JPH02145256A - 総形砥石の放電ドレッシング方法 - Google Patents
総形砥石の放電ドレッシング方法Info
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- JPH02145256A JPH02145256A JP29551688A JP29551688A JPH02145256A JP H02145256 A JPH02145256 A JP H02145256A JP 29551688 A JP29551688 A JP 29551688A JP 29551688 A JP29551688 A JP 29551688A JP H02145256 A JPH02145256 A JP H02145256A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B53/00—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces
- B24B53/001—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces involving the use of electric current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は総形砥石の放電ドレッシング方法に関し、特に
その電極成形法の改良に関する。
その電極成形法の改良に関する。
[従来の技術]
セラミックスの研削にメタルボンド砥石等を使用するこ
とが行われているが、機械的ドレッシングが困難である
ことにより、放電により上記メタルボンドを溶融除去す
る放電ドレッシングが行われている。最近、この放電ド
レッシングにおいて、一対の電極を使用した接触ドレッ
シングが提案され(日立地方講演会講演論文集 P13
9〜141(1988))、スリップリング−ブラシ機
構が不要、低電圧化が可能等の理由で装置コストを大幅
に低減できることから、注目されている。
とが行われているが、機械的ドレッシングが困難である
ことにより、放電により上記メタルボンドを溶融除去す
る放電ドレッシングが行われている。最近、この放電ド
レッシングにおいて、一対の電極を使用した接触ドレッ
シングが提案され(日立地方講演会講演論文集 P13
9〜141(1988))、スリップリング−ブラシ機
構が不要、低電圧化が可能等の理由で装置コストを大幅
に低減できることから、注目されている。
この接触ドレッシングを行う装置の概略を第4図で説明
すると、矢印方向へ回転する円形砥石1の外周研削面1
aには、周方向に間隔をおいて設けた一対の電極2a、
2bの端面が接触せしめてあり、これら電極板2a、2
bにはスイッチ3を介して電源4より通電されている。
すると、矢印方向へ回転する円形砥石1の外周研削面1
aには、周方向に間隔をおいて設けた一対の電極2a、
2bの端面が接触せしめてあり、これら電極板2a、2
bにはスイッチ3を介して電源4より通電されている。
上記研削面1aは、第5図に示す如く、導電性結合材1
1中に多数の砥粒12を埋設保持して構成され、上記砥
粒12により電極端面21を切り込むと研削面1aに沿
って流れ形チップ22が生じ、このチップ22と研削面
1a間に間欠放電が生じて上記導電性結合材11が溶融
除去され、新たな砥粒12が突出してドレッシングが行
われる。
1中に多数の砥粒12を埋設保持して構成され、上記砥
粒12により電極端面21を切り込むと研削面1aに沿
って流れ形チップ22が生じ、このチップ22と研削面
1a間に間欠放電が生じて上記導電性結合材11が溶融
除去され、新たな砥粒12が突出してドレッシングが行
われる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、かかるドレッシング法を複雑な形状の研削面
を有する総形砥石に適用する場合、正確に上記研削面に
沿う端面形状の電極を、プレスや切削で成形することは
困難であるとともに多大の手間を要し、コストアップを
招くという問題がある。
を有する総形砥石に適用する場合、正確に上記研削面に
沿う端面形状の電極を、プレスや切削で成形することは
困難であるとともに多大の手間を要し、コストアップを
招くという問題がある。
本発明はかかる問題を解決するもので、プレスや切削で
別途電極を成形する必要がなく、低コストでドレッシン
グを行うことができる総形砥石の放電ドレシング方法を
提供することを目的とする。
別途電極を成形する必要がなく、低コストでドレッシン
グを行うことができる総形砥石の放電ドレシング方法を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の方法は、導電性結合材により多数の砥粒を埋設
保持した研削面を有する総形砥石の、上記研削面に沿っ
て間隔をおいて一対の電極板を設けて、上記砥粒により
上記電極板の端面を切り込んで上記研削面に沿う流れ形
チップを生ぜしめ、これら電極板間に通電して上記チッ
プと研削面間に間欠放電を生ぜしめて上記導電性結合材
を溶融除去する総形砥石の放電ドレッシング方法におい
て、上記電極板への通電を停止した状態で上記電極板端
面を切り込み、これら端面が上記研削面に沿う形状に研
削された時点で上記電極板への通電を開始することを特
徴とするものである。
保持した研削面を有する総形砥石の、上記研削面に沿っ
て間隔をおいて一対の電極板を設けて、上記砥粒により
上記電極板の端面を切り込んで上記研削面に沿う流れ形
チップを生ぜしめ、これら電極板間に通電して上記チッ
プと研削面間に間欠放電を生ぜしめて上記導電性結合材
を溶融除去する総形砥石の放電ドレッシング方法におい
て、上記電極板への通電を停止した状態で上記電極板端
面を切り込み、これら端面が上記研削面に沿う形状に研
削された時点で上記電極板への通電を開始することを特
徴とするものである。
[作用]
上記方法において、電極板端面ば総形砥石自身により切
り込まれるから、別途にプレス成形や切削で成形する場
合に比して、正確に砥石研削面に沿った形状に成形され
、かつ、成形のための専用の設備や手間も必要としたい
。
り込まれるから、別途にプレス成形や切削で成形する場
合に比して、正確に砥石研削面に沿った形状に成形され
、かつ、成形のための専用の設備や手間も必要としたい
。
[実施例コ
第1図および第2図には総形砥石の一例を示す。
図において、矢印方向へ回転する円形のダイヤモンド砥
石1は外周面が研削面1aとなっており、該研削面1a
は中央部が内方へ湾曲する凹面となっている。電極板2
A、2Bは側方へ延びる長板状で、砥石1の下方位置で
砥石周方向へ間隔をおいて平行に一対設けられ、図略の
端部に給電されている。
石1は外周面が研削面1aとなっており、該研削面1a
は中央部が内方へ湾曲する凹面となっている。電極板2
A、2Bは側方へ延びる長板状で、砥石1の下方位置で
砥石周方向へ間隔をおいて平行に一対設けられ、図略の
端部に給電されている。
上記電極板2A、2Bの図ボする端部の上端面21は上
記砥石1により切り込まれ、この時生じる流れ形チップ
と研削面1aの間の間欠放電により研削面1aのドレッ
シングが行われる。
記砥石1により切り込まれ、この時生じる流れ形チップ
と研削面1aの間の間欠放電により研削面1aのドレッ
シングが行われる。
さて、かかる電極板2の素材は、第1図(1)に示す如
く、何等加工を施していない金属長板であり、これを電
極設置位置へ固定し、通電を停止した状態で砥石1によ
り上端面21を切り込む(第1図(2))。さらに切り
込むと、上端面21は研削面1aに正確に沿う形状に研
削され(第1−図(3))、ここで電極板2に通電を開
始すると、以後、砥石1の切り込みに伴って研削面1a
の全面に亙り、これに接する端面21より一様に流れ形
チップが生じて均一なドレッシングがなされる。
く、何等加工を施していない金属長板であり、これを電
極設置位置へ固定し、通電を停止した状態で砥石1によ
り上端面21を切り込む(第1図(2))。さらに切り
込むと、上端面21は研削面1aに正確に沿う形状に研
削され(第1−図(3))、ここで電極板2に通電を開
始すると、以後、砥石1の切り込みに伴って研削面1a
の全面に亙り、これに接する端面21より一様に流れ形
チップが生じて均一なドレッシングがなされる。
なお、電極板2の下端面まで切り込みが至った後は、砥
石1を上方へ戻して電極板2をその長手方向へ送り、新
たな未加工の上端面21に対して、以上の工程を繰返す
。
石1を上方へ戻して電極板2をその長手方向へ送り、新
たな未加工の上端面21に対して、以上の工程を繰返す
。
[発明の効果コ
以上の如く、本発明のドレッシング方法によれば、工程
の前半で電極板の切り込みだけを行ってその端面を研削
面に沿う形状に研削成形し、これに続く後半でドレッシ
ングに連続的に移行するから、無駄時間を生じることが
ない上に、総形砥石の複雑な研削面形状に正確に沿う電
極を容易に得ることができ、電極板成形のための設備費
および手間の大幅な削減が実現されるとともに研削面全
体に適正なドレッシングを施すことができる。
の前半で電極板の切り込みだけを行ってその端面を研削
面に沿う形状に研削成形し、これに続く後半でドレッシ
ングに連続的に移行するから、無駄時間を生じることが
ない上に、総形砥石の複雑な研削面形状に正確に沿う電
極を容易に得ることができ、電極板成形のための設備費
および手間の大幅な削減が実現されるとともに研削面全
体に適正なドレッシングを施すことができる。
第1図は本発明の詳細な説明する要部断面図、第2図は
総形砥石のドレッシング状態を示す斜視図、第3図はそ
の要部縦断面図、第4図は放電ドレッシングを行う装置
の概略構成図、第5図は放電ドレッシングの原理を示す
概念的な断面図である。 1・・・砥石 1a・・・研削面 11・・・導電性結合材 12・・・砥粒 2.2A、2B・・・電極板 21・・・端面 22・・・流れ形チップ 3・・・スイッチ 4・・・電源 第2図 第3図 A 第1図 第4図
総形砥石のドレッシング状態を示す斜視図、第3図はそ
の要部縦断面図、第4図は放電ドレッシングを行う装置
の概略構成図、第5図は放電ドレッシングの原理を示す
概念的な断面図である。 1・・・砥石 1a・・・研削面 11・・・導電性結合材 12・・・砥粒 2.2A、2B・・・電極板 21・・・端面 22・・・流れ形チップ 3・・・スイッチ 4・・・電源 第2図 第3図 A 第1図 第4図
Claims (1)
- 導電性結合材により多数の砥粒を埋設保持した研削面を
有する総形砥石の、上記研削面に沿って間隔をおいて一
対の電極板を設けて、上記砥粒により上記電極板の端面
を切り込んで上記研削面に沿う流れ形チップを生ぜしめ
、これら電極板間に通電して上記チップと研削面間に間
欠放電を生ぜしめて上記導電性結合材を溶融除去する総
形砥石の放電ドレッシング方法において、上記電極板へ
の通電を停止した状態で上記電極板端面を切り込み、こ
れら端面が上記研削面に沿う形状に研削された時点で上
記電極板への通電を開始することを特徴とする総形砥石
の放電ドレッシング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29551688A JPH02145256A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 総形砥石の放電ドレッシング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29551688A JPH02145256A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 総形砥石の放電ドレッシング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145256A true JPH02145256A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17821633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29551688A Pending JPH02145256A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 総形砥石の放電ドレッシング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145256A (ja) |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29551688A patent/JPH02145256A/ja active Pending
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