JPH02250088A - キャラクタ移動装置 - Google Patents
キャラクタ移動装置Info
- Publication number
- JPH02250088A JPH02250088A JP1072862A JP7286289A JPH02250088A JP H02250088 A JPH02250088 A JP H02250088A JP 1072862 A JP1072862 A JP 1072862A JP 7286289 A JP7286289 A JP 7286289A JP H02250088 A JPH02250088 A JP H02250088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- movement
- gate
- position counter
- character position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はキャラクタ方式のキャラクタ表示装置におい
てCRT(ブラウン管)画面に表示するキャラクタを移
動させる装置に関する。
てCRT(ブラウン管)画面に表示するキャラクタを移
動させる装置に関する。
従来技術と発明が解決すべき課題
従来のCRTではキャラクタの移動を行う際、移動のた
びにソフトウェア中に含ませた移動量によって位置デー
タを与える必要があり、ソフトウェアの負荷が大きくな
る。
びにソフトウェア中に含ませた移動量によって位置デー
タを与える必要があり、ソフトウェアの負荷が大きくな
る。
この発明は主としてハードウェアによってキャラクタの
移動量を設定できるようにしてソフトウェア負荷を軽減
したキャラクタ移動装置を提供することを目的とする。
移動量を設定できるようにしてソフトウェア負荷を軽減
したキャラクタ移動装置を提供することを目的とする。
゛
課題を解決する手段
上述の目的を達成するために、この発明のキャラクタ移
動装置はクロックパルスを計数して計数値が所定値にな
ったときキャラクタをCRT画面上に表示させるキャラ
クタポジションカウンタと、水平ブランク期間において
水平移動命令があったとき移動量に相当するクロックパ
ルスを上記キャラクタポジションカウンタに供給する移
動クロック発生器と、上記移動クロック発生器にクロッ
クパルスを供給する移動量レジスタと、を備えたことを
特徴とする。
動装置はクロックパルスを計数して計数値が所定値にな
ったときキャラクタをCRT画面上に表示させるキャラ
クタポジションカウンタと、水平ブランク期間において
水平移動命令があったとき移動量に相当するクロックパ
ルスを上記キャラクタポジションカウンタに供給する移
動クロック発生器と、上記移動クロック発生器にクロッ
クパルスを供給する移動量レジスタと、を備えたことを
特徴とする。
実施例
第1図において、キャラクタポジションカウンタlはク
ロック入力端子CLKに印加されるクロックパルスによ
って所定数から減算して、キャラクタポジションカウン
タlの計数値がある値、たとえばOを示したときに信号
がキャラクタポジションカウンタ1が出力を生じ、所定
のキャラクタがCRT3上に表示されるとする。
ロック入力端子CLKに印加されるクロックパルスによ
って所定数から減算して、キャラクタポジションカウン
タlの計数値がある値、たとえばOを示したときに信号
がキャラクタポジションカウンタ1が出力を生じ、所定
のキャラクタがCRT3上に表示されるとする。
キャラクタポジションカウンタlの端子CLKはオアゲ
ート4の出力端子と接続され、このオアゲート4の各入
力端子はアンドゲート5.6の出力端子と接続される。
ート4の出力端子と接続され、このオアゲート4の各入
力端子はアンドゲート5.6の出力端子と接続される。
アンドゲート5の1つの入力端子にはH(水平)ブラン
ク期間にL(ローレベル)となる信号Hブランク印加さ
れるとともに、他の入力端子にはクロックパルスが印加
されている。
ク期間にL(ローレベル)となる信号Hブランク印加さ
れるとともに、他の入力端子にはクロックパルスが印加
されている。
一方、アンドゲート6の1つの入力端子にはHブランク
期間にH(ハイ)となるHブランク信号が印加されると
ともに、他の人力は、キャラクタの水平方向移動命令が
あったとき、その移動量に相当するクロックパルスを発
生する移動クロック発生器7の出力端子に接続される。
期間にH(ハイ)となるHブランク信号が印加されると
ともに、他の人力は、キャラクタの水平方向移動命令が
あったとき、その移動量に相当するクロックパルスを発
生する移動クロック発生器7の出力端子に接続される。
8は移動量を記憶している移動量レジスタである。
上記の構成において、水平移動命令がないときは移動ク
ロック発生器7はクロックパルスを発生しない。したが
って、アンドゲート6は出力を生じない。
ロック発生器7はクロックパルスを発生しない。したが
って、アンドゲート6は出力を生じない。
水平ブランク期間においては、HブランクはLとなるの
でアンドゲート5はオフ状態であり、オアゲート4から
キャラクタポジションカウンタlにはクロックパルスは
与えられない。Hブランク期間を一定にし、かつ、水平
移動命令が与えられない場合、キャラクタポジションカ
ウンタ1は常にCRTa上の水平方向に関して同じ位置
でOになるようにカウントされる。そのため、キャラク
タはCRTa上で静止状態となる。
でアンドゲート5はオフ状態であり、オアゲート4から
キャラクタポジションカウンタlにはクロックパルスは
与えられない。Hブランク期間を一定にし、かつ、水平
移動命令が与えられない場合、キャラクタポジションカ
ウンタ1は常にCRTa上の水平方向に関して同じ位置
でOになるようにカウントされる。そのため、キャラク
タはCRTa上で静止状態となる。
一方、水平移動命令が移動クロック発生器7に印加され
ると、移動クロック発生器7は移動量レジスタ8に設定
されている数だけのパルスを発生する。
ると、移動クロック発生器7は移動量レジスタ8に設定
されている数だけのパルスを発生する。
Hブランク信号がHになると、移動クロック発生器7か
らのクロックパルスがアンドゲート6゜オアゲート4を
介してキャラクタポジションカウンタlに印加される。
らのクロックパルスがアンドゲート6゜オアゲート4を
介してキャラクタポジションカウンタlに印加される。
上記の回路においてCRT3に表示されるキャラクタを
右に動かす場合には、Hブランク期間を長くする。この
長くした分だけアンドゲート5の入力であるHブランク
期間となるため、キャラクタポジシロンカウンタlに入
力されるクロックの数が減少し、その結果キャラクタポ
ジションカウンタlが0にカウントされた時点でCRT
3上にキャラクタが表示される。したがって、キャラク
タの表示されるCRTa上の水平方向位置が右にずれる
。このことにより、キャラクタが右に動いたことになる
。
右に動かす場合には、Hブランク期間を長くする。この
長くした分だけアンドゲート5の入力であるHブランク
期間となるため、キャラクタポジシロンカウンタlに入
力されるクロックの数が減少し、その結果キャラクタポ
ジションカウンタlが0にカウントされた時点でCRT
3上にキャラクタが表示される。したがって、キャラク
タの表示されるCRTa上の水平方向位置が右にずれる
。このことにより、キャラクタが右に動いたことになる
。
この回路においてキャラクタを左に動かす場合、あらか
じめ移動量レジスタ8に移動量を入力しておく。そして
、Hブランク期間中に水平移動命令を移動クロック発生
器7に入力すると、移動クロック発生器7は移動量レジ
スタ8に入力されている移動量分だけの数のクロックを
発生させる。そのクロックはアンドゲート6、オアゲー
ト4を介して、キャラクタポジションカウンタlに印加
される。そして、このクロック数だけ余分にキャラクタ
ポジションカウンタ1にクロックが入力されるため、カ
ウンタlが0にカウントされるCRT a上の水平方向
位置が左にずれる。このことにより、キャラクタが左に
移動する。
じめ移動量レジスタ8に移動量を入力しておく。そして
、Hブランク期間中に水平移動命令を移動クロック発生
器7に入力すると、移動クロック発生器7は移動量レジ
スタ8に入力されている移動量分だけの数のクロックを
発生させる。そのクロックはアンドゲート6、オアゲー
ト4を介して、キャラクタポジションカウンタlに印加
される。そして、このクロック数だけ余分にキャラクタ
ポジションカウンタ1にクロックが入力されるため、カ
ウンタlが0にカウントされるCRT a上の水平方向
位置が左にずれる。このことにより、キャラクタが左に
移動する。
第2図は他の実施例を示し、キャラクタポジションカウ
ンタlOとしてアップダウンカウンタを用いるキャラク
タポジションカウンタlOのカウント増加入力端子UP
はオアゲートIIの出力端子と接続され、このオアゲー
ト11の一方の入力端子はI(ブランクとクロックとが
印加されるアンドゲート12に接続されるとともに、他
方の入力端子はアンドゲート13に接続される。
ンタlOとしてアップダウンカウンタを用いるキャラク
タポジションカウンタlOのカウント増加入力端子UP
はオアゲートIIの出力端子と接続され、このオアゲー
ト11の一方の入力端子はI(ブランクとクロックとが
印加されるアンドゲート12に接続されるとともに、他
方の入力端子はアンドゲート13に接続される。
またキャラクタポジションカウンタ10の計数減少入力
端子DOWNはアンドゲート14に接続される。
端子DOWNはアンドゲート14に接続される。
アンドゲート13の一つの入力端子はインバータ15を
介して移動量レジスタ8のサインビット出力端子に接続
されるとともに、他方の入力端子はHブランク信号と移
動クロック発生器からのクロックとを受けるアンドゲー
ト【6の出力端子と接続される。
介して移動量レジスタ8のサインビット出力端子に接続
されるとともに、他方の入力端子はHブランク信号と移
動クロック発生器からのクロックとを受けるアンドゲー
ト【6の出力端子と接続される。
またアンドゲート14の一方の入力端子は移動量レジス
タ8のサインビット出力端子に接続されるとともに、他
方の入力端子はアンドゲート16の出力端子に接続され
る。
タ8のサインビット出力端子に接続されるとともに、他
方の入力端子はアンドゲート16の出力端子に接続され
る。
第2図の実施例では、キャラクタを右に移動させる場合
には移動量レジスタ8には正の移動量を設定するととも
に、サインビットにはL信号が出力され、また、キャラ
クタを左方に移動する場合には負の移動量を移動量レジ
スタ8に設定するとともにサインビットはHとなるよう
にする。この実施例ではキャラクタポジションカウンタ
lOが0にカウントされた時点でキャラクタがCRT
3に表示されるものとする。
には移動量レジスタ8には正の移動量を設定するととも
に、サインビットにはL信号が出力され、また、キャラ
クタを左方に移動する場合には負の移動量を移動量レジ
スタ8に設定するとともにサインビットはHとなるよう
にする。この実施例ではキャラクタポジションカウンタ
lOが0にカウントされた時点でキャラクタがCRT
3に表示されるものとする。
キャラクタを右方向に移動する場合には、水平移動命令
が印加され、かつ、水平ブランク期間において水平ブラ
ンク信号がHになると、サインビットはLなので、イン
バータ15の出力はHとなり、アンドゲート13がイネ
ーブル、14がディスエーブルとなって、移動クロック
発生器7から正の移動量クロックがアンドゲート16.
13、オアゲート11を介してUP入力端子に印加され
る。
が印加され、かつ、水平ブランク期間において水平ブラ
ンク信号がHになると、サインビットはLなので、イン
バータ15の出力はHとなり、アンドゲート13がイネ
ーブル、14がディスエーブルとなって、移動クロック
発生器7から正の移動量クロックがアンドゲート16.
13、オアゲート11を介してUP入力端子に印加され
る。
したがって、キャラクタポジションカウンタlOに設定
される量が増加するので、表示されるキャラクタは右方
向に移動する。
される量が増加するので、表示されるキャラクタは右方
向に移動する。
一方、キャラクタを左方向に移動させる場合には移動量
レジスタ8には負の移動量が設定され、この場合にはサ
インビットはHとなるのでアンドゲート13はディスエ
ーブル、14はイネーブルとなって、キャラクタポジシ
ョンカウンタ10のDOWN端子に移動量が印加され、
該キャラクタポジションカウンタ10の内容は減少する
。それ故、キャラクタは左方向に移動する。
レジスタ8には負の移動量が設定され、この場合にはサ
インビットはHとなるのでアンドゲート13はディスエ
ーブル、14はイネーブルとなって、キャラクタポジシ
ョンカウンタ10のDOWN端子に移動量が印加され、
該キャラクタポジションカウンタ10の内容は減少する
。それ故、キャラクタは左方向に移動する。
第3図の実施例では、第2図の実施例において、アンド
ゲート12とオアゲート11とをなくしたものである。
ゲート12とオアゲート11とをなくしたものである。
この実施例ではキャラクタポジションカウンタlOとC
RT3の水平カウンタ(図示せず)の値が一致した所で
キャラクタを表示するようにしておく。これによって、
HブランクがHのときにのみキャラクタポジションカウ
ンタlOのUP/DOWNが行われ、第1図、第2図の
実施例に比較して画面への悪影響を除くことができる。
RT3の水平カウンタ(図示せず)の値が一致した所で
キャラクタを表示するようにしておく。これによって、
HブランクがHのときにのみキャラクタポジションカウ
ンタlOのUP/DOWNが行われ、第1図、第2図の
実施例に比較して画面への悪影響を除くことができる。
発明の効果
以上詳述したように、この発明はCRT上に表示される
キャラクタの移動をハードウェアにより行ない、ソフト
ウェア中には移動と実行させるプログラムは不要となる
ので、ソフトウェアの負荷が減少する。
キャラクタの移動をハードウェアにより行ない、ソフト
ウェア中には移動と実行させるプログラムは不要となる
ので、ソフトウェアの負荷が減少する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
と第3図は他の実施例を示すブロック図である。 l・・・キャラクタポジションカウンタ2・・・CRT
コントローラ 3・・・CRT 4・・・オアゲート 5.6・・・アンドゲート 7・・・移動クロック発生器 8−移動量レジスタ 0・・・キャラクタポジションカウンタI・・・オアゲ
ート 2.13,14.16・・・アンドゲート5・・・イン
バータ
と第3図は他の実施例を示すブロック図である。 l・・・キャラクタポジションカウンタ2・・・CRT
コントローラ 3・・・CRT 4・・・オアゲート 5.6・・・アンドゲート 7・・・移動クロック発生器 8−移動量レジスタ 0・・・キャラクタポジションカウンタI・・・オアゲ
ート 2.13,14.16・・・アンドゲート5・・・イン
バータ
Claims (1)
- (1)クロックパルスを計数して計数値が所定値になっ
たときキャラクタをCRT画面上に表示させるキャラク
タポジションカウンタと、水平ブランク期間において水
平移動命令があったとき移動量に相当するクロックパル
スを上記キャラクタポジションカウンタに供給する移動
クロック発生器と、上記移動クロック発生器にクロック
パルスを供給する移動量レジスタと、を備えたことを特
徴とするキャラクタ移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072862A JPH02250088A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | キャラクタ移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072862A JPH02250088A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | キャラクタ移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250088A true JPH02250088A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=13501578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072862A Pending JPH02250088A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | キャラクタ移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250088A (ja) |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1072862A patent/JPH02250088A/ja active Pending
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