JPH0334882A - インクリボン - Google Patents
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- JPH0334882A JPH0334882A JP17093289A JP17093289A JPH0334882A JP H0334882 A JPH0334882 A JP H0334882A JP 17093289 A JP17093289 A JP 17093289A JP 17093289 A JP17093289 A JP 17093289A JP H0334882 A JPH0334882 A JP H0334882A
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Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シームレスリボンからなるインパクト式印字
用のインクリボンに関するものである。
用のインクリボンに関するものである。
従来の技術
]ンピューター、ワードプロセッサー等の機器のワイヤ
ドラI・式プリンターに用いる単色または多色のインク
リボンとして、エンドレステープ状の織布にインクを含
浸させたものが広く使われている。
ドラI・式プリンターに用いる単色または多色のインク
リボンとして、エンドレステープ状の織布にインクを含
浸させたものが広く使われている。
インパクト・式印字法においては、プラテン、紙、孔あ
きマスク、インクリボン、ヘッドをこの順に配置し、ヘ
ッドから突出させたドツトプリンタ針をインクリボンに
向けて突出させると共に、マスクの孔を通してインクリ
ボンを紙に打ちつけ、その#iv!をプラテンで受ける
ようにしている。
きマスク、インクリボン、ヘッドをこの順に配置し、ヘ
ッドから突出させたドツトプリンタ針をインクリボンに
向けて突出させると共に、マスクの孔を通してインクリ
ボンを紙に打ちつけ、その#iv!をプラテンで受ける
ようにしている。
上記エンドレステープ状の織布は、通常、経糸および縫
糸にナイロンマルチフィラメント糸やポリエステルマル
チフィラメンI・糸を用いて平織りし、該1i織布を経
糸方向が長さ方向となるようにテープ状にカットすると
共に、両端を接合してエンドレスとすることにより作製
されるが、接合部において段差を生ずるため、この段差
にドツトプリンタ針が引っかかって印字が不鮮明となる
ことがある。
糸にナイロンマルチフィラメント糸やポリエステルマル
チフィラメンI・糸を用いて平織りし、該1i織布を経
糸方向が長さ方向となるようにテープ状にカットすると
共に、両端を接合してエンドレスとすることにより作製
されるが、接合部において段差を生ずるため、この段差
にドツトプリンタ針が引っかかって印字が不鮮明となる
ことがある。
これを防1トするため、製造技術的には高度となるが、
袋織り製織法によりチューブ状の継ぎ目のない織!11
(つまりシームレスチューブ)を得、精練等の]−1程
を経た後、該シームレスチューブを径方向に溶断してシ
ームレスリボンとする方法が知られている。この場合は
、前記平織布からエンドレスリボンを得る場合とは逆に
、織布の緯糸方向がシームレスリボンの長さ方向となる
。
袋織り製織法によりチューブ状の継ぎ目のない織!11
(つまりシームレスチューブ)を得、精練等の]−1程
を経た後、該シームレスチューブを径方向に溶断してシ
ームレスリボンとする方法が知られている。この場合は
、前記平織布からエンドレスリボンを得る場合とは逆に
、織布の緯糸方向がシームレスリボンの長さ方向となる
。
しかしながら、このシームレスチューブにあっては、袋
織り製織に際し、配列した経糸の両端が紡糸のテンショ
ンにより内側に引っ張られるため、両耳端部(それぞれ
3〜4mm程度の111の領域)における組織の密度が
他の部分より高くなることを免れない。このことは、そ
のシームレスチューブを溶断して得られるシームレスリ
ボンの耳部の密度が地部の密度よりも高くなることを意
味する。
織り製織に際し、配列した経糸の両端が紡糸のテンショ
ンにより内側に引っ張られるため、両耳端部(それぞれ
3〜4mm程度の111の領域)における組織の密度が
他の部分より高くなることを免れない。このことは、そ
のシームレスチューブを溶断して得られるシームレスリ
ボンの耳部の密度が地部の密度よりも高くなることを意
味する。
シームレスリボンの耳部の密度が地部の密m:より高く
でも、印字速度が低・中速であるときやヘッドビン数が
比較的に少ないときにはそれほど問題は生じないが、高
速印字あるいはたとえば24ドツト以上というようにヘ
ッドビン数か多くなると、Fr部がヘッドにさしかかっ
たときにのみ印字の鮮明度が低下するようになり、この
点がシームレスリボンの唯一 とも言える欠点となって
いる。ただし、このようなl・ラブルは新しいインクリ
ボンの使いはじめのときに生し、使用を続けていくとこ
のトラブルは自然に解消する。
でも、印字速度が低・中速であるときやヘッドビン数が
比較的に少ないときにはそれほど問題は生じないが、高
速印字あるいはたとえば24ドツト以上というようにヘ
ッドビン数か多くなると、Fr部がヘッドにさしかかっ
たときにのみ印字の鮮明度が低下するようになり、この
点がシームレスリボンの唯一 とも言える欠点となって
いる。ただし、このようなl・ラブルは新しいインクリ
ボンの使いはじめのときに生し、使用を続けていくとこ
のトラブルは自然に解消する。
L記トラブルを解消する一つの方法として、製織時の両
耳端部の経糸の一部を水溶性の糸で置き換え、精練時に
この水溶P[の糸を溶解除去1.て両耳端部の密度が高
くなるのを防1!−する試みがなされている。(たとえ
ば、インクリボンに関しては特開昭59−29187号
公報、無端状織物に関して1ま特開昭54−12077
4号公報ロータリースクリーンに関しては特公昭512
0630号公報参照) またもう一つの方法として、緯糸のテンションにより製
織時に両耳端部が内側に引っ張られることを見込んで、
その分だけ両耳端部の経糸の本数を少なくシ(つまり経
糸を両耳端部においては疎に配列し)、製織を行うこと
も試みられている。
耳端部の経糸の一部を水溶性の糸で置き換え、精練時に
この水溶P[の糸を溶解除去1.て両耳端部の密度が高
くなるのを防1!−する試みがなされている。(たとえ
ば、インクリボンに関しては特開昭59−29187号
公報、無端状織物に関して1ま特開昭54−12077
4号公報ロータリースクリーンに関しては特公昭512
0630号公報参照) またもう一つの方法として、緯糸のテンションにより製
織時に両耳端部が内側に引っ張られることを見込んで、
その分だけ両耳端部の経糸の本数を少なくシ(つまり経
糸を両耳端部においては疎に配列し)、製織を行うこと
も試みられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、製織時の耳端部に相当する個所の縁糸の
一部を水溶性の糸で置き換え、精練時にこの水溶性の糸
を溶解除去して両耳端部の密度が高くなるの防止する方
法は、工程が極めて複雑になる−に、密度の高い部位か
らの溶解を図るものであるためどうしても未溶解部分が
残りやすく、また未溶解の部分を完全になくすべく強い
溶解条件を採用すると、今度は生地自体が損傷しやすく
なるという問題点がある。
一部を水溶性の糸で置き換え、精練時にこの水溶性の糸
を溶解除去して両耳端部の密度が高くなるの防止する方
法は、工程が極めて複雑になる−に、密度の高い部位か
らの溶解を図るものであるためどうしても未溶解部分が
残りやすく、また未溶解の部分を完全になくすべく強い
溶解条件を採用すると、今度は生地自体が損傷しやすく
なるという問題点がある。
製織時に両i<端部の経糸を他の部分に比し少なく配列
して製織を行う方法は、理論的には可能なように見えて
も、シャトルから繰り出される緯糸が両耳端部に与える
テンションは鋳管の切り換え前後あるいはシャトル内で
の緯糸の消費の程度によって微妙に異なるため、1台の
織機においてさえも確実に両耳端部の密度を一定にする
ことは全能であり、まして多数の織機を対象とする場合
は不111能と言って差し支えない。
して製織を行う方法は、理論的には可能なように見えて
も、シャトルから繰り出される緯糸が両耳端部に与える
テンションは鋳管の切り換え前後あるいはシャトル内で
の緯糸の消費の程度によって微妙に異なるため、1台の
織機においてさえも確実に両耳端部の密度を一定にする
ことは全能であり、まして多数の織機を対象とする場合
は不111能と言って差し支えない。
本発明は、このような状況に鑑み、ヘッドのドツトプリ
ンタ針がシームレスリボンの耳部にさしかかっても、そ
の耳部で印字むらを生じないインクリボンを提供するこ
とを1−1的になされたちのである。
ンタ針がシームレスリボンの耳部にさしかかっても、そ
の耳部で印字むらを生じないインクリボンを提供するこ
とを1−1的になされたちのである。
課題を解決するための手段
本発明のインクリボンは、インクを含浸しあるいは含浸
させるためのインパクト式印字用インクリボンであって
、該インクリボンは袋織り製織法により得たシームレス
チューブを径方向に溶断したシームレスリボンからなり
、かつ、インクリボンとして用いるときの耳部(2)の
平均厚さを62(mm)、地部(1)の平均厚さを6.
1(am)とするとき、前記耳部(2)が、 d2− di≦0.012 の関係を満足するように叩打擦揉処理されていることを
特徴とするものである。
させるためのインパクト式印字用インクリボンであって
、該インクリボンは袋織り製織法により得たシームレス
チューブを径方向に溶断したシームレスリボンからなり
、かつ、インクリボンとして用いるときの耳部(2)の
平均厚さを62(mm)、地部(1)の平均厚さを6.
1(am)とするとき、前記耳部(2)が、 d2− di≦0.012 の関係を満足するように叩打擦揉処理されていることを
特徴とするものである。
以F本発明の詳細な説明する。
本発明のインクリホンは、袋織り製織法により得たシー
ムレスチューブを径方向に溶断したシームレスリボンか
らなる。
ムレスチューブを径方向に溶断したシームレスリボンか
らなる。
□数本の経糸を配列して2枚の重なった織物を織れば、
1木の綿糸が2往復することによって一つの環状を形威
し、結局緯糸はらせん状に進んで即成筒形を形成し、両
端で表裏が接結されたデユープ状の織物が得られる。こ
れが袋織りの原理である。ただし種々の変形も可能であ
る。このようにして得たシームレスチューブを、精練等
の王程を経た後、径方向に溶断すれば、シームレスリボ
ンが得られる。
1木の綿糸が2往復することによって一つの環状を形威
し、結局緯糸はらせん状に進んで即成筒形を形成し、両
端で表裏が接結されたデユープ状の織物が得られる。こ
れが袋織りの原理である。ただし種々の変形も可能であ
る。このようにして得たシームレスチューブを、精練等
の王程を経た後、径方向に溶断すれば、シームレスリボ
ンが得られる。
経糸および緯糸の種類に特に限定はないが、ナイロン、
ポリエステル、シルク等のマルチフィシメンl−糸を用
いることが多い。殊にナイロンマルチフィランメント糸
が重要である。
ポリエステル、シルク等のマルチフィシメンl−糸を用
いることが多い。殊にナイロンマルチフィランメント糸
が重要である。
先にも述べたように、袋織り製織法により得たシームレ
スチューブにあっては、緯糸が往復するときの緯糸のテ
ンションにより両耳端部が内側に引っ張られ、両バ端部
における組織の密度が他の部分より高くなることを免れ
ない。密度の高さは厚さにも現われ、両耳端部の厚さは
他の部分の厚さに比し15〜20%程度あるいはそれ以
上となる。
スチューブにあっては、緯糸が往復するときの緯糸のテ
ンションにより両耳端部が内側に引っ張られ、両バ端部
における組織の密度が他の部分より高くなることを免れ
ない。密度の高さは厚さにも現われ、両耳端部の厚さは
他の部分の厚さに比し15〜20%程度あるいはそれ以
上となる。
本発明においては、インクリボンとして用いるときの耳
部(2)の平均厚さをd2(mm)、地部(1)の平均
厚さをdi(mm)とするとき、iiJ記耳部(2)が
、 d2−di≦0.012 の関係を満足するように叩打擦揉処理されているように
する。
部(2)の平均厚さをd2(mm)、地部(1)の平均
厚さをdi(mm)とするとき、iiJ記耳部(2)が
、 d2−di≦0.012 の関係を満足するように叩打擦揉処理されているように
する。
d2− diは、0.010mm以下、なかんづ< 0
.008m+w以下であることが望ましく、実質的にゼ
ロに近づ〈方が好ましい。なお、d2−dlの値はマイ
ナスになっても差し支えない。
.008m+w以下であることが望ましく、実質的にゼ
ロに近づ〈方が好ましい。なお、d2−dlの値はマイ
ナスになっても差し支えない。
叩打擦揉処理は、精練前のシームレスチューブの段階で
行うのが通常であるが、精練後に行うこともできる6シ
ームレスチユーブを径方向に溶断してシームレスリボン
とした後、叩打擦揉処理を行うことも可能であるが、工
業的には上記のようにシームレスチューブの段階で行う
方が有利である。
行うのが通常であるが、精練後に行うこともできる6シ
ームレスチユーブを径方向に溶断してシームレスリボン
とした後、叩打擦揉処理を行うことも可能であるが、工
業的には上記のようにシームレスチューブの段階で行う
方が有利である。
叩打擦揉手段と]7ては、シームレスチューブ(場合に
よりシームレスリボン)をキヌタ状のもので叩打する方
法、ブラシ状やコイル状のもので叩打または擦る方法、
波板上に載せて擦る方法、撹拌下に揉解する方法、歯車
間を通過させる方法、2枚の板体で挟みながらずれ力を
与える方法をはじめ、種々の方法が積用される。
よりシームレスリボン)をキヌタ状のもので叩打する方
法、ブラシ状やコイル状のもので叩打または擦る方法、
波板上に載せて擦る方法、撹拌下に揉解する方法、歯車
間を通過させる方法、2枚の板体で挟みながらずれ力を
与える方法をはじめ、種々の方法が積用される。
耳部(2)が上述の厚さ関係を満足するように叩打擦揉
処理された構成のインクリボンにインキングを行うこと
により、製品インクリボンが得られる。インクの色は任
意であるが、多色インクリボンとするときは、ブラック
およびレッドの2色のほか、ブランク、シアン、マゼン
タおよびイエローの計4色とすることが多い。
処理された構成のインクリボンにインキングを行うこと
により、製品インクリボンが得られる。インクの色は任
意であるが、多色インクリボンとするときは、ブラック
およびレッドの2色のほか、ブランク、シアン、マゼン
タおよびイエローの計4色とすることが多い。
多色インクリボンとするときは、予めリボンの長手方向
にボーダーラインを設け、各ポーターラインでは挟まれ
た領域にそれぞれの色のインクを含浸させる。
にボーダーラインを設け、各ポーターラインでは挟まれ
た領域にそれぞれの色のインクを含浸させる。
本発明のインクリボンは、コンピューターワードプロセ
ッサー等のプリンターに用いるインクリボンとして有用
である。
ッサー等のプリンターに用いるインクリボンとして有用
である。
作用および発明の効果
本発明のインクリボンにあっては、叩打擦揉処理により
耳部(2)の厚さを地部(1)の厚さに近づけであるの
で、新しいインクリボンの使いはじめであっても、また
高速印字あるいは24ドツト以上というようにヘッドビ
ン数が多くなっても、インクリボンの耳部(2)がヘッ
ドにさしかかった際に印字の鮮明度が低下するようなト
ラブルは全く生じない。
耳部(2)の厚さを地部(1)の厚さに近づけであるの
で、新しいインクリボンの使いはじめであっても、また
高速印字あるいは24ドツト以上というようにヘッドビ
ン数が多くなっても、インクリボンの耳部(2)がヘッ
ドにさしかかった際に印字の鮮明度が低下するようなト
ラブルは全く生じない。
従って、シームレスリボンの本来の利点、すなわち、継
ぎ目がないのでヘッドビンの弓1つかかり0 かないこと、耐久性を右すること、リボン力セツ]・の
コンパクト化が図られること(継ぎ1」がある場合はヘ
ッドが継ぎ1」に来る頻度を減らすため周長を大きくし
なければならないが、ジ−ムレスリホンの場合はループ
周長を小にすることができる。)などの利点がそのまま
生かされる」−―、シームレスリボンの唯一の欠点とも
言える耳部の印字むらが完全に解消される。
ぎ目がないのでヘッドビンの弓1つかかり0 かないこと、耐久性を右すること、リボン力セツ]・の
コンパクト化が図られること(継ぎ1」がある場合はヘ
ッドが継ぎ1」に来る頻度を減らすため周長を大きくし
なければならないが、ジ−ムレスリホンの場合はループ
周長を小にすることができる。)などの利点がそのまま
生かされる」−―、シームレスリボンの唯一の欠点とも
言える耳部の印字むらが完全に解消される。
実 施 例
次に実施例および比較例をあげて、本発明をさらに説明
する。
する。
比較例】
経糸および緯糸としていずれも40d−34Fのナイロ
ン(66ナイロン)マルチフィラメント糸を用い1袋織
り製織法により周長1600mmのシームレスチューブ
Aを得た。糸密度は、経糸が146木/1nch、緯糸
が148木/1nchに設定した。
ン(66ナイロン)マルチフィラメント糸を用い1袋織
り製織法により周長1600mmのシームレスチューブ
Aを得た。糸密度は、経糸が146木/1nch、緯糸
が148木/1nchに設定した。
1−記のシームl/スチューブAを常法により精練およ
び熱セットしてから径方向に13mmTtJに溶断1 し、シームレスリボンを11#た。
び熱セットしてから径方向に13mmTtJに溶断1 し、シームレスリボンを11#た。
このシームレスリボンの各部Glの厚さは次の通りであ
った・ 1(部:平均0.141mm 0.141 0.140.0.+42,0.+41.0
.+420.139.0.142.0.+43.0.1
40.0.141J1!!部:平均0.121mm 0.120.0.121.0.122.0.120.0
.l]、9゜0.1+9.0.120.0.123.0
.+23. O,1,211重部/Jlj部−1,17 このシー1、レスリボンにインキングを行い、24ドツ
トで高速印字を行ったところ、印字当初の約10頁まで
については、インクリホンのm 1−1″部にヘンドさ
しかかるたびに、その部分の印字が薄くなった。
った・ 1(部:平均0.141mm 0.141 0.140.0.+42,0.+41.0
.+420.139.0.142.0.+43.0.1
40.0.141J1!!部:平均0.121mm 0.120.0.121.0.122.0.120.0
.l]、9゜0.1+9.0.120.0.123.0
.+23. O,1,211重部/Jlj部−1,17 このシー1、レスリボンにインキングを行い、24ドツ
トで高速印字を行ったところ、印字当初の約10頁まで
については、インクリホンのm 1−1″部にヘンドさ
しかかるたびに、その部分の印字が薄くなった。
実施例1
比較例iのシームレスチョ、−プAを筒体に外押して両
耳端部のところを叩打処理した。以ド常法によりM練お
よび熱セットしてから径方向に13mm11−Jに溶断
し、シームレスリボンを7また。
耳端部のところを叩打処理した。以ド常法によりM練お
よび熱セットしてから径方向に13mm11−Jに溶断
し、シームレスリボンを7また。
2
このシームレスリボンの各部位の厚さは次の通りであっ
た。
た。
耳部:ITL均0.124mm
0.125.0.125.0.124.0.+22.0
.1213゜0.121.0.123.0.12.5.
0.+24.0.125地部・平均0.121+im O,+22.0.+20.0.+19.0.121.0
.122゜0、+18.0.121.0.122.0.
122.0.121r(:部/地部−1,03 このシームl/スリポンにインキングを行い、24ドツ
トで高速印字を行ったところ、印字当初から印字むらは
全く認められなかった。
.1213゜0.121.0.123.0.12.5.
0.+24.0.125地部・平均0.121+im O,+22.0.+20.0.+19.0.121.0
.122゜0、+18.0.121.0.122.0.
122.0.121r(:部/地部−1,03 このシームl/スリポンにインキングを行い、24ドツ
トで高速印字を行ったところ、印字当初から印字むらは
全く認められなかった。
比較例2
経糸および緯糸としていずれも40d−34Fのナイロ
ン(66ナイロン)マルチフィラメント糸を用い、袋織
り製織法により周長2200mmのシームレスチューブ
Bを得た。糸密度は、経糸が132木/1nch、緯糸
が142木/1nchに設定した。
ン(66ナイロン)マルチフィラメント糸を用い、袋織
り製織法により周長2200mmのシームレスチューブ
Bを得た。糸密度は、経糸が132木/1nch、緯糸
が142木/1nchに設定した。
L記のシームレスチューブBを常法により精練 3
および熱セラ)・シてから径方向に8mm1l−Jに溶
断し、シームlスリポンヲ得た。
断し、シームlスリポンヲ得た。
このシームレスリボンの各部位の厚さは次の通りであっ
た。
た。
耳部: 0.141mm (10点のqi均値)地部
: 0.118重量(10点の平均イイI)耳部/地
部−1,18 このシームレスリボンにインキングを行い48ドツトで
高速印字を行ったところ、印字当初の約8頁までについ
ては、インクリボンの両耳部にヘッドさしかかるたびに
、その部分の印字が薄くなった。
: 0.118重量(10点の平均イイI)耳部/地
部−1,18 このシームレスリボンにインキングを行い48ドツトで
高速印字を行ったところ、印字当初の約8頁までについ
ては、インクリボンの両耳部にヘッドさしかかるたびに
、その部分の印字が薄くなった。
実施例2
比較例2のシームレスチューブBを筒体に外押して両耳
端部のところを擦揉処理した。以下常法により精練およ
び熱セットを行ってから径方向に8mm1lに溶断し、
シームレスリボンを得た。
端部のところを擦揉処理した。以下常法により精練およ
び熱セットを行ってから径方向に8mm1lに溶断し、
シームレスリボンを得た。
このシームレスリボンの各部位の厚さは次の通りであっ
た。
た。
耳部: 0.124mm (10点の平均値) 4
J1!!部 0.119mm (]、 O点の平均値)
Il、(部/地部−1,04 このシー1−1l/スリボンにインキングを行い48ド
、[・で高速印字を行ったところ、印字当初から印字む
らは全く認められなかった。
Il、(部/地部−1,04 このシー1−1l/スリボンにインキングを行い48ド
、[・で高速印字を行ったところ、印字当初から印字む
らは全く認められなかった。
比較例3
経糸および緯糸としていずれも40d−34Fのナイロ
ン(66ナイロン)マルチフィラメント糸を用い、袋織
り製織法により周長1800+amのシーム[/スヂ。
ン(66ナイロン)マルチフィラメント糸を用い、袋織
り製織法により周長1800+amのシーム[/スヂ。
−ブCを得た。糸密度は、経糸が180本/1nch、
9糸が162木/1nchに設定した。
9糸が162木/1nchに設定した。
L記のシームレスチューブCを常法により精練および熱
セットしてから径方向に8m1llに溶断し、シームレ
スリボンを得た。
セットしてから径方向に8m1llに溶断し、シームレ
スリボンを得た。
このシームレスリボンの各部位の厚さは次の通りであっ
た。
た。
1f部・ O,149m+m (10点の平均値)J1
!!部: O,132n+m (10点の平均値)月
゛ 部/1也部=1.13 5 このシー1、レスリボンにインキングを行い241”
ットで高速印字を行ったどころ、印字当初の約10数頁
までについては、インクリボンの両耳部にヘッドさしか
かるたびに、その部分の印字が薄くなった。
!!部: O,132n+m (10点の平均値)月
゛ 部/1也部=1.13 5 このシー1、レスリボンにインキングを行い241”
ットで高速印字を行ったどころ、印字当初の約10数頁
までについては、インクリボンの両耳部にヘッドさしか
かるたびに、その部分の印字が薄くなった。
実施例3
比較例3のシームレスチューブCを筒体に外挿して両1
r端部のところを叩打処理した。以下常法により精練お
よび熱セットしてから径方向に81巾に溶断し、シーム
レスリボンヲ得た。
r端部のところを叩打処理した。以下常法により精練お
よび熱セットしてから径方向に81巾に溶断し、シーム
レスリボンヲ得た。
このシームレスリボンの各部位の厚さは次の通りであっ
た・ 1f部: O,138mm (10点の平均値)地部
: 0.133問(10点の平均値)耳部/地部−1
,04 このシームレスリボンにインキングを行い24ドントで
高速印字を行ったところ、印字当初から印字むらは全く
認められなかった。
た・ 1f部: O,138mm (10点の平均値)地部
: 0.133問(10点の平均値)耳部/地部−1
,04 このシームレスリボンにインキングを行い24ドントで
高速印字を行ったところ、印字当初から印字むらは全く
認められなかった。
4−キ詐出願人 北 村 温6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インクを含浸しあるいは含浸させるためのインパク
ト式印字用インクリボンであって、該インクリボンは袋
織り製織法により得たシームレスチューブを径方向に溶
断したシームレスリボンからなり、かつ、インクリボン
として用いるときの耳部(2)の平均厚さをd2(mm
)、地部(1)の平均厚さをd1(mm)とするとき、
前記耳部(2)が、d2−d1≦0.012 の関係を満足するように叩打擦揉処理されていることを
特徴とするインクリボン。 2、前記耳部(2)が、 d2−d1≦0.010 の関係を満足するように叩打擦揉処理されていることを
特徴とする請求項1記載のインクリボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17093289A JPH0334882A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | インクリボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17093289A JPH0334882A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | インクリボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334882A true JPH0334882A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15914039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17093289A Pending JPH0334882A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | インクリボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334882A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17093289A patent/JPH0334882A/ja active Pending
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