JPH0585445B2 - - Google Patents
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- JPH0585445B2 JPH0585445B2 JP18797089A JP18797089A JPH0585445B2 JP H0585445 B2 JPH0585445 B2 JP H0585445B2 JP 18797089 A JP18797089 A JP 18797089A JP 18797089 A JP18797089 A JP 18797089A JP H0585445 B2 JPH0585445 B2 JP H0585445B2
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- group
- roller
- rollers
- conveyor frame
- conveyance
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Links
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Landscapes
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、荷を直接にまたはパレツトを介して
保管し、必要に応じて取出すのに採用される棚設
備に関するものである。
保管し、必要に応じて取出すのに採用される棚設
備に関するものである。
従来の技術
従来、この種の棚設備としては、たとえば実公
昭61−18750号公報に見られるように、棚枠フレ
ームに、多数のホイールを有するホイールレール
を、その搬送(滑動)方向を傾斜して上下複数段
に配設した構造が提供されている。この従来構造
によると、傾斜上位部に投入した荷はホイール上
を滑動して下位端に設けたストツパに受け止めら
れ、そして順次投入される荷は前位の荷に受け止
められてストレージされることになる。そしてス
トレージされている荷は、必要に応じて傾斜下位
部から取出され、その取出し跡は後位の荷が滑動
することで埋められる。
昭61−18750号公報に見られるように、棚枠フレ
ームに、多数のホイールを有するホイールレール
を、その搬送(滑動)方向を傾斜して上下複数段
に配設した構造が提供されている。この従来構造
によると、傾斜上位部に投入した荷はホイール上
を滑動して下位端に設けたストツパに受け止めら
れ、そして順次投入される荷は前位の荷に受け止
められてストレージされることになる。そしてス
トレージされている荷は、必要に応じて傾斜下位
部から取出され、その取出し跡は後位の荷が滑動
することで埋められる。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来形式によると、荷の移動はホ
イールの遊転を利用した滑動形式であることか
ら、遊転が円滑に行われなかつたり、荷重のバラ
ツキがあつたときなどに、その滑動が確実に行わ
れないことになり、信頼性に劣る。また摩擦抵抗
などから見て、たとえばパレツトの材質によつて
使用できないものも生じる。これらに対しては傾
斜角度を十分に取ることが考えられるが、傾斜角
度が大であると滑動速度が高速でかつ一定化せ
ず、ストツパに受け止められたときに衝撃が大き
くなるなど荷の安定性が悪いものとなる。また傾
斜のデツドスペースが拡大することになり、効率
の悪い格納となる。
イールの遊転を利用した滑動形式であることか
ら、遊転が円滑に行われなかつたり、荷重のバラ
ツキがあつたときなどに、その滑動が確実に行わ
れないことになり、信頼性に劣る。また摩擦抵抗
などから見て、たとえばパレツトの材質によつて
使用できないものも生じる。これらに対しては傾
斜角度を十分に取ることが考えられるが、傾斜角
度が大であると滑動速度が高速でかつ一定化せ
ず、ストツパに受け止められたときに衝撃が大き
くなるなど荷の安定性が悪いものとなる。また傾
斜のデツドスペースが拡大することになり、効率
の悪い格納となる。
本発明の目的とするところは、搬送方向を水平
状としながら、荷の移動を一定速度で確実に行
え、しかも組立てや補修を容易に行えるととも
に、制御用の配管などをコンパクトにまとめ得る
搬送装置使用の棚設備を提供する点にある。
状としながら、荷の移動を一定速度で確実に行
え、しかも組立てや補修を容易に行えるととも
に、制御用の配管などをコンパクトにまとめ得る
搬送装置使用の棚設備を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明における搬送
装置使用の棚設備は、棚枠に、上下方向に複数段
の区画収納空間を形成し、各区画収納空間内に、
搬送方向を奥行方向とした搬送装置を水平状に配
設し、この搬送装置は、断面が〓形状のコンベヤ
フレームと、このコンベヤフレームの上部に回転
自在に配設されかつ搬送方向に複数のローラと、
前記コンベヤフレーム内に配設した駆動体、なら
びに駆動体に連動しかつローラに接続分離自在な
伝動装置とから構成し、前記搬送装置を搬送方向
で複数のグループに分けるとともに、各グループ
毎に前記伝動装置を接続分離自在とし、前記コン
ベヤフレームの底板に上方への凹部を形成すると
ともに、この凹部内に前記伝動装置への配管を施
工している。
装置使用の棚設備は、棚枠に、上下方向に複数段
の区画収納空間を形成し、各区画収納空間内に、
搬送方向を奥行方向とした搬送装置を水平状に配
設し、この搬送装置は、断面が〓形状のコンベヤ
フレームと、このコンベヤフレームの上部に回転
自在に配設されかつ搬送方向に複数のローラと、
前記コンベヤフレーム内に配設した駆動体、なら
びに駆動体に連動しかつローラに接続分離自在な
伝動装置とから構成し、前記搬送装置を搬送方向
で複数のグループに分けるとともに、各グループ
毎に前記伝動装置を接続分離自在とし、前記コン
ベヤフレームの底板に上方への凹部を形成すると
ともに、この凹部内に前記伝動装置への配管を施
工している。
作 用
かかる本発明の構成によると、搬送装置は、コ
ンベヤフレーム内にローラや伝動装置などを配設
するとともに、凹部に配管を施工したユニツト単
位で据え付け現場まで運ばれ、そして棚枠に組み
込まれる。使用時においては、伝動装置を接続動
させて駆動体の駆動力をローラに伝え、このロー
ラを強制回転させることでパレツト(荷)の搬送
を行え、また伝動装置を分離動させてローラを非
駆動にすることでパレツトの搬送を停止し得る。
その際にグループごとに在荷の有無を検出して伝
動装置の接続分離を制御することで、パレツトを
順送りし、下流端から上流側へと密にストレージ
し得る。
ンベヤフレーム内にローラや伝動装置などを配設
するとともに、凹部に配管を施工したユニツト単
位で据え付け現場まで運ばれ、そして棚枠に組み
込まれる。使用時においては、伝動装置を接続動
させて駆動体の駆動力をローラに伝え、このロー
ラを強制回転させることでパレツト(荷)の搬送
を行え、また伝動装置を分離動させてローラを非
駆動にすることでパレツトの搬送を停止し得る。
その際にグループごとに在荷の有無を検出して伝
動装置の接続分離を制御することで、パレツトを
順送りし、下流端から上流側へと密にストレージ
し得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図、第2図において1は棚枠で、左右複数
の前部支柱2と、左右複数の後部支柱3と、前部
支柱2間を連結する前部横材4と、後部支柱3間
を連結する後部横材5と、前部支柱2と後部支柱
3とを連結する前後材6などから構成される。こ
の棚枠1の支柱2,3や各材4〜6間に形成され
る左右方向に複数でかつ上下方向に複数段の区画
収納空間7には、左右一対のコンベヤ10,11
からなる搬送装置12が、その搬送方向13を奥
行方向として水平状に配設されている。すなわち
第3図〜第6図に示すように一方のコンベヤ10
におけるコンベヤフレーム14は、左右一対の側
板15,16と、両側板15,16の上端から外
方へ折曲した上板17,18と、両側板17,1
8の下端間を連結する底板19とにより断面〓形
状に形成され、そして底板19の幅方向中間に
は、上方への立上り板19A,19Bと上位板1
9Cとにより上方への凹部20が全長に亘つて形
成されている。前記側板15,16の上部には、
ローラ(後述する)を取付けるための軸孔21,
22が、また中間部には伝動装置(後述する)を
固定するためのボルト孔23,24が、それぞれ
長さ方向において所定ピツチ置きに複数形成さ
れ、そして一方の側板15の下部にはガイドレー
ル(図示せず)を固定するためのボルト孔25が
形成されている。このように形成されたコンベヤ
フレーム14は棚枠1に対して着脱自在に固定さ
れる。そのために底板19にはボルト孔26が形
成されるとともに、このボルト孔26に合致する
ナツト27がコンベヤフレーム14内で底板19
上に固定され、そして横材4,5に形成した貫通
孔28に下方から通したボルト29を、ボルト孔
26を介してナツト27にら合自在としている。
なお上位板19Cは、作動装置(後述する)へ配
管するための貫通部30が形成されている。樹脂
性のローラ31は、そのローラ軸32を軸孔2
1,22に通すことでコンベヤフレーム14に取
付けられ、ローラ軸心33の周りで遊転自在とな
る。前記コンベヤフレーム14内の底部で一方の
角部にはガイドレール35が全長に亘つて配設さ
れ、このガイドレール35は外側に蟻溝部36を
有するとともに、内側に上下一対のガイド部3
7,38を有する。前記蟻溝部36内には板状の
ナツト体39が摺動自在に嵌入され、前記ボルト
孔25に外側から通したボルト40をナツト体3
9にら合し、締め付けることで、コンベヤフレー
ム14に対してガイドレール35を固定し得る。
の前部支柱2と、左右複数の後部支柱3と、前部
支柱2間を連結する前部横材4と、後部支柱3間
を連結する後部横材5と、前部支柱2と後部支柱
3とを連結する前後材6などから構成される。こ
の棚枠1の支柱2,3や各材4〜6間に形成され
る左右方向に複数でかつ上下方向に複数段の区画
収納空間7には、左右一対のコンベヤ10,11
からなる搬送装置12が、その搬送方向13を奥
行方向として水平状に配設されている。すなわち
第3図〜第6図に示すように一方のコンベヤ10
におけるコンベヤフレーム14は、左右一対の側
板15,16と、両側板15,16の上端から外
方へ折曲した上板17,18と、両側板17,1
8の下端間を連結する底板19とにより断面〓形
状に形成され、そして底板19の幅方向中間に
は、上方への立上り板19A,19Bと上位板1
9Cとにより上方への凹部20が全長に亘つて形
成されている。前記側板15,16の上部には、
ローラ(後述する)を取付けるための軸孔21,
22が、また中間部には伝動装置(後述する)を
固定するためのボルト孔23,24が、それぞれ
長さ方向において所定ピツチ置きに複数形成さ
れ、そして一方の側板15の下部にはガイドレー
ル(図示せず)を固定するためのボルト孔25が
形成されている。このように形成されたコンベヤ
フレーム14は棚枠1に対して着脱自在に固定さ
れる。そのために底板19にはボルト孔26が形
成されるとともに、このボルト孔26に合致する
ナツト27がコンベヤフレーム14内で底板19
上に固定され、そして横材4,5に形成した貫通
孔28に下方から通したボルト29を、ボルト孔
26を介してナツト27にら合自在としている。
なお上位板19Cは、作動装置(後述する)へ配
管するための貫通部30が形成されている。樹脂
性のローラ31は、そのローラ軸32を軸孔2
1,22に通すことでコンベヤフレーム14に取
付けられ、ローラ軸心33の周りで遊転自在とな
る。前記コンベヤフレーム14内の底部で一方の
角部にはガイドレール35が全長に亘つて配設さ
れ、このガイドレール35は外側に蟻溝部36を
有するとともに、内側に上下一対のガイド部3
7,38を有する。前記蟻溝部36内には板状の
ナツト体39が摺動自在に嵌入され、前記ボルト
孔25に外側から通したボルト40をナツト体3
9にら合し、締め付けることで、コンベヤフレー
ム14に対してガイドレール35を固定し得る。
駆動体の一例であるチエン41は、その上位経
路が上位のガイド部37に、また下位経路が下位
のガイド部38に支持案内される。そしてチエン
41は、駆動スプロケツト42と従動スプロケツ
ト43との間にガイドスプロケツト44などを介
して張設され、そして駆動スプロケツト42をモ
ータ45に連動連結している(第10図参照)。
46は搬送経路を示す。47は荷で、パレツト4
8を介して取り扱われる。
路が上位のガイド部37に、また下位経路が下位
のガイド部38に支持案内される。そしてチエン
41は、駆動スプロケツト42と従動スプロケツ
ト43との間にガイドスプロケツト44などを介
して張設され、そして駆動スプロケツト42をモ
ータ45に連動連結している(第10図参照)。
46は搬送経路を示す。47は荷で、パレツト4
8を介して取り扱われる。
前記ローラ31とガイドレール35の間におい
てコンベヤフレーム14内には、前記チエン41
に連動しかつローラ31に接続分離自在な伝動装
置50が設けられる。すなわち樹脂製の支持枠5
1は、一方の側板15の内面に当て付け自在でか
つガイドレール35の上部に嵌め込み自在な一方
支持板52と、この一方支持板52の前後端から
他方に向けて連設した一対のカバー板53と、こ
れらカバー板53の下端間を連結しかつ他方に向
けて伸びる受け板54と、この受け板54の他端
に一体化されかつ他方の側板16の内縁に当て付
け自在な他方支持板55とにより形成される。こ
こで受け板54は前記上位板19C上に載置自在
であり、そして受け板54の上部には流体利用の
作動装置であるシリンダ装置56の本体57が一
体形成されるとともに、下部からは、貫通部30
を通つて凹部20内に突入する配管保持部58が
垂設されている。前記一方支持板52の中央部に
は軸受孔部59が形成され、これに対向して他方
支持板55には遊嵌孔部60が形成されている。
前記軸受孔部59の上方において一方支持板52
にはナツト61が埋め込み状に固定され、前記ボ
ルト孔23に外方から通したボルト62をナツト
61にら合し締め付けることで、一方支持板52
が一方の側板15に固定される。また遊嵌孔部6
0の下方において他方支持板55にもナツト63
が埋め込み状に固定され、前記ボルト孔24に外
方から通したボルト64をナツト63にら合し締
め付けることで、他方支持板55が他方の側板1
6に固定される。前記シリンダ装置56は、膨縮
自在なゴム体65を前記本体57に上方から外嵌
したのち、バンド66などで固定することにより
構成される。前記ローラ軸心33に沿つた支軸7
0は、一端を軸受孔部59に嵌入させるとともに
他端を遊嵌孔部60に突入させることで、軸受孔
部59の部分を支点として、一定範囲内で上下揺
動自在となる。この支軸70には、受動輪体の一
例であるスプロケツト71が遊転自在に取付けら
れ、このスプロケツト71のボス部に伝動ローラ
72を外嵌して、両者71,72を一体回転自在
としている。この伝動ローラ72はウレタンゴム
製で、その外周を前記ローラ31の外周下部に当
接離間自在としている。そして支軸70の他端側
に取付けたシリンダゴム受け73をゴム体65に
上方から当接させることで、シリンダ装置56の
作動によつて伝動ローラ72を当接離間動すべく
構成している。前記他方支持板55の上端から、
ボルトなどの固定具74を介して押え板75が一
方側へ連設され、この押え板75の下面と前記シ
リンダゴム受け73の上面との間に、支軸70を
押下げ付勢する付勢具の一例である圧縮バネ76
が介装されている。なおスプロケツト71はチエ
ン41に常時噛合状態にある。
てコンベヤフレーム14内には、前記チエン41
に連動しかつローラ31に接続分離自在な伝動装
置50が設けられる。すなわち樹脂製の支持枠5
1は、一方の側板15の内面に当て付け自在でか
つガイドレール35の上部に嵌め込み自在な一方
支持板52と、この一方支持板52の前後端から
他方に向けて連設した一対のカバー板53と、こ
れらカバー板53の下端間を連結しかつ他方に向
けて伸びる受け板54と、この受け板54の他端
に一体化されかつ他方の側板16の内縁に当て付
け自在な他方支持板55とにより形成される。こ
こで受け板54は前記上位板19C上に載置自在
であり、そして受け板54の上部には流体利用の
作動装置であるシリンダ装置56の本体57が一
体形成されるとともに、下部からは、貫通部30
を通つて凹部20内に突入する配管保持部58が
垂設されている。前記一方支持板52の中央部に
は軸受孔部59が形成され、これに対向して他方
支持板55には遊嵌孔部60が形成されている。
前記軸受孔部59の上方において一方支持板52
にはナツト61が埋め込み状に固定され、前記ボ
ルト孔23に外方から通したボルト62をナツト
61にら合し締め付けることで、一方支持板52
が一方の側板15に固定される。また遊嵌孔部6
0の下方において他方支持板55にもナツト63
が埋め込み状に固定され、前記ボルト孔24に外
方から通したボルト64をナツト63にら合し締
め付けることで、他方支持板55が他方の側板1
6に固定される。前記シリンダ装置56は、膨縮
自在なゴム体65を前記本体57に上方から外嵌
したのち、バンド66などで固定することにより
構成される。前記ローラ軸心33に沿つた支軸7
0は、一端を軸受孔部59に嵌入させるとともに
他端を遊嵌孔部60に突入させることで、軸受孔
部59の部分を支点として、一定範囲内で上下揺
動自在となる。この支軸70には、受動輪体の一
例であるスプロケツト71が遊転自在に取付けら
れ、このスプロケツト71のボス部に伝動ローラ
72を外嵌して、両者71,72を一体回転自在
としている。この伝動ローラ72はウレタンゴム
製で、その外周を前記ローラ31の外周下部に当
接離間自在としている。そして支軸70の他端側
に取付けたシリンダゴム受け73をゴム体65に
上方から当接させることで、シリンダ装置56の
作動によつて伝動ローラ72を当接離間動すべく
構成している。前記他方支持板55の上端から、
ボルトなどの固定具74を介して押え板75が一
方側へ連設され、この押え板75の下面と前記シ
リンダゴム受け73の上面との間に、支軸70を
押下げ付勢する付勢具の一例である圧縮バネ76
が介装されている。なおスプロケツト71はチエ
ン41に常時噛合状態にある。
上記したローラ31と伝動装置50との対は一
つ置きに配設され、各ローラ31間には、それぞ
れ左右一対の遊転ローラ78がローラ軸79を介
して配設されている。
つ置きに配設され、各ローラ31間には、それぞ
れ左右一対の遊転ローラ78がローラ軸79を介
して配設されている。
他方のコンベヤ11におけるコンベヤフレーム
80は、第1図、第3図に示すように左右一対の
側板81,82と、両側板81,82の上端から
外方へ折曲した上板83,84と、両側板81,
82の下端間を連結する底板85により断面〓形
状に形成される。前記側板81,82の上部には
軸孔86,87が形成され、左右一対の遊転ロー
ラ88を取付けたローラ軸89が両軸孔86,8
7に通される。このように形成されたコンベヤフ
レーム80は棚枠1に対して着脱自在に固定され
る。そのために底板85にはボルト孔90が形成
されるとともに、このボルト孔90に合致するナ
ツト91がコンベヤフレーム80内で底板85上
に固定され、そして横材4,5に形成した貫通孔
92に下方から通したボルト93を、ボルト孔9
0を介してナツト91にら合自在としている。
80は、第1図、第3図に示すように左右一対の
側板81,82と、両側板81,82の上端から
外方へ折曲した上板83,84と、両側板81,
82の下端間を連結する底板85により断面〓形
状に形成される。前記側板81,82の上部には
軸孔86,87が形成され、左右一対の遊転ロー
ラ88を取付けたローラ軸89が両軸孔86,8
7に通される。このように形成されたコンベヤフ
レーム80は棚枠1に対して着脱自在に固定され
る。そのために底板85にはボルト孔90が形成
されるとともに、このボルト孔90に合致するナ
ツト91がコンベヤフレーム80内で底板85上
に固定され、そして横材4,5に形成した貫通孔
92に下方から通したボルト93を、ボルト孔9
0を介してナツト91にら合自在としている。
前述したように一対のコンベヤ10,11から
なる搬送装置12は、たとえば第10図に示すよ
うに、所定の配列とした6個(複数個)を1グル
ープとして搬送方向13に複数グループ、実施例
では8グループA,B,C,D,E,F,G,H
が配置され、各グループA〜Hごとに伝動装置5
0を接続分離自在としている。すなわち各グルー
プ単位で、シリンダ装置56を直列に接続した給
排ホース95を設け、これら給排ホース95を、
それぞれ電磁弁96を介して、給気装置97から
の共通の給気ホース98に連通・遮断自在として
いる。99はレギユレータ、100はサイレンサ
ーを示す。各グループA〜Hの下流端には、それ
ぞれ在荷検出器の一例である光電子スイツチ10
1が設けられる。ここで搬送方向13において隣
接する2つのグループは、上流側グループの光電
子スイツチ101が検出動し、かつ下流側グルー
プの光電子スイツチ101が非検出のとき、両グ
ループの伝動装置50が同時に接続動(給気ホー
ス98と給排ホース95の連通)すべく構成して
いる。そして両グループの光電子スイツチ101
が同時に検出動または同時に非検出のとき、両グ
ループの伝動装置50が同時に分離動(給気ホー
ス98と給排ホース95との遮断)すべく構成し
ている。そのために各電磁弁96はそれぞれの制
御ユニツト102内に組み込まれている。また最
下流のグループAのみは、その光電子スイツチ1
01が検出動したときに伝動装置50が分離動す
べく構成してある。そして前記給排ホース95や
給気ホース98などを前記凹部20内に配管して
いる。103はストツパを示す。
なる搬送装置12は、たとえば第10図に示すよ
うに、所定の配列とした6個(複数個)を1グル
ープとして搬送方向13に複数グループ、実施例
では8グループA,B,C,D,E,F,G,H
が配置され、各グループA〜Hごとに伝動装置5
0を接続分離自在としている。すなわち各グルー
プ単位で、シリンダ装置56を直列に接続した給
排ホース95を設け、これら給排ホース95を、
それぞれ電磁弁96を介して、給気装置97から
の共通の給気ホース98に連通・遮断自在として
いる。99はレギユレータ、100はサイレンサ
ーを示す。各グループA〜Hの下流端には、それ
ぞれ在荷検出器の一例である光電子スイツチ10
1が設けられる。ここで搬送方向13において隣
接する2つのグループは、上流側グループの光電
子スイツチ101が検出動し、かつ下流側グルー
プの光電子スイツチ101が非検出のとき、両グ
ループの伝動装置50が同時に接続動(給気ホー
ス98と給排ホース95の連通)すべく構成して
いる。そして両グループの光電子スイツチ101
が同時に検出動または同時に非検出のとき、両グ
ループの伝動装置50が同時に分離動(給気ホー
ス98と給排ホース95との遮断)すべく構成し
ている。そのために各電磁弁96はそれぞれの制
御ユニツト102内に組み込まれている。また最
下流のグループAのみは、その光電子スイツチ1
01が検出動したときに伝動装置50が分離動す
べく構成してある。そして前記給排ホース95や
給気ホース98などを前記凹部20内に配管して
いる。103はストツパを示す。
上記実施例において各コンベヤフレーム14,
80には、ローラ31、ガイドレール35、伝動
装置50、遊転ローラ78,88などが組み込ま
れるとともに、凹部20にホース95,98が配
管されており、棚設備の据え付け現場まで運ばれ
る。そして棚枠1の組み立て中、あるいは組み立
て後に各コンベヤ10,11が取付けられる。こ
れはボルト孔26,90を貫通孔28,92に合
致させ、そして貫通孔28,92に下方から通し
たボルト29,93をナツト27,91にら合し
て締め付けることで行える。その際に搬送経路4
6が長いときには、各コンベヤ10,11は長さ
方向で継ぎ足される。しかしチエン41などは共
有される。
80には、ローラ31、ガイドレール35、伝動
装置50、遊転ローラ78,88などが組み込ま
れるとともに、凹部20にホース95,98が配
管されており、棚設備の据え付け現場まで運ばれ
る。そして棚枠1の組み立て中、あるいは組み立
て後に各コンベヤ10,11が取付けられる。こ
れはボルト孔26,90を貫通孔28,92に合
致させ、そして貫通孔28,92に下方から通し
たボルト29,93をナツト27,91にら合し
て締め付けることで行える。その際に搬送経路4
6が長いときには、各コンベヤ10,11は長さ
方向で継ぎ足される。しかしチエン41などは共
有される。
次に上記実施例において荷47の格納、搬送作
業を説明する。
業を説明する。
第4図、第5図は、給気ホース98を給排ホー
ス95に接続すべく電磁弁96を切り換え、エア
圧力によるシリンダ装置56の膨脹で支軸70を
上方へ揺動させ、伝動ローラ72を対応するロー
ラ31に下方から圧接させた状態を示している。
このとき前記モータ45によりチエン41は常時
駆動させており、したがつてチエン41に係合し
ているスプロケツト71は支軸70の周りで回転
している。さらに伝動ローラ72は、ローラ31
の外周下部に当接していることで、ローラ31群
を強制回転させる。これにより搬送経路46上の
パレツト48は、両コンベヤ10,11のローラ
31ならびに遊転ローラ78,88間で支持さ
れ、そしてローラ31群の強制回転による搬送力
を受けた状態で、この搬送経路46上で搬送され
ることになる。このとき非駆動の遊転ローラ7
8,88群は追従回転を行う。
ス95に接続すべく電磁弁96を切り換え、エア
圧力によるシリンダ装置56の膨脹で支軸70を
上方へ揺動させ、伝動ローラ72を対応するロー
ラ31に下方から圧接させた状態を示している。
このとき前記モータ45によりチエン41は常時
駆動させており、したがつてチエン41に係合し
ているスプロケツト71は支軸70の周りで回転
している。さらに伝動ローラ72は、ローラ31
の外周下部に当接していることで、ローラ31群
を強制回転させる。これにより搬送経路46上の
パレツト48は、両コンベヤ10,11のローラ
31ならびに遊転ローラ78,88間で支持さ
れ、そしてローラ31群の強制回転による搬送力
を受けた状態で、この搬送経路46上で搬送され
ることになる。このとき非駆動の遊転ローラ7
8,88群は追従回転を行う。
一対のコンベヤ10,11からなる搬送装置1
2は、基本的には上述したようにしてパレツト4
8(荷47)の搬送を行うのであるが、実際には
光電子スイツチ101がパレツト48を検出、非
検出することに基づいて搬送制御がなされる。す
なわち搬送経路46上が空の状態において、フオ
ークリフト車8により上流端のグループH上にパ
レツト48を卸すと、グループHの光電子スイツ
チ101は検出動するがグループGの光電子スイ
ツチ101は非検出であることから、制御ユニツ
ト102ならびに電磁弁96の作動により伝動装
置50が接続動してグループH,Gのローラ31
が強制回転され、以つてパレツト48をグループ
HからグループGへと搬送する。パレツト48が
グループGに入ると、このグループGの光電子ス
イツチ101が検出動するがグループFは非検出
であることから、グループG,Fの伝動装置50
が接続動し、パレツト48をグループGからグル
ープFへと搬送する。このようにして順次下流側
へと搬送されたパレツト48はストツパ103に
当接して停止し、グループAにてストレージされ
る。そして、このパレツト48を光電子スイツチ
101が検出することで、グループAの伝動装置
50は分離動することになる。2個目のパレツト
48も同様にして搬送され、グループAのパレツ
ト48に当接してグループBでストレージされ
る。このときグループBでは検出動されるが、グ
ループAも検出動していることから、このグルー
プBの伝動装置50も分離動することになる。こ
のような作業で、たとえば第7図に示すように全
てのグループA〜Hにパレツト48をストレージ
し、全ての伝動装置50を分離動させたとする。
この状態でフオークリフト車8により第8図に示
すようにグループAのパレツト48を取出すと、
グループAの光電子スイツチ101が非検出とな
ることからグループA,Bの伝動装置50が接続
動し、以つて第9図に示すようにグループBのパ
レツト48をグループAへと搬送する。すると、
グループBの光電子スイツチ101が非検出にな
ることからグループB,Cの伝動装置50が接続
動し、以つて第10図に示すようにグループCの
パレツト48をグループBへと搬送する。このよ
うな作用の繰り返しによつてパレツト48の順送
りを行える。
2は、基本的には上述したようにしてパレツト4
8(荷47)の搬送を行うのであるが、実際には
光電子スイツチ101がパレツト48を検出、非
検出することに基づいて搬送制御がなされる。す
なわち搬送経路46上が空の状態において、フオ
ークリフト車8により上流端のグループH上にパ
レツト48を卸すと、グループHの光電子スイツ
チ101は検出動するがグループGの光電子スイ
ツチ101は非検出であることから、制御ユニツ
ト102ならびに電磁弁96の作動により伝動装
置50が接続動してグループH,Gのローラ31
が強制回転され、以つてパレツト48をグループ
HからグループGへと搬送する。パレツト48が
グループGに入ると、このグループGの光電子ス
イツチ101が検出動するがグループFは非検出
であることから、グループG,Fの伝動装置50
が接続動し、パレツト48をグループGからグル
ープFへと搬送する。このようにして順次下流側
へと搬送されたパレツト48はストツパ103に
当接して停止し、グループAにてストレージされ
る。そして、このパレツト48を光電子スイツチ
101が検出することで、グループAの伝動装置
50は分離動することになる。2個目のパレツト
48も同様にして搬送され、グループAのパレツ
ト48に当接してグループBでストレージされ
る。このときグループBでは検出動されるが、グ
ループAも検出動していることから、このグルー
プBの伝動装置50も分離動することになる。こ
のような作業で、たとえば第7図に示すように全
てのグループA〜Hにパレツト48をストレージ
し、全ての伝動装置50を分離動させたとする。
この状態でフオークリフト車8により第8図に示
すようにグループAのパレツト48を取出すと、
グループAの光電子スイツチ101が非検出とな
ることからグループA,Bの伝動装置50が接続
動し、以つて第9図に示すようにグループBのパ
レツト48をグループAへと搬送する。すると、
グループBの光電子スイツチ101が非検出にな
ることからグループB,Cの伝動装置50が接続
動し、以つて第10図に示すようにグループCの
パレツト48をグループBへと搬送する。このよ
うな作用の繰り返しによつてパレツト48の順送
りを行える。
なお、たとえば第11図に示すようにグループ
EからグループDへパレツト48を順送りしてい
るときにグループAのパレツト48を取出すこと
で、搬送経路46の方向における2箇所で順送り
を行え、同様にして3箇所以上の順送りを行え
る。
EからグループDへパレツト48を順送りしてい
るときにグループAのパレツト48を取出すこと
で、搬送経路46の方向における2箇所で順送り
を行え、同様にして3箇所以上の順送りを行え
る。
上記実施例では駆動のローラ31と非駆動の遊
転ローラ78とを1つおきに配設したが、これは
ローラ31を2つおきに配設した構成などであつ
てもよい。また一方のコンベヤ10を全て駆動の
ローラ31にしたときには、特に樹脂製のパレツ
ト48に好適である。
転ローラ78とを1つおきに配設したが、これは
ローラ31を2つおきに配設した構成などであつ
てもよい。また一方のコンベヤ10を全て駆動の
ローラ31にしたときには、特に樹脂製のパレツ
ト48に好適である。
上記実施例では搬送装置12を左右一対のコン
ベヤ10,11で形成し、一方のコンベヤ10の
み駆動形式としているが、これはローラとして長
尺のものを使用し、駆動式のコンベヤ10だけで
搬送装置12を形成してもよい。
ベヤ10,11で形成し、一方のコンベヤ10の
み駆動形式としているが、これはローラとして長
尺のものを使用し、駆動式のコンベヤ10だけで
搬送装置12を形成してもよい。
発明の効果
上記構成の本発明によると、搬送装置は、コン
ベヤフレーム内にローラや伝動装置などを配設す
るとともに、凹部に配管を施工したユニツト単位
で据え付け現場まで運ぶことができ、そして棚枠
に組み込むことができる。したがつて棚設備の組
立てや搬送装置の補修は容易に行うことができ、
さに制御用の配管などを製作現場でコンパクトに
行うことができる。使用時においては、伝動装置
を接続動させて駆動体の駆動力をローラに伝え、
このローラを強制回転させることでパレツト
(荷)の搬送を行うことができ、また伝動装置を
分離動させてローラを非駆動にすることでパレツ
トの搬送を停止することができる。その際にグル
ープごとに在荷の有無を検出して伝動装置の接続
分離を制御することで、パレツトをグループ間で
順送りでき、その下流端のグループから上流側の
グループへと密にストレージすることができる。
このようにパレツトを強制移動させることができ
て、荷重のバラツキやパレツトの材質に関係なく
常に確実な移動(順送り)を行うことができる。
しかも移動速度を一定化できることにより、安定
性のよい搬送を行うことができ、さらに水平状に
配置できて、従来のデツドスペースをなくするこ
とができ、格納効率のよい棚設備を提供できる。
ベヤフレーム内にローラや伝動装置などを配設す
るとともに、凹部に配管を施工したユニツト単位
で据え付け現場まで運ぶことができ、そして棚枠
に組み込むことができる。したがつて棚設備の組
立てや搬送装置の補修は容易に行うことができ、
さに制御用の配管などを製作現場でコンパクトに
行うことができる。使用時においては、伝動装置
を接続動させて駆動体の駆動力をローラに伝え、
このローラを強制回転させることでパレツト
(荷)の搬送を行うことができ、また伝動装置を
分離動させてローラを非駆動にすることでパレツ
トの搬送を停止することができる。その際にグル
ープごとに在荷の有無を検出して伝動装置の接続
分離を制御することで、パレツトをグループ間で
順送りでき、その下流端のグループから上流側の
グループへと密にストレージすることができる。
このようにパレツトを強制移動させることができ
て、荷重のバラツキやパレツトの材質に関係なく
常に確実な移動(順送り)を行うことができる。
しかも移動速度を一定化できることにより、安定
性のよい搬送を行うことができ、さらに水平状に
配置できて、従来のデツドスペースをなくするこ
とができ、格納効率のよい棚設備を提供できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部
切欠き正面図、第2図は側面図、第3図は要部の
一部切欠き正面図、第4図はコンベヤ駆動部の縦
断正面図、第5図は同一部切欠き側面図、第6図
は同一部切欠き平面図、第7図〜第11図は使用
状態を示す概略側面図である。 1……棚枠、7……区画収納空間、10,11
……コンベヤ、12……搬送装置、13……搬送
方向、14……コンベヤフレーム、19……底
板、20……凹部、26……ボルト孔、27……
ナツト、28……貫通孔、29……ボルト、31
……ローラ、35……ガイドレール、37,38
……ガイド部、41……チエン(駆動体),42
……駆動スプロケツト、43……従動スプロケツ
ト、46……搬送経路、47……荷、48……パ
レツト、50……伝動装置、51……支持枠、5
2……一方支持板、54……受け板、55……他
方支持板、56……シリンダ装置(作動装置)、
57……本体、59……軸受孔部、65……ゴム
体、70……支軸、71……スプロケツト、72
……伝動ローラ、78……遊転ローラ、80……
コンベヤフレーム、88……遊転ローラ、90…
…ボルト孔、91……ナツト、92……貫通孔、
93……ボルト、95……給排ホース、96……
電磁弁、98……給気ホース、101……光電子
スイツチ(在荷検出装置),102……制御ユニ
ツト、A〜H……グループ。
切欠き正面図、第2図は側面図、第3図は要部の
一部切欠き正面図、第4図はコンベヤ駆動部の縦
断正面図、第5図は同一部切欠き側面図、第6図
は同一部切欠き平面図、第7図〜第11図は使用
状態を示す概略側面図である。 1……棚枠、7……区画収納空間、10,11
……コンベヤ、12……搬送装置、13……搬送
方向、14……コンベヤフレーム、19……底
板、20……凹部、26……ボルト孔、27……
ナツト、28……貫通孔、29……ボルト、31
……ローラ、35……ガイドレール、37,38
……ガイド部、41……チエン(駆動体),42
……駆動スプロケツト、43……従動スプロケツ
ト、46……搬送経路、47……荷、48……パ
レツト、50……伝動装置、51……支持枠、5
2……一方支持板、54……受け板、55……他
方支持板、56……シリンダ装置(作動装置)、
57……本体、59……軸受孔部、65……ゴム
体、70……支軸、71……スプロケツト、72
……伝動ローラ、78……遊転ローラ、80……
コンベヤフレーム、88……遊転ローラ、90…
…ボルト孔、91……ナツト、92……貫通孔、
93……ボルト、95……給排ホース、96……
電磁弁、98……給気ホース、101……光電子
スイツチ(在荷検出装置),102……制御ユニ
ツト、A〜H……グループ。
Claims (1)
- 1 棚枠に、上下方向に複数段の区画収納空間を
形成し、各区画収納空間内に、搬送方向を奥行方
向とした搬送装置を水平状に配設し、この搬送装
置は、断面が〓形状のコンベヤフレームと、この
コンベヤフレームの上部に回転自在に配設されか
つ搬送方向に複数のローラと、前記コンベヤフレ
ーム内に配設した駆動体、ならびに駆動体に連動
しかつローラに接続分離自在な伝動装置とから構
成し、前記搬送装置を搬送方向で複数のグループ
に分けるとともに、各グループ毎に前記伝動装置
を接続分離自在とし、前記コンベヤフレームの底
板に上方への凹部を形成するとともに、この凹部
内に前記伝動装置への配管を施工したことを特徴
とする搬送装置使用の棚設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18797089A JPH0351204A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 搬送装置使用の棚設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18797089A JPH0351204A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 搬送装置使用の棚設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351204A JPH0351204A (ja) | 1991-03-05 |
| JPH0585445B2 true JPH0585445B2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=16215334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18797089A Granted JPH0351204A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 搬送装置使用の棚設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351204A (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18797089A patent/JPH0351204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351204A (ja) | 1991-03-05 |
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