JPH0220906A - エミッタフォロア回路 - Google Patents
エミッタフォロア回路Info
- Publication number
- JPH0220906A JPH0220906A JP63171278A JP17127888A JPH0220906A JP H0220906 A JPH0220906 A JP H0220906A JP 63171278 A JP63171278 A JP 63171278A JP 17127888 A JP17127888 A JP 17127888A JP H0220906 A JPH0220906 A JP H0220906A
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- JP
- Japan
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- input
- output
- transistor
- emitter follower
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体回路技術分野のエミッタフォロア回路
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来のエミッタフォロア回路では、入出力の直流電圧レ
ベルを揃える為に、NPN型、PNP型のトランジスタ
各1個を、入力側、出力側の2段に接続する構成となっ
ていた。以下では、従来のエミッタフォロア回路につい
て、その構成と動作を説明する。
ベルを揃える為に、NPN型、PNP型のトランジスタ
各1個を、入力側、出力側の2段に接続する構成となっ
ていた。以下では、従来のエミッタフォロア回路につい
て、その構成と動作を説明する。
第2図は従来のエミッタフォロア回路を示す回路図であ
る。第2図A、Bにおいて、17 、25は入力端子、
18.26は出力端子、19 、27は入力側トランジ
スタ、20.28は出力側トランジスタ、21.29は
入力側抵抗、22.30は出力側抵抗、23は入力側ト
ランジスタを流れる電流、24は出力側トランジスタを
流れる電流である。又、第2図Aと第2図Bの回路構成
は、NPN型とPNP型のトランジスタの極性を逆にし
だもので、基本的には動作原理が同じものである為、以
下第2図Aについての説明を行なう。
る。第2図A、Bにおいて、17 、25は入力端子、
18.26は出力端子、19 、27は入力側トランジ
スタ、20.28は出力側トランジスタ、21.29は
入力側抵抗、22.30は出力側抵抗、23は入力側ト
ランジスタを流れる電流、24は出力側トランジスタを
流れる電流である。又、第2図Aと第2図Bの回路構成
は、NPN型とPNP型のトランジスタの極性を逆にし
だもので、基本的には動作原理が同じものである為、以
下第2図Aについての説明を行なう。
以上のように構成されたエミッタフォロア回路において
、入力電圧をVIN −出力電圧を又刃T、入力側トラ
ンジスタのベースエミッタ間電圧をvBEINI”力側
トランジスタのペースエミッタ間電圧をvBEOUT
とすれば、vOUTは以下のようになる。
、入力電圧をVIN −出力電圧を又刃T、入力側トラ
ンジスタのベースエミッタ間電圧をvBEINI”力側
トランジスタのペースエミッタ間電圧をvBEOUT
とすれば、vOUTは以下のようになる。
vOUT=vIN−vBEIN+vBEOUTコノ時、
vBEIN ’!:vBEOUT 7”、ホホ等シイ事
より、vOUTは”INにほぼ等しくなυ、エミッタフ
ォロア回路の出力が得られる。
vBEIN ’!:vBEOUT 7”、ホホ等シイ事
より、vOUTは”INにほぼ等しくなυ、エミッタフ
ォロア回路の出力が得られる。
但し、ここで云う入出力トランジスタの特性は等しいも
のとする。
のとする。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、入力側トランジス
タを流れる電流23が入力側抵抗21に、又出力側トラ
ンジスタを流れる電流24が出力側抵抗22に依存する
為、電流23.24の大きさが必ずしも等しくない。そ
の為、vBEIN とvBEOUTが異なシ、出力電圧
voUTと入力電圧vINの間に歪が生じるという課題
を有していた。
タを流れる電流23が入力側抵抗21に、又出力側トラ
ンジスタを流れる電流24が出力側抵抗22に依存する
為、電流23.24の大きさが必ずしも等しくない。そ
の為、vBEIN とvBEOUTが異なシ、出力電圧
voUTと入力電圧vINの間に歪が生じるという課題
を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、入出力間の歪の小さいエミッ
タフォロア回路を提供する事を目的とする。
タフォロア回路を提供する事を目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は、上記目的を達成するため、出力側トランジス
タに流れる電流量を、入力側トランジスタに流れる電流
量に等しくするカレントミラー回路を備えたことを特徴
とする。
タに流れる電流量を、入力側トランジスタに流れる電流
量に等しくするカレントミラー回路を備えたことを特徴
とする。
作 用
本発明は前記した構成によシ、入力側トランジスタに流
れる電流と同じ大きさの電流を、カレントミラー回路に
よって、出力側トランジスタに供給する事により、入出
力側トランジスタのベースエミッタ間電圧を等しくし、
入出力電圧間の歪を小さくする事ができる。
れる電流と同じ大きさの電流を、カレントミラー回路に
よって、出力側トランジスタに供給する事により、入出
力側トランジスタのベースエミッタ間電圧を等しくし、
入出力電圧間の歪を小さくする事ができる。
実施例
第1図A、Bは、本発明の実施例におけるエミッタフォ
ロア回路を示す回路図である。第1図A。
ロア回路を示す回路図である。第1図A。
Bにおいて、1,1oは入力端子、2,11は出力端子
、3,12は入力側トランジスタ、4,13は出力側ト
ランジスタ、5,14は入力側抵抗、6.16はカレン
トミラー回路の入力側トランジスタ、7.16はカレン
トミラー回路の出力側トランジスタ、8は入力側トラン
ジスタを流れる電流、9は出力側トランジスタを流れる
電流である。
、3,12は入力側トランジスタ、4,13は出力側ト
ランジスタ、5,14は入力側抵抗、6.16はカレン
トミラー回路の入力側トランジスタ、7.16はカレン
トミラー回路の出力側トランジスタ、8は入力側トラン
ジスタを流れる電流、9は出力側トランジスタを流れる
電流である。
又、第1図Aと第1図Bの回路構成は、NPN型とPN
P型のトランジスタの極性を逆にしだもので、基本的に
は動作原理が同じものである為、以下第1図Aについて
の説明を行なう。
P型のトランジスタの極性を逆にしだもので、基本的に
は動作原理が同じものである為、以下第1図Aについて
の説明を行なう。
以上のように構成されたエミッタフォロア回路において
、入力電圧をvIN、出力電圧をvoUT入力側トラン
ジスタのベースエミッタ間電圧をvBEIN、出力側ト
ランジスタのベースエミッタ間電圧をVBEOUT 、
入力側トランジスタに流れる電流をエエN、出力側トラ
ンジスタに流れる電流をl0UTとする。又、各トラン
ジスタの電流増幅率hFE を無限大とし、入力側、出
力側のトランジスタの特性が同じものとし、カレントミ
ラー回路内の入力側、出力側のトランジスタの特性が同
じものとする。
、入力電圧をvIN、出力電圧をvoUT入力側トラン
ジスタのベースエミッタ間電圧をvBEIN、出力側ト
ランジスタのベースエミッタ間電圧をVBEOUT 、
入力側トランジスタに流れる電流をエエN、出力側トラ
ンジスタに流れる電流をl0UTとする。又、各トラン
ジスタの電流増幅率hFE を無限大とし、入力側、出
力側のトランジスタの特性が同じものとし、カレントミ
ラー回路内の入力側、出力側のトランジスタの特性が同
じものとする。
この時、”INは、入力側抵抗をRIN とすれば、
”IN:(vIN−VBEIN)/RINとなシ、入力
側抵抗に依存している。電流増幅率hFEが無限大であ
れば、カレントミラー回路内の入力側、出力側トランジ
スタのペースエミッタ間電圧が各々等しい為、l0UT
はIINに等しくなる。従ってvBEINとvBEOU
T も等しくなり、vOUTはvIN と等しくなる・ 以上のように本実施例によれば、カレントミラー回路を
設ける事によシ、入出力電圧間の歪を小さくできる。
側抵抗に依存している。電流増幅率hFEが無限大であ
れば、カレントミラー回路内の入力側、出力側トランジ
スタのペースエミッタ間電圧が各々等しい為、l0UT
はIINに等しくなる。従ってvBEINとvBEOU
T も等しくなり、vOUTはvIN と等しくなる・ 以上のように本実施例によれば、カレントミラー回路を
設ける事によシ、入出力電圧間の歪を小さくできる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、入出力間の歪の小さ
いエミッタフォロア回路が実現でき、その実用的効果は
大きい。
いエミッタフォロア回路が実現でき、その実用的効果は
大きい。
第1図A、Bは本発明における実施例のエミッタフォロ
ア回路を示す回路図、第2図A、Bは従来のエミッタフ
ォロア回路を示す回路図である。 1.1o・・・・・・入力端子、2,11・・・・・・
出力端子、3.12・・・・・・入力側トランジスタ、
4.13・・・・・・出力側トランジスタ、5,14・
・・・・・入力側抵抗、6.16・・・・・・カレント
ミラー回路の入力側トランジスタ、7.16・・・・・
・カレントミラー回路の出力側トランジスタ。
ア回路を示す回路図、第2図A、Bは従来のエミッタフ
ォロア回路を示す回路図である。 1.1o・・・・・・入力端子、2,11・・・・・・
出力端子、3.12・・・・・・入力側トランジスタ、
4.13・・・・・・出力側トランジスタ、5,14・
・・・・・入力側抵抗、6.16・・・・・・カレント
ミラー回路の入力側トランジスタ、7.16・・・・・
・カレントミラー回路の出力側トランジスタ。
Claims (1)
- NPN型、PNP型のトランジスタ各1個を、入力側、
出力側の2段に接続する事によって構成されるエミッタ
フォロア回路において、出力側トランジスタに流れる電
流量を入力側トランジスタに流れる電流量に等しくする
カレントミラー回路を備えた事を特徴とするエミッタフ
ォロア回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171278A JPH0220906A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | エミッタフォロア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171278A JPH0220906A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | エミッタフォロア回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220906A true JPH0220906A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15920363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171278A Pending JPH0220906A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | エミッタフォロア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220906A (ja) |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171278A patent/JPH0220906A/ja active Pending
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