JPH0284770A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0284770A JPH0284770A JP63236816A JP23681688A JPH0284770A JP H0284770 A JPH0284770 A JP H0284770A JP 63236816 A JP63236816 A JP 63236816A JP 23681688 A JP23681688 A JP 23681688A JP H0284770 A JPH0284770 A JP H0284770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impurity
- semiconductor device
- mixing
- substrate
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は高耐圧の薄膜トランジスタ(以下TF’Tと示
す)を相補型に用いた半導体装置の製造方法に関する。
す)を相補型に用いた半導体装置の製造方法に関する。
[従来の技術]
高耐圧TFTは、S、5EKI et al。
IEEE ELECTRON DEVICELET
TER8,VOL、EDL−8,No、9゜pp、42
5〜427,1987. 等に示されるように、通常
のTPTと異なり、オフセット領域を持っている。
TER8,VOL、EDL−8,No、9゜pp、42
5〜427,1987. 等に示されるように、通常
のTPTと異なり、オフセット領域を持っている。
従来の、高耐圧TPTを相補型に用いた半導体装置の製
造方法における不純物混入工程は、第2図(a)〜(e
)に示すごとくフォト工程が4回必要であった。同図(
a)はPch TFTのオフセット領域を形成するた
め薄いp型の領域(p−) を形成する工程における半
導体装置の断面図であり、101は絶縁基板、102及
び103は半導体薄膜、104及び105はゲート絶縁
膜、106及び107はゲート電極、201は不純物の
混入を防止するマスクである。この状態で不純物をイオ
ン注入法等により混入し、p−領域を形成する。同図(
b)は、Pch TFTのソース、ドレイン領域を形
成するため、温いp型の領域(p“)を形成する工程に
おける半導体装置の断面図であり、202は不純物の混
入を防止するマスクである。同図(C)は、Nch
TFTのオフセット領域を形成するため薄いn型の領域
(n−)を形成する工程における半導体装置の断面図で
あり、203は不純物の混入を防止するマスクである。
造方法における不純物混入工程は、第2図(a)〜(e
)に示すごとくフォト工程が4回必要であった。同図(
a)はPch TFTのオフセット領域を形成するた
め薄いp型の領域(p−) を形成する工程における半
導体装置の断面図であり、101は絶縁基板、102及
び103は半導体薄膜、104及び105はゲート絶縁
膜、106及び107はゲート電極、201は不純物の
混入を防止するマスクである。この状態で不純物をイオ
ン注入法等により混入し、p−領域を形成する。同図(
b)は、Pch TFTのソース、ドレイン領域を形
成するため、温いp型の領域(p“)を形成する工程に
おける半導体装置の断面図であり、202は不純物の混
入を防止するマスクである。同図(C)は、Nch
TFTのオフセット領域を形成するため薄いn型の領域
(n−)を形成する工程における半導体装置の断面図で
あり、203は不純物の混入を防止するマスクである。
同図(d)は、Nch TFTのソース、ドレイン領
域を形成するため濃いn型の領域(nl)を形成する工
程における半導体装置の断面図であり、204は不純物
の混入を防止するマスクである。同図(e)は、マスク
203及び204を剥離し、不純物混入工程終了時の半
導体装置の断面図である。
域を形成するため濃いn型の領域(nl)を形成する工
程における半導体装置の断面図であり、204は不純物
の混入を防止するマスクである。同図(e)は、マスク
203及び204を剥離し、不純物混入工程終了時の半
導体装置の断面図である。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の相補型高耐圧TPTを用いた半導体装置
の製造方法には、不純物混入工程におけるフォト工程が
4回と多く、半導体装置が高コストなものとなるという
課題があった。そこで本発明では、不純物混入工程にお
けるフォト工程数を低減することによって、半導体装置
を低コスト化することを目的とするものである。
の製造方法には、不純物混入工程におけるフォト工程が
4回と多く、半導体装置が高コストなものとなるという
課題があった。そこで本発明では、不純物混入工程にお
けるフォト工程数を低減することによって、半導体装置
を低コスト化することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するため、本発明の半導体装置の製造
方法は、TPTのゲート電極形成後に、基板全面に一方
の導電型を有する不純物を混入する工程を設けたことを
特徴とする。
方法は、TPTのゲート電極形成後に、基板全面に一方
の導電型を有する不純物を混入する工程を設けたことを
特徴とする。
[実施例]
第1図に、本発明の実施例における相補型高耐圧TPT
を用いた半導体装置の不純物混入工程における、製造工
程順の断面図を示す。同図(a)は、Pch TFT
のオフセット領域を形成するため、基板全面にp型の導
電型を有する不純物を混入する工程時の断面図である。
を用いた半導体装置の不純物混入工程における、製造工
程順の断面図を示す。同図(a)は、Pch TFT
のオフセット領域を形成するため、基板全面にp型の導
電型を有する不純物を混入する工程時の断面図である。
同図に於て、101は少なくとも表面が絶縁された基板
、102及び103は半導体薄膜、104及び105は
ゲート絶縁膜、106及び107はゲート電極である。
、102及び103は半導体薄膜、104及び105は
ゲート絶縁膜、106及び107はゲート電極である。
基板101上に半導体薄膜102及び103を形成し、
ゲート絶縁膜104及び105、ゲート電極106及び
107を形成する。そして、イオン注入法等でp−領域
を形成する。半導体薄膜102及び103がSlの場合
、混入する不純物はB等を用い、イオン注入法の場合、
ドーズ量は1012c m−2程度である。同図(b)
はPchTFTのソース、ドレイン領域を形成するため
、選択的にp型の導電型を有する不純物を混入する工程
時の断面図であり、108及び109は不純物の混入を
阻止するマスク材料である。イオン注入法で不純物の混
入を行う場合、108及び109にはフォトレジスト等
が用いられ、ドーズ量10 ”c m−2程度の不純物
濃度でp″″″領域成される。同図(C)は、Nch
TFTのオフセット領域を形成するため、選択的にn
型の導電型を有する不純物を混入する工程時の断面図で
あり、110はマスク材料である。半導体薄膜102及
び103にSiを用いる場合、混入する不純物にはP等
が用いられる。Pch TFTのオフセット領域と同
程度のオーダーの濃度で不純物の混入を行い、n−領域
を形成する。同図(d)はNch TFTのソース、
ドレイン領域を形成するため選択的にn型の導電型を有
する不純物を混入する工程時の断面図であり、111は
マスク材料である。Pch TFTのソース、 ドレ
イン領域と同程度のオーダーの濃度で不純物の混入を行
い、n゛領域形成する。同図(e)は、マスク材料剥離
工程終了時の断面図であり、以上の工程で、Pch
TFTのソース、ドレイン領域112及び113、オフ
セット領域116及び117、チャネル領域120、N
ch TFTのソース、ドレイン領域114及び11
5、オフセット領域118及び119、チャネル領域1
21が形成され、相補型高耐圧TPTが構成されている
ことがわかる。本実施例の不純物混入工程における、マ
スク材料を形成するフォト工程は3工程と、従来例に゛
比べ1工程短縮される。
ゲート絶縁膜104及び105、ゲート電極106及び
107を形成する。そして、イオン注入法等でp−領域
を形成する。半導体薄膜102及び103がSlの場合
、混入する不純物はB等を用い、イオン注入法の場合、
ドーズ量は1012c m−2程度である。同図(b)
はPchTFTのソース、ドレイン領域を形成するため
、選択的にp型の導電型を有する不純物を混入する工程
時の断面図であり、108及び109は不純物の混入を
阻止するマスク材料である。イオン注入法で不純物の混
入を行う場合、108及び109にはフォトレジスト等
が用いられ、ドーズ量10 ”c m−2程度の不純物
濃度でp″″″領域成される。同図(C)は、Nch
TFTのオフセット領域を形成するため、選択的にn
型の導電型を有する不純物を混入する工程時の断面図で
あり、110はマスク材料である。半導体薄膜102及
び103にSiを用いる場合、混入する不純物にはP等
が用いられる。Pch TFTのオフセット領域と同
程度のオーダーの濃度で不純物の混入を行い、n−領域
を形成する。同図(d)はNch TFTのソース、
ドレイン領域を形成するため選択的にn型の導電型を有
する不純物を混入する工程時の断面図であり、111は
マスク材料である。Pch TFTのソース、 ドレ
イン領域と同程度のオーダーの濃度で不純物の混入を行
い、n゛領域形成する。同図(e)は、マスク材料剥離
工程終了時の断面図であり、以上の工程で、Pch
TFTのソース、ドレイン領域112及び113、オフ
セット領域116及び117、チャネル領域120、N
ch TFTのソース、ドレイン領域114及び11
5、オフセット領域118及び119、チャネル領域1
21が形成され、相補型高耐圧TPTが構成されている
ことがわかる。本実施例の不純物混入工程における、マ
スク材料を形成するフォト工程は3工程と、従来例に゛
比べ1工程短縮される。
第3図は、本発明のもう一つの実施例における、相補型
高耐圧TPTを用いた半導体装置の不純物混入工程にお
ける、製造工程順の断面図である。
高耐圧TPTを用いた半導体装置の不純物混入工程にお
ける、製造工程順の断面図である。
同図(a)は、Pch TFTのソース、ドレイン領
域を形成するため、選択的にp型の導電型を有する不純
物を混入する工程時の断面図であり、第1図と同一の記
号は第1図と同一のものを表す。
域を形成するため、選択的にp型の導電型を有する不純
物を混入する工程時の断面図であり、第1図と同一の記
号は第1図と同一のものを表す。
301及び302はマスク材料である。同図(b)は、
Pch TFTのオフセット領域を形成するため、基
板全面にp型の導電型を有する不純物を混入する工程時
の断面図である。p1領域を形成後、全面に不純物の混
入を行いp−領域を形成する。同図(C)は、Nch
TFTのオフセット領域を形成するため、選択的にn
型の導電型を有する不純物を混入する工程時の断面図で
あり、303はマスク材料である。同図(d)は、Nc
hTFTのソース、ドレイン領域を形成するため、選択
的にn型の導電型を有する不純物を混入する工程時の断
面図であり、304はマスク材料である。同図(e)は
、マスク材料剥離工程終了時の断面図である。以上の工
程により、相補型高耐圧TPTが構成される。本実施例
におけるフォト工程も3工程であり、従来例に比べ1工
程短縮される。
Pch TFTのオフセット領域を形成するため、基
板全面にp型の導電型を有する不純物を混入する工程時
の断面図である。p1領域を形成後、全面に不純物の混
入を行いp−領域を形成する。同図(C)は、Nch
TFTのオフセット領域を形成するため、選択的にn
型の導電型を有する不純物を混入する工程時の断面図で
あり、303はマスク材料である。同図(d)は、Nc
hTFTのソース、ドレイン領域を形成するため、選択
的にn型の導電型を有する不純物を混入する工程時の断
面図であり、304はマスク材料である。同図(e)は
、マスク材料剥離工程終了時の断面図である。以上の工
程により、相補型高耐圧TPTが構成される。本実施例
におけるフォト工程も3工程であり、従来例に比べ1工
程短縮される。
以上述べたごとく、相補型高耐圧TPTを用いた半導体
装置の不純物混入工程において、基板全面に不純物を混
入する工程を設けたことにより、フォト工程が短縮され
る。以上の実施例は、基板全面にp型の導電型を有する
不純物を混入している例であるが、もちろん、基板全面
にn型の導電型を有する不純物を混入する工程をとって
もよい。
装置の不純物混入工程において、基板全面に不純物を混
入する工程を設けたことにより、フォト工程が短縮され
る。以上の実施例は、基板全面にp型の導電型を有する
不純物を混入している例であるが、もちろん、基板全面
にn型の導電型を有する不純物を混入する工程をとって
もよい。
また以上の実施例は、ゲート電極の両側にオフセット領
域を持つTPTを用いた例であるが、ゲート電極の片側
のみオフセット領域を持つTPTを用いる場合において
も、本発明を適用すればよい。
域を持つTPTを用いた例であるが、ゲート電極の片側
のみオフセット領域を持つTPTを用いる場合において
も、本発明を適用すればよい。
また、本発明の半導体装置の製造方法を用いて、同時に
、通常のオフセット領域の無いTPTも形成できるため
、相補型で、通常TPT、高耐圧TPTの混在した半導
体装置が形成できる。相補型高耐圧TPTを用いて、エ
レクトロルミネッセンスや圧電素子の駆動回路等が形成
でき、本発明の応用分野は広い。
、通常のオフセット領域の無いTPTも形成できるため
、相補型で、通常TPT、高耐圧TPTの混在した半導
体装置が形成できる。相補型高耐圧TPTを用いて、エ
レクトロルミネッセンスや圧電素子の駆動回路等が形成
でき、本発明の応用分野は広い。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、相補型高耐圧TPT
を用いた半導体装置の製造方法において基板全面に不純
物を混入する工程を設けることにより、製造工程数が低
減され、低コストの高耐圧半導体装置が実現される。ま
た本発明は、一般の高電圧を使用する回路等を含む半導
体装置にも適用できる。
を用いた半導体装置の製造方法において基板全面に不純
物を混入する工程を設けることにより、製造工程数が低
減され、低コストの高耐圧半導体装置が実現される。ま
た本発明は、一般の高電圧を使用する回路等を含む半導
体装置にも適用できる。
圧TFTを用いた半導体装置の不純物混入工程における
、製造工程順の断面図。同図(a)は基板全面にp型の
導電型を有する不純物を混入する工程時の断面図。(b
)は選択的にp型の導電型を有する不純物を混入する工
程時の断面図。(C)は選択的にn型の導電型を有する
不純物を混入する工程時の断面図。(d)は選択的にn
型の導電型を有する不純物を混入する工程時の断面図。
、製造工程順の断面図。同図(a)は基板全面にp型の
導電型を有する不純物を混入する工程時の断面図。(b
)は選択的にp型の導電型を有する不純物を混入する工
程時の断面図。(C)は選択的にn型の導電型を有する
不純物を混入する工程時の断面図。(d)は選択的にn
型の導電型を有する不純物を混入する工程時の断面図。
(た半導体装置の不純物混入工程における、製造工相補
型高耐圧TPTを用いた半導体装置の不純物混入工程に
おける、製造工程順の断面図。
型高耐圧TPTを用いた半導体装置の不純物混入工程に
おける、製造工程順の断面図。
101・・・少なくとも表面が絶縁された基板102.
103・・・半導体Wim 104.105・・・ゲート絶縁膜 106.107・・・ゲート電極 108〜111・・・マスク材料 112〜115・・・ソース、ドレイン領域116〜1
19・・・オフセット領域 120.121・・・チャネル領域 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士−上柳雅誉(他1名) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 番 ↓I/1 (a) 01 ・・・少なくとも表面が絶縁された基板0
2.103・・・半導体薄膜 04.105・・・ゲート謎号す漠 06.107・・・ゲート電極 08〜111・・・マスク材料 12〜115・・・ソース・トレイン領域16〜119
・・・オフセット領域 20.121 ・・・チャネル領域 (a) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓I/1 (b) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓I/1 第2図 (d) (d) (e) 第2図 (a) 第3図 ↓I/1 ↓l/1 ↓I71
103・・・半導体Wim 104.105・・・ゲート絶縁膜 106.107・・・ゲート電極 108〜111・・・マスク材料 112〜115・・・ソース、ドレイン領域116〜1
19・・・オフセット領域 120.121・・・チャネル領域 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士−上柳雅誉(他1名) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 番 ↓I/1 (a) 01 ・・・少なくとも表面が絶縁された基板0
2.103・・・半導体薄膜 04.105・・・ゲート謎号す漠 06.107・・・ゲート電極 08〜111・・・マスク材料 12〜115・・・ソース・トレイン領域16〜119
・・・オフセット領域 20.121 ・・・チャネル領域 (a) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓I/1 (b) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓I/1 第2図 (d) (d) (e) 第2図 (a) 第3図 ↓I/1 ↓l/1 ↓I71
Claims (1)
- 少なくとも表面が絶縁された基板上に半導体薄膜、ゲー
ト絶縁膜、ゲート電極を設け、前記半導体薄膜中にチャ
ネル領域、オフセット領域、ソース、ドレイン領域を設
けて成る薄膜トランジスタを、相補型に形成した半導体
装置の製造方法において、ゲート電極形成後に、基板全
面に一方の導電型を有する不純物を混入する工程を設け
たことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236816A JPH0284770A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236816A JPH0284770A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284770A true JPH0284770A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=17006206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236816A Pending JPH0284770A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284770A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04241466A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-08-28 | Casio Comput Co Ltd | 電界効果型トランジスタ |
| JPH07162011A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-06-23 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 放射耐性を有する回路を形成する方法 |
| US6388291B1 (en) | 1994-04-29 | 2002-05-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit and method for forming the same |
| US6475839B2 (en) | 1993-11-05 | 2002-11-05 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Manufacturing of TFT device by backside laser irradiation |
| US6635900B1 (en) | 1995-06-01 | 2003-10-21 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor film having a single-crystal like region with no grain boundary |
| US6777763B1 (en) | 1993-10-01 | 2004-08-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for fabricating the same |
| US6798394B1 (en) | 1994-10-07 | 2004-09-28 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Active matrix panel |
| US7154147B1 (en) | 1990-11-26 | 2006-12-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and driving method for the same |
| US7456427B2 (en) | 1991-08-26 | 2008-11-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Insulated gate field effect semiconductor devices and method of manufacturing the same |
| US8193533B2 (en) | 1997-02-24 | 2012-06-05 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device having thin film transistors |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63236816A patent/JPH0284770A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7154147B1 (en) | 1990-11-26 | 2006-12-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and driving method for the same |
| US7423290B2 (en) | 1990-11-26 | 2008-09-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and driving method for the same |
| JPH04241466A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-08-28 | Casio Comput Co Ltd | 電界効果型トランジスタ |
| US7456427B2 (en) | 1991-08-26 | 2008-11-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Insulated gate field effect semiconductor devices and method of manufacturing the same |
| US7166503B2 (en) | 1993-10-01 | 2007-01-23 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of manufacturing a TFT with laser irradiation |
| US6777763B1 (en) | 1993-10-01 | 2004-08-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for fabricating the same |
| JPH07162011A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-06-23 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 放射耐性を有する回路を形成する方法 |
| US6617612B2 (en) * | 1993-11-05 | 2003-09-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and a semiconductor integrated circuit |
| US6475839B2 (en) | 1993-11-05 | 2002-11-05 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Manufacturing of TFT device by backside laser irradiation |
| US6388291B1 (en) | 1994-04-29 | 2002-05-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit and method for forming the same |
| US6798394B1 (en) | 1994-10-07 | 2004-09-28 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Active matrix panel |
| US7348971B2 (en) | 1994-10-07 | 2008-03-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Active matrix panel |
| US7864169B2 (en) | 1994-10-07 | 2011-01-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Active matrix panel |
| US6635900B1 (en) | 1995-06-01 | 2003-10-21 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor film having a single-crystal like region with no grain boundary |
| US8193533B2 (en) | 1997-02-24 | 2012-06-05 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device having thin film transistors |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000058675A5 (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPS59121976A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0290683A (ja) | 薄膜トランジスタ及びその製造方法 | |
| JPH02264464A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH0272661A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62104172A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3064445B2 (ja) | 相補型半導体装置の製造方法 | |
| JPH06268162A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH05235346A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS62265765A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS61207051A (ja) | 半導体装置 | |
| KR100291193B1 (ko) | 트랜지스터제조방법 | |
| JPH04196488A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2503677B2 (ja) | サイリスタ型トランジスタの製造方法 | |
| JP2004172350A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH0267755A (ja) | 半導体装置 | |
| KR100252754B1 (ko) | 박막트랜지스터 및 그 제조방법 | |
| JP3162937B2 (ja) | Cmos半導体装置の製造方法 | |
| JPH0246737A (ja) | 3−5族化合物半導体素子の製造方法 | |
| JPS6260254A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS627148A (ja) | 相補型半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH02211669A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6257242A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH021160A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61150363A (ja) | 半導体装置の製造方法 |