JPH032054Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032054Y2 JPH032054Y2 JP8318286U JP8318286U JPH032054Y2 JP H032054 Y2 JPH032054 Y2 JP H032054Y2 JP 8318286 U JP8318286 U JP 8318286U JP 8318286 U JP8318286 U JP 8318286U JP H032054 Y2 JPH032054 Y2 JP H032054Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift lever
- lever
- gear shift
- neutral position
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は田植機、施肥機、移植機等の作業車の
変速装置に係るものである。
変速装置に係るものである。
一般に、この種作業車においては、主変速機構
の他に、高速、低速切変を行う副変速機構が設け
られたものがある。そしてこの様なものには、例
えば実開昭58−156026号公報に示す如きものがあ
るが、これらのものは何れも変速レバーを弾機に
よる支点越えによつて切換えを行うものであるた
め、変速レバーを中立位置に保持せしめるには、
レバーガイドに専用の切欠溝を設けたり、あるい
は特殊形状の位置決め弾機を用いたりして変速レ
バーを中立位置に保持させる必要があり、このた
め、前者の場合には、変速レバーの操作が直線的
でなくなつて、操作性が悪くなるという欠点があ
るうえに、いずれのものも支点越えする位置を切
欠溝あるいは位置決め弾機による中立の保持位置
に一致させることが難しく、このため変速レバー
の操作がどうしても不自然なものとなつてしまう
という欠点があり問題となつている。
の他に、高速、低速切変を行う副変速機構が設け
られたものがある。そしてこの様なものには、例
えば実開昭58−156026号公報に示す如きものがあ
るが、これらのものは何れも変速レバーを弾機に
よる支点越えによつて切換えを行うものであるた
め、変速レバーを中立位置に保持せしめるには、
レバーガイドに専用の切欠溝を設けたり、あるい
は特殊形状の位置決め弾機を用いたりして変速レ
バーを中立位置に保持させる必要があり、このた
め、前者の場合には、変速レバーの操作が直線的
でなくなつて、操作性が悪くなるという欠点があ
るうえに、いずれのものも支点越えする位置を切
欠溝あるいは位置決め弾機による中立の保持位置
に一致させることが難しく、このため変速レバー
の操作がどうしても不自然なものとなつてしまう
という欠点があり問題となつている。
本考案は上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を
一掃することができる作業車の変速装置を提供す
ることを目的として創案されたものであつて、変
速レバーのレバー操作で、中立位置が中間に位置
した変速切換を行うようにした作業車の変速装置
であつて、前記変速レバーに設けたカム板に、変
速レバーの中立位置でカム面に両側から接当して
カム板をそれぞれ内方に向けて押圧する一対の押
圧体を対設すると共に、上記カム板のカム面に
は、変速レバーの中立位置からのレバー操作で押
圧体が山越えをする面が形成されていることを特
徴とするものである。
一掃することができる作業車の変速装置を提供す
ることを目的として創案されたものであつて、変
速レバーのレバー操作で、中立位置が中間に位置
した変速切換を行うようにした作業車の変速装置
であつて、前記変速レバーに設けたカム板に、変
速レバーの中立位置でカム面に両側から接当して
カム板をそれぞれ内方に向けて押圧する一対の押
圧体を対設すると共に、上記カム板のカム面に
は、変速レバーの中立位置からのレバー操作で押
圧体が山越えをする面が形成されていることを特
徴とするものである。
そしてこの考案は、この構成によつて、変速レ
バーの直線的な自然な操作によつて、各切換状態
に的確に操作保持することができるようにしたも
のである。
バーの直線的な自然な操作によつて、各切換状態
に的確に操作保持することができるようにしたも
のである。
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、1は乗用型田植機の走行機
体であつて、該走行機体1の後部には植付部2が
上下昇降動自在に取付けられている。3,4は前
輪、後輪、5はステアリングホイール、6は運転
座席であり、これらは何れも従来通り構成されて
いる。
する。図面において、1は乗用型田植機の走行機
体であつて、該走行機体1の後部には植付部2が
上下昇降動自在に取付けられている。3,4は前
輪、後輪、5はステアリングホイール、6は運転
座席であり、これらは何れも従来通り構成されて
いる。
7はエンジン側の駆動プーリ、8,9はトラン
スミツシヨン側の異径の従動プーリであるが、こ
れらプーリ7,8間、7,9間に伝動ベルト1
0,11がそれぞれ懸回されている。12,13
はテンシヨンプーリであつて、該テンシヨンプリ
ー12,13のテンシヨンアーム12a,13a
とステアリングホイール5のステアリングコラム
5a側に一体的に固着されたブラケツト14との
間に弾機15,16が張設されており、該弾機1
5,16の付勢力よつて、テンシヨンプーリ1
2,13は伝動ベルト10,11を常時緊張せし
める側に向けて付勢されている。
スミツシヨン側の異径の従動プーリであるが、こ
れらプーリ7,8間、7,9間に伝動ベルト1
0,11がそれぞれ懸回されている。12,13
はテンシヨンプーリであつて、該テンシヨンプリ
ー12,13のテンシヨンアーム12a,13a
とステアリングホイール5のステアリングコラム
5a側に一体的に固着されたブラケツト14との
間に弾機15,16が張設されており、該弾機1
5,16の付勢力よつて、テンシヨンプーリ1
2,13は伝動ベルト10,11を常時緊張せし
める側に向けて付勢されている。
一方、17は足踏み式の主クラツチペダルであ
つて、該主クラツチペダル17は揺動支軸17a
を支点として上下揺動するものであるが、主クラ
ツチペダル17のボス部には連杆18の一端部が
枢結されている。この連杆18の他端部は、テン
シヨンアーム12a,13aとそれぞれ一体揺動
すべくアーム軸19に枢結した腕体12b,13
bに穿設の長孔12c,13cに遊嵌しており、
主クラツチペダル17を踏み込み腕体12b,1
3bを押しやることで、テンシヨンアーム12
a,13aは弾機15,16に抗して同時に下動
して伝動ベルト10,11が弛み、これによつて
動力伝動が断たれるようになつている。
つて、該主クラツチペダル17は揺動支軸17a
を支点として上下揺動するものであるが、主クラ
ツチペダル17のボス部には連杆18の一端部が
枢結されている。この連杆18の他端部は、テン
シヨンアーム12a,13aとそれぞれ一体揺動
すべくアーム軸19に枢結した腕体12b,13
bに穿設の長孔12c,13cに遊嵌しており、
主クラツチペダル17を踏み込み腕体12b,1
3bを押しやることで、テンシヨンアーム12
a,13aは弾機15,16に抗して同時に下動
して伝動ベルト10,11が弛み、これによつて
動力伝動が断たれるようになつている。
20は本考案が実施された変速レバーであつ
て、該変速レバー20の基端部は、支軸21aを
支点として前後方向に揺動するカム板21に一体
的に固定されている。また前記テンシヨンアーム
12a,13aには連結板22,23の下端部が
枢結22a,23aされているが、この連結板2
2,23の上端部にはリンク24,25がそれぞ
れ枢結24a,25bされている。そしてこれら
リンク24,25は、先端部がステアリングコラ
ム5aに固定の支軸26に揺動自在に枢結してい
る共に、輪体27,28(本考案の押圧体に相当
する。)がカム板21のカム面に対向するように
軸装されている。そして、リンク24,25とテ
ンシヨンプーリ12,13とは後述するように、
リンク24,25を支軸26を支点として上動せ
しめることによつてテンシヨンプーリ12,13
は弾機15,16に抗して下動して、伝動ベルト
10,11を弛緩せしめるように連動連結されて
いる。さらに、カム板21のカム面は、支軸21
aからのスパンが大きい第一のカム面21bを挾
んで両側に、端部ほどスパンが小さくなる第二、
第三のカム面21c,21dによつて略台形状に
形成れたものであり、さらに上記第二、第三のカ
ム面21C,21d側において第一のカム面21
bと近接する部位には凹部21e,21fが形成
されている。そして第5図Bに示す如く、変速レ
バー20が中立位置に位置する場合には、テンシ
ヨンプーリ12,13がそれぞれ凹部21e,2
1fに没入するようになつている。そしてこの状
態では、両リンク24,25は前述した様に弾機
15,16に抗して上動せしめられて伝動ベルト
10,11が弛緩する動力断状態となるように設
定されているが、この場合にカム板21は、輪体
27,28から弾機15,16の付勢力をを両側
から挾み付けられるように受けて、該中立位置に
保持されるようになつている。そして変速レバー
20を、この中立状態から低速側に切換えた場合
に、第5図Aに示す如く輪体27は凹部21eを
出て山越えをして第一のカム面21bに至り、輪
体28は凹部21fから出て第三のカム面21d
をそのまま下ることになる。このためリンク24
は上動状態に維持され、高速側の伝動ベルト10
は弛緩されたままとなり、一方テンシヨンプーリ
13は、リンク25が第三のカム面21dを下る
ことで、弾機16の付勢力を受けて下動して伝動
ベルト11を緊張せしめ、これによつて低速状態
での動力伝動が成されるようになつている(この
場合、実施例ではリンク25は第三のカム面21
dから僅かに離間している。)。また、変速レバー
20を高速側に操作した場合には、これとは逆の
作動をして伝動ベルト11は弛緩したままで、伝
動ベルト10が緊張し高速側での動力伝動が成さ
れるようになつている。
て、該変速レバー20の基端部は、支軸21aを
支点として前後方向に揺動するカム板21に一体
的に固定されている。また前記テンシヨンアーム
12a,13aには連結板22,23の下端部が
枢結22a,23aされているが、この連結板2
2,23の上端部にはリンク24,25がそれぞ
れ枢結24a,25bされている。そしてこれら
リンク24,25は、先端部がステアリングコラ
ム5aに固定の支軸26に揺動自在に枢結してい
る共に、輪体27,28(本考案の押圧体に相当
する。)がカム板21のカム面に対向するように
軸装されている。そして、リンク24,25とテ
ンシヨンプーリ12,13とは後述するように、
リンク24,25を支軸26を支点として上動せ
しめることによつてテンシヨンプーリ12,13
は弾機15,16に抗して下動して、伝動ベルト
10,11を弛緩せしめるように連動連結されて
いる。さらに、カム板21のカム面は、支軸21
aからのスパンが大きい第一のカム面21bを挾
んで両側に、端部ほどスパンが小さくなる第二、
第三のカム面21c,21dによつて略台形状に
形成れたものであり、さらに上記第二、第三のカ
ム面21C,21d側において第一のカム面21
bと近接する部位には凹部21e,21fが形成
されている。そして第5図Bに示す如く、変速レ
バー20が中立位置に位置する場合には、テンシ
ヨンプーリ12,13がそれぞれ凹部21e,2
1fに没入するようになつている。そしてこの状
態では、両リンク24,25は前述した様に弾機
15,16に抗して上動せしめられて伝動ベルト
10,11が弛緩する動力断状態となるように設
定されているが、この場合にカム板21は、輪体
27,28から弾機15,16の付勢力をを両側
から挾み付けられるように受けて、該中立位置に
保持されるようになつている。そして変速レバー
20を、この中立状態から低速側に切換えた場合
に、第5図Aに示す如く輪体27は凹部21eを
出て山越えをして第一のカム面21bに至り、輪
体28は凹部21fから出て第三のカム面21d
をそのまま下ることになる。このためリンク24
は上動状態に維持され、高速側の伝動ベルト10
は弛緩されたままとなり、一方テンシヨンプーリ
13は、リンク25が第三のカム面21dを下る
ことで、弾機16の付勢力を受けて下動して伝動
ベルト11を緊張せしめ、これによつて低速状態
での動力伝動が成されるようになつている(この
場合、実施例ではリンク25は第三のカム面21
dから僅かに離間している。)。また、変速レバー
20を高速側に操作した場合には、これとは逆の
作動をして伝動ベルト11は弛緩したままで、伝
動ベルト10が緊張し高速側での動力伝動が成さ
れるようになつている。
尚、ここで第一のカム面21bはフラツトにな
つていて、低高速作用状態で、弾機15,16の
付勢力を受けて第1のカム面21bに押接する輪
体27,28を、第1のカム面21bの中央位置
に保持せしめるようになつている。また、変速レ
バー20のストツパは、低速操作側については、
連結板23に突設のストツパ29によつて成され
るが、高速操作側については、連結板22自体が
変位した変速レバー20に接当してストツパとな
るよう設定されている。
つていて、低高速作用状態で、弾機15,16の
付勢力を受けて第1のカム面21bに押接する輪
体27,28を、第1のカム面21bの中央位置
に保持せしめるようになつている。また、変速レ
バー20のストツパは、低速操作側については、
連結板23に突設のストツパ29によつて成され
るが、高速操作側については、連結板22自体が
変位した変速レバー20に接当してストツパとな
るよう設定されている。
叙述の如く構成された本考案の実施例におい
て、前述した様に、変速レバー20の切換操作に
よつて高速、中立、低速の副変速切換が行われる
ものであるが、この場合に、本考案においては、
変速レバー20のレバー操作が直線的でしかも各
変速位置が段階的に区別でき、かつそれぞれの変
速位置に保持できることになる。
て、前述した様に、変速レバー20の切換操作に
よつて高速、中立、低速の副変速切換が行われる
ものであるが、この場合に、本考案においては、
変速レバー20のレバー操作が直線的でしかも各
変速位置が段階的に区別でき、かつそれぞれの変
速位置に保持できることになる。
即ち、本考案においては、変速レバー20に設
けたカム板21を、高、低速の中間である中立位
置でテンシヨン用の弾機15,16の付勢力によ
つて両側から挾み付けるように付勢して、該状態
に保持されることとなり、従つて従来の如く中立
位置専用のガイド溝を設けたりする必要がなく、
直線的な操作であつても確実に中立位置に保持で
きることになる。しかも変速切換をする場合に
は、上記両側からの挾み付ける状態から、何れか
一方の輪体27,28がカム面21bを山越えす
るようにして変位して、この時のレバー荷重が、
低速→中立→高速と操作した場合に第6図に示す
如く、低速から中立に移る時と中立から高速に移
る時とにそれぞれ特徴的な荷重変化があり、しか
もこの変化は、低速→高速、高速→低速へのレバ
ー変化に無関係にレバー位置において確実に再現
されるものであるから、操作性に優れ、弾機の支
点越えで行うもののように操作感覚にずれが生じ
てしまうようなことがなく、もつてレバー操作の
操作性が頗る向上し、操作ミスの防止に大いに寄
与できるものである。
けたカム板21を、高、低速の中間である中立位
置でテンシヨン用の弾機15,16の付勢力によ
つて両側から挾み付けるように付勢して、該状態
に保持されることとなり、従つて従来の如く中立
位置専用のガイド溝を設けたりする必要がなく、
直線的な操作であつても確実に中立位置に保持で
きることになる。しかも変速切換をする場合に
は、上記両側からの挾み付ける状態から、何れか
一方の輪体27,28がカム面21bを山越えす
るようにして変位して、この時のレバー荷重が、
低速→中立→高速と操作した場合に第6図に示す
如く、低速から中立に移る時と中立から高速に移
る時とにそれぞれ特徴的な荷重変化があり、しか
もこの変化は、低速→高速、高速→低速へのレバ
ー変化に無関係にレバー位置において確実に再現
されるものであるから、操作性に優れ、弾機の支
点越えで行うもののように操作感覚にずれが生じ
てしまうようなことがなく、もつてレバー操作の
操作性が頗る向上し、操作ミスの防止に大いに寄
与できるものである。
しかも実施例では、変速レバー20を中立位置
に保持するための付勢力は、ベルトテンシヨン用
の弾機15,16を有効利用して行うようになつ
ているので、部品の兼用化に加えて構造の簡略化
を図ることができる。
に保持するための付勢力は、ベルトテンシヨン用
の弾機15,16を有効利用して行うようになつ
ているので、部品の兼用化に加えて構造の簡略化
を図ることができる。
以上要するに、本考案は叙述の如く構成された
ものであるから、変速レバーは、カム板が一対の
押圧体によつて両側から内方に向けて押圧される
ことで中立位置にそのまま保持せしめられること
となり、従つて、中立位置専用のガイド溝を設け
たりすることがなく直線的なレバー操作ができる
ことになる。しかもこのものは、レバー操作をす
る際に、上記押圧体の山越え作用によつてレバー
抵抗が変化するものであるため、変速切換を行う
ためのレバー感覚が変速位置に対応して生じるこ
ととなり、もつて中間に中立位置がある変速切換
が自然でしかも確実にできることになる。
ものであるから、変速レバーは、カム板が一対の
押圧体によつて両側から内方に向けて押圧される
ことで中立位置にそのまま保持せしめられること
となり、従つて、中立位置専用のガイド溝を設け
たりすることがなく直線的なレバー操作ができる
ことになる。しかもこのものは、レバー操作をす
る際に、上記押圧体の山越え作用によつてレバー
抵抗が変化するものであるため、変速切換を行う
ためのレバー感覚が変速位置に対応して生じるこ
ととなり、もつて中間に中立位置がある変速切換
が自然でしかも確実にできることになる。
図面は本考案に係る作業車の変速装置の一実施
例を示したものであつて、第1図は田植機の全体
側面図、第2図は変速レバー部の側面図、第3図
は同上正面図、第4図はカム板の拡大図、第5図
A,B,Cはそれぞれ低速、中立、高速位置に切
換えた状態を示す作用説明図、第6図はレバー荷
重の変化を示す図である。 図中、1は走行機体、2は植付部、5はステア
リングホイール、15,16は弾機、17は主ク
ラツチペダル、20は変速レバー、21はカム
板、27,28は輪体である。
例を示したものであつて、第1図は田植機の全体
側面図、第2図は変速レバー部の側面図、第3図
は同上正面図、第4図はカム板の拡大図、第5図
A,B,Cはそれぞれ低速、中立、高速位置に切
換えた状態を示す作用説明図、第6図はレバー荷
重の変化を示す図である。 図中、1は走行機体、2は植付部、5はステア
リングホイール、15,16は弾機、17は主ク
ラツチペダル、20は変速レバー、21はカム
板、27,28は輪体である。
Claims (1)
- 変速レバーのレバー操作で、中立位置が中間に
位置した変速切換を行うようにした作業車の変速
装置であつて、前記変速レバーに設けたカム板
に、変速レバーの中立位置でカム面に両側から接
当してカム板をそれぞれ内方に向けて押圧する一
対の押圧体を対設すると共に、上記カム板のカム
面には、変速レバーの中立位置からのレバー操作
で押圧体が山越えをする面が形成されていること
を特徴とする作業車の変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318286U JPH032054Y2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318286U JPH032054Y2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62195819U JPS62195819U (ja) | 1987-12-12 |
| JPH032054Y2 true JPH032054Y2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=30936535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8318286U Expired JPH032054Y2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032054Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011098677A (ja) * | 2009-11-09 | 2011-05-19 | Denso Corp | パーキングロック装置 |
| JP5832875B2 (ja) * | 2011-11-29 | 2015-12-16 | 富士重工業株式会社 | 車両のシフトディテント装置 |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP8318286U patent/JPH032054Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62195819U (ja) | 1987-12-12 |
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