JPH0354364B2 - - Google Patents
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- JPH0354364B2 JPH0354364B2 JP59167129A JP16712984A JPH0354364B2 JP H0354364 B2 JPH0354364 B2 JP H0354364B2 JP 59167129 A JP59167129 A JP 59167129A JP 16712984 A JP16712984 A JP 16712984A JP H0354364 B2 JPH0354364 B2 JP H0354364B2
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0259—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means
- G05D1/0265—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means using buried wires
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0259—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means
- G05D1/0261—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means using magnetic plots
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は無人搬送車の運行指示ポイントに対
する検出装置に関するものである。
する検出装置に関するものである。
(従来技術)
一般に無人搬送車は走行路面に敷設した誘導線
よりなる運行コースに沿つて無人走行されるよう
になつている。そして、運行コース上に配設され
る各運行指示ポイントは複数個の鉄板からなるプ
レートを置いて構成され、無人搬送車はその運行
指示ポイントのプレートを近接スイツチ等からな
るマークプレート検出センサにより検知し、制御
手段がその検知した運行指示ポイントの意味を判
断して運行を制御するようになつている。
よりなる運行コースに沿つて無人走行されるよう
になつている。そして、運行コース上に配設され
る各運行指示ポイントは複数個の鉄板からなるプ
レートを置いて構成され、無人搬送車はその運行
指示ポイントのプレートを近接スイツチ等からな
るマークプレート検出センサにより検知し、制御
手段がその検知した運行指示ポイントの意味を判
断して運行を制御するようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記のような従来の無人走行車は運行指示ポイ
ントのプレート間、又は運行指示ポイント間に運
行指示ポイントのプレートとは関係のない鉄片等
が誤つて置かれていると、その鉄片をも検出して
誤動作する虞があつた。
ントのプレート間、又は運行指示ポイント間に運
行指示ポイントのプレートとは関係のない鉄片等
が誤つて置かれていると、その鉄片をも検出して
誤動作する虞があつた。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記従来の問題点を解消するために
なされたものであつて、、この発明の運行指示ポ
イント検出装置は、運行コース上にプレートから
構成された運行指示ポイントが配置され、その運
行コースに沿つて走行する無人搬送車において、、
搬送車に搭載され、前記運行指示ポイントのプレ
ートを検出するマークプレート検出センサと、同
じく搬送車に搭載され、搬送車の走行距離を検出
する走行距離検出センサと、 前記マークプレート検出センサがプレートの始
端を検出したとき、その前記走行距離検出センサ
からの検出信号に基づいて走行距離を演算する演
算手段と、、その演算手段に基づいて予め定めた
プレート長さ(L)より短い距離(a)にマークプレ
ート検出センサが移動したとき、同マークプレー
ト検出センサにてプレートの有無を判断する第1
の判別手段と、第1の判別手段がプレートが無い
と判断したときには前記演算手段の演算内容をリ
セツトし、反対に、プレートが有ると判断したと
きには前記演算手段の演算を継続させる制御手段
と、前記第1の制御手段に基づいて前記演算手段
が演算を継続し予め定めたプレート長さ(L)よ
り長い距離(b)にマークプレート検出センサが移動
したとき、同マークプレート検出センサにてその
ときのプレートの有無を判断する第2の判別手段
と、第2の判別手段がプレートが有ると判断した
ときには前記演算手段の演算内容をリセツトし、
反対に、プレートがないと判断したときには当該
プレートを正規の運行指示ポイントのプレートで
あると判別する第3の判別手段とから構成したこ
とをその要旨とするものである。
なされたものであつて、、この発明の運行指示ポ
イント検出装置は、運行コース上にプレートから
構成された運行指示ポイントが配置され、その運
行コースに沿つて走行する無人搬送車において、、
搬送車に搭載され、前記運行指示ポイントのプレ
ートを検出するマークプレート検出センサと、同
じく搬送車に搭載され、搬送車の走行距離を検出
する走行距離検出センサと、 前記マークプレート検出センサがプレートの始
端を検出したとき、その前記走行距離検出センサ
からの検出信号に基づいて走行距離を演算する演
算手段と、、その演算手段に基づいて予め定めた
プレート長さ(L)より短い距離(a)にマークプレ
ート検出センサが移動したとき、同マークプレー
ト検出センサにてプレートの有無を判断する第1
の判別手段と、第1の判別手段がプレートが無い
と判断したときには前記演算手段の演算内容をリ
セツトし、反対に、プレートが有ると判断したと
きには前記演算手段の演算を継続させる制御手段
と、前記第1の制御手段に基づいて前記演算手段
が演算を継続し予め定めたプレート長さ(L)よ
り長い距離(b)にマークプレート検出センサが移動
したとき、同マークプレート検出センサにてその
ときのプレートの有無を判断する第2の判別手段
と、第2の判別手段がプレートが有ると判断した
ときには前記演算手段の演算内容をリセツトし、
反対に、プレートがないと判断したときには当該
プレートを正規の運行指示ポイントのプレートで
あると判別する第3の判別手段とから構成したこ
とをその要旨とするものである。
(作用)
前記構成により、運行指示ポイントのプレート
の始端を検出したときから走行距離検出センサか
らの検出信号に基づいて走行距離を演算手段が演
算する。そして、演算手段に基づいて予め定めた
プレート長さ(L)より短い距離(a)にマークプレ
ート検出センサが移動したとき、同マークプレー
ト検出センサにて第1の判別手段がプレートの有
無を判断する。
の始端を検出したときから走行距離検出センサか
らの検出信号に基づいて走行距離を演算手段が演
算する。そして、演算手段に基づいて予め定めた
プレート長さ(L)より短い距離(a)にマークプレ
ート検出センサが移動したとき、同マークプレー
ト検出センサにて第1の判別手段がプレートの有
無を判断する。
この第1の判別手段がプレートが無いと判断し
たときには制御手段は前記演算手段の演算内容を
リセツトし、反対に、プレートが有ると判断した
ときには前記演算手段の演算を継続させる。そし
て、前記制御手段に基づいて前記演算手段が演算
を継続し予め定めたプレート長さ(L)より長い
距離(b)にマークプレート検出センサが移動したと
き、第2判別手段が同マークプレート検出センサ
にてそのときのプレートの有無を判断する。
たときには制御手段は前記演算手段の演算内容を
リセツトし、反対に、プレートが有ると判断した
ときには前記演算手段の演算を継続させる。そし
て、前記制御手段に基づいて前記演算手段が演算
を継続し予め定めたプレート長さ(L)より長い
距離(b)にマークプレート検出センサが移動したと
き、第2判別手段が同マークプレート検出センサ
にてそのときのプレートの有無を判断する。
第2の判別手段がプレートが有ると判断したと
きには第3の判別手段が前記演算手段の演算内容
をリセツトし、反対に、プレートがないと判断し
たときには当該プレートを正規の運行指示ポイン
トのプレートであると判別する。
きには第3の判別手段が前記演算手段の演算内容
をリセツトし、反対に、プレートがないと判断し
たときには当該プレートを正規の運行指示ポイン
トのプレートであると判別する。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を第1図
〜第6図に従つて説明する。
〜第6図に従つて説明する。
第1図に示すように運行コースRの中央部には
誘導線Uが無端環状に敷設され、無人搬送車1が
無人誘導走行されるようになつている。又、前記
運行コースRには複数の運行指示ポイントP1,
P2,P3…Pkがそれぞれ所定間隔をおいて配
置されている。これらの運行指示ポイントは例え
ば第3図に示すように6つの鉄板からなるプレー
トm1R,m1L,m2R,m2L,m3R,m
3Lの任意の組合せからなるマークプレートによ
り必要な運行指示の意味を有する。
誘導線Uが無端環状に敷設され、無人搬送車1が
無人誘導走行されるようになつている。又、前記
運行コースRには複数の運行指示ポイントP1,
P2,P3…Pkがそれぞれ所定間隔をおいて配
置されている。これらの運行指示ポイントは例え
ば第3図に示すように6つの鉄板からなるプレー
トm1R,m1L,m2R,m2L,m3R,m
3Lの任意の組合せからなるマークプレートによ
り必要な運行指示の意味を有する。
第2図に示すように無人搬送車1の車体フレー
ム2には駆動輪3及び操舵輪4が設けられ、前記
駆動輪3はミツシヨン5及びドライブモータ6に
より駆動されるよになつている。ドライブモータ
6の回転軸7には歯車状をなすスリツト板8が嵌
着され、同スリツト板8の歯部8aと対応するよ
うに走行距離検出センサとしてのパルス検出セン
サSpが設けられている。そして、前記スリツト
板8の歯部8aをドライブモータ6の回転数すな
わち無人搬送車1の実際の走行距離に比例したパ
ルス数として検出するようになつている。
ム2には駆動輪3及び操舵輪4が設けられ、前記
駆動輪3はミツシヨン5及びドライブモータ6に
より駆動されるよになつている。ドライブモータ
6の回転軸7には歯車状をなすスリツト板8が嵌
着され、同スリツト板8の歯部8aと対応するよ
うに走行距離検出センサとしてのパルス検出セン
サSpが設けられている。そして、前記スリツト
板8の歯部8aをドライブモータ6の回転数すな
わち無人搬送車1の実際の走行距離に比例したパ
ルス数として検出するようになつている。
前記車体フレーム2の下面にはマークプレート
検出センサCa,Cbが左右一対設けられ、前記運
行指示ポイントの左右に配設されるプレートm1
L,m2L,m3L,m1R,m2R,m3Rを
それぞれ検知可能に対応するように配置されてい
る。
検出センサCa,Cbが左右一対設けられ、前記運
行指示ポイントの左右に配設されるプレートm1
L,m2L,m3L,m1R,m2R,m3Rを
それぞれ検知可能に対応するように配置されてい
る。
又、無人搬送車1にはインターフエース9、演
算手段、第1〜第3の判別手段及び制御手段とし
てのCPU(中央処理装置)10及び二つのメモリ
すなわちROM(読み出し専用メモリ)11、
RAM(読み出し及び書込みメモリ)12等によ
り構成されるマイクロコンピユータ13が搭載さ
れている。前記ROM11に運行指示ポイントP
1〜Pkに対応する例えば第4図に示すようなマ
ークプレートパターンと同マークプレートパター
ンにそれぞれ対応した運行指示内容C1,C2,
…Cnが予め格納されている。
算手段、第1〜第3の判別手段及び制御手段とし
てのCPU(中央処理装置)10及び二つのメモリ
すなわちROM(読み出し専用メモリ)11、
RAM(読み出し及び書込みメモリ)12等によ
り構成されるマイクロコンピユータ13が搭載さ
れている。前記ROM11に運行指示ポイントP
1〜Pkに対応する例えば第4図に示すようなマ
ークプレートパターンと同マークプレートパター
ンにそれぞれ対応した運行指示内容C1,C2,
…Cnが予め格納されている。
前記パルス検出センサSp及びマークプレート
検出センサCa,Cbが検出した検出信号はインタ
ーフエース9を介してCPU10に出力されるよ
うになつている。
検出センサCa,Cbが検出した検出信号はインタ
ーフエース9を介してCPU10に出力されるよ
うになつている。
CPU10は無人搬送車1が運行ポイントに達
したとき、前記マークプレート検出センサCa,
Cbのうちいずれか一方が第1列目のプレートm
1R又はプレートm1Lの始端を検出すると、前
記パルス検出センサSpから入力されてくるパル
ス信号に基づいて走行距離を演算し始め、この走
行距離が予めROM11に記憶されたプレートサ
イズ最小チエツク数a(プレート長さLよりも短
い距離)に達したとき前記マークプレート検出セ
ンサCa,Cbからの検出信号に基づいてプレート
m1R,m1Lの有無を判断するよになつてい
る。
したとき、前記マークプレート検出センサCa,
Cbのうちいずれか一方が第1列目のプレートm
1R又はプレートm1Lの始端を検出すると、前
記パルス検出センサSpから入力されてくるパル
ス信号に基づいて走行距離を演算し始め、この走
行距離が予めROM11に記憶されたプレートサ
イズ最小チエツク数a(プレート長さLよりも短
い距離)に達したとき前記マークプレート検出セ
ンサCa,Cbからの検出信号に基づいてプレート
m1R,m1Lの有無を判断するよになつてい
る。
そして、CPU10はそのとき左右のプレート
m1R,m1Lが両方とも無いと判断したときに
は演算内容をリセツトし、最初からリトライする
ようになつている。
m1R,m1Lが両方とも無いと判断したときに
は演算内容をリセツトし、最初からリトライする
ようになつている。
CPU10がそのとき左右いずれか一方のプレ
ートm1R,m1Lが有ると判断したときにはさ
らにCPU10は演算を継続し、その走行距離が
予めROM11に記憶されたプレートサイズ最大
チエツク数b(プレート長さLよりも長い距離)
になると、再び前記プレートm1R,m1Lの有
無を判断するようになつている。
ートm1R,m1Lが有ると判断したときにはさ
らにCPU10は演算を継続し、その走行距離が
予めROM11に記憶されたプレートサイズ最大
チエツク数b(プレート長さLよりも長い距離)
になると、再び前記プレートm1R,m1Lの有
無を判断するようになつている。
このとき、CPU10は左右のプレートm1R,
m1Lがいずれか一方が有ると判断したときには
演算内容をリセツトし、最初からリトライするよ
うになつている。
m1Lがいずれか一方が有ると判断したときには
演算内容をリセツトし、最初からリトライするよ
うになつている。
一方、CPU10は左右のプレートm1R,m
1Lがいずれも無いと判断したときには前記最小
チエツク数aにおいて検出した当該プレートを正
規の運行指示ポイントのプレートであると判断
し、マークプレート検出センサCa,Cbが最小チ
エツク数aにおいてチエツクしたプレートの有無
を前記RAM12に記憶する。
1Lがいずれも無いと判断したときには前記最小
チエツク数aにおいて検出した当該プレートを正
規の運行指示ポイントのプレートであると判断
し、マークプレート検出センサCa,Cbが最小チ
エツク数aにおいてチエツクしたプレートの有無
を前記RAM12に記憶する。
次にCPU10は第1列目から演算し始めてそ
の走行距離が予めROM11に記憶した第2列目
のプレートm2R,m2Lの設定値A±αの範囲
内において、そのとき左右のプレートm2R,m
2Lが両方とも無いと判断したときには演算内容
をリセツトし、最初からリトライするようになつ
ている。一方、予めROM11に記憶した第2列
目のプレートの設定値A±αの範囲内において、
プレートm2R,m2Lのうち左右いずれか一方
の始端を検出してプレートが有ると判断したとき
にはその検出したときの走行距離を第2列目プレ
ート実測値A1としてRAM12に記憶する。
の走行距離が予めROM11に記憶した第2列目
のプレートm2R,m2Lの設定値A±αの範囲
内において、そのとき左右のプレートm2R,m
2Lが両方とも無いと判断したときには演算内容
をリセツトし、最初からリトライするようになつ
ている。一方、予めROM11に記憶した第2列
目のプレートの設定値A±αの範囲内において、
プレートm2R,m2Lのうち左右いずれか一方
の始端を検出してプレートが有ると判断したとき
にはその検出したときの走行距離を第2列目プレ
ート実測値A1としてRAM12に記憶する。
そして、さらにCPU10は走行距離が前記実
測値A1+aになつたとき、プレートm2R,m
2Lの有無を判別する。そして、そのとき左右の
プレートm2R,m2Lが両方とも無いと判断し
たときには演算内容をリセツトし、最初からリト
ライするようになつている。
測値A1+aになつたとき、プレートm2R,m
2Lの有無を判別する。そして、そのとき左右の
プレートm2R,m2Lが両方とも無いと判断し
たときには演算内容をリセツトし、最初からリト
ライするようになつている。
又、CPU10が左右いずれか一方のプレート
m2R,m2Lが有ると判断したときにはさらに
CPU10は演算を継続し、その走行距離がA1+
bになると、再び前記プレートm2R,m2Lの
有無を判断するようになつている。
m2R,m2Lが有ると判断したときにはさらに
CPU10は演算を継続し、その走行距離がA1+
bになると、再び前記プレートm2R,m2Lの
有無を判断するようになつている。
そして、このときCPU10は左右のプレート
m2R,m2Lがいずれか一方が有ると判断する
と、演算内容をリセツトし、最初からリトライす
るようになつている。
m2R,m2Lがいずれか一方が有ると判断する
と、演算内容をリセツトし、最初からリトライす
るようになつている。
一方、CPU10はそのときの左右のプレート
m2R,m2Lがいずれも無いと判断したときに
は前記A1+aにおいて検出した当該プレートを
正規の運行指示ポイントのプレートであると判断
し、マークプレート検出センサCa,CbがA1+a
に置いてチエツクしたプレートの有無を前記
RAM12に記憶する。
m2R,m2Lがいずれも無いと判断したときに
は前記A1+aにおいて検出した当該プレートを
正規の運行指示ポイントのプレートであると判断
し、マークプレート検出センサCa,CbがA1+a
に置いてチエツクしたプレートの有無を前記
RAM12に記憶する。
次に第3列目の時も前記第2列目と同様にプレ
ートm3R,m3Lの有無の判別をする。
ートm3R,m3Lの有無の判別をする。
すなわち、CPU10は第1列目から演算し始
めてその走行距離が予めROM11に記憶した第
3列目のプレートm3R,m3Lの設定値B±α
の範囲内において、左右のプレートm3R,m3
Lが両方とも無いと判断したとには演算内容をリ
セツトし、最初からリトライするようになつてい
る。一方、予めROM11に記憶した第3列目の
プレートm3R,m3Lの設定値B±αの範囲内
において、プレートm3R,m3Lのうち左右い
ずれか一方の始端を検出し、プレートが有ると判
断したときにはその検出したときの走行距離を第
3列目プレート実測値B1としてRAM12に記憶
する。
めてその走行距離が予めROM11に記憶した第
3列目のプレートm3R,m3Lの設定値B±α
の範囲内において、左右のプレートm3R,m3
Lが両方とも無いと判断したとには演算内容をリ
セツトし、最初からリトライするようになつてい
る。一方、予めROM11に記憶した第3列目の
プレートm3R,m3Lの設定値B±αの範囲内
において、プレートm3R,m3Lのうち左右い
ずれか一方の始端を検出し、プレートが有ると判
断したときにはその検出したときの走行距離を第
3列目プレート実測値B1としてRAM12に記憶
する。
そして、さらにCPU10は走行距離が前記実
測値B1+aになつたとき、プレートm3R,m
3Lの有無を判別する。そして、左右のプレート
m3R,m3Lが両方とも無いと判断したときに
は演算内容をリセツトし、最初からリトライする
ようになつている。
測値B1+aになつたとき、プレートm3R,m
3Lの有無を判別する。そして、左右のプレート
m3R,m3Lが両方とも無いと判断したときに
は演算内容をリセツトし、最初からリトライする
ようになつている。
又、CPU10が左右いずれか一方のプレート
m3R,m3Lが有ると判断したこにはさらに
CPU10は演算を継続し、その走行距離がB1+
bになると、再び前記プレートm3R,m3Lの
有無を判断するようになつている。
m3R,m3Lが有ると判断したこにはさらに
CPU10は演算を継続し、その走行距離がB1+
bになると、再び前記プレートm3R,m3Lの
有無を判断するようになつている。
そして、このときCPU10は左右のプレート
m3R,m3Lのいずれか一方が有ると判断した
ときには演算内容をリセツトし、最初からリトラ
イするようになつている。
m3R,m3Lのいずれか一方が有ると判断した
ときには演算内容をリセツトし、最初からリトラ
イするようになつている。
一方、CPU10は左右のプレートm3R,m
3Lがいずれも無いと判断したときには前記B1
+aにおいて検出した当該プレートを正規の運行
指示ポイントのプレートであると判断し、マーク
プレート検出センサCa,CbがB1+aにおいてチ
エツクしたプレートの有無を前記RAM12に記
憶する。
3Lがいずれも無いと判断したときには前記B1
+aにおいて検出した当該プレートを正規の運行
指示ポイントのプレートであると判断し、マーク
プレート検出センサCa,CbがB1+aにおいてチ
エツクしたプレートの有無を前記RAM12に記
憶する。
以上、第1〜第3列のプレートの有無の判別が
終了すると、CPU10はRAM12に記憶した各
列のプレートを統合してマークプレートパターン
とし、この統合したマークプレートパターンが予
めROM11に登録したマークプレートパターン
の中のいずれか一つである場合にはこのマークプ
レートパターンの意味に基づいた所定の運行指示
信号(例えばドライブモータコントローラへの速
度指令信号)を出力するようになつている。又、
この統合したマークプレートパターンがROM1
1に登録されたマークプレートパターンでない場
合には演算内容をリセツトしてリトライするよう
になつている。
終了すると、CPU10はRAM12に記憶した各
列のプレートを統合してマークプレートパターン
とし、この統合したマークプレートパターンが予
めROM11に登録したマークプレートパターン
の中のいずれか一つである場合にはこのマークプ
レートパターンの意味に基づいた所定の運行指示
信号(例えばドライブモータコントローラへの速
度指令信号)を出力するようになつている。又、
この統合したマークプレートパターンがROM1
1に登録されたマークプレートパターンでない場
合には演算内容をリセツトしてリトライするよう
になつている。
さて、以上のように構成された無人搬送車にお
ける運行指示ポイントの検出センサ出装置の作用
を説明する。
ける運行指示ポイントの検出センサ出装置の作用
を説明する。
ドライブモータ6を駆動して無人搬送車1が走
行している状態で運行指示ポイントに達したと
き、 CPU10はマークプレート検出センサCa,Cb
のうちいずれか一方が第1列目のプレートm1
R,m1Lの始端を検出すると、前記パルス検出
センサSpから入力されてくるパルス信号を演算
し始め、この走行距離が予めROM11に記憶さ
れたプレートサイズ最小チエツク数aに達したと
き前記マークプレート検出センサCa,Cbからの
検出信号に基づいてプレートm1R,m1Lの有
無を判断する。
行している状態で運行指示ポイントに達したと
き、 CPU10はマークプレート検出センサCa,Cb
のうちいずれか一方が第1列目のプレートm1
R,m1Lの始端を検出すると、前記パルス検出
センサSpから入力されてくるパルス信号を演算
し始め、この走行距離が予めROM11に記憶さ
れたプレートサイズ最小チエツク数aに達したと
き前記マークプレート検出センサCa,Cbからの
検出信号に基づいてプレートm1R,m1Lの有
無を判断する。
このとき、CPU10は左右のプレートm1R,
m1Lが両方とも無いと判断したときには演算内
容をリセツトし、最初からリトライする。
m1Lが両方とも無いと判断したときには演算内
容をリセツトし、最初からリトライする。
反対にこのとき、CPU10が左右いずれか一
方のプレートm1R,m1Lが有ると判断したと
きにはさらに演算を継続し、その走行距離が予め
ROM11に記憶されたプレートサイズ最大チエ
ツク数bになると、再び前記プレートm1R,m
1Lの有無を判断する。
方のプレートm1R,m1Lが有ると判断したと
きにはさらに演算を継続し、その走行距離が予め
ROM11に記憶されたプレートサイズ最大チエ
ツク数bになると、再び前記プレートm1R,m
1Lの有無を判断する。
このとき、CPU10は左右のプレートm1R,
m1Lがいずれか一方が有ると判断したときには
演算内容をリセツトし、最初からリトライする。
m1Lがいずれか一方が有ると判断したときには
演算内容をリセツトし、最初からリトライする。
反対にCPU10は左右のプレートm1R,m
1Lがいずれも無いと判断としたときには前記最
小チエツク数aにおいて検出した当該プレートを
正規の運行指示ポイントのプレートであると判断
し、マークプレート検出センサCa,Cbが最小チ
エツク数aにおいてチエツクしたプレートの有無
を前記RAM12に記憶する。
1Lがいずれも無いと判断としたときには前記最
小チエツク数aにおいて検出した当該プレートを
正規の運行指示ポイントのプレートであると判断
し、マークプレート検出センサCa,Cbが最小チ
エツク数aにおいてチエツクしたプレートの有無
を前記RAM12に記憶する。
次にCPU10は第1列目から演算し始めてそ
の走行距離が予めROM11に記憶した第2列目
のプレートの設定値A±αの範囲内において、そ
のとき左右のプレートm2R,m2Lが両方とも
無いと判断したときには演算内容をリセツトし、
最初からリトライする。
の走行距離が予めROM11に記憶した第2列目
のプレートの設定値A±αの範囲内において、そ
のとき左右のプレートm2R,m2Lが両方とも
無いと判断したときには演算内容をリセツトし、
最初からリトライする。
一方、予めROM11に記憶した第2例目のプ
レートの設定値A±αの範囲内においてプレート
m2R,m2Lのうち左右いずれか一方の始端を
検出し、プレートが有ると判断したときにはその
検出したときの走行距離を第2列目プレート実測
値A1としてRAM12に記憶する。
レートの設定値A±αの範囲内においてプレート
m2R,m2Lのうち左右いずれか一方の始端を
検出し、プレートが有ると判断したときにはその
検出したときの走行距離を第2列目プレート実測
値A1としてRAM12に記憶する。
そして、さらにCPU10は走行距離が前記実
測値A1+aになつたとき、プレートm2R,m
2Lの有無を判別する。そして、そのとき左右の
プレートm2R,m2Lが両方とも無いと判断し
たときには演算内容をリセツトし、最初からリト
ライする。
測値A1+aになつたとき、プレートm2R,m
2Lの有無を判別する。そして、そのとき左右の
プレートm2R,m2Lが両方とも無いと判断し
たときには演算内容をリセツトし、最初からリト
ライする。
又、CPU10が左右いずれか一方のプレート
m2R,m2Lが有ると判断したときにはさらに
CPU10は演算を継続し、その走行距離がA1+
bになると、再び前記プレートm2R,m2Lの
有無円判断する。
m2R,m2Lが有ると判断したときにはさらに
CPU10は演算を継続し、その走行距離がA1+
bになると、再び前記プレートm2R,m2Lの
有無円判断する。
そして、このときCPU10は左右のプレート
m2R,m2Lのいずれか一方が有ると判断した
ときには演算内容をリセツトし、最初からリトラ
イする。
m2R,m2Lのいずれか一方が有ると判断した
ときには演算内容をリセツトし、最初からリトラ
イする。
一方、CPU10は左右のプレートm2R,m
2Lがいずれも無いと判断したときには前記A1
+aにおいて検出した当該プレートを正規の運行
指示ポイントのプレートであると判断し、マーク
プレート検出センサCa,Cbが前記A1+aにおい
てチエツクしたプレートの有無を前記RAM12
に記憶する。
2Lがいずれも無いと判断したときには前記A1
+aにおいて検出した当該プレートを正規の運行
指示ポイントのプレートであると判断し、マーク
プレート検出センサCa,Cbが前記A1+aにおい
てチエツクしたプレートの有無を前記RAM12
に記憶する。
次に第3列目の時も前記第2列目と同様にプレ
ートm3R,m3Lの有無を判別する。
ートm3R,m3Lの有無を判別する。
すなわち、CPU10は第1列目から演算し始
めてその走行距離が予めROM11に記憶した第
3列目のプレートの設定値B±αの範囲内におい
て、そのとき左右のプレートm3R,m3Lが両
方とも無いと判断したときには演算内容をリセツ
トし、最初からリトライする。一方、予めROM
11に記憶した第3列目のプレートの設定値B±
αの範囲内において、プレートm3R,m3Lの
うち左右いずれか一方の始端を検出し、プレート
が有ると判断したときにはその検出したときの走
行距離を第3列目プレート実測値B1としてRAM
12に記憶する。
めてその走行距離が予めROM11に記憶した第
3列目のプレートの設定値B±αの範囲内におい
て、そのとき左右のプレートm3R,m3Lが両
方とも無いと判断したときには演算内容をリセツ
トし、最初からリトライする。一方、予めROM
11に記憶した第3列目のプレートの設定値B±
αの範囲内において、プレートm3R,m3Lの
うち左右いずれか一方の始端を検出し、プレート
が有ると判断したときにはその検出したときの走
行距離を第3列目プレート実測値B1としてRAM
12に記憶する。
そして、さらにCPU10は走行距離が前記実
測値B1+aになつたとき、プレートm3R,m
3Lの有無を判別する。そして、そのとき左右の
プレートm3R,m3Lが両方とも無いと判断し
たときには演算内容をリセツトし、最初からリト
ライする。
測値B1+aになつたとき、プレートm3R,m
3Lの有無を判別する。そして、そのとき左右の
プレートm3R,m3Lが両方とも無いと判断し
たときには演算内容をリセツトし、最初からリト
ライする。
又、CPU10が左右いずれか一方のプレート
m3R,m3Lが有ると判断しときにはさらに
CPU10は演算を継続し、その走行距離がB1+
bになると、再び前記プレートm3R,m3Lの
有無を判断する。
m3R,m3Lが有ると判断しときにはさらに
CPU10は演算を継続し、その走行距離がB1+
bになると、再び前記プレートm3R,m3Lの
有無を判断する。
そして、このときCPU10は左右のプレート
m3R,m3Lがいずれか一方が有ると判断した
ときには演算内容をリセツトし、最初からリトラ
イする。
m3R,m3Lがいずれか一方が有ると判断した
ときには演算内容をリセツトし、最初からリトラ
イする。
一方、CPU10は左右のプレートm3R,m
3Lがいずれも無いと判断したときには前B1+
aにおいて検出した当該プレートを正規の運行指
示ポイントのプレートであると判断し、マークプ
レート検出センサCa,CbがB1+aにおいてチエ
ツクしたプレートの有無を前記RAM12以上に
記憶する。
3Lがいずれも無いと判断したときには前B1+
aにおいて検出した当該プレートを正規の運行指
示ポイントのプレートであると判断し、マークプ
レート検出センサCa,CbがB1+aにおいてチエ
ツクしたプレートの有無を前記RAM12以上に
記憶する。
以上、第1〜第3列のプレートの有無の判別が
終了すると、CPU10はRAM12に記憶した各
列のプレートを統合してマークプレートパターン
とし、この統合したマークプレートパターンが予
めROM11に登録したマークプレートパターン
の中のいずれか一つである場合にはこのマークプ
レートパターンの意味に基づいた所定の運行指令
信号を出力する。又、この統合したマークプレー
トパターンがROM11に登録されたマークプレ
ートパターンでない場合には演算内容をリセツト
してリトライする。
終了すると、CPU10はRAM12に記憶した各
列のプレートを統合してマークプレートパターン
とし、この統合したマークプレートパターンが予
めROM11に登録したマークプレートパターン
の中のいずれか一つである場合にはこのマークプ
レートパターンの意味に基づいた所定の運行指令
信号を出力する。又、この統合したマークプレー
トパターンがROM11に登録されたマークプレ
ートパターンでない場合には演算内容をリセツト
してリトライする。
このように運行コースに正規に敷設された運行
指示ポイントのマークプレートの配置及びプレー
トのサイズを逐一チエツクしているので確実にそ
の運行指示ポイントに基づいて荷役作業を行なう
ことが可能となる。
指示ポイントのマークプレートの配置及びプレー
トのサイズを逐一チエツクしているので確実にそ
の運行指示ポイントに基づいて荷役作業を行なう
ことが可能となる。
そして、各列間のプレートの間に運行指示ポイ
ントとは関係のない鉄片が誤つて置かれていたと
きにはこの鉄片が正規のプレートでないことを
CPU10が判別できるので無人搬送車1が誤動
作を起こすことは防止される。
ントとは関係のない鉄片が誤つて置かれていたと
きにはこの鉄片が正規のプレートでないことを
CPU10が判別できるので無人搬送車1が誤動
作を起こすことは防止される。
さらに最小チエツク数aと最大チエツク数bと
の間にプレートの大きさを決定すればよいのでプ
レートの寸法精度を高くする必要もなく、さらに
は運行コースRにプレートを敷設する際に取付け
及び配置寸法の許容範囲を大きくとることができ
るので、取付け作業及びプレートの製作を容易に
行なうことができる。
の間にプレートの大きさを決定すればよいのでプ
レートの寸法精度を高くする必要もなく、さらに
は運行コースRにプレートを敷設する際に取付け
及び配置寸法の許容範囲を大きくとることができ
るので、取付け作業及びプレートの製作を容易に
行なうことができる。
発明の効果
以上、詳述したようにこの発明は正規のマーク
プレートのみ検出することができるので無人搬送
車の誤動作を防止でき、そのことによつて信頼
性、安全性を向上することができ、さらにはプレ
ートの製作及び運行コースに対しての敷設を容易
に行なうこことができる効果を奏するので産業利
用上優れた発明である。
プレートのみ検出することができるので無人搬送
車の誤動作を防止でき、そのことによつて信頼
性、安全性を向上することができ、さらにはプレ
ートの製作及び運行コースに対しての敷設を容易
に行なうこことができる効果を奏するので産業利
用上優れた発明である。
第1図は無人搬送車の運行コースを示す略体平
面図、第2図は無人搬送車の拡大側面図、第3図
はマークプレートの説明図、第4図は運行指示ポ
イントとの種類を示す平面図、第5図はこの運行
指示ポイント検出装置のフローチヤート、第6図
は検出状態を示す説明図である。 無人搬送車1、車体フレーム2、ドライブモー
タ6、回転軸7、スリツト板8、インターフエー
ス9、CPU10、ROM11、RAM12、マイ
クロコンピユータ13、パルス検出センサSp、
誘導線U、マークプレート検出センサCa,Cb、
プレートm1R〜m3R,m1L〜m3L、運行
指示ポイントP1〜Pk。
面図、第2図は無人搬送車の拡大側面図、第3図
はマークプレートの説明図、第4図は運行指示ポ
イントとの種類を示す平面図、第5図はこの運行
指示ポイント検出装置のフローチヤート、第6図
は検出状態を示す説明図である。 無人搬送車1、車体フレーム2、ドライブモー
タ6、回転軸7、スリツト板8、インターフエー
ス9、CPU10、ROM11、RAM12、マイ
クロコンピユータ13、パルス検出センサSp、
誘導線U、マークプレート検出センサCa,Cb、
プレートm1R〜m3R,m1L〜m3L、運行
指示ポイントP1〜Pk。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 運行コース上にプレートから構成された運行
指示ポイントが配置され、その運行コースに沿つ
て走行する無人搬送車において、 搬送車に搭載され、前記運行指示ポイントのプ
レートを検出するマークプレート検出センサと、 同じく搬送車に搭載され、搬送車の走行距離を
検出する走行距離検出センサと、 前記マークプレート検出センサがプレートの始
端を検出したとき、その前記走行距離検出センサ
からの検出信号に基づいて走行距離を演算する演
算手段と、 その演算手段に基づいて予め定めたプレート長
さ(L)より短い距離(a)にマークプレート検出セ
ンサが移動したとき、同マークプレート検出セン
サにてプレートの有無を判断する第1の判別手段
と、 第1の判別手段がプレートが無いと判断したと
きには前記演算手段の演算内容をリセツトし、反
対に、プレートが有ると判断したときには前記演
算手段の演算を継続させる制御手段と、 前記制御手段に基づいて前記演算手段が演算を
継続し予め定めたプレート長さ(L)より長い距
離(b)にマークプレート検出センサが移動したと
き、同マークプレート検出センサにてそのときの
プレートの有無を判断する第2の判別手段と、 第2の判別手段がプレートが有ると判断したと
きには前記演算手段の演算内容をリセツトし、反
対に、プレートがないと判断したときには当該プ
レートを正規の運行指示ポイントのプレートであ
ると判別する第3のの判別手段と から構成したことを特徴とする無人搬送車の運行
指示ポイント検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167129A JPS6145308A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 無人搬送車の運行指示ポイント検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167129A JPS6145308A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 無人搬送車の運行指示ポイント検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145308A JPS6145308A (ja) | 1986-03-05 |
| JPH0354364B2 true JPH0354364B2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=15843968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59167129A Granted JPS6145308A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 無人搬送車の運行指示ポイント検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145308A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2671303B2 (ja) * | 1987-05-13 | 1997-10-29 | 株式会社明電舎 | 無人車の制御装置 |
| JPH04108206U (ja) * | 1991-03-01 | 1992-09-18 | 株式会社明電舎 | 自律走行無人車の位置補正検出装置 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59167129A patent/JPS6145308A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6145308A (ja) | 1986-03-05 |
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