JPH03234594A - 印刷版用アルミニウム合金支持体 - Google Patents
印刷版用アルミニウム合金支持体Info
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- JPH03234594A JPH03234594A JP3106690A JP3106690A JPH03234594A JP H03234594 A JPH03234594 A JP H03234594A JP 3106690 A JP3106690 A JP 3106690A JP 3106690 A JP3106690 A JP 3106690A JP H03234594 A JPH03234594 A JP H03234594A
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Abstract
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Description
アルミニウム合金支持体に関するものであり、特に印刷
中において非画像部の汚れの生じにくい印刷版用アルミ
ニウム合金支持体、すなわち耐インク汚れ性の優れた印
刷版用アルミニウム合金支持体に関するものである。
アルミニウム合金素板の表面に粗面化処理、陽極酸化処
理などの表面処理を施して支持体とし、その支持体上に
感光性物質を塗布、乾燥させて所謂PS板とし、そのP
S板上に画像露光、現像、ガム引き等の製版処理を施し
たものが使用されている。このような製版処理の過程に
おいて、現像処理により未溶解で残留した感光層は画像
部を形成し、−力感光層が除去されてその下のアルミニ
ウム表面が露出した部分は親水性のため水受容部となっ
て非画像部を形成する。
用の支持体としては、一般に軽量でかつ表面処理性、加
工性、耐食性に優れたアルミニウム合金圧延板が使用さ
れる。このような目的のアルミニウム合金圧延板として
は、従来は、Its 1050. JIS 1100.
JIS 3H3等からなる板厚11〜0.5市程度の
アルミニウム合金圧延板が使用されており、このような
アルミニウム圧延板は、表面を粗面化し、その後陽極酸
化処理を施して印刷版に使用されている。具体的には、
特開昭48−49501号に記載されているように機械
的粗面化処理、化学的エツチング処理、陽極酸化皮膜処
理を順に施したアルミニウム平版印刷版、あるいは特開
昭51mm2146234号に記載されているように電
気化学的処理、後処理、陽極酸化処理を順に施したアル
ミニウム平版印刷版、特公昭48−28123号に記載
されている化学エツチング処理、陽極酸化処理を順に施
したアルミニウム平版印刷版、あるいは機械的粗面化処
理後に特公昭48〜28123号に記載されている処理
を施したアルミニウム平版印刷版等が知られている。
刷に使用するにあたっては、先ず既に述べたように素板
表面を機械的方法、化学的方法、電気化学的方法のうち
いずれか1種、または2種以上の組合わされた工程によ
って粗面化した後、印刷性向上のために0.5〜4g/
rrr程度の生成量で陽極酸化皮膜を生成し、その後感
光剤を塗布して露光し、現像等の製版処理を行ない、印
刷機の円筒形版胴に巻付け、湿し水の存在下においてイ
ンクを画像部に付着させ、ゴムブランケットに転写後、
紙面に印刷する。
延板には、機械的性能を除けば次の(N〜(E)のよう
な特性が要求される。
やすくなるように、地の色調(粗面化処理後の色1m)
が白くなること。
あり、粗面化処理によって不均一な凹凸が形成されれば
、(B)〜(Elの特性にも悪影響を及ぼし、また充分
な耐刷力が得られなくなる。化学的エツチングや電気化
学的エツチングによって素板の表面を均一に粗面化する
ためには、素板の合金組成や製造条件を適切に選択する
必要がある。このような観点から、一般には素板として
前述のように純アルミニウム系の月51056合金やl
llltl合金、島るいはAl−Mn系合金(3003
合金)、さらにはAl−Mg系合金が選ばれており、ま
た最近ではこれらの合金中の成分をさらに規制した材料
も開発されており、これらによって前記(Nの特性自体
はある程度達成されるようになっている。
じ版を用いてより多くの部数の印刷が可能となることが
望まれている。そのためには、印刷中に非画像部にイン
ク汚れが生じないことが特に重要となる。
に印刷中に非画像部にインク汚れが生じに(い印刷適性
の優れた印刷版用アルミニウム合金支持体を提供するこ
とを目的とするものである。
像部のインク汚れ発生に関して種々実験・検討を重ねた
結果、支持体表面の陽極酸化皮膜中に存在する最大長さ
1μs以上の金属間化合物の数が耐インク汚れ性に大
きな影響を及ぼしていることを見出し、この発明をなす
に至った。
−Mg系のアルミニウム合金圧延板を基板とし、その基
板表面に粗面化処理が施されかつ陽極酸化皮膜が0.5
〜4g/rdの生成量で形成された印刷版用アルミニウ
ム合金支持体において、陽極酸化皮膜中の最大長さ 1
mm2以上の大きさの金属間化合物の数が1mm2当り
7000個以下であることを特徴とするものである。
金圧延板を基板とし、その基板表面に粗面化処理が施さ
れかつ陽極酸化皮膜が0.5〜4g/dの生成量で形成
された印刷版用アルミニウム合金支持体において、陽極
酸化皮膜中の最大長さlμs以上の大きさの金属間化合
物の数が 1mm2当り30000個以下であることを
特徴とするものである。
実験・検討を重ねたところ、次のような事実が判明した
。
間湿し水で濡れていることとが相俟って、陽極酸化皮膜
に割れ等の破壊が生しれば、地のアルミニウム合金が湿
し水と接触して腐食が生し、その腐食部分では親水性が
低下してその部分にインクが付着し、非画像部が汚れる
ことが判明した。
に存在していた金属間化合物とマトリックスとの界面で
発生していることが判明した。そしてこれらの事実から
、陽極酸化皮膜中に存在する金属間化合物、特に最大長
さ lμs以上の大きさの金属間化合物の単位面積当り
の個数が耐インク汚れ性に大きな影響を与えており、単
位面積当りの最大長さ l−以上の金属間化合物の個数
をある値以下に規制することによって、耐インク汚れ性
を著しく改善し得ることを見出したのである。
類(合金系)によって金属間化合物の種類は異なり、ま
たその金属間化合物の種類によって金属間化合物の個数
が耐インク汚れ性に与える影響の程度も異なる。
のアルミニウム合金やAl−Mg系アルミニウム合金に
おいては、金属間化合物として主としてAl−Fe系、
Al−Fe−8i系の金属間化合物が存在し、この場合
は最大長さ l−以上の金属間化合物が陽極酸化皮膜中
に 1mm2当り7000個以上存在すれば非画像部の
インク汚れが激しくなる。
ニウム合金の場合は、主にAl−Mn−Fe系やAl’
−Mn−Fe−3i系の金属間化合物が存在し、かっこ
の系の場合は純アルミニウム系や入/−Mg系の場合よ
りも金属間化合物の数が本質的に多くなる。しかしなが
らAl−Mn−Fe系やAl−Mn−F e−8i系の
金属間化合物はAl−Fe系やAl−Fe−3i系の金
属間化合物と比較してマトリックスとの電位差が少なく
、そのためたとえ陽極酸化皮膜に割れが生じたとしても
腐食に至るに長時間を要するから、耐インク汚れ性に与
える影響は少ない。したがってAjMn系合金の場合は
純Al系やAl−Mg系合金の場合よりも金属間化合物
の個数が多くても耐インク汚れ性は良好であるが、陽極
酸化皮膜中における最大長さ 1μm以上の金属間化合
物の 1mm2当りの個数が30000個を越えて存在
すれば非画像部のインク汚れが発生し易くなる。
金の圧延板を用いる場合は最大長さLtm以上の金属間
化合物の個数を 1mm2当り7000個以下と規定し
、また基板としてA I −M n系合金の圧延板を用
いる場合は最大長さ IILIT1以上の金属間化合物
の個数を 1mm2当り 30000個以下と規定した
。
F e O,60wI%以下、S i OjOW1
%以下で残部が実質的にAlよりなるもの、またAJM
g系のアルミニウム合金とは、Mg 3.[lvf%
以下を必須成分として含有し、F e O,60v1%
以下、S i O,30v1%以下で残部が実質的にA
lよりなるものと定義することができる。さらにAl−
Mn系のアルミニウム合金とは、必須成分としてMn1
.2w1%以下を含有し、Fe[1,6v1%以下、S
iQ、3w1%以下、残部が実質的にAlよりなるもの
と定義することができる。
数の規制は、合金の成分組成の調整や、化学的粗面化処
理条件あるいはその後のデスマット条件、さらには電気
化学的粗面化処理(電解粗面化処理)条件を適切に選択
することによって達成可能である。
電気化学的粗面化処理のうちの1種または2種以−Lで
行なえば良(、これらのうち機械的粗面化処理にはアル
ミニウム合金圧延板表面を金属ワイヤでひっかくワイヤ
ブラシグレイン法や、研磨球と研磨剤で圧延板表面を粗
面化するポールグレイン法、ナイロンブラシと研磨剤で
表面を粗面化するブラシグレイン法があり、さらに最近
ではアルミニウム板の圧延時に表面を211面化したロ
ールを用いて圧延板表面を粗面化する方法もある。
に陽極酸化処理を施して印刷版支持体として用いること
は稀であるが、このように機械的粗面化処理後に直ちに
陽極酸化処理を施した場合には、陽極酸化皮膜中に存在
する金属間化合物の数は粗面化処理前の圧延板の表面に
存在していた金属間化合物の数にほぼ等しい。したがっ
てこの場合には粗面化処理前の圧延板表面の 1μm以
上の金属間化合物の数を前述のような数以下に規制すれ
ば良く、そのためにはアルミニウム合金のFe量やS1
量を規制すれば良い。例えば純All系のアルミニウム
合金やAj−Mg系のアルミニウム合金の場合、Fe量
を0.20v1%以下、5illを0.1Ov1%以下
とすれば、陽極酸化皮膜中の・1LIJT1以上の大き
さの金属間化合物を 1nuj当り70[10個以下と
することができる。
としての化学エツチング、または機械的粗面化処理によ
る汚れ(スマット)を除去するための化学エツチングを
施すことが多い。このように化学エツチングを施す場合
は、その条件によっては金属間化合物が脱落し、金属間
化合物の数がかなり減少する。したがってその場合には
素材アルミニウム合金のFe量やSi量を規制する必要
はない。この場合の化学エツチングとしてはエツチング
剤としてアルカリを用いるのが通常であり、このアルカ
リエツチング剤としては苛性ソーダ、炭酸ソーダ、アル
ミン酸ソータ、メタ珪酸ソーダ、リン酸ソーダ、水酸化
カリウム、水酸化リチウム等が用いられる。またその濃
度と温度の好ましい範囲はそれぞれ1〜50重量%、2
0〜100℃であり、アルミニウムの溶解量が5〜20
g/rrfとなるような条件を適用することが好ましい
。
除去するために酸洗いを行なうのが通常である。この酸
洗いに用いられる酸としては、硝酸、硫酸、燐酸、クロ
ム酸、フッ酸、ホウフッ化水素酸などがある。また特に
電気化学的粗面化処理を施した後のスマット除去処理と
しては、特開昭53−12739号公報に記載されてい
るような50〜90℃の温度の15〜65重量%の硫酸
と接触させる方法や、特開昭48−28123号公報に
記載されているようなアルカリエツチングを適用するこ
とが望ましい。
陽極酸化処理を施す。この陽極酸化処理は、表面の親水
性をより向上せさる己ともに、耐刷力を向上させるに有
効であるが、生成される陽極酸化皮膜の厚みが膜生成量
にして0.5g1rd未満ではこれらの効果が充分に得
られず、一方4g/dを越えて膜厚を大きくしてもこれ
らの効果が飽和するばかりでなく、逆に陽極酸化皮膜に
割れが生じ易くなる。したがって陽極酸化皮膜の厚みは
膜生成量にして05〜4g/rrfの範囲内とする。
来より行なわれている方法で行なうことができる。具体
的には硫酸、燐酸、クロム酸、シュウ酸、スルファミン
酸、ベンゼンスルホン酸などあるいはこれらの2種類以
上を組み合わせた水溶液又は非水溶液中でアルミニウム
板に直流または交流の電流を流すことによりアルミニウ
ム支持体表面に陽極酸化皮膜を形成することができる。
化するので一概には言えないが、−射的には電解液の濃
度が1〜80%、液温5〜70℃、電流tlJj O,
5〜60A/dffl、電圧 1〜100V、電解時間
ID〜 100秒の範囲が適当である。
,412.768号に記載されている硫酸中で高電流密
度で陽極酸化する方法、及び米国特許第3,511,6
61号に記載されている燐酸を電解浴として陽極酸化す
る方法が好ましい。
,714.066号及び同第3,181゜461号に記
載されているようにアルミニウム金属シリケート、例え
ば珪酸ナトリウムの水溶液に浸漬するなどの方法により
処理したり、米国特許第3,860.426号に記載さ
れているように水溶性金属塩(例えば酢酸亜鉛など)を
含む親水性セルロース(例えばカルボキシメチルセルロ
ースなど)の下塗り層を設けることもできる。
ミニウム合金支持体の上には、28版の感光層として従
来より知られている感光層を設けて感光性平版印刷版を
得ることができ、これを製版処理して得た平版印刷版は
優れた耐インク汚れ性を有している。
実施例についてその比較例とともに説明する。
合金を溶製し、半連続鋳造法によって450X 120
0X 3500n+1の鋳塊を製造した。その鋳塊に対
し片面7順ずつの調剤を行なった後、次のような条件で
処理した。
で鋳塊に均熱処理を施した後、450℃に加熱して厚さ
4關まで熱間圧延し、次いで一次冷間圧延によって!
、5mm厚とした後、連続焼鈍炉によって500℃で中
間焼鈍し、さらに最終冷間圧延を施して1¥さ D、3
mrmのH18テンパー材とした。
鋳塊に均熱処理を施した後、450℃に加熱して厚さ
311IIまで熱間圧延し、次いで一次冷間圧延によっ
て 1.Omm厚とした後、バッチ炉によって350℃
で中間焼鈍し、さらに最終冷間圧延を施して厚さ 0.
3mnの■118テンパー材とした。
で鋳塊に均熱処理を施した後、450℃に加熱して厚さ
3閣まで熱間圧延し、次いで厚さ 03關まで冷間圧
延してFI18テンパー材とした。
対し、第2表の記号A−Eに示すような各方法で粗面化
処理を施した。なおここで第2表中において、粗面化処
理記号A、[3の場合はいずれも機械的粗面化処理の後
に化学的粗面化処理を行なったもの、m固化処理記号C
の場合は化学的粗面化処理のみを行なったもの、粗面化
処理記号り。
化処理を行ないさらに電気化学的粗面化処理を行なった
ものである。なおまた、第2表中の各化学的粗面化処理
の後には、いずれも25%硝酸水溶液によりデスマット
処理を行なった。また各電気化学的粗面化処理の後には
25%l■2S04にて90℃×30秒のデスマット処
理を行なった。
て電流密度 1.5A/dfftの条件にて陽極酸化処
理を行ない、膜厚0.5μmの陽極酸化皮膜を生成させ
た。
長さ 111m以上の大きさの金属間化合物の数を調べ
たところ、第3表に示すような結果が得られた。なおこ
こで陽極酸化皮膜中の金属間化合物の数は、陽極酸化処
理後の板表面を走査型電子顕微鏡で観察し、画像解析を
行なって調べた。
の感光層を乾燥時の塗布材が2.5 g / rrrと
なるように設けた。
イドとピロガロール、アセトン樹脂とのエステル化合物
(米国特許第3.635.709号明細書の実施例1に
記載のもの) ・・・・・・0.75gクレゾールノ
ホラック樹脂 ・・・・・・2.00gオイルブル
ー1603 (オリエント化学製)・・・・・・0.0
4g エチレンジクロライド ・・・・・・ 16
g2−メトキシエチルアセテート 曲−12gこのよう
にして感光層を形成した各感光性平版印刷版について、
3kwのメタルハライドランプで1mの距離から60秒
間画像露光し、次いでS i 02 / N a 20
のモル比が12でS i O2含有量が1,5の珪酸ナ
トリウム水溶液で現像処理し、水洗乾燥後、オフセット
輪転機を用いて15万部の印刷試験を行なった。その後
、目視にて非画像部の点状汚れの程度を評価した。その
結果を第3表中に併せて示す。
汚れが発生しておらず、耐インク汚れ性が著しく優れて
いる。
ミニウム合金支持体は、合金の成分系に応じて陽極酸化
皮膜中の金属間化合物を適切に規制することによって、
平版印刷用印刷版、オフセット印刷用印刷版として使用
した際における耐インク汚れ性が優れ、印刷中において
非画像部にインク汚れが生じにくいから、多数の部数を
連続印刷することができるとともにより鮮明な印刷画像
を得ることができる。
Claims (2)
- (1)純Al系もしくはAl−Mg系のアルミニウム合
金圧延板を基板とし、その基板表面に粗面化処理が施さ
れかつ陽極酸化皮膜が0.5〜4g/m^3の生成量で
形成された印刷版用アルミニウム合金支持体において、 陽極酸化皮膜中の最大長さ1μm以上の大きさの金属間
化合物の数が1mm^2当り7000個以下であること
を特徴とする印刷版用アルミニウム合金支持体。 - (2)Al−Mn系のアルミニウム合金圧延板を基板と
し、その基板表面に粗面化処理が施されかつ陽極酸化皮
膜が0.5〜4g/m^3の生成量で形成された印刷版
用アルミニウム合金支持体において、陽極酸化皮膜中の
最大長さ1μm以上の大きさの金属間化合物の数が1m
m^2当り30000個以下であることを特徴とする印
刷版用アルミニウム合金支持体。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106690A JP2688786B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 印刷版用アルミニウム合金支持体 |
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| JP2688786B2 JP2688786B2 (ja) | 1997-12-10 |
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ID=12321090
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