JPH04172824A - A/d変換装置 - Google Patents

A/d変換装置

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JPH04172824A
JPH04172824A JP2303581A JP30358190A JPH04172824A JP H04172824 A JPH04172824 A JP H04172824A JP 2303581 A JP2303581 A JP 2303581A JP 30358190 A JP30358190 A JP 30358190A JP H04172824 A JPH04172824 A JP H04172824A
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JP
Japan
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signal
outputs
ratio
converter
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Pending
Application number
JP2303581A
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English (en)
Inventor
Yasunori Tani
泰範 谷
Tetsuhiko Kaneaki
哲彦 金秋
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はアナログ信号をディジタル信号に変換するアナ
ログ/ディジタル(A/D)変換装置に関するものであ
る。
従来の技術 近年のディジタル技術の発展に伴い、アナログ信号とデ
ィジタル信号のインターフェースであるA/D変換装置
の性能が重要な影響を持つようになっている。従来より
用いられているA/D変換装置の一例を第4図に示しそ
の説明を行う。
第4図に示したA/D変換装置は逐次比較型と呼ばれ、
以下のように動作する。
(1)逐次比較レジスタ43のMSB (最上位ピット
)を“1”、他を“0”にセットし、これをD/A変換
器(DAC)44に出力する。
(2)アナログ入力とDAC44の出力を比較器41で
比較し、比較器41の出力に応じてレジス夕制御回路4
2は(アナログ入力)≧(DAC44の出力)ならば1
つ下位のビットに“1”をセットし、 (アナログ入力
)< (DAC44の出力)ならば現在問題にしている
ビットを“0”にし、1つ下位のビットを“1”にセッ
トする。
(3)(1)〜(2)をMSBからLSB (最下位ビ
ット)まで繰り返す。
(4)逐次比較レジスタ43からデータを取り出し、デ
ィジタル出力とする。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では、分解能をあげるため
にビット数を増加させると、変換時間が増加するため、
サンプリング周波数を維持するために比較器41および
DAC44に非常な高速動作が要求される。しかもLS
Hに近くなるほど周辺ノイズの影響を受は易くなるとい
う問題点があった。本発明は前記の問題点を解決するも
ので、周辺ノイズの影響を受けに<<、シかもビット増
加による使用素子の高速化が必要ないA/D変換装置を
提供するものである。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明は、アナログ信号をデ
ィジタル信号に変換する複数個のA/D変換器と、アナ
ログ信号をレベルの異なる複数の信号に変換して前記複
数個のA/D変換器にそれぞれ入力するレベル変換手段
と、前記複数個のA/D変換器の出力の内の一出力を基
準出力として前記複数個のA/D変換器の出力の内の他
の出力との比率を求める比率検出手段と、前記比率検出
手段の出力に応じて前記能の出力のレベル調整を行うレ
ベル調整装置と、前記レベル調整装置の出力および前記
基準出力よりいずれかを選択的に切り換えて出力するよ
うにし、前記複数個のA/D変換器の出力から基準出力
と他の出力との比率を求める際にそのA/D変換器の出
力がいずれも最大出力付近およびゼロ出力付近でないと
きのみ比率検出を行うようにしたA/D変換装置で構成
される。
作用 上記した構成により本発明は、予め複数個設定した入力
レベルに応じてそれぞれ専用にA/D変換器を備え、そ
れぞれのディジタル出力の状態に応じディジタル的に切
り替えて用いるようにすることによって、周囲のノイズ
の影響を受けに(く、また、ディジタル的に切り替えを
行うため切り替えに伴うノイズの影響を受けることなく
、高分解能のA/D変換装置を低分解能のA/D変換器
を用いて実現することができるものである。しかも使用
する素子の動作速度は従来通りでよい。
さらに、複数個のA/D変換器出力間の比率を求める際
に、該当するA/D変換器の出力がいずれも最大出力付
近およびゼロ出力付近でないときのみ比率検出を行うよ
うにしたため、大信号時に発生し易い歪の影響を受けに
<<、また、微小信号時に相対的に大きくなるノイズの
影響も小さくできるものである。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明によるA/D変換装置の一実施例を示す
ブロック図である。第1図を説明すると、1は低域通過
フィルタ(LPF)であり、アナログ入力信号の帯域制
限を行うものである。2は増幅器であり、LPFlから
出力されるアナログ信号を増幅するためのものである。
ここでは利得が16倍のものを用いる。3. 4は特性
のそろったA/D変換器(ADC)であり、アナログ信
号をディジタル信号に変換する。ここでは16ビツト分
解能のものを用いている。5は比率検出器であり、レベ
ル検出器7のEN出力が“1”のときに限りADC3,
4から出力されるデータの比較を行い、両者が正確に1
6倍(4ビツト相当)のレベル差になるように比率を計
算し、係数データを出力する。6は乗算器であり、入力
X、  Yに与えられるデータの乗算を行い、乗算結果
の上位22ビツト目を四捨五入し、上位21ビツトを振
幅制限して下位20ビツトをPから出力する。なお、X
、Pは符号つき2の補数、Yは符号なし絶対2進数であ
る。7はレベル検出器であり、ADC3゜4の出力をそ
れぞれG、  Lへ入力するとともに、G、  L入力
のレベルに応じて制御信号ENおよびCを出力する。8
はセレクタであり、端子Cに与えられる制御信号が“1
”ならば端子Aに与えられる信号を出力し、端子Cに与
えられる制御信号が“O”ならば端子Bに与えられる信
号を出力する。端子Aは20ビツト入力であるが、端子
Bは16ビツト入力であり、端子Bに与えられたデータ
を出力するときには、そのデータの符号ビ、ットを上位
に4ビツト付は加えることにより20ビツト出力として
いる。
次に、第1図の動作を説明する。LPF 1によって帯
域制限されたアナログ入力がADC3には直接、ADC
4には増幅器2によって16倍に増幅されて与えられる
。ADC3,4の特性がそろっているのでADC4がオ
ーバーフローしないようなアナログ入力が与えられてい
るときには、ADC4からはADC3に比べて16倍の
値が出力されていることになる。従って、ADC4の出
力を4ビツト(16倍に相当)だけ下位にシフトすれば
、ADC3,4の出力は(下位4ビツトの誤差の範囲内
で)一致することになる。
ここで増幅器2はアナログ素子であるから、実際には正
確に16倍の利得にならず、誤差が存在する。このため
にADC3,4の出力は一致しないので、比率検出器5
は両者の大小関係に応じて比率を計算して乗算器6のY
人カへ係数データを出力し、乗算器6のP出力とADC
4の出力が一致するようにする。このときの比率検出器
5の係数データ計算方法としては、例えばADC4の出
力の値をADC3の出力の値で割った商を求めればよい
。いうまでもなく、この比率はある一定の値であるが、
温度変化などによって少しずつ変動するので常時比率を
計算し変動に追従していくことが必要である。
さて、ADC4の最大入力レベル(Vf)よりわずかに
小さい所定のレベル(Vs)と、ADC3の所定の微小
入力レベル(Vz)を設定する。
まず、vsよりも大きい振幅のアナログ入力が与えられ
ると、レベル検出器7はADC4の出力がVsよりも大
きいことを検出して、EN端子から“O1′を出力する
とともにC端子から“1”を出力する。このとき比率検
出器5は動作を一時停止し、セレクタ8はセレクタ制御
端子Cの入力信号に基づいて端子Aに入力される信号を
選択して出力する。Vsよりも小さい振幅のアナログ入
力が与えられると、レベル検出器7はADC4の出力が
Vsよりも小さいことを検出し、EN端子から“1”を
出力するとともにC端子から“0”を出力する。このと
き比率検出器5は前記したような動作を行い、乗算器6
のP出力は演算誤差の範囲内でADC4の出力と一致す
る。このときセレクタ8はセレクタ制御端子Cの入力信
号に基づいて端子Bに入力される信号を選択して出力す
る。ただし、アナログ入力がVzよりも小さいときは、
レベル検出器7はADC3の出力がVzよりも小さいこ
とを検出し、EN端子から“0”を出力する。ここで、
レベル検出器7の動作について詳しく説明する。
第2図は第1図におけるレベル検出器7の具体例を示す
ブロック図である。第2図で20はNANDゲート、2
1.22,24.28はNORゲート、23.25はA
NDゲート、2E3,27はORゲートである。第1図
のADC4の16ビツト出力のうち上位6ビツトがL入
力としてLi2(上位)からし10(下位)まで入力さ
れ、ADC3の16ビツト出力のうち上位5ビツトがG
入力としてG15(上位)から611(下位)まで入力
されている。
第2図の動作を説明すると、まず、L入力が“0111
11” (正の最大値)のときをNANDゲート20と
NORゲート24とで、 ”100000” (負の最
大値)のときをNORゲート21とANDNOゲートと
でそれぞれ検出し、このときに限りORゲート27の出
力は“1”になる。
即ち、ADC4の出力が−0,276dB以上のときは
“1”、それ以下のときには“0”になる。
またG入力が“ooooo” (正の最小値)のときを
NORゲート22で、 ”11111” (負の最小値
)のときをANDNOゲートでそれぞれ検出し、このと
きに限りORゲート26の出力は“1”になる。即ち、
ADC3の出力が−24,1dB以下のときは“1パ、
それ以上のときには“O”になる。
ORゲート27で検出されるレベルを■510Rゲート
26で検出されるレベルをVzとすると、ORゲート2
7の出力はアナログ入力がVs以上で“1”になるので
これを信号Cとして出力している。またNORゲート2
8の出力はORゲート26.27の出力がともに“0”
のとき、即ち、アナログ入力がVz以上Vs以下のとき
に限り“1″になるので、これを信号ENとして出力し
ている。
第3図は第1図のA/D変換装置の動作を説明する図で
ある。第3図の(A)はアナログ入力、(B)、  (
C)はそれぞれ第1図のレベル検出器7の出力する信号
EN、  信号Cを表わしている。
次に、第1図の動作を第3図を用いて説明する。
アナログ入力がVzよりも大きくなると(時刻to)信
号ENが“1″になり、比率検出器5が動作する。アナ
ログ入力がさらに大きくなりVsを超えると(時刻t1
)、信号ENは“O”となり比率検出器5が動作を停止
するとともに、信号Cは“1”となりセレクタ8の出力
YはB入力からA入力に切り換わる。次に、アナログ入
力が再びVsより小さくなると(時刻t2)、信号EN
は“1 t+となり比率検出器5が動作を再開するきと
もに信号Cは“0″となりセレクタ8の出力Yは六入力
からB入力に切り換わる。さらに、アナログ入力がVz
より小さくなると(時刻t3)、信号ENは再び“OI
+となり比率検出器5が動作を停止する。この動作はア
ナログ入力が負の場合も同様に行われ、時刻toとt4
、tlとt5、t2とt6、t3とtlがそれぞれ対応
している。
このように信号ENはアナログ入力がV z−V S 
1または−Vz〜−Vsのときに限り“1”になり、信
号Cはアナログ入力がVs〜−Vsのときに限り“0パ
になるようになっている。
以上説明したように、セレクタ8はアナログ入力の信号
振幅が小さいときには増幅器2によって増幅された信号
をA/D変換してこれを出力し、アナログ入力の信号振
幅が大きいときには直接A/D変換を行ってこれを出力
するようにし、この際の切り換えを正確に一致する信号
同士で行うために、比率検出動作を前記のように行うこ
とにより切り換えによる波形の不連続性が大幅に軽減さ
れたA/D変換を行うことが出来るものである。
さらに、比率検出器7の動作をADC3,4の出力が何
れも最大出力付近およびゼロ出力付近でないときのみ比
率検出を行うようにしたため、大信号時に発生し易い歪
の影響を受けに<<、また、微小信号時に相対的に大き
くなるノイズの影響も小さくできるものである。
このように、アナログ入力の信号振幅の大小に関わりな
く高分解能でA/D変換を行うことができ、また、通常
アナログの増幅器2としては高性能のものを容易に得る
ことができるため、前記のように構成することにより、
増幅器2の利得をあまり問題にすることなく高ビツト高
分解能のA/D変換装置を得ることができる。ここで、
A/D変換器としても必ずしも高分解能のものを用いる
必要はなく、動作速度も従来通りのもので良い。
また、増幅器2の利得をどれだけにするかでA/D変換
装置の出力を何ビットにするかが決まるため、必要に応
じて増幅器2の利得を変化させることにより出力のビッ
ト数を変化させることができる。また、出力の切り替え
等はすべてディジタル的な操作で行われるため、これに
伴うノイズやクリック音の影響もない。
なお、本実施例においてアナログ入力を増幅してADC
4に入力するようにしているが、ADC4に対しては直
接入力し、ADC3に対して減衰器を用いて減衰させた
信号を入力するようにしても良い。また、A/D変換器
についても前記の実施例では2個を用いているが3個以
上のA/D変換器を用い、各々に異なったレベルのアナ
ログ入力を加えるようにしても良い。
発明の効果 以上述べたように本発明は、アナログ信号をディジタル
信号に変換する複数個のA/D変換器と、アナログ信号
をレベルの異なる複数の信号に変換して前記複数個のA
/D変換器にそれぞれ入力するレベル変換手段と、前記
複数個のA/D変換器の出力の内の一出力を基準出力と
して前記複数個のA/D変換器の出力の内の他の出力と
の比率を求める比率検出手段と、前記比率検出手段の出
力に応して前記他の出力のレベル調整を行うレベル調整
装置と、前記レベル調整装置の出力および前記基準出力
よりいずれかを選択的に切り換えて出力するようにし、
前記複数個のA/D変換器の出力から基準出力と他の出
力との比率を求める際にそのA/D変換器の出力がいず
れも最大出力付近およびゼロ出力付近でないときのみ比
率検出を行うようにしたことにより、アナログ信号レベ
ルが小さくなっても、常に大振幅のアナログ信号をA/
D変換することができるため、周囲のノイズの影響を受
けに<<、また、ディジタル的に切り替えを行うため切
り替えに伴うノイズの影響を受けることなく高分解能の
A/D変換装置を低分解能のA/D変換器を用いて実現
することができ、しかも使用する素子の動作速度は従来
通りでよいという優叡たA、 / D変換装置を実現し
得るものである。し、′、・も複数個のA/D変換器の
出力間の比率を求める際に、該当するA/D変換器の出
力がいずれも最大出力付近およびゼロ出力付近でないと
きのみ比率検出を行うようにしたため、大信号時に発生
し易い歪の影響を受けに<<、また微小信号時に相対的
に大きくなるノイズの影響も小さくできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるA/D変換装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図のレベル検出器7の一実施
例を示すブロック図、第3図は第1図のA/D変換装置
の動作を説明するための波形図、第4図は従来のA/D
変換装置の一例を示すブロック図である。 1・・・低域通過フィルタ、  2・・・増幅器、3゜
4・・・A/D変換器、  5・・・比率検出器、  
6・・・乗算器、  7・・・レベル検出器、  8・
・・セレクタ。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第2図 派く

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アナログ信号をディジタル信号に変換する複数個のA/
    D変換器と、 アナログ信号をレベルの異なる複数の信号に変換して前
    記複数個のA/D変換器にそれぞれ入力するレベル変換
    手段と、 前記複数個のA/D変換器の出力の内の一出力を基準出
    力として前記複数個のA/D変換器の出力の内の他の出
    力との比率を求める比率検出手段と、 前記比率検出手段の出力に応じて前記他の出力のレベル
    調整を行うレベル調整装置と、 前記レベル調整装置出力及び前記基準出力よりいずれか
    を選択的に切り換えて出力するようにし、前記複数個の
    A/D変換器の出力から基準出力と他の出力との比率を
    求める際にそのA/D変換器の出力がいずれも最大出力
    付近およびゼロ出力付近でないときのみ比率検出を行う
    ようにしたA/D変換装置。
JP2303581A 1990-11-07 1990-11-07 A/d変換装置 Pending JPH04172824A (ja)

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JP2303581A JPH04172824A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 A/d変換装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2026083568A1 (ja) * 2024-10-18 2026-04-23 三菱電機株式会社 アナログデジタル変換器およびアナログデジタル変換方法

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JPH02207619A (ja) * 1989-02-08 1990-08-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd A/d変換装置
JPH02209018A (ja) * 1989-02-09 1990-08-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd A/d変換装置

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