JPH0168A - 第三アミノアルコ−ル化合物及びこれを用いる光学活性第二級アルコ−ルの製造方法 - Google Patents
第三アミノアルコ−ル化合物及びこれを用いる光学活性第二級アルコ−ルの製造方法Info
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- JPH0168A JPH0168A JP62-101032A JP10103287A JPH0168A JP H0168 A JPH0168 A JP H0168A JP 10103287 A JP10103287 A JP 10103287A JP H0168 A JPH0168 A JP H0168A
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- Japan
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- carbon atoms
- hydrogen atom
- tertiary amino
- alkyl group
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔韮東上の利用分野〕
本発明は、ジアルキル亜鉛をアルデヒドに不斉付加させ
る際に、第三アミノアルコールを触媒として用い、光学
活性第二級アルコールを製造する方法に関するものであ
る。
る際に、第三アミノアルコールを触媒として用い、光学
活性第二級アルコールを製造する方法に関するものであ
る。
光学活性な第2級アルコールは、医薬品、液晶などの原
料として有用であるが、現在のところ入手できる物質は
少なく、また入手可能な物質も光学分割などの手段によ
シ得られるため、高価である。
料として有用であるが、現在のところ入手できる物質は
少なく、また入手可能な物質も光学分割などの手段によ
シ得られるため、高価である。
従来、触媒をもちいて、アルデヒドにジアルキル亜鉛を
不斉に付加させて、光学活性第2級アルコールを製造す
る方法としては、次のような方法が知られている。
不斉に付加させて、光学活性第2級アルコールを製造す
る方法としては、次のような方法が知られている。
■ T@OmiらのTetrahedron Lett
ers 25 2823(1984)に記載されている
、2−アミノアルコールを触媒として用いる方法。
ers 25 2823(1984)に記載されている
、2−アミノアルコールを触媒として用いる方法。
■ K、ITOら、日本化学会第52春李年会謁演袈旨
集4YO6に記載されている、L−7工ニルアラニン誘
専体とジアルキル亜鉛との銘体を触媒として用いる方法
。
集4YO6に記載されている、L−7工ニルアラニン誘
専体とジアルキル亜鉛との銘体を触媒として用いる方法
。
■ R,N0YORIらJ aArn*chom++s
oc * 108 6071(1986)に記載されて
いる、(→−3−エクソー(ジメチルアミノ)イソがル
ネオールを触媒として用いる方法等があった。
oc * 108 6071(1986)に記載されて
いる、(→−3−エクソー(ジメチルアミノ)イソがル
ネオールを触媒として用いる方法等があった。
しかし、前述の■■の方法においては、光学収率が低く
、実用的な方法とは言えない。また、前述の■の方法に
おいては、触媒の合成が困難であること及び脂肪族アル
デヒドよシ、光学活性第二級アルコールを製造する場合
には、光学収率が低い等の問題点があった。
、実用的な方法とは言えない。また、前述の■の方法に
おいては、触媒の合成が困難であること及び脂肪族アル
デヒドよシ、光学活性第二級アルコールを製造する場合
には、光学収率が低い等の問題点があった。
前述のように、光学活性第二級アルコールを収率良く、
また光学純度も高く製造する方法は知られていない。
また光学純度も高く製造する方法は知られていない。
本発明者は、アルデヒドにジアルキル亜鉛を付加させ、
第二級アルコールをh造する除に、触媒を使用する方法
を種々検討し、本発明を完成した。
第二級アルコールをh造する除に、触媒を使用する方法
を種々検討し、本発明を完成した。
即ち、本発明は、下記一般式(1)
(但しR4は炭素数1〜6のアルキル基、ReRは水素
原子、フェニル基又はハロゲン、ニトロ基が1〜5個置
換されたフェニル基のいずれかを、2は水素原子Li
e Na 、 K e −ygc2H5のいずれかを示
す。*は光学活性な炭素原子を示す。)で示される第三
アミノアルコール化合物及びジアルキル亜鉛を、アルデ
ヒドに不斉付加させることKよシ、下記一般式Ql) (但し、R1は炭素数1〜12のアルキル基、*は光学
活性な炭素原子を示す。Rは炭素数1〜12のアルキル
基又は下記一般式(III)で示される官能基である。
原子、フェニル基又はハロゲン、ニトロ基が1〜5個置
換されたフェニル基のいずれかを、2は水素原子Li
e Na 、 K e −ygc2H5のいずれかを示
す。*は光学活性な炭素原子を示す。)で示される第三
アミノアルコール化合物及びジアルキル亜鉛を、アルデ
ヒドに不斉付加させることKよシ、下記一般式Ql) (但し、R1は炭素数1〜12のアルキル基、*は光学
活性な炭素原子を示す。Rは炭素数1〜12のアルキル
基又は下記一般式(III)で示される官能基である。
(但しXは水素原子、)・ログン、ニトロ基、シアノ基
のいずれかを示し、m及びnはo、1.又は2である。
のいずれかを示し、m及びnはo、1.又は2である。
α及びβは単結合、−COO−1−OCO−1−0CH
2−1−CH20−1−〇−のいずれかを示し、R3は
炭素数1−16のアルキル基を示す。))で示される光
学活性第二級アルコールを製造する方法において、下記
一般式(1) (但しR4は炭素数1〜6のアルキル基、R5、R6は
水素原子、フェニル基又はハロゲン、ニトロ基が1〜5
個飄挨されたフェニル基のいずれかを、2は水素原子、
Li w Na s K 、 −MgC2H5のいずれ
かを示す。*は光学活性な炭素原子を示す。)で表わさ
れる第三アミノアルコール化合物を触媒として使用する
ことを特徴とする、光学活性第二級アルコールの製造方
法である。
2−1−CH20−1−〇−のいずれかを示し、R3は
炭素数1−16のアルキル基を示す。))で示される光
学活性第二級アルコールを製造する方法において、下記
一般式(1) (但しR4は炭素数1〜6のアルキル基、R5、R6は
水素原子、フェニル基又はハロゲン、ニトロ基が1〜5
個飄挨されたフェニル基のいずれかを、2は水素原子、
Li w Na s K 、 −MgC2H5のいずれ
かを示す。*は光学活性な炭素原子を示す。)で表わさ
れる第三アミノアルコール化合物を触媒として使用する
ことを特徴とする、光学活性第二級アルコールの製造方
法である。
本発明で触媒として用いられる、第三アミノアルコール
化合物は以下の方法で、プロリン誘導体よシ、容易に合
成することができる。
化合物は以下の方法で、プロリン誘導体よシ、容易に合
成することができる。
アミノ基を保賑したノロリンエステルに、フェニルグリ
ニア−及び置換フェニルグリニア−を反応させたのちに
、還元するか又、第ニアミノアルコールをアルキル化す
ることによシ第三アミノアルコールを得ることができる
。又得られた第三アミノアルコールとブチルリチウムの
ようなアルキル金属と反応させるととてよシその塩も得
ることができる。
ニア−及び置換フェニルグリニア−を反応させたのちに
、還元するか又、第ニアミノアルコールをアルキル化す
ることによシ第三アミノアルコールを得ることができる
。又得られた第三アミノアルコールとブチルリチウムの
ようなアルキル金属と反応させるととてよシその塩も得
ることができる。
これらの、第三アミノアルコールとしては次のようなも
のがある。
のがある。
(S) −ジフェニル(1−=メチルピロリジンー2−
イル)メタノール及びそのリチウム塩、(IR。
イル)メタノール及びそのリチウム塩、(IR。
2’S)−フェニル(1−メチルピロリジン−2−イル
)メタノール及びそのリチウム塩等がある。
)メタノール及びそのリチウム塩等がある。
アルデヒドとしては芳香族、脂肪族アルデヒドのどちら
も使用できるし、またそれらの誘導体でも良い。
も使用できるし、またそれらの誘導体でも良い。
又、ジアルキル亜鉛としては、炭素数1〜6のものが用
いられる。
いられる。
本発明の製造方法においては、触媒として用いる。第3
アミノアルコール化合物をヘキサン、トルエン、エーテ
ルなどの溶媒にいれ、はぼ0℃附近に冷却し、ジアルキ
ル亜鉛溶液を滴下し、0℃から室温にて一20℃数時間
かくはんすることによシ、得ることができる。
アミノアルコール化合物をヘキサン、トルエン、エーテ
ルなどの溶媒にいれ、はぼ0℃附近に冷却し、ジアルキ
ル亜鉛溶液を滴下し、0℃から室温にて一20℃数時間
かくはんすることによシ、得ることができる。
この隙、触媒量はアルデヒドに対し5mo1%以下で十
分であり、ジアルキル亜鉛は、アルデヒドに対し1〜2
.5当り使用する。
分であり、ジアルキル亜鉛は、アルデヒドに対し1〜2
.5当り使用する。
本発明の方法によシ、高収率で光学純度の良い第2級ア
ルコールが製造できる。例えば、(S)−ジフェニル−
(1−メチルピロリジン−2−イル)−メタノールのリ
チウム塩を触媒としてもちい、ぺ/ズアルデヒドをジエ
チル亜鉛を反応させ、アルキル化スルト、(S)−1−
7エニルプロパノールが収率100%、光学純度(ee
)100%で得られる。
ルコールが製造できる。例えば、(S)−ジフェニル−
(1−メチルピロリジン−2−イル)−メタノールのリ
チウム塩を触媒としてもちい、ぺ/ズアルデヒドをジエ
チル亜鉛を反応させ、アルキル化スルト、(S)−1−
7エニルプロパノールが収率100%、光学純度(ee
)100%で得られる。
又該触媒をもちいn−ヘキシルアルデヒドとジエチル亜
鉛より 、(S) −3−ノニルアルコールカ収率96
%光学純度(e・)91チで得られる。
鉛より 、(S) −3−ノニルアルコールカ収率96
%光学純度(e・)91チで得られる。
このように1本発明の方法にょシ、光学活性第2級アル
コールが従来の方法に比べ、はるかに収率良く、また高
い光学純度で得られることができる。
コールが従来の方法に比べ、はるかに収率良く、また高
い光学純度で得られることができる。
実1=例1(S) −1−7エニルプロΔノールの製造
(&)触媒の合成 (S) −N−槓ンジルオキシカルゴニルグロリンメチ
ルエステル2.63IIをTHF 20 mに溶解し、
0℃に冷却する。そこに、濃度IMの7エニルグリニア
ーのTHF溶液40−を滴下し、4時間かくはんする。
(&)触媒の合成 (S) −N−槓ンジルオキシカルゴニルグロリンメチ
ルエステル2.63IIをTHF 20 mに溶解し、
0℃に冷却する。そこに、濃度IMの7エニルグリニア
ーのTHF溶液40−を滴下し、4時間かくはんする。
塩化アンモニウム水溶液を加へ、有機層を分層する。水
層をクロロホルムで抽出し、有機層を一緒にし、乾燥し
、濃縮する。
層をクロロホルムで抽出し、有機層を一緒にし、乾燥し
、濃縮する。
濃縮物3.99をTHF30dK溶解し、水素化リチウ
ムアルミニウム0.76.9を加え2時間還流する。
ムアルミニウム0.76.9を加え2時間還流する。
冷却し、水を加えたのち、PII3にし、エーテルで抽
出する。水層をアルカリ性にし、ジクロロメタンで抽出
する。有機層を一緒にし、濃縮し、へキサンよシ再結晶
し、(S)−ジフェニル(l−メチルピロリジン−2−
イル)−メタノール(Qを2.21得る。
出する。水層をアルカリ性にし、ジクロロメタンで抽出
する。有機層を一緒にし、濃縮し、へキサンよシ再結晶
し、(S)−ジフェニル(l−メチルピロリジン−2−
イル)−メタノール(Qを2.21得る。
(C”)0.01341 (0,05mmol )にヘ
キサン5−を加え、ailMのブチルリチウムのヘキサ
ン溶液0.05mgを加えしばらく攪拌し、(S)−ジ
フェニル(1−メチルピロリジン−2−イル)メタノー
ルのリチウム塩囚のヘキサン溶液を?8る。
キサン5−を加え、ailMのブチルリチウムのヘキサ
ン溶液0.05mgを加えしばらく攪拌し、(S)−ジ
フェニル(1−メチルピロリジン−2−イル)メタノー
ルのリチウム塩囚のヘキサン溶液を?8る。
(b)(s)−1−7エニルプロパノールの合成(、)
でThi製した触媒溶液に、ベンズアルデヒド0、27
.9を加え、しばらく攪拌する。0℃に冷却し、濃度I
Mのジエチル亜鉛のヘキサン溶液5.5−加え、0℃で
15時間攪拌する。
でThi製した触媒溶液に、ベンズアルデヒド0、27
.9を加え、しばらく攪拌する。0℃に冷却し、濃度I
Mのジエチル亜鉛のヘキサン溶液5.5−加え、0℃で
15時間攪拌する。
1Mの塩酸溶液を加え、ジクロロメタンで抽出し、&縮
する。シリカゲルクロマトグラフィーによ’) 精’A
し、(S)−1−7エニルプロパノールを100%の
収率で得た。
する。シリカゲルクロマトグラフィーによ’) 精’A
し、(S)−1−7エニルプロパノールを100%の
収率で得た。
光学純度をキラルカラム(ペーカー〆ンドDNBPG
4.6順×250詣、溶離液ヘキサン:イソグロノ臂ノ
ール=99.75: 0.25、検出波長254nm
)で測定した。
4.6順×250詣、溶離液ヘキサン:イソグロノ臂ノ
ール=99.75: 0.25、検出波長254nm
)で測定した。
ラセミ体においては、45.2分に8体が、47.4分
に8体が検出されたが、今回合成された(S)−1−フ
ェニルプルパノールでは、45.2分のピークしか検出
されなかった。
に8体が検出されたが、今回合成された(S)−1−フ
ェニルプルパノールでは、45.2分のピークしか検出
されなかった。
このように本方法によシ、光学純度100%の(8)−
1−7エニルプロパノールが得られた。
1−7エニルプロパノールが得られた。
実施例2〜4
触媒として、(S)−ジフェニル(l−メチルピロリジ
ン−2−イル)メタノールのリチウム塩(4)の代シに
、 (S)−ジフェニル(1−メチルピロリジン−2−
イル)メタノール(C)、 (IR,2’8 )−フェ
ニル(1−メチルピロリジン−2−イル)メタノールの
リチウム塩(B)、CIR,2’S)−フェニル(1−
メチルピロリジン−2−イル)メタノール(2)を用い
実施例1−(b)K記載したのと同様の方法で1−フェ
ニルプロパノールを合成した例を第1表に示した。
ン−2−イル)メタノールのリチウム塩(4)の代シに
、 (S)−ジフェニル(1−メチルピロリジン−2−
イル)メタノール(C)、 (IR,2’8 )−フェ
ニル(1−メチルピロリジン−2−イル)メタノールの
リチウム塩(B)、CIR,2’S)−フェニル(1−
メチルピロリジン−2−イル)メタノール(2)を用い
実施例1−(b)K記載したのと同様の方法で1−フェ
ニルプロパノールを合成した例を第1表に示した。
実施例5〜24
実施例2〜4における各種アルデヒド原料とし触媒とし
て囚ω) (C) (D) (0(ト)(G)のいずれ
かを、ジアルキル亜鉛としてジエチル亜鉛又はジメチル
亜鉛をもちい、実施例1−(b)と同様の方法で椋々の
光学活性第二級アルコールを合成した。その結果を第1
表に示した。
て囚ω) (C) (D) (0(ト)(G)のいずれ
かを、ジアルキル亜鉛としてジエチル亜鉛又はジメチル
亜鉛をもちい、実施例1−(b)と同様の方法で椋々の
光学活性第二級アルコールを合成した。その結果を第1
表に示した。
実施例25 触媒の合成
(IR,2’S)−フェニル(ピロリジン−2−イル)
メタノール(公知の方法で得られる。ジャーナルオツケ
ミカルソサエティケミカルコミ、二ケージ、ン1986
年412ページ)0.24711を98チギ酸0.41
ntおよび水0.09−と混合させ加熱還流する。ホル
ムアルデヒド(37%水溶液0.3 m )を加え4時
間還流する。水酸化ナトリウム水溶液にてpi(11に
したのちジクロロメタンで抽出。濃縮後、蒸留(パルプ
ツパルプ法パス温140℃/2 wag )により(I
R,2’S)−フェニル(l−メチルピロリジン−2−
イル)メタノール(ロ)(0,2549)を95%で得
る。
メタノール(公知の方法で得られる。ジャーナルオツケ
ミカルソサエティケミカルコミ、二ケージ、ン1986
年412ページ)0.24711を98チギ酸0.41
ntおよび水0.09−と混合させ加熱還流する。ホル
ムアルデヒド(37%水溶液0.3 m )を加え4時
間還流する。水酸化ナトリウム水溶液にてpi(11に
したのちジクロロメタンで抽出。濃縮後、蒸留(パルプ
ツパルプ法パス温140℃/2 wag )により(I
R,2’S)−フェニル(l−メチルピロリジン−2−
イル)メタノール(ロ)(0,2549)を95%で得
る。
(IR,2’S)−フェニル(ピロリジン−2−イル)
メタノールの塩酸塩(3ミリモル)に水酸化ナトリウム
水溶液(1規定、10m)、エーテル5−1塩化ピパロ
イル(4,5ミリモル)を加え、室温にて3.5時間攪
拌する。3−ジメチルアミノプロピルアきン(2,5ミ
リモル)を加える。酢酸エチルを加え有機層を炭阪水素
す) IJウム水溶液、水、希塩飯で洗浄する。濃縮後
、テトラヒドロフラン(10m)に溶解し、水素化リチ
ウムアルミニウム(261Q)にて還元する(還流5時
間)。
メタノールの塩酸塩(3ミリモル)に水酸化ナトリウム
水溶液(1規定、10m)、エーテル5−1塩化ピパロ
イル(4,5ミリモル)を加え、室温にて3.5時間攪
拌する。3−ジメチルアミノプロピルアきン(2,5ミ
リモル)を加える。酢酸エチルを加え有機層を炭阪水素
す) IJウム水溶液、水、希塩飯で洗浄する。濃縮後
、テトラヒドロフラン(10m)に溶解し、水素化リチ
ウムアルミニウム(261Q)にて還元する(還流5時
間)。
希塩酸を加え、さらに水酸化ナトリウム水溶液によ、9
pl[10Kl、、ろ過する。ろ液をエーテルにて抽出
、濃縮後、蒸留(パルプツパルプ法、バス温170℃/
3 mmHg )によシ(IR,2’S)−フ;ニル
(1−ネオペンチルピロリジン−2−イル)メタノール
(ト)87q6で得る。
pl[10Kl、、ろ過する。ろ液をエーテルにて抽出
、濃縮後、蒸留(パルプツパルプ法、バス温170℃/
3 mmHg )によシ(IR,2’S)−フ;ニル
(1−ネオペンチルピロリジン−2−イル)メタノール
(ト)87q6で得る。
A−Gの構造式
囚 (B)
h
e
C) (ロ)
h
e
(ト) (ト)
h
Claims (2)
- (1)下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但しR^4は炭素数1〜6のアルキル基、R^5、R
^6は水素原子、フェニル基又はハロゲン、ニトロ基が
1〜5個置換されたフェニル基のいずれかを、Zは水素
原子Li、Na、K、−MgC_2H_5のいずれかを
示す。*は光学活性な炭素原子を示す。) で示される第三アミノアルコール化合物。 - (2)ジアルキル亜鉛をアルデヒドに不斉付加させるこ
とにより下記一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しR^1は炭素数1〜12のアルキル基、*は光学
活性な炭素原子を示す、R^2は炭素数1〜12のアル
キル基又は下記一般式(III)で示される官能基である
。 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (但しX、Yは水素原子、ハロゲン、ニトロ基、シアノ
基のいずれかを示し、m及びnは0、1、又は2である
。α及びβは単結合、−COO−、−OCO−、−OC
H_2−、−CH_2O−、−O−のいずれかを示す。 R_3は炭素数1〜16のアルキル基を示す。))で示
される光学活性第二級アルコールを製造する方法におい
て、下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但しR^4は炭素数1〜6のアルキル基、R^5、R
^6は水素原子、フェニル基又はハロゲン、ニトロ基が
1〜5個置換されたフェニル基のいずれかを、Zは水素
原子Li、Na、K、−MgC_2H_5のいずれかを
示す。*は光学活性な炭素原子を示す。)で示される第
三アミノアルコール化合物を触媒として使用することを
特徴とする光学活性第二級アルコールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10103287A JPS6468A (en) | 1987-02-27 | 1987-04-23 | Tertiary amino-alcohol compound and production of optically active secondary alcohol using said compound |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-44318 | 1987-02-27 | ||
| JP4431887 | 1987-02-27 | ||
| JP10103287A JPS6468A (en) | 1987-02-27 | 1987-04-23 | Tertiary amino-alcohol compound and production of optically active secondary alcohol using said compound |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168A true JPH0168A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS6468A JPS6468A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=26384172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10103287A Pending JPS6468A (en) | 1987-02-27 | 1987-04-23 | Tertiary amino-alcohol compound and production of optically active secondary alcohol using said compound |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6468A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4778733A (en) * | 1986-07-03 | 1988-10-18 | Engelhard Corporation | Low toxicity corrosion resistant solder |
| JPH01313445A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Toyo Stauffer Chem Co | 高度の光学純度を有する第2級アルコールの触媒的不斉増巾合成法 |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP10103287A patent/JPS6468A/ja active Pending
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