JPH0248042A - 固体塩基の製造方法 - Google Patents

固体塩基の製造方法

Info

Publication number
JPH0248042A
JPH0248042A JP63197367A JP19736788A JPH0248042A JP H0248042 A JPH0248042 A JP H0248042A JP 63197367 A JP63197367 A JP 63197367A JP 19736788 A JP19736788 A JP 19736788A JP H0248042 A JPH0248042 A JP H0248042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alkali metal
alumina
solid base
methyl
pentene
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63197367A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2522354B2 (ja
Inventor
Takeo Suzukamo
鈴鴨 剛夫
Masami Fukao
正美 深尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Chemical Co Ltd filed Critical Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority to JP63197367A priority Critical patent/JP2522354B2/ja
Publication of JPH0248042A publication Critical patent/JPH0248042A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2522354B2 publication Critical patent/JP2522354B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は固体塩基の製造方法に関し、詳しくは炭酸もし
くはアルミン酸のアルカリ金属塩で前処理したアルミナ
にアルカリ金属水素化物を特定の温度下で加熱作用せし
めることによる固体塩基の製造方法に関するものである
〈従来の技術2発明が解決しようとする問題点〉固体塩
基は工業用触媒として用いられ、例えばオレフィンの異
性化、水添、脱水素などの反応に用いられる。
かかる固体塩基としては、従来よりアルカリ金属を表面
積の大きい担体、例えば活性炭、シリカゲル、アルミナ
等に分散させた触媒が知られている(J、八m、Che
m、Soc、、82,387(1960))   Lか
しながら、このようなアルカリ金属を担体に分散せしめ
た固体塩基は、空気と接触すると発火して失活するため
操作性、安全性等の面で大きな問題があった。また触媒
能力も不満足なものであった。
本発明者らはかかる諸欠点を解決した固体塩基として、
既にアルミナ、アルカリ金属水酸化物、アルカリ金属を
原料とした新規な触媒を見出すとともに、このものは高
い触媒活性を示すのみならず空気中でも発火せず、より
安全であり工業用触媒として優れていることを見出して
いる(特公昭50−3274号公報)  しかし原料と
してアルカリ金属を用いる等の点で必ずしも充分満足し
得るものではない。
一方、アルカリ金属水素化物をアルミナ等の担体に担持
した固体塩基も知られている(特開昭53121753
号公報、同59−134736号公報)  しかしなが
ら、アルカリ金属水素化物を用いたかかる固体塩基は、
アンモニア、ヒドラジン等の助触媒を併用することによ
って触媒活性を示すものであるため、この固体塩基を用
いる場合は別途アンモニア、ヒドラジン等を必要とする
という問題の他に、これ等を反応後に分離除去するため
の精製装置も必要とし、操作も繁雑になるなどの問題点
を有していた。
本発明者らは、より優れた固体塩基を見出すべ(鋭意検
討を重ねた結果、炭酸もしくはアルミン酸のアルカリ金
属塩で前処理したアルミナにアルカリ金属水素化物を特
定の温度下で加熱作用せしめて得られる固体塩基が、そ
れ単独でも著しく高い活性を示すのみならず安全に取り
扱うことができ、工業用触媒として極めて優れることを
見出すとともに、更に種々の検討を加え本発明を完成し
た。
〈問題を解決するための手段〉 すなわち本発明は、不活性ガス雰囲気中、炭酸もしくは
アルミン酸のアルカリ金属塩で前処理したアルミナにア
ルカリ金属水素化物を200乃至450℃の温度下で加
熱作用せしめることを特徴とする工業的に優れた固体塩
基の製造方法を提供するものである。
本発明における固体塩基の原料であるアルカリ金属水素
化物としては、周期律表第■族のナトリウム、カリウム
などの水素化物が挙げられる。アルカリ金属水素化物は
2種以上用いることもできる。アルカリ金属水素化物は
アルミナに対し通常2乃至15wt%、好ましくは4乃
至10wt%が使用される。
炭Mもしくはアルミン酸のアルカリ金属塩で前処理した
アルミナとしては、例えば周期律表第1族のナトリウム
、カリウム、リチウム、ルビジウム、セシウムなどのア
ルカリ金属の炭酸塩、アルミン酸塩等で前処理したアル
ミナが挙げられる。
非処理アルミナとしてはα−アルミナ以外の種々の形態
のアルミナが用いられ、特にT−1χρ−1η−型のよ
うな高表面積のアルミナが好ましく用いられる。また含
水晶を用いることもてきる。 アルミナはアルカリ金属
水素化物、炭酸のアルカリ金属塩、アルミン酸のアルカ
リ金属塩等と互いに作用しあって、ある種の新しい結合
を形成するとともに、担体の役目を果しているので、ア
ルミナ以外に例えばカオリン、アルミナシリケート等の
アルミナ含有物も使用できるが上記のアルミナが好まし
い。
アルミナの前処理は、前記アルカリ金属塩の水溶液を含
浸せしめた後、焼成することにより通常実施される。ア
ルカリ金属塩の含浸量はアルミナに対して通常5乃至3
Qwt%、好ましくは5乃至25wt%であり、焼成温
度は通常300乃至700℃である。
本発明の固体塩基は不活性ガス雰囲気中、アルカリ金属
水素化物と、炭酸もしくはアルミン酸のアルカリ金属塩
で前処理したアルミナとを特定の温度下に加熱作用せし
めて調製されるが不活性ガスとしては例えば窒素、ヘリ
ウム、アルゴン等が例示される。
本発明の固体塩基はその調製温度が極めて重要であり、
とりわけアルカリ金属水素化物とアルカリ金属塩で前処
理したアルミナとを加熱作用せしめる温度が極めて重要
であり、触媒活性に著しい影響を及ぼす。調整温度は2
00乃至450℃1好ましくは220乃至400℃1よ
り好ましくは250乃至400”Cである。
かかる温度下に固体塩基を調製することにより、これま
でにない著しく活性の高い固体塩基が得られ、少ない触
媒量で効率良く目的反応を完結することができる。
加熱時間は選定する温度条件等により異なるが、通常、
15分乃至10時間程度で充分である。
かくして本発明の固体塩基が製造されるが、該固体塩基
はアルミナとアルカリ金属塩およびアルカリ金属水素化
物が作用しあって、新しい活性種を形成しているものと
考えられ、アンモニア、ヒドラジン等の助剤なしでしか
も少量でも目的反応を完結できるので、工業的規模の種
々の反応に使用される。
例えば、オレフィン類の異性化や塩基が促進する各種縮
合反応等の種々の反応に利用することができる。なかで
も、オレフィンの異性化に優れた触媒作用を示し、例え
ばオレフィンをより安定な内部オレフィンに効率良く異
性化せしめることができる。
オレフィン類を異性化せしめる場合、本発明の固体塩基
の使用量は原料オレフィンに対し、通常1/1000乃
至1/20重量であり、11500乃至1/100重量
でも十分である。 また異性化温度は常温でも充分反応
が進行するので特に加温する必要はないが、目的によっ
ては加温しても良い。通常−30乃至120℃1好まし
くは−10乃至100℃の温度範囲で実施される。
また異性化反応の原料オレフィンとしては例えば、1−
ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン、1−ヘプテン、
1−ノネン、l−デセン、2−メチル−1−ブテン、3
−メチル−1−ブテン、4−メチル−1−ペンテン、3
−メチル−1−ペンテン、2−メチル−1−ペンテン、
2.3−ジメチル−1−ブテン等の鎮状化合物、アリル
ヘンゼン、アリルトルエン等の芳香層化合物、2−イソ
プロピルノルボルナン、5−ビニル−2ノルボルネン、
5−イソプロペニル−2−ノルボルネン、6−メチル−
5−ビニルノルボルネン等の架橋環化合物、メチレンシ
クロペンクン、メチレンシクロヘキサン等の環状化合物
、1.4−ペンタジェン、1.5−ヘキサジエン、2.
5−ジメチル−1,4−ヘキサジエン、2,5−ジメチ
ル−1,5−ヘキサジエン等の非共役オレフィンなどの
末端オレフィン化合物、4−メチル−2−ペンテン、5
−(2−プロペニル)−2−ノルボルネン等の末端以外
に二重結合を有し、寄り安定な位置に異性化し得る化合
物が挙げられる。
必要に応じ不活性媒体、例えばペンタン、ヘキサン、シ
クロヘキサン、ヘプタン、ドデカン等の炭化水素系溶媒
などで希釈して反応を実施できるが、反応後、触媒の分
離のみでも目的とする高品位の異性化したオレフィンが
得られるため、無媒体か次工程で使用する溶媒を選択し
ても良い。
異性化反応はハツチ法でも連続法でも実施でき異性化に
当たっては、あらかじめ原料をアルミナ等の乾燥剤で前
処理することも有効である。より安全に確実に異性化を
行うためには不活性ガス雰囲気下に行えば良い。
異性化反応生成物はガスクロマトグラフィー等の既知の
方法によって分析され、濾過、デカンテーション等によ
り容易に触媒と分離される。
かくして、異性化したオレフィンが得られるが、本発明
の固体塩基触媒を用いれば、アンモニアやヒドラジン等
の助剤なしでも活性が著しく高いので、少ない触媒量で
も極めて効率良く異性化反応を完結することができる。
その上、重合物等の副生物を殆ど伴うことなく目的物が
選択的に生成し、触媒を分離するのみでも高品位の目的
物が得られる。
〈発明の効果〉 本発明の固体塩基は、それ単独でも著しく高い活性を示
し、効率良く目的反応を進行せしめることができるのみ
ならず安全に取り扱うことができる等の利点を有する。
その上、原料として取り扱い容易で入手し易いアルカリ
金属水素化物を使用できるので、この点でも本発明は有
利である。
〈実施例〉 以下に実施例によって本発明をより詳細に説明するが、
本発明は実施例のみに限定されるものではない。
参考例1 300ml フラスコにアルミン酸ナトリウム23.5
gと水200m1 を加えてアルミン酸ナトリウムを溶
解した。 次いでこれにγ−アルミナ109gを加え、
6゜℃に加熱撹拌しながら、減圧下に水分を留去し、1
33.3gの粉末を得た。
参考例2 参考例1において、アルミン酸ナトリウムの代わりに炭
酸ナトリウム15gを用いる以外は参考例1と同様にし
て123.3gの粉末を得た。
実施例1 参考例1で得た粉末25gを100m1のフラスコに入
れ、窒素気流中で撹拌しながら450″Cで2時間加熱
した後、放冷した。
次いで水素化ナトリウム(市販品を窒素雰囲気下でヘキ
サンを加えて洗浄、濾過し鉱油を除いて乾燥したものを
使用N、1gを加え、撹拌しながら350℃に昇温し同
温度で1時間加熱撹拌した後放冷し、24.1gの固体
塩基を得た。
表−1 実施例2〜7、比較例1〜4 表−1に示す以外は実施例1と同様にして表−1に示し
た固体塩基を得た。
参考例3 窒素雰囲気下、150m1 のフラスコに実施例1で調
整した固体塩基0.21gを入れ、これに5−ビニル2
−ノルボルネン(純度99.9%)76.0gを加え、
15〜20℃で10時間撹拌した。
反応後、反応液をガスクロマトグラフィーにより分析し
たところ、5−ビニル−2−ノルボルネン(以下、VN
Bという)0.5%、5−エチリデン−2ノルボルネン
(以下、ENB という) 99.4%であった。 触
媒を濾別して15.4gの性成物を得た。
参考例4〜13 表−2に示す以外は参考例3と同様にしてVNBの異性
化を行なった。その結果を表−2に示した。
参考例14 内径5mmΦ、長さ100mmの外套管付ガラス製の管
に、窒素雰囲気下で実施例1で調製した固体塩基0.9
6gを充填した。
外套管に15〜20’Cの冷却水を流し、内管上部より
3.4g/hrの流速でVNB (純度99.9%)を
流入した。
反応装置の下部より流出した反応液の組成は以下の通り
であった。
時間(hr)   VNB (%)    ENB(%
)15     0.3     99.525   
  0、3     99.535     0.3 
    99.545     0.3     99
.5全流出量151.7g、 ENB平均純度99.5
%であった。
参考例15 100ml のフラスコに窒素雰囲気下、実施例1で調
製した固体塩基0.25gを入れこれに4−メチル−1
ペンテン17.5gを加えて15〜20℃で16時間撹
拌した。
反応後、反応液をガスクロマトグラフィーにより分析し
たところ、4−メチル−1−ペンテン0.4%、4−メ
チル−2−ペテン8.9%、2−メチル−2−ペンテン
90.5%であった。
参考例16 200m1のフラスコに窒素雰囲気下、実施例2で調製
した固体塩基0.25gを入れ、これに4−メチル1−
ペンテン36.2gを加えて15〜20℃で8時間撹拌
した。
反応液を参考例15と同様に分析したところ、4−メチ
ル−1−ペンテン0.4%、4−メチル−2−ペテン9
.4%、2−メチル−2−ペンテン90.2%であった
参考例17 100ml のフラスコに窒素雰囲気下、比較例1で調
製した固体塩基0.3gを入れこれに4−メチル−1−
ペンテン6gを加えて15〜20℃で48時間撹拌した
反応後、参考例15 と同様に分析したところ、4−メ
チル−1−ペンテン90.7%、4−メチル−2−ペテ
ン5.8%、2−メチル−2−ペンテン3.3%であっ
た。
参考例1B 100mlのフラスコに窒素雰囲気下、実施例5で調製
した固体塩基0.25gを入れ、これに4−メチル1−
ペンテン18gを加えて15〜20℃で16時間撹拌し
た。
反応液を参考例15 と同様に分析したところ、4−メ
チル−1−ペンテン0,5%、4−メチル−2−ペテン
8.9%、2−メチル−2−ペンテン90.4%であっ
た。
参考例19 200+nlのフラスコに窒素雰囲気下、実施例4で調
製した固体塩基0.25 gを入れこれに4−メチル−
1ペンテン36.3gを加えて15〜20℃で8時間撹
拌した。
反応後、参考例15 と同様に分析したところ、4−メ
チル−1−ペンテン0.4%、4−メチル−2−ペテン
8.8%、2−メチル−2−ペンテン90.6%であっ
た。
参考例20 100mlのフラスコに窒素雰囲気下、比較例3で調製
した固体塩基0.31gを入れ、これに4−メチル1−
ペンテン6gを加えて15〜20℃で48時間撹拌した
反応液を参考例15 と同様に分析したところ、4−メ
チル−1−ペンテン89.3%、4−メチル−2−ペテ
ン6.7%、2−メチル−2−ペンテン3.8%であっ
た。
17(完)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 不活性ガス雰囲気中、炭酸もしくはアルミン酸のアルカ
    リ金属塩で前処理したアルミナにアルカリ金属水素化物
    を200乃至450℃の温度下で加熱作用せしめること
    を特徴とする固体塩基の製造方法。
JP63197367A 1988-08-08 1988-08-08 固体塩基の製造方法 Expired - Fee Related JP2522354B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63197367A JP2522354B2 (ja) 1988-08-08 1988-08-08 固体塩基の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63197367A JP2522354B2 (ja) 1988-08-08 1988-08-08 固体塩基の製造方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6138808A Division JPH0819011B2 (ja) 1994-06-21 1994-06-21 内部オレフィンの製法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0248042A true JPH0248042A (ja) 1990-02-16
JP2522354B2 JP2522354B2 (ja) 1996-08-07

Family

ID=16373317

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63197367A Expired - Fee Related JP2522354B2 (ja) 1988-08-08 1988-08-08 固体塩基の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2522354B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2522354B2 (ja) 1996-08-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4822764A (en) Solid base catalyst for the preparation of internal olefins and process for preparing the catalyst
US4786626A (en) Solid base
JPH0533099B2 (ja)
EP0219637B1 (en) Process for preparing 5-ethylidene-2-norbornene
JPS6030296B2 (ja) オレフイン系炭化水素の製造方法
EP0354584A1 (en) Solid base, process for producing the same and its use in preparing internal olefins
US4877918A (en) Process for preparing internal olefins
JPH0248042A (ja) 固体塩基の製造方法
JPH07121882B2 (ja) 内部オレフインの製造方法
JPH0769937A (ja) 内部オレフィンの製法
JPH0581570B2 (ja)
JPH0674216B2 (ja) 内部オレフインの製造法
JPH06200B2 (ja) 固体塩基触媒の製造方法
JPH0133A (ja) 内部オレフィンの製造方法
JPH0840944A (ja) 内部オレフィンの製造方法
KR940011891B1 (ko) 고체염기의 제조방법
JPH0684318B2 (ja) 内部オレフィンの製造法
JPH0662454B2 (ja) 5−エチリデン−2−ノルボルネンの製造方法
JPH0551341B2 (ja)
JP2543339B2 (ja) 高品位5−エチリデン−2−ノルボルネンの製造方法
JPH0674221B2 (ja) アルケニルノルボルネンの異性化法
JPH0134A (ja) 内部オレフィンの製造法
JPH0674220B2 (ja) アルケニルノルボルネンの異性化方法
JP2543340B2 (ja) 高品位5−エチリデン−2−ノルボルネンの製造法
JPS62129145A (ja) 固体塩基触媒の製造法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees