JPH02303071A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH02303071A JPH02303071A JP1121513A JP12151389A JPH02303071A JP H02303071 A JPH02303071 A JP H02303071A JP 1121513 A JP1121513 A JP 1121513A JP 12151389 A JP12151389 A JP 12151389A JP H02303071 A JPH02303071 A JP H02303071A
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- nitride film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多結晶S i M I S型電界効果トラン
ジスタの特性を向上させ、かつ下地デバイスの特性劣化
を抑えた半導体装置およびその製造方法に関する。
ジスタの特性を向上させ、かつ下地デバイスの特性劣化
を抑えた半導体装置およびその製造方法に関する。
アイ・イー・イー・イー、エレクトロン デバイス レ
ター イーディーエル−5(1984年)第468頁か
ら第470頁(11:OHHFectron Devi
celett、、ビDL−5,p、468 (1984
))において論じられている様に、従来、多結晶S i
M OS型電界効果トランジスタの水素化には、最終
保護膜としてプラズマCV D ?Aで形成したシリコ
ンナイトライド膜を用い、450℃の熱処理によって水
素原子を拡散させる方法を用いている。
ター イーディーエル−5(1984年)第468頁か
ら第470頁(11:OHHFectron Devi
celett、、ビDL−5,p、468 (1984
))において論じられている様に、従来、多結晶S i
M OS型電界効果トランジスタの水素化には、最終
保護膜としてプラズマCV D ?Aで形成したシリコ
ンナイトライド膜を用い、450℃の熱処理によって水
素原子を拡散させる方法を用いている。
〔発明が解決しようとする?l1lI題〕上記従来技術
は、拡散した水素原子が一ド地デバイスに与える影響に
ついては配慮がされていない。
は、拡散した水素原子が一ド地デバイスに与える影響に
ついては配慮がされていない。
従って、ト地デバイスが単結晶Si基板内に作られたM
OSトランジスタである様な積層型デバイスの場合、M
OSトランジスタの初期特性が変動したり、ホットキャ
リアによる信頼性の低ドを引き起すといった問題があっ
た。
OSトランジスタである様な積層型デバイスの場合、M
OSトランジスタの初期特性が変動したり、ホットキャ
リアによる信頼性の低ドを引き起すといった問題があっ
た。
本発明は、Po1yS i −MOS トランジスタの
特性を損わずに下地デバイスの特性劣化を極力抑制する
ことを目的としており、更に、それに必要な構造及び製
造方法を提供することを目的とする。
特性を損わずに下地デバイスの特性劣化を極力抑制する
ことを目的としており、更に、それに必要な構造及び製
造方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段J
上記目的を達成するために1本発明においては水AJ)
K/−の拡散源となるシリコンナイトライド膜を、多結
晶S iM I S型電界効果トランジスタのチャネル
領域の上部のみに設けた。
K/−の拡散源となるシリコンナイトライド膜を、多結
晶S iM I S型電界効果トランジスタのチャネル
領域の上部のみに設けた。
また、水素化を有効に行う為に、上記シリコンナイトラ
イド膜は金属配線膜よりも下側に設けた。
イド膜は金属配線膜よりも下側に設けた。
また、多結晶S i M I S型電界効果トランジス
タのチャネル領域を含む多結晶Si膜と層間絶縁膜との
界面特性を良くするために、多結晶Si膜とシリコンナ
イトライド膜との間に5iOz膜を設けた。
タのチャネル領域を含む多結晶Si膜と層間絶縁膜との
界面特性を良くするために、多結晶Si膜とシリコンナ
イトライド膜との間に5iOz膜を設けた。
また、SRAMにおいて多結晶S i M I S型電
界効果トランジスタの特性を向上させ、かつ弔結晶Si
基板内のMO8)−ランジスタの特性劣化を防ぐために
上記シリコンナイトライド膜を用いた。
界効果トランジスタの特性を向上させ、かつ弔結晶Si
基板内のMO8)−ランジスタの特性劣化を防ぐために
上記シリコンナイトライド膜を用いた。
また、上記シリコンナイトライド膜のエツチングのため
にホトエツチング回数を増し製造コストを上げることの
ないように、エツチングは多結晶Siのエツチングと同
一マスクで同時に行った。
にホトエツチング回数を増し製造コストを上げることの
ないように、エツチングは多結晶Siのエツチングと同
一マスクで同時に行った。
(作用〕
多結晶S i M I S型電界効果トランジスタのチ
ャネル部の上側のみにシリコンナイトライド膜を設ける
ことは、多結晶S i M I S型電界効果トランジ
スタの特性を向上させ、かつ下地デバイスに余分な水素
原子が拡散するのを極力抑制するように作用する。従っ
て、ド地デバイスの特性劣化を防ぐことができる。
ャネル部の上側のみにシリコンナイトライド膜を設ける
ことは、多結晶S i M I S型電界効果トランジ
スタの特性を向上させ、かつ下地デバイスに余分な水素
原子が拡散するのを極力抑制するように作用する。従っ
て、ド地デバイスの特性劣化を防ぐことができる。
以ド、図面を参照しながら本発明を詳述する。
実施例1
p型Si基扱101を用意し、熱酸化し5ins膜10
2を形成する。その上に低圧化学気相蒸着法(以1’L
)’CVI)法とw8 xt )により、多結晶S i
wAI Q 3を堆積シ、コノ上ニL P CV D
法によりS i Ox膜104を堆積し、多結晶Si膜
103中にBFa◆のイオン打込みを行う(第1 Iy
4A)。
2を形成する。その上に低圧化学気相蒸着法(以1’L
)’CVI)法とw8 xt )により、多結晶S i
wAI Q 3を堆積シ、コノ上ニL P CV D
法によりS i Ox膜104を堆積し、多結晶Si膜
103中にBFa◆のイオン打込みを行う(第1 Iy
4A)。
次に不純物の活性化を行った後、HF系水溶液中でウェ
ットエツチングし、S i Ox膜104を除去する6
次にホトレジストパターンをマスクとしたドライエツチ
ング法で多結晶S i 嘆103を加工し、ゲート電極
103 ’ を形成する1次にL P CV L)法で
5ift膜105を25nm堆積し、N2ガス雰囲気中
で900℃、10分間熱処理を行いゲート酸化膜とする
。その上に5iHaガスを反応ガスに用い、温度520
’CでLPCVD法に: ヨ)J S i IJ 10
6を40nm堆積する。ホトレジストパターンをマスク
としたドライエツチング法で所定形状に加工する。
ットエツチングし、S i Ox膜104を除去する6
次にホトレジストパターンをマスクとしたドライエツチ
ング法で多結晶S i 嘆103を加工し、ゲート電極
103 ’ を形成する1次にL P CV L)法で
5ift膜105を25nm堆積し、N2ガス雰囲気中
で900℃、10分間熱処理を行いゲート酸化膜とする
。その上に5iHaガスを反応ガスに用い、温度520
’CでLPCVD法に: ヨ)J S i IJ 10
6を40nm堆積する。ホトレジストパターンをマスク
としたドライエツチング法で所定形状に加工する。
次ニL 13 CV D法によりS i Ox fla
t O7を堆積し、ホトレジストパターンをマスクとし
てBF’z÷をイオン打込みし、不純物の活性化を行い
ソース・ドレインのp型高濃度不純物領域を形成する。
t O7を堆積し、ホトレジストパターンをマスクとし
てBF’z÷をイオン打込みし、不純物の活性化を行い
ソース・ドレインのp型高濃度不純物領域を形成する。
次): CV L)法によりS i Ox膜108を1
100n形成し、その上に反応ガスに5iHaおよびN
Haを用い基板温度3oo℃でプラズマCVLJ法によ
りシリコンナイトライド膜109を20nu+堆積する
。続いてホトレジストパターンをマスクとしたドライエ
ツチング法でシリコンナイトライド膜109を所定形状
に加工する(第1図BおよびC)。
100n形成し、その上に反応ガスに5iHaおよびN
Haを用い基板温度3oo℃でプラズマCVLJ法によ
りシリコンナイトライド膜109を20nu+堆積する
。続いてホトレジストパターンをマスクとしたドライエ
ツチング法でシリコンナイトライド膜109を所定形状
に加工する(第1図BおよびC)。
次にホトレジストパターンをマスクにドライエツチング
法でコンタクト穴を形成し、AQ−8i11Q 110
を堆積し、ホトレジストパターンをマスクにドライエツ
チング法で配線のパターンを形成する。最後に反応温度
400℃で常圧Cvv法によりp s G11!J (
リンを含む5iOz膜)111を1μ「n堆積し最終保
虎膜とする(第1図D)。
法でコンタクト穴を形成し、AQ−8i11Q 110
を堆積し、ホトレジストパターンをマスクにドライエツ
チング法で配線のパターンを形成する。最後に反応温度
400℃で常圧Cvv法によりp s G11!J (
リンを含む5iOz膜)111を1μ「n堆積し最終保
虎膜とする(第1図D)。
本実施例により製造した多結晶5i−pチャネルMO8
型電界効果トランジスタにおいて、ソース電極を接地し
、ドレイン及びゲート電極に電圧を印加し、ドレイン電
界を?11g定した。その結果、本実施例ではシリコン
ナイトライド膜を設けない構造に比べてオフ電流は1/
10に減少し、逆にオン電流は10倍に増加した。これ
より、本実施例の構造で十分に水素化が行われることが
わかった。
型電界効果トランジスタにおいて、ソース電極を接地し
、ドレイン及びゲート電極に電圧を印加し、ドレイン電
界を?11g定した。その結果、本実施例ではシリコン
ナイトライド膜を設けない構造に比べてオフ電流は1/
10に減少し、逆にオン電流は10倍に増加した。これ
より、本実施例の構造で十分に水素化が行われることが
わかった。
実施例2
実施例1はシリコンナイトライド膜のエツチングのため
にホト回数をl l+;j余分に必要とする。これに対
して第2図に示す本実施例ではホトエツチングの回数を
増やさずに実施例1と同等の効果を得た。
にホト回数をl l+;j余分に必要とする。これに対
して第2図に示す本実施例ではホトエツチングの回数を
増やさずに実施例1と同等の効果を得た。
p型Si基板201を用意し、実施例1とlidじ方法
により熱酸化11偽202.多結晶Si電極20:(’
、ゲート酸化膜205.Si膜206を形成する(第2
図へ)。
により熱酸化11偽202.多結晶Si電極20:(’
、ゲート酸化膜205.Si膜206を形成する(第2
図へ)。
次にL P CV l)法により5ift膜207を堆
積し、ホトレジストパターンをマスクとして8ト°2十
をイオン打込みした後、不純物の活性化を行い、ソース
・ドレインのp型低濃度不純物領域を形成する0次いで
H?’系氷水溶液中5iOz膜207を除去する0次に
LPCvL)法によりS i Ox膜208を1100
n、プラズマCVIJ法によるシリコンナイトライド膜
209を200nm堆積する(第2図B)。
積し、ホトレジストパターンをマスクとして8ト°2十
をイオン打込みした後、不純物の活性化を行い、ソース
・ドレインのp型低濃度不純物領域を形成する0次いで
H?’系氷水溶液中5iOz膜207を除去する0次に
LPCvL)法によりS i Ox膜208を1100
n、プラズマCVIJ法によるシリコンナイトライド膜
209を200nm堆積する(第2図B)。
次にホトレジストパターンをマスクとしたドライエツチ
ング法で、シリコンナイトライドIHzo++。
ング法で、シリコンナイトライドIHzo++。
5iOa膜208および207.多結晶Si膜206を
同時に所定形状に加工する0次にCVI)法によりS
i Oz 111210を堆積し、ホトレジストパター
ンをマスクとしたドライエツチング法でコンタクト穴を
形成し、A Q −S i膜211を堆積し、ホトレジ
ストパターンをマスクとしたドライエツチング法で配線
のパターンを形成する0反応温度40(J℃で常7ヒC
vlJ法によりp SG II情212を堆積し最終保
護膜とする(第2図C)。
同時に所定形状に加工する0次にCVI)法によりS
i Oz 111210を堆積し、ホトレジストパター
ンをマスクとしたドライエツチング法でコンタクト穴を
形成し、A Q −S i膜211を堆積し、ホトレジ
ストパターンをマスクとしたドライエツチング法で配線
のパターンを形成する0反応温度40(J℃で常7ヒC
vlJ法によりp SG II情212を堆積し最終保
護膜とする(第2図C)。
本実施例でも実施例1と同等のトランジスタ特性が得ら
れた。
れた。
実施例3
本発明を完全CMO3型のSRAMのメモリセルに応用
した実施例を第3図を用いて説明する。
した実施例を第3図を用いて説明する。
まず、n型Si基板301を用意し、pウェル302形
成後、選択酸化法(LOCO8法)により索子分離領域
30:3を形成する。熱酸化によりゲート酸化膜304
を形成後、nチャネルMOSトランジスタのしきい電圧
を調節するためにBFz+をイオン打込みする。
成後、選択酸化法(LOCO8法)により索子分離領域
30:3を形成する。熱酸化によりゲート酸化膜304
を形成後、nチャネルMOSトランジスタのしきい電圧
を調節するためにBFz+をイオン打込みする。
駆動MOSトランジスタめゲニト電極と転送MOSトラ
ンジスタの拡散層との直接接続のための接続孔を形成し
、LPCVIJ法により多結晶5i305を堆積しリン
拡散を′行った後、LPCVLI法で5iOz膜306
を堆積し、ドライエツチング法でゲート電極を形成する
。次にLl)l)構造相のn−型低濃度不純物領域のた
めにp+イオンを打込む0次にL P CV I)法に
より5iOz膜を堆積し、異方性ドライ正ツチングによ
りゲート車極305の側壁にサイドウオール307を形
成し、As◆をイオン打込みし、ソース・ドレインとな
るn◆型高濃度不純物領域を形成する。
ンジスタの拡散層との直接接続のための接続孔を形成し
、LPCVIJ法により多結晶5i305を堆積しリン
拡散を′行った後、LPCVLI法で5iOz膜306
を堆積し、ドライエツチング法でゲート電極を形成する
。次にLl)l)構造相のn−型低濃度不純物領域のた
めにp+イオンを打込む0次にL P CV I)法に
より5iOz膜を堆積し、異方性ドライ正ツチングによ
りゲート車極305の側壁にサイドウオール307を形
成し、As◆をイオン打込みし、ソース・ドレインとな
るn◆型高濃度不純物領域を形成する。
次に、不純物の活性化を行った後、[、P (m V
IJ法により層間のS i Oz膜ココ308堆積する
。
IJ法により層間のS i Oz膜ココ308堆積する
。
続いて、多結晶5i−pチャネルMOSトランジスタの
ゲート電極とMpml n M OS トランジスタの
ゲート電極とを接続するための接続孔を形成した後、L
P CV IJ法により多結晶Si膜を堆積する0次
にL IJ CV IJ法により5102膜を堆積した
後に)lFz+のイオン打込みを行い、不純物の活性化
を行った後にウェットエツチングにより5ift膜を除
去する。
ゲート電極とMpml n M OS トランジスタの
ゲート電極とを接続するための接続孔を形成した後、L
P CV IJ法により多結晶Si膜を堆積する0次
にL IJ CV IJ法により5102膜を堆積した
後に)lFz+のイオン打込みを行い、不純物の活性化
を行った後にウェットエツチングにより5ift膜を除
去する。
続いて、ホトレジストパターンをマスクとしてドライエ
ツチング法により多結晶Si膜を所定形状に加工し、多
結晶5i−pチャネルMOSトランジスタのゲート電極
309とする0次に反応ガスにSiH+ガスおよびNz
Oガスを用い、n、ム度800℃でL P に V I
)法に浜りS i Ox 1p525nmを堆積し、N
zガス雰囲気中、900℃、10分間の熱処理を行い、
これをゲート酸化膜310とする1次に、多結晶5i−
pチャネルMOSトランジスタのドレイン部拡散層と、
対向するインバータのゲート電極とを接続する為の接続
孔を形成した後、シラン系ガス(SiHg又は5izH
n又は5i3Ha)を反応ガスに用い、温度520℃で
L )’ CV l)法によりS i l!’J 31
1を40nm堆積する。ドライエツチング法で所定形状
に加工し、LPCVD法により5iOz嘆を堆積し、ホ
トレジストパターンをマスクにBFt+をイオン打込み
し、ソース・ドレイン領域を形成する。
ツチング法により多結晶Si膜を所定形状に加工し、多
結晶5i−pチャネルMOSトランジスタのゲート電極
309とする0次に反応ガスにSiH+ガスおよびNz
Oガスを用い、n、ム度800℃でL P に V I
)法に浜りS i Ox 1p525nmを堆積し、N
zガス雰囲気中、900℃、10分間の熱処理を行い、
これをゲート酸化膜310とする1次に、多結晶5i−
pチャネルMOSトランジスタのドレイン部拡散層と、
対向するインバータのゲート電極とを接続する為の接続
孔を形成した後、シラン系ガス(SiHg又は5izH
n又は5i3Ha)を反応ガスに用い、温度520℃で
L )’ CV l)法によりS i l!’J 31
1を40nm堆積する。ドライエツチング法で所定形状
に加工し、LPCVD法により5iOz嘆を堆積し、ホ
トレジストパターンをマスクにBFt+をイオン打込み
し、ソース・ドレイン領域を形成する。
1100n堆積し、その上にプラズマCvL)法により
シリコンナイトライド膜313を200nm堆積し、ト
ライエツチング法で多結晶Sj−ρMOSトランジスタ
のチャネル領域を覆うような形状に加工する。
シリコンナイトライド膜313を200nm堆積し、ト
ライエツチング法で多結晶Sj−ρMOSトランジスタ
のチャネル領域を覆うような形状に加工する。
続いて、転送nチャネルMOSトランジスタのゲート電
極と第1層配線とを接続するための接続孔を形成した後
、’1’iN、Wを蒸着しく314)、ドライエツチン
グ法で所定形状に加工する。続いて配m層間1漠として
リンを含んだ5iOz膜315を堆積し、第2層配線と
の接続孔を形成した後、’1’iN、AQを蒸着しく3
16) ドライエツチング法で所定形状に加工する。
極と第1層配線とを接続するための接続孔を形成した後
、’1’iN、Wを蒸着しく314)、ドライエツチン
グ法で所定形状に加工する。続いて配m層間1漠として
リンを含んだ5iOz膜315を堆積し、第2層配線と
の接続孔を形成した後、’1’iN、AQを蒸着しく3
16) ドライエツチング法で所定形状に加工する。
最後に、Nzガス雰囲気中で400℃、30分間の熱処
理を行った後に、反応温度400℃で常圧cvo法によ
りlJ S G膜;317を堆積し、最終保IsI股と
する。
理を行った後に、反応温度400℃で常圧cvo法によ
りlJ S G膜;317を堆積し、最終保IsI股と
する。
本実施例で製造したメモリセルの待機時消費電流は従来
技術の1710に減少した。また、動作時のソフトエラ
ー率も大幅に減少した。更に、シリコンナイトライド膜
を設けたことによる。ホットキャリアによる信頼性の低
下は見られなかった。
技術の1710に減少した。また、動作時のソフトエラ
ー率も大幅に減少した。更に、シリコンナイトライド膜
を設けたことによる。ホットキャリアによる信頼性の低
下は見られなかった。
実施例4
実施例;うはメモリセル内の多結晶5i−pチャネルM
OSトランジスタの≠ヤネル部の上部のみにシリコンナ
イトライド膜を設けた。これに対し本実施例ではメモリ
セルマット部全体にシリコンナイトライド膜を設けた(
第4図)。
OSトランジスタの≠ヤネル部の上部のみにシリコンナ
イトライド膜を設けた。これに対し本実施例ではメモリ
セルマット部全体にシリコンナイトライド膜を設けた(
第4図)。
メモリはメモリセル部と同辺回路部とから構成される。
ホットキャリアによる相互フンダクタンス、しきい電圧
の4&動等が特に問題となるのは主に周辺回路のMOS
トランジスタである。従って第4図に示したような構造
も、多結晶Si−ρMOSトランジスタの特性を向上さ
せ、ド地のMOSトランジスタの信頼性の低ドを防ぐと
いう本発明の目的に有効である。
の4&動等が特に問題となるのは主に周辺回路のMOS
トランジスタである。従って第4図に示したような構造
も、多結晶Si−ρMOSトランジスタの特性を向上さ
せ、ド地のMOSトランジスタの信頼性の低ドを防ぐと
いう本発明の目的に有効である。
製造プロセスとしては実施例3と同様であり。
シリコンナイトライド膜のエツチングの際にメモリセル
マット部全体を覆うようにエツチングする。
マット部全体を覆うようにエツチングする。
3と同等の結果が得られた。
本発明によれば、多結晶S i−M I S トランジ
スタの特性をシリコンナイトライド膜からの水素原子の
拡散によって改善できる。オフ電流は1/10に減少し
、オン電流は10倍に増加する。
スタの特性をシリコンナイトライド膜からの水素原子の
拡散によって改善できる。オフ電流は1/10に減少し
、オン電流は10倍に増加する。
まり多結MSiMISトランジスタを負荷素子に用いた
S RA Mにおいて、待機時消費電流を従来の1/1
0に低減でき、動作時のソフトエラー率も減少した。同
時に下地MOSトランジスタは従来と同じ信頼性が得ら
れた。
S RA Mにおいて、待機時消費電流を従来の1/1
0に低減でき、動作時のソフトエラー率も減少した。同
時に下地MOSトランジスタは従来と同じ信頼性が得ら
れた。
第1図は、本発明の実施例1の半導体装ト°”Cの製造
工程の断面図および平面図、第2図は、本発明の実施例
2の半導体装置の製造工程の断面図、第3図は、本発明
の実施例:3の半導体装置の断面図、第4図は、本発明
の実施例4の半導体装置の平面図である。 101・・・p型Si基板、102・・・熱酸化膜、1
03・・・S i Oz膜、105・・・ゲート酸化膜
、106・・パ多結晶Si膜(チャネル、ソース・ドレ
イン領域)108・・・5ift膜、109・−・シリ
コンナイトライド膜、110・・・AQ−8i膜、11
1・・・PSG膜、201・・・p型81基板、202
・・・熱酸化膜、203′・・・ゲート電極、205・
・・ゲート酸化膜。 206・・・多結晶Si膜(チャネル、ソース・ドレイ
ン領域)、208・・・5iOz膜、209・・・シリ
コンナイトライド膜、210・・・5iOz膜、211
−AQ−8i膜、212・PSG膜、301− n型S
i基板、302・・・pウェル、303・・・索子分離
領域、304・・・ゲート酸化膜、:105・・・多結
晶Si膜、306−8iOz 、307−サイドウオー
ル、308・・・5iOz、309・・・ゲート電極。 310・・・ゲート酸化膜、311・・・多結晶Si模
(チャネル・ソース・ドレイン領域)、312・・・5
iOz、313・・・シリコンナイトライド膜、314
・・・第1層配IQ (W/ ’I’ i N) 、
315−8iOa、316−第2層配線(A 14
/’l’ i N) 。 、R17°°”PSG膜・ v l 国 /I+−−−P、S斤臘 藁2図 2θ3′ 不 3 図 VJ l 図
工程の断面図および平面図、第2図は、本発明の実施例
2の半導体装置の製造工程の断面図、第3図は、本発明
の実施例:3の半導体装置の断面図、第4図は、本発明
の実施例4の半導体装置の平面図である。 101・・・p型Si基板、102・・・熱酸化膜、1
03・・・S i Oz膜、105・・・ゲート酸化膜
、106・・パ多結晶Si膜(チャネル、ソース・ドレ
イン領域)108・・・5ift膜、109・−・シリ
コンナイトライド膜、110・・・AQ−8i膜、11
1・・・PSG膜、201・・・p型81基板、202
・・・熱酸化膜、203′・・・ゲート電極、205・
・・ゲート酸化膜。 206・・・多結晶Si膜(チャネル、ソース・ドレイ
ン領域)、208・・・5iOz膜、209・・・シリ
コンナイトライド膜、210・・・5iOz膜、211
−AQ−8i膜、212・PSG膜、301− n型S
i基板、302・・・pウェル、303・・・索子分離
領域、304・・・ゲート酸化膜、:105・・・多結
晶Si膜、306−8iOz 、307−サイドウオー
ル、308・・・5iOz、309・・・ゲート電極。 310・・・ゲート酸化膜、311・・・多結晶Si模
(チャネル・ソース・ドレイン領域)、312・・・5
iOz、313・・・シリコンナイトライド膜、314
・・・第1層配IQ (W/ ’I’ i N) 、
315−8iOa、316−第2層配線(A 14
/’l’ i N) 。 、R17°°”PSG膜・ v l 国 /I+−−−P、S斤臘 藁2図 2θ3′ 不 3 図 VJ l 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多結晶Si膜中にソースおよびドレイン領域を形成
し、チャネル領域を該多結晶Si膜とする、多結晶Si
MIS型電界効果トランジスタにおいて、チャネル領域
を覆うようにシリコンナイトライド膜を島状に設けたこ
とを特徴とする半導体装置。 2、前記シリコンナイトライド膜をプラズマ化学気相蒸
着法で形成したことを特徴とする請求項1記載の半導体
装置。 3、前記シリコンナイトライド膜を、金属配線層よりも
下側に設けたことを特徴とする請求項1記載の半導体装
置。 4、前記チャネル領域を含む多結晶Si膜とシリコンナ
イトライド膜との間にシリコン配化膜を設けたことを特
徴とする請求項1記載の半導体装置。 5、多結晶SiMIS型電界効果トランジスタを用いた
スタティック型ランダムアクセスメモリ(SRAM)に
おいて、チャネル領域を覆うようにシリコンナイトライ
ド膜を島状に設けたこ、とを特徴とする半導体装置。 6、チャネル部多結晶Si膜を堆積する工程、前記シリ
コンナイトライド膜を堆積する工程、該シリコンナイト
ライド膜及び多結晶Si膜を同一のマスクを用いてエッ
チングする工程を含むことを特徴とする請求項1記載の
半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121513A JPH02303071A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121513A JPH02303071A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303071A true JPH02303071A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14813065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121513A Pending JPH02303071A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303071A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03265143A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-26 | Matsushita Electron Corp | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPH05160371A (ja) * | 1991-12-04 | 1993-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| KR100546540B1 (ko) * | 1997-09-30 | 2006-04-21 | 산요덴키가부시키가이샤 | 박막트랜지스터및박막트랜지스터의제조방법 |
| JP2009231412A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1121513A patent/JPH02303071A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03265143A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-26 | Matsushita Electron Corp | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPH05160371A (ja) * | 1991-12-04 | 1993-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| US5670390A (en) * | 1991-12-04 | 1997-09-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of making semiconductor device having thin film transistor |
| KR100546540B1 (ko) * | 1997-09-30 | 2006-04-21 | 산요덴키가부시키가이샤 | 박막트랜지스터및박막트랜지스터의제조방법 |
| JP2009231412A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
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