JPH0154353B2 - - Google Patents

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JPH0154353B2
JPH0154353B2 JP56122423A JP12242381A JPH0154353B2 JP H0154353 B2 JPH0154353 B2 JP H0154353B2 JP 56122423 A JP56122423 A JP 56122423A JP 12242381 A JP12242381 A JP 12242381A JP H0154353 B2 JPH0154353 B2 JP H0154353B2
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JP
Japan
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compound
polymerization
compounds
polymer
trioxaspiro
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JP56122423A
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Tetsuji Jitsumatsu
Kyokazu Mizutani
Yoshihisa Ogasawara
Takeshi Endo
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Toagosei Co Ltd
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Toagosei Co Ltd
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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Polyethers (AREA)
  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規化合物に関するもので、本発明に
より提供される化合物は前記一般式〔1〕で示さ
れる2−アリロキシメチル−1,4,6−トリオ
キサスピロ〔4,m〕アルカン(ここでmは5ま
たは6の整数である)または2−メタリロキシメ
チル−1,4,6−トリオキサスピロ〔4,n〕
アルカン(ここでnは4,5または6の整数であ
る)であり、さらに具体的には2−メタリロキシ
メチル−1,4,6−トリオキサスピロ〔4,
4〕ノナン、2−(メタ)アリロキシメチル−1,
4,6−トリオキサスピロ〔4,5〕デカンおよ
び2−(メタ)アリロキシメチル−1,4,6−
トリオキサスピロ〔4,6〕ウンデカンであつ
て、本発明に係るこれらの化合物(以下化合物
〔1〕と総称する)は、例えば重合性単量体とし
て有用である。 なお本明細書において、(メタ)アリルとはア
リルまたはメタリルを、(メタ)アリロキシとは
アリロキシまたはメタリロキシを意味するものと
する。 化合物〔1〕はγ−ブチロラクトン、δ−バレ
ロラクトンおよびε−カプロラクトンから選ばれ
るラクトン類と(メタ)アリルグリシジルエーテ
ルとの付加反応によつて製造することができる。
この反応式を示すと以下のごとくなる。 (上式において、Rは水素原子またはメチル基
であり、lは3,4または5の整数である。但
し、Rが水素原子であり、かつが3の化合物を
除く。以下同じ。) 化合物〔1〕の製造に際しては、(メタ)アリ
ルグリシジルエーテルとラクトン類を、例えば塩
化メチレンやテトラヒドロフラン等のごとき溶剤
中で、酸例えばBF3・Et2O,SnCl4,TiCl4
FeCl3,p−トルエンスルホン酸、硫酸などのご
とき酸を触媒として反応させることが望ましい。
反応温度は特に制限はないが、一般に0℃〜60℃
で行う。 また、(メタ)アリルグリシジルエーテル/ラ
クトンのモル比、触媒濃度、及び溶媒使用量に関
しても特に制限はないが、一般には(メタ)アリ
ルグリシジルエーテル/ラクトンのモル比=0.3
〜1.5、触媒濃度0.1〜3wt%(対仕込ラクトン+
溶媒)、溶媒使用量0・5〜20(対仕込ラクトン重
量比)で行う。 反応の進行程度は反応液を例えばガスクロマト
グラフ(GCと略記する)または液体クロマトグ
ラフ(HLCと略記する)で分析することによつ
て容易に知ることができる。 反応液からの化合物〔1〕の分離取得はつぎの
ように行なわれる。例えば反応液を氷水により冷
却しながら、これにアルカリ水溶液例えば水酸化
ナトリウム水溶液を添加し、撹拌混合後水層と有
機層に分別する。 有機層中の未反応ラクトン化合物がほヾ零にな
るまで上記操作を繰り返した後有機層を10%
NaCl水溶液で洗浄する。次に硫酸マグネシウム
により有機層を脱水した後、まず常圧蒸留により
低沸点物を除去し、残渣を減圧蒸留することによ
り、化合物〔1〕が取得される。 スピロオルソエステル化合物のカチオン重合に
関しては、Journal of Macromolecular
Science Chemistry,A9(5),849〜865(1975)
などに記載されているが、スピロオルソエステル
化合物のラジカル重合性について今までに知られ
ているのは下記化合物のみである(Journal of
Polymer Science Polymer Letters Edition,
vol.18,25〜27(1980)、特開昭56−45481号公報
など)。しかしながら下記化合物は、ラジカル重
合においてもスピロオルソエステル環の開環が起
きる性質を有している。 これに対して本発明者らは鋭意研究の結果、カ
チオン重合するのみならず、スピロオルソエステ
ル環の開環を起さずにラジカル重合するという、
上記化合物とは異質の特性を具備する化合物
〔1〕を見出したのである。さらに化合物〔1〕
は重合時の体積収縮が非常に小さい特長をも持つ
ている。 化合物〔1〕は一般に市販されている(メタ)
アリルグリシジルエーテルとラクトン類との付加
反応により容易に合成でき、簡単な工程で安価に
製造できるという工業的利点を有する。 化合物〔1〕の重合反応はつぎのように理解さ
れる。 ラジカル重合: カチオン重合: 化合物〔1〕はラジカル重合開始剤によりラジ
カル重合し、その際、上記反応式〔2〕に示され
るごとく、末端(メタ)アリル基により重合が進
行し、スピロオルリエステル環は保持される。ま
た化合物〔1〕は、カチオン重合開始剤によりカ
チオン重合し、その際上記反応式〔3〕に示され
るごとくスピロオルソエステル環の開環が起りエ
ステル結合が生成し粘稠なポリマーを与える。 上述の通り、本発明の化合物〔1〕はカチオン
重合するのみならず、スピロオルソエステル環を
保持したままラジカル重合することができ、また
重合時の体積収縮が小さい特長を有する。 化合物〔1〕はラジカル重合性の官能基である
(メタ)アリル基と、カチオン重合性の官能基で
あるスピロオルリエステル基の両基を1分子中に
有する新規な化合物であり、従つて後架橋用モノ
マーとしても有用である。 従来のラジカル重合性のモノマーあるいはカチ
オン重合性のモノマーは下表−1に示すように重
合時非常に大きな体積収縮を伴う。
【表】 重合時の体積収縮が大きいと、例えば成形材料
として使用した場合に寸法精度がでないとか、注
型材料として利用した場合にはうめこみ物に収縮
によるひずみがかかるとか、型との接着力の低下
や隙間が生じるなどの問題がある。また、塗料と
して使用した場合、内部ひずみによる塗板との密
着性の低下やそりがおこるとか、接着剤として使
用した場合、内部ひずみによる接着力の低下やそ
り、変形などの使用上の問題を生ずる。 これに対してlが5である化合物〔1〕をラジ
カル重合触媒により重合させた時の体積収縮率を
求めると7.2%であり、またカチオン重合時の体
積収縮率は3.0%であつて、一般のラジカル重合
性ビニルモノマーやカチオン重合性のモノマーに
比較して非常に小さいことが確認された。 ここで、体積収縮率(%)は、〔1−(化合物
〔1〕の比重/重合体の比重)〕×100で表わされ
る。 上述のように本発明の化合物〔1〕は容易かつ
安価に製造することができ、しかもラジカル重合
およびカチオン重合のいずれの方法によつても重
合させることが可能であり、しかも重合時の体積
収縮率が非常に小さいという特長を持つている。 従つて本発明の化合物〔1〕は、成形材料、複
合材料、接着剤、注型材料、塗料などに使用して
極めて有用な化合物である。 化合物〔1〕のラジカル重合は、通常のラジカ
ル重合手段、例えば紫外線、赤外線、熱、電子線
又はマイクロ波により行なうことができる。 紫外線ラジカル重合では、通常光開始剤が用い
られる。好適に利用できる光開始剤としては、ア
セトフエノン、2,2−ジメトキシ−2−フエニ
ルアセトフエノン、2,2−ジエトキシアセトフ
エノン、4′−イソプロピル−2−ヒドロキシ−2
−メチルプロピオフエノン、2−ヒドロキシ−2
−メチルプロピオフエノン、4,4′−ビス(ジエ
チルアミノ)ベンゾフエノン、ベンゾフエノン、
メチル−(0−ベンゾイル)−ベンゾエート、1−
フエニル−1,2−プロパンジオン−2−(0−
エトキシカルボニル)−オキシム、1−フエニル
−1,2−プロパンジオン−2−(0−ベンゾイ
ル)−オキシム、ベンゾイン、ベンゾインメチル
エーテル、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾイ
ンイソプロピルエーテル、ベンゾインイソブチル
エーテル、ベンゾインオクチルエーテル、ベンジ
ル又はジアセチル等のカルボニル化合物;メチル
アントラキノン、クロロアントラキノン、クロロ
チオキサントン、2−メチルチオキサントン又は
2−i−プロピルチオキサントン等のアントラキ
ノン又はキサントン誘導体;ジフエニルスルフイ
ド、ジフエニルジスルフイド又はジチオカーバメ
ート等の硫黄化合物;α−クロロメチルナフタレ
ン、アントラセン等がある。 赤外線、熱、マイクロ波による重合に際して
は、分解によつてラジカルを生成し得るものであ
ればいずれのラジカル開始剤の使用も可能であ
る。例えば、ジ−tert−ブチルパーオキシド、
2,5−ジメチル−2,5−ジ(tert−ブチルパ
ーオキシ)ヘキサン、tert−ブチルハイドロパー
オキシド、tert−ブチルパーオキシベンゾエート
等の有機過酸化物;2,2′−アゾビスイソブチロ
ニトル等のアゾ化合物;過硫酸アンモニウム、過
硫酸カリウム等の過酸塩が使用できる。 又、電子線などの電離性放射線による重合は通
常無触媒系で行なわれる。 触媒を用いる場合その使用量は、一般に単量体
の合計量に基づき0.01〜10wt%、好ましくは0.1
〜5wt%の範囲である。 ラジカル重合は、紫外線あるいは電離性放射線
の照射による場合は常温でも進むが、その他の場
合は、加温ないし加熱状態で円滑に進行する。重
合時に溶媒を使用する場合、好ましく用いられる
溶媒としては例えばトルエン、キシレン、酢酸エ
チル、N,N−ジメチルホルムアミド、クロロホ
ルム、ジオキサン等があげられる。また化合物
〔1〕のカチオン重合は一般によく知られている
方法、すなわちカチオン重合開始剤の存在下例え
ば紫外線、赤外線、熱またはマイクロ波などによ
つて行なう。 紫外線照射の場合のカチオン重合触媒として、
例えばφ−N+≡N・PF- 6,φ−N≡N+・BF- 4
どの芳香族ジアゾニウム塩;φ−I+−φ・BF- 4
の芳香族ハロニウム塩; 等の周期律表第Va族元素の芳香族オニウム塩; 等の周期律表a族元素の芳香族オニウム塩;
【式】等の周期律表第 a−a族元素のジカルボニル錯化合物が使用
されうる。 また、その他のカチオン重合触媒としては、例
えばBF3,FeCl3,SnCl4,SbF3,TiCl4などのル
イス酸;BF3OEt2,BF3−アニリンコンプレツク
ス等のごときルイス酸とO,S,Nなどを有する
化合物との配位化合物;ルイス酸のオキソニウム
塩、ジアゾニウム塩、カルボニウム塩;ハロゲン
化合物、混合ハロゲン化合物または過ハロゲン酸
誘導体などがあげられる。 触媒の使用量は一般に重合しようとする単量体
に対し、0.001〜10wt%好ましくは0.1から5wt%
の範囲が好適である。重合温度に関する制限は特
にないが、通常常温〜200℃で行なわれる。 重合時に溶媒を使用する場合は、生長カチオン
と反応してその活性を低下させない化合物を選ぶ
ことが望ましい。使用に適した溶媒としては、ヘ
キサン、オクタン等の脂肪族炭化水素;トルエ
ン、キシレン等の芳香族炭化水素;塩化メチレ
ン、1,1−ジクロルエタン等のハロゲン化炭化
水素その他がある。 実施例 1 撹拌機・コンデンサー・温度計及び滴下ロート
を備えた4つ口1フラスコに、ε−カプロラク
トン180g(1.58モル)及び塩化メチレン300mlを
仕込み、釜液を撹拌しながら氷水で5℃に冷却し
た後、BF3・Et2O5mlを添加した。 アリルグリシジルエーテル150g及び塩化メチ
レン150mlを滴下ロートに仕込み、釜液を撹拌し
ながら約2時間かけて、上記アリルグリシジルエ
ーテル混合液を滴下した。なお滴下中は釜液温度
を10℃以下に保持した。 その後室温で5時間撹拌した後、トリエチルア
ミン10mlを加え触媒を中和した。 次に未反応ε−カプロラクトンを除去するため
反応液を氷水で冷却し、10%NaOH水溶液200ml
を徐々に加え、添加完了後30分間撹拌を継続した
後、アルカリ水溶液層と有機層とを分離した。分
離した有機層に上記10%NaOH水溶液による洗
浄操作を更に2回繰り返した後、有機層を10%
NaCl水溶液300mlで洗浄した。 有機層は硫酸マグネシウムで脱水した後、常圧
単蒸留により溶媒を除去した。次に減圧蒸留して
沸点98℃/0.8mmHgにおいて2−アリロキシメ
チル−1,4,6−トリオキサスピロ〔4,6〕
ウンデカン117g(収率:39%)を得た。 その物性値は下記の通りである。 比重:1.070(25℃) 屈折率:n25 D=1.467 沸点:98℃/0.8mmHg IR(赤外吸収スペクトル)……(図1参照) 1645cm-1(−CH=CH2)955cm-1,1070cm-1
1130cm-1(C−O−C) NMR(核磁気共鳴スペクトル)(CDCl3中)……
(図2参照) δ(ppm):5.0〜6.0(3H,CH2=CH−)3.2〜
4.5(9H,−O−CH2−×4,−CH−O−)
1.9〜2.3(2H,
【式】)1.4〜 1.9(6H,−(CH2−)3) 参考例 1 実施例1で得た2−アリロキシメチル−1,
4,6−トリオキサスピロ〔4,6〕ウンデカン
に、重合触媒としてジ−タシヤリ−ブチルパーオ
キシド3モル%を添加し、封管中で120℃におい
て40時間反応させた。反応物より分取型液体クロ
マトグラフで重合成分を分取した。分取液より溶
媒を除去することにより収率20%で高粘稠重合物
を得た。 HLC分析による重合物の重量平均分子量は
6500であつた。 また重合物のIRスペクトルによれば1645cm-1
のピークが消失していた。955cm-1,1140cm-1(C
−O−C)のピークは残存していた。 NMRスペクトルではδ(ppm)=5.0〜6.0(CH2
=CH−)のピークが消失していた。 この重合体の比重は1.153(25℃)であり、この
値より算出される重合の際の体積収縮率は7.2%
である。 参考例 2 2−アリロキシメチル−1,4,6−トリオキ
サスピロ〔4,6〕ウンデカンに、ベンゾインエ
チルエーテル1wt%を加え、マイラーフイルムの
間にはさんで30W/cmオゾンレスタイプ散光型高
圧水銀灯(松下電器産業(株)製高圧水銀灯H−
2000TQ)を用い、20cmの照射距離でコンベア速
度10m/分で、紫外線を20回照射した。 被照射物のHLC分析により重合物の生成が認
められた。 参考例 3 2−アリロキシメチル−1,4,6−トリオキ
サスピロ〔4,6〕ウンデカンに、重合触媒とし
てBF3・Et2O3モル%を添加し、70℃で6時間重
合した。その結果極くわずかに褐変した透明粘稠
な重合物が生成した。 HLC分析により、重合物の重量平均分子量は
約60000であつた。 重合物〔1〕のIRスペクトル分析では1735cm
-1(−COO−)に強いピークが認められた。また
1645cm-1(−CH=CH2)のピークは残存してい
た。 NMRスペクトル分析ではδ(ppm)=5.0〜6.0
(−CH=CH2)のピークは残存しており、新たに
δ(ppm)=3.9〜4.1
【式】のピー クが生成していた。 上記のとおり、カチオン重合による重合物で
は、スピロオルソエステル基が開環し、エステル
基が生成している。 この重合物の比重は1.082(25℃)であり、この
値より算出される重合の際の体積収縮はわずか
1.1%であつた。 参考例 4 参考例1で得た重合物0.25gを1.1−ジクロロ
エタン5mlに完全に溶解させた後、BF3・Et2O6
mgを加え、70℃で8時間反応させた。生成物は
1,1−ジクロロエタンに不溶のゲル化物であつ
た。真空乾燥により低沸点物を除去し精製したゲ
ル化物のIRスペクトル分析では、1735cm-1(−
COO−)に強いピークが生成している。 このゲル化物の比重は1.153(25℃)であり、重
合による体積収縮は零であつた。
【図面の簡単な説明】
図1は実施例1で得た2−アリロキシメチル−
1,4,6−トリオキサスピロ〔4,6〕ウンデ
カンのIRスペクトル図、図2は同化合物のNMR
スペクトル図であり、また図3は実施例2で得た
2−アリロキシメチル−1,4,6−トリオキサ
スピロ〔4,4〕ノナンのIRスペクトル図、図
4は同化合物のNMRスペクトル図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記一般式で示されるスピロオルソエステル
    化合物。 上式において、Rは水素原子またはメチル基で
    あり、lは3,4または5の整数である(但し、
    Rが水素原子であり、かつlが3の化合物を除
    く。)。
JP56122423A 1981-08-06 1981-08-06 (メタ)アリル基を有するスピロオルソエステル化合物 Granted JPS5824586A (ja)

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