JPH0262936B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0262936B2 JPH0262936B2 JP6234985A JP6234985A JPH0262936B2 JP H0262936 B2 JPH0262936 B2 JP H0262936B2 JP 6234985 A JP6234985 A JP 6234985A JP 6234985 A JP6234985 A JP 6234985A JP H0262936 B2 JPH0262936 B2 JP H0262936B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolytic capacitor
- lead
- insulating plate
- electrode
- electrode plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電解コンデンサの製造方法にかか
り、特に、基板への表面実装に対応した電解コン
デンサを製造する方法に関する。
り、特に、基板への表面実装に対応した電解コン
デンサを製造する方法に関する。
近来、電子部品の実装工程の自動化、高集積化
に伴い、基板への表面実装に対応するリードレス
型の電子部品が要求されている。
に伴い、基板への表面実装に対応するリードレス
型の電子部品が要求されている。
一般に電解コンデンサをリードレス化する場
合、特開昭59−211213号公報に記載され、また第
2図に示したものがある。すなわち、電解コンデ
ンサ1の端面に絶縁板13を配置し、リード8を
絶縁板13に設けた透孔16に挿通させる。次い
で絶縁板13の裏面に突出したリード8を、絶縁
板13の裏面に沿つて折り曲げ、絶縁板13の裏
面に略平面を形成する。
合、特開昭59−211213号公報に記載され、また第
2図に示したものがある。すなわち、電解コンデ
ンサ1の端面に絶縁板13を配置し、リード8を
絶縁板13に設けた透孔16に挿通させる。次い
で絶縁板13の裏面に突出したリード8を、絶縁
板13の裏面に沿つて折り曲げ、絶縁板13の裏
面に略平面を形成する。
このような従来のリードレス型の電解コンデン
サは、通常の電解コンデンサ1の構造を変更する
ことなく、基板14への表面実装を可能にする。
サは、通常の電解コンデンサ1の構造を変更する
ことなく、基板14への表面実装を可能にする。
しかし、従来の製造方法によりリードレス型の
電解コンデンサ1を製造する場合、径寸法が0.2
mmから0.4mm程度の微細なリード8を折り曲げる
ことが必要であつた。
電解コンデンサ1を製造する場合、径寸法が0.2
mmから0.4mm程度の微細なリード8を折り曲げる
ことが必要であつた。
そのため、この折り曲げ加工においてリード8
が破損する場合があり、製造工程の煩雑化を招い
ていた。また、絶縁板13と電解コンデンサ1と
は、リード8の折り曲げによる係留により接合さ
れているにすぎないことになる。したがつて、機
械的強度に脆く、基板14への実装工程において
電解コンデンサ1と絶縁板13とが離脱する虞も
あつた。
が破損する場合があり、製造工程の煩雑化を招い
ていた。また、絶縁板13と電解コンデンサ1と
は、リード8の折り曲げによる係留により接合さ
れているにすぎないことになる。したがつて、機
械的強度に脆く、基板14への実装工程において
電解コンデンサ1と絶縁板13とが離脱する虞も
あつた。
また、従来の製造方法により得た電解コンデン
サ1では、基板14の導体部分15と電気的に接
触するのは、電解コンデンサ1から導いたリード
8のみである。したがつて、電解コンデンサ1と
導体部分15との接触面積は狭くならざるを得な
い。そこで、リード8の先端を予め偏平状に形成
することも考えられる。しかし、それでもなお、
充分な接触面積を設けることは困難であるととも
に、リード8を偏平状に形成する工程が煩雑かつ
困難であつた。
サ1では、基板14の導体部分15と電気的に接
触するのは、電解コンデンサ1から導いたリード
8のみである。したがつて、電解コンデンサ1と
導体部分15との接触面積は狭くならざるを得な
い。そこで、リード8の先端を予め偏平状に形成
することも考えられる。しかし、それでもなお、
充分な接触面積を設けることは困難であるととも
に、リード8を偏平状に形成する工程が煩雑かつ
困難であつた。
また、一般の電子部品をリフロー半田法等で基
板に搭載する場合、第2図に示したように、半田
17は、リード8の端面に這い上がるように溶着
する。したがつて、リード8の端面の面積が小さ
いと、基板14の導体部分15とリード8との電
気的接続が不良となる場合があつた。
板に搭載する場合、第2図に示したように、半田
17は、リード8の端面に這い上がるように溶着
する。したがつて、リード8の端面の面積が小さ
いと、基板14の導体部分15とリード8との電
気的接続が不良となる場合があつた。
そこで、絶縁板13の裏面に位置するリード8
の先端部を、絶縁板13の裏面から側面に沿つて
折り曲げることが考えられるが、その工程は、リ
ード8が微細であるため煩雑であつた。
の先端部を、絶縁板13の裏面から側面に沿つて
折り曲げることが考えられるが、その工程は、リ
ード8が微細であるため煩雑であつた。
この発明の目的は、従来の電解コンデンサの構
造を変更することなく、基板への表面実装に対応
するリードレス型の電解コンデンサを実現する製
造方法の提供にある。
造を変更することなく、基板への表面実装に対応
するリードレス型の電解コンデンサを実現する製
造方法の提供にある。
この発明は、半田付け可能な金属片からなる端
子と耐熱性合成樹脂からなる絶縁板とが絶縁板の
両側面において一体に成形された電極板を、コン
デンサ素子を収納した外装ケースの開口部に封口
体を装着して形成した電解コンデンサの端面に2
枚配置し、コンデンサ素子から導いたリードを2
枚の電極板の側面で挟持するとともに、電極板を
互いに溶接することを特徴としている。
子と耐熱性合成樹脂からなる絶縁板とが絶縁板の
両側面において一体に成形された電極板を、コン
デンサ素子を収納した外装ケースの開口部に封口
体を装着して形成した電解コンデンサの端面に2
枚配置し、コンデンサ素子から導いたリードを2
枚の電極板の側面で挟持するとともに、電極板を
互いに溶接することを特徴としている。
以下この発明の実施例を図示にしたがい説明す
る。
る。
第1図は、この発明の実施例により得られた電
解コンデンサの構造を示す一部断面図、第3図
は、実施例における電極板とリードとの接合工程
を説明する斜視図である。
解コンデンサの構造を示す一部断面図、第3図
は、実施例における電極板とリードとの接合工程
を説明する斜視図である。
第1図において電解コンデンサ1は、電極箔3
と電解紙4とを巻回して形成したコンデンサ素子
2を、アルミニウム等からなる有底筒状の外装ケ
ース5に収納して形成している。外装ケース5の
開口部には、弾性ゴム等からなる封口体6が配置
される。
と電解紙4とを巻回して形成したコンデンサ素子
2を、アルミニウム等からなる有底筒状の外装ケ
ース5に収納して形成している。外装ケース5の
開口部には、弾性ゴム等からなる封口体6が配置
される。
リード8は、電極箔3と電気的に接続している
とともに、封口体6を貫き、封口体6の端面から
外部に突出している。
とともに、封口体6を貫き、封口体6の端面から
外部に突出している。
電解コンデンサ1の封口体6の外表面には、第
3図に示したような、複数の電極板9a,9bが
配置される。この電極板9a,9bは、ポリエチ
レンテレフタレート、エポキシ等の耐熱性合成樹
脂からなる絶縁板10と、銅、鉄等の半田付け可
能な金属片の端子11とからなり、絶縁板10の
対面する両側面において端子11が一体に成形さ
れた構成からなる。
3図に示したような、複数の電極板9a,9bが
配置される。この電極板9a,9bは、ポリエチ
レンテレフタレート、エポキシ等の耐熱性合成樹
脂からなる絶縁板10と、銅、鉄等の半田付け可
能な金属片の端子11とからなり、絶縁板10の
対面する両側面において端子11が一体に成形さ
れた構成からなる。
また、電極板9a,9bの端子11の一辺の側
面には、円弧状の切欠き12が形成されている。
この切欠き12は、端子11の上面から裏面にか
けて形成されている。また、切欠き12の幅は、
電解コンデンサ1のリード8とほぼ同じ径寸法に
形成されている。
面には、円弧状の切欠き12が形成されている。
この切欠き12は、端子11の上面から裏面にか
けて形成されている。また、切欠き12の幅は、
電解コンデンサ1のリード8とほぼ同じ径寸法に
形成されている。
複数の電極板9a,9bと電解コンデンサ1と
の接続は、第3図に示したように、まず、電解コ
ンデンサ1の封口体6の外表面に、2枚の電極板
9a,9bを、各々の側面が対面して電解コンデ
ンサ8から導いたリード8を挟持するように配置
する。このとき、リード8は、電極板9a,9b
の端子11の側面に形成された切欠き12に当接
させる。更に、電極板9a,9bの側面を矢印X
の方向から圧着すると同時に、電極板9a,9b
の端子11に電流を印加し、2枚の電極板9aと
電極板9bとを溶接する。
の接続は、第3図に示したように、まず、電解コ
ンデンサ1の封口体6の外表面に、2枚の電極板
9a,9bを、各々の側面が対面して電解コンデ
ンサ8から導いたリード8を挟持するように配置
する。このとき、リード8は、電極板9a,9b
の端子11の側面に形成された切欠き12に当接
させる。更に、電極板9a,9bの側面を矢印X
の方向から圧着すると同時に、電極板9a,9b
の端子11に電流を印加し、2枚の電極板9aと
電極板9bとを溶接する。
この発明の実施例により得られた電解コンデン
サ1は、第1図に示したように、電解コンデンサ
1の端面に電極板9が配置するとともに、電極板
9の端子11と電解コンデンサ1から導かれたリ
ード8とが、溶接により接続される。そのため、
電解コンデンサ1の自立が可能になる。
サ1は、第1図に示したように、電解コンデンサ
1の端面に電極板9が配置するとともに、電極板
9の端子11と電解コンデンサ1から導かれたリ
ード8とが、溶接により接続される。そのため、
電解コンデンサ1の自立が可能になる。
なお、この発明の実施例において、電極板9の
一辺の側面には切欠き12を設け、リード8を挟
持したが、この切欠き12を設けずにリード8を
電極板9の側面で直接挟持してもよい。この場
合、2枚の電極板9a,9bは、リード8を介し
て接続されることになる。また、切欠き12を設
けない場合、リード8を予め偏平状に加工しても
よい。
一辺の側面には切欠き12を設け、リード8を挟
持したが、この切欠き12を設けずにリード8を
電極板9の側面で直接挟持してもよい。この場
合、2枚の電極板9a,9bは、リード8を介し
て接続されることになる。また、切欠き12を設
けない場合、リード8を予め偏平状に加工しても
よい。
なお、外装ケース5と電極板9の端子11との
絶縁は、外装ケース5の外表面に被覆されるスリ
ーブ7によつて確保されている。このスリーブ7
は、塩化ビニール等の合成樹脂からなり、外装ケ
ース5の表面に密着している。
絶縁は、外装ケース5の外表面に被覆されるスリ
ーブ7によつて確保されている。このスリーブ7
は、塩化ビニール等の合成樹脂からなり、外装ケ
ース5の表面に密着している。
また、外装ケース5と電極板9との絶縁は、第
1の実施例に示したようなスリーブ7以外の手
段、例えば、電極板9の上面に合成樹脂を塗布す
る等の手段を用いてもよい。
1の実施例に示したようなスリーブ7以外の手
段、例えば、電極板9の上面に合成樹脂を塗布す
る等の手段を用いてもよい。
以上のように、この発明は、半田付け可能な金
属片からなる端子と耐熱性合成樹脂からなる絶縁
板とが絶縁板の両側面において一体に成形された
電極板を、コンデンサ素子を収納した外装ケース
の開口部に封口体を装着して形成した電解コンデ
ンサの端面に2枚配置し、コンデンサ素子から導
いたリードを2枚の電極板の側面で挟持するとと
もに、2枚の電極板を互いに溶接することを特徴
としているので、電解コンデンサのリードは電極
板と強固に接合され、電解コンデンサ自体の自立
を可能にする。
属片からなる端子と耐熱性合成樹脂からなる絶縁
板とが絶縁板の両側面において一体に成形された
電極板を、コンデンサ素子を収納した外装ケース
の開口部に封口体を装着して形成した電解コンデ
ンサの端面に2枚配置し、コンデンサ素子から導
いたリードを2枚の電極板の側面で挟持するとと
もに、2枚の電極板を互いに溶接することを特徴
としているので、電解コンデンサのリードは電極
板と強固に接合され、電解コンデンサ自体の自立
を可能にする。
また、電極板の裏面には平面が形成されるの
で、この発明によつて得られた電解コンデンサ
は、従来の構造を変更することなく、基板へ表面
実装することができるようになる。
で、この発明によつて得られた電解コンデンサ
は、従来の構造を変更することなく、基板へ表面
実装することができるようになる。
更に、電解コンデンサから導いたリードは、電
極板によつて挟持されて端子と電気的に接続され
るので、従来のように、リードを加工する必要が
ない。したがつて、リードの折り曲げ加工による
コンデンサ素子への機械的ストレス、リード自体
の破損もしくは機械強度の劣化等を解消すること
ができる。また、製造工程の簡略化を図ることも
できる。
極板によつて挟持されて端子と電気的に接続され
るので、従来のように、リードを加工する必要が
ない。したがつて、リードの折り曲げ加工による
コンデンサ素子への機械的ストレス、リード自体
の破損もしくは機械強度の劣化等を解消すること
ができる。また、製造工程の簡略化を図ることも
できる。
また、この発明によつて得られた電解コンデン
サを基板に実装する場合、電解コンデンサのリー
ドと電気的に接続している端子の面積は、従来の
リードレス型電解コンデンサと比較して、広く形
成されることになる。したがつて、半田が電極板
の端子側面の広い範囲にわたつて這い上がり、電
解コンデンサと基板の配線との電気的接続を確実
に行うことができる。
サを基板に実装する場合、電解コンデンサのリー
ドと電気的に接続している端子の面積は、従来の
リードレス型電解コンデンサと比較して、広く形
成されることになる。したがつて、半田が電極板
の端子側面の広い範囲にわたつて這い上がり、電
解コンデンサと基板の配線との電気的接続を確実
に行うことができる。
以上のようにこの発明は、従来の電解コンデン
サの構造を変更することなく、基板への表面実装
に対応した電解コンデンサを提供する有益な発明
である。
サの構造を変更することなく、基板への表面実装
に対応した電解コンデンサを提供する有益な発明
である。
第1図は、この発明により得られた電解コンデ
ンサの構造を示す一部断面図である。第2図は、
従来のリードレス型電解コンデンサの構造を示す
一部断面図、第3図は、実施例における電極板と
リードとの接合工程を説明する斜視図である。 1……電解コンデンサ、2……コンデンサ素
子、3……電極箔、4……電解紙、5……外装ケ
ース、6……封口体、7……スリーブ、8……リ
ード、9……電極箔、10,13……絶縁板、1
1……端子、12,16……透孔、14……基
板、15……導体部分、17……半田。
ンサの構造を示す一部断面図である。第2図は、
従来のリードレス型電解コンデンサの構造を示す
一部断面図、第3図は、実施例における電極板と
リードとの接合工程を説明する斜視図である。 1……電解コンデンサ、2……コンデンサ素
子、3……電極箔、4……電解紙、5……外装ケ
ース、6……封口体、7……スリーブ、8……リ
ード、9……電極箔、10,13……絶縁板、1
1……端子、12,16……透孔、14……基
板、15……導体部分、17……半田。
Claims (1)
- 1 半田付け可能な金属片からなる端子と耐熱性
合成樹脂からなる絶縁板とが絶縁板の両側面にお
いて一体に成形された電極板を、コンデンサ素子
を収納した外装ケースの開口部に封口体を装着し
て形成した電解コンデンサの端面に2枚配置し、
コンデンサ素子から導いたリードを2枚の電極板
の側面で挟持するとともに、2枚の電極板を互い
に溶接することを特徴とする電解コンデンサの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234985A JPS61220412A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 電解コンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234985A JPS61220412A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 電解コンデンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220412A JPS61220412A (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0262936B2 true JPH0262936B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=13197555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6234985A Granted JPS61220412A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 電解コンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220412A (ja) |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP6234985A patent/JPS61220412A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61220412A (ja) | 1986-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4775917A (en) | Thermal compensated circuit board interconnect apparatus and method of forming the same | |
| JPH04545Y2 (ja) | ||
| JP3185606B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPH0262936B2 (ja) | ||
| JP3445696B2 (ja) | 電子部品 | |
| JPH0249701Y2 (ja) | ||
| JPH0262937B2 (ja) | ||
| JPH09162078A (ja) | 電子部品 | |
| JP3289321B2 (ja) | チップ形アルミ電解コンデンサ | |
| JPH0315330B2 (ja) | ||
| JPH0262935B2 (ja) | ||
| JPH0629161A (ja) | チップ形電解コンデンサの製造方法 | |
| JPH0263283B2 (ja) | ||
| JPH0262934B2 (ja) | ||
| JPH0262933B2 (ja) | ||
| JP3511682B2 (ja) | 電気接続子 | |
| JPH0217475Y2 (ja) | ||
| JPH034021Y2 (ja) | ||
| JPH0760915B2 (ja) | 基板装置 | |
| JPS598347Y2 (ja) | チツプ形コンデンサ | |
| JPH0445251Y2 (ja) | ||
| JPH0246027Y2 (ja) | ||
| JPH046212Y2 (ja) | ||
| JPH065474A (ja) | 固体電解コンデンサ | |
| JPH0615421Y2 (ja) | 接続装置 |