図を用いて説明する。
第2図を用いて説明する。
ここではJIとして第1の端子から第2の端子に駆動電
流(電源電流)を流している時に第3の端子から第4の
端子に向けて制御線入力を与えた時に第1の端子と第2
の端子の間が超電導状態から電圧状態に遷移する方式の
ものが使用されている。
流(電源電流)を流している時に第3の端子から第4の
端子に向けて制御線入力を与えた時に第1の端子と第2
の端子の間が超電導状態から電圧状態に遷移する方式の
ものが使用されている。
第2図で第1のJI(以下入力段JIとする)211の
第1の端子には電源母線201から抵抗204と205
を介して交流電源電流が給電されている。第2のJI(
以下出力段JIとする)213の第1の端子には同じく
抵抗204と206を介して交流電源電流が給電されて
いる。
第1の端子には電源母線201から抵抗204と205
を介して交流電源電流が給電されている。第2のJI(
以下出力段JIとする)213の第1の端子には同じく
抵抗204と206を介して交流電源電流が給電されて
いる。
ここで問題となるのは第2図のワイアド・アンド型ゲー
トにおいて、入力段JI211または213が零電圧状
態から電圧状態にスイッチしても出力段JI214また
は213への制御線入力が必ずしも充分に低く遮断され
ないことである。
トにおいて、入力段JI211または213が零電圧状
態から電圧状態にスイッチしても出力段JI214また
は213への制御線入力が必ずしも充分に低く遮断され
ないことである。
入力段JI211,212のスイッチ後のそれ自身の等
価抵抗値は抵抗206に比べて無限に太きいわけではな
い。特に入力段JI211がスイッチした後、出力段J
I213もスイッチした状態では入力段JIからみた負
荷抵抗は抵抗206と207の和となり、入力段JI2
11自身の中をある程度の電源電流が流れ、出力段JI
214の制御線に至るようになる。そしてこの状態で他
方の入力段JI212に制御線入力が加えられてスイッ
チし、出力段JI214に電源電流が転送されると、出
力段JI214が誤スイッチしやすい状態になる。
価抵抗値は抵抗206に比べて無限に太きいわけではな
い。特に入力段JI211がスイッチした後、出力段J
I213もスイッチした状態では入力段JIからみた負
荷抵抗は抵抗206と207の和となり、入力段JI2
11自身の中をある程度の電源電流が流れ、出力段JI
214の制御線に至るようになる。そしてこの状態で他
方の入力段JI212に制御線入力が加えられてスイッ
チし、出力段JI214に電源電流が転送されると、出
力段JI214が誤スイッチしやすい状態になる。
本発明の目的は入力段JIがスイッチした後で出力段J
Iの制御線電流を充分に小さくまで遮断できるようなス
レーブフリップフロップを提供することにある。
Iの制御線電流を充分に小さくまで遮断できるようなス
レーブフリップフロップを提供することにある。
上記目的は入力段JI211と出力段JI213の間に
緩衝段JIを挿入することにより達成される。
緩衝段JIを挿入することにより達成される。
スレーブフリップフロップにおける緩衝段JIの作用を
第3図を用いて説明する。緩衝段JI301の第1の端
子には電源母線201から抵抗304と305を介して
交流電源電流が給電されている。緩衝段JI301の第
2の端子は接地されている。入力段JI211の出力信
号1@306は緩衝段JI301の制御線を経由して負
荷抵抗303で終端されている。抵抗304と305の
接続点310からは抵抗206を介して出力段JT21
3にも交流電源電流が給電されている。
第3図を用いて説明する。緩衝段JI301の第1の端
子には電源母線201から抵抗304と305を介して
交流電源電流が給電されている。緩衝段JI301の第
2の端子は接地されている。入力段JI211の出力信
号1@306は緩衝段JI301の制御線を経由して負
荷抵抗303で終端されている。抵抗304と305の
接続点310からは抵抗206を介して出力段JT21
3にも交流電源電流が給電されている。
交流電源立上り時に端子202にセット入力が加わって
いると入力段JI211が零電圧状態から電圧状態にス
イッチし、出力信号線306に出力電流が流れ緩衝段J
I301も零電圧状態から電圧状態にスイッチする。す
ると緩衝段、J l301に給電されていた電源電流が
出力段J1213に転送される。この時、端子203に
リセット入力が存在せず、入力段JI212が零電圧状
態にあると、出力段JI213の制御線には電流が流れ
ている。このため出力段JI213も零電圧状態から電
圧状態にスイッチし負荷抵抗207に出力電流が流れる
。
いると入力段JI211が零電圧状態から電圧状態にス
イッチし、出力信号線306に出力電流が流れ緩衝段J
I301も零電圧状態から電圧状態にスイッチする。す
ると緩衝段、J l301に給電されていた電源電流が
出力段J1213に転送される。この時、端子203に
リセット入力が存在せず、入力段JI212が零電圧状
態にあると、出力段JI213の制御線には電流が流れ
ている。このため出力段JI213も零電圧状態から電
圧状態にスイッチし負荷抵抗207に出力電流が流れる
。
ここで入力段JI211からみた負荷は抵抗303だけ
であり、出力段JI213がスイッチしてもその影響が
入力段JI211にもどってくることはない。このため
入力段JI211がスイッチした後の出力段JI214
の制御線電流は常に低く保たれる。
であり、出力段JI213がスイッチしてもその影響が
入力段JI211にもどってくることはない。このため
入力段JI211がスイッチした後の出力段JI214
の制御線電流は常に低く保たれる。
出力段JI213の出力電流振幅を大きくとる流が残留
するが、これは他に影響を与えることはない。このため
に出力段JI213の出力電流振幅を充分に大きくとる
ことができる。
するが、これは他に影響を与えることはない。このため
に出力段JI213の出力電流振幅を充分に大きくとる
ことができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。入力
段JI211,212.緩衝段JI301.302及び
出力段JI213,214はそれぞれ第4図に構造を示
すところの3接合型JIである。同JIは第1の端子4
02から第2の端子403に向って電源電流を供給した
状態で第3の端子404と第4の端子405の間に制御
線電流を印加するとこにより第5の端子401と第2の
端子403の間が零電圧状態から電圧状態に変化する。
段JI211,212.緩衝段JI301.302及び
出力段JI213,214はそれぞれ第4図に構造を示
すところの3接合型JIである。同JIは第1の端子4
02から第2の端子403に向って電源電流を供給した
状態で第3の端子404と第4の端子405の間に制御
線電流を印加するとこにより第5の端子401と第2の
端子403の間が零電圧状態から電圧状態に変化する。
このJIの制御線電流印加時の閾値電流値(零電圧状態
を保ったままで流せる最大の電源電流の値)を低く抑え
るために、デバイスインダクタンス406〜409はで
きるだけ小さい値が選ばれ、これを補償するために緩衝
段JI301.302及び出力段JI213,214で
は制御線電流が2重巻に結合されている。
を保ったままで流せる最大の電源電流の値)を低く抑え
るために、デバイスインダクタンス406〜409はで
きるだけ小さい値が選ばれ、これを補償するために緩衝
段JI301.302及び出力段JI213,214で
は制御線電流が2重巻に結合されている。
第1図のスレーブFFでは入力段JI211の第2の端
子111と接地点の間にダンピング抵抗121が挿入さ
れている。このダンピング抵抗は出力段JI214の制
御線インダクタンスと入力段JI211の寄生容量とで
スイッチング時に共振が起きるのを防ぎ、出力信号線3
06に乱れのない出力電流を伝える働きを有する。
子111と接地点の間にダンピング抵抗121が挿入さ
れている。このダンピング抵抗は出力段JI214の制
御線インダクタンスと入力段JI211の寄生容量とで
スイッチング時に共振が起きるのを防ぎ、出力信号線3
06に乱れのない出力電流を伝える働きを有する。
第5図には本発明の別の実施例を示す。同図でジョセフ
ソン接合501は抵抗121,502とともに、ジョセ
フソン接合501の閾値電流値以下の電流を接地点にバ
イパスし、出力段JI214の制御線電流を完全にゼロ
にする働きを有する。入力段Jlスイッチ後は大部分の
電源電流は負荷抵抗303に転送されるが若干量はその
まま残留して節点111から接地点へと向う。第1図の
構成ではこの電流がそのまま出力段JI214の制御線
に流れていた。しかし第5図の構成ではこの残留制御線
電流をOに抑えられ出力段JI214の誤動作を防止で
きる。
ソン接合501は抵抗121,502とともに、ジョセ
フソン接合501の閾値電流値以下の電流を接地点にバ
イパスし、出力段JI214の制御線電流を完全にゼロ
にする働きを有する。入力段Jlスイッチ後は大部分の
電源電流は負荷抵抗303に転送されるが若干量はその
まま残留して節点111から接地点へと向う。第1図の
構成ではこの電流がそのまま出力段JI214の制御線
に流れていた。しかし第5図の構成ではこの残留制御線
電流をOに抑えられ出力段JI214の誤動作を防止で
きる。
第6図には本発明のさらに別の実施例を示す。
同図では出力段JI213,214としてデバイスイン
ダクタンスの値が大きいものが選ばれており、1重巻の
制御線電流によってでも素子がスイッチ可能である。そ
して入力段JI211の第2の端子111から接地点6
14に向う電流路611は出力段JI213,214の
制御線をそれぞれ1重巻ずつ経由している。また入力段
JI212の第2の端子112から接地点613に向う
電流路612は、電流路611とは逆向きに。
ダクタンスの値が大きいものが選ばれており、1重巻の
制御線電流によってでも素子がスイッチ可能である。そ
して入力段JI211の第2の端子111から接地点6
14に向う電流路611は出力段JI213,214の
制御線をそれぞれ1重巻ずつ経由している。また入力段
JI212の第2の端子112から接地点613に向う
電流路612は、電流路611とは逆向きに。
出力段JI213,214の制御線をそれぞれやはり1
重巻ずつ経由している。
重巻ずつ経由している。
同図で交流電源立上り時に入力段JI211がスイッチ
したとする。すると電流路611に流れていた電源電流
は入力段JI211の出力電流路306に転送される。
したとする。すると電流路611に流れていた電源電流
は入力段JI211の出力電流路306に転送される。
すると緩衝段JI301の制御線にその出力電流が流れ
、同JIがスイッチする。すると出力段JI213に電
源電流が転送されてくる。ここで入力段JI212がま
だスイッチしていないとすると電流路612には電1l
Wffl流が流れ続けている。このため出力段JI21
3がスイッチする。その後で他方の入力段JT212が
スイッチしたとすると、同様の順序で出力段JI214
に電源電流が転送されてくるが、すでに電流路611,
612の両方の電流は遮断されているので出力段JI2
14はスイッチすることはない。ここで実際には電流路
611゜612に残留している電流が僅かながら存在す
る。
、同JIがスイッチする。すると出力段JI213に電
源電流が転送されてくる。ここで入力段JI212がま
だスイッチしていないとすると電流路612には電1l
Wffl流が流れ続けている。このため出力段JI21
3がスイッチする。その後で他方の入力段JT212が
スイッチしたとすると、同様の順序で出力段JI214
に電源電流が転送されてくるが、すでに電流路611,
612の両方の電流は遮断されているので出力段JI2
14はスイッチすることはない。ここで実際には電流路
611゜612に残留している電流が僅かながら存在す
る。
しかしそれらの大きさは等しく、出力段JI214の制
御線内では打消し合って完全にゼロにする方向で働くの
で、出力段JI214の誤動作を完全に防止できるので
ある。なお緩衝段J1301.302の制御線に並列に
挿入されている抵抗601,602は入力段JI211
,212から緩衝段JI301,302へのスイッチン
グの伝搬を遅らせ出力段JIの制御線電流が消失するよ
りも早く電源電流が転送されてくるのを防ぐ働きがある
。
御線内では打消し合って完全にゼロにする方向で働くの
で、出力段JI214の誤動作を完全に防止できるので
ある。なお緩衝段J1301.302の制御線に並列に
挿入されている抵抗601,602は入力段JI211
,212から緩衝段JI301,302へのスイッチン
グの伝搬を遅らせ出力段JIの制御線電流が消失するよ
りも早く電源電流が転送されてくるのを防ぐ働きがある
。
第7図には以上述べてきたスレーブFFの出力電流振幅
のさらなる増幅法を示す。出力段JI213の出力は抵
抗701を介してジョセフソン接合703に挿入される
。一方ジョセフソン接合703には給電抵抗705を介
しても電源電流が供給されており、両者を併せて増幅さ
れた出力電流が負荷抵抗207に流れていく。
のさらなる増幅法を示す。出力段JI213の出力は抵
抗701を介してジョセフソン接合703に挿入される
。一方ジョセフソン接合703には給電抵抗705を介
しても電源電流が供給されており、両者を併せて増幅さ
れた出力電流が負荷抵抗207に流れていく。
以上説明した如く1本発明によれば、誤動作を起すこと
なく出力電流振幅の大きいスレーブフリップフロップを
提供できるので、フリップフロップを含むジ1セフソン
集積回路の動作マージンを大きく向上させる効果がある
。
なく出力電流振幅の大きいスレーブフリップフロップを
提供できるので、フリップフロップを含むジ1セフソン
集積回路の動作マージンを大きく向上させる効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
技術を示す図、第3図は本発明の原理構成を示す図、第
4図は第1図で用いている3接合型JIの回路図、第5
図及び第6図はそれぞれ本発明の別の実施例を示す回路
図、第7図は本発明のさらに他の実施例を示す図である
。 211.212・・・入力段JI、 213.214・・・出力段JI、 301.302・・・緩衝段Jl、 204.206,304・・・給電抵抗。 303.207・・・負荷抵抗、 201・・・交流電源母線、 121.122・・・ダンピング抵抗。
技術を示す図、第3図は本発明の原理構成を示す図、第
4図は第1図で用いている3接合型JIの回路図、第5
図及び第6図はそれぞれ本発明の別の実施例を示す回路
図、第7図は本発明のさらに他の実施例を示す図である
。 211.212・・・入力段JI、 213.214・・・出力段JI、 301.302・・・緩衝段Jl、 204.206,304・・・給電抵抗。 303.207・・・負荷抵抗、 201・・・交流電源母線、 121.122・・・ダンピング抵抗。
Claims (1)
- 第1の端子から第2の端子に駆動電流を流した状態で
第3の端子から第4の端子に向けて制御電流を流すこと
により第2の端子と第5の端子との間を零電圧状態から
電圧状態にスイッチせしめる第1乃至第6の6個の磁束
量子干渉型回路を含み、第1、第2、第3、第4の磁束
量子干渉型回路の各第1の端子に交流電源電流が供給さ
れ、第1の磁束量子干渉型回路の第2の端子が第6の磁
束量子干渉型回路の第3の端子に接続され、第2の磁束
量子干渉型回路の第2の端子が第5の磁束量子干渉型回
路の第3の端子に接続され、第1の磁束量子干渉型回路
の第5の端子が第3の磁束量子干渉型回路の第3の端子
に接続され、第2の磁束量子干渉型回路の第5の端子が
第4の磁束量子干渉型回路の第3の端子に接続され、第
3の磁束量子干渉型回路の第4の端子が抵抗を介して接
地され、第4の磁束量子干渉型回路の第4の端子が抵抗
を介して接地され、第3の磁束量子干渉型回路の第1の
端子が抵抗を介して第5の磁束量子干渉型回路の第1の
端子に接続され、第4の磁束量子干渉型回路の第1の端
子が抵抗を介して第6の磁束量子干渉型回路の第1の端
子に接続され、第3の磁束量子干渉型回路の第2の端子
、第4の磁束量子干渉型回路の第2の端子、第5の磁束
量子干渉型回路の第2と第4の端子、第6の磁束量子干
渉型回路の第2と第4の端子が接地されており、第1の
磁束量子干渉型回路の第3の端子から第4の端子に至る
電流路にセット入力を加え、第2の磁束量子干渉型回路
の第3の端子から第4の端子に至る電流路にリセット入
力を加え、第5の磁束量子干渉型回路の第5の端子から
真値出力を取り出し、第6の磁束量子干渉型回路の第5
の端子から補値出力を取り出すことを特徴とする超電導
スレーブフリップフロップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144756A JPH0646698B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 超電導スレーブフリップフロップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144756A JPH0646698B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 超電導スレーブフリップフロップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314011A true JPH01314011A (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0646698B2 JPH0646698B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15369659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144756A Expired - Lifetime JPH0646698B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 超電導スレーブフリップフロップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646698B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63144756A patent/JPH0646698B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646698B2 (ja) | 1994-06-15 |
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