JPH0585444B2 - - Google Patents
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- JPH0585444B2 JPH0585444B2 JP154089A JP154089A JPH0585444B2 JP H0585444 B2 JPH0585444 B2 JP H0585444B2 JP 154089 A JP154089 A JP 154089A JP 154089 A JP154089 A JP 154089A JP H0585444 B2 JPH0585444 B2 JP H0585444B2
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- JP
- Japan
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- group
- valve
- roller
- conveying
- downstream
- Prior art date
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Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、荷を直接にまたはパレツトを介して
保管し、必要に応じて取出すのに採用される棚設
備に関するものである。
保管し、必要に応じて取出すのに採用される棚設
備に関するものである。
従来の技術
従来、この種の棚設備としては、たとえば実公
昭61−18750号公報に見られるように、枠組フレ
ームに、多数のホイールを有するホイールレール
を、その搬送(滑動)方向を傾斜して上下複数段
に配設した構造が提供されている。この従来構造
によると、傾斜上位部に投入した荷はホイール上
を滑動して下位端に設けたストツパに受止めら
れ、そして順次投入される荷は前位の荷に受止め
られてストレージされることになる。そしてスト
レージされている荷は、必要に応じて傾斜下位部
から取出され、その取出し跡は後位の荷が滑動す
ることで埋められる。この従来例において荷は、
投入ならびに取出しを人手作業で行うのである
が、大きな荷を取扱う大型の棚では、たとえばフ
オークリフト車を使用して荷の投入や取出しが行
われる。
昭61−18750号公報に見られるように、枠組フレ
ームに、多数のホイールを有するホイールレール
を、その搬送(滑動)方向を傾斜して上下複数段
に配設した構造が提供されている。この従来構造
によると、傾斜上位部に投入した荷はホイール上
を滑動して下位端に設けたストツパに受止めら
れ、そして順次投入される荷は前位の荷に受止め
られてストレージされることになる。そしてスト
レージされている荷は、必要に応じて傾斜下位部
から取出され、その取出し跡は後位の荷が滑動す
ることで埋められる。この従来例において荷は、
投入ならびに取出しを人手作業で行うのである
が、大きな荷を取扱う大型の棚では、たとえばフ
オークリフト車を使用して荷の投入や取出しが行
われる。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来形式によると、荷の移動はホ
イールの遊転を利用した滑動形式であることか
ら、遊転が円滑に行われなかつたり、荷重のバラ
ツキがあつたときなどに、その滑動が確実に行わ
れないことになり、信頼性に劣る。また摩擦抵抗
などから見て、たとえばパレツトの材質によつて
使用できないものも生じる。これらに対しては傾
斜角度を十分に取ることが考えられるが、傾斜角
度が大であると滑動速度が高速でかつ一定化せ
ず、ストツパに受止められたときに衝撃が大きく
なるなど荷の安定性が悪いものとなる。また傾斜
のデツドスペースが拡大することになり、効率の
悪い格納となる。
イールの遊転を利用した滑動形式であることか
ら、遊転が円滑に行われなかつたり、荷重のバラ
ツキがあつたときなどに、その滑動が確実に行わ
れないことになり、信頼性に劣る。また摩擦抵抗
などから見て、たとえばパレツトの材質によつて
使用できないものも生じる。これらに対しては傾
斜角度を十分に取ることが考えられるが、傾斜角
度が大であると滑動速度が高速でかつ一定化せ
ず、ストツパに受止められたときに衝撃が大きく
なるなど荷の安定性が悪いものとなる。また傾斜
のデツドスペースが拡大することになり、効率の
悪い格納となる。
本発明の目的とするところは、搬送方向を水平
状としながらも、荷の移動を一定速度で確実に行
え、しかも電気による制御を全く不要にし得る搬
送装置使用の棚設備を提供する点にある。
状としながらも、荷の移動を一定速度で確実に行
え、しかも電気による制御を全く不要にし得る搬
送装置使用の棚設備を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成すべく本発明の搬送装置使用の
棚設備は、棚枠に搬送装置を、その搬送方向を水
平状として上下複数段に配設し、前記搬送装置を
搬送方向で複数のグループに分けるとともに、各
グループ毎に流体利用の作動装置を介して駆動装
置を接続分離自在とし、各グループ毎に、作動杆
が搬送面よりも突出するメカニカルバルブとシヤ
トルバルブとを一体化した弁装置を設け、搬送方
向で隣接する2つのグループは、下流側グループ
が不在のとき両作動装置が接続側に作動し、そし
て最下流のグループは在荷時に作動装置が分離側
に作動すべく、これら作動装置と弁装置とを介在
した作動用回路を設けている。
棚設備は、棚枠に搬送装置を、その搬送方向を水
平状として上下複数段に配設し、前記搬送装置を
搬送方向で複数のグループに分けるとともに、各
グループ毎に流体利用の作動装置を介して駆動装
置を接続分離自在とし、各グループ毎に、作動杆
が搬送面よりも突出するメカニカルバルブとシヤ
トルバルブとを一体化した弁装置を設け、搬送方
向で隣接する2つのグループは、下流側グループ
が不在のとき両作動装置が接続側に作動し、そし
て最下流のグループは在荷時に作動装置が分離側
に作動すべく、これら作動装置と弁装置とを介在
した作動用回路を設けている。
作 用
かかる本発明の構成によると、搬送経路に被搬
送物が全く存在していないときには、搬送装置は
搬送経路の全長に亘つて駆動状態にあり、したが
つて上流端に供給された被搬送物は、搬送装置に
支持されかつ搬送力を受けて、順次下流端に向け
て搬送される。そして下流端から順次上流に向け
てストレージされるのであるが、このとき最下流
のグループでは、在荷により作動杆を介してメカ
ニカルバルブが検出動し、これにより弁装置を介
して作動装置が分離側に作動して非駆動となる。
また以降のグループでは、下流のグループとの同
時の在荷によつて非駆動となることから、ストレ
ージした被搬送物に搬送装置は送り力を付与しな
いことになる。そして被搬送物が存在していない
グループが生じたとき、このグループと上流側の
在荷のグループとの作動装置が接続側に作動さ
れ、両グループが同時に駆動されて上流側の被搬
送物を下流側に搬送することになり、これにより
被搬送物を順送りして、その下流端から上流側へ
と密にストレージし得る。このような作動時にお
いて、各作動装置ならびに各弁装置は、作動用回
路を介して流れる流体によつて全てを制御し得
る。
送物が全く存在していないときには、搬送装置は
搬送経路の全長に亘つて駆動状態にあり、したが
つて上流端に供給された被搬送物は、搬送装置に
支持されかつ搬送力を受けて、順次下流端に向け
て搬送される。そして下流端から順次上流に向け
てストレージされるのであるが、このとき最下流
のグループでは、在荷により作動杆を介してメカ
ニカルバルブが検出動し、これにより弁装置を介
して作動装置が分離側に作動して非駆動となる。
また以降のグループでは、下流のグループとの同
時の在荷によつて非駆動となることから、ストレ
ージした被搬送物に搬送装置は送り力を付与しな
いことになる。そして被搬送物が存在していない
グループが生じたとき、このグループと上流側の
在荷のグループとの作動装置が接続側に作動さ
れ、両グループが同時に駆動されて上流側の被搬
送物を下流側に搬送することになり、これにより
被搬送物を順送りして、その下流端から上流側へ
と密にストレージし得る。このような作動時にお
いて、各作動装置ならびに各弁装置は、作動用回
路を介して流れる流体によつて全てを制御し得
る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第15図、第16図において60は棚枠で、左
右複数の前部支柱61と、左右複数の後部支柱6
2と、前部支柱61間を連結する前部横材63
と、後部支柱62間を連結する後部横材64と、
前部支柱61と後部支柱62との前後間を連結す
る前後材65などから構成される。この棚枠60
の支柱61,62間に形成される左右方向で複数
の区画部には、多数の遊転ローラを有する左右一
対のローラコンベヤ1,2からなる搬送装置3
が、その搬送方向4を水平状としてそれぞれ上下
複数段に配設される。すなわち第15図〜第18
図に示すように両ローラコンベヤ1,2の本体フ
レーム5は、左右一対の側枠5A,5Bと、これ
ら側枠5A,5Bの下部間を連結するベース枠5
Cとにより構成される。このベース枠5Cは搬送
方向4に複数本であつて、その下方から通したボ
ルト・ナツト6A,6Bなどを介して両側枠5
A,5B間に連結される。また外側に位置した両
側枠5A,5Bは、ボルト・ナツト7A,7Bな
どを介して前記棚枠60に固定される。両側枠5
A,5Bの相対向する内側面にはL状のガイド部
8A,8Bが形成され、さらに上部にはナツト体
9A,9Bの摺動を許す蟻溝部10A,10Bが
形成されている。また一方のローラコンベヤ1に
おける外側の側枠5Aで、その下部の内面側に
は、それぞれ取付け部を介して上下一対のガイド
レール11,12がフレーム長さ方向に配設して
ある。両側枠5A,5Bの内面側には、その下端
を嵌合させて樹脂製の支持枠13A,13Bがフ
レーム長さ方向で位置変更(摺動)自在に設けら
れ、これら支持枠13A,13Bは、中間部に形
成してなる取付け孔に通したボルト15A,15
Bを前記ナツト体9A,9Bに螺合させることで
変更位置において固定される。一方のローラコン
ベヤ1における外側の支持枠13Aはケース状で
あつて、前記ガイド部8Aに嵌合させる下端や取
付け孔を形成した基板部16と、この基板部16
の下半分内面から内方に向けて連設した前後一対
のカバー板部17と、これらカバー板部17の下
端間に設けられた連結板部とにより形成され、そ
して基板部16の取付け孔よりも上方には上下一
対の貫通孔18a,18bが形成される。なお他
方のローラコンベヤ2における内側の支持枠13
Aにも同様の貫通孔18a,18bが形成され
る。また両ローラコンベヤ1,2の残りの支持枠
13Bは矩形板状で、一対の取付け孔14Bをは
さんで両側には、高さ方向の上下端面ならびに内
側面が開放した係止溝19a,19bが形成され
ている。ここで係止溝19a,19bの奥部から
取付け孔14Bまでの距離L1,L2は、一方の支
持枠13Aにおける取付け孔から貫通孔18a,
18bまでの距離L1,L2と等しくしてある。両
支持枠13A,13B間に、ローラ軸21を介し
て樹脂製の遊転ローラ22,22aが回転自在に
設けられる。すなわち相対遊転自在に挿通したロ
ーラ軸21の一端を貫通孔18a,18bのいず
れかに挿入し、そして他端を係止溝19a,19
bのいずれかに上方から落し込むことでローラ軸
21の取付けを行え、さらにローラ軸心23の周
りで遊転ローラ22,22aが遊転自在となる。
一方のローラコンベヤ1における外側の支持枠1
3Aに、ローラ軸心23に沿つた支軸24が上下
揺動自在に取付けられる。すなわち基板部16の
下端に軸受孔部25が形成され、前記支軸24の
内端を軸受孔部25に嵌入して上下揺動自在とし
ている。そして前記カバー板部17の遊端間に樹
脂製のL形板部26を差し込みにより取付け、こ
のL形板部26の縦板に形成した上下方向の凹部
に前記支軸24の外端を嵌合して、支軸24の上
下揺動範囲を規制している。前記支軸24には受
動輪体の一例であるスプロケツト27が回転自在
に取付けられ、このスプロケツト27のボス部に
伝動ローラ28を外嵌して、両者27,28を一
体回転自在としている。この伝動ローラ28はウ
レタンゴム製で、その外周を前記遊転ローラ22
の外周下部に接当離間自在としている。そして接
当離間を行わせる流体利用の作動装置であるエア
シリンダ装置29が、支軸24の外端に取付けた
シリンダゴム受け30とL形板部26の横板との
間に介装されている。上記した24〜30により
1つのユニツト化した駆動装置31を成し、この
駆動装置31は支持枠13A,13Bなどを介し
て遊転ローラ22と1組となつて、本体フレーム
5に多数配設される。各スプロケツト27に連動
する共通の駆動体であるチエン32は、駆動スプ
ロケツト33と従動スプロケツト34との間に、
ガイドスプロケツト35などを介して張設され、
そして駆動スプロケツト33をモータ36に連動
連結している。
右複数の前部支柱61と、左右複数の後部支柱6
2と、前部支柱61間を連結する前部横材63
と、後部支柱62間を連結する後部横材64と、
前部支柱61と後部支柱62との前後間を連結す
る前後材65などから構成される。この棚枠60
の支柱61,62間に形成される左右方向で複数
の区画部には、多数の遊転ローラを有する左右一
対のローラコンベヤ1,2からなる搬送装置3
が、その搬送方向4を水平状としてそれぞれ上下
複数段に配設される。すなわち第15図〜第18
図に示すように両ローラコンベヤ1,2の本体フ
レーム5は、左右一対の側枠5A,5Bと、これ
ら側枠5A,5Bの下部間を連結するベース枠5
Cとにより構成される。このベース枠5Cは搬送
方向4に複数本であつて、その下方から通したボ
ルト・ナツト6A,6Bなどを介して両側枠5
A,5B間に連結される。また外側に位置した両
側枠5A,5Bは、ボルト・ナツト7A,7Bな
どを介して前記棚枠60に固定される。両側枠5
A,5Bの相対向する内側面にはL状のガイド部
8A,8Bが形成され、さらに上部にはナツト体
9A,9Bの摺動を許す蟻溝部10A,10Bが
形成されている。また一方のローラコンベヤ1に
おける外側の側枠5Aで、その下部の内面側に
は、それぞれ取付け部を介して上下一対のガイド
レール11,12がフレーム長さ方向に配設して
ある。両側枠5A,5Bの内面側には、その下端
を嵌合させて樹脂製の支持枠13A,13Bがフ
レーム長さ方向で位置変更(摺動)自在に設けら
れ、これら支持枠13A,13Bは、中間部に形
成してなる取付け孔に通したボルト15A,15
Bを前記ナツト体9A,9Bに螺合させることで
変更位置において固定される。一方のローラコン
ベヤ1における外側の支持枠13Aはケース状で
あつて、前記ガイド部8Aに嵌合させる下端や取
付け孔を形成した基板部16と、この基板部16
の下半分内面から内方に向けて連設した前後一対
のカバー板部17と、これらカバー板部17の下
端間に設けられた連結板部とにより形成され、そ
して基板部16の取付け孔よりも上方には上下一
対の貫通孔18a,18bが形成される。なお他
方のローラコンベヤ2における内側の支持枠13
Aにも同様の貫通孔18a,18bが形成され
る。また両ローラコンベヤ1,2の残りの支持枠
13Bは矩形板状で、一対の取付け孔14Bをは
さんで両側には、高さ方向の上下端面ならびに内
側面が開放した係止溝19a,19bが形成され
ている。ここで係止溝19a,19bの奥部から
取付け孔14Bまでの距離L1,L2は、一方の支
持枠13Aにおける取付け孔から貫通孔18a,
18bまでの距離L1,L2と等しくしてある。両
支持枠13A,13B間に、ローラ軸21を介し
て樹脂製の遊転ローラ22,22aが回転自在に
設けられる。すなわち相対遊転自在に挿通したロ
ーラ軸21の一端を貫通孔18a,18bのいず
れかに挿入し、そして他端を係止溝19a,19
bのいずれかに上方から落し込むことでローラ軸
21の取付けを行え、さらにローラ軸心23の周
りで遊転ローラ22,22aが遊転自在となる。
一方のローラコンベヤ1における外側の支持枠1
3Aに、ローラ軸心23に沿つた支軸24が上下
揺動自在に取付けられる。すなわち基板部16の
下端に軸受孔部25が形成され、前記支軸24の
内端を軸受孔部25に嵌入して上下揺動自在とし
ている。そして前記カバー板部17の遊端間に樹
脂製のL形板部26を差し込みにより取付け、こ
のL形板部26の縦板に形成した上下方向の凹部
に前記支軸24の外端を嵌合して、支軸24の上
下揺動範囲を規制している。前記支軸24には受
動輪体の一例であるスプロケツト27が回転自在
に取付けられ、このスプロケツト27のボス部に
伝動ローラ28を外嵌して、両者27,28を一
体回転自在としている。この伝動ローラ28はウ
レタンゴム製で、その外周を前記遊転ローラ22
の外周下部に接当離間自在としている。そして接
当離間を行わせる流体利用の作動装置であるエア
シリンダ装置29が、支軸24の外端に取付けた
シリンダゴム受け30とL形板部26の横板との
間に介装されている。上記した24〜30により
1つのユニツト化した駆動装置31を成し、この
駆動装置31は支持枠13A,13Bなどを介し
て遊転ローラ22と1組となつて、本体フレーム
5に多数配設される。各スプロケツト27に連動
する共通の駆動体であるチエン32は、駆動スプ
ロケツト33と従動スプロケツト34との間に、
ガイドスプロケツト35などを介して張設され、
そして駆動スプロケツト33をモータ36に連動
連結している。
上記のように駆動装置31と対になつた遊転ロ
ーラ22、ならびに対とはならないフリーの遊転
ローラ22aを、本体フレーム5に設定ピツチP
置きに配置することで、両ローラコンベヤ1,2
により搬送経路37を形成する。38は被搬送物
で、パレツト39を介して取扱われる。なお搬送
経路37の終端部には棚枠60側に固定したスト
ツパ66が設けられる。
ーラ22、ならびに対とはならないフリーの遊転
ローラ22aを、本体フレーム5に設定ピツチP
置きに配置することで、両ローラコンベヤ1,2
により搬送経路37を形成する。38は被搬送物
で、パレツト39を介して取扱われる。なお搬送
経路37の終端部には棚枠60側に固定したスト
ツパ66が設けられる。
前述したように駆動装置31と対になつた遊転
ローラ22は、たとえば第1図、第4図に示すよ
うに、所定の配列とした6個を1グループとして
複数グループ、実施例では8グループA,B,
C,D,E,F,G,Hが配置され、各グループ
毎にエアシリンダ装置29を介して駆動装置31
を接続分離自在としている。すなわち各グループ
単位で、エアシリンダ装置29を直列に接続した
給排ホース40を設けるとともに、作動杆41が
搬送面3aよりも突出するメカニカルバルブ42
とシヤトルバルブ43とを一体化した弁装置44
を設けている。この弁装置44は最上流のグルー
プを除いて配設され、樹脂製の本体45の下流面
側に第1ポートP1と第4ポートP4と第5ポート
P5とを有するとともに、上流面側に第2ポート
P2と第3ポートP3とを有している。そして最下
流の弁装置44における第1ポートP1には給気
源からの給気ホース46が接続し、また下流の弁
装置44における第2ポートP2と隣接した上流
の弁装置44における第1ポートP1とが送気ホ
ース47で接続されている。各本体45内におい
て、第1ポートP1と第2ポートP2とは連絡路4
8を介して常時連通しており、この連絡路48の
中間からの分岐路49中に前記メカニカルバルブ
42が介在されている。このメカニカルバルブ4
2は、作動杆41が非検出で起立のときに連通4
2aし、検出で傾斜のときに遮断42bするよう
に構成されている。前記連絡路48の他端は前記
シヤトルバルブ43を介して第4ポートP4に連
通している。そしてシヤトルバルブ43の中間に
連通した給排路50が、第5ポートP5を介して
給排ホース40に連通している。メカニカルバル
ブ42とシヤトルバルブ43の間において分岐路
49から供給路51が分岐され、この供給路51
の端部は第3ポートP3に連通している。そして
下流の弁装置44における第3ポートP3と、隣
接した上流の弁装置44における第4ポートP4
とが中継ホース52を介して接続している。各ポ
ートP1〜P5に対するホースの接続はワンタツチ
形式の継手を介して行われる。なお上流から2番
目のグループGにおいては、その第2ポートP2
は閉塞53され、そして中継ホース52は最上流
のグループHの給排ホース40に接続している。
上記したホース40,46,47,52などによ
りエアシリンダ装置29と弁装置44とを介在し
た作動用回路54を構成し、この作動用回路54
は、搬送方向4で隣接する2つのグループのうち
下流側グループが不在のとき両エアシリンダ装置
29を接続側に作動させ、また最下流のグループ
Aが在荷時にそのエアシリンダ装置29を分離側
に作動させることになる。
ローラ22は、たとえば第1図、第4図に示すよ
うに、所定の配列とした6個を1グループとして
複数グループ、実施例では8グループA,B,
C,D,E,F,G,Hが配置され、各グループ
毎にエアシリンダ装置29を介して駆動装置31
を接続分離自在としている。すなわち各グループ
単位で、エアシリンダ装置29を直列に接続した
給排ホース40を設けるとともに、作動杆41が
搬送面3aよりも突出するメカニカルバルブ42
とシヤトルバルブ43とを一体化した弁装置44
を設けている。この弁装置44は最上流のグルー
プを除いて配設され、樹脂製の本体45の下流面
側に第1ポートP1と第4ポートP4と第5ポート
P5とを有するとともに、上流面側に第2ポート
P2と第3ポートP3とを有している。そして最下
流の弁装置44における第1ポートP1には給気
源からの給気ホース46が接続し、また下流の弁
装置44における第2ポートP2と隣接した上流
の弁装置44における第1ポートP1とが送気ホ
ース47で接続されている。各本体45内におい
て、第1ポートP1と第2ポートP2とは連絡路4
8を介して常時連通しており、この連絡路48の
中間からの分岐路49中に前記メカニカルバルブ
42が介在されている。このメカニカルバルブ4
2は、作動杆41が非検出で起立のときに連通4
2aし、検出で傾斜のときに遮断42bするよう
に構成されている。前記連絡路48の他端は前記
シヤトルバルブ43を介して第4ポートP4に連
通している。そしてシヤトルバルブ43の中間に
連通した給排路50が、第5ポートP5を介して
給排ホース40に連通している。メカニカルバル
ブ42とシヤトルバルブ43の間において分岐路
49から供給路51が分岐され、この供給路51
の端部は第3ポートP3に連通している。そして
下流の弁装置44における第3ポートP3と、隣
接した上流の弁装置44における第4ポートP4
とが中継ホース52を介して接続している。各ポ
ートP1〜P5に対するホースの接続はワンタツチ
形式の継手を介して行われる。なお上流から2番
目のグループGにおいては、その第2ポートP2
は閉塞53され、そして中継ホース52は最上流
のグループHの給排ホース40に接続している。
上記したホース40,46,47,52などによ
りエアシリンダ装置29と弁装置44とを介在し
た作動用回路54を構成し、この作動用回路54
は、搬送方向4で隣接する2つのグループのうち
下流側グループが不在のとき両エアシリンダ装置
29を接続側に作動させ、また最下流のグループ
Aが在荷時にそのエアシリンダ装置29を分離側
に作動させることになる。
次に上記実施例における搬送作業を説明する。
第17図,第18図は、圧縮エアを給排ホース
40に供給すべく弁装置44を接続側に作動さ
せ、エアシリンダ装置29の伸びで支軸24を上
方へ揺動させ、伝動ローラ28を対応する遊転ロ
ーラ22に下方から圧接させた状態を示してい
る。このとき前記モータ36によりチエン32は
常時駆動されており、したがつてチエン32に係
合しているスプロケツト27は支軸24の周りで
回転している。さらに伝動ローラ28は、遊転ロ
ーラ22の外周下部に接当していることで、遊転
ローラ22群を強制回転させる。これにより搬送
経路37上のパレツト39は、両ローラコンベヤ
1,2の遊転ローラ22,22a間で支持され、
そして一方側の遊転ローラ22群の強制回転によ
る搬送力を受けた状態で、この搬送経路37上で
搬送することができる。
40に供給すべく弁装置44を接続側に作動さ
せ、エアシリンダ装置29の伸びで支軸24を上
方へ揺動させ、伝動ローラ28を対応する遊転ロ
ーラ22に下方から圧接させた状態を示してい
る。このとき前記モータ36によりチエン32は
常時駆動されており、したがつてチエン32に係
合しているスプロケツト27は支軸24の周りで
回転している。さらに伝動ローラ28は、遊転ロ
ーラ22の外周下部に接当していることで、遊転
ローラ22群を強制回転させる。これにより搬送
経路37上のパレツト39は、両ローラコンベヤ
1,2の遊転ローラ22,22a間で支持され、
そして一方側の遊転ローラ22群の強制回転によ
る搬送力を受けた状態で、この搬送経路37上で
搬送することができる。
一対のローラコンベヤ1,2からなる搬送装置
3は、基本的には上述のようにしてパレツト(被
搬送物)39の搬送を行うのであるが、実際には
弁装置44の作動杆41がパレツト39を検出,
非検出することに基づいて搬送制御がなされる。
すなわち給気源から給気ホース46を介して供給
されている圧縮エアは、各弁装置44間に亘つて
下流側から、連絡路48、送気ホース47、連絡
路48、送気ホース47……へと順次流れ、以つ
て各連絡路48は加圧状態にある。そして搬送経
路37上が空の状態においては、各メカニカルバ
ルブ42の作動杆41は非検出で突出動し、第2
図で示すように分岐路49を連通42aしている
ことから、圧縮エアが、連絡路48、分岐路4
9、シヤトルバルブ43、給排路51、給排ホー
ス40と流れ、各エアシリンダ装置29を伸展動
させて遊転ローラ22の下部に伝動ローラ28を
接当させ、これにより全グループA〜Hの全ての
遊転ローラ22を強制回転させている。この状態
で、フオークリフト車56により上流端のグルー
プH上にパレツト39を卸すと、グループGのメ
カニカルバルブ42は、第3図に示すように作動
杆41が検出動して傾斜し、分岐路49を遮断4
2aすることになる。しかし、1つ下流のグルー
プFのメカニカルバルブ42は前述したように非
検出であることから、このグループFに供給され
た圧縮エアの一部が、供給路51、中継ホース5
2などを介してシヤトルバルブ43に供給されグ
ループGのエアシリンダ装置17を伸展動させる
ことになり、以つてグループG,Fの遊転ローラ
22群が強制回転されてパレツト39をグループ
GからグループFへと搬送する。パレツト39が
グループFに入ると、このグループFのメカニカ
ルバルブ42が検出動するが、グループEが前述
したように非検出であることから、同様にグルー
プFの遊転ローラ22群は強制回転され、パレツ
ト39はグループFからグループEへと搬送され
る。このようにして順次下流側へと搬送されたパ
レツト39はストツパ66に当接して停止し、グ
ループAにてストレージされる。このパレツト3
9をグループAのメカニカルバルブ42が検出し
て遮断42bに作動することで、グループAの給
排ホース40に対する給気が停止されると同時
に、第4ポートP4を介して給排ホース40が開
放され、支軸24側の荷重によりグループAのエ
アシリンダ装置29が収縮動する。これによりグ
ループAの遊転ローラ22に対して伝動ローラ2
8を離間させることになり、全ての遊転ローラ2
2の強制回転を停止させる。2個目のパレツト3
9も同様にして搬送され、グループAのパレツト
39に当接してグループBでストレージされる。
このときグループBでは検出動されるが、グルー
プAも検出動していることから中継ホース52を
介しての給気が行われず、このグループBも分離
動することになる。このような作業で、たとえば
第4図に示すように全てのグループA〜Hにパレ
ツト39をストレージし、全てを分離動させたと
する。この状態でフオークリフト車56により、
第5図で示すようにグループAのパレツト39を
取出すと、グループAのメカニカルバルブ42が
第2図に示すように非検出になることからグルー
プA,Bが接続動し、以つて第1図に示すように
グループBのパレツト39をグループAへと搬送
する。すると、グループBのメカニカルバルブ4
2が非検出になることから第1図に示すようにグ
ループB,Cが接続動し、以つて第6図に示すよ
うにグループCのパレツト39をグループBへと
搬送する。このような作用の繰り返しによつて、
第7図〜第11図に示すようにパレツト39の順
送りを行える。
3は、基本的には上述のようにしてパレツト(被
搬送物)39の搬送を行うのであるが、実際には
弁装置44の作動杆41がパレツト39を検出,
非検出することに基づいて搬送制御がなされる。
すなわち給気源から給気ホース46を介して供給
されている圧縮エアは、各弁装置44間に亘つて
下流側から、連絡路48、送気ホース47、連絡
路48、送気ホース47……へと順次流れ、以つ
て各連絡路48は加圧状態にある。そして搬送経
路37上が空の状態においては、各メカニカルバ
ルブ42の作動杆41は非検出で突出動し、第2
図で示すように分岐路49を連通42aしている
ことから、圧縮エアが、連絡路48、分岐路4
9、シヤトルバルブ43、給排路51、給排ホー
ス40と流れ、各エアシリンダ装置29を伸展動
させて遊転ローラ22の下部に伝動ローラ28を
接当させ、これにより全グループA〜Hの全ての
遊転ローラ22を強制回転させている。この状態
で、フオークリフト車56により上流端のグルー
プH上にパレツト39を卸すと、グループGのメ
カニカルバルブ42は、第3図に示すように作動
杆41が検出動して傾斜し、分岐路49を遮断4
2aすることになる。しかし、1つ下流のグルー
プFのメカニカルバルブ42は前述したように非
検出であることから、このグループFに供給され
た圧縮エアの一部が、供給路51、中継ホース5
2などを介してシヤトルバルブ43に供給されグ
ループGのエアシリンダ装置17を伸展動させる
ことになり、以つてグループG,Fの遊転ローラ
22群が強制回転されてパレツト39をグループ
GからグループFへと搬送する。パレツト39が
グループFに入ると、このグループFのメカニカ
ルバルブ42が検出動するが、グループEが前述
したように非検出であることから、同様にグルー
プFの遊転ローラ22群は強制回転され、パレツ
ト39はグループFからグループEへと搬送され
る。このようにして順次下流側へと搬送されたパ
レツト39はストツパ66に当接して停止し、グ
ループAにてストレージされる。このパレツト3
9をグループAのメカニカルバルブ42が検出し
て遮断42bに作動することで、グループAの給
排ホース40に対する給気が停止されると同時
に、第4ポートP4を介して給排ホース40が開
放され、支軸24側の荷重によりグループAのエ
アシリンダ装置29が収縮動する。これによりグ
ループAの遊転ローラ22に対して伝動ローラ2
8を離間させることになり、全ての遊転ローラ2
2の強制回転を停止させる。2個目のパレツト3
9も同様にして搬送され、グループAのパレツト
39に当接してグループBでストレージされる。
このときグループBでは検出動されるが、グルー
プAも検出動していることから中継ホース52を
介しての給気が行われず、このグループBも分離
動することになる。このような作業で、たとえば
第4図に示すように全てのグループA〜Hにパレ
ツト39をストレージし、全てを分離動させたと
する。この状態でフオークリフト車56により、
第5図で示すようにグループAのパレツト39を
取出すと、グループAのメカニカルバルブ42が
第2図に示すように非検出になることからグルー
プA,Bが接続動し、以つて第1図に示すように
グループBのパレツト39をグループAへと搬送
する。すると、グループBのメカニカルバルブ4
2が非検出になることから第1図に示すようにグ
ループB,Cが接続動し、以つて第6図に示すよ
うにグループCのパレツト39をグループBへと
搬送する。このような作用の繰り返しによつて、
第7図〜第11図に示すようにパレツト39の順
送りを行える。
たとえば第9図に示すようにグループFのメカ
ニカルバルブ42が非検出の状態において、第1
2図に示すように、さらにグループAのパレツト
39を除去したときには、第13図、第14図で
示すように搬送経路37の方向における二箇所で
順送りが行われる。同様にして、三箇所以上の順
送りも行われる。
ニカルバルブ42が非検出の状態において、第1
2図に示すように、さらにグループAのパレツト
39を除去したときには、第13図、第14図で
示すように搬送経路37の方向における二箇所で
順送りが行われる。同様にして、三箇所以上の順
送りも行われる。
上記実施例においては搬送装置3としてローラ
コンベヤ1,2を示したが、これはベルトコンベ
ヤ,チエンコンベヤ,ローラチエンコンベヤなど
であつてもよい。
コンベヤ1,2を示したが、これはベルトコンベ
ヤ,チエンコンベヤ,ローラチエンコンベヤなど
であつてもよい。
発明の効果
上記構成の本発明によると、搬送経路に被搬送
物が全く存在していないときには、搬送装置は搬
送経路の全長に亘つて駆動状態にあり、したがつ
て上流端に供給された被搬送物は、搬送装置に支
持されかつ搬送力を受けて、順次下流端に向けて
搬送することができる。そして被搬送物は下流端
から順次上流に向けてストレージされるのである
が、このとき最下流のグループでは在荷により作
動杆を介してメカニカルバルブが検出動し、これ
により弁装置を介して作動装置が分離側に作動し
て非駆動となり、また以降のグループでは、下流
のグループとの同時の在荷によつて非駆動となる
ことから、ストレージした被搬送物に搬送装置は
送り力を付与せず、これら被搬送物や搬送装置の
損傷を防止することができる。そして被搬送物が
存在していないグループが生じたとき、このグル
ープと上流側の在荷グループとの作動装置が接続
側に作動され、両グループが同時に駆動されて上
流側の被搬送物を下流側に搬送することができ、
これにより被搬送物を順送りできて、その下流側
から上流側へと密にストレージすることができ
る。このように棚内で、必要とする被搬送物のみ
強制移動させることができて、荷重のバラツキや
パレツトの材質に関係なく常に確実に移動(順送
り)を行うことができる。しかも移動速度を一定
化できることにより、安定性のよい搬送を行うこ
とができる。さらに水平状に配置できて、従来の
傾斜のデツドスペースをなくすることができ、格
納効率の良い棚設備を提供できる。
物が全く存在していないときには、搬送装置は搬
送経路の全長に亘つて駆動状態にあり、したがつ
て上流端に供給された被搬送物は、搬送装置に支
持されかつ搬送力を受けて、順次下流端に向けて
搬送することができる。そして被搬送物は下流端
から順次上流に向けてストレージされるのである
が、このとき最下流のグループでは在荷により作
動杆を介してメカニカルバルブが検出動し、これ
により弁装置を介して作動装置が分離側に作動し
て非駆動となり、また以降のグループでは、下流
のグループとの同時の在荷によつて非駆動となる
ことから、ストレージした被搬送物に搬送装置は
送り力を付与せず、これら被搬送物や搬送装置の
損傷を防止することができる。そして被搬送物が
存在していないグループが生じたとき、このグル
ープと上流側の在荷グループとの作動装置が接続
側に作動され、両グループが同時に駆動されて上
流側の被搬送物を下流側に搬送することができ、
これにより被搬送物を順送りできて、その下流側
から上流側へと密にストレージすることができ
る。このように棚内で、必要とする被搬送物のみ
強制移動させることができて、荷重のバラツキや
パレツトの材質に関係なく常に確実に移動(順送
り)を行うことができる。しかも移動速度を一定
化できることにより、安定性のよい搬送を行うこ
とができる。さらに水平状に配置できて、従来の
傾斜のデツドスペースをなくすることができ、格
納効率の良い棚設備を提供できる。
特に本発明によると、上述のような作動時にお
いて各作動装置ならびに各弁装置は、作動用回路
を介して流れる流体によつて全てを制御すること
ができ、高価でかつ複雑になりがちな電気による
制御を全く不要にできる。また弁装置はメカニカ
ルバルブとシヤトルバルブとを一体化したもので
あることから、生産性の向上、コストダウンをは
かることができ、さらにはホースを接続しての作
動用回路の形成を容易に行うことができる。
いて各作動装置ならびに各弁装置は、作動用回路
を介して流れる流体によつて全てを制御すること
ができ、高価でかつ複雑になりがちな電気による
制御を全く不要にできる。また弁装置はメカニカ
ルバルブとシヤトルバルブとを一体化したもので
あることから、生産性の向上、コストダウンをは
かることができ、さらにはホースを接続しての作
動用回路の形成を容易に行うことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は要部
の概略側面図、第2図、第3図は弁装置の作動説
明図、第4図〜第14図は使用状態を示す概略側
面図、第15図は全体の側面図、第16図は同正
面図、第17図は要部の一部切欠き正面図、第1
8図は同一部切欠き側面図である。 1,2……ローラコンベヤ、3……搬送装置、
3a……搬送面、4……搬送方向、21……ロー
ラ軸、22,22a……遊転ローラ、24……支
軸、27……スプロケツト(受動輪体)、28…
…伝動ローラ、29……エアシリンダ装置(作動
装置)、31……駆動装置、32……チエン(駆
動体)、37……搬送経路、39……パレツト、
40……給排ホース、41……作動杆、42……
メカニカルバルブ、43……シヤトルバルブ、4
4……弁装置、46……給気ホース、47……送
気ホース、48……連絡路、49……分岐路、5
0……給排路、51……供給路、52……中継ホ
ース、54……作動用回路、60……棚枠、66
……ストツパ、A〜H……グループ、P1〜P5…
…ポート。
の概略側面図、第2図、第3図は弁装置の作動説
明図、第4図〜第14図は使用状態を示す概略側
面図、第15図は全体の側面図、第16図は同正
面図、第17図は要部の一部切欠き正面図、第1
8図は同一部切欠き側面図である。 1,2……ローラコンベヤ、3……搬送装置、
3a……搬送面、4……搬送方向、21……ロー
ラ軸、22,22a……遊転ローラ、24……支
軸、27……スプロケツト(受動輪体)、28…
…伝動ローラ、29……エアシリンダ装置(作動
装置)、31……駆動装置、32……チエン(駆
動体)、37……搬送経路、39……パレツト、
40……給排ホース、41……作動杆、42……
メカニカルバルブ、43……シヤトルバルブ、4
4……弁装置、46……給気ホース、47……送
気ホース、48……連絡路、49……分岐路、5
0……給排路、51……供給路、52……中継ホ
ース、54……作動用回路、60……棚枠、66
……ストツパ、A〜H……グループ、P1〜P5…
…ポート。
Claims (1)
- 1 棚枠に搬送装置を、その搬送方法を水平状と
して上下複数段に配設し、前記搬送装置を搬送方
向で複数のグループに分けるとともに、各グルー
プ毎に流体利用の作動装置を介して駆動装置を接
続分離自在とし、各グループ毎に、作動杆が搬送
面よりも突出するメカニカルバルブとシヤトルバ
ルブとを一体化した弁装置を設け、搬送方向で隣
接する2つのグループは、下流側グループが不在
のとき両作動装置が接続側に作動し、そして最下
流のグループは在荷時に作動装置が分離側に作動
すべく、これら作動装置と弁装置とを介在した作
動用回路を設けたことを特徴とする搬送装置使用
の棚設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP154089A JPH02182605A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 搬送装置使用の棚設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP154089A JPH02182605A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 搬送装置使用の棚設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182605A JPH02182605A (ja) | 1990-07-17 |
| JPH0585444B2 true JPH0585444B2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=11504357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP154089A Granted JPH02182605A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 搬送装置使用の棚設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182605A (ja) |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP154089A patent/JPH02182605A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02182605A (ja) | 1990-07-17 |
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