JPH03212311A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
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- JPH03212311A JPH03212311A JP774490A JP774490A JPH03212311A JP H03212311 A JPH03212311 A JP H03212311A JP 774490 A JP774490 A JP 774490A JP 774490 A JP774490 A JP 774490A JP H03212311 A JPH03212311 A JP H03212311A
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- packaged
- packaging
- roller
- wrapping
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばレタス等の球状野菜等で代表される被包
装物を包装シートで包み込む包装装置に関する。
装物を包装シートで包み込む包装装置に関する。
この種の球状野菜等を包装する形態として考えられるも
のとしては広げた包装用シートの上に被包装物を載置し
、前記包装用シートの周縁部における各一側端を折り曲
げその一側端同士を一箇所に集中させて熱溶着して密封
包装するものがある。
のとしては広げた包装用シートの上に被包装物を載置し
、前記包装用シートの周縁部における各一側端を折り曲
げその一側端同士を一箇所に集中させて熱溶着して密封
包装するものがある。
このように熱溶着によって密封包装するだけのものでは
、その熱溶着部分の仕上りが美的なものとは言い難い面
があり、美観を整えた包装を行うには、包装シートの各
一側端を順次折り返して被包装物の外周面に被せ、折り
重ねられた各一側端を固定するといった作業形態が必要
で、その行程を手作業で行っていた。
、その熱溶着部分の仕上りが美的なものとは言い難い面
があり、美観を整えた包装を行うには、包装シートの各
一側端を順次折り返して被包装物の外周面に被せ、折り
重ねられた各一側端を固定するといった作業形態が必要
で、その行程を手作業で行っていた。
しかし、手作業では作業能率が低くコスト低減の障害と
なっているので、更なる改善の余地が残されていた。
なっているので、更なる改善の余地が残されていた。
本発明の目的は、包装仕上りが良好でかつ作業能率の向
上が図れるとともに、包装シートの被包装物に対する密
着度合をより良好に行なえるものを提供する点にある。
上が図れるとともに、包装シートの被包装物に対する密
着度合をより良好に行なえるものを提供する点にある。
本発明による特徴構成は被包装物を載置した包装シート
の周縁部における各側端を折り返して前記被包装物に被
せ、先行して折り返し被せられた前記周縁部における他
の一側端に折り重ねその折り重ね状態を維持する作用姿
勢と、前記周縁部における一側端の上に次の一側端が重
ね合せられた状態で待機位置に引退する非作用姿勢とに
切換わる複数個の包込み具を、前記包装シートの各一側
端に対応して設け、前記包込み具のうちの少なくとも一
つ以上の包込み具を、揺動駆動アームとこの揺動駆動ア
ームに対して相対揺動可能に連結され前記被包装物押え
方向に付勢されたローラ支持アームとで形成し、前記ロ
ーラ支持アームに、前・記包装シートの一側端を折り返
し被包装物に被せて行く包装ローラを設け、前記包装ロ
ーラを被包装物に接当させた状態で一側端を折り返し被
せて行く過程で前記ローラの被包装物に対する接当押え
方向への一定以上の入り込みを規制するカム機構を設け
てある点にあり、その作用効果は次の通りである。
の周縁部における各側端を折り返して前記被包装物に被
せ、先行して折り返し被せられた前記周縁部における他
の一側端に折り重ねその折り重ね状態を維持する作用姿
勢と、前記周縁部における一側端の上に次の一側端が重
ね合せられた状態で待機位置に引退する非作用姿勢とに
切換わる複数個の包込み具を、前記包装シートの各一側
端に対応して設け、前記包込み具のうちの少なくとも一
つ以上の包込み具を、揺動駆動アームとこの揺動駆動ア
ームに対して相対揺動可能に連結され前記被包装物押え
方向に付勢されたローラ支持アームとで形成し、前記ロ
ーラ支持アームに、前・記包装シートの一側端を折り返
し被包装物に被せて行く包装ローラを設け、前記包装ロ
ーラを被包装物に接当させた状態で一側端を折り返し被
せて行く過程で前記ローラの被包装物に対する接当押え
方向への一定以上の入り込みを規制するカム機構を設け
てある点にあり、その作用効果は次の通りである。
つまり、包装ローラを前記包装シートの対応する一側端
に作用させた状態で、揺動駆動アームを一方向に回転さ
せるとこの揺動駆動アームに連結されたローラ支持アー
ムが移動し、このローラ支持アームの移動に伴って、前
記包装ローラで前記一側端を折り返し乍らその一側端よ
りも包装シートの中心側部分を被包装物に当て付け、ロ
ーラ支持アームを被包装物に向けて付勢するその付勢力
で包装ローラをその被包装物の表面に追従させて前記包
装シートの中心側部分を順次密着させる状態で被せ、先
行して被せられている一側端の上に前記包装ローラによ
って折り返される一側端を折り重ねると揺動駆動アーム
を停止しその状態を維持すべく前記包装ローラで前記一
側端同士を押え付ける。
に作用させた状態で、揺動駆動アームを一方向に回転さ
せるとこの揺動駆動アームに連結されたローラ支持アー
ムが移動し、このローラ支持アームの移動に伴って、前
記包装ローラで前記一側端を折り返し乍らその一側端よ
りも包装シートの中心側部分を被包装物に当て付け、ロ
ーラ支持アームを被包装物に向けて付勢するその付勢力
で包装ローラをその被包装物の表面に追従させて前記包
装シートの中心側部分を順次密着させる状態で被せ、先
行して被せられている一側端の上に前記包装ローラによ
って折り返される一側端を折り重ねると揺動駆動アーム
を停止しその状態を維持すべく前記包装ローラで前記一
側端同士を押え付ける。
この状態が前記包込み具の作用姿勢状態である。そして
、次の一側端が折り返されて他の一側端の上に折り重ね
られると前記包込み具を引退させ、非作用姿勢に切換え
る。
、次の一側端が折り返されて他の一側端の上に折り重ね
られると前記包込み具を引退させ、非作用姿勢に切換え
る。
以上のように、この包込み具においては被包装物の表面
に接当押圧し乍ら包装シートを被せて行くように、揺動
駆動アームに対してローラ支持アームを相対揺動可能に
連結し、しかも、前記包装ローラを被包装物に押し付け
る方向に付勢する構成を採っているので、前記包装シー
トを前記被包装物に密着して被せることができる。しか
も、包装シートに直接作用し被包装物表面を移動するも
のが包装ローラであるから、包装シートに深く入り込ん
で損傷させたり、被包装物の表面を傷付けるといったこ
とがない。
に接当押圧し乍ら包装シートを被せて行くように、揺動
駆動アームに対してローラ支持アームを相対揺動可能に
連結し、しかも、前記包装ローラを被包装物に押し付け
る方向に付勢する構成を採っているので、前記包装シー
トを前記被包装物に密着して被せることができる。しか
も、包装シートに直接作用し被包装物表面を移動するも
のが包装ローラであるから、包装シートに深く入り込ん
で損傷させたり、被包装物の表面を傷付けるといったこ
とがない。
しかも、前記ガイド機構によって前記包装ローラの被包
装物の接当押え方向一定量上の入り込みが規制されてい
るので、前記包装ローラか被包装物に向けて移動し接当
開始する際や被包装物の表面に沿って移動する際に、必
要以上に被包装物に対して食い込み押圧力を加えること
がなく、前記包装ローラを円滑に移動させることができ
る。
装物の接当押え方向一定量上の入り込みが規制されてい
るので、前記包装ローラか被包装物に向けて移動し接当
開始する際や被包装物の表面に沿って移動する際に、必
要以上に被包装物に対して食い込み押圧力を加えること
がなく、前記包装ローラを円滑に移動させることができ
る。
したがって、被包装物の大きさに違いがあっても、接当
開始時の前記包装ローラの被包装物への食い込み過ぎ、
及び、同一被包装物における外周面の“うねり”等に対
する追従性を向上させ、包装ローラの円滑な移動を可能
にしている。
開始時の前記包装ローラの被包装物への食い込み過ぎ、
及び、同一被包装物における外周面の“うねり”等に対
する追従性を向上させ、包装ローラの円滑な移動を可能
にしている。
包装シート等破損し易いもので、形状・大きさ等が一定
しないレタス等の被包装物を包装する際にも包装シート
を破損することなくかつ被包装物を傷付けることなく、
美観を維持する状態で自動包装可能な装置を提供できる
に至った。
しないレタス等の被包装物を包装する際にも包装シート
を破損することなくかつ被包装物を傷付けることなく、
美観を維持する状態で自動包装可能な装置を提供できる
に至った。
前記カム機構によって前記包装ローラを必要以上に被包
装物に対して接当押圧しない構成を採っているが、同様
の効果を奏するものとして前記揺動駆動アームとローラ
支持アームとの連結部位近くに前記ローラ支持アームか
付勢力によって被包装物接当押圧側に一定以上近接する
のを阻止するストッパ機構を前記揺動駆動アームとロー
ラ支持アームとに亘って設けることもできるが、ローラ
支持アームと揺動駆動アームとが一定の相対揺動角度に
近接しないとストッパ機構は作動しない為に、前記包装
ローラが被包装物の表面を接当移動する際はローラ支持
アームが付勢力に抗して揺動駆動アームに対して前記相
対揺動角度以上の角度でストッパ機構が作用しない位置
に揺動しているので、必要以上に被包装物に対して食い
込む場合も考えられるが、本発明における前記カム機構
は前記包装ローラが被包装物の表面を接当移動する際に
作用するので、前記包装ローラが被包装物に対して必要
以上に接当押圧することを抑制できる利点を有する。
装物に対して接当押圧しない構成を採っているが、同様
の効果を奏するものとして前記揺動駆動アームとローラ
支持アームとの連結部位近くに前記ローラ支持アームか
付勢力によって被包装物接当押圧側に一定以上近接する
のを阻止するストッパ機構を前記揺動駆動アームとロー
ラ支持アームとに亘って設けることもできるが、ローラ
支持アームと揺動駆動アームとが一定の相対揺動角度に
近接しないとストッパ機構は作動しない為に、前記包装
ローラが被包装物の表面を接当移動する際はローラ支持
アームが付勢力に抗して揺動駆動アームに対して前記相
対揺動角度以上の角度でストッパ機構が作用しない位置
に揺動しているので、必要以上に被包装物に対して食い
込む場合も考えられるが、本発明における前記カム機構
は前記包装ローラが被包装物の表面を接当移動する際に
作用するので、前記包装ローラが被包装物に対して必要
以上に接当押圧することを抑制できる利点を有する。
第3図及び第10図に示すように、包装装置(A)は、
包装用作業台(1)と、その包装用作業台(1)におけ
る包装作業位置に設けてある被包装物保持機構(2)・
受は止め台(3)・包み込み具(4)等からなる包み込
み装置(B)と、前記包装作業位置に載置された包装シ
ート(5)に接着固定手段(6)を施す接着固定手段供
給装置(7)と、前記包装作業位置に包装シート(5)
を広げた状態で自動供給する包装シート供給装置(8)
とをそなえている。ここに、被包装物(C)としてはレ
タス等の球状野菜等を対象としているが、他の形状のも
のでもよい。又、接着固定手段としては接着テープを対
象とするが、単なる接着剤であってもよい。
包装用作業台(1)と、その包装用作業台(1)におけ
る包装作業位置に設けてある被包装物保持機構(2)・
受は止め台(3)・包み込み具(4)等からなる包み込
み装置(B)と、前記包装作業位置に載置された包装シ
ート(5)に接着固定手段(6)を施す接着固定手段供
給装置(7)と、前記包装作業位置に包装シート(5)
を広げた状態で自動供給する包装シート供給装置(8)
とをそなえている。ここに、被包装物(C)としてはレ
タス等の球状野菜等を対象としているが、他の形状のも
のでもよい。又、接着固定手段としては接着テープを対
象とするが、単なる接着剤であってもよい。
次に、被包装物保持機構(2)・受は止め台(3)・包
み込み具(4)等の包み込み装置(B)について説明す
る。第4図、第8図及び第9図に示すように、前記保持
機構(2)は、支柱兼用の縦向き摺動軸(9)に第1移
動部材(10)と第2移動部材(11)を上下動可能に
外嵌するとともに、両者(10)、 (11)の間に圧
縮スプリング(12)を介在させて一定間隔を維持して
いる。前記摺動軸(9)の上端に被包装物(C)を受は
止める受は止め台(3)を設け、この受は止め台(3)
に、円盤の外周に四方に突出する腕部(3a)を設けて
ある。
み込み具(4)等の包み込み装置(B)について説明す
る。第4図、第8図及び第9図に示すように、前記保持
機構(2)は、支柱兼用の縦向き摺動軸(9)に第1移
動部材(10)と第2移動部材(11)を上下動可能に
外嵌するとともに、両者(10)、 (11)の間に圧
縮スプリング(12)を介在させて一定間隔を維持して
いる。前記摺動軸(9)の上端に被包装物(C)を受は
止める受は止め台(3)を設け、この受は止め台(3)
に、円盤の外周に四方に突出する腕部(3a)を設けて
ある。
一方、前記第1移動部材(10)における天板に対して
も前記腕部(3a)の下方に位置する状態で四本のアー
ム(13)を放射状に延出するとともに、前記四本のア
ーム(13)と四つの前記腕部(3a)とを、夫々、四
つの屈折リンク(14)で連結してあり る。前記腕部(3a)の先端に上下揺動可能に保持アー
ム(2A)を軸支するとともに、そのアーム(2A)を
前記屈折リンク(14)に夫々連係し、前記屈折リンク
(14)の屈折揺動につれ、前記受は止め台(3)に載
置された被包装物(C)を前記保持アーム(2A)で保
持する。前記保持部材(2A)は前記腕部(3a)に枢
支されている基端部から先端部にかけて被包装物(C)
の外周面に沿うように側面視で円弧状を呈し、かつ、平
面視で前記基端部と先端部との中間部Cおいてその横幅
が広く前記基端部及び先端部に向けて徐々に狭くなる形
状である。したがって、被包装物(C)に対する固定保
持が良好である。又、前記保持部材(2A)の先端は外
向きに湾曲し、被包装物(C)に接当する際に被包装物
(C)外周面内に食い込み傷付けることのないように構
成しである。
も前記腕部(3a)の下方に位置する状態で四本のアー
ム(13)を放射状に延出するとともに、前記四本のア
ーム(13)と四つの前記腕部(3a)とを、夫々、四
つの屈折リンク(14)で連結してあり る。前記腕部(3a)の先端に上下揺動可能に保持アー
ム(2A)を軸支するとともに、そのアーム(2A)を
前記屈折リンク(14)に夫々連係し、前記屈折リンク
(14)の屈折揺動につれ、前記受は止め台(3)に載
置された被包装物(C)を前記保持アーム(2A)で保
持する。前記保持部材(2A)は前記腕部(3a)に枢
支されている基端部から先端部にかけて被包装物(C)
の外周面に沿うように側面視で円弧状を呈し、かつ、平
面視で前記基端部と先端部との中間部Cおいてその横幅
が広く前記基端部及び先端部に向けて徐々に狭くなる形
状である。したがって、被包装物(C)に対する固定保
持が良好である。又、前記保持部材(2A)の先端は外
向きに湾曲し、被包装物(C)に接当する際に被包装物
(C)外周面内に食い込み傷付けることのないように構
成しである。
前記第2移動部材(11)の側面に上下揺動する天秤式
駆動アーム(15)の一端を連係するとともに、この天
秤式駆動アーム(15)の他端に前記天秤式駆動アーム
(15)を上下揺動駆動するクラン0 ファーム(16)を連係し、このクランクアーム(16
)を駆動モータ(17)出力軸に取付け、前記第2移動
部材(II)を上下させるべく構成しである。
駆動アーム(15)の一端を連係するとともに、この天
秤式駆動アーム(15)の他端に前記天秤式駆動アーム
(15)を上下揺動駆動するクラン0 ファーム(16)を連係し、このクランクアーム(16
)を駆動モータ(17)出力軸に取付け、前記第2移動
部材(II)を上下させるべく構成しである。
したがって、前記保持アーム(2A)を開いた状態から
第2移動部材(11)を上方に移動させると、まず、前
記圧縮スプリング(12)の押圧力で第1移動部材(l
O)を押し上げる。すると、前記屈折リンク(14)が
屈折することによって、前記保持アーム(13)が立上
り揺動して被包装物(C)の下半分を保持する。
第2移動部材(11)を上方に移動させると、まず、前
記圧縮スプリング(12)の押圧力で第1移動部材(l
O)を押し上げる。すると、前記屈折リンク(14)が
屈折することによって、前記保持アーム(13)が立上
り揺動して被包装物(C)の下半分を保持する。
次に、包み込み具(4)について説明する。第3図及び
第8図に示すように、この包み込み具(4)は放射状に
配設された第1〜第4包込み具(18)、 (19)、
(20)、 (21)でなっている。前記第1包込み
具(18)は前記保持アーム(2A)が被包装物(C)
を保持した状態で最初に作動する。この第1包込み具(
18)は、包装シート(5)の周縁部における一端端(
5a)を折り返し乍らその包装シート(5)を被包装物
(C)に被せて、その被包装物(C)の上部中心位置で
固定する第1包み板(22)■ と、前記第1包み板(22)をその先端において相対揺
動可能に軸支するとともに、揺動モータ(23)の出力
軸に固着されている揺動駆動アーム(24)とからなる
。前記第1包み板(22)を弾性変形可能な薄板材料で
形成するとともに、この弾性変形力によって被包装物(
C)周面へなじみ易く構成しである。第1包み板(22
)の押え込み作用を行う先端はフォーク状に形成されて
いる。
第8図に示すように、この包み込み具(4)は放射状に
配設された第1〜第4包込み具(18)、 (19)、
(20)、 (21)でなっている。前記第1包込み
具(18)は前記保持アーム(2A)が被包装物(C)
を保持した状態で最初に作動する。この第1包込み具(
18)は、包装シート(5)の周縁部における一端端(
5a)を折り返し乍らその包装シート(5)を被包装物
(C)に被せて、その被包装物(C)の上部中心位置で
固定する第1包み板(22)■ と、前記第1包み板(22)をその先端において相対揺
動可能に軸支するとともに、揺動モータ(23)の出力
軸に固着されている揺動駆動アーム(24)とからなる
。前記第1包み板(22)を弾性変形可能な薄板材料で
形成するとともに、この弾性変形力によって被包装物(
C)周面へなじみ易く構成しである。第1包み板(22
)の押え込み作用を行う先端はフォーク状に形成されて
いる。
前記第1包み板(22)の先端に板カム(25)を固着
するとともに、前記第1包み板(22)の移動軌跡外側
にローラ式ガイド機構(26)を設け、もって、前記第
1包み板(22)が作動すると前記ローラ式ガイド機構
(26)が第1包み板(22)の曲線部に作用して強制
的に第1包み板(22)先端を被包装物(C)に向かわ
せる。
するとともに、前記第1包み板(22)の移動軌跡外側
にローラ式ガイド機構(26)を設け、もって、前記第
1包み板(22)が作動すると前記ローラ式ガイド機構
(26)が第1包み板(22)の曲線部に作用して強制
的に第1包み板(22)先端を被包装物(C)に向かわ
せる。
第1包み板(22)の先端が被包装物(C)の近くに至
ると前記板カム(25)が前記ローラ式ガイド機構(2
6)に接当して、第1包み板(22)先端が被包装物(
C)の外周面に略沿った状態で、かつ、略離間した状態
で移動し、移動端近くで前記板2 カム(25)が前記ローラ式ガイド機構(26)より外
れると、前記第1包み板(22)の先端は被包装物(C
)の外周面より内部に入り込む軌跡で移動する。したが
って、第1包み板(22)先端はその弾性力によって被
包装物(C)の外周面に摺接して移動して、包装シート
(5)一側端(5a)を被包装物(C)に密着させるこ
とができる。そして、第1包込み具(18)は前記包装
シート(5)の一側端(5a)を被包装物(C)外周面
に押え保持する作用姿勢になる。
ると前記板カム(25)が前記ローラ式ガイド機構(2
6)に接当して、第1包み板(22)先端が被包装物(
C)の外周面に略沿った状態で、かつ、略離間した状態
で移動し、移動端近くで前記板2 カム(25)が前記ローラ式ガイド機構(26)より外
れると、前記第1包み板(22)の先端は被包装物(C
)の外周面より内部に入り込む軌跡で移動する。したが
って、第1包み板(22)先端はその弾性力によって被
包装物(C)の外周面に摺接して移動して、包装シート
(5)一側端(5a)を被包装物(C)に密着させるこ
とができる。そして、第1包込み具(18)は前記包装
シート(5)の一側端(5a)を被包装物(C)外周面
に押え保持する作用姿勢になる。
前記第1包み込み具(18)が包装シート(5) 一側
端(5a)を被せ終ると180°対角に位置する前記第
2包み込み具(19)が作動を開始する。
端(5a)を被せ終ると180°対角に位置する前記第
2包み込み具(19)が作動を開始する。
第2包み込み具(19)は第1包込み具(18)と略同
様の構成を採っており、違いは、第2包み板(27)先
端がフォーク状に形成されたものではなく短冊状の1枚
板に形成され包装シート(5)の一側端(5b)を第1
包み込み具(18)の上に被せる際に第1包み込み具(
18)のフォーク状先端内にその先端を差し込むように
しである。そして、第2包み込み具(19)が第1包み
込み具(I8)によって最初に被せられた包装シート(
5)一側端(5a)の上に次の一側端(5b)を重ね終
えると、第1包み込み具(18)は元の待機位置に戻る
非作用姿勢になる。この場合に、第1包み込み具(18
)の包み板(22)の先割れ先端内に第2包込み具(1
8)の包み板(22)の先端が入り込んでいるので、対
応する一側端(5b)が十分な重り代を持って折り重ね
られる。
様の構成を採っており、違いは、第2包み板(27)先
端がフォーク状に形成されたものではなく短冊状の1枚
板に形成され包装シート(5)の一側端(5b)を第1
包み込み具(18)の上に被せる際に第1包み込み具(
18)のフォーク状先端内にその先端を差し込むように
しである。そして、第2包み込み具(19)が第1包み
込み具(I8)によって最初に被せられた包装シート(
5)一側端(5a)の上に次の一側端(5b)を重ね終
えると、第1包み込み具(18)は元の待機位置に戻る
非作用姿勢になる。この場合に、第1包み込み具(18
)の包み板(22)の先割れ先端内に第2包込み具(1
8)の包み板(22)の先端が入り込んでいるので、対
応する一側端(5b)が十分な重り代を持って折り重ね
られる。
次に、第3包み込み具(20)が作動する。第5図に示
すように、前記第3包み込み具(20)は揺動モータ(
23)によって駆動される揺動駆動アーム(24)と、
この揺動駆動アーム(24)の先端に相対揺動可能に軸
支されるローラ支持アーム(34)と、このローラ支持
アーム(34)の先端に包装シート(5)の一側端(5
c)を折り返し被包装物(C)の外周面に接当させて被
せていく包装ローラ(28)とでなる。前記ローラ支持
アーム(34)を付勢バネ(29)によって被包装物(
C)を押え込む方向に付勢するとともに、弾性変形力で
、被包装物(C)の形状変化に追従し易い構成となって
いる。前記ローラ支持アーム(34)の移動軌跡外側に
固定の板カム(30)を設けるとともに、ローラ支持ア
ーム(34)の後端に案内ローラ(31)を装着し、前
記案内ローラ(31)が前記固定の板カム(30)のカ
ム面(30a)に接当することによって、前記包装ロー
ラ(28)の被包装物(C)に対する接当押え方向への
一定以上の入り込みを規制する。
すように、前記第3包み込み具(20)は揺動モータ(
23)によって駆動される揺動駆動アーム(24)と、
この揺動駆動アーム(24)の先端に相対揺動可能に軸
支されるローラ支持アーム(34)と、このローラ支持
アーム(34)の先端に包装シート(5)の一側端(5
c)を折り返し被包装物(C)の外周面に接当させて被
せていく包装ローラ(28)とでなる。前記ローラ支持
アーム(34)を付勢バネ(29)によって被包装物(
C)を押え込む方向に付勢するとともに、弾性変形力で
、被包装物(C)の形状変化に追従し易い構成となって
いる。前記ローラ支持アーム(34)の移動軌跡外側に
固定の板カム(30)を設けるとともに、ローラ支持ア
ーム(34)の後端に案内ローラ(31)を装着し、前
記案内ローラ(31)が前記固定の板カム(30)のカ
ム面(30a)に接当することによって、前記包装ロー
ラ(28)の被包装物(C)に対する接当押え方向への
一定以上の入り込みを規制する。
第2図に示すように、前記包装ローラ(28)は前記ロ
ーラ支持アーム(34)に固定軸(41)とカラー(4
2)でもって片持状態で軸支され、鼓みのようにその外
周面に中央部程凹入する凹部(28a)とその凹部(2
8a)の両側に円周面部(28b)とが形成され、この
凹部(28a)で被包装物(C)を押えるように構成さ
れている。以上から、第3包込み具(20)が前記一側
端(5c)を所定位置に重ね終わると、第2包込み具(
19)が待機位置に戻っていき、それに続いて、第4包
込み具(21)が作動する。
ーラ支持アーム(34)に固定軸(41)とカラー(4
2)でもって片持状態で軸支され、鼓みのようにその外
周面に中央部程凹入する凹部(28a)とその凹部(2
8a)の両側に円周面部(28b)とが形成され、この
凹部(28a)で被包装物(C)を押えるように構成さ
れている。以上から、第3包込み具(20)が前記一側
端(5c)を所定位置に重ね終わると、第2包込み具(
19)が待機位置に戻っていき、それに続いて、第4包
込み具(21)が作動する。
前記第4包込み具(21)は、第5図ないし第75
図に示すように、揺動モータ(23)で駆動される揺動
駆動アーム(24)と、前記揺動アーム(24)の先端
に相対揺動可能に軸支しであるローラ支持アーム(35
)と、そのローラ支持アーム(35)の先端に軸支され
る包装ローラ(28)とからなり、殆んど第3包み込み
具(20)と同様の構成を採っているが、前記ローラ支
持アーム(35)が更に屈折揺動可能に基端部(35A
)と先端部(35B)とに区分されている点が異なる。
駆動アーム(24)と、前記揺動アーム(24)の先端
に相対揺動可能に軸支しであるローラ支持アーム(35
)と、そのローラ支持アーム(35)の先端に軸支され
る包装ローラ(28)とからなり、殆んど第3包み込み
具(20)と同様の構成を採っているが、前記ローラ支
持アーム(35)が更に屈折揺動可能に基端部(35A
)と先端部(35B)とに区分されている点が異なる。
そして、前記包装ローラ(28)は第3包み込み具(2
0)の包装ローラ(28)と同様に付勢バネ(43)で
被包装物(C)の外周面に接当押圧される状態で移動す
る。つまり、長孔状のカム孔(32a)を形成したカム
板(32)を設け、前記カム孔(32a)に係合して移
動する案内ローラ(33)を前記ローラ支持アーム(3
5)の後端に軸支し、前記包装ローラ(28)を所定軌
跡に沿って移動させるべく構成しである。ここに、前記
包装シート(5)の一側端(5d)には接着固定手段と
しての接着テープ(34)を取付け、前記一側端(5d
)を折り返し所定位置で重合させると、6 前記接着テープ(34)の上を前記包装ローラ(28)
が移動して、四層に折り重ねられた一側端(5a)。
0)の包装ローラ(28)と同様に付勢バネ(43)で
被包装物(C)の外周面に接当押圧される状態で移動す
る。つまり、長孔状のカム孔(32a)を形成したカム
板(32)を設け、前記カム孔(32a)に係合して移
動する案内ローラ(33)を前記ローラ支持アーム(3
5)の後端に軸支し、前記包装ローラ(28)を所定軌
跡に沿って移動させるべく構成しである。ここに、前記
包装シート(5)の一側端(5d)には接着固定手段と
しての接着テープ(34)を取付け、前記一側端(5d
)を折り返し所定位置で重合させると、6 前記接着テープ(34)の上を前記包装ローラ(28)
が移動して、四層に折り重ねられた一側端(5a)。
(5b)、 (5c)、 (5d)同志を貼着する。こ
こで、前記ローラ支持アーム(35)の先端が屈折揺動
可能であるから、前記接着テープ(34)が被包装物(
C)の下半分に回り込んだ位置であっても、包装ローラ
(28)の押え作用を十分に作用させることができる。
こで、前記ローラ支持アーム(35)の先端が屈折揺動
可能であるから、前記接着テープ(34)が被包装物(
C)の下半分に回り込んだ位置であっても、包装ローラ
(28)の押え作用を十分に作用させることができる。
次に、包装作業台(1)の所定位置に包装シート(5)
を繰出す供給機構(36)について説明する。
を繰出す供給機構(36)について説明する。
第10図に示すように、包装シート(5)を積層収納し
た収納箱(37)から前記包装作業位置まで包装シート
(5)を搬送する搬送チェーン(41)、 (41)を
左右に配すとともに、この搬送チェーン(41)のチェ
ーンリンクに搬送用門型フレーム(39)を連結しであ
る。前記搬送用凹型フレーム(39)には左右に包装シ
ート(5)吸着用ノズル(38)、 (38)を上下動
可能に装着し、第11図(イ)に示すように、その吸着
用ノズル(38)、 (38)が下降して包装シート(
5)を吸着するとともに、そのまま持上げ前記搬送用門
型フレーム(39)の移動に伴って包装シート(5)を
包装作業位置に繰出すべく構成しである。
た収納箱(37)から前記包装作業位置まで包装シート
(5)を搬送する搬送チェーン(41)、 (41)を
左右に配すとともに、この搬送チェーン(41)のチェ
ーンリンクに搬送用門型フレーム(39)を連結しであ
る。前記搬送用凹型フレーム(39)には左右に包装シ
ート(5)吸着用ノズル(38)、 (38)を上下動
可能に装着し、第11図(イ)に示すように、その吸着
用ノズル(38)、 (38)が下降して包装シート(
5)を吸着するとともに、そのまま持上げ前記搬送用門
型フレーム(39)の移動に伴って包装シート(5)を
包装作業位置に繰出すべく構成しである。
以上のような構成より作業形態を第12図に基づいて説
明する。
明する。
■ 接着テープ(6)を所定位置に繰出す。
■ 次に包装シート(5)を収納箱(37)より取出し
搬送して所定位置に載置する。すると、前記接着テープ
(6)を前記包装シート(5)の最後に折り返される一
側端(5d)に貼着することができる。
搬送して所定位置に載置する。すると、前記接着テープ
(6)を前記包装シート(5)の最後に折り返される一
側端(5d)に貼着することができる。
■ そして、被包装物保持機構(2)の受は止め台(3
)上に被包装物(C)をのせる。ここまでの段階が第2
図の(イ)で示す状態である。
)上に被包装物(C)をのせる。ここまでの段階が第2
図の(イ)で示す状態である。
■ 第12図(0)に示すように、次に、被包装物保持
機構(2)を作動させて被包装物(C)を保持する。
機構(2)を作動させて被包装物(C)を保持する。
■ 第11図(ハ)に示すように第1包込み具(18)
を作動させて、包装シート(5)の一側端(5a)を被
包装物(C)の上面に折り返し、第1包み板(22)の
押え状態を維持する。
を作動させて、包装シート(5)の一側端(5a)を被
包装物(C)の上面に折り返し、第1包み板(22)の
押え状態を維持する。
■ 第11図(ニ)に示すように、対角位置にある第2
包込み具(19)を作動させ、包装シート(5)の対応
する一側端(5b)を前記包み板(22)の上から重ね
合せる。第12図(ホ)に示すように、前記一側端(5
b)を重ね終ると第1包込み具(18)が待機位置に戻
る。
包込み具(19)を作動させ、包装シート(5)の対応
する一側端(5b)を前記包み板(22)の上から重ね
合せる。第12図(ホ)に示すように、前記一側端(5
b)を重ね終ると第1包込み具(18)が待機位置に戻
る。
次に、被包装物(C)の外周面に沿って一側端(5c)
、 (5d)を膨みなく被せるように、第3包込み具(
20)が作動する前にその折り曲げ部位に向けてエアー
を吹付ける。
、 (5d)を膨みなく被せるように、第3包込み具(
20)が作動する前にその折り曲げ部位に向けてエアー
を吹付ける。
■ 続いて、第12図(へ)、())に示すように、第
3包込み具(20)が作動して、残る一側端(5c)を
重ね終えると第2包込み具(19)が待機位置に戻る。
3包込み具(20)が作動して、残る一側端(5c)を
重ね終えると第2包込み具(19)が待機位置に戻る。
■ 更に、第12図(チ)、(す)に示すように、接着
テープ(6)を貼着した一側端(5d)を第4包込み具
(21)が折り返し被包装物(C)に被せて、前記接着
テープ(6)で四層に折り重ねらられた各一側端(5a
)、 (5b)、 (5c)、 (5d)同志を貼着9 して包装作業を終了する。
テープ(6)を貼着した一側端(5d)を第4包込み具
(21)が折り返し被包装物(C)に被せて、前記接着
テープ(6)で四層に折り重ねらられた各一側端(5a
)、 (5b)、 (5c)、 (5d)同志を貼着9 して包装作業を終了する。
■ 前記包込み具(18)等の個数は図示するものに限
定されず、又、それに対応させて包装シート(5’)の
形状も四角以外の多角形及び円形のものであってもよい
。
定されず、又、それに対応させて包装シート(5’)の
形状も四角以外の多角形及び円形のものであってもよい
。
■ 包装シート(5)の材料としては樹脂以外に紙であ
ってもよい。
ってもよい。
■ 前記包込み具(18)〜(21)を作動させるのに
、人為的にスイッチが操作される毎に、各包込み具(1
8)〜(21)が作動するように半自動形態を採っても
よい。
、人為的にスイッチが操作される毎に、各包込み具(1
8)〜(21)が作動するように半自動形態を採っても
よい。
■ 前記包み板(22)の材質としは被包装物(C)を
押える作用姿勢で被包装物(C)への影響を抑えること
ができる弾性変形可能なものであれば、樹脂以外の薄板
鋼板又は、この薄板鋼板の表面に樹脂やクロムメツキ等
のコーティングを施したものでもよい。
押える作用姿勢で被包装物(C)への影響を抑えること
ができる弾性変形可能なものであれば、樹脂以外の薄板
鋼板又は、この薄板鋼板の表面に樹脂やクロムメツキ等
のコーティングを施したものでもよい。
■ 前記包込み具(18)〜(21)としては包装ロー
ラ(28)を設けた包込み具(20)、(21)と包装
口0 −ラ(28)を設けていない包込み具(18)、 (1
9)とで異なるものに形成したが、全ての包込み具(1
8)〜(21)を包装ローラ(28)を備えたものに形
成してもよい。
ラ(28)を設けた包込み具(20)、(21)と包装
口0 −ラ(28)を設けていない包込み具(18)、 (1
9)とで異なるものに形成したが、全ての包込み具(1
8)〜(21)を包装ローラ(28)を備えたものに形
成してもよい。
■ 包装の対象となる被包装物は球状以外の円筒状のも
のであってもよい。
のであってもよい。
■ 前記カム機構(30)としては前記包込み具(20
)に対して位置調節可能なもの、又は、被包装物(C)
の大きさに合せてカム面形状の異なるものと切換えでき
るように構成してもよい。
)に対して位置調節可能なもの、又は、被包装物(C)
の大きさに合せてカム面形状の異なるものと切換えでき
るように構成してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る包装装置の実施例を示し、第1図は
第3包込み具とカム機構を示す正面図、第2図は包装ロ
ーラの縦断面図、第3図は包込み装置を示す正面図、第
4図は包込み機構を示1 す正面図、第5図は第3包込み具の作動状態を示す正面
図、第6図は第4包込み具の作動状態を示す正面図、第
7図は第3包込み具の引退状態を示す正面図、第8図は
包込み装置を示す平面図、第9図は包込み機構を示す斜
視図、第10図は全体斜視図、第11図(イ)、(o)
は、夫々、包装シートの搬送状態を示す正面図、第12
図(イ)〜(す)は、夫々、包装工程を示す作用図であ
る。 (5)・・・・・・包装シート、(5a)、 (5b)
、 (5c)、 (5d)・・・・・・一側端、(18
)、 (19)、 (20)、 (21)・・・・・・
包込み具、(24)・・・・・・揺動駆動アーム、(2
8)・・・・・・包装ローラ、(30)・・・・・・カ
ム機構、(34)・・・・・・ローラ支持アーム。
第3包込み具とカム機構を示す正面図、第2図は包装ロ
ーラの縦断面図、第3図は包込み装置を示す正面図、第
4図は包込み機構を示1 す正面図、第5図は第3包込み具の作動状態を示す正面
図、第6図は第4包込み具の作動状態を示す正面図、第
7図は第3包込み具の引退状態を示す正面図、第8図は
包込み装置を示す平面図、第9図は包込み機構を示す斜
視図、第10図は全体斜視図、第11図(イ)、(o)
は、夫々、包装シートの搬送状態を示す正面図、第12
図(イ)〜(す)は、夫々、包装工程を示す作用図であ
る。 (5)・・・・・・包装シート、(5a)、 (5b)
、 (5c)、 (5d)・・・・・・一側端、(18
)、 (19)、 (20)、 (21)・・・・・・
包込み具、(24)・・・・・・揺動駆動アーム、(2
8)・・・・・・包装ローラ、(30)・・・・・・カ
ム機構、(34)・・・・・・ローラ支持アーム。
Claims (1)
- 被包装物(C)を載置した包装シート(5)の周縁部に
おける各側端(5a)、(5b)、(5c)、(5d)
を折り返して前記被包装物(C)に被せ、先行して折り
返し被せられた前記周縁部における他の一側端(5a)
、(5b)、(5c)に折り重ねその折り重ね状態を維
持する作用姿勢と、前記周縁部における一側端(5a)
、(5b)、(5c)の上に次の一側端(5b)、(5
c)、(5d)が重ね合せられた状態で待機位置に引退
する非作用姿勢とに切換わる複数個の包込み具(18)
、(19)、(20)、(21)を、前記包装シート(
5)の各一側端(5a)、(5b)、(5c)、(5d
)に対応して設け、前記包込み具(18)、(19)、
(20)、(21)のうちの少なくとも一つ以上の包込
み具(20)を、揺動駆動アーム(24)とこの揺動駆
動アーム(24)に対して相対揺動可能に連結され前記
被包装物(C)押え方向に付勢されたローラ支持アーム
(34)とで形成し、前記ローラ支持アーム(34)に
、前記包装シート(5)の一側端(5c)を折り返し被
包装物(C)に被せて行く包装ローラ(28)を設け、
前記包装ローラ(28)を被包装物(C)に接当させた
状態で一側端(5c)を折り返し被せて行く過程で前記
ローラ(28)の被包装物(C)に対する接当押え方向
への一定以上の入り込みを規制するカム機構(30)を
設けてある包装装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007744A JP2518946B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007744A JP2518946B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212311A true JPH03212311A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2518946B2 JP2518946B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=11674209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007744A Expired - Lifetime JP2518946B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518946B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7079033B2 (en) | 2002-06-05 | 2006-07-18 | Denso Corporation | ID registration method for tire pressure sensor, ID registration apparatus, ID registration tool for tire pressure monitoring system, and tire with air pressure sensor |
| DE102007063057A1 (de) | 2006-12-29 | 2008-07-03 | Denso Corp., Kariya | Erfassung von Radpositionen und Erfassung eines Reifenfülldrucks |
| DE102007061925A1 (de) | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Denso Corp., Kariya | Vorrichtung zum Erfassen von Radpositionen und Vorrichtung zum Erfassen des Reifenfülldrucks bei einem Fahrzeug |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4897685A (ja) * | 1972-03-25 | 1973-12-12 | ||
| JPS5066386A (ja) * | 1973-10-15 | 1975-06-04 | ||
| JPS63281922A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-18 | Tenchi Kikai Kk | 野菜等の球状物の包装補助装置 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2007744A patent/JP2518946B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4897685A (ja) * | 1972-03-25 | 1973-12-12 | ||
| JPS5066386A (ja) * | 1973-10-15 | 1975-06-04 | ||
| JPS63281922A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-18 | Tenchi Kikai Kk | 野菜等の球状物の包装補助装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7079033B2 (en) | 2002-06-05 | 2006-07-18 | Denso Corporation | ID registration method for tire pressure sensor, ID registration apparatus, ID registration tool for tire pressure monitoring system, and tire with air pressure sensor |
| DE102007061925A1 (de) | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Denso Corp., Kariya | Vorrichtung zum Erfassen von Radpositionen und Vorrichtung zum Erfassen des Reifenfülldrucks bei einem Fahrzeug |
| DE102007063057A1 (de) | 2006-12-29 | 2008-07-03 | Denso Corp., Kariya | Erfassung von Radpositionen und Erfassung eines Reifenfülldrucks |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518946B2 (ja) | 1996-07-31 |
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