JPH04308103A - 自動立体倉庫の出庫方法 - Google Patents

自動立体倉庫の出庫方法

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Publication number
JPH04308103A
JPH04308103A JP3071140A JP7114091A JPH04308103A JP H04308103 A JPH04308103 A JP H04308103A JP 3071140 A JP3071140 A JP 3071140A JP 7114091 A JP7114091 A JP 7114091A JP H04308103 A JPH04308103 A JP H04308103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
delivery
request
control device
order
exit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3071140A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Hashimoto
橋本 哲雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
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Publication of JPH04308103A publication Critical patent/JPH04308103A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動立体倉庫の出庫方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】予め複数の出庫要求を出庫オペレータが
入力し、出庫をする従来の出庫方法は次の方法が一般的
である。
【0003】複数の出庫要求を、その入力順に従って記
憶装置に記憶し、出庫要求待テーブルとし、その出庫要
求待テーブルに従って実行するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような出庫方法
において、出庫要求待テーブルでの順番が遅い出庫要求
を直ちに処理したい場合には、出庫オペレータが出庫要
求待テーブルをすべてキャンセルし、直ちに処理したい
出庫要求を再入力する。この出庫要求のキャンセルと再
入力する再設定は、時間を要するし、出庫が停滞する。 本発明の目的はこのような欠点を解消し、効率的な自動
立体倉庫の出庫方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、予め受付けた
複数の出庫要求の受付順に従い、順次出庫を実行する自
動立体倉庫の出庫方法において、中央制御装置に作成し
た出庫要求待テーブルの情報を出庫処理順番と共にCR
T等に出力し、表示された出庫要求待の任意の1つを、
キーボード等の対話方式で先出し指定することにより、
受付順の遅い出庫要求を直ちに出庫できるようにする。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図5に基
づいて説明する。図1は、本発明を実施するための構成
図を示すもので、1,2は自動立体倉庫の棚列、3はス
ッタカクレーンである。
【0007】図2は、図1の棚列2の矢視X−Xで、棚
列2は多数の棚と複数の出庫口A,B,C,D,E,F
,G,Hから成る。図1の棚列1は多数の棚と複数の入
庫口から成っている。棚列1の最下段は入庫口a,b,
c・・・・・tに、棚列2の最下段は、複数の出庫口A
,B,C・・・Hである。各出庫口AからHには出庫要
求盤8a,8b,8c・・・・8hを、また各入庫口a
からtには、入庫要求盤4a,4b,4c・・・4tを
設ける。
【0008】出庫要求盤8a,8b,8c・・・・8h
には、出庫要求を行う押しボタンを設け、信号線を介し
て出庫制御装置9に接続する。
【0009】入庫要求盤4a,4b,4c・・・・4t
には、入庫要求を行う品名コード、個数等を設定するス
イッチ類、入庫要求を行う押しボタンを設け、信号線を
介して入庫制御装置5に接続する。
【0010】5はマイクロコンピュータで構成する入庫
制御装置で、CRT5a及びキーボード5bを接続する
【0011】6は中央制御装置でCRT6a、キーボー
ド6bを接続し、双方向の通信ケーブルを介して、入庫
制御装置5、出庫制御装置9、及びスタッカクレーンの
地上制御装置7のそれぞれと接続する。
【0012】7はスタッカクレーン3の地上制御装置で
、双方向の通信ケーブルを介してスタッカクレーン3に
接続する。
【0013】9は、マイクロコンピュータで構成する出
庫制御装置で、CRT9a,キーボード9bを接続する
【0014】図3は、中央制御装置6に作成する出庫要
求待テーブルの一例を示す。この一例は、出庫順欄の数
値が0に対応する出庫口AからHは出庫要求されていな
いことを示し、0でない数値は対応する出庫口AからH
から出庫要求が発生したことを示す。このとき、出庫順
はその出庫要求の発生順に対応している。中央制御装置
に作成した出庫要求待テーブルの情報を出庫処理順番と
共にCRTに出力し、表示された出庫要求待の任意の1
つを、キーボード等の対話方式で先出し指定することに
より、入力順の遅い出庫要求を直ちに出庫できるように
するのである。出庫制御装置に出庫要求待データテーブ
ルを作成し、この情報を出庫処理順番と共にCRTに表
示して、表示された出庫要求待の任意の1つを、キーボ
ード等の対話方式で先出し指定することにより、入力順
の遅い出庫要求を緊急に出庫できるようにするのである
【0015】次に本発明の作用を図5のフローチャート
にしたがって説明する。入庫要求をする場合については
、 1)  入庫オペレータは入庫要求盤4a,4b,4c
・・・・4tの入庫要求ボタンを押すと、入庫要求デー
タが中央制御装置6へ伝送される。 2)  中央制御装置6は、スタッカクレーン3が動作
中でないならば、直ちにスタッカクレーン3の入庫動作
スケジュールを作成し、スタッカクレーン3の地上制御
装置7へ入庫動作スケジュールを伝送する。
【0016】出庫要求を行う場合については、1)  
出庫オペレータは出庫制御装置9のキーボード9bから
出庫する物品の品名コードを入力する。 2)  出庫制御装置9は、この品名コードを中央制御
装置6に伝送する。中央制御装置6はこの品名コードに
ついて在庫の有無を検索し、在庫情報を出庫制御装置9
へ伝送する。出庫制御装置9は、この在庫情報をCRT
9aに表示する。 3)  出庫オペレータは、CRT9aの在庫情報を見
ながら出庫すべき物品を出庫口A、B,C・・・・Hの
どの出庫口に出庫するのかの予約をする。 4)  出庫オペレータは、各出庫口A,B,C・・・
・Hに対応して設置してある出庫要求盤8a,b,c・
・・・hの出庫要求ボタンを押すと、出庫制御装置9に
より出庫要求データとして中央制御装置6へ伝送される
。 中央制御装置6は、スタッカクレーン3が動作中ならば
、図3の出庫要求待テーブルにこの出庫要求を登録し、
動作中でないならば、直ちにスタッカクレーン3の出庫
動作スケジュールを作成して、スタッカクレーン地上制
御装置7へ伝送する。スタッカクレーン地上制御装置7
は、このスタッカクレーン動作スケジュールを、スタッ
カクレーン3の走行及び昇降情報に変換してスタッカク
レーン3へ動作指令を伝送する。そして、中央制御装置
がスタッカクレーン3の動作完了信号を受信すると、次
の出庫要求として、出庫要求待テーブル中の出庫順1の
出庫要求を実行し、同時にこの出庫要求データを削除し
て、残りの出庫要求待データの出庫順を繰り上げる。
【0017】中央制御装置6は、出庫要求待テーブルの
情報をもとに、図4に示す出庫状況画面表示10、出庫
予約画面表示11としてCRT6aに表示する。出庫順
が後方に登録されている出庫要求待を、先に実行させる
必要が生じた場合、オペレータは、出庫予約画面表示1
1と出庫口予約マーク11aを見て、出庫予約品名とそ
の出庫口の対応を確認する。
【0018】そして、出庫状況画面表示10の優先出庫
指示欄に表示されている優先出庫指示カーソル10aを
、キーボード6bを使って、優先出庫させるべき出庫口
名の位置に合わせ、優先出庫指定を行う。この時、中央
制御装置は、優先出庫処理が未登録であれば、指定され
た出庫口の出庫要求待データの優先出庫フラグをオンに
してこれを登録し、出庫状況表示画面10に優先出庫登
録済みマークを10bを表示する。又、既に優先出庫が
登録されていれば、これを無視する。
【0019】中央制御装置6は、通常は図3に示す出庫
要求待テーブル中の出庫順1のものから出庫処理を行う
が、優先出庫フラグがオンした出庫要求待データが存在
すればこれを先に実行する。
【0020】本実施例において、優先出庫予約のための
カーソル移動及び、この指定には中央制御装置のキーボ
ード6bを使用しているが、タッチパネルスイッチ等の
入力装置を利用してもよい。また、出庫要求待テーブル
を出庫装置に作成して上記管理を行い、スタッカクレー
ンの動作完了時に出庫優先順位の高いものから順次、中
央制御装置に伝送することでも、同様の出庫方法を実現
可能である。
【発明の効果】出庫要求待テーブルでの順番が後方にあ
る順番の出庫要求を直ちに処理したい場合には、出庫オ
ペレータが出庫要求待テーブルをすべてキャンセルする
ことなく、出庫オペレータが優先出庫指定をすることに
よって処理できるので、短時間の操作で処理でき、連続
した出庫が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施するためのシステム構成図
【図2
】図1のX−X矢視図
【図3】図1の中央制御装置6に作成される、出庫要求
待テーブルを示す図
【図4】図1のCRT6aの画面に表示される出庫予約
、出庫状況を示す図
【図5】本発明を表すフローチャート
【符号の説明】
1      棚列 2      棚列 6      中央制御装置 9      出庫制御装置 10      出庫状況画面表示例 10a    優先出庫指示カーソル 10b    優先出庫登録済みマーク11     
 出庫予約画面表示例 11a    出庫口予約済みマーク A〜H    出庫口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  予め入力した複数の出庫要求の入力順
    に従い、順次出庫を実行する自動立体倉庫の出庫方法に
    おいて、中央制御装置に作成した出庫要求待テーブルの
    情報を出庫処理順番と共にCRTに出力し、表示された
    出庫要求待の任意の1つを、キーボード等の対話方式で
    先出し指定することにより、受付順の遅い出庫要求を緊
    急に出庫できるようにしたことを特徴とする自動立体倉
    庫の出庫方法。
  2. 【請求項2】  出庫制御装置に前記出庫要求待データ
    テーブルを作成し、この情報を出庫処理順番と共にCR
    T等に出力して、表示された出庫要求待の任意の1つを
    、キーボード等の対話方式で先出し指定することにより
    、受付順の遅い出庫要求を緊急に出庫できるようにした
    、請求項1記載の自動立体倉庫の出庫方法。
JP3071140A 1991-04-03 1991-04-03 自動立体倉庫の出庫方法 Pending JPH04308103A (ja)

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JP3071140A JPH04308103A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 自動立体倉庫の出庫方法

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