JPH0218672A - 回路処理装置 - Google Patents
回路処理装置Info
- Publication number
- JPH0218672A JPH0218672A JP63169826A JP16982688A JPH0218672A JP H0218672 A JPH0218672 A JP H0218672A JP 63169826 A JP63169826 A JP 63169826A JP 16982688 A JP16982688 A JP 16982688A JP H0218672 A JPH0218672 A JP H0218672A
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- JP
- Japan
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- circuit
- analysis
- analyzing
- analysis results
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- Pending
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 11
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は回路を解析して解析結果を表示する回路処理装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の回路処理装置は、回路解析手段により解
析された回路の解析結果をすへて表示していた。
析された回路の解析結果をすへて表示していた。
回路処理装置の従来例としては[大規模回路向はタイミ
ング解析システムHEART] (情報処理学会、第
35目金国大会資料、7F−6,7F7)がある。
ング解析システムHEART] (情報処理学会、第
35目金国大会資料、7F−6,7F7)がある。
[発明か解決しようとする課題]
上述した従来の回路処理装置は、回路解析手段により解
析された結果をすべて表示しているのて表示された解析
結果の中から目的とする情報を見つけるのに多くの労力
を必要とするという欠点がある。
析された結果をすべて表示しているのて表示された解析
結果の中から目的とする情報を見つけるのに多くの労力
を必要とするという欠点がある。
〔課題を解決するための手段]
本発明の回路処理装置は、
回路の端子、各端子間の接続線の名称ならびに各端子と
各接続線との接続に関する情報を記憶する回路記憶手段
と、 前記回路の各端子と各接続線との接続に関する付与条件
および回路解析結果の重要度判定条件を記憶する制御情
報記憶手段と、 前記回路記憶手段から前記回路の端子、各端子間の接続
線の名称ならびに各端子と各接続線との接続に関する情
報を読出して前記回路の解析を行なう回路解析手段と、 該回路解析手段が解析した前記回路の全解析結果を前記
制御情報記憶手段から読出した前記各端子と各接続線と
の接続に関する付与条件によりグループ化し、前記制御
情報記憶手段から回路解析結果の重要度判定条件を読出
して前記グループ化された解析結果の各グループ単位ご
とに最も重要な解析結果たりを抽出する解析結果抽出手
段と、 該解析結果抽出手段により抽出された解析結果を表示す
る解析結果表示手段とを有する。
各接続線との接続に関する情報を記憶する回路記憶手段
と、 前記回路の各端子と各接続線との接続に関する付与条件
および回路解析結果の重要度判定条件を記憶する制御情
報記憶手段と、 前記回路記憶手段から前記回路の端子、各端子間の接続
線の名称ならびに各端子と各接続線との接続に関する情
報を読出して前記回路の解析を行なう回路解析手段と、 該回路解析手段が解析した前記回路の全解析結果を前記
制御情報記憶手段から読出した前記各端子と各接続線と
の接続に関する付与条件によりグループ化し、前記制御
情報記憶手段から回路解析結果の重要度判定条件を読出
して前記グループ化された解析結果の各グループ単位ご
とに最も重要な解析結果たりを抽出する解析結果抽出手
段と、 該解析結果抽出手段により抽出された解析結果を表示す
る解析結果表示手段とを有する。
(作 用]
解析結果抽出手段が回路解析手段か解析した回路の全解
析結果を制御情報記憶手段から読出した接続に関する付
与条件によりグループ化し、また同しく制御情報記憶手
段から回路解析結果の重要度判定条件を読出してグルー
プ化された解析結果の各グループ単位ごとに最も重要な
解析結果だけを抽出し、その抽出された解析結果が解析
結果表示手段により表示されるので、解析された全解析
結果から目的とする情報を容易に見つけることかできる
。
析結果を制御情報記憶手段から読出した接続に関する付
与条件によりグループ化し、また同しく制御情報記憶手
段から回路解析結果の重要度判定条件を読出してグルー
プ化された解析結果の各グループ単位ごとに最も重要な
解析結果だけを抽出し、その抽出された解析結果が解析
結果表示手段により表示されるので、解析された全解析
結果から目的とする情報を容易に見つけることかできる
。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の回路処理装置の一実施例のブ” 4
0ツク図、第2図は第1図の回路処理装置の回路解析の
対象となる回路の一例を示す接続状態図、第3図は第1
図の回路解析手段2が解析した第2図の回路の全解析結
果か第1図の解析結果抽出手段4によりグループ化され
た状態を示す図、第4図は第1図の解析結果抽出手段4
が抽出した解析結果を示す図である。
対象となる回路の一例を示す接続状態図、第3図は第1
図の回路解析手段2が解析した第2図の回路の全解析結
果か第1図の解析結果抽出手段4によりグループ化され
た状態を示す図、第4図は第1図の解析結果抽出手段4
が抽出した解析結果を示す図である。
この回路処理装置は回路記憶手段1と回路解析手段2と
制御情報記憶手段3と解析結果抽出手段4と解析結果表
示手段5とからなっている。回路記憶手段1は第2図に
示された解析対象となる回路の端子6,8,10,11
,13,15゜16、]、8.20と接続線7,9.1
2,1417.19と端子6ほかの各端子と接続線7ほ
かの各接続線の接続に関する情報として遅延情報を記憶
している。回路解析手段2は、回路記憶手段1が記憶し
ている端子6ほかの各端子と接続線7ほかの各端子の名
称と遅延情報を読出して回路の遅延解析を行ない、第3
図に示す解析結果21と22と23を得る。ここて解析
結果21は第2図に示された回路のうち、端子6から接
続線7、端子8、接続線9を紅で端子10まての経路に
関する解析結果てあり、情報として端子6,10および
接続線7.9の名称と接続線7.9の遅延時間の和を含
んでいる。同様に解析結果22.23はそれぞれ端子1
1.16から接続線12、端子13、接続線]4を経て
端子15まてと、接続線17、端子18、接続線19を
経て端子20まての経路に関する解析結果で、それぞれ
両端の端子・接続線の名称と接続線の遅延時間の和を情
報に含んでいる。制御情報記憶手段3には、第2図の回
路の端子6ほかの各端子と接続線7ほかの各接続線に関
する付与条件として東線化するための各経路のグループ
形成の条件と回路解析結果2122.23の重要度判定
条件として遅延時間が最大であるとの条件が記憶されて
いる。解析結果抽出手段4は第3図の全解析結果21,
22.23を入力し、制御情報記憶手段3から先ず東線
化するための各経路のグループ形成の条件を読出して、
これに基すいて第3図に示すように全解析結果21,2
2.23を、解析結果21と22を含むグループ24と
解析結果23を含むグループ25にグループ化する。続
いて解析結果抽出手段4は、制御情報記憶手段3から重
要度判定条件としての遅延時間が最大であるとの条件を
読出して第3図のグループ24と25とよりそれぞれ遅
延時間が最大である解析結果21と23(第4図)を抽
出する。解析結果表示手段5は解析結果抽出手段4より
解析結果21と23を人力して表示する。
制御情報記憶手段3と解析結果抽出手段4と解析結果表
示手段5とからなっている。回路記憶手段1は第2図に
示された解析対象となる回路の端子6,8,10,11
,13,15゜16、]、8.20と接続線7,9.1
2,1417.19と端子6ほかの各端子と接続線7ほ
かの各接続線の接続に関する情報として遅延情報を記憶
している。回路解析手段2は、回路記憶手段1が記憶し
ている端子6ほかの各端子と接続線7ほかの各端子の名
称と遅延情報を読出して回路の遅延解析を行ない、第3
図に示す解析結果21と22と23を得る。ここて解析
結果21は第2図に示された回路のうち、端子6から接
続線7、端子8、接続線9を紅で端子10まての経路に
関する解析結果てあり、情報として端子6,10および
接続線7.9の名称と接続線7.9の遅延時間の和を含
んでいる。同様に解析結果22.23はそれぞれ端子1
1.16から接続線12、端子13、接続線]4を経て
端子15まてと、接続線17、端子18、接続線19を
経て端子20まての経路に関する解析結果で、それぞれ
両端の端子・接続線の名称と接続線の遅延時間の和を情
報に含んでいる。制御情報記憶手段3には、第2図の回
路の端子6ほかの各端子と接続線7ほかの各接続線に関
する付与条件として東線化するための各経路のグループ
形成の条件と回路解析結果2122.23の重要度判定
条件として遅延時間が最大であるとの条件が記憶されて
いる。解析結果抽出手段4は第3図の全解析結果21,
22.23を入力し、制御情報記憶手段3から先ず東線
化するための各経路のグループ形成の条件を読出して、
これに基すいて第3図に示すように全解析結果21,2
2.23を、解析結果21と22を含むグループ24と
解析結果23を含むグループ25にグループ化する。続
いて解析結果抽出手段4は、制御情報記憶手段3から重
要度判定条件としての遅延時間が最大であるとの条件を
読出して第3図のグループ24と25とよりそれぞれ遅
延時間が最大である解析結果21と23(第4図)を抽
出する。解析結果表示手段5は解析結果抽出手段4より
解析結果21と23を人力して表示する。
[発明の効果]
以」二説明したように本発明は、回路を解析して結果を
表示する回路処理装置に、回路の各端子と各接続線との
接続に関する付与条件および回路解析結果の重要度判定
条件を記憶する制御情報記憶手段を設け、解析結果抽出
手段が回路解析手段が解析した回路の全解析結果を、該
制御情報記憶手段から読出した接続に関する付与条件に
よりグルプ化し、また回路解析結果の重要度判定条件を
読出してグループ化された解析結果の各グループ単位ご
とに最も重要な解析結果だけを抽出して解析結果表示手
段かそれを表示することにより、回路の全解析結果を調
へることなく目的の情報が容易に得られるという効果が
ある。
表示する回路処理装置に、回路の各端子と各接続線との
接続に関する付与条件および回路解析結果の重要度判定
条件を記憶する制御情報記憶手段を設け、解析結果抽出
手段が回路解析手段が解析した回路の全解析結果を、該
制御情報記憶手段から読出した接続に関する付与条件に
よりグルプ化し、また回路解析結果の重要度判定条件を
読出してグループ化された解析結果の各グループ単位ご
とに最も重要な解析結果だけを抽出して解析結果表示手
段かそれを表示することにより、回路の全解析結果を調
へることなく目的の情報が容易に得られるという効果が
ある。
第1図は本発明の回路処理装置の一実施例のブロック図
、第2図は第1図の回路処理装置の回路解析の対象とな
る回路の一例を示す接続状態図、第3図は第1図の回路
解析手段2か解析した第2図の回路の全解析結果か第1
図の解析結果抽出手段4によりグループ化された状態を
示す図、第4図は第1図の解析結果抽出手段4が抽出し
た解析結果を示す図である。 1・・・・・・回路記憶手段、2・・・・・・回路解析
手段、3・・・・・・制御情報記憶手段、 4・・・・・・解析結果t+II出手段、5・・・・・
・解析結果表示手段、 6、8.10.11.+3.15. +6.18.20
・・・・・・端子、7、9.12.14.17,19・
・・・・・・・・・・・・・・・・・接続線、2]、
22.23・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・解析結果、グループ。
、第2図は第1図の回路処理装置の回路解析の対象とな
る回路の一例を示す接続状態図、第3図は第1図の回路
解析手段2か解析した第2図の回路の全解析結果か第1
図の解析結果抽出手段4によりグループ化された状態を
示す図、第4図は第1図の解析結果抽出手段4が抽出し
た解析結果を示す図である。 1・・・・・・回路記憶手段、2・・・・・・回路解析
手段、3・・・・・・制御情報記憶手段、 4・・・・・・解析結果t+II出手段、5・・・・・
・解析結果表示手段、 6、8.10.11.+3.15. +6.18.20
・・・・・・端子、7、9.12.14.17,19・
・・・・・・・・・・・・・・・・・接続線、2]、
22.23・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・解析結果、グループ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回路の端子、各端子間の接続線の名称ならびに各端
子と各接続線との接続に関する情報を記憶する回路記憶
手段と、 前記回路の各端子と各接続線との接続に関する付与条件
および回路解析結果の重要度判定条件を記憶する制御情
報記憶手段と、 前記回路記憶手段から前記回路の端子、各端子間の接続
線の名称ならびに各端子と各接続線との接続に関する情
報を読出して前記回路の解析を行なう回路解析手段と、 該回路解析手段が解析した前記回路の全解析結果を前記
制御情報記憶手段から読出した前記各端子と各接続線と
の接続に関する付与条件によりグループ化し、前記制御
情報記憶手段から回路解析結果の重要度判定条件を読出
して前記グループ化された解析結果の各グループ単位ご
とに最も重要な解析結果だけを抽出する解析結果抽出手
段と、 該解析結果抽出手段により抽出された解析結果を表示す
る解析結果表示手段とを有する回路処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169826A JPH0218672A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 回路処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169826A JPH0218672A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 回路処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218672A true JPH0218672A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15893623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169826A Pending JPH0218672A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 回路処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218672A (ja) |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63169826A patent/JPH0218672A/ja active Pending
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