JPH02208821A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH02208821A JPH02208821A JP2726989A JP2726989A JPH02208821A JP H02208821 A JPH02208821 A JP H02208821A JP 2726989 A JP2726989 A JP 2726989A JP 2726989 A JP2726989 A JP 2726989A JP H02208821 A JPH02208821 A JP H02208821A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- recording medium
- powder
- magnetic recording
- hexagonal ferrite
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録媒体に係わり、さらに詳しくは垂直M
1気記録媒体用磁性扮の改良による磁気記録媒体の帯電
防止に関する。
1気記録媒体用磁性扮の改良による磁気記録媒体の帯電
防止に関する。
近年清報菫の増大により記録媒体に記録の高蜜度化が要
求されて9る。従来の面円感気配録方式では繭VR度化
に限界がろ9.そこで高晋度記録が可能なmvt磁気記
録方式が注目δれ、盛んに研死開発が進められている。
求されて9る。従来の面円感気配録方式では繭VR度化
に限界がろ9.そこで高晋度記録が可能なmvt磁気記
録方式が注目δれ、盛んに研死開発が進められている。
この繍直感気記録方式の磁気記録媒体の1つとして、六
方晶フェライト粉例えば8a(CoTi)x Fe 1
2−XO19のBaミツ8ライトを媚性扮として含む塗
布微−気記球媒体があり。
方晶フェライト粉例えば8a(CoTi)x Fe 1
2−XO19のBaミツ8ライトを媚性扮として含む塗
布微−気記球媒体があり。
実用化が近iものと考えらIしている。
しかし、このtm型j3aフェライト扮は電気抵抗が高
・い比め、こf′Lt−用い几磁気記碌媒体は表面電気
抵抗が高<、am性tmに生ずる帯電により再生時のノ
イズの発生やホコリの付ticよる耐気性の感化などの
問題点があった。”また帯−防止の目的で磁性層中にカ
ーボンブラックの工うな導゛1aフイ2−f:含Mさせ
て表面!気抵抗を低感することが行わnているが、この
方法によれば磁束密度が減少し再生出力の低″Ft−招
く。さらに磁性層と叉付基体の間に導電j−を形成して
帯電防止を行9方法があるが、この#S会、磁気記鰍媒
体の一遺工程に訃−て、導電l−の形成工程が増力口し
、生産性が低下するとり51問題が生ずる。
・い比め、こf′Lt−用い几磁気記碌媒体は表面電気
抵抗が高<、am性tmに生ずる帯電により再生時のノ
イズの発生やホコリの付ticよる耐気性の感化などの
問題点があった。”また帯−防止の目的で磁性層中にカ
ーボンブラックの工うな導゛1aフイ2−f:含Mさせ
て表面!気抵抗を低感することが行わnているが、この
方法によれば磁束密度が減少し再生出力の低″Ft−招
く。さらに磁性層と叉付基体の間に導電j−を形成して
帯電防止を行9方法があるが、この#S会、磁気記鰍媒
体の一遺工程に訃−て、導電l−の形成工程が増力口し
、生産性が低下するとり51問題が生ずる。
本発明は上記六方晶フェライトvを用いた母気記嫌媒体
が持っていた帯電しf丁いという欠点を解決し、以って
耐久性および記録特性に優れ九圭直a気記録媒体t−提
供することを目的とする。
が持っていた帯電しf丁いという欠点を解決し、以って
耐久性および記録特性に優れ九圭直a気記録媒体t−提
供することを目的とする。
本発明者らは、上記目的t−達成する友め鋭意検討1−
1ね次結果、一般式RMz−xFex Fets Op
(但し式中RはBa、Sr、 Pb、 Caの中から選
ばれ几少なくともl檀の元I MはZn、 Cu、 N
i 、 Mg、Mnなどの2ilthの元;g6るいは
Li −AL Li −Ga、 Li −Inなどの1
illlの元素と341fllの元素の組合せのいずれ
からか選ばれた少なくともl檀の元Xまたは元素の組合
せ真は0.L)l〜1でめる。)で示される六方晶フェ
ライト粉末t−tむ磁性l−よりなる磁気記録媒体は1
表面電気抵抗が低く、さらに耐久性。
1ね次結果、一般式RMz−xFex Fets Op
(但し式中RはBa、Sr、 Pb、 Caの中から選
ばれ几少なくともl檀の元I MはZn、 Cu、 N
i 、 Mg、Mnなどの2ilthの元;g6るいは
Li −AL Li −Ga、 Li −Inなどの1
illlの元素と341fllの元素の組合せのいずれ
からか選ばれた少なくともl檀の元Xまたは元素の組合
せ真は0.L)l〜1でめる。)で示される六方晶フェ
ライト粉末t−tむ磁性l−よりなる磁気記録媒体は1
表面電気抵抗が低く、さらに耐久性。
電磁変換特性に優れ、高W度記録に通した真直磁気記録
媒体でるることを見い出し1本発明t−なすに至った。
媒体でるることを見い出し1本発明t−なすに至った。
すなわち1本発明に用いられる六方晶フェライト粉末は
、従来の置俟型Baフェライト粉と異なり2価の鉄と3
価の鉄を同時に含んでいる之め。
、従来の置俟型Baフェライト粉と異なり2価の鉄と3
価の鉄を同時に含んでいる之め。
粉末自体の電気伝導度が従来粉に比し^いということを
見い出し比。その結果こn2用いた磁気記録媒体は表面
電気抵抗が低下し、導電性フィラーの箔、mあるいは導
電層の形成を行わずに帯電を防止することができる。ま
友磁性層中に導゛uL性フィラー添加の必要がないこと
によF)磁性層の磁束密度が増大し再生出力を大きくな
る。
見い出し比。その結果こn2用いた磁気記録媒体は表面
電気抵抗が低下し、導電性フィラーの箔、mあるいは導
電層の形成を行わずに帯電を防止することができる。ま
友磁性層中に導゛uL性フィラー添加の必要がないこと
によF)磁性層の磁束密度が増大し再生出力を大きくな
る。
本発明で用いる磁性層はFe 含有量として一般式中
の!が0.01〜lの範囲にあるのが好ましい。
の!が0.01〜lの範囲にあるのが好ましい。
Xが0.01以fでは過度な4成性tMする粉が得られ
ず、ま7jxがIft超えると六方晶フェライトの六方
晶系のli!If&傳遺が保7tJLにくく磁気特性が
損なはれる。
ず、ま7jxがIft超えると六方晶フェライトの六方
晶系のli!If&傳遺が保7tJLにくく磁気特性が
損なはれる。
ま7?、、磁性粉の平均粒径は0.Lll〜0.3μ惰
が適当である。0.Lllμ偽以下になると!E性t−
呈しなくなり、0.3μ惰以とになると磁気記録媒体と
した場合、高″a度記鍬が良好に行えなくなる。さらに
磁性粉の保磁力は200〜2,00UOeが−ましい。
が適当である。0.Lllμ偽以下になると!E性t−
呈しなくなり、0.3μ惰以とになると磁気記録媒体と
した場合、高″a度記鍬が良好に行えなくなる。さらに
磁性粉の保磁力は200〜2,00UOeが−ましい。
20t)0・以下では高缶度記録特性が不十分になり。
2.0ut)O・以上でria気記録媒体用には不遜で
める。
める。
本発明に用いる六方晶フェライト磁性粉は下記の方法に
より合成でさる。すなわち、目的とする六方晶フェライ
トt−構成する谷元素を含む塩化物などの化@−物の水
−液と、アルカリ水#液とt′混合して沈lIi@を生
成させ、これをオートクレーブ中で150〜300℃で
1〜6時間反応させたのち。
より合成でさる。すなわち、目的とする六方晶フェライ
トt−構成する谷元素を含む塩化物などの化@−物の水
−液と、アルカリ水#液とt′混合して沈lIi@を生
成させ、これをオートクレーブ中で150〜300℃で
1〜6時間反応させたのち。
反応生成@を水洗、2通、乾燥する。こルt−Nacj
などのフラックスと混会してi、u u u〜1,4
OL)℃の温度で窒業ガス中あるいはg!気気中て畝時
間刀口熱処理したのち、フラックスの温水などで除去す
る。
などのフラックスと混会してi、u u u〜1,4
OL)℃の温度で窒業ガス中あるいはg!気気中て畝時
間刀口熱処理したのち、フラックスの温水などで除去す
る。
な2空気中で加熱処理した場合は、さらに生成粉末t−
200〜4(II)℃の温度で水蒸気を含ん疋水累ガス
中で還元することによりFe を導入し、目的とする
六方晶フェライト磁性粉を得る。
200〜4(II)℃の温度で水蒸気を含ん疋水累ガス
中で還元することによりFe を導入し、目的とする
六方晶フェライト磁性粉を得る。
と紀六方晶フェライト磁性粉を用いた磁気記録媒体は、
導電性フィラーなど倉用いなくとも磁性!−の表面電気
抵抗lli?lO”Ω/ 1nch’以下と低くでき。
導電性フィラーなど倉用いなくとも磁性!−の表面電気
抵抗lli?lO”Ω/ 1nch’以下と低くでき。
帯電を防止できる。
本発明の磁気記録媒体を製造するには常法に準じ、上記
六方晶フェライト磁性Wt−バインダと必要に応じて配
合される各51麻、Tl1ll剤とともに有機浴剤に添
加混合し磁性塗料を調製し、この塗料tポリエステルフ
ィルムなどの非磁性支持体上に任意の塗布手段で塗布し
、乾燥させて磁性層を形成すればよい。なお、磁性粉の
板面が憬性膚表面と平行になるように配向ざぜるため、
d性塗料の塗布時に作用するぜん断力を利用し之9.磁
性m表面に対して真直方向のa@を印加して磁@配向す
る。
六方晶フェライト磁性Wt−バインダと必要に応じて配
合される各51麻、Tl1ll剤とともに有機浴剤に添
加混合し磁性塗料を調製し、この塗料tポリエステルフ
ィルムなどの非磁性支持体上に任意の塗布手段で塗布し
、乾燥させて磁性層を形成すればよい。なお、磁性粉の
板面が憬性膚表面と平行になるように配向ざぜるため、
d性塗料の塗布時に作用するぜん断力を利用し之9.磁
性m表面に対して真直方向のa@を印加して磁@配向す
る。
上記バインダとしては、塩化ビニル−酢酸ビニル系共籠
合体、ポリビニルブチラール系樹脂、−維嵩系S脂、ポ
リウレタン系樹脂、架橋剤としてのインシアネート化合
物、放射#1硬化型!JJJ脂など。
合体、ポリビニルブチラール系樹脂、−維嵩系S脂、ポ
リウレタン系樹脂、架橋剤としてのインシアネート化合
物、放射#1硬化型!JJJ脂など。
従来より磁気記録媒体の磁性l−用としてに用されてい
る種々のものかに用可能で、こnらは2橿以上併用して
も浸し支えない。
る種々のものかに用可能で、こnらは2橿以上併用して
も浸し支えない。
ま九Mmtn剤としてハ、トルエン、メチルエチルケト
ン、メチルイノブチルケトン、Vクロヘキサノン、テト
ラヒドロフラン、酢酸エチルなど従来から汎用されてい
るものを単独lたは2櫨以上併用して梗用する。
ン、メチルイノブチルケトン、Vクロヘキサノン、テト
ラヒドロフラン、酢酸エチルなど従来から汎用されてい
るものを単独lたは2櫨以上併用して梗用する。
必要に応じて#6S加される串刀口剤としては1分数剤
、@滑剤、研1剤、などが革げらルる。
、@滑剤、研1剤、などが革げらルる。
実施例1
く六方晶フェライト紛O合成〉
BaCaz會2M20 2.44Kg 、 FeCe
5 番6MzO43,7に9 。
5 番6MzO43,7に9 。
ZnC6z 2.45Kft含む水浴液zuogとNa
OH5UyJ、Na 2 COs l 2.5 Kll
fr tむアルカリ水浴液4UUJt−混合し、生成
した沈澱をオートクレーブ中で3t)0℃で2時間水熱
反ノ、6さぜ之のち侍らILる反応と 生成物を水洗、f過乾燥する。この生成物eNa(J5
0Kgt−混合して1,3 LI 0℃で酸素分圧lO
の窒素ガス中で加熱処34金行った後、温水によ0Na
(Jを除去し、六方晶フエ2イト粉を製造した、得られ
比粉末は、Na記一般式に2けるX:0.21の化合物
で、保磁力6200e、3g和感磁化72 emu/&
、平均粒径0.07μ溝であった。
OH5UyJ、Na 2 COs l 2.5 Kll
fr tむアルカリ水浴液4UUJt−混合し、生成
した沈澱をオートクレーブ中で3t)0℃で2時間水熱
反ノ、6さぜ之のち侍らILる反応と 生成物を水洗、f過乾燥する。この生成物eNa(J5
0Kgt−混合して1,3 LI 0℃で酸素分圧lO
の窒素ガス中で加熱処34金行った後、温水によ0Na
(Jを除去し、六方晶フエ2イト粉を製造した、得られ
比粉末は、Na記一般式に2けるX:0.21の化合物
で、保磁力6200e、3g和感磁化72 emu/&
、平均粒径0.07μ溝であった。
く磁気記録媒体の製造〉
上記六万昂フェライト磁性粉 100011部塩ビー
酢ビ−ビニルアルコール共重合体CUCC社L VAG
H) 137.5 fflil部ポリ
ウレタン樹脂(大日本インキ化学社製、バンデックスT
52Ul) 87.5叡を部a−Ag20s
100111jd部メチル
インブチルケトン 80013(]部トルエン
8I」0獣を部上目C組収窃
tボールミルにて3日1尚、混合分散を行った後、オレ
イルオレート8U4鍵部、3官乾性インシアネート化合
物(日本ポリ9フ2フ社製、コロネートL)25重量部
を)J口え、ざらに2時間【1合分散して磁性塗料を調
製した。この自注塗料を厚さ75μ鴨のポリニスナルフ
ィルムの両開に塗布乾燥して磁性層を形成した、ついで
平滑処理を行つ之後、所定の径の円板状に打ち抜きフロ
ッピーディスクを作製した。平滑処理後の磁性1−犀は
3μ講であった。
酢ビ−ビニルアルコール共重合体CUCC社L VAG
H) 137.5 fflil部ポリ
ウレタン樹脂(大日本インキ化学社製、バンデックスT
52Ul) 87.5叡を部a−Ag20s
100111jd部メチル
インブチルケトン 80013(]部トルエン
8I」0獣を部上目C組収窃
tボールミルにて3日1尚、混合分散を行った後、オレ
イルオレート8U4鍵部、3官乾性インシアネート化合
物(日本ポリ9フ2フ社製、コロネートL)25重量部
を)J口え、ざらに2時間【1合分散して磁性塗料を調
製した。この自注塗料を厚さ75μ鴨のポリニスナルフ
ィルムの両開に塗布乾燥して磁性層を形成した、ついで
平滑処理を行つ之後、所定の径の円板状に打ち抜きフロ
ッピーディスクを作製した。平滑処理後の磁性1−犀は
3μ講であった。
実IIa例2
実施例1のく六方晶フェライト粉の合成〉においてFe
C65・6JhO(D咬用tt−43,28KSl、
Zn(J *の匣用濾tl−1,37に9.それにCu
C6z ・2HzO’je 1.69KJi1m、71
0した以外は実施例1と同様にして六方晶フェライト粉
倉合成した。得らA几磁性扮はX=0.03で、保磁力
j9L)Oe、飽和磁化7 U emu/g。
C65・6JhO(D咬用tt−43,28KSl、
Zn(J *の匣用濾tl−1,37に9.それにCu
C6z ・2HzO’je 1.69KJi1m、71
0した以外は実施例1と同様にして六方晶フェライト粉
倉合成した。得らA几磁性扮はX=0.03で、保磁力
j9L)Oe、飽和磁化7 U emu/g。
平均粒径0.08μ想で6つ之。
く磁気記録媒体の製造〉は磁性粉としてと起磁性扮を用
いた以外は実施例1と同様にして、フロッピーディスク
’il: 1’r−裂した。
いた以外は実施例1と同様にして、フロッピーディスク
’il: 1’r−裂した。
実施例3
実施例1のく六万蟲フェライト粉の合成〉に2いて、
FeCjs @ 6H20の吹用Rt 45.95Kg
、 ZnChの団用童fI:1.36曙に変えた以外v
:c実凋例1と同様にして六方晶フェライト粉を合成し
た。得られ九磁性扮n x = 0.86で保磁力57
UOe、飽和磁化67emu/g、平均粒径0.07.
jfiで6つた。
FeCjs @ 6H20の吹用Rt 45.95Kg
、 ZnChの団用童fI:1.36曙に変えた以外v
:c実凋例1と同様にして六方晶フェライト粉を合成し
た。得られ九磁性扮n x = 0.86で保磁力57
UOe、飽和磁化67emu/g、平均粒径0.07.
jfiで6つた。
と記−性扮を用い友こと以外d、実施例1のく磁気記録
媒体の製造〉と同様にして、フロッピーディスクを作製
した。
媒体の製造〉と同様にして、フロッピーディスクを作製
した。
実施例4
実施例1のく六万蟲フェライト扮の合成〉に2晶フェラ
イト粉t?廿成し之。得ら几之感注扮はX:0.25で
保磁力6400e、Ii和砿化74 emu/& 。
イト粉t?廿成し之。得ら几之感注扮はX:0.25で
保磁力6400e、Ii和砿化74 emu/& 。
平均粒径0.07μ飄で6つ几。
上記磁性ケを用い之こと以外は実4例1のく磁気記録媒
体の製造〉と同様にしてフロッピーディスクを作製し几
。
体の製造〉と同様にしてフロッピーディスクを作製し几
。
実施例5
実施例1のく六万昂フェライト粉の合成〉で。
璽素ガス中での加熱処理に変えて空気中での1.31)
0℃の加熱@埋とし、温水によるNaCJ除去後、さら
に水蒸気を含んだH2ガス中で25υ℃で還元処理rし
几以外は、実施例1と同様にして六万晶フニライト扮を
合成した。得られた(+fi!I−松はX:t)、14
で保磁カフ500e、jl和磁化65emu/g、平均
粒径0.08μ愼でめり比。
0℃の加熱@埋とし、温水によるNaCJ除去後、さら
に水蒸気を含んだH2ガス中で25υ℃で還元処理rし
几以外は、実施例1と同様にして六万晶フニライト扮を
合成した。得られた(+fi!I−松はX:t)、14
で保磁カフ500e、jl和磁化65emu/g、平均
粒径0.08μ愼でめり比。
上記磁性粉を用いたこと以外は実施例1のく磁気記録媒
体の製造〉と同様にしてフロッピーディスクを作製し比
。
体の製造〉と同様にしてフロッピーディスクを作製し比
。
比較例1
実施例1の〈六方晶フェライト粉の合成〉で加熱処理時
の雰囲気を空気中で行つ比以外は、実施例1と同様にし
て六方蟲フェライト初を合成し比、得られた磁性粉はz
=Qで、保磁力15400・、飽和磁化48emu/1
.平均粒径0.07μ鴨でめつ之。
の雰囲気を空気中で行つ比以外は、実施例1と同様にし
て六方蟲フェライト初を合成し比、得られた磁性粉はz
=Qで、保磁力15400・、飽和磁化48emu/1
.平均粒径0.07μ鴨でめつ之。
この磁性粉を用い実施例1のく磁気記録媒体の製造〉と
同様にしてフロッピーディスクを作製し次。
同様にしてフロッピーディスクを作製し次。
比412例2
く六方晶フェライト粉の合成〉
BaCj* φ21(*02.44に9.FeCjs
・6k12037.9 oK9゜CoCh ・6H20
0,24に9.TiCJ40.19に9 t”含む水浴
[20LHlとNaOH50Kg、Na2COs 12
.5kc9 k宮むアルカリ水溶液−t−混合し、生成
した沈澱lf!!aをオートクレーブ中で300℃で2
時間水熱反応させt後、得られ九反応生成物を水洗、1
通、乾燥し。
・6k12037.9 oK9゜CoCh ・6H20
0,24に9.TiCJ40.19に9 t”含む水浴
[20LHlとNaOH50Kg、Na2COs 12
.5kc9 k宮むアルカリ水溶液−t−混合し、生成
した沈澱lf!!aをオートクレーブ中で300℃で2
時間水熱反応させt後、得られ九反応生成物を水洗、1
通、乾燥し。
さらに空気中で500’0.4時間加熱処理し、C。
Ti置洟屋Baフェライト磁性粉を合成した。得らrt
7?、m性粉は、Fee含lず、マ九紹晶構造も各実施
例で得られた磁性粉とは異なっている。保磁力は65L
)Os 、 m1Jtaa化56 emu/9.平均粒
径0.06μ惰であった。この磁性粉を用い実施例1の
く磁気記録媒体の製造〉と同様にしてフロッピーディス
クを作製した。
7?、m性粉は、Fee含lず、マ九紹晶構造も各実施
例で得られた磁性粉とは異なっている。保磁力は65L
)Os 、 m1Jtaa化56 emu/9.平均粒
径0.06μ惰であった。この磁性粉を用い実施例1の
く磁気記録媒体の製造〉と同様にしてフロッピーディス
クを作製した。
上記各実施例、比較例で得たフロッピーディスクの磁気
特性、iE磁変換特注、磁性I−の表面電気抵抗軍、耐
久性を測定し友。1を磁変換特性は比較例2のフロッピ
ーディスクを基準とした相対値で示した。
特性、iE磁変換特注、磁性I−の表面電気抵抗軍、耐
久性を測定し友。1を磁変換特性は比較例2のフロッピ
ーディスクを基準とした相対値で示した。
以下蛾白
〔発明の効果〕
以上説明したように、皇直−気記録媒体用磁性粉として
、一般弐gM2− x Fe x F” Is Oat
で示される六方晶フェライト粉を用いることにより、高
記録密度が可能で、かつ’4ta変侠特性に優れ1表向
電気抵抗が低く、耐久性に浸れた磁気記録媒体を得るこ
とが明らかである。
、一般弐gM2− x Fe x F” Is Oat
で示される六方晶フェライト粉を用いることにより、高
記録密度が可能で、かつ’4ta変侠特性に優れ1表向
電気抵抗が低く、耐久性に浸れた磁気記録媒体を得るこ
とが明らかである。
出願人 日豆マクセル株式会社
代表者 水 井 厚
Claims (2)
- (1)一般式RM_2_−_xFe^2^+_xFe^
3^+_1_5O_2_7(但し、式中RはBa、Sr
、Pb、Caの中から選ばれた少なくとも1種の元素、
MはZn、Cu、Ni、Mg、Mnなどの2価の元素あ
るいはLi−Al、Li−Ga、Li−Inなどの1価
の元素と3価の元素の組合せのいずれからか選ばれた少
なくとも1種の元素または元素の組合せ、xは0.01
〜1である。)で示される六方晶フェライト粉末を含む
磁性層を具備してなることを特徴とする磁気記録媒体。 - (2)磁性層の表面電気抵抗が10^1^0Ω/inc
h^2以下であることを特徴とする請求項(1)記載の
磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2726989A JPH02208821A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2726989A JPH02208821A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208821A true JPH02208821A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12216359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2726989A Pending JPH02208821A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0982715A1 (en) * | 1998-08-28 | 2000-03-01 | Toda Kogyo Corp. | Black plate-shaped ferrite composite particles with magnetoplumbite structure and magnetic recording medium using the same |
| US6531211B1 (en) | 1998-08-28 | 2003-03-11 | Toda Kogyo Corporation | Black plate-shaped ferrite composite particles with magnet oplumbite structure and magnetic recording medium using the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63214914A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP2726989A patent/JPH02208821A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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