JPH054704B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054704B2 JPH054704B2 JP24932685A JP24932685A JPH054704B2 JP H054704 B2 JPH054704 B2 JP H054704B2 JP 24932685 A JP24932685 A JP 24932685A JP 24932685 A JP24932685 A JP 24932685A JP H054704 B2 JPH054704 B2 JP H054704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- data
- register
- control unit
- byte
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
複数個のチヤネルを制御するチヤネル集中制御
部と、個々のチヤネルを制御する個別チヤネル制
御部を備えたデータ転送装置において、両制御部
間のデータバスに接続する個別チヤネル制御部の
各2個のレジスタに対応して2本のデータ要求線
を備え、入出力装置側の処理単位が2バイトの場
合も1バイトの場合も、1バイト幅のデータバス
を時分割に共用するようにしたものであり、これ
によりデータバス幅を大幅に削減できる。
部と、個々のチヤネルを制御する個別チヤネル制
御部を備えたデータ転送装置において、両制御部
間のデータバスに接続する個別チヤネル制御部の
各2個のレジスタに対応して2本のデータ要求線
を備え、入出力装置側の処理単位が2バイトの場
合も1バイトの場合も、1バイト幅のデータバス
を時分割に共用するようにしたものであり、これ
によりデータバス幅を大幅に削減できる。
[産業上の利用分野]
本発明は、データ転送制御方式に係わり、特に
チヤネル集中制御部と個別チヤネル制御部を有す
るデータ転送装置における2バイトバスチヤネル
の制御方式に関する。
チヤネル集中制御部と個別チヤネル制御部を有す
るデータ転送装置における2バイトバスチヤネル
の制御方式に関する。
入出力装置の高速度化に伴つて、近年2バイト
転送を行う入出力装置が現れてきており、これに
対応してデータ転送装置も2バイトバス方式とな
つている。
転送を行う入出力装置が現れてきており、これに
対応してデータ転送装置も2バイトバス方式とな
つている。
しかし、個別チヤネル制御部には2バイトバス
をサポートしないものもあり、また2バイトバス
をサポートするものであつても、2バイト転送と
なる頻度は必ずしも高くなく、片側のデータバス
の使用効率は余り高くなかつた。
をサポートしないものもあり、また2バイトバス
をサポートするものであつても、2バイト転送と
なる頻度は必ずしも高くなく、片側のデータバス
の使用効率は余り高くなかつた。
[従来の技術]
第5図は従来方式によるデータ転送装置のブロ
ツク図である。
ツク図である。
図に示すように、データ転送装置は、N個のチ
ヤネルを制御するチヤネル集中制御部と、個々の
チヤネルCH0,CH1,…,CH(N−1)を制御
する個別チヤネル制御部と、両制御部間のデータ
転送を行うデータバスから構成される。
ヤネルを制御するチヤネル集中制御部と、個々の
チヤネルCH0,CH1,…,CH(N−1)を制御
する個別チヤネル制御部と、両制御部間のデータ
転送を行うデータバスから構成される。
第5図において、aは入出力装置への書込み動
作時の構成を示し、bは入出力装置からの読出し
動作時の構成を示す。
作時の構成を示し、bは入出力装置からの読出し
動作時の構成を示す。
チヤネル集中制御部から各個別チヤネル制御部
へは、Nサイクルに1回ごとにデータ転送を行
う。
へは、Nサイクルに1回ごとにデータ転送を行
う。
このとき、チヤネル集中制御部と個別チヤネル
制御部内のバス0レジスタ、バス1レジスタの間
で2バイトの要求があれば、同時に2バイト転送
される。したがつて、データバスは2バイト幅を
必要とする。
制御部内のバス0レジスタ、バス1レジスタの間
で2バイトの要求があれば、同時に2バイト転送
される。したがつて、データバスは2バイト幅を
必要とする。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来方式の構成において、2バイトバスを
サポートしない個別チヤネルを接続した場合、ま
たは接続されている入出力装置の処理単位が1バ
イト幅である場合には、バス1側のデータバスは
無駄になつてしまうという問題点があつた。
サポートしない個別チヤネルを接続した場合、ま
たは接続されている入出力装置の処理単位が1バ
イト幅である場合には、バス1側のデータバスは
無駄になつてしまうという問題点があつた。
本発明は、この問題点を解消した新規な2バイ
トバスチヤネル制御方式を提供しようとするもの
である。
トバスチヤネル制御方式を提供しようとするもの
である。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明の2バイトバスチヤネル制御方
式の原理ブロツク図を示す。
式の原理ブロツク図を示す。
第1図において、1はチヤネル集中制御部であ
り、20,21,…は個別チヤネル制御部である。
り、20,21,…は個別チヤネル制御部である。
第1図bは読出し操作時の構成を示している。
図ではチヤネル#0の個別チヤネル制御部20
の要部のみを抜き出して示し、BIR0は読出し用
のバス0レジスタであり、BIR1はバス1レジス
タである。
の要部のみを抜き出して示し、BIR0は読出し用
のバス0レジスタであり、BIR1はバス1レジス
タである。
DRQ0およびDRQ1は、それぞれバス0レジ
スタBIR0およびバス1レジスタBIR1のための
データ要求線である。
スタBIR0およびバス1レジスタBIR1のための
データ要求線である。
COMP0およびCOMP1は、それぞれバス0
レジスタBIR0およびバス1レジスタBIR1のた
めのデータ転送完了信号線である。
レジスタBIR0およびバス1レジスタBIR1のた
めのデータ転送完了信号線である。
チヤネル集中制御部1と各個別チヤネル制御部
20,21,…,2N-1間のデータ信号および制御
信号の授受は、Nサイクルに1回ごとに行われ
る。
20,21,…,2N-1間のデータ信号および制御
信号の授受は、Nサイクルに1回ごとに行われ
る。
読出し操作の場合はの動作は次のように行われ
る。
る。
入出力装置側が2バイト要求であつたなら
ば、個別チヤネル制御部20からレジスタBIR
0のデータ要求信号DRQ0およびレジスタ
BIR1のデータ要求信号DRQ1を、自チヤネ
ル割当サイクル時にチヤネル集中制御部1へ送
出する。
ば、個別チヤネル制御部20からレジスタBIR
0のデータ要求信号DRQ0およびレジスタ
BIR1のデータ要求信号DRQ1を、自チヤネ
ル割当サイクル時にチヤネル集中制御部1へ送
出する。
これらのデータ要求信号の応答として、チヤ
ネル集中制御部1は、チヤネル#0の割当サイ
クル時に、バス0レジスタBIR0かバス1レジ
スタBIR1のどちらかからデータを、データバ
スを介して受け取り、バス0レジスタのデータ
を受け取つたときは転送完了信号COMP0を、
バス1レジスタから受け取つたときは、
COMP1を個別チヤネル制御部20に送出する。
ネル集中制御部1は、チヤネル#0の割当サイ
クル時に、バス0レジスタBIR0かバス1レジ
スタBIR1のどちらかからデータを、データバ
スを介して受け取り、バス0レジスタのデータ
を受け取つたときは転送完了信号COMP0を、
バス1レジスタから受け取つたときは、
COMP1を個別チヤネル制御部20に送出する。
個別チヤネル制御部20は次のNサイクル後、
再び,と同一の制御を行うが、バス0レジ
スタBIR0のデータが既に転送されていて、バ
ス1レジスタBIR1のデータのみを転送すると
き、データ要求信号DRQ1のみを送出して、
同様のデータ転送を行う。
再び,と同一の制御を行うが、バス0レジ
スタBIR0のデータが既に転送されていて、バ
ス1レジスタBIR1のデータのみを転送すると
き、データ要求信号DRQ1のみを送出して、
同様のデータ転送を行う。
個別チヤネル制御部が2バイトバスをサポー
トしないチヤネルであるときは、上記と同様な
データ転送をDRQ0およびCOMP0のみを用
いて行う。
トしないチヤネルであるときは、上記と同様な
データ転送をDRQ0およびCOMP0のみを用
いて行う。
第1図aは、書込み動作時の構成を示してい
る。
る。
BOR0は書込み用のバス0レジスタであり、
BOR1はバス1レジスタである。
BOR1はバス1レジスタである。
書込み操作の場合はの動作は次のように行わ
れる。
れる。
入出力装置側が2バイトバスで転送している
とき、一般的にチヤネルは入出力装置側からデ
ータの要求が来る前に、バス0レジスタBOR
0およびバス1レジスタBOR1の両レジスタ
にデータをセツトしておく必要がある。個別チ
ヤネル制御部20は、チヤネル集中制御部1へ
データ要求信号DRQ0を送出することによつ
てバス0レジスタBOR0のデータを要求し、
DRQ1を送出することによりバス1レジスタ
BOR1のデータを要求する。
とき、一般的にチヤネルは入出力装置側からデ
ータの要求が来る前に、バス0レジスタBOR
0およびバス1レジスタBOR1の両レジスタ
にデータをセツトしておく必要がある。個別チ
ヤネル制御部20は、チヤネル集中制御部1へ
データ要求信号DRQ0を送出することによつ
てバス0レジスタBOR0のデータを要求し、
DRQ1を送出することによりバス1レジスタ
BOR1のデータを要求する。
チヤネル集中制御部1は、転送完了信号
COMP0,COMP1によりそれぞれの要求に
応答し、データをバス0レジスタBOR0か、
バス1レジスタBOR1のどちらか一方に転送
する。
COMP0,COMP1によりそれぞれの要求に
応答し、データをバス0レジスタBOR0か、
バス1レジスタBOR1のどちらか一方に転送
する。
Nサイクル前にバス0レジスタBOR0のデ
ータが転送されていたら、バス1レジスタ
BOR1に対してデータ転送を行う。
ータが転送されていたら、バス1レジスタ
BOR1に対してデータ転送を行う。
個別チヤネル制御部が2バイトバスをサポー
トしていないチヤネルであるときは、上記と同
様なデータ転送をDRQ0およびCOMP0のみ
を用いて行う。
トしていないチヤネルであるときは、上記と同
様なデータ転送をDRQ0およびCOMP0のみ
を用いて行う。
[作用]
上記の構成によつて、データバスおよびデータ
要求線を時分割で共用することができ、データバ
ス幅を大幅に削減することが可能となる。
要求線を時分割で共用することができ、データバ
ス幅を大幅に削減することが可能となる。
個別チヤネル制御部とチヤネル集中制御部との
間の転送速度は、2バイト転送のとき半分となる
が、個別チヤネル制御部の数Nが4チヤネルのよ
うな場合は、入出力装置の転送速度に比べれば!?
かに高く問題にはならない。
間の転送速度は、2バイト転送のとき半分となる
が、個別チヤネル制御部の数Nが4チヤネルのよ
うな場合は、入出力装置の転送速度に比べれば!?
かに高く問題にはならない。
[実施例]
以下第2図乃至第4図に示す実施例により、本
発明をさらに具体的に説明する。
発明をさらに具体的に説明する。
第2図は本発明の実施例のブロツク図であつ
て、主としてチヤネル集中制御部のチヤネル対応
レジスタと、データバスと、個別チヤネル制御部
のレジスタの関係を示す。
て、主としてチヤネル集中制御部のチヤネル対応
レジスタと、データバスと、個別チヤネル制御部
のレジスタの関係を示す。
第2図aは入出力装置への書込み動作時の構成
を示し、bは入出力装置からの読出し動作時の構
成を示す。
を示し、bは入出力装置からの読出し動作時の構
成を示す。
第3図は、チヤネル数が4個の場合の、チヤネ
ル集中制御部と個別チヤネル制御部間の信号線を
示している。
ル集中制御部と個別チヤネル制御部間の信号線を
示している。
第4図は、データ要求信号の発生回路の実施例
回路図である。
回路図である。
書込み動作時であり、2バイトモードの場合
は、書込み転送中信号と2バイトモード信号が
「オン」となつており、書込み転送中信号と2バ
イトモード信号を入力としているANDゲートG1
の出力が「オン」となつている。
は、書込み転送中信号と2バイトモード信号が
「オン」となつており、書込み転送中信号と2バ
イトモード信号を入力としているANDゲートG1
の出力が「オン」となつている。
ANDゲートG2は、バス0側のバスインレジス
タBIR0が「空」であるという信号と、ANDゲ
ートG1の出力を入力として、その出力がバス0
側のバスインレジスタBIR0に対するデータ要求
信号DRQ0となつている。
タBIR0が「空」であるという信号と、ANDゲ
ートG1の出力を入力として、その出力がバス0
側のバスインレジスタBIR0に対するデータ要求
信号DRQ0となつている。
従つて、データ要求信号DRQ0は、2バイト
モードであり、書込み転送中であり、バス0レジ
スタBIR0が「空」であるとき発生される。
モードであり、書込み転送中であり、バス0レジ
スタBIR0が「空」であるとき発生される。
ANDゲートG3は、バス0レジスタBIR0が
「満」であるという信号と、バス1レジスタBIR
1が「空」であるという信号と、ANDゲートG1
の出力とを入力としており、その出力がバス1側
のバスインレジスタBIR1に対するデータ要求信
号DRQ1となる。
「満」であるという信号と、バス1レジスタBIR
1が「空」であるという信号と、ANDゲートG1
の出力とを入力としており、その出力がバス1側
のバスインレジスタBIR1に対するデータ要求信
号DRQ1となる。
従つて、データ要求信号DRQ1は、2バイト
モードであり、書込み転送中であり、バス0レジ
スタBIR0が「満」であり、バス1レジスタBIR
1が「空」であるとき発生される。
モードであり、書込み転送中であり、バス0レジ
スタBIR0が「満」であり、バス1レジスタBIR
1が「空」であるとき発生される。
読出し動作時であり、2バイトモードの場合
は、読出し転送中信号と2バイトモード信号が
「オン」となつており、読出し転送中信号と2バ
イトモード信号を入力としているANDゲートG4
の出力が「オン」となつている。
は、読出し転送中信号と2バイトモード信号が
「オン」となつており、読出し転送中信号と2バ
イトモード信号を入力としているANDゲートG4
の出力が「オン」となつている。
ANDゲートG5は、バス0側のバスアウトレジ
スタBOR0が「満」である信号とANDゲートG4
の出力とを入力として、その出力はバス0レジス
タBOR0のデータ要求信号DRQ0となつてお
り、従つてデータ要求信号DRQ0は、2バイト
モードで読出し転送中であり、バス0レジスタ
BOR0が「満」であるとき発生される。
スタBOR0が「満」である信号とANDゲートG4
の出力とを入力として、その出力はバス0レジス
タBOR0のデータ要求信号DRQ0となつてお
り、従つてデータ要求信号DRQ0は、2バイト
モードで読出し転送中であり、バス0レジスタ
BOR0が「満」であるとき発生される。
ANDゲートG6は、バス0レジスタBOR0が
「空」であるという信号と、バス1レジスタBIR
1が「満」であるという信号と、ANDゲートG4
の出力とを入力としており、その出力がバス1側
のバスアウトレジスタBOR1に対するデータ要
求信号DRQ1となり、従つて、データ要求信号
DRQ1は、2バイトモードであり、読出し転送
中であり、バス0レジスタBOR0が「空」であ
り、バス1レジスタBOR1が「満」であるとき
発生される。
「空」であるという信号と、バス1レジスタBIR
1が「満」であるという信号と、ANDゲートG4
の出力とを入力としており、その出力がバス1側
のバスアウトレジスタBOR1に対するデータ要
求信号DRQ1となり、従つて、データ要求信号
DRQ1は、2バイトモードであり、読出し転送
中であり、バス0レジスタBOR0が「空」であ
り、バス1レジスタBOR1が「満」であるとき
発生される。
ORゲートG7およびG8は、書込み動作時と読出
し動作時のデータ要求信号を「オア」し、データ
要求信号線を共用できるようにしている。
し動作時のデータ要求信号を「オア」し、データ
要求信号線を共用できるようにしている。
ANDゲートG9およびG10は、それぞれバス0
レジスタおよびバス1レジスタへのデータ要求信
号と、そのチヤネルの割当サイクルとの「アン
ド」を取つて、DRQ0およびDRQ1として送出
する。
レジスタおよびバス1レジスタへのデータ要求信
号と、そのチヤネルの割当サイクルとの「アン
ド」を取つて、DRQ0およびDRQ1として送出
する。
[発明の効果]
以上説明のように本発明によれば、データバス
およびデータ要求信号線を時分割に共用して使用
することにより、データバス幅を大幅に削減させ
ることができ、コスト低減が可能となり、その実
用上の効果は大である。
およびデータ要求信号線を時分割に共用して使用
することにより、データバス幅を大幅に削減させ
ることができ、コスト低減が可能となり、その実
用上の効果は大である。
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明の実施例のブロツク図、第3図は本発明の実
施例の信号線を示す図、第4図はデータ要求信号
発生回路の実施例回路図、第5図は従来例のブロ
ツク図を示す。 図面において、1はチヤネル集中制御部、20,
21,…,2N-1は個別チヤネル制御部、BIR0,
BIR1,BOR0,BOR1はレジスタ、DRQ0,
DRQ1はデータ要求信号、COMP0,COMP1
は転送完了信号、G1,G2,G3,G4,G5,G6,
G9,G10はANDゲート、G7,G8はORゲート、を
それぞれ示す。
発明の実施例のブロツク図、第3図は本発明の実
施例の信号線を示す図、第4図はデータ要求信号
発生回路の実施例回路図、第5図は従来例のブロ
ツク図を示す。 図面において、1はチヤネル集中制御部、20,
21,…,2N-1は個別チヤネル制御部、BIR0,
BIR1,BOR0,BOR1はレジスタ、DRQ0,
DRQ1はデータ要求信号、COMP0,COMP1
は転送完了信号、G1,G2,G3,G4,G5,G6,
G9,G10はANDゲート、G7,G8はORゲート、を
それぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のチヤネルを制御するチヤネル集中制
御部1と、個々のチヤネルを制御する個別チヤネ
ル制御部20,21,…,2N-1を備えたデータ転
送装置において、 前記各個別チヤネル制御部20,21,…,2N-
1とチヤネル集中制御部1との間に、 1バイト幅のリード用およびライト用の各1本
のデータバスと、 前記各個別チヤネル制御部20,21,…,2N-
1内の、制御下の2バイト転送入出力装置との間
の転送データを一時記憶する2個の1バイト幅レ
ジスタのおのおのに対応する2本のデータ要求線
とを備え、 該チヤネル集中制御部1と各個別チヤネル制御
部20,21,…,2N-1間のデータ転送は、該個
別チヤネル制御部20,21,…,2N-1に接続さ
れる入出力装置の処理単位に関係なく、前記1バ
イト幅の1本のデータバスを時分割に共用してデ
ータ転送を行うよう構成したことを特徴とする2
バイトバスチヤネル制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24932685A JPS62108350A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 2バイトバスチヤネル制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24932685A JPS62108350A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 2バイトバスチヤネル制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108350A JPS62108350A (ja) | 1987-05-19 |
| JPH054704B2 true JPH054704B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=17191341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24932685A Granted JPS62108350A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 2バイトバスチヤネル制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108350A (ja) |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP24932685A patent/JPS62108350A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108350A (ja) | 1987-05-19 |
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