JPH0210831B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0210831B2 JPH0210831B2 JP56083313A JP8331381A JPH0210831B2 JP H0210831 B2 JPH0210831 B2 JP H0210831B2 JP 56083313 A JP56083313 A JP 56083313A JP 8331381 A JP8331381 A JP 8331381A JP H0210831 B2 JPH0210831 B2 JP H0210831B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- general formula
- formula
- substituted
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C265/00—Derivatives of isocyanic acid
- C07C265/12—Derivatives of isocyanic acid having isocyanate groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/48—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- A01N43/50—1,3-Diazoles; Hydrogenated 1,3-diazoles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C205/00—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton
- C07C205/13—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by hydroxy groups
- C07C205/26—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by hydroxy groups and being further substituted by halogen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C205/00—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton
- C07C205/39—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by esterified hydroxy groups
- C07C205/42—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by esterified hydroxy groups having nitro groups or esterified hydroxy groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton
- C07C205/43—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by esterified hydroxy groups having nitro groups or esterified hydroxy groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton to carbon atoms of the same non-condensed six-membered aromatic ring or to carbon atoms of six-membered aromatic rings being part of the same condensed ring system
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
- C07D233/54—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D233/66—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D233/72—Two oxygen atoms, e.g. hydantoin
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Description
本発明は、
(1) 一般式〔〕
〔式中、R1は低級アルキル基を、R2は炭素鎖
1〜3のアルキル基、tert―ブチル基、シクロ
プロピル基、アリル基またはプロパルギル基を
表わす。〕 で示される置換フエニルヒダントイン誘導体、 (2) 一般式〔〕 〔式中、R1は前述のとおりである。〕 で示される置換フエニルイソシアネートと一般式
〔〕 R2―NHCH2CN 〔〕 〔式中、R2は前述のとおりである〕 で示される置換アミノアセトニトリルとを反応さ
せて、一般式〔〕 〔式中、R1およびR2は前述のとおりである〕 で示される化合物を得、ついで該化合物を鉱を触
媒として環化反応させることを特徴とする一般式
〔〕で示される置換フエニルヒダントイン誘導
体の製造法および (3) 一般式〔〕で示される置換フエニルヒダン
トイン誘導体を有効成分として含有することを
特徴とする除草剤である。 イネ、コムギ、トウモロコシ、ダイズ、ワタ、
テンサイ等は重要作物であり、これら作物の栽培
時に作物を雑草害から守り、増収を図るために除
草剤の使用は欠くことができない。 本発明者らは、これらの作物に対しては選択性
を有し、雑草に対してはこれを枯殺し、かつ人畜
に対しては毒性の低い除草剤を見出すべく研究を
続けてきた。その結果一般式〔〕で示されるフ
エニルヒダントイン誘導体が、これを発芽前ある
いは発芽後処理剤として用いた場合、多くの雑草
に対して強い殺草作用を有し、類種の重要作物に
対して薬害がきわめて少なく安全に使用できるこ
とを見出したのである。 さらに詳しく本発明化合物の殺草作用の特徴を
述べると本発明化合物は畑地において、広範囲の
雑草に対して土壌処理および茎葉処理で強力な除
草活性を有する。 たとえばアサガオ、イチビ、チヨウセンアサガ
オ、アメリカキンゴジカ、アオビユ、シロザ、ス
ベリヒユ、タデ、イヌホウズキ、ヤエムグラ、ブ
タクサ等の広葉雑草、イヌビエ、メヒシバ、スズ
メノカタビラ、エノコログサ、セイバンモロコ
シ、シバムギ等のイネ科雑草およびCyperus
esculentus、Cyperus rotundus等の多年生雑草
に対して強い殺草効力を有し、しかもダイズ、ワ
タ等の作物に薬害が少なく、選択性を有すること
である。 また、本発明化合物は水田において使用した場
合、近年問題となつている多年生雑草のホタル
イ、ウリカワ、マツバイ、ミズガヤツリ等に対し
てもタイヌビエ、コナギ、アゼ等の水田一年生雑
草と同様、発芽前および生育期処理で強い活性を
示し、多くの種類の雑草に殺草活性を有すること
もその特徴としてあげることができる。 本発明化合物は、また各種穀類、そ菜類、果樹
園、芝生、牧草地、茶園、桑園、ゴム園、森林
地、非農耕地等の除草剤としても有用である。 一般式〔〕で示されるフエニルヒダントイン
誘導体は新規化合物であるが、近似の公知化合物
として特公昭50―30695号公報に記載の化合物を
あげることができる。しかしながら後記実施例か
らも明らかなように本発明化合物は、フエニル核
の2位に弗素原子、4位に塩素原子、5位に低級
アルコキシル基が同時に置換され、ヒダントイン
骨格の1位に炭素鎖1ないし3のアルキル基、
tert―ブチル基、シクロプロピル基、アリル基ま
たはプロパルギル基が置換されていることによつ
て特徴づけられる。なかでもフエニル核の2位に
弗素原子、4位に塩素原子、5位に低級アルコキ
シ基を同時に有することにより、前記公報中に記
載の化合物あるいは本発明化合物と類似構造を持
つた化合物(たとえば第2表に示した化合物)よ
りもはるかに優れた殺草力を有するようになつた
点に本発明の卓越性が存在する。 本発明化合物は新規化合物であり、本発明(2)は
その製造法に関するものである。本発明(2)におい
ては、一般に一般式〔〕で示される置換フエニ
ルイソシアネート1モルと一般式〔〕で示され
る置換アミノアセトニトリル1モルとを不活性な
溶媒、たとえばベンゼン、トルエン、キシレン、
リグロイン、ヘキサン等を用い必要に応じては加
温し反応させる。中間体は単離することなく、反
応物に無機酸、好ましくは塩酸の水溶液を加え、
必要に応じては加温し、反応させる。反応終了
後、反応液を冷却し、抽出、必要に応じてはカラ
ムクロマトグラフイーによつて精製することによ
り、純粋な目的物を得る。原料となる置換フエニ
ルイソシアネートは、4―フルオロアニリンより
クロル化、炭酸エステル化、ニトロ化、加水分解
アルキル化および還元して得られる置換アニリン
とホスゲンとを反応させることで得られる。 次に本発明化合物の代表例を第1表に示すが、
本発明化合物はこれに限定されるものではない。
1〜3のアルキル基、tert―ブチル基、シクロ
プロピル基、アリル基またはプロパルギル基を
表わす。〕 で示される置換フエニルヒダントイン誘導体、 (2) 一般式〔〕 〔式中、R1は前述のとおりである。〕 で示される置換フエニルイソシアネートと一般式
〔〕 R2―NHCH2CN 〔〕 〔式中、R2は前述のとおりである〕 で示される置換アミノアセトニトリルとを反応さ
せて、一般式〔〕 〔式中、R1およびR2は前述のとおりである〕 で示される化合物を得、ついで該化合物を鉱を触
媒として環化反応させることを特徴とする一般式
〔〕で示される置換フエニルヒダントイン誘導
体の製造法および (3) 一般式〔〕で示される置換フエニルヒダン
トイン誘導体を有効成分として含有することを
特徴とする除草剤である。 イネ、コムギ、トウモロコシ、ダイズ、ワタ、
テンサイ等は重要作物であり、これら作物の栽培
時に作物を雑草害から守り、増収を図るために除
草剤の使用は欠くことができない。 本発明者らは、これらの作物に対しては選択性
を有し、雑草に対してはこれを枯殺し、かつ人畜
に対しては毒性の低い除草剤を見出すべく研究を
続けてきた。その結果一般式〔〕で示されるフ
エニルヒダントイン誘導体が、これを発芽前ある
いは発芽後処理剤として用いた場合、多くの雑草
に対して強い殺草作用を有し、類種の重要作物に
対して薬害がきわめて少なく安全に使用できるこ
とを見出したのである。 さらに詳しく本発明化合物の殺草作用の特徴を
述べると本発明化合物は畑地において、広範囲の
雑草に対して土壌処理および茎葉処理で強力な除
草活性を有する。 たとえばアサガオ、イチビ、チヨウセンアサガ
オ、アメリカキンゴジカ、アオビユ、シロザ、ス
ベリヒユ、タデ、イヌホウズキ、ヤエムグラ、ブ
タクサ等の広葉雑草、イヌビエ、メヒシバ、スズ
メノカタビラ、エノコログサ、セイバンモロコ
シ、シバムギ等のイネ科雑草およびCyperus
esculentus、Cyperus rotundus等の多年生雑草
に対して強い殺草効力を有し、しかもダイズ、ワ
タ等の作物に薬害が少なく、選択性を有すること
である。 また、本発明化合物は水田において使用した場
合、近年問題となつている多年生雑草のホタル
イ、ウリカワ、マツバイ、ミズガヤツリ等に対し
てもタイヌビエ、コナギ、アゼ等の水田一年生雑
草と同様、発芽前および生育期処理で強い活性を
示し、多くの種類の雑草に殺草活性を有すること
もその特徴としてあげることができる。 本発明化合物は、また各種穀類、そ菜類、果樹
園、芝生、牧草地、茶園、桑園、ゴム園、森林
地、非農耕地等の除草剤としても有用である。 一般式〔〕で示されるフエニルヒダントイン
誘導体は新規化合物であるが、近似の公知化合物
として特公昭50―30695号公報に記載の化合物を
あげることができる。しかしながら後記実施例か
らも明らかなように本発明化合物は、フエニル核
の2位に弗素原子、4位に塩素原子、5位に低級
アルコキシル基が同時に置換され、ヒダントイン
骨格の1位に炭素鎖1ないし3のアルキル基、
tert―ブチル基、シクロプロピル基、アリル基ま
たはプロパルギル基が置換されていることによつ
て特徴づけられる。なかでもフエニル核の2位に
弗素原子、4位に塩素原子、5位に低級アルコキ
シ基を同時に有することにより、前記公報中に記
載の化合物あるいは本発明化合物と類似構造を持
つた化合物(たとえば第2表に示した化合物)よ
りもはるかに優れた殺草力を有するようになつた
点に本発明の卓越性が存在する。 本発明化合物は新規化合物であり、本発明(2)は
その製造法に関するものである。本発明(2)におい
ては、一般に一般式〔〕で示される置換フエニ
ルイソシアネート1モルと一般式〔〕で示され
る置換アミノアセトニトリル1モルとを不活性な
溶媒、たとえばベンゼン、トルエン、キシレン、
リグロイン、ヘキサン等を用い必要に応じては加
温し反応させる。中間体は単離することなく、反
応物に無機酸、好ましくは塩酸の水溶液を加え、
必要に応じては加温し、反応させる。反応終了
後、反応液を冷却し、抽出、必要に応じてはカラ
ムクロマトグラフイーによつて精製することによ
り、純粋な目的物を得る。原料となる置換フエニ
ルイソシアネートは、4―フルオロアニリンより
クロル化、炭酸エステル化、ニトロ化、加水分解
アルキル化および還元して得られる置換アニリン
とホスゲンとを反応させることで得られる。 次に本発明化合物の代表例を第1表に示すが、
本発明化合物はこれに限定されるものではない。
【表】
【表】
本発明化合物を発芽前および発芽後の施用法に
よつて用いる場合には、施用量は相当範囲の間で
変えられる。一般に活性化合物の量は10アール当
り1g〜500g、好ましくは2g〜300gである。 前記のようにして得られた本発明化合物を実際
に施用する際には、本発明化合物〔〕の原体を
そのまま散布してもよいが、一般には粉剤、粒
剤、水和剤、乳剤等の製剤形態で散布する。 製剤中の活性成分含量としては、通常3〜80%
の範囲であるが、目的によつては3%以下または
80%以上の制剤とすることもできる。 これらの製剤品を作成するにあたつて、固体担
体としては、たとえばタルク、ベントナイト、ク
レー、カオリン、珪藻土、バーミキユライト、消
石灰等があげられ、液体担体としては、たとえば
水、ベンゼン、アルコール類、、アセトン、キシ
レン、メチルナフタリン、ジオキサン、シクロヘ
キサン、ジメチルホルムアミド、酢酸エチル、ア
セトニトリル等があげられ、必要に応じてさらに
乳化剤、懸濁剤、展着剤、安定剤等を添加するこ
とができる。 以下に本発明の配合例をあげる。 なお化合物名は第1表の番号によつて示す。 配合例 1 化合物(3)80重量部、アルキルサルフエート3重
量部、リグニンスルホン酸塩2重量部およびホワ
イトカーボン15重量部をよく粉砕混合して水和剤
を得る。 配合例 2 化合物(5)20重量部、乳化剤ソルポール2680(東
邦化学登録商標名)10重量部、シクロヘキサノン
50重量部およびキシレン20重量部をよく混合して
乳剤を得る。 配合例 3 化合物(6)5重量部、ホワイトカーボン1重量
部、ベントナイト35重量部およびクレー59重量部
をよく粉砕混合し、水を加えてよく練り合わせた
後、造粒乾燥して粒剤を得る。 配合例 4 化合物(8)3重量部、リン酸イソプロピル0.3重
量部、クレー66.7重部およびタルク30重量部をよ
く粉砕混合して粉剤を得る。 また、本発明化合物は除草剤としての効力向上
を目指し、他の除草剤との混用も可能であり、場
合によつて相乗効果を期待することもできる。 また本発明化合物は殺菌剤、ピレスロイド系殺
虫剤、その他の殺虫剤、植物生長調節剤および肥
料等との混用も可能である。 次に実施例をあげて本発明をさらに詳細に説明
するが、本発明はこれら実施例のみに限定される
ものでないことはいうまでもない。 実施例 1 3―(4―クロロ―2―フルオロ―5―イソプ
ロポキシフエニル)―1―イソプロピル―イミ
ダゾリジン―2,4―ジオン(化合物(5))の合
成 4―クロロ―2―フルオロ―5―イソプロポキ
シフエニルイソシアネート3.54gをトルエン20ml
に溶解し、N―イソプロピルアミノアセトニトリ
ル2.56gをトルエン30mlに溶解した溶液に50〜60
℃で滴下し、加熱還流した。3時間還流した後、
室温まで冷却し、濃塩酸10mlを加え3時間還流し
た。室温まで放冷後、トルエン層を分離し、水層
をトルエンで抽出した。抽出液はトルエン層と合
わせ、水洗、無水硫酸マグネシウムで乾燥した
後、濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフイーにより精製して1.2gの無色結晶を得た。 除草剤としての以下の各実施例において栽培植
物に対する薬害と雑草に対する効力との評価はす
べて以下に述べる基準にしたがい、0から5まで
の整数による評価値で表わした。調査時点に枯れ
残つた植物体の地上部の生重量をはかり、無処理
区の植物体の生重量と比較したときの比率(%)
を計算する。栽培植物と雑草について下表のよう
な基準にもとづき薬害と除草効力を0から5まで
の数字で評価した。裁培植物に対する評価値0ま
たは1あるいは雑草に対する評価値5または4は
一般に妥当な栽培植物保護効果あるいは雑草防除
効果とみなされる。 なお、水稲試験の場合のみ、植物体の乾燥重量
により、評価値を算出している。
よつて用いる場合には、施用量は相当範囲の間で
変えられる。一般に活性化合物の量は10アール当
り1g〜500g、好ましくは2g〜300gである。 前記のようにして得られた本発明化合物を実際
に施用する際には、本発明化合物〔〕の原体を
そのまま散布してもよいが、一般には粉剤、粒
剤、水和剤、乳剤等の製剤形態で散布する。 製剤中の活性成分含量としては、通常3〜80%
の範囲であるが、目的によつては3%以下または
80%以上の制剤とすることもできる。 これらの製剤品を作成するにあたつて、固体担
体としては、たとえばタルク、ベントナイト、ク
レー、カオリン、珪藻土、バーミキユライト、消
石灰等があげられ、液体担体としては、たとえば
水、ベンゼン、アルコール類、、アセトン、キシ
レン、メチルナフタリン、ジオキサン、シクロヘ
キサン、ジメチルホルムアミド、酢酸エチル、ア
セトニトリル等があげられ、必要に応じてさらに
乳化剤、懸濁剤、展着剤、安定剤等を添加するこ
とができる。 以下に本発明の配合例をあげる。 なお化合物名は第1表の番号によつて示す。 配合例 1 化合物(3)80重量部、アルキルサルフエート3重
量部、リグニンスルホン酸塩2重量部およびホワ
イトカーボン15重量部をよく粉砕混合して水和剤
を得る。 配合例 2 化合物(5)20重量部、乳化剤ソルポール2680(東
邦化学登録商標名)10重量部、シクロヘキサノン
50重量部およびキシレン20重量部をよく混合して
乳剤を得る。 配合例 3 化合物(6)5重量部、ホワイトカーボン1重量
部、ベントナイト35重量部およびクレー59重量部
をよく粉砕混合し、水を加えてよく練り合わせた
後、造粒乾燥して粒剤を得る。 配合例 4 化合物(8)3重量部、リン酸イソプロピル0.3重
量部、クレー66.7重部およびタルク30重量部をよ
く粉砕混合して粉剤を得る。 また、本発明化合物は除草剤としての効力向上
を目指し、他の除草剤との混用も可能であり、場
合によつて相乗効果を期待することもできる。 また本発明化合物は殺菌剤、ピレスロイド系殺
虫剤、その他の殺虫剤、植物生長調節剤および肥
料等との混用も可能である。 次に実施例をあげて本発明をさらに詳細に説明
するが、本発明はこれら実施例のみに限定される
ものでないことはいうまでもない。 実施例 1 3―(4―クロロ―2―フルオロ―5―イソプ
ロポキシフエニル)―1―イソプロピル―イミ
ダゾリジン―2,4―ジオン(化合物(5))の合
成 4―クロロ―2―フルオロ―5―イソプロポキ
シフエニルイソシアネート3.54gをトルエン20ml
に溶解し、N―イソプロピルアミノアセトニトリ
ル2.56gをトルエン30mlに溶解した溶液に50〜60
℃で滴下し、加熱還流した。3時間還流した後、
室温まで冷却し、濃塩酸10mlを加え3時間還流し
た。室温まで放冷後、トルエン層を分離し、水層
をトルエンで抽出した。抽出液はトルエン層と合
わせ、水洗、無水硫酸マグネシウムで乾燥した
後、濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフイーにより精製して1.2gの無色結晶を得た。 除草剤としての以下の各実施例において栽培植
物に対する薬害と雑草に対する効力との評価はす
べて以下に述べる基準にしたがい、0から5まで
の整数による評価値で表わした。調査時点に枯れ
残つた植物体の地上部の生重量をはかり、無処理
区の植物体の生重量と比較したときの比率(%)
を計算する。栽培植物と雑草について下表のよう
な基準にもとづき薬害と除草効力を0から5まで
の数字で評価した。裁培植物に対する評価値0ま
たは1あるいは雑草に対する評価値5または4は
一般に妥当な栽培植物保護効果あるいは雑草防除
効果とみなされる。 なお、水稲試験の場合のみ、植物体の乾燥重量
により、評価値を算出している。
【表】
なお、本発明の特徴をより明確にするために第
2表の対照化合物を以下に述べる実施例中に使用
した。
2表の対照化合物を以下に述べる実施例中に使用
した。
【表】
【表】
実施例 2
畑地発芽前土壌処理効力比較試験直径10cm、高
さ10cmの円筒プラスチツクビーカーに畑地土壌を
詰め、ヒエ、カラスムギ、マルバアサガオおよび
イチビの雑草種子を播種した。覆土後、所定量の
原体を乳剤にし、水で希釈し、ハンドスプレヤー
にて土壌処理した。その後、温室にて育成し、処
理後20日目に除草効力を観察し、その結果を第3
表に示す。
さ10cmの円筒プラスチツクビーカーに畑地土壌を
詰め、ヒエ、カラスムギ、マルバアサガオおよび
イチビの雑草種子を播種した。覆土後、所定量の
原体を乳剤にし、水で希釈し、ハンドスプレヤー
にて土壌処理した。その後、温室にて育成し、処
理後20日目に除草効力を観察し、その結果を第3
表に示す。
【表】
【表】
実施例 3
湛水処理
500c.c.容積のプラスチツクポツトに各種の雑草
種子を含んだ水田土壌を詰め、水深が4cmになる
まで水を加えたあと、2葉期のイネ苗およびマツ
バイの越冬芽を移植して5日間温室で育生する。
乳剤に製剤した所定量の薬剤を水に分散させ、1
アールあたり10リツトルの割合でポツトに潅注処
理した。さらに3週間温室内で育生したあと各植
物について除草効力を調査した。なお、この土壌
中にはタイヌビエ、ホタルイおよび広葉雑草(コ
ナギ、アゼナ、キカシグサなど)の種子を混入し
ておいた。 上記3種の調査結果を第4表に示す。
種子を含んだ水田土壌を詰め、水深が4cmになる
まで水を加えたあと、2葉期のイネ苗およびマツ
バイの越冬芽を移植して5日間温室で育生する。
乳剤に製剤した所定量の薬剤を水に分散させ、1
アールあたり10リツトルの割合でポツトに潅注処
理した。さらに3週間温室内で育生したあと各植
物について除草効力を調査した。なお、この土壌
中にはタイヌビエ、ホタルイおよび広葉雑草(コ
ナギ、アゼナ、キカシグサなど)の種子を混入し
ておいた。 上記3種の調査結果を第4表に示す。
【表】
実施例 4
発芽後茎葉処理効力比較試験
直径10cm、高さ10cmの円筒プラスチツクビーカ
ーに畑地土壌を詰め、ヒエ、カラスムギ、ノハラ
ガラシおよびイチビの雑草種子を播種した。覆土
後、温室内で2週間育生したあと、所定量の薬剤
をハンドスプレヤーで植物体の上方から茎葉部全
面に処理した。薬剤処理後、さらに3週間温室で
育生したあと、各植物について除草効力を調査し
た。その結果を第5表に示す。なお、処理薬剤は
乳剤に製剤し、所定量を水(展着剤を含む)に分
散させ、1アールあたり5リツトル剤布の割合で
試験を行なつた。
ーに畑地土壌を詰め、ヒエ、カラスムギ、ノハラ
ガラシおよびイチビの雑草種子を播種した。覆土
後、温室内で2週間育生したあと、所定量の薬剤
をハンドスプレヤーで植物体の上方から茎葉部全
面に処理した。薬剤処理後、さらに3週間温室で
育生したあと、各植物について除草効力を調査し
た。その結果を第5表に示す。なお、処理薬剤は
乳剤に製剤し、所定量を水(展着剤を含む)に分
散させ、1アールあたり5リツトル剤布の割合で
試験を行なつた。
【表】
実施例 5
発芽前処理試験
たて35cm、よこ25cm、たかさ15cmのプラスチツ
クトレーに畑地土壌を詰め、マルバアサガオ、イ
チビ、アメリカキシゴジカ、チヨウセンアサガ
オ、イヌホウズキ、アオビユ、セイバンモロコシ
およびエノコログサの雑草ならびにワタおよびダ
イズの作物を播種した。 所定量の水和剤を水に分散させ、1アールあた
り5リツトル散布の割合でトレーの上方から小型
噴霧器で土壌全面にスプレー処理した。 処理後20日間温室に置き、薬害および除草効力
を調査した。 その結果を第6表に示す。
クトレーに畑地土壌を詰め、マルバアサガオ、イ
チビ、アメリカキシゴジカ、チヨウセンアサガ
オ、イヌホウズキ、アオビユ、セイバンモロコシ
およびエノコログサの雑草ならびにワタおよびダ
イズの作物を播種した。 所定量の水和剤を水に分散させ、1アールあた
り5リツトル散布の割合でトレーの上方から小型
噴霧器で土壌全面にスプレー処理した。 処理後20日間温室に置き、薬害および除草効力
を調査した。 その結果を第6表に示す。
【表】
実施例 6
ハマスゲ茎葉処理試験
直径10cmのプラスチツクポツトに畑地土壌を詰
め、土壌表面から深さ2cmの位置にハマスゲ
(Cyperus rotundus)の塊茎を植えつけ、温室で
4週間育成して、葉数7枚程度のハマスゲ個体を
得た。所定量の原体を乳剤にし、水で希釈し、ハ
ンドスプレヤーにて上記植物体の上方から茎葉処
理した。薬剤処理後、さらに8週間温室内で育成
したあと土壌を水洗で除いて、ハマスゲの地上部
(茎葉部)と地下再生部(根茎および塊茎部)と
を観察し、除草効力を0〜5の数字で表わした。 その結果第7表に示す。
め、土壌表面から深さ2cmの位置にハマスゲ
(Cyperus rotundus)の塊茎を植えつけ、温室で
4週間育成して、葉数7枚程度のハマスゲ個体を
得た。所定量の原体を乳剤にし、水で希釈し、ハ
ンドスプレヤーにて上記植物体の上方から茎葉処
理した。薬剤処理後、さらに8週間温室内で育成
したあと土壌を水洗で除いて、ハマスゲの地上部
(茎葉部)と地下再生部(根茎および塊茎部)と
を観察し、除草効力を0〜5の数字で表わした。 その結果第7表に示す。
【表】
【表】
‖
\
※ P=CH2NH−CH2COOH
/
HO
\
※ P=CH2NH−CH2COOH
/
HO
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中、R1は低級アルキル基を、R2は炭素鎖1
〜3のアルキル基、tert―ブチル基、シクロプロ
ピル基、アリル基またはプロパルギル基を表わ
す。〕 で示される置換フエニルヒダントイン誘導体。 2 一般式 〔式中、R1は低級アルキル基を表わす。〕 で示される置換フエニルイソシアネートと一般式 R2―NHCH2CN 〔式中、R2は炭素鎖1〜3のアルキル基、tert―
ブチル基、シクロプロピル基、アリル基またはプ
ロパルギル基を表わす。〕 で示される置換アミノアセトニトリルとを反応さ
せて、一般式 〔式中、R1およびR2は前述のとおりである。〕 で示される化合物を得、ついで該化合物を鉱酸を
触媒として環化反応させることを特徴とする一般
式 〔式中、R1およびR2は前述のとおりである。〕 で示される置換フエニルヒダントイン誘導体の製
造法。 3 一般式 〔式中、R1は低級アルキル基を、R2は炭素鎖1
〜3のアルキル基、tert―ブチル基、シクロプロ
ピル基、アリル基またはプロパルギル基を表わ
す。〕 で示される置換フエニルヒダントイン誘導体を有
効成分として含有することを特徴とする除草剤。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56083313A JPS57197268A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Substituted phenylhydantoin derivative, its preparation, and herbicide containing the same as active ingredient |
| US06/383,293 US4427438A (en) | 1981-05-29 | 1982-05-28 | N-(2-Fluoro-4-halo-5-substituted phenyl) hydantoins |
| BR8203159A BR8203159A (pt) | 1981-05-29 | 1982-05-28 | Composto processo para a sua producao composicao herbicida processo para controle de ervas daninhas uso de tal composto e composto intermediario para o dito composto |
| EP82104719A EP0069855A3 (en) | 1981-05-29 | 1982-05-28 | N-(2-fluoro-4-halo-5-substituted phenyl)hydantoins, and their production and use |
| US06/549,439 US4579688A (en) | 1981-05-29 | 1983-11-07 | N-(2-fluoro-4-halo-5-substituted phenyl)hydantoins, and their production and use |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56083313A JPS57197268A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Substituted phenylhydantoin derivative, its preparation, and herbicide containing the same as active ingredient |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197268A JPS57197268A (en) | 1982-12-03 |
| JPH0210831B2 true JPH0210831B2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=13798924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56083313A Granted JPS57197268A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Substituted phenylhydantoin derivative, its preparation, and herbicide containing the same as active ingredient |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4427438A (ja) |
| EP (1) | EP0069855A3 (ja) |
| JP (1) | JPS57197268A (ja) |
| BR (1) | BR8203159A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715028U (ja) * | 1993-08-17 | 1995-03-14 | 株式会社富中産業 | 棺 |
| JPH0715029U (ja) * | 1993-08-17 | 1995-03-14 | 株式会社富中産業 | 納棺用敷物 |
| JPH0919468A (ja) * | 1995-07-04 | 1997-01-21 | Ohashi Sangyo Kk | 葬祭用布団 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197268A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | Substituted phenylhydantoin derivative, its preparation, and herbicide containing the same as active ingredient |
| US4753957A (en) * | 1981-09-28 | 1988-06-28 | Rohm And Haas Company | Substituted 2,4-imidazolidinediones and fungicidal compositions |
| US5136868A (en) * | 1983-11-04 | 1992-08-11 | Fmc Corporation | Herbicidal 1-aryl-4-substituted-1,4-dihydro-5h-tetrazol-5-ones and sulfur analogs thereof |
| US4868321A (en) * | 1983-11-04 | 1989-09-19 | Fmc Corporation | Isothiocyanate intermediates |
| AU566839B2 (en) * | 1984-03-29 | 1987-10-29 | Fmc Corporation | Herbicidal 1-aryl-2-1, 2, 4-triazolin-5-ones |
| WO1986000072A1 (en) * | 1984-06-12 | 1986-01-03 | Fmc Corporation | Herbicidal 2-aryl-1,2,4-triazine-3,5(2h,4h)-diones and sulfur analogs thereof |
| US4818276A (en) * | 1984-11-20 | 1989-04-04 | Fmc Corporation | Herbicidal 1-aryl-Δ2 -1,2,4-triazolin-5-ones |
| DE3772140D1 (de) * | 1986-09-02 | 1991-09-19 | Sagami Chem Res | Hydantoin-derivate und herbizide, die derivate als aktives ingredienz enthalten. |
| USH774H (en) | 1986-12-05 | 1990-05-01 | Nihon Nohyaku Co., Ltd. | R-enantiomers of a Δ2 -1,2,4-triazolin-5-one derivatives |
| US4985065A (en) * | 1989-05-10 | 1991-01-15 | Fmc Corporation | Tetrazolinone herbicides |
| US4956004A (en) * | 1989-05-10 | 1990-09-11 | Fmc Corporation | Herbicidal triazinediones |
| USRE35956E (en) * | 1991-01-09 | 1998-11-10 | Roussel Uclaf | Phenylimidazolidines having antiandrogenic activity |
| US5411981A (en) * | 1991-01-09 | 1995-05-02 | Roussel Uclaf | Phenylimidazolidines having antiandrogenic activity |
| US5346913A (en) * | 1992-05-26 | 1994-09-13 | Rohm And Haas Company | N-iodopropargyl hydantoin compounds, compositions, preparation, and use as antimicrobial agents |
| FR2741346B1 (fr) * | 1995-11-16 | 1997-12-19 | Roussel Uclaf | Nouveau procede de preparation de derives phenylimidazolidine |
| WO1998041093A1 (en) | 1997-03-14 | 1998-09-24 | Isk Americas Incorporated | Diaryl ethers and processes for their preparation and herbicidal and desiccant compositions containing them |
| US6121201A (en) * | 1998-09-11 | 2000-09-19 | Ishihara Sangyo Kaisha, Ltd. | Diaryl ethers and processes for their preparation and herbicidal and desiccant compositions containing them |
| NZ550102A (en) * | 2004-02-24 | 2010-10-29 | Univ California | Methods and materials for assessing prostate cancer therapies and compounds (thiohydantoine derivatives) |
| US7709517B2 (en) * | 2005-05-13 | 2010-05-04 | The Regents Of The University Of California | Diarylhydantoin compounds |
| SI2656842T1 (sl) | 2006-03-27 | 2016-10-28 | The Regents Of The University Of California | Modulator androgenih receptorjev za zdravljenje raka prostate in bolezni, povezanih z androgenimi receptorji |
| WO2007127010A2 (en) | 2006-03-29 | 2007-11-08 | The Regents Of The University Of California | Diarylthiohydantoin compounds |
| EP2620432A3 (en) | 2007-10-26 | 2013-12-18 | The Regents Of the University of California | Diarylhydantoin compounds |
| AU2011218173C1 (en) | 2010-02-16 | 2015-04-16 | Aragon Pharmaceuticals, Inc. | Androgen receptor modulators and uses thereof |
| NZ744456A (en) | 2012-09-26 | 2019-09-27 | Aragon Pharmaceuticals Inc | Anti-androgens for the treatment of non-metastatic castrate-resistant prostate cancer |
| PL2945628T3 (pl) | 2013-01-15 | 2020-09-21 | Aragon Pharmaceuticals, Inc. | Modulator receptorów androgenowych w skojarzeniu z octanem abirateronu i prednizonem do leczenia nowotworu stercza |
| TWI726969B (zh) | 2016-01-11 | 2021-05-11 | 比利時商健生藥品公司 | 用作雄性激素受體拮抗劑之經取代之硫尿囊素衍生物 |
| US10702508B2 (en) | 2017-10-16 | 2020-07-07 | Aragon Pharmaceuticals, Inc. | Anti-androgens for the treatment of non-metastatic castration-resistant prostate cancer |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1018261B (de) * | 1956-06-20 | 1957-10-24 | Basf Ag | Mittel zur Bekaempfung unerwuenschten Pflanzenwuchses |
| US3134663A (en) | 1957-07-23 | 1964-05-26 | Geigy Chem Corp | Herbicidal composition and method employing hydantoins |
| US3749746A (en) * | 1967-05-29 | 1973-07-31 | Ciba Geigy Ag | 3-fluoro-4-bromo-phenylisocyanate |
| DK123717B (da) * | 1968-11-25 | 1972-07-24 | Sumitomo Chemical Co | 3-(3',5'-Dihalogenphenyl)-imidazolidin-2,4-dionderivater med mirobicid virkning. |
| DE1814251B2 (de) * | 1968-12-12 | 1978-01-19 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur herstellung von kernhalogenierten alkoxy-aryl-isocyanaten |
| JPS5136332B1 (ja) * | 1970-12-09 | 1976-10-07 | ||
| JPS4935982B1 (ja) * | 1971-06-30 | 1974-09-27 | ||
| JPS57197268A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | Substituted phenylhydantoin derivative, its preparation, and herbicide containing the same as active ingredient |
| JPS588052A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | フエニルイソシアネ−ト化合物の製造法 |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP56083313A patent/JPS57197268A/ja active Granted
-
1982
- 1982-05-28 US US06/383,293 patent/US4427438A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-05-28 BR BR8203159A patent/BR8203159A/pt unknown
- 1982-05-28 EP EP82104719A patent/EP0069855A3/en not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-11-07 US US06/549,439 patent/US4579688A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715028U (ja) * | 1993-08-17 | 1995-03-14 | 株式会社富中産業 | 棺 |
| JPH0715029U (ja) * | 1993-08-17 | 1995-03-14 | 株式会社富中産業 | 納棺用敷物 |
| JPH0919468A (ja) * | 1995-07-04 | 1997-01-21 | Ohashi Sangyo Kk | 葬祭用布団 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0069855A3 (en) | 1983-03-30 |
| US4427438A (en) | 1984-01-24 |
| BR8203159A (pt) | 1983-05-17 |
| US4579688A (en) | 1986-04-01 |
| JPS57197268A (en) | 1982-12-03 |
| EP0069855A2 (en) | 1983-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0210831B2 (ja) | ||
| EP0070089A1 (en) | 1,2,4-Triazole derivatives having herbicidal activity | |
| JPS60166665A (ja) | テトラヒドロ−2h−インダゾ−ル誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 | |
| US4501746A (en) | N,N-disubstituted carboxamide derivatives, and fungicidal use thereof | |
| JPH0352862A (ja) | 置換ピリジン誘導体、その製造法及び除草剤 | |
| US4009021A (en) | Imidazole plant growth regulators | |
| JPH0368024B2 (ja) | ||
| JPH0368865B2 (ja) | ||
| JPH04211065A (ja) | 3−置換フェニルピラゾール誘導体又はその塩類及びその用途 | |
| JPS6127962A (ja) | N−置換ジカルボキシミド類およびこれを有効成分とする除草剤 | |
| JP2714671B2 (ja) | チアジアザビシクロノナン誘導体及び除草剤 | |
| JPH045012B2 (ja) | ||
| JPH0583555B2 (ja) | ||
| JP2684737B2 (ja) | チオセミカルバゾン誘導体、その製法及び除草剤 | |
| JPH0142262B2 (ja) | ||
| JPH027562B2 (ja) | ||
| JPH0543705B2 (ja) | ||
| JPS62201860A (ja) | 2−ニトロ−5−(置換フエノキシ)ベンゾヒドロキシム酸誘導体及びそれを有効成分とする除草剤 | |
| JPS6232192B2 (ja) | ||
| JPS5980661A (ja) | N−フエニルテトラヒドロフタルイミド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 | |
| JPS5837281B2 (ja) | シンキナジヨソウザイ | |
| JPS6320428B2 (ja) | ||
| JPH01151559A (ja) | N−(2−ヨ−ド−4−ピリジル)−n′−フェニル尿素誘導体およびそれを有効成分とする除草剤組成物 | |
| JPH0480025B2 (ja) | ||
| JPH04330067A (ja) | 1,3,4−チアジアゾール誘導体、その製造法及び除草剤 |