JPH0470953A - 並列処理プロセッサ - Google Patents
並列処理プロセッサInfo
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- JPH0470953A JPH0470953A JP2176918A JP17691890A JPH0470953A JP H0470953 A JPH0470953 A JP H0470953A JP 2176918 A JP2176918 A JP 2176918A JP 17691890 A JP17691890 A JP 17691890A JP H0470953 A JPH0470953 A JP H0470953A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 22
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パケット通信方式等における複数のプロセッ
サの間で情報信号を順次転送する際に好適な並列処理プ
ロセッサに関する。
サの間で情報信号を順次転送する際に好適な並列処理プ
ロセッサに関する。
−層詳細には、パケット信号の先頭部に形成された情報
における受信プロセッサ番号と、プロセッサに予め設定
された固有のプロセッサ番号とが比較されて、一致して
いる場合にはパケットがプロセッサの内部の演算処理部
に取り込まれ、また不一致の場合にはパケットが他のプ
ロセッサに転送されることにより、複数のプロセッサの
間における情報の伝送が高速化されるようにしたもので
ある。
における受信プロセッサ番号と、プロセッサに予め設定
された固有のプロセッサ番号とが比較されて、一致して
いる場合にはパケットがプロセッサの内部の演算処理部
に取り込まれ、また不一致の場合にはパケットが他のプ
ロセッサに転送されることにより、複数のプロセッサの
間における情報の伝送が高速化されるようにしたもので
ある。
[従来の技術]
従来、パケット通信等に採用され、並列処理を行う装置
等に設けられる複数のプロセッサを第4図に示す。
等に設けられる複数のプロセッサを第4図に示す。
この例は内部あるいは外部メモリを備えるプロセッサ2
.4.6.8が通信回線14,16゜l8を介して接続
されている。
.4.6.8が通信回線14,16゜l8を介して接続
されている。
このプロセッサ2,4,6.8の間では周知情報(メツ
セージ信号)の蓄積送信によるパケット信号の順次転送
が行われる。
セージ信号)の蓄積送信によるパケット信号の順次転送
が行われる。
また、直接接続されないプロセッサの間で情報の伝送が
行われる場合、例えば、プロセッサ2からプロセッサ6
に情報を伝送する際には、先ず、情報が供給されたプロ
セッサ2はデータ語数をヘッダとするパケット信号を作
成して通信回線14を介してプロセッサ4に転送される
。
行われる場合、例えば、プロセッサ2からプロセッサ6
に情報を伝送する際には、先ず、情報が供給されたプロ
セッサ2はデータ語数をヘッダとするパケット信号を作
成して通信回線14を介してプロセッサ4に転送される
。
プロセッサ4はパケットが入力されたことを割り込み信
号等により検知した後、パケット入力プロセスでデータ
語数分のデータをメモリの所定領域に書き込む。続いて
、プロセッサ4はメモリ領域から読み出したパケットに
付された情報を解釈し、このパケットの伝送先がプロセ
ッサ6であることを識別し、そして、メモリから再び読
み出したパケットを通信回線16を介してプロセッサ6
に転送する。プロセッサ6はパケットが入力されたこと
を割り込み信号等により検知した後、パケット入力プロ
セスでデータ語数分のデータをメモリに書き込み、演算
処理が行われる。
号等により検知した後、パケット入力プロセスでデータ
語数分のデータをメモリの所定領域に書き込む。続いて
、プロセッサ4はメモリ領域から読み出したパケットに
付された情報を解釈し、このパケットの伝送先がプロセ
ッサ6であることを識別し、そして、メモリから再び読
み出したパケットを通信回線16を介してプロセッサ6
に転送する。プロセッサ6はパケットが入力されたこと
を割り込み信号等により検知した後、パケット入力プロ
セスでデータ語数分のデータをメモリに書き込み、演算
処理が行われる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記の従来の技術に係る並列処理プロセ
ッサにおいて、通信回線で直接接続されていない、例え
ば、上記プロセッサ4ではメモリの所定領域に情報を一
時的に書き込んだ後、蓄積されている情報を読み出して
パケット情報を解釈し、このパケット信号の伝送先がプ
ロセッサ6であることを識別して通信回線16を介して
プロセッサ6に転送している。このように直接接続され
ていないプロセッサは、直接接続されたプロセッサに比
較して、パケット信号の入出力による一連のメモリアク
セスのため処理時間が増大であり、このため処理能力が
低下して、結果的に情報の伝送速度が遅延する欠点を有
している。
ッサにおいて、通信回線で直接接続されていない、例え
ば、上記プロセッサ4ではメモリの所定領域に情報を一
時的に書き込んだ後、蓄積されている情報を読み出して
パケット情報を解釈し、このパケット信号の伝送先がプ
ロセッサ6であることを識別して通信回線16を介して
プロセッサ6に転送している。このように直接接続され
ていないプロセッサは、直接接続されたプロセッサに比
較して、パケット信号の入出力による一連のメモリアク
セスのため処理時間が増大であり、このため処理能力が
低下して、結果的に情報の伝送速度が遅延する欠点を有
している。
本発明は係る点に鑑みてなされ、その目的は複数のプロ
セッサの間における情報の伝送を高速に行うことがてき
る優れた並列処理プロセッサを提供することにある。
セッサの間における情報の伝送を高速に行うことがてき
る優れた並列処理プロセッサを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明の並列処理プロセ
ッサは、複数のプロセッサが通信回線で接続されて、先
頭部に受信プロセッサ番号と情報語数とが形成されるパ
ケット信号を順次転送する並列処理プロセッサであって
、プロセッサに設定された固有のプロセッサ番号を記憶
保持する記憶手段と、受信プロセッサ番号とプロセッサ
番号とを比較して一致あるいは不一致の判定信号を出力
する判定手段と、一致の判定信号が供給されて、入力さ
れたパケット信号を演算処理部に取り込み、あるいは不
一致の判定信号が供給されてパケット信号を他のプロセ
ッサに転送するパケット選択手段とを備えることを特徴
とする。
ッサは、複数のプロセッサが通信回線で接続されて、先
頭部に受信プロセッサ番号と情報語数とが形成されるパ
ケット信号を順次転送する並列処理プロセッサであって
、プロセッサに設定された固有のプロセッサ番号を記憶
保持する記憶手段と、受信プロセッサ番号とプロセッサ
番号とを比較して一致あるいは不一致の判定信号を出力
する判定手段と、一致の判定信号が供給されて、入力さ
れたパケット信号を演算処理部に取り込み、あるいは不
一致の判定信号が供給されてパケット信号を他のプロセ
ッサに転送するパケット選択手段とを備えることを特徴
とする。
[作用]
上記のように構成される本発明の並列処理プロセッサで
は、パケット信号の先頭部に形成された情報における受
信プロセッサ番号と、プロセッサに予め設定された固有
のプロセッサ番号とが比較されて、一致している場合に
はパケットがプロセッサの内部の演算処理部に取り込ま
れ、また不一致の場合にはパケットが他のプロセッサに
転送される。この際、情報の蓄積ならびに、読み出し等
のメモリアクセス時間が低減して、結果的に複数のプロ
セッサの間における情報の伝送が高速化される。
は、パケット信号の先頭部に形成された情報における受
信プロセッサ番号と、プロセッサに予め設定された固有
のプロセッサ番号とが比較されて、一致している場合に
はパケットがプロセッサの内部の演算処理部に取り込ま
れ、また不一致の場合にはパケットが他のプロセッサに
転送される。この際、情報の蓄積ならびに、読み出し等
のメモリアクセス時間が低減して、結果的に複数のプロ
セッサの間における情報の伝送が高速化される。
[実施例]
次に、本発明に係る並列処理プロセッサの実施例を、添
付図面を参照して以下詳細に説明する。
付図面を参照して以下詳細に説明する。
第1図は構成を示すブロック図、第2図はパケットセレ
クタを詳細に示すブロック図、第3図はパケットの構成
を示す図である。
クタを詳細に示すブロック図、第3図はパケットの構成
を示す図である。
先ず、構成を説明する。第1図において、20は本発明
に係る並列処理プロセッサであり、この並列処理プロセ
ッサ20には、他の図示しない並列処理プロセッサに接
続される2本づつの通信回線22a、22b、24a、
24bが接続されている。この通信口$ 22 aには
パケット信号P1が入力されるとともに、並列処理プロ
セッサ20で転送されて通信回線24aから送出される
。また、逆に通信回線24bからはパケット信号P2が
入力されるとともに、並列処理プロセッサ20で転送さ
れて通信回線22bから送出される。
に係る並列処理プロセッサであり、この並列処理プロセ
ッサ20には、他の図示しない並列処理プロセッサに接
続される2本づつの通信回線22a、22b、24a、
24bが接続されている。この通信口$ 22 aには
パケット信号P1が入力されるとともに、並列処理プロ
セッサ20で転送されて通信回線24aから送出される
。また、逆に通信回線24bからはパケット信号P2が
入力されるとともに、並列処理プロセッサ20で転送さ
れて通信回線22bから送出される。
ここで並列処理プロセッサ20には通信回線22a、2
2bが接続される入力/出力(Ilo)ポート26と、
通信回線24a、24bが接続されるI10ボート28
が設けられ、さらに、I10ポー)26.28が接続さ
れるパケットセレクタ30と、このパケットセレクタ3
0から出力されたパケット信号P1あるいはパケット信
号P2を取り込んで所定の処理を行う演算部32と、I
10ボート26.28から出力されるパケット信号P、
あるいはパケット信号P2が供給され、この信号がその
まま転送すべきか、取り込むかの判定信号S、をパケッ
トセレクタ30に送出するパケット判定部34とが設け
られている。さらに、この並列処理プロセッサ20の固
有のプロセッサ番号を記憶保持するレジスタ36を備え
ている。
2bが接続される入力/出力(Ilo)ポート26と、
通信回線24a、24bが接続されるI10ボート28
が設けられ、さらに、I10ポー)26.28が接続さ
れるパケットセレクタ30と、このパケットセレクタ3
0から出力されたパケット信号P1あるいはパケット信
号P2を取り込んで所定の処理を行う演算部32と、I
10ボート26.28から出力されるパケット信号P、
あるいはパケット信号P2が供給され、この信号がその
まま転送すべきか、取り込むかの判定信号S、をパケッ
トセレクタ30に送出するパケット判定部34とが設け
られている。さらに、この並列処理プロセッサ20の固
有のプロセッサ番号を記憶保持するレジスタ36を備え
ている。
第3図にパケットセレクタ30を詳細に示す。
このパケットセレクタ30は110ポート26に接続さ
れる人出力バッファ42と、110ボート28に接続さ
れる人出力バッファ44と、I10ボート26とI10
ボート28間に設けられる人出力バッファ46とを有し
ている。人出力バッファ42.44.46は図から容易
に理解されるように夫々増幅器42a、42b。
れる人出力バッファ42と、110ボート28に接続さ
れる人出力バッファ44と、I10ボート26とI10
ボート28間に設けられる人出力バッファ46とを有し
ている。人出力バッファ42.44.46は図から容易
に理解されるように夫々増幅器42a、42b。
44a、44b、46a、46bを備えており、さらに
パケット判定部34からの判定信号Sと入力ポート識別
信号S2が供給されて、人出カバッファ42,44.4
6をパケット信号Pl v P tの取り込みあるいは
通過を指示するための切り換え信号を送出するバッファ
切換回路50とが設けられている。
パケット判定部34からの判定信号Sと入力ポート識別
信号S2が供給されて、人出カバッファ42,44.4
6をパケット信号Pl v P tの取り込みあるいは
通過を指示するための切り換え信号を送出するバッファ
切換回路50とが設けられている。
さらに、第3図にパケット信号P+、Ptの構成を示す
。このパケット信号P、、P2は先端部にデータの受信
プロセッサ番号Aと、データ語数B、データCが順次形
成されている。
。このパケット信号P、、P2は先端部にデータの受信
プロセッサ番号Aと、データ語数B、データCが順次形
成されている。
次に上記の構成における動作を説明する。
110ポート26にパケット信号P、が入力される場合
、先ず、第3図に示されるパケット信号P1の先頭部に
形成された受信プロセッサ番号Aがパケット判定部34
に入力される。パケット判定部34は受信プロセッサ番
号Aと、読み出したレジスタ36に予め設定されている
並列処理プロセッサ20の固有のプロセッサ番号とを比
較し、一致あるいは不一致の判定信号S1をパケットセ
レクタ30に出力する。また同時にパケット信号P、が
I10ポート26から入力されたことを示す入力ポート
識別信号S、をパケットセレクタ30に出力する。この
判定信号S1 と入力ポート識別信号Stは一つのパケ
ット信号P1の転送が終了するまで保持される。そして
、パケットセレクタ30では判定信号S1 と入力ポー
ト識別信号S2がバッファ切換回路50に入力される。
、先ず、第3図に示されるパケット信号P1の先頭部に
形成された受信プロセッサ番号Aがパケット判定部34
に入力される。パケット判定部34は受信プロセッサ番
号Aと、読み出したレジスタ36に予め設定されている
並列処理プロセッサ20の固有のプロセッサ番号とを比
較し、一致あるいは不一致の判定信号S1をパケットセ
レクタ30に出力する。また同時にパケット信号P、が
I10ポート26から入力されたことを示す入力ポート
識別信号S、をパケットセレクタ30に出力する。この
判定信号S1 と入力ポート識別信号Stは一つのパケ
ット信号P1の転送が終了するまで保持される。そして
、パケットセレクタ30では判定信号S1 と入力ポー
ト識別信号S2がバッファ切換回路50に入力される。
ここて判定信号S1が上記の一致である場合、バッファ
制御信号S7をONとし、同時にバッファ制御信号Ss
、SsをOFFとすることにより、人出力バッファ42
の増幅器42aを動作させる。すなわち、開路し、同時
に人出力バッファ44゜46の夫々の増幅器44a、4
6bを未動作、すなわち、閉路する。これにより、I1
0ボート26から入力されたパケット信号P、は入出力
バッファ42を介して、演算部32に供給される。また
、パケットセレクタ30は判定信号S1が上記の不一致
の場合、バッファ制御信号S7.S*をOFF、バッフ
ァ制御信号S、をONとすることにより、人出力バッフ
ァ46の増幅器46aを動作させる。すなわち、開略し
、さらに、人出力バッファ42.44の増幅器42a、
44aを未動作、すなわち、閉路する。
制御信号S7をONとし、同時にバッファ制御信号Ss
、SsをOFFとすることにより、人出力バッファ42
の増幅器42aを動作させる。すなわち、開路し、同時
に人出力バッファ44゜46の夫々の増幅器44a、4
6bを未動作、すなわち、閉路する。これにより、I1
0ボート26から入力されたパケット信号P、は入出力
バッファ42を介して、演算部32に供給される。また
、パケットセレクタ30は判定信号S1が上記の不一致
の場合、バッファ制御信号S7.S*をOFF、バッフ
ァ制御信号S、をONとすることにより、人出力バッフ
ァ46の増幅器46aを動作させる。すなわち、開略し
、さらに、人出力バッファ42.44の増幅器42a、
44aを未動作、すなわち、閉路する。
これによりI10ボート26から入力されたパケット信
号P1は人出力バッファ46を介してI10ポート28
から、そのまま出力される。
号P1は人出力バッファ46を介してI10ポート28
から、そのまま出力される。
ここで、I10ボート28よりパケット信号P2が入力
される場合を説明する。 この場合、上記のパケット信
号P、と逆の動作となる。すなわち、パケット信号P2
の先頭にある受信プロセッサ番号Aはパケット判定部3
4に入力される。パケット判定部34は入力された受信
プロセッサ番号Aとレジスタ36に予め設定されている
並列処理プロセッサ20の固有のプロセッサ番号とを比
較し、一致あるいは不一致の判定信号S、をパケットセ
レクタ30に出力する。
される場合を説明する。 この場合、上記のパケット信
号P、と逆の動作となる。すなわち、パケット信号P2
の先頭にある受信プロセッサ番号Aはパケット判定部3
4に入力される。パケット判定部34は入力された受信
プロセッサ番号Aとレジスタ36に予め設定されている
並列処理プロセッサ20の固有のプロセッサ番号とを比
較し、一致あるいは不一致の判定信号S、をパケットセ
レクタ30に出力する。
また同時にパケット信号P2がI10ボート28から入
力されたことを示す入力ポート識別信号S、をパケット
セレクタ30に出力す る。
力されたことを示す入力ポート識別信号S、をパケット
セレクタ30に出力す る。
この判定信号SI と入力ボート識別信 号S2は一つ
のパケット信号P2の転送が終了するまで保持される。
のパケット信号P2の転送が終了するまで保持される。
パケットセレクタ30では上記判定信号S入力ボート識
別信号S2がバッファ切換回路50に入力される。ここ
で判定信号S1が上記の一致である場合、バッファ制御
信号S、をONとし、同時にバッファ制御信号S7.S
sをOFFとすることにより、人出力バッファ44の増
幅器44bを動作させ、すなわち、開路し、同時に人出
力バッファ44.46の夫々の増幅器42a、46bを
未動作、すなわち、閉路する。これにより、I10ポー
ト28から入力されたパケット信号P2は人出力バッフ
ァ44を介して、演算部32に供給される。また、パケ
ットセレクタ30は判定信号S1が上記の不一致の場合
、バッファ制御信号S7.S、をOFF、バッファ制御
信号S、をONとすることにより、人出力バッファ46
の増幅器46bを動作、すなわち、開路し、さらに、人
出力バッファ42.44の増幅器42b、44bを未動
作、すなわち、閉路する。これによりI10ポート28
から入力されたパケット信号P、は入出力バッファ46
を介してI10ポート26から、そのまま出力される。
別信号S2がバッファ切換回路50に入力される。ここ
で判定信号S1が上記の一致である場合、バッファ制御
信号S、をONとし、同時にバッファ制御信号S7.S
sをOFFとすることにより、人出力バッファ44の増
幅器44bを動作させ、すなわち、開路し、同時に人出
力バッファ44.46の夫々の増幅器42a、46bを
未動作、すなわち、閉路する。これにより、I10ポー
ト28から入力されたパケット信号P2は人出力バッフ
ァ44を介して、演算部32に供給される。また、パケ
ットセレクタ30は判定信号S1が上記の不一致の場合
、バッファ制御信号S7.S、をOFF、バッファ制御
信号S、をONとすることにより、人出力バッファ46
の増幅器46bを動作、すなわち、開路し、さらに、人
出力バッファ42.44の増幅器42b、44bを未動
作、すなわち、閉路する。これによりI10ポート28
から入力されたパケット信号P、は入出力バッファ46
を介してI10ポート26から、そのまま出力される。
このようにして、パケット信号P、、P、の先頭部に付
されたデータの受信プロセッサ番号Aと、プロセッサに
予め設定された固有のプロセッサ番号とを比較し、その
判定が一致している場合にはパケット信号P、、P、が
並列処理プロセッサ20の内部の演算部32に取り込ま
れて通常の所定の処理が行われる。また判定が不一致の
場合にはパケット信号PI、P2が演算部32に取り込
まれることなく、そのまま人出力バッファ46を介して
I10ボート26゜28から他のプロセッサに転送され
る。この際、情報の蓄積なびに読み出し等のメモリアク
セス時間が低減して、結果的に複数のプロセッサの間に
おける情報の伝送が高速化されることになる。
されたデータの受信プロセッサ番号Aと、プロセッサに
予め設定された固有のプロセッサ番号とを比較し、その
判定が一致している場合にはパケット信号P、、P、が
並列処理プロセッサ20の内部の演算部32に取り込ま
れて通常の所定の処理が行われる。また判定が不一致の
場合にはパケット信号PI、P2が演算部32に取り込
まれることなく、そのまま人出力バッファ46を介して
I10ボート26゜28から他のプロセッサに転送され
る。この際、情報の蓄積なびに読み出し等のメモリアク
セス時間が低減して、結果的に複数のプロセッサの間に
おける情報の伝送が高速化されることになる。
なお、上記実施例において並列処理プロセッサに接続さ
れる通信回線は2本であるが、3本以上の通信回線、す
なわち、3以上のパケット信号を上記同様に判定、且つ
切り換え動作を行い、同様の作用効果を得ることもでき
る。
れる通信回線は2本であるが、3本以上の通信回線、す
なわち、3以上のパケット信号を上記同様に判定、且つ
切り換え動作を行い、同様の作用効果を得ることもでき
る。
さらに、2本の通信回線22a、22b、24a、24
bはデータの転送方向が異なる二つの通信路で構成され
ているが、一つの通信路のみ用いて、データを双方向に
転送する、所謂、時分割(TDM)方式を採用して上記
同様の作用効果を得ることも本発明に含まれる。
bはデータの転送方向が異なる二つの通信路で構成され
ているが、一つの通信路のみ用いて、データを双方向に
転送する、所謂、時分割(TDM)方式を採用して上記
同様の作用効果を得ることも本発明に含まれる。
[発明の効果]
以上の説明から理解されるように、本発明の並列処理プ
ロセッサによれば、パケット信号の先頭部に形成された
情報における受信プロセッサ番号と、プロセッサに予め
設定された固有のプロセッサ番号とが比較されて、一致
している場合にはパケットがプロセッサの内部の演算処
理部に取り込まれ、また不一致の場合にはパケットが他
のプロセッサに転送されるため、情報の蓄積なびに読み
出し等のメモリアクセス時間が低減して、結果的に複数
のプロセッサの間における情報の伝送が高速化される利
点がある。
ロセッサによれば、パケット信号の先頭部に形成された
情報における受信プロセッサ番号と、プロセッサに予め
設定された固有のプロセッサ番号とが比較されて、一致
している場合にはパケットがプロセッサの内部の演算処
理部に取り込まれ、また不一致の場合にはパケットが他
のプロセッサに転送されるため、情報の蓄積なびに読み
出し等のメモリアクセス時間が低減して、結果的に複数
のプロセッサの間における情報の伝送が高速化される利
点がある。
第1図は本発明の並列処理プロセッサの実施例の構成を
示すブロック図、 第2図は第1図に示されるパケットセレクタを詳細に示
すブロック図、 第3図は本発明の並列処理プロセッサに採用されるパケ
ット信号の構成を示す図、 第4図は従来の技術に係る並列処理プロセッサの接続図
である。 22a、22b、24a、24b−−−通信回線26.
28・・・I10ボート、 30・・・パケットセレクタ、 32・・・演算部、 34・・・パケット判定部、3
6・・・レジスタ、 42.44.46・・・人出力バッファ、42a、42
b、44a、44b、46a、46b・・・増幅器、
P+、Pt・・・パケット信号、Sl・・・判定信号、
S、・・・入力ポート識別信号、Sv、S*、S*・・
・バッファ制御信号。 特許出願人 ブラザー工業株式会社
示すブロック図、 第2図は第1図に示されるパケットセレクタを詳細に示
すブロック図、 第3図は本発明の並列処理プロセッサに採用されるパケ
ット信号の構成を示す図、 第4図は従来の技術に係る並列処理プロセッサの接続図
である。 22a、22b、24a、24b−−−通信回線26.
28・・・I10ボート、 30・・・パケットセレクタ、 32・・・演算部、 34・・・パケット判定部、3
6・・・レジスタ、 42.44.46・・・人出力バッファ、42a、42
b、44a、44b、46a、46b・・・増幅器、
P+、Pt・・・パケット信号、Sl・・・判定信号、
S、・・・入力ポート識別信号、Sv、S*、S*・・
・バッファ制御信号。 特許出願人 ブラザー工業株式会社
Claims (1)
- (1)複数のプロセッサが通信回線で接続され、て、先
頭部に受信プロセッサ番号と情報語数とが形成されるパ
ケット信号を転送する並列処理プロセッサであって、 プロセッサに設定された固有のプロセッサ番号を記憶保
持する記憶手段と、 上記受信プロセッサ番号と上記プロセッサ番号とを比較
して一致あるいは不一致の判定信号を出力する判定手段
と、 上記一致の判定信号が供給されて、入力されたパケット
信号を演算処理部に取り込み、あるいは不一致の判定信
号が供給されてパケット信号を他のプロセッサに転送す
るパケット選択手段とを備えることを特徴とする並列処
理プロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176918A JPH0470953A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 並列処理プロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176918A JPH0470953A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 並列処理プロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470953A true JPH0470953A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16022042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176918A Pending JPH0470953A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 並列処理プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470953A (ja) |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2176918A patent/JPH0470953A/ja active Pending
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