JPH0444214A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0444214A JPH0444214A JP2149214A JP14921490A JPH0444214A JP H0444214 A JPH0444214 A JP H0444214A JP 2149214 A JP2149214 A JP 2149214A JP 14921490 A JP14921490 A JP 14921490A JP H0444214 A JPH0444214 A JP H0444214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- semiconductor substrate
- substrate
- temperature
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、特に半導体基
板上にレジスト液を塗布する技術の改良に関する。
板上にレジスト液を塗布する技術の改良に関する。
従来、半導体基板上にレジスト液を塗布する際には、半
導体基板は装置のおかれている室内と同じ温度に保持さ
れていた。
導体基板は装置のおかれている室内と同じ温度に保持さ
れていた。
つまり第2図1〜4.15は、従来の方法による半導体
装置の断面図である。従来の方法を簡単に説明すれば、
まず半導体基板2をコーターカップ4内の特に温調され
ていないチャッキングテーブル15上にセットする0次
にレジスト滴下用ノズルlより半導体基板2上にレジス
ト液を滴下し、スピンモーター3により半導体基板2を
回転させ半導体基板2上に均一なレジスト膜を形成する
。
装置の断面図である。従来の方法を簡単に説明すれば、
まず半導体基板2をコーターカップ4内の特に温調され
ていないチャッキングテーブル15上にセットする0次
にレジスト滴下用ノズルlより半導体基板2上にレジス
ト液を滴下し、スピンモーター3により半導体基板2を
回転させ半導体基板2上に均一なレジスト膜を形成する
。
通常、半導体を製造する際に、レジスト液を塗布する工
程は10工程前後あり、レジスト膜厚についても2〜3
81g4の条件があるのが一般的である。ところで、所
望のレジスト膜厚を得るためには、レジスト液の粘度を
変えて各々のレジスト膜厚を得る必要があり、特に薄い
レジスト膜厚を得るためには、低粘度のレジスト液が必
要であった。
程は10工程前後あり、レジスト膜厚についても2〜3
81g4の条件があるのが一般的である。ところで、所
望のレジスト膜厚を得るためには、レジスト液の粘度を
変えて各々のレジスト膜厚を得る必要があり、特に薄い
レジスト膜厚を得るためには、低粘度のレジスト液が必
要であった。
ところが、低粘度のレジスト液はど、レジスト液をノズ
ルより塗布した債にノズル内のレジスト液の液だれを防
止するのが難かしく、液だれが発生すると塗布むらにな
るといった問題があった。
ルより塗布した債にノズル内のレジスト液の液だれを防
止するのが難かしく、液だれが発生すると塗布むらにな
るといった問題があった。
本発明は、このような従来の半導体装置の製造方法の問
題点を解決するもので、その目的とするところは、低粘
度のレジスト液を用いないで、薄いレジスト膜を得るこ
とができる半導体装置の製造方法を提供するところにあ
る。
題点を解決するもので、その目的とするところは、低粘
度のレジスト液を用いないで、薄いレジスト膜を得るこ
とができる半導体装置の製造方法を提供するところにあ
る。
本発明の半導体装置の製造方法は、レジスト液を塗布す
る際に、半導体基板をO’C〜20#Cの範囲の低温状
態に保持してレジスト液を塗布することを特徴とする。
る際に、半導体基板をO’C〜20#Cの範囲の低温状
態に保持してレジスト液を塗布することを特徴とする。
第1図1〜5は、本発明の実施例における半導体装置の
断面図である。
断面図である。
半導体基板2をコーターカップ4内の温調付きチャッキ
ングテーブル5上にセットする。この時チャッキングテ
ーブル5は、あらかじめ所定の低温に設定されている6
次にレジスト滴下用ノズル1より半導体基板2上にレジ
スト液を滴下し、スピンモーター3により半導体基板2
を回転させ、半導体基板2上に均一なレジスト膜を形成
する。
ングテーブル5上にセットする。この時チャッキングテ
ーブル5は、あらかじめ所定の低温に設定されている6
次にレジスト滴下用ノズル1より半導体基板2上にレジ
スト液を滴下し、スピンモーター3により半導体基板2
を回転させ、半導体基板2上に均一なレジスト膜を形成
する。
ところで、レジスト膜厚を訣める要因としてはレジスト
液の粘度、レジスト液滴下後の半導体基板の回転速度、
回転時のレジストからの溶剤が蒸発する速度の3つが考
えられる。第2図1〜4.15は従来の方法による半導
体装置の断面図であるが、チャッキングテーブル15に
は温調機能がないため常に室内温度と同じ温度にチャッ
キングテーブル15はなっていた。このためレジスト塗
布時のレジストからの溶剤の蒸発速度は常に一定にだも
たれていた。さらに回転速度については、低速側ではレ
ジスト膜厚の面内均一性が悪くなり、高速側ではスピン
モーター3の能力に限界があるために、はぼ3000回
転から6000回転/分が実用域であり、この回転速度
内では大きく膜厚を変化させることができなかった。従
って従来は、レジスト液の粘度を低くすることによって
薄いレジスト膜を形成していた。
液の粘度、レジスト液滴下後の半導体基板の回転速度、
回転時のレジストからの溶剤が蒸発する速度の3つが考
えられる。第2図1〜4.15は従来の方法による半導
体装置の断面図であるが、チャッキングテーブル15に
は温調機能がないため常に室内温度と同じ温度にチャッ
キングテーブル15はなっていた。このためレジスト塗
布時のレジストからの溶剤の蒸発速度は常に一定にだも
たれていた。さらに回転速度については、低速側ではレ
ジスト膜厚の面内均一性が悪くなり、高速側ではスピン
モーター3の能力に限界があるために、はぼ3000回
転から6000回転/分が実用域であり、この回転速度
内では大きく膜厚を変化させることができなかった。従
って従来は、レジスト液の粘度を低くすることによって
薄いレジスト膜を形成していた。
本発明によれば、レジスト塗布時に半導体基板2を0℃
〜20℃の範囲の低温状態にすることにより、レジスト
塗布時のレジストからの溶剤蒸発速度を低下させること
ができるために、比較的高粘度のレジスト液を用いて、
薄いレジスト膜を得ることができる。
〜20℃の範囲の低温状態にすることにより、レジスト
塗布時のレジストからの溶剤蒸発速度を低下させること
ができるために、比較的高粘度のレジスト液を用いて、
薄いレジスト膜を得ることができる。
以上述べたように本発明によれば、レジスト塗布時の半
導体基板を0℃〜20″″Cの範囲で低温状態にするこ
とにより、レジストからの溶剤蒸発速度を低く抑えるこ
とができるので、比較的高粘度のレジスト液でも薄いレ
ジスト膜を形成することができ、ノズル内の液だれを完
全に防止でき塗布むらの発生のない品質のよいレジスト
膜を形成できる。
導体基板を0℃〜20″″Cの範囲で低温状態にするこ
とにより、レジストからの溶剤蒸発速度を低く抑えるこ
とができるので、比較的高粘度のレジスト液でも薄いレ
ジスト膜を形成することができ、ノズル内の液だれを完
全に防止でき塗布むらの発生のない品質のよいレジスト
膜を形成できる。
m/UiJ
第1図は本発明による半導体装置の断面図である。
第2図は従来の半導体装置の断面図である。
以 上
出願人 セイコーエプソン株式会1社
第ユ因
Claims (1)
- 半導体基板表面上にレジスト液を塗布する際に、半導
体基板を0℃〜20℃の範囲の低温状態に保持して、レ
ジスト液を塗布することを特徴とする半導体装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149214A JPH0444214A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149214A JPH0444214A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444214A true JPH0444214A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15470341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149214A Pending JPH0444214A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004078363A1 (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-16 | Nitto Denko Corporation | 塗布膜の乾燥方法および光学フィルム |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2149214A patent/JPH0444214A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004078363A1 (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-16 | Nitto Denko Corporation | 塗布膜の乾燥方法および光学フィルム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09246173A (ja) | 塗布方法 | |
| CA2379337A1 (en) | Circular or annular coating film forming method | |
| JPH0444214A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR20020082794A (ko) | 레지스트막 형성방법 | |
| JPH1092726A (ja) | レジスト塗布装置及びレジスト塗布方法 | |
| CN111505906B (zh) | 涂胶方法 | |
| JPH0444215A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0444212A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2001176775A (ja) | 半導体ウェハの塗膜形成方法 | |
| JPS62214621A (ja) | 塗布装置 | |
| JPH0444213A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH05136042A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0444216A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2004103781A (ja) | 液体塗布方法及び液体塗布装置 | |
| JPH0444217A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0435768A (ja) | スピンコーティング方法 | |
| JPH03153018A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62195121A (ja) | スピンコ−タ− | |
| JPH0696138B2 (ja) | スピンコーティング方法 | |
| JPS63164318A (ja) | 回転塗布方法および回転塗布装置 | |
| JPH0456221A (ja) | 回転塗布方法および回転塗布装置 | |
| JPH04302414A (ja) | 塗布機 | |
| JPH09319094A (ja) | スピンナ塗布方法およびスピンナ塗布装置 | |
| KR20040059256A (ko) | 다단계 포토레지스트 도포방법 | |
| JPS5838926A (ja) | 液晶表示装置における透明樹脂基板の製造方法 |