JPH036359Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036359Y2 JPH036359Y2 JP1986170583U JP17058386U JPH036359Y2 JP H036359 Y2 JPH036359 Y2 JP H036359Y2 JP 1986170583 U JP1986170583 U JP 1986170583U JP 17058386 U JP17058386 U JP 17058386U JP H036359 Y2 JPH036359 Y2 JP H036359Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer chain
- chain segments
- segments
- tetrafluoroethylene
- fluorine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Prostheses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は含フツ素熱可塑性ゴムからなる人工血
管に関する。
管に関する。
(従来の技術)
生体血管の病変部位を切除し、その欠損部を補
填する置換移植や、病変部位を迂回して血行を維
持するバイパス手植術、さらには、新たに非生理
的な血行路を造設するなどに際して、血液導管と
して人工材料で作製された人工血管が使用されて
いる。
填する置換移植や、病変部位を迂回して血行を維
持するバイパス手植術、さらには、新たに非生理
的な血行路を造設するなどに際して、血液導管と
して人工材料で作製された人工血管が使用されて
いる。
この人工血管には先ず生体に対して毒性のない
こと、強度疲労による生体内での劣化がないこ
と、抗血栓性に優れていること、生体血管との吻
合性に優れていること、形態保持性に優れている
ことなどの特性が要求される。
こと、強度疲労による生体内での劣化がないこ
と、抗血栓性に優れていること、生体血管との吻
合性に優れていること、形態保持性に優れている
ことなどの特性が要求される。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案の目的は上記人工血管に要求される各種
の特性を備えた人工血管を提供することにある。
の特性を備えた人工血管を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は含フツ素熱可塑性ゴムからなる人工血
管に係る。
管に係る。
本考案において含フツ素熱可塑性ゴムとは、比
較的低温(例えば常温付近)では加硫したゴム弾
性を有し、加熱により塑性流動を示すゴムをい
う。
較的低温(例えば常温付近)では加硫したゴム弾
性を有し、加熱により塑性流動を示すゴムをい
う。
含フツ素熱可塑性ゴムは、好ましくは少なくと
も1種のエラストマー性ポリマー鎖セグメントお
よび少なくとも1種の非エラストマー性ポリマー
鎖セグメントから成り、そのうち少なくとも1つ
は含フツ素ポリマー鎖セグメントである。特に、
エラストマー性ポリマー鎖セグメントと非エラス
トマー性ポリマー鎖セグメントの重量比が40〜
95:5〜60であるものが好ましい。
も1種のエラストマー性ポリマー鎖セグメントお
よび少なくとも1種の非エラストマー性ポリマー
鎖セグメントから成り、そのうち少なくとも1つ
は含フツ素ポリマー鎖セグメントである。特に、
エラストマー性ポリマー鎖セグメントと非エラス
トマー性ポリマー鎖セグメントの重量比が40〜
95:5〜60であるものが好ましい。
本考案において含フツ素熱可塑性ゴムとしては
具体的には2種または3種のポリマー鎖セグメン
トから成る連鎖と、該連鎖の一端に存在するヨウ
素原子ならびに該連鎖の他端に存在するアイオダ
イド化合物から少なくとも1個のヨウ素原子を除
いた残基から成り、 前記ポリマー鎖セグメントの1種(連鎖が2種
のポリマー鎖セグメントから成る場合)もしくは
1種または2種(連鎖が3種のポリマー鎖セグメ
ントから成る場合)は(1)ビニリデンフルオライ
ド/ヘキサフルオロプロピレンまたはペンタフル
オロプロピレン/テトラフルオロエチレン(モル
比45〜90:5〜50:0〜35)ポリマーおよび(2)パ
ーフルオロ(C1〜C3アルキルビニルエーテル)
〔複数個のエーテル結合を含むものも包含する。
以下同様。〕/テトラフルオロエチレン/ビニリ
デンフルオライド(モル比15〜75:0〜85:0〜
85)ポリマーから選択された、分子量30000〜
1200000のエラストマー性ポリマー鎖セグメント
であり、 前記ポリマー鎖セグメントの残余は(3)ビニリデ
ンフルオライド/テトラフルオロエチレン(モル
比0〜100:0〜100)ポリマーおよび(4)エチレ
ン/テトラフルオロエチレン/ヘキサフルオロプ
ロピレン、3,3,3−トリフルオロプロピレン
−1、2−トリフルオロメチル−3,3,3−ト
リフルオロプロピレン−1またはパーフルオロ
(C1〜C3アルキルビニルエーテル)(モル比40〜
60:60〜40:0〜30)ポリマーから選択された、
分子量3000〜400000の非エラストマー性ポリマー
鎖セグメントであり、 エラストマー性ポリマー鎖セグメントと非エラ
ストマー性ポリマー鎖セグメントの重量比が40〜
95:5〜60である、 含フツ素熱可塑性ゴムが用いられる 本考案で使用する上記の含フツ素熱可塑性ゴム
は特公昭58−4728号公報に記載されている。
具体的には2種または3種のポリマー鎖セグメン
トから成る連鎖と、該連鎖の一端に存在するヨウ
素原子ならびに該連鎖の他端に存在するアイオダ
イド化合物から少なくとも1個のヨウ素原子を除
いた残基から成り、 前記ポリマー鎖セグメントの1種(連鎖が2種
のポリマー鎖セグメントから成る場合)もしくは
1種または2種(連鎖が3種のポリマー鎖セグメ
ントから成る場合)は(1)ビニリデンフルオライ
ド/ヘキサフルオロプロピレンまたはペンタフル
オロプロピレン/テトラフルオロエチレン(モル
比45〜90:5〜50:0〜35)ポリマーおよび(2)パ
ーフルオロ(C1〜C3アルキルビニルエーテル)
〔複数個のエーテル結合を含むものも包含する。
以下同様。〕/テトラフルオロエチレン/ビニリ
デンフルオライド(モル比15〜75:0〜85:0〜
85)ポリマーから選択された、分子量30000〜
1200000のエラストマー性ポリマー鎖セグメント
であり、 前記ポリマー鎖セグメントの残余は(3)ビニリデ
ンフルオライド/テトラフルオロエチレン(モル
比0〜100:0〜100)ポリマーおよび(4)エチレ
ン/テトラフルオロエチレン/ヘキサフルオロプ
ロピレン、3,3,3−トリフルオロプロピレン
−1、2−トリフルオロメチル−3,3,3−ト
リフルオロプロピレン−1またはパーフルオロ
(C1〜C3アルキルビニルエーテル)(モル比40〜
60:60〜40:0〜30)ポリマーから選択された、
分子量3000〜400000の非エラストマー性ポリマー
鎖セグメントであり、 エラストマー性ポリマー鎖セグメントと非エラ
ストマー性ポリマー鎖セグメントの重量比が40〜
95:5〜60である、 含フツ素熱可塑性ゴムが用いられる 本考案で使用する上記の含フツ素熱可塑性ゴム
は特公昭58−4728号公報に記載されている。
含フツ素熱可塑性ゴムの典型的な構造は例えば
式: Q〔(A−B−……)I〕o 〔式中、Qはアイオダイド化合物からヨウ素原
子を除いた残基、A、B、……はそれぞれポリマ
ー鎖セグメント(ただし、そのうちの少なくとも
1つは含フツ素ポリマー鎖セグメントである。)、
Iは前記アイオダイド化合物から遊離したヨウ素
原子、nはQの結合手の数を表わす。〕 で示され、基本的に、少なくとも2種のポリマー
鎖セグメントから成る連鎖と、その両末端に結合
した、ヨウ素原子ならびにアイオダイド化合物か
ら少なくとも1個のヨウ素原子を除いた残基を必
須構成成分として成る。しかして、前記少なくと
も2種のポリマー鎖セグメントは、それぞれ隣接
するポリマー鎖セグメントとは互いに異種のもの
(例えばそれを構成するモノマー単位の構造や組
成を異にするもの。)であり、それらのうちの少
なくとも1種は含フツ素ポリマー鎖セグメントで
あり、少なくとも1種のハードセグメントおよび
少なくとも1種のソフトセグメントからなる。好
ましくは、各ポリマー鎖セグメントはそれぞれ分
子量3000以上ではあるが、その少なくとも1種の
ポリマー鎖セグメントは分子量30000以上を有す
るものであつて、いわゆるテロマー領域を除くも
のである。また、前記アイオダイド化合物から少
なくともヨウ素原子を除いた残基は、該アイオダ
イド化合物に重合性2重結合が存在する場合に
は、前記ポリマー鎖セグメントを構成するモノマ
ーないしは該アイオダイド化合物に由来する何ら
かの置換分を有しうるものである。これら含フツ
素熱可塑性ゴムは通常0.001〜10重量%のヨウ素
原子を含む。ただし、熱可塑性ゴム合成後にヨウ
素を反応により除去し、あるいは他の残基に置換
したものも含まれる。
式: Q〔(A−B−……)I〕o 〔式中、Qはアイオダイド化合物からヨウ素原
子を除いた残基、A、B、……はそれぞれポリマ
ー鎖セグメント(ただし、そのうちの少なくとも
1つは含フツ素ポリマー鎖セグメントである。)、
Iは前記アイオダイド化合物から遊離したヨウ素
原子、nはQの結合手の数を表わす。〕 で示され、基本的に、少なくとも2種のポリマー
鎖セグメントから成る連鎖と、その両末端に結合
した、ヨウ素原子ならびにアイオダイド化合物か
ら少なくとも1個のヨウ素原子を除いた残基を必
須構成成分として成る。しかして、前記少なくと
も2種のポリマー鎖セグメントは、それぞれ隣接
するポリマー鎖セグメントとは互いに異種のもの
(例えばそれを構成するモノマー単位の構造や組
成を異にするもの。)であり、それらのうちの少
なくとも1種は含フツ素ポリマー鎖セグメントで
あり、少なくとも1種のハードセグメントおよび
少なくとも1種のソフトセグメントからなる。好
ましくは、各ポリマー鎖セグメントはそれぞれ分
子量3000以上ではあるが、その少なくとも1種の
ポリマー鎖セグメントは分子量30000以上を有す
るものであつて、いわゆるテロマー領域を除くも
のである。また、前記アイオダイド化合物から少
なくともヨウ素原子を除いた残基は、該アイオダ
イド化合物に重合性2重結合が存在する場合に
は、前記ポリマー鎖セグメントを構成するモノマ
ーないしは該アイオダイド化合物に由来する何ら
かの置換分を有しうるものである。これら含フツ
素熱可塑性ゴムは通常0.001〜10重量%のヨウ素
原子を含む。ただし、熱可塑性ゴム合成後にヨウ
素を反応により除去し、あるいは他の残基に置換
したものも含まれる。
含フツ素熱可塑性ゴムは本質的には、通常のフ
ツ素ゴムのように加硫剤を添加しなくても、冷却
するだけで硬化するので、加硫剤の添加は必要で
はなく、さらに他の添加剤も加える必要はない。
しかし、必要に応じて加硫を行つてもよい。加硫
するときは加硫剤として、有機パーオキサイド化
合物、ポリヒドロキシ化合物/加硫促進剤、ポリ
アミン化合物などフツ素ゴムの加硫剤として良く
知られているものが用いられ、その他通常の添加
剤(カーボンブラツク、シリカ、タルクなど)を
加えることができる。これら加硫剤により加硫す
る場合はそれぞれパーオキサイド加硫、ポリオー
ル加硫、ポリアミン加硫など、既知の加硫方法が
採用できる。また、光または熱官能性化合物を添
加して、光または熱による硬化方法も採用され
る。その他、放射線照射により架橋することもで
きる。
ツ素ゴムのように加硫剤を添加しなくても、冷却
するだけで硬化するので、加硫剤の添加は必要で
はなく、さらに他の添加剤も加える必要はない。
しかし、必要に応じて加硫を行つてもよい。加硫
するときは加硫剤として、有機パーオキサイド化
合物、ポリヒドロキシ化合物/加硫促進剤、ポリ
アミン化合物などフツ素ゴムの加硫剤として良く
知られているものが用いられ、その他通常の添加
剤(カーボンブラツク、シリカ、タルクなど)を
加えることができる。これら加硫剤により加硫す
る場合はそれぞれパーオキサイド加硫、ポリオー
ル加硫、ポリアミン加硫など、既知の加硫方法が
採用できる。また、光または熱官能性化合物を添
加して、光または熱による硬化方法も採用され
る。その他、放射線照射により架橋することもで
きる。
上記加硫剤に有機パーオキサイド化合物を用い
るとき、または放射線架橋をするときは、必要に
応じ多官能化合物を併用するのが望ましく、一般
に官能基としてCH2=CH−、CH2=CH−CH2
−、CF2=CF−などの1種または2種以上が例
示できる。
るとき、または放射線架橋をするときは、必要に
応じ多官能化合物を併用するのが望ましく、一般
に官能基としてCH2=CH−、CH2=CH−CH2
−、CF2=CF−などの1種または2種以上が例
示できる。
また、造影剤として硫酸バリウム等を、着色の
ため不活性充填剤等を加えてもよい。
ため不活性充填剤等を加えてもよい。
このポリマーは各種の鉱酸、有機酸、アルカ
リ、アルコール類等に対して高い耐性を有し、ま
た耐水性及び生体内劣化に対する耐性においても
優れている。具体例としては例えばダイキン工業
(株)製のダイエルサーモプラスチツクT−530、T
−630を挙げることができる。
リ、アルコール類等に対して高い耐性を有し、ま
た耐水性及び生体内劣化に対する耐性においても
優れている。具体例としては例えばダイキン工業
(株)製のダイエルサーモプラスチツクT−530、T
−630を挙げることができる。
本考案の人工血管はその構成材料を上記含フツ
素熱可塑性ゴムとする以外は通常の人工血管の作
成方法により製造することができる。
素熱可塑性ゴムとする以外は通常の人工血管の作
成方法により製造することができる。
(考案の効果)
本考案に係る人工血管は前述の人工血管に要求
される各種の特性を備えている。その他、本考案
で使用する含フツ素熱可塑性ゴムは十分な弾性を
有し、しかも人工血管の成形に際して充填剤、加
硫剤、加硫助剤などの添加を全く必要とせず、人
体組織に対して好ましくない有害な溶出物を溶出
することがないため、人体に対して生理的損傷を
与えることがない。また本考案で用いる含フツ素
熱可塑性ゴムは血液に対する非凝固性、無害性を
有している。また含フツ素熱可塑性ゴムは透明性
を有し、その含有する樹脂セグメントの割合をコ
ントロールすることにより、柔軟性、弾性率を自
由に調節することができる。また含フツ素熱可塑
性ゴムは樹脂セグメント量の少ない領域において
特に平面密着性に優れており、粘接着剤を使用す
ることなく人工血管の管接合を容易に行うことが
できる。さらにまた、本考案の人工血管を構成す
る含フツ素熱可塑性ゴムのうち特に好ましいもの
はヨウ素を結合しているので、適度のX線造影効
果を有し、その存在を容易に確認することができ
る。
される各種の特性を備えている。その他、本考案
で使用する含フツ素熱可塑性ゴムは十分な弾性を
有し、しかも人工血管の成形に際して充填剤、加
硫剤、加硫助剤などの添加を全く必要とせず、人
体組織に対して好ましくない有害な溶出物を溶出
することがないため、人体に対して生理的損傷を
与えることがない。また本考案で用いる含フツ素
熱可塑性ゴムは血液に対する非凝固性、無害性を
有している。また含フツ素熱可塑性ゴムは透明性
を有し、その含有する樹脂セグメントの割合をコ
ントロールすることにより、柔軟性、弾性率を自
由に調節することができる。また含フツ素熱可塑
性ゴムは樹脂セグメント量の少ない領域において
特に平面密着性に優れており、粘接着剤を使用す
ることなく人工血管の管接合を容易に行うことが
できる。さらにまた、本考案の人工血管を構成す
る含フツ素熱可塑性ゴムのうち特に好ましいもの
はヨウ素を結合しているので、適度のX線造影効
果を有し、その存在を容易に確認することができ
る。
第1図a〜cは、それぞれ本考案の人工血管の
例を示す。
例を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 2種または3種のポリマー鎖セグメントから成
る連鎖と、該連鎖の一端に存在するヨウ素原子な
らびに該連鎖の他端に存在するアイオダイド化合
物から少なくとも1個のヨウ素原子を除いた残基
から成り、 前記ポリマー鎖セグメントの1種(連鎖が2種
のポリマー鎖セグメントから成る場合)もしくは
1種または2種(連鎖が3種のポリマー鎖セグメ
ントから成る場合)は(1)ビニリデンフルオライ
ド/ヘキサフルオロプロピレンまたはペンタフル
オロプロピレン/テトラフルオロエチレン(モル
比45〜90:5〜50:0〜35)ポリマーおよび(2)パ
ーフルオロ(C1〜C3アルキルビニルエーテル)
〔複数個のエーテル結合を含むものも包含する。
以下同様。〕/テトラフルオロエチレン/ビニリ
デンフルオライド(モル比15〜75:0〜85:0〜
85)ポリマーから選択された、分子量30000〜
1200000のエラストマー性ポリマー鎖セグメント
であり、 前記ポリマー鎖セグメントの残余は(3)ビニリデ
ンフルオライド/テトラフルオロエチレン(モル
比0〜100:0〜100)ポリマーおよび(4)エチレ
ン/テトラフルオロエチレン/ヘキサフルオロプ
ロピレン、3,3,3−トリフルオロプロピレン
−1、2−トリフルオロメチル−3,3,3−ト
リフルオロプロピレン−1またはパーフルオロ
(C1〜C3アルキルビニルエーテル)(モル比40〜
60:60〜40:0〜30)ポリマーから選択された、
分子量3000〜400000の非エラストマー性ポリマー
鎖セグメントであり、 エラストマー性ポリマー鎖セグメントと非エラ
ストマー性ポリマー鎖セグメントの重量比が40〜
95:5〜60である、 含フツ素熱可塑性ゴムからなる人工血管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986170583U JPH036359Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986170583U JPH036359Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377048U JPS6377048U (ja) | 1988-05-21 |
| JPH036359Y2 true JPH036359Y2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=31105441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986170583U Expired JPH036359Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036359Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182957A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | 鐘淵化学工業株式会社 | 人工血管の製造方法 |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP1986170583U patent/JPH036359Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6377048U (ja) | 1988-05-21 |
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