JPH0145739B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145739B2 JPH0145739B2 JP17567281A JP17567281A JPH0145739B2 JP H0145739 B2 JPH0145739 B2 JP H0145739B2 JP 17567281 A JP17567281 A JP 17567281A JP 17567281 A JP17567281 A JP 17567281A JP H0145739 B2 JPH0145739 B2 JP H0145739B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- taper
- resist
- mask
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 101100269850 Caenorhabditis elegans mask-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70216—Mask projection systems
- G03F7/7035—Proximity or contact printers
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/36—Masks having proximity correction features; Preparation thereof, e.g. optical proximity correction [OPC] design processes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Weting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気バブルメモリ素子製作時のレジ
ストパターンのテーパ形成方法に関する。
ストパターンのテーパ形成方法に関する。
従来のレジストパターンのテーパの形成方法
は、レジストと下地とのエツチング速度の違いを
利用していた。しかし、転写される下地パターン
のテーパ角が不十分なため、多層配線の際に段切
れが生じやすいという欠点があつた。
は、レジストと下地とのエツチング速度の違いを
利用していた。しかし、転写される下地パターン
のテーパ角が不十分なため、多層配線の際に段切
れが生じやすいという欠点があつた。
したがつて、本発明の目的は、磁気バブルメモ
リ素子においてパターンに適当なテーパを形成す
ることを提供することにある。
リ素子においてパターンに適当なテーパを形成す
ることを提供することにある。
このため、本発明は、多層配線部などのラフパ
ターンに適用するものであり、マスクパターンの
周辺にピツチ間隔2μm以下の凹凸をつけ、露光
時の回折光により、レジストパターンにテーパを
形成し、積層構造の各層間のパターンのテーパ角
をゆるやかにして段切れを防止するようにしたも
のである。
ターンに適用するものであり、マスクパターンの
周辺にピツチ間隔2μm以下の凹凸をつけ、露光
時の回折光により、レジストパターンにテーパを
形成し、積層構造の各層間のパターンのテーパ角
をゆるやかにして段切れを防止するようにしたも
のである。
以下、本発明を実施例によつて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、マスクのパターンの一部を示し、第
2図は、そのマスクにより形成されたレジストの
断面形状を示す。1はマスク基板、2はパターン
を示しその周辺には微細な凹凸を形成してある。
3は照射光、4は凹凸を通る回折光、5はレジス
ト6とマスク1の間のギヤツプ、7はレジスト6
を形成した下地を示してある。第3図は横軸に凹
凸のピツチ間隔、縦軸にレジストパターンのテー
パ角を示している。本実施例の特徴は、第3図で
示すようにピツチ間隔が2μm以下、すなわちパ
ターン周辺部に2μm間隔以下の凹凸を形成する
ことで、その部分を通る光の回折光により、第2
図の6の点線で囲まれたテーパを有したレジスト
パターンが形成され、更にエツチングにより下地
に同様な形状のパターンが得られる。第3図にお
いて、P1はテーパ形成領域、P2はマスクパター
ンの凹凸が直接転写する領域である。このように
本発明を適用することにより、積層構造を有すす
る多層配線のテーパが従来の方法よりなめらかに
なる効果がある。
2図は、そのマスクにより形成されたレジストの
断面形状を示す。1はマスク基板、2はパターン
を示しその周辺には微細な凹凸を形成してある。
3は照射光、4は凹凸を通る回折光、5はレジス
ト6とマスク1の間のギヤツプ、7はレジスト6
を形成した下地を示してある。第3図は横軸に凹
凸のピツチ間隔、縦軸にレジストパターンのテー
パ角を示している。本実施例の特徴は、第3図で
示すようにピツチ間隔が2μm以下、すなわちパ
ターン周辺部に2μm間隔以下の凹凸を形成する
ことで、その部分を通る光の回折光により、第2
図の6の点線で囲まれたテーパを有したレジスト
パターンが形成され、更にエツチングにより下地
に同様な形状のパターンが得られる。第3図にお
いて、P1はテーパ形成領域、P2はマスクパター
ンの凹凸が直接転写する領域である。このように
本発明を適用することにより、積層構造を有すす
る多層配線のテーパが従来の方法よりなめらかに
なる効果がある。
なお、第2図に示したような近接露光方式をと
る場合、露光光源としては通常Xe−Hgランプが
用いられており、その露光光の波長範囲は200〜
450nmにわたつている。第3図の実験データは
このような波長範囲の露光光を用いた場合のもの
であり、このような通常の露光波長範囲において
は、マスクパターンの周辺にピツチ間隔2μm以
下の凹凸を形成することにより、レジストパター
ンの周縁をテーパ状に形成してやることができる
ものである。
る場合、露光光源としては通常Xe−Hgランプが
用いられており、その露光光の波長範囲は200〜
450nmにわたつている。第3図の実験データは
このような波長範囲の露光光を用いた場合のもの
であり、このような通常の露光波長範囲において
は、マスクパターンの周辺にピツチ間隔2μm以
下の凹凸を形成することにより、レジストパター
ンの周縁をテーパ状に形成してやることができる
ものである。
以上説明したように、本発明によれば、多層配
線における積層構造の各層のパターンのテーパ角
を適当な角度に形成できるので段切れによる断線
が防止でき、製品の歩留りが向上するという優れ
た効果がある。
線における積層構造の各層のパターンのテーパ角
を適当な角度に形成できるので段切れによる断線
が防止でき、製品の歩留りが向上するという優れ
た効果がある。
第1図は本発明の一実施例におけるマスクの正
面図、第2図は、このマスクを使用した露光時の
断面図、第3図はマスクパターンのピツチ間隔と
レジストパターンのテーパ角の関係を示す図であ
る。 1……マスク基板、2……パターン、3……照
射光、4……回折光、5……ギヤツプ、6……レ
ジスト、7……下地。
面図、第2図は、このマスクを使用した露光時の
断面図、第3図はマスクパターンのピツチ間隔と
レジストパターンのテーパ角の関係を示す図であ
る。 1……マスク基板、2……パターン、3……照
射光、4……回折光、5……ギヤツプ、6……レ
ジスト、7……下地。
Claims (1)
- 1 マスクパターンの周辺にピツチ間隔2μm以
下の凹凸を形成し、露光時にこの凹凸を通る光の
回折光によつてレジストに適度なテーパーを形成
させるようにしたことを特徴とするレジストパタ
ーンのテーパ形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175672A JPS5877231A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | レジストパタ−ンのテ−パ形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175672A JPS5877231A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | レジストパタ−ンのテ−パ形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877231A JPS5877231A (ja) | 1983-05-10 |
| JPH0145739B2 true JPH0145739B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=16000211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175672A Granted JPS5877231A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | レジストパタ−ンのテ−パ形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877231A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135949A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 光成形体の製造方法 |
| JPS61111533A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | 感光性樹脂のパタ−ン形成方法 |
| JPH0691066B2 (ja) * | 1988-03-25 | 1994-11-14 | 日本電信電話株式会社 | 感光性有機樹脂膜の形成方法 |
| KR100313191B1 (ko) * | 1993-10-13 | 2002-04-06 | 사와무라 시코 | 초점평가용패턴및초점평가방법 |
| US6114071A (en) * | 1997-11-24 | 2000-09-05 | Asml Masktools Netherlands B.V. | Method of fine feature edge tuning with optically-halftoned mask |
| JP4565711B2 (ja) * | 2000-07-26 | 2010-10-20 | リコー光学株式会社 | 濃度分布マスクの製造方法 |
| JP4521694B2 (ja) * | 2004-03-09 | 2010-08-11 | Hoya株式会社 | グレートーンマスク及び薄膜トランジスタの製造方法 |
| JP5194925B2 (ja) * | 2008-03-25 | 2013-05-08 | オムロン株式会社 | レジスト露光方法 |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP56175672A patent/JPS5877231A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5877231A (ja) | 1983-05-10 |
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