JPH04344902A - 制御装置のパラメータ設定器 - Google Patents

制御装置のパラメータ設定器

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JPH04344902A
JPH04344902A JP3117281A JP11728191A JPH04344902A JP H04344902 A JPH04344902 A JP H04344902A JP 3117281 A JP3117281 A JP 3117281A JP 11728191 A JP11728191 A JP 11728191A JP H04344902 A JPH04344902 A JP H04344902A
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JP
Japan
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parameter
selection
setting
selection range
storage means
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Pending
Application number
JP3117281A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Matsukuma
松隈 隆司
Taiji Morimoto
泰司 森本
Shiyunsuke Azehara
畦原 俊介
Kenji Ishimoto
石本 憲治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の制御装置の動作
や機能を選択し設定するパラメータ設定器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パワーエレクトロニクス,マイク
ロエレクトロニクスなどの急速な発展により、たとえば
サーボドライバやインバータなどの制御装置によって可
変速制御されるモータなどの用途が拡大し、多様化して
きている。これにともなって、これらの制御装置には多
くの機能が要求され、しかもユーザ側で多岐にわたる機
能のうち、自分に必要な機能を簡単に選択し、設定でき
ることが求められている。
【0003】従来、これらの要求に対しては特開昭62
−201081号公報に示すように制御に使用するパラ
メータを不発揮性メモリなどに格納することにより、多
機能化に対応することが一般的であった。以下、その構
成について図4を参照しながら説明する。パラメータ設
定器はパラメータ選択手段1とパラメータ設定手段2と
パラメータ記憶手段3とアドレス変換手段4とから構成
されている。パラメータ選択手段1は直接パラメータの
種類や番号を指定するロータリースイッチや、「0」か
ら「9」までのテンキーや、あるいはパラメータの内容
の増加や減少を指定するキーなどからなっている。パラ
メータ設定手段2もテンキーや、増加や減少を指示する
キーや、またはアナログ的にパラメータの内容を指示す
る可変抵抗器などからなっている。また、パラメータ記
憶手段3はEEPROMなどの不揮発性メモリからなり
、そのアドレスはパラメータ選択手段1の出力をアドレ
ス変換手段4によって変換して得られる。
【0004】上記構成において、パラメータ選択手段1
の出力からパラメータ記憶手段3のアドレスへの変換は
、例えば、パラメータ選択手段1の出力をそのまま使用
するか、単純に整数倍するなど計算式によってアドレス
に変換するか、変換テーブルを利用するなどして行われ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、パラメータ選択手段1の出力からパラメ
ータ記憶手段3のアドレスへの変換ルールは固定的であ
り、パラメータの数が増え、多様化してくると、ある用
途にとっては不必要なパラメータも増えることになり、
必要な機能を簡単に選択し設定することが困難になると
いう問題点があった。特に、パラメータ選択手段1がテ
ンキーを持っておらず、パラメータ番号の増加や減少の
キー操作のみでパラメータの選択をする場合などはこの
傾向が顕著である。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、それ
ぞれの用途に合わせて、使用頻度の高い、重要なパラメ
ータを簡単に選択できるように、パラメータの位置を再
配置可能にし、かつ選択・設定できるパラメータの数を
必要最小限に制限することを可能にした、モータなどの
制御装置のパラメータ設定器を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、パラメータ記憶手段とパラメータ選択手段
と、前記パラメータ選択手段の出力を制限する選択範囲
制限手段と、前記選択範囲制限手段の制限内容を指定す
る選択範囲記憶手段と、前記選択範囲記憶手段の記憶内
容を更新する選択範囲選択手段と選択範囲設定手段と、
前記選択範囲制限手段の出力を前記パラメータ記憶手段
のアドレスに変換するアドレス変換手段と、前記アドレ
ス変換手段で指定された前記パラメータ記憶手段の内容
を設定するパラメータ設定手段と、アドレス変換の仕方
を指定する変換ルール記憶手段と、前記変換ルール記憶
手段の記憶内容を更新する変換ルール選択手段と変換ル
ール設定手段とを備え、前記選択範囲選択手段と前記選
択範囲設定手段によって、前記選択範囲記憶手段の内容
を設定し、前記変換ルール選択手段と前記変換ルール設
定手段によって、前記変換ルール記憶手段の内容を設定
するように構成したものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、アドレス変換ル
ールをも一種のパラメータとして扱うことができ、パラ
メータ選択手段と記憶手段のアドレスを任意に関係づけ
ることができるので、それぞの用途に合わせて使用頻度
の高いパラメータなどを再配置し、しかもパラメータ選
択手段によって選択できるパラメータの範囲を制限する
ことができるので、それぞれの用途にあわせて必要最小
限のパラメータのみに絞り込み、簡単に選択・設定する
ことができる。
【0009】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の一実施例を図面を参照しな
がら説明する。図1は本発明の第1の実施例のモータ制
御装置のパラメータ設定器を示すブロック図である。図
1において、1はパラメータ選択手段、2はパラメータ
設定手段、3はパラメータ記憶手段、4はアドレス変換
手段、5はアドレス変換手段4のアドレス変換の仕方を
指定する変換ルール記憶手段、6は複数の変換ルールの
内から特定のルールを指定する変換ルール選択手段、7
は変換ルール選択手段6で指定された変換ルール記憶手
段5の内容を設定する変換ルール設定手段、8はパラメ
ータ選択手段1の出力を制限する選択範囲制限手段、9
は選択範囲制限手段8の制限内容を指定する選択範囲記
憶手段、10は選択範囲制限手段8で制限する上限と下
限とのいずれかを選択する選択範囲選択手段、11は選
択範囲選択手段10で指定された選択範囲記憶手段9の
内容を設定する選択範囲設定手段である。従来の技術の
項で説明した図4の構成と異なる点は、アドレス変換手
段4での変換の仕方を指定する変換ルール記憶手段5を
設け、さらに変換ルール選択手段6と変換ルール設定手
段7を設けて変換ルール記憶手段5の内容を選択・設定
できるようにし、かつパラメータ選択手段1の出力を制
限する選択範囲制限手段8を設け、さらに選択範囲選択
手段10と選択範囲設定手段11とを設けて選択範囲記
憶手段9の内容を設定できるようにした点である。
【0010】図3はパラメータ記憶手段3と変換ルール
記憶手段5および選択範囲記憶手段9の構成と動作を説
明するための図であり、パラメータの数が5個の場合を
例として以下に説明する。パラメータ記憶手段3は不揮
発性メモリ51のアドレス「0」から「4」までの領域
に割り付けられ、5個のパラメータがそれぞれのアドレ
スにひとつずつ格納されている。また、変換ルール記憶
手段5はアドレス「5」から「9」までの領域に割り付
けられた変換テーブルであって、パラメータ記憶手段3
上のアドレスが格納されている。また、選択範囲記憶手
段9はアドレス「10」から「11」に割り付けられ、
それぞれ選択範囲の下限値(若い番号)としてパラメー
タ選択手段1の出力に相当する値がアドレス「10」に
、同じく上限値がアドレス「11」に格納されている。 図3(a)はパラメータの再配置を行っておらず、選択
制限も行っていない状態を示したもので、パラメータ選
択手段1の出力は選択範囲内に入っているので、そのま
まアドレス変換手段4に伝えられ、アドレス変換手段4
で選択範囲制限手段8の出力に変換ルール記憶手段5の
バイアス(実施例では「5」)を加算する。次に、その
結果をアドレスとして不揮発性メモリ51のデータを読
みとる。この場合はパラメータの再配置が行われておら
ず、データの値はアドレスからバイアスを引いた値にな
っており、パラメータ選択手段1の出力と一致している
。したがって、このデータをアドレスとして不揮発性メ
モリ51にアクセスすることにより、図4に示した従来
例と同様にパラメータ設定手段2によってパラメータの
設定ができる。
【0011】次に、パラメータの再配置をし、かつ選択
制限を行っている場合を図3(b)を用いて説明する。 まず、パラメータの再配置の方法を説明する。例えば、
図3(a)の状態にある「パラメータ4」を「パラメー
タ1」の位置に再配置する場合を考える。そのために、
変換ルール記憶手段5上の「パラメータ1」のアドレス
を格納する領域(実施例では不揮発性メモリ51のアド
レス「6」)に「パラメータ4」のアドレス「4」を設
定すれば良い。したがって、変換ルール選択手段6で変
換ルール記憶手段5上の「パラメータ1」のアドレスを
格納する領域を選択し、変換ルール設定手段7でデータ
を「4」に書き換える。また必要であれば、同様にして
不揮発性メモリ51のアドレス「9」を「パラメータ1
」のパラメータ記憶手段3上のアドレスである「1」に
書き換えて、図3(b)のアドレス「0」から「9」ま
での状態を得る。次に、パラメータの選択範囲の制限を
設定する方法を説明する。例えば、図3(b)において
「パラメータ0」と「パラメータ4」のみ選択・設定で
きるように制限する場合を考える。そのためには、選択
範囲記憶手段9上の「上限値」を格納する領域(実施例
では不揮発性メモリ51のアドレス「11」)に「1」
を設定すれば良い。すなわち、選択範囲記憶手段9上の
「上限値」を格納する領域のデータを選択範囲設定手段
11で「1」に書き換えて、図3(b)の状態を得る。
【0012】次に、「パラメータ4」をアクセスすると
きの動作を説明する。パラメータ選択手段1の出力「1
」は図3(a)での説明と同様に、アドレス変換手段4
でバイアスが加算され「6」となり、不揮発性メモリ5
1のアドレス「6」からデータ「4」を読みとり、この
値をアドレスとして再度不揮発性メモリ51にアクセス
することでパラメータ選択手段1の出力が「1」にもか
かわらず、「パラメータ4」にアクセスできることがで
きる。また次に、「パラメータ2」にアクセスしようと
するときの動作を説明する。パラメータ選択手段1の出
力は「2」であり、選択範囲記憶手段9の「上限値」の
「1」よりも大きいので、選択範囲制限手段8で制限さ
れて上限値の「1」が出力される。その結果、「パラメ
ータ4」をアクセスするときと同様の動作になり、「パ
ラメータ2」はアクセスできないことになる。 このように本実施例のモータ制御装置のパラメータ設定
器によれば、アドレス変換手段4でのアドレス変換ルー
ルを変換ルール記憶手段5の内容で決定でき、しかもそ
の内容は変換ルール選択手段6と変換ルール設定手段7
を用いて、ユーザが任意に決めることができ、それぞれ
のユーザが最適にパラメータを再配置できるため、パラ
メータの数が増えても使いやすいモータ制御装置のパラ
メータ設定器を提供できる。さらにまた、パラメータの
数が増えても、選択範囲制限手段8で選択範囲記憶手段
9の記憶内容に基づいてパラメータ選択手段1の出力を
制限でき、しかもその制限内容は選択範囲選択選択手段
10と選択範囲設定手段11とを用いて、ユーザが任意
に決めることができるため、必要最小限のパラメータの
みを対象に選択・設定できる使いやすい、モータなどの
制御装置のパラメータ設定器を提供できる。
【0013】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について図面を参照しながら説明する。図2は本発明の
第2の実施例のモータ制御装置のパラメータ設定器を示
すブロック図である。図2において、1はパラメータ選
択手段、2はパラメータ設定手段、3はパラメータ記憶
手段、4はアドレス変換手段、5は変換ルール記憶手段
、8はパラメータ選択手段1の出力を制限する選択範囲
制限手段、9は選択範囲制限手段8の制限内容を指定す
る選択範囲記憶手段、12は設定モードにしたがってパ
ラメータ選択手段1の出力を選択範囲制限手段8と変換
ルール記憶手段5と選択範囲記憶手段9とのうちいずれ
かに伝える選択手段切替え手段、13は設定モードにし
たがってパラメータ設定手段2の対象をパラメータ記憶
手段3と変換ルール記憶手段5と選択範囲記憶手段9と
のうちいずれかにする設定手段切替え手段、14はパラ
メータ記憶手段3の内容を設定するのか変換ルール記憶
手段5の内容を設定するのかあるいは選択範囲記憶手段
9の内容を設定するのかを指示する設定モード指令手段
でる。実施例1で説明した図1の構成と異なる点は、図
1の変換ルール選択手段6と変換ルール設定手段7、選
択範囲選択手段10、選択範囲設定手段11を独立した
手段として設けずに、選択手段切替え手段12と設定手
段切替え手段13と設定モード指令手段14を設け、パ
ラメータ記憶手段3の内容を設定するときはパラメータ
選択手段1を選択手段切替え手段12を介して選択範囲
制限手段8に接続し、パラメータ設定手段2を設定手段
切替え手段13を介してパラメータ記憶手段3に接続し
、また、変換ルール記憶手段5の内容を設定するときは
、パラメータ選択手段1を選択手段切替え手段12を介
して変換ルール記憶手段5に接続し、パラメータ設定手
段2を設定手段切替え手段13を介して変換ルール記憶
手段5に接続し、さらに、選択範囲記憶手段9の内容を
設定するときは、パラメータ選択手段1を選択手段切替
え手段12を介して選択範囲記憶手段9に接続し、パラ
メータ設定手段2を設定手段切替え手段13を介して選
択範囲記憶手段9に接続するように構成した点である。 したがって、実施例1と異なるのはパラメータの再配置
のとき、変換ルール選択手段6と変換ルール設定手段7
を用いずに、設定モード指令手段14によって変換ルー
ルを設定するモードを指令し、パラメータ選択手段1と
パラメータ設定手段2を用いることと、選択範囲の制限
のとき、選択範囲選択手段10と選択範囲設定手段11
とを用いずに、設定モード指令手段14によって選択範
囲を設定するモードを指令し、パラメータ選択手段1と
パラメータ設定手段2を用いることだけである。
【0014】このように第2の実施例のモータなどの制
御装置のパラメータ設定器によれば、図1の変換ルール
選択手段6や変換ルール設定手段7,選択範囲選択手段
10,選択範囲設定手段11を別途に設けなくてもパラ
メータ選択手段1とパラメータ設定手段2を用いてパラ
メータの再配置や選択範囲の設定ができるため、安価で
、かつパラメータの数が増えても使いやすいモータなど
の制御装置のパラメータ設定器を提供できる。
【0015】なお、上記実施例では、パラメータ記憶手
段3と変換ルール記憶手段5と選択範囲記憶手段9とが
一つの不揮発性メモリで構成されているとして説明した
が、別個の不揮発性メモリで構成されるとしても、アド
レスのバイアスとして説明した箇所をチップセレクトと
解釈すれば同様である。また、変換テーブルの内容が直
接的なアドレスであるとして説明したが、不揮発性メモ
リ上のアドレスを求める計算式であっても同様である。 また、同じく上記実施例では、選択範囲制限手段8での
制限の方法を上限あるいは下限で制限するとして説明し
たが、例えば、パラメータ選択手段1の出力が「上限値
」より大きいとき、パラメータ選択手段1の出力から「
上限値」+1を減じた値に「下限値」を加える作業を繰
り返して、選択範囲内に収める方法でもよいことは言う
までもない。
【0016】
【発明の効果】上記の実施例から明らかなように本発明
によれば、パラメータ選択手段の出力をパラメータ記憶
手段のアドレスに変換する変換方法を決定する変換ルー
ル記憶手段をユーザが決定し、パラメータを再配置でき
、さらに、パラメータ選択手段の出力を制限する範囲を
ユーザが決定できるため、パラメータの数が増えてもユ
ーザにとって必要なパラメータのみを集めてアクセスす
ることができ、使いやすいモータなどの制御装置のパラ
メータ設定器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による制御装置のパラメータ設定器の第
1の実施例のブロック図
【図2】本発明による制御装置のパラメータ設定器の第
2の実施例のブロック図
【図3】(a)本発明の一実施例のパラメータ記憶手段
と変換ルール記憶手段と選択範囲記憶手段の動作説明の
ための図(パラメータの再配置,選択制限なしの場合)
(b)本発明の一実施例のパラメータ記憶手段と変換ル
ール記憶手段と選択範囲記憶手段の動作説明のための図
(パラメータの再配置,選択制限ありの場合)
【図4】
従来の制御装置のパラメータ設定器のブロック図
【符号の説明】
1    パラメータ選択手段 2    パラメータ設定手段 3    パラメータ記憶手段 4    アドレス変換手段 5    変換ルール記憶手段 6    変換ルール選択手段 7    変換ルール設定手段 8    選択範囲制御手段 9    選択範囲記憶手段 10    選択範囲選択手段 11    選択範囲設定手段 12    選択手段切替え手段 13    設定手段切替え手段 14    設定モード指令手段 51    不揮発性メモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  制御装置の動作または機能を設定する
    複数個のパラメータを記憶するパラメータ記録手段と、
    複数個のパラメータの内の特定のパラメータを指定する
    パラメータ選択手段と、前記パラメータ選択手段の出力
    を制限することにより選択範囲を制限する選択範囲制御
    手段と、前記選択範囲制御手段の制限内容を指定する選
    択範囲記憶手段と、選択範囲の上限と下限とのいずれか
    を指定する選択範囲選択手段と、前記選択範囲選択手段
    で指定された前記選択範囲記憶手段の内容を設定する選
    択範囲設定手段と、前記選択範囲制限手段の出力を前記
    パラメータ記憶手段のアドレスに変換するアドレス変換
    手段と、前記アドレス変換手段で指定された前記パラメ
    ータ記憶手段の内容を設定するパラメータ設定手段と、
    前記アドレス変換手段の変換の仕方を指定する変換ルー
    ル記憶手段と、複数個の変換ルールの内の特定のルール
    を指定する変換ルール選択手段と、前記変換ルール選択
    手段で指定された前記変換ルール記憶手段の内容を設定
    する変換ルール設定手段とから構成された制御装置のパ
    ラメータ設定器。
  2. 【請求項2】  パラメータを設定するモードと変換ル
    ールを設定するモードと選択範囲を設定するモードのい
    ずれかを指令する設定モード指令手段を備え、変換ルー
    ル選択手段と選択範囲選択手段とが、パラメータ選択手
    段と、前記設定モードによって選択範囲制限手段か変換
    ルール記憶手段か選択範囲記憶手段かを切り替える選択
    手段切替え手段とから構成され、変換ルール設定手段と
    選択範囲設定手段とが、前記設定モードによってパラメ
    ータ記憶手段か前記変換ルール記憶手段か前記選択範囲
    記憶手段かを切り替える設定手段切替え手段とから構成
    された請求項1記載の制御装置のパラメータ設定器。
JP3117281A 1991-05-22 1991-05-22 制御装置のパラメータ設定器 Pending JPH04344902A (ja)

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