JPH0139928B2 - - Google Patents

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JPH0139928B2
JPH0139928B2 JP21059981A JP21059981A JPH0139928B2 JP H0139928 B2 JPH0139928 B2 JP H0139928B2 JP 21059981 A JP21059981 A JP 21059981A JP 21059981 A JP21059981 A JP 21059981A JP H0139928 B2 JPH0139928 B2 JP H0139928B2
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JP
Japan
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binding
bundling
mounting table
binding arm
stopper member
Prior art date
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Expired
Application number
JP21059981A
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English (en)
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JPS58112908A (ja
Inventor
Hitoshi Satomi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nichiban Co Ltd
Original Assignee
Nichiban Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nichiban Co Ltd filed Critical Nichiban Co Ltd
Priority to JP21059981A priority Critical patent/JPS58112908A/ja
Publication of JPS58112908A publication Critical patent/JPS58112908A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ネギ、アスパラ、菊等の長尺物の結
束を行なうのに好適な結束装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来から、ネギ、アスパラ、菊等の長尺物の結
束を行なうための装置がある。この装置は長尺物
の胴部を固定し、結束テープを胴部を巻付ける構
造になつている。このような結束装置は特開昭57
−125108号公報、特開昭57−133810号公報等にも
開示されている。
第4図に結束装置の一例を示す。図において、
基台51の一端部側に回動自在に結束腕52が設
けられ、基台51の他端部側に結束テープTの切
断端部を保持する保持装置53と、被結束物を載
置する載置台54と、被結束物Wを載置台54に
押し付ける手動ハンドル55およびこれと連動す
る被結束物Wを収束させると共に整束する整束手
段56とを有している。
この従来の結束装置を使用しての結束作業は、
まず、結束腕52に案内されて結束腕52から保
持装置53に向かつて延びる結束テープTの張設
部分に被結束物Wを当接させて結束テープTを引
き出しつつ載置台54に被結束物Wを載置し、次
に、手動ハンドル55を操作して整束手段56に
より載置台54に載置された被結束物Wを整束
し、その後に結束腕52を傾倒動させて被結束物
Wに結束テープTの巻回を行うようになつてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のように被結束物Wの載置
動作と結束動作が別々のものであるために、作業
者の手を必要とする箇所が多く、結束作業が面倒
なものとなつている。
しかも、従来の結束装置は、被結束物の結束終
了後、手動ハンドル55を操作して整束を解除し
なければならないために、さらに一層結束作業が
面倒である。
本発明は、上記従来技術の有する欠点に鑑みて
なされたもので、本発明の目的は、載置台への被
結束物の載置動作と、結束腕の起倒動動作との一
連の動作で、結束作業を行うことができるように
した結束装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の構成は、基台端部に起倒動自在に設け
た結束腕と、該結束腕の傾倒前方に立設し、か
つ、結束テープの切断端部を保持する保持装置
と、該保持装置の結束腕側に上下動可能に設けら
れた、被結束物を載置するための載置台と、該載
置台の下降動に連繋して回動するように基台上に
設けられた整束手段と、 前記整束手段と共に回転する係合カムと、前記
基台に回転自在に枢着され、前記係合カムのカム
面に当接するストツパ部材とからなる整束状態維
持手段と、 前記結束腕と前記ストツパ部材間に設けた、前
記結束腕の傾倒動を前記ストツパ部材に伝えるた
めの整束解除手段とからなることを特徴とする。
〔作用〕
本発明は上記のように構成するものであるか
ら、被結束物を載置台に載せ、さらに、載置台ご
と下方に押し下げることにより、整束手段が回動
し載置台の上の被結束物を収束すると共に整束す
る。そして、整束状態維持手段により整束状態の
まま整束手段は停止する。次に、結束腕を回動し
て倒伏させると、被結束物が結束されると共に、
結束腕に連動して整束解除手段がストツパ部材を
係合カムから外し整束状態を解除させる。このた
め、結束腕を起立させると整束手段が回動し、か
つ、載置台が上昇するので、結束された被結束物
を自由に取出せる。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を第1図ないし第3図に
基いて説明する。
第1図において、1は基台で、この基台1の一
端部側には支持体2が設けられ、この支持体2に
は軸3が設けられ、この軸3には結束腕4が起倒
動可能に設けられ、結束腕4は図示を略すスプリ
ングによつて起立方向に付勢されている。結束腕
4は、第3図に示すように、ヘツド部5を有して
おり、ここに図示を略す切断刃がが取り付けられ
ている。
結束テープは、テープリール(図示を略す。か
ら引き出され、その引き出された結束テープは、
結束腕4に案内されて基台1の他端部側に設けら
れたテープ保持装置6に向かつて延びている。テ
ープ保持装置6は、互いに対向して配設された一
対の支持板7,7と、挾持アーム8と協働して結
束テープの切断端部を保持する保持体9と、図示
を略すスプリングによつて突出付勢された受圧台
10とから概略構成されている。ここでは、結束
テープとして接着性テープが使用されており、結
束テープは、その貼着面を被結束物11の側に向
けて張設されている。なお、第1図、第2図にお
いて、符号12は、ヘツド部5と保持装置6との
間に掛け渡された結束テープの張設部分、13
は、結束テープの切断端部を示す。
14は、被結束物11を載置する載置台で、こ
の載置台14は、支承部15と、載置部16と、
起立部17とを有している。支承部15には、軸
18と軸19とが設けられ、また、テープ保持装
置6の支持板7には軸20と軸21が設けられて
おり、この軸18,20間にリンク部材22が装
着され、軸19,21間にリンク部材23が装着
されている。従つて、リンク部材22とリンク部
材23とは平行な関係で回動し、載置台14はこ
のリンク部材22,23によつて支持されている
ので、第1図に示す待期時の姿勢を維持しながら
上下動するものである。
整束手段24は、弧状部材25と、この弧状部
材25の両端部に掛け渡された締付けバンド部材
26から大略構成されている。この締付けバンド
部材26には、伸縮性を有する部材、たとえば、
スプリング、ゴムチユーブ等を使用し、なるべく
被結束物11を締め付けて整束するに際して、被
結束物11に傷を生じさせないものが好ましい。
ここでは、弧状部材25の端部を、基台1に取り
付けられた起立板27に回動自在に設けた軸28
に固着させ、弧状部材25を回動可能に設けてい
る。この軸28にはまた、整束状態維持手段とし
ての係合カム29が固定され、弧状部材25と軸
28と係合カム29とは一体回動しうるようにな
つている。弧状部材25の両端部には、締付けバ
ンド部材26を掛け渡すための懸架ピン30,3
1が固定されており、懸架ピン31には載置台1
4の支承部15に突設した突設部32が係合して
いる。弧状部材25に突設された懸架ピン33と
基台1に固定された懸架ピン34との間にはスプ
リング35が掛け渡されており、弧状部材25は
このスプリング35によつて、第1図中、矢印A
方向に回動付勢され、載置台14は、その突設部
32と懸架ピン31との係合により、待期状態に
維持されている。
起立板27には、整束状態維持手段の一部を構
成するストツパ部材36が軸37を支点にして回
動可能に取り付けられており、このストツパ部材
36は、第2図、第3図に示すように、係合カム
29の係合面29aと係合し、ストツパ部材36
と係合カム29とは、整束手段24をスプリング
35の付勢力に抗して整束状態に維持する機能を
有している。
結束腕4の回動支点となる軸3には、揺動部材
38が遊嵌支承されている。この揺動部材38
は、軸3を境にして上方に延びる係合端部39
と、下方に向かつて延びる重錘端部40とから形
成されている。この重錘端部40先端部と軸37
との間には、図示を略すスプリングが掛け渡され
て、ストツパ部材36が係合カム29の周面に当
接するようにされている。係合端部39は、結束
腕4に突設された係合ピン41の回動域に臨んで
いる。重錘端部40とストツパ部材36とは、ロ
ツド42によつて連結され、揺動部材38とロツ
ド42とは、結束腕4の傾倒動に伴なつて整束状
態維持手段を作動させ、被結束物の整束を解除す
る整束解除手段として機能する。なお揺動部材3
8をの重量を大きくしてロツド42に連設したス
トツパ部材36を付勢し、ストツパ部材36を係
合カム29の周面に当接させる構成とすることも
できる。図中、支持板7に設けられたストツパピ
ン43はリンク部材22の上限位置を規制する。
次に、本発明に係る結束装置の作用について説
明する。
第1図において、結束装置11を結束テープの
張設部分12に当接させて、結束テープを引き出
しながら載置台14に載置すると共に、載置台1
4を下方に押すと、載置台14が下降する。する
と、載置台14の突設部32と整束装置の懸架ピ
ン31との係合関係により、整束手段24が、第
1図中、矢印A方向と反対方向に回動し、被結束
物11は、第2図に示すように、締付けバンド部
材26によつて起立部17の位置決め面17aに
押し付けられ、収束されると共に整束される。同
時に、弧状部材25の回動に伴なつて、係合カム
29が、軸28と共に、第1図中、矢印B方向
に、ストツパ部材36と当接しながら回動する。
係合カム29の係合面29aがストツパ部材36
の先端に臨むと、軸37と重錘端部40との間に
掛け渡されたスプリング(図示略)によつて、第
2図に示すように、ストツパ部材36と係合カム
29の係合面29aとが係合し、整束手段24は
整束状態に維持される。なお、揺動部材38はロ
ツド42を介してストツパ部材36と連動する
が、結束腕4の係合ピン41とは接触しない。
次に、結束腕4を傾倒動させると、被結束物1
1の周囲に結束テープが完全に巻回されると共
に、その両端回端部が互いに圧着され、その後切
断されることとなるが、この圧着切断作用は従来
構成のものと大略同一であるので、その詳細な説
明は省略する。
被結束物11に巻回された結束テープの両巻回
端部の圧着切断際中に、結束腕4の傾倒動によつ
て、第3図に示すように、係合ピン41が係合端
部39に係合し、揺動部材38が矢印D方向に揺
動されて、ロツド42を介して係合カム29とス
トツパ部材36との係合が解除される。結束腕4
を起立回動すると、結束テープの両巻回端部の圧
着保持が解放されると共に、ストツパ部材36が
係合カム29に当接するまえに係合カム29が回
転するので、弧状部材25が第3図矢印E方向に
回動して整束が解除される。整束手段24の開放
に伴なつて載置台14が上昇し、リンク部材22
がストツパピン43に当接することによつて、載
置台14は結束された被結束物を押上げた状態で
停止する。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように構成したので、結
束作業を、被結束物を載置する載置動作と、結束
腕を傾倒動させる動作との2動作で被結束物の結
束を行なうことができることとなり、また、整束
状態維持手段によつて整束状態を保つことができ
るので、作業を容易、迅速に行なうことができる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る結束装置の結束作業直前
状態を示す概略図、第2図は本発明に係る結束装
置の整束状態を示す概略図、第3図は本発明に係
る結束装置の整束解除状態を示す概略図、第4図
は従来の結束装置の側面図である。 1……基台、4……結束腕、6……保持装置、
11……被結束物、13……切断端部、14……
載置台、24……整束手段、29……係合カム
(整束状態維持手段)、31……懸架ピン(係合
部)、36……ストツパ部材(整束状態維持手
段)、38……揺動部材(整束解除手段)、42…
…ロツド(整束解除手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基台端部に起倒動自在に設けた結束腕と、該
    結束腕の傾倒前方に立設し、かつ、結束テープの
    切断端部を保持する保持装置と、該保持装置の結
    束腕側に上下動可能に設けられた、被結束物を載
    置するための載置台と、該載置台の下降動に連繋
    して回動するように基台上に設けられた整束手段
    と、 前記整束手段と共に回転する係合カムと、前記
    基台に回転自在に枢着され、前記係合カムのカム
    面に当接するストツパ部材とからなる整束状態維
    持手段と、 前記結束腕と前記ストツパ部材間に設けた、前
    記結束腕の傾倒動を前記ストツパ部材に伝えるた
    めの整束解除手段とからなることを特徴とする結
    束装置。
JP21059981A 1981-12-26 1981-12-26 結束装置 Granted JPS58112908A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21059981A JPS58112908A (ja) 1981-12-26 1981-12-26 結束装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21059981A JPS58112908A (ja) 1981-12-26 1981-12-26 結束装置

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Publication Number Publication Date
JPS58112908A JPS58112908A (ja) 1983-07-05
JPH0139928B2 true JPH0139928B2 (ja) 1989-08-24

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ID=16591988

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JP21059981A Granted JPS58112908A (ja) 1981-12-26 1981-12-26 結束装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6148104U (ja) * 1984-09-05 1986-03-31 山田機械工業株式会社 帯封機

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JPS58112908A (ja) 1983-07-05

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