JPH0370704A - 光重合開始剤組成物およびそれを用いた光重合性樹脂組成物 - Google Patents
光重合開始剤組成物およびそれを用いた光重合性樹脂組成物Info
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- JPH0370704A JPH0370704A JP20725989A JP20725989A JPH0370704A JP H0370704 A JPH0370704 A JP H0370704A JP 20725989 A JP20725989 A JP 20725989A JP 20725989 A JP20725989 A JP 20725989A JP H0370704 A JPH0370704 A JP H0370704A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、紫外線および可視光に対して高い光重合開始
能を持つ不飽和化合物重合用の光重合開始剤&[l酸物
およびそれを用いた光重合性樹脂組成物に関するもので
ある。
能を持つ不飽和化合物重合用の光重合開始剤&[l酸物
およびそれを用いた光重合性樹脂組成物に関するもので
ある。
光重合開始剤は分子中に重合可能な炭素−炭素二重結合
を含むモノマー、オリゴマーまたはポリマーと組み合わ
せて使用することによって、印刷版や精密部品を作製す
る際のフォトポリマーやフォトレジストとして、また印
刷インキの硬化剤として利用されている。
を含むモノマー、オリゴマーまたはポリマーと組み合わ
せて使用することによって、印刷版や精密部品を作製す
る際のフォトポリマーやフォトレジストとして、また印
刷インキの硬化剤として利用されている。
〈従来技術〉
従来使用されているフォトポリマーやフォトレジストの
光重合開始剤としては、芳香族ケトン化合物、ベンゾイ
ン誘導体、芳香族キノン化合物などがある。しかし、こ
れらの光重合開始剤の感度は紫外線に対しては十分であ
るが、−Sに可視光に対しては殆ど感光性を示さない。
光重合開始剤としては、芳香族ケトン化合物、ベンゾイ
ン誘導体、芳香族キノン化合物などがある。しかし、こ
れらの光重合開始剤の感度は紫外線に対しては十分であ
るが、−Sに可視光に対しては殆ど感光性を示さない。
一方近年においては、レーザー技術の進歩に伴いレーザ
ー製版、プリント回路基板、光ディスク。
ー製版、プリント回路基板、光ディスク。
光メモリ、ホログラム、レーザーリソグラフィー用のレ
ーザー記録材料の開発が求められている。
ーザー記録材料の開発が求められている。
現在、安定な出力の得られるレーザー光源としては、ア
ルゴン、ヘリウム−ネオン、YA’Gさらに半導体レー
ザーなどがある。しかし、発振波長はいずれも約500
nm以上で赤外領域に及ぶものまであり、現状の紫外光
領域や可視光短波長領域で感応する光重合開始剤含有の
フォトポリマーでは記録することが困難である。従って
現在、可視光に対して高感度な光重合開始剤組成物の開
発がなされている0例えば特開昭62−31848号公
報および特開昭63〜278907号公報によれば、こ
れらの光重合開始剤組成物は可視光から赤外線に分光吸
収を持つ染料と光重合開始剤を組み合わせたものであり
、その染料としてはキサンチン、チオキサンチン、クマ
リン、シアニン、メロシアニン、ビリリウムおよびチオ
ピリリウムなどがあり、本発明同様にクマリン誘導体を
使用するものとしては、特開昭63−180946号公
報、特開昭63−278906号公報および特開昭63
−278908号公報等がある。
ルゴン、ヘリウム−ネオン、YA’Gさらに半導体レー
ザーなどがある。しかし、発振波長はいずれも約500
nm以上で赤外領域に及ぶものまであり、現状の紫外光
領域や可視光短波長領域で感応する光重合開始剤含有の
フォトポリマーでは記録することが困難である。従って
現在、可視光に対して高感度な光重合開始剤組成物の開
発がなされている0例えば特開昭62−31848号公
報および特開昭63〜278907号公報によれば、こ
れらの光重合開始剤組成物は可視光から赤外線に分光吸
収を持つ染料と光重合開始剤を組み合わせたものであり
、その染料としてはキサンチン、チオキサンチン、クマ
リン、シアニン、メロシアニン、ビリリウムおよびチオ
ピリリウムなどがあり、本発明同様にクマリン誘導体を
使用するものとしては、特開昭63−180946号公
報、特開昭63−278906号公報および特開昭63
−278908号公報等がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記のような光重合開始剤組成物は、可視光に感光性を
示すものの、主な使用目的と思われる低出力レーザーを
利用するレーザー記録材料の光重合開始剤として十分な
感度を有しているとは言えない、そのため現在の光重合
開始剤組成物を用いたフォトポリマーやフォトレジスト
では、感光に要する時間が長く、また満足のいく光重合
を起こらせるためには高出力レーザーが必要となり、実
用上、不経済である。
示すものの、主な使用目的と思われる低出力レーザーを
利用するレーザー記録材料の光重合開始剤として十分な
感度を有しているとは言えない、そのため現在の光重合
開始剤組成物を用いたフォトポリマーやフォトレジスト
では、感光に要する時間が長く、また満足のいく光重合
を起こらせるためには高出力レーザーが必要となり、実
用上、不経済である。
〈課題を解決するための手段〉
上記のようなことから、本発明者らは低出力レーザーに
対して十分な感度を有し、レーザー記録材料の光重合開
始剤となるような光重合開始剤組成物の研究開発を行っ
た。その結果、 一般式 (式中、R’ + R”+ R’+およびR4はそれぞ
れ独立に水素、アミノ基、モノアルキルアミノ基、ジア
ルキルア5〕基、アルコキシ基、ヒドロキシ基。
対して十分な感度を有し、レーザー記録材料の光重合開
始剤となるような光重合開始剤組成物の研究開発を行っ
た。その結果、 一般式 (式中、R’ + R”+ R’+およびR4はそれぞ
れ独立に水素、アミノ基、モノアルキルアミノ基、ジア
ルキルア5〕基、アルコキシ基、ヒドロキシ基。
またはハロゲンであり、R8は置換または無置換フェニ
ル基、アルキル基、あるいはクマリン誘導体である)で
示されるようなある種のケトクマリン化合物と有機過酸
化物およびジアリールヨードニウム塩の三成分からなる
光重合開始剤組成物が極めて高い光重合開始能を有する
ことを見い出した。なおかつこの光重合開始剤組成物と
ともに、分子中に重合可能な炭素−炭素二重結合を含む
モノマー オリゴマーまたはポリマーを存在させれば、
光重合性樹脂組成物として可視光領域や近赤外領域に高
感度を示すことが分かり、本発明に至った0本発明の光
重合開始剤組成物の成分であるケトマクリン化合物と有
機過酸化物およびジアリールヨードニウム塩はどれも必
要不可欠である。
ル基、アルキル基、あるいはクマリン誘導体である)で
示されるようなある種のケトクマリン化合物と有機過酸
化物およびジアリールヨードニウム塩の三成分からなる
光重合開始剤組成物が極めて高い光重合開始能を有する
ことを見い出した。なおかつこの光重合開始剤組成物と
ともに、分子中に重合可能な炭素−炭素二重結合を含む
モノマー オリゴマーまたはポリマーを存在させれば、
光重合性樹脂組成物として可視光領域や近赤外領域に高
感度を示すことが分かり、本発明に至った0本発明の光
重合開始剤組成物の成分であるケトマクリン化合物と有
機過酸化物およびジアリールヨードニウム塩はどれも必
要不可欠である。
本発明の光重合性樹脂組合物について、モノマオリゴマ
ーもしくはポリマー等の重合性樹脂成分を100重量部
としたときの、その他の成分の適性な配合比を以下に述
べる。
ーもしくはポリマー等の重合性樹脂成分を100重量部
としたときの、その他の成分の適性な配合比を以下に述
べる。
ケトマクリン化合物は1〜30重要部、好ましくは2〜
IO重量部である。ケトマクリン化合物が、1重量部よ
り少ないときは、その増感作用が目立たない、逆に30
重量部より大きいときは、ケトマクリン化合物自体の表
面層での光吸収が多すぎて、かえって光感度を低下させ
る。
IO重量部である。ケトマクリン化合物が、1重量部よ
り少ないときは、その増感作用が目立たない、逆に30
重量部より大きいときは、ケトマクリン化合物自体の表
面層での光吸収が多すぎて、かえって光感度を低下させ
る。
有機過酸化物の適性配合比は、1〜50重量部、好まし
くは2〜25重量部である。有機過酸化物が1重量部よ
り少ないと、重合反応が速やかに起こりにくくなる。逆
に50重量部より多くなると、カブリ現象が生じて画像
がボケたり、また光重合性樹脂組成物自体の保存安定性
も悪くなり好ましくない。
くは2〜25重量部である。有機過酸化物が1重量部よ
り少ないと、重合反応が速やかに起こりにくくなる。逆
に50重量部より多くなると、カブリ現象が生じて画像
がボケたり、また光重合性樹脂組成物自体の保存安定性
も悪くなり好ましくない。
さらに、ジアリルヨードニウム塩について言えば1〜5
0重量部、好ましくは2〜25重量部が適当である。ジ
アリルヨードニウム塩が、1重量部より少ないときは、
重合反応の速度が低すぎて実用的でない、逆に50重量
部より多いと、カブリ現象が生じて画像がボケたり、光
重合性樹脂組成物の保存安定性が悪くなり実用的でない
。
0重量部、好ましくは2〜25重量部が適当である。ジ
アリルヨードニウム塩が、1重量部より少ないときは、
重合反応の速度が低すぎて実用的でない、逆に50重量
部より多いと、カブリ現象が生じて画像がボケたり、光
重合性樹脂組成物の保存安定性が悪くなり実用的でない
。
光重合性の樹脂組成物とするには、上記のほかに、バイ
ンダーポリマーの添加が望ましい。すなわち、バインダ
ーポリマーを添加することで、塗工性、成膜性、粘調性
が改善される。バインダーポリマーは、40〜250重
量部、好ましくは70〜120重量部が良い、主として
成膜性と塗工性が良好であるという観点から、この範囲
が選ばれる。以下、本発明の組成物の各成分について具
体的に記す、一般式で表されるようなケントクマリン化
合物の例としては、3−(2’−ベンズイミダゾール)
?−N、N−ジエチルアミノクマリン 33′−カルボ
ニルビス(7−ジニチルアミノクマリン)、3.3’−
カルボニルビスクマリン、3.3’−カルボニルビス(
7−ブトキシクマリン)、3゜3′−カルボニルビス(
5,7−ジメトキジクマリン)、3.3’ −カルボニ
ルビス(6−ブトキシクマリン)、3.3’ −カルボ
ニルビス(7−アセトキシクマリン)、3.3’ −カ
ルボニルビス(5I 7−ジーn−プロポキシクマリン
)、3゜3′−カルボニルビス(5,7−ジーn−ブト
キシクマリン)、3.3″−カルボニルビス(7−シメ
チルアミノクマリン)、7−シエチルアξノー5’、7
’−ジメトキシ−3,3′−カルボニルビスクマリン、
3−ベンゾイルクマリン、3−ベンゾイル−5,7−ジ
メトキジクマリン、3−ベンゾイル−6−ブトキシクマ
リン13−ベンゾイル−7−ブトキシクマリン、3−ベ
ンゾイル−8−メトキシクマリン、3−ベンゾイル−8
−エトキシクマリン、3−ベンゾイル−6−ブロモクマ
リン、3−ベンゾイル−7−シメチルア主ノクマリン、
3−ベンゾイル−7−シエチルアミノクマリン、3−ベ
ンゾイル−7−ヒドロキシクマリン、3−アセチル−7
−ジニチルアミノクマリン。
ンダーポリマーの添加が望ましい。すなわち、バインダ
ーポリマーを添加することで、塗工性、成膜性、粘調性
が改善される。バインダーポリマーは、40〜250重
量部、好ましくは70〜120重量部が良い、主として
成膜性と塗工性が良好であるという観点から、この範囲
が選ばれる。以下、本発明の組成物の各成分について具
体的に記す、一般式で表されるようなケントクマリン化
合物の例としては、3−(2’−ベンズイミダゾール)
?−N、N−ジエチルアミノクマリン 33′−カルボ
ニルビス(7−ジニチルアミノクマリン)、3.3’−
カルボニルビスクマリン、3.3’−カルボニルビス(
7−ブトキシクマリン)、3゜3′−カルボニルビス(
5,7−ジメトキジクマリン)、3.3’ −カルボニ
ルビス(6−ブトキシクマリン)、3.3’ −カルボ
ニルビス(7−アセトキシクマリン)、3.3’ −カ
ルボニルビス(5I 7−ジーn−プロポキシクマリン
)、3゜3′−カルボニルビス(5,7−ジーn−ブト
キシクマリン)、3.3″−カルボニルビス(7−シメ
チルアミノクマリン)、7−シエチルアξノー5’、7
’−ジメトキシ−3,3′−カルボニルビスクマリン、
3−ベンゾイルクマリン、3−ベンゾイル−5,7−ジ
メトキジクマリン、3−ベンゾイル−6−ブトキシクマ
リン13−ベンゾイル−7−ブトキシクマリン、3−ベ
ンゾイル−8−メトキシクマリン、3−ベンゾイル−8
−エトキシクマリン、3−ベンゾイル−6−ブロモクマ
リン、3−ベンゾイル−7−シメチルア主ノクマリン、
3−ベンゾイル−7−シエチルアミノクマリン、3−ベ
ンゾイル−7−ヒドロキシクマリン、3−アセチル−7
−ジニチルアミノクマリン。
3−アセチル−7−ブトキシクマリン、3−アセチル−
5,7−ジメトキジクマリン、7−ジメチルアミノ−3
−(4−ヨードベンゾイル)クマリン、7−ダニチルア
ミノ−3−(4−ヨードベンゾイル)クマリン、7−ジ
メチルアミノ−3−(4−ジエチルアミノベンゾイル)
クマリンが挙げられる。
5,7−ジメトキジクマリン、7−ジメチルアミノ−3
−(4−ヨードベンゾイル)クマリン、7−ダニチルア
ミノ−3−(4−ヨードベンゾイル)クマリン、7−ジ
メチルアミノ−3−(4−ジエチルアミノベンゾイル)
クマリンが挙げられる。
高感度を示すという観点から、これらのクマリン化合物
の中でも、光重合開始剤組成物の一成分として特に有効
なのは、ケトクマリン化合物骨格にジアルキルアミノ基
を有するものである。例えば、3.3’ −カルボニル
ビス(7−シエチルアミノクマリン)、3.3’−カル
ボニルビス(マジメチルアミノクマリン)、7−ダニチ
ルアミノ−5’、フ’−ジメトキシ−3,3′−カルボ
ニルビスタマリン、3−ベンゾイル−7−シメチルアミ
ノクマリン、3−ベンゾイル−7−シエチルア藁ノクマ
リン、3−アセチル−7−ジニチルアミノクマリン、7
−ジメチルアミノ−3−(4−ヨードベンゾイル)クマ
リン、7−ダニチルアミノ−3−(4−ヨードベンゾイ
ル)クマリン。
の中でも、光重合開始剤組成物の一成分として特に有効
なのは、ケトクマリン化合物骨格にジアルキルアミノ基
を有するものである。例えば、3.3’ −カルボニル
ビス(7−シエチルアミノクマリン)、3.3’−カル
ボニルビス(マジメチルアミノクマリン)、7−ダニチ
ルアミノ−5’、フ’−ジメトキシ−3,3′−カルボ
ニルビスタマリン、3−ベンゾイル−7−シメチルアミ
ノクマリン、3−ベンゾイル−7−シエチルア藁ノクマ
リン、3−アセチル−7−ジニチルアミノクマリン、7
−ジメチルアミノ−3−(4−ヨードベンゾイル)クマ
リン、7−ダニチルアミノ−3−(4−ヨードベンゾイ
ル)クマリン。
7−ジエチルアミノ−3−(4−ジエチルアミノヘンジ
イル)クマリンである。
イル)クマリンである。
また、有機過酸化物の例としては、t−ブチルペルオキ
シルミ−ブタレート、2.5−ジメチル−2,5−ビス
(ベンゾイルジオキシ)ヘキサン21.4−ビス〔α−
(t−ブチルジオキシ)−1−プロポキシ〕ベンゼン、
ジ−t−ブチルペルオキシド 2.5−ジメチル−2,
5−ビス(1−ブチルジオキシ)ヘキセンヒドロペルオ
キシド。
シルミ−ブタレート、2.5−ジメチル−2,5−ビス
(ベンゾイルジオキシ)ヘキサン21.4−ビス〔α−
(t−ブチルジオキシ)−1−プロポキシ〕ベンゼン、
ジ−t−ブチルペルオキシド 2.5−ジメチル−2,
5−ビス(1−ブチルジオキシ)ヘキセンヒドロペルオ
キシド。
α−(i−プロピルフェニル)−1−プロピルヒドロペ
ルオキシド、2.5−ビス(ヒドロペルオキシ)−2,
5−ジメチルヘキサン、t−ブチルヒドロペルオキシド
、1.1−ビス(t−ブチルジオキシ)−3,3,5−
トリメチルシクロヘキサン、ブチル−4,4−ビス(t
−ブチルジオキシ)バレレート、シクロヘキサノンペル
オキシド。
ルオキシド、2.5−ビス(ヒドロペルオキシ)−2,
5−ジメチルヘキサン、t−ブチルヒドロペルオキシド
、1.1−ビス(t−ブチルジオキシ)−3,3,5−
トリメチルシクロヘキサン、ブチル−4,4−ビス(t
−ブチルジオキシ)バレレート、シクロヘキサノンペル
オキシド。
2.2’、5.5’−テトラ(t−ブチルペルオキシカ
ルボニル)ベンゾフェノン、3.3’、4゜4′−テト
ラ(t−ブチルペルオキシカルボニル)ベンゾフェノン
、3.3’、4.4’ −テトラ(t−ア嵩ルベルオキ
シカルボニル)ベンゾフェノン、3.3’、4.4’−
テトラ(t−へキシルベルオキシカルボニル)ベンゾフ
ェノン、3゜3′−ビス(t−ブチルペルオキシカルボ
ニル)−4,4’ −ジカルボキシベンゾフェノン、
1−プチルペルオキシベゾエート、ジーt−ブチルジ
ペルオキシイソフタレートなどが挙げられる。
ルボニル)ベンゾフェノン、3.3’、4゜4′−テト
ラ(t−ブチルペルオキシカルボニル)ベンゾフェノン
、3.3’、4.4’ −テトラ(t−ア嵩ルベルオキ
シカルボニル)ベンゾフェノン、3.3’、4.4’−
テトラ(t−へキシルベルオキシカルボニル)ベンゾフ
ェノン、3゜3′−ビス(t−ブチルペルオキシカルボ
ニル)−4,4’ −ジカルボキシベンゾフェノン、
1−プチルペルオキシベゾエート、ジーt−ブチルジ
ペルオキシイソフタレートなどが挙げられる。
高感度を示すという観点から、これらの中で特に光開始
剤組成物の一成分として有効なものは、芳香族環に直接
ペルオキシエステルが結合した有機過酸化物である。例
えば、3.3’、4.4’テトラ(t−ブチルペルオキ
シカルボニル)ベンゾフェノン、3.3’、4.4’−
テトラ(tアミルベルオキシカルボニル)ベンゾフェノ
ン。
剤組成物の一成分として有効なものは、芳香族環に直接
ペルオキシエステルが結合した有機過酸化物である。例
えば、3.3’、4.4’テトラ(t−ブチルペルオキ
シカルボニル)ベンゾフェノン、3.3’、4.4’−
テトラ(tアミルベルオキシカルボニル)ベンゾフェノ
ン。
3.3’、4.4’−テトラ(L−へキシルペオキシカ
ルボニル)ベンゾフェノン、3.3’ −ビス(t−ブ
チルペルオキシカルボニル)−4,4−ジカルボキシル
ベンゾフェノン、t−ブチルペルオキシベンゾエート、
ジ−セーブチルジペルオキシイソフタレートなどである
。さらに、ジアリールヨードニウム塩の例としては、ジ
フェニルヨードニウムクロライ・ド、ジフェニルヨード
ニウムブロマイド、ジフェニルヨードニウムテトラフル
オロボレート、ジフェニルヨードニウムへキサフルオロ
ホスフェート、ビス(p−ターシャリ−ブチルフェニル
)ヨードニウムヘキサフルオロホスフェート、ビス(P
−ターシャリ−ブチルフェニル)ヨードニウムテトラフ
ルオロボレート、ビス(p−ターシャリ−ブチルフェニ
ル)ヨードニウムクロライド、ビス(P−クロロフェニ
ル)ヨードニウムクロライド、ビス(p−クロロフェニ
ル)ヨードニウムテトラフルオロボレート、などが挙げ
られる。
ルボニル)ベンゾフェノン、3.3’ −ビス(t−ブ
チルペルオキシカルボニル)−4,4−ジカルボキシル
ベンゾフェノン、t−ブチルペルオキシベンゾエート、
ジ−セーブチルジペルオキシイソフタレートなどである
。さらに、ジアリールヨードニウム塩の例としては、ジ
フェニルヨードニウムクロライ・ド、ジフェニルヨード
ニウムブロマイド、ジフェニルヨードニウムテトラフル
オロボレート、ジフェニルヨードニウムへキサフルオロ
ホスフェート、ビス(p−ターシャリ−ブチルフェニル
)ヨードニウムヘキサフルオロホスフェート、ビス(P
−ターシャリ−ブチルフェニル)ヨードニウムテトラフ
ルオロボレート、ビス(p−ターシャリ−ブチルフェニ
ル)ヨードニウムクロライド、ビス(P−クロロフェニ
ル)ヨードニウムクロライド、ビス(p−クロロフェニ
ル)ヨードニウムテトラフルオロボレート、などが挙げ
られる。
また、本発明におけるバインダーポリマーとしては、ビ
ニル系付加重合型ポリマー ポリエステル系、ポリウレ
タン系、ボリアミド系等の縮合型ポリマー等であり、重
量平均分子量l万〜50万程度のものが良い。
ニル系付加重合型ポリマー ポリエステル系、ポリウレ
タン系、ボリアミド系等の縮合型ポリマー等であり、重
量平均分子量l万〜50万程度のものが良い。
このポリマーの例としては、(メタ)アクリル酸、(メ
タ)アクリル酸エステル、マレイン酸、フマル酸、マレ
イン酸エステル、フマル酸エステル、エチレングリコー
ル、スチレン、塩化ビニルなどの共重合体が好ましい。
タ)アクリル酸エステル、マレイン酸、フマル酸、マレ
イン酸エステル、フマル酸エステル、エチレングリコー
ル、スチレン、塩化ビニルなどの共重合体が好ましい。
最後に、分子中に重合可能な炭素−炭素二重結合を含む
モノマー、オリゴマーまたはポリマーとしては、アクリ
ル酸、メタクリル酸、(メタ)アクリル酸エステル、ペ
ンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレート、トリメ
チロールプロパントリ (メタ)アクリレート、エチレ
ングリコールジ(メタ〉アクリレート等の不飽和酸エス
テル、およびスチレン、アクリルアミド、アクリルニト
リル、N−ビニルピロリドン、酢酸ビニル、さらに種々
の不飽和ポリエステル、不飽和ポリエーテル、不飽和ポ
リウレタンやエポキシ基を有する(メタ)アクリレート
化合物等がある。
モノマー、オリゴマーまたはポリマーとしては、アクリ
ル酸、メタクリル酸、(メタ)アクリル酸エステル、ペ
ンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレート、トリメ
チロールプロパントリ (メタ)アクリレート、エチレ
ングリコールジ(メタ〉アクリレート等の不飽和酸エス
テル、およびスチレン、アクリルアミド、アクリルニト
リル、N−ビニルピロリドン、酢酸ビニル、さらに種々
の不飽和ポリエステル、不飽和ポリエーテル、不飽和ポ
リウレタンやエポキシ基を有する(メタ)アクリレート
化合物等がある。
本発明の光重合開始剤&11戒物は上記のようなケトク
マリン化合物と有機過酸化物およびジアリールヨードニ
ウム塩の三成分からなり、これらの各成分を適当な割合
に混合したものを分子中に重合可能な炭素−炭素二重結
合を含むモノマー、オリゴマーまたはポリマーの光重合
開始剤として使用することによって高感度な記録材料を
得ることができた。
マリン化合物と有機過酸化物およびジアリールヨードニ
ウム塩の三成分からなり、これらの各成分を適当な割合
に混合したものを分子中に重合可能な炭素−炭素二重結
合を含むモノマー、オリゴマーまたはポリマーの光重合
開始剤として使用することによって高感度な記録材料を
得ることができた。
く作用〉
詳しい反応機構は明らかでないが、ケトクマリン化合物
が可視光のエネルギーを吸収し、有機過酸化物への電子
移動あるいはエネルギー移動が起こるものと思われる。
が可視光のエネルギーを吸収し、有機過酸化物への電子
移動あるいはエネルギー移動が起こるものと思われる。
それによって有機過酸化物は分解してラジカルを発生し
、重合が開始するものと思われる。ジアリールヨードニ
ウム塩は電子移動あるいはエネルギー移動過程における
橋渡し的役割をするのであろう。
、重合が開始するものと思われる。ジアリールヨードニ
ウム塩は電子移動あるいはエネルギー移動過程における
橋渡し的役割をするのであろう。
〈発明の効果〉
本発明の光重合開始剤組成物は可視光に対して極めて高
い感度を示し、有用な光重合開始剤となる。また、本発
明の光重合開始剤組成物を分子中に重合可能な炭素−炭
素二重結合を含むモノマオリゴマーまたはポリマーの光
重合開始剤として使用することによって、今まで困難で
あった低出力のアルゴンレーザーによる走査露光に十分
対応しうるレーザー記録材料、例えばレーザー製版、プ
リント回路基板、光ディスク、光メモリ。
い感度を示し、有用な光重合開始剤となる。また、本発
明の光重合開始剤組成物を分子中に重合可能な炭素−炭
素二重結合を含むモノマオリゴマーまたはポリマーの光
重合開始剤として使用することによって、今まで困難で
あった低出力のアルゴンレーザーによる走査露光に十分
対応しうるレーザー記録材料、例えばレーザー製版、プ
リント回路基板、光ディスク、光メモリ。
ホログラム、レーザーリソグラフィー用の感光性樹脂や
感光性レジストが得られる。
感光性レジストが得られる。
以下に、本発明の詳細を実施例および比較例によって説
明する。
明する。
(実施例1)
メチルメタアクリレート、2−エチルへキシルアクリレ
ートおよびメタクリル酸の共重合体(重合比はメチルメ
タアクリレート:2−エチルへキシルアクリレート:メ
タクリル酸−60:20:20) 100重量部をバイ
ンダーポリマーとし、重合性七ノマーとしてペンタエリ
スリトールトリアクリレート140重量部をメチルエチ
ルケトン1100重量部に均一に溶解させる。この溶液
に2.2’、5.5’テトラ(t−ブチルベルオキシカ
ルボニル)ベンゾフェノン20重量部を3.3′−カル
ボニス(7−ジニチルアミノクマリン)およびビス(p
−ターシャリ−ブチルフェニル)ヨードニウムヘキサフ
ルオロホスフェートを各々9重量部を添加し、均一にな
るまで攪拌して感光液とした。さらに、この感光液をワ
イヤーバーを用いて乾燥膜厚が約2μmになるようにア
ル逅板上に塗布し、乾燥基にて70℃で2分間乾燥する
ことによって感光層を作製した。
ートおよびメタクリル酸の共重合体(重合比はメチルメ
タアクリレート:2−エチルへキシルアクリレート:メ
タクリル酸−60:20:20) 100重量部をバイ
ンダーポリマーとし、重合性七ノマーとしてペンタエリ
スリトールトリアクリレート140重量部をメチルエチ
ルケトン1100重量部に均一に溶解させる。この溶液
に2.2’、5.5’テトラ(t−ブチルベルオキシカ
ルボニル)ベンゾフェノン20重量部を3.3′−カル
ボニス(7−ジニチルアミノクマリン)およびビス(p
−ターシャリ−ブチルフェニル)ヨードニウムヘキサフ
ルオロホスフェートを各々9重量部を添加し、均一にな
るまで攪拌して感光液とした。さらに、この感光液をワ
イヤーバーを用いて乾燥膜厚が約2μmになるようにア
ル逅板上に塗布し、乾燥基にて70℃で2分間乾燥する
ことによって感光層を作製した。
また、感光層の上には空気と遮断するためにオーバーコ
ート層を設けた。オーバーコート層は6%ポリビニルア
ルコール水溶液(10%のi−プロピルアルコール含有
)をワイヤーバーを用いて約2μmになるように感光層
上に塗布し、乾燥器にて70℃で15分間乾燥すること
によって作製した。
ート層を設けた。オーバーコート層は6%ポリビニルア
ルコール水溶液(10%のi−プロピルアルコール含有
)をワイヤーバーを用いて約2μmになるように感光層
上に塗布し、乾燥器にて70℃で15分間乾燥すること
によって作製した。
以下、このようにアル珈板上に感光層およびオーバーコ
ート層を作製したものを試験板と記述する。
ート層を作製したものを試験板と記述する。
感度は、試験板上にコダック社製ステップタブレットを
密着させ、キセノン灯の光からUVカットフィルターお
よび東芝の干渉フィルターKL−49を通して取り出し
た光またはアルゴンレーザーによる光、すなわち488
nmの光を、その上から積算光量が5mJ/cm”にな
るように照射し、現像した後、硬化段数から感光層の硬
化に要する光量を計算することによって求めた。その結
果、0、22 m J / c m ”であった。なお
、現像液としては0.1重量%水酸化ナトリウム水溶液
を使用した。
密着させ、キセノン灯の光からUVカットフィルターお
よび東芝の干渉フィルターKL−49を通して取り出し
た光またはアルゴンレーザーによる光、すなわち488
nmの光を、その上から積算光量が5mJ/cm”にな
るように照射し、現像した後、硬化段数から感光層の硬
化に要する光量を計算することによって求めた。その結
果、0、22 m J / c m ”であった。なお
、現像液としては0.1重量%水酸化ナトリウム水溶液
を使用した。
(実施N2)
3.3′−カルボニルビス(7−ジニチルアミノクマリ
ン)の代わりに3−(2’−ベンズイ逅ダゾール)?−
N、N−ジエチルアミノクマリンを使用したこと以外は
、実施例1と全く同じ条件および方法で試験板を作製し
、同様に感度を求めた。その結果は0.53m J /
c m ”であった。
ン)の代わりに3−(2’−ベンズイ逅ダゾール)?−
N、N−ジエチルアミノクマリンを使用したこと以外は
、実施例1と全く同じ条件および方法で試験板を作製し
、同様に感度を求めた。その結果は0.53m J /
c m ”であった。
(比較例1〉
実施例1との比較をするために、ビス(p−ターシャリ
−ブチルフェニル)ヨードニウムヘキサフルオロホスフ
ェートを添加しないこと以外は実施例1と全く同じ条件
および方法で試験板を作製し、同様にして感度を求めた
。その結果は実施例1より低感度の0.42mJ/cm
”であった。
−ブチルフェニル)ヨードニウムヘキサフルオロホスフ
ェートを添加しないこと以外は実施例1と全く同じ条件
および方法で試験板を作製し、同様にして感度を求めた
。その結果は実施例1より低感度の0.42mJ/cm
”であった。
(比較例2)
実施例1との比較をするために、2.2’、5゜5′−
テトラ(t−プチルペルオキシカルボニル)ベンゾフェ
ノンを添加しないこと以外は実施例1と全く同じ条件お
よび方法で試験板を作製し、同様にして感度を求めた。
テトラ(t−プチルペルオキシカルボニル)ベンゾフェ
ノンを添加しないこと以外は実施例1と全く同じ条件お
よび方法で試験板を作製し、同様にして感度を求めた。
その結果は0.65mJ/cm”と低感度であった。
(比較例3)
実施例2との比較をするために、ビス(p−ターシャリ
−ブチルフェニル)ヨードニウムヘキサフルオロホスフ
ェートを添加しないこと以外は実施N2と全く同じ条件
および方法で試験板を作製し、同様にして感度を求めた
。その結果は0.68mJ7cm”でり、感度が低下し
た。
−ブチルフェニル)ヨードニウムヘキサフルオロホスフ
ェートを添加しないこと以外は実施N2と全く同じ条件
および方法で試験板を作製し、同様にして感度を求めた
。その結果は0.68mJ7cm”でり、感度が低下し
た。
(実施例−3〜11)
メチルメタアクリレート、2−エチルへキシルアクリレ
ートおよびメタクリル酸の共重合体(重合比はメチルメ
タアクリレート:2−エチルへキシルアクリレート:メ
タクリル酸−60:20:2G)100重量部をバイン
ダーポリマーとし、重合性モノマーとしてベンクエリス
リトールトリアクリレート140重量部をメチルエチル
ケトン1100重量部に均一に溶解させる。
ートおよびメタクリル酸の共重合体(重合比はメチルメ
タアクリレート:2−エチルへキシルアクリレート:メ
タクリル酸−60:20:2G)100重量部をバイン
ダーポリマーとし、重合性モノマーとしてベンクエリス
リトールトリアクリレート140重量部をメチルエチル
ケトン1100重量部に均一に溶解させる。
以下、実施例1と同様の走査にて、但し、ケトクマリン
化合物と有機過酸化物と、ジアリールヨードニウム塩を
、下記の表1のものを選択して実施例3〜11とした。
化合物と有機過酸化物と、ジアリールヨードニウム塩を
、下記の表1のものを選択して実施例3〜11とした。
表1の右端に、それぞれの光重合性樹脂組成物の感度を
示す。(以下余白)特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫
示す。(以下余白)特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫
Claims (5)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、R^3、およびR^4はそれ
ぞれ独立に水素、アミノ基、モノアルキルアミノ基、ジ
アルキルアミノ基、アルコキシ基、ヒドロキシ基、また
はハロゲンであり、R^5は置換または無置換フェニル
基、アルキル基、あるいはクマリン誘導体である)で表
されるケトクマリン化合物と有機過酸化物およびジアリ
ールヨードニウム塩の組合せからなる光重合開始剤組成
物。 - (2)有機過酸化物が、芳香族環に直接ペルオキシエス
テルが結合した化合物である請求項(1)記載の光重合
開始剤組成物。 - (3)光重合開始剤組成物中のケトクマリン化合物骨格
にジアルキルアミノ基を有する請求項(1)または(2
)記載の光重合開始剤組成物。 - (4)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、R^3、およびR^4はそれ
ぞれ独立に水素、アミノ基、モノアルキルアミノ基、ジ
アルキルアミノ基、アルコキシ基、ヒドロキシ基、また
はハロゲンであり、R^5は置換または無置換フェニル
基、アルキル基、あるいはクマリン誘導体である)で表
されるケトクマリン化合物と有機過酸化物およびジアリ
ールヨードニウム塩の組合せからなる光重合開始剤組成
物と分子中に重合可能な炭素−炭素二重結合を含むモノ
マー、オリゴマーまたはポリマーとを主成分とする光重
合性樹脂組成物。 - (5)バインダーポリマーを添加してなる請求項(4)
記載の光重合性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20725989A JPH0370704A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 光重合開始剤組成物およびそれを用いた光重合性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20725989A JPH0370704A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 光重合開始剤組成物およびそれを用いた光重合性樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370704A true JPH0370704A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16536834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20725989A Pending JPH0370704A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 光重合開始剤組成物およびそれを用いた光重合性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015531753A (ja) * | 2012-07-27 | 2015-11-05 | サン ケミカル コーポレイション | インクにおける光開始剤および光増感剤としてのケトクマリン |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20725989A patent/JPH0370704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015531753A (ja) * | 2012-07-27 | 2015-11-05 | サン ケミカル コーポレイション | インクにおける光開始剤および光増感剤としてのケトクマリン |
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