JPH0628636A - 磁気ヘッドクリーニング装置 - Google Patents
磁気ヘッドクリーニング装置Info
- Publication number
- JPH0628636A JPH0628636A JP4203012A JP20301292A JPH0628636A JP H0628636 A JPH0628636 A JP H0628636A JP 4203012 A JP4203012 A JP 4203012A JP 20301292 A JP20301292 A JP 20301292A JP H0628636 A JPH0628636 A JP H0628636A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- cleaning
- cleaning roller
- roller
- drum
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/41—Cleaning of heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気テープに記録再生を行なう回転ヘッドド
ラムにクリーニングローラが転接して磁気ヘッドのクリ
ーニングを行なう磁気ヘッドクリーニング装置におい
て、従来は除去できなかった粘着性の異物を簡単に除去
できるようにする。 【構成】 ポリウレタンフォーム等の多孔質で弾性を有
する材料によりなるクリーニングローラ100に微小砥
粒103を付着させる。
ラムにクリーニングローラが転接して磁気ヘッドのクリ
ーニングを行なう磁気ヘッドクリーニング装置におい
て、従来は除去できなかった粘着性の異物を簡単に除去
できるようにする。 【構成】 ポリウレタンフォーム等の多孔質で弾性を有
する材料によりなるクリーニングローラ100に微小砥
粒103を付着させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はVTR装置等において磁
気テープに記録再生を行なう回転ヘッドドラムの磁気ヘ
ッドをクリーニングするための装置に関する。
気テープに記録再生を行なう回転ヘッドドラムの磁気ヘ
ッドをクリーニングするための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】VTR装置等の回転磁気ヘッドを用いた
ヘリカルスキャン方式によって記録再生を行なうように
した磁気記録再生装置においては、磁気ヘッドのギャッ
プ部に異物が付着すると正常な記録または再生が行われ
なくなるので、この異物を除去するためのクリーニング
装置を備えたものがある。
ヘリカルスキャン方式によって記録再生を行なうように
した磁気記録再生装置においては、磁気ヘッドのギャッ
プ部に異物が付着すると正常な記録または再生が行われ
なくなるので、この異物を除去するためのクリーニング
装置を備えたものがある。
【0003】一般にこの磁気ヘッドのクリーニング装置
は、回転ヘッドドラムの周面にクリーニングローラを転
接させ、この状態でドラムを回転させることにより磁気
ヘッドとクリーニングローラが擦られ、磁気ヘッドのギ
ャップ部に付着した異物が除去されるように構成されて
いる。従来この磁気ヘッドクリーニング装置に用いられ
るクリーニングローラとしては、例えば図4に示すよう
にポリウレタンフォーム製のローラ100の周面(回転
ヘッドドラムとの転接面)に縦方向の溝部(スリット)
101を複数形成してなるもの、あるいは図5に示すよ
うに、バインディング剤等を浸み込ませた円板状の不織
布102を約100枚程重ねてローラ100を構成した
もの等が実施されている。
は、回転ヘッドドラムの周面にクリーニングローラを転
接させ、この状態でドラムを回転させることにより磁気
ヘッドとクリーニングローラが擦られ、磁気ヘッドのギ
ャップ部に付着した異物が除去されるように構成されて
いる。従来この磁気ヘッドクリーニング装置に用いられ
るクリーニングローラとしては、例えば図4に示すよう
にポリウレタンフォーム製のローラ100の周面(回転
ヘッドドラムとの転接面)に縦方向の溝部(スリット)
101を複数形成してなるもの、あるいは図5に示すよ
うに、バインディング剤等を浸み込ませた円板状の不織
布102を約100枚程重ねてローラ100を構成した
もの等が実施されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これら従来のヘッドク
リーニングローラは、前者(図4)の場合、溝部の段差
によって磁気ヘッドのギャップ部に溜った異物を掻き出
すことを狙っているが、粘着性のある異物に対しては殆
ど効果がなく、また後者(図5)の場合、不織布にバイ
ンディング剤等を浸み込ませることによってクリーニン
グ効果を高めているが、これを多数枚重ねるためコスト
的に非常に高いものとなる欠点があった。本発明はこれ
らの問題点を解消することを目的としてなされたもので
ある。
リーニングローラは、前者(図4)の場合、溝部の段差
によって磁気ヘッドのギャップ部に溜った異物を掻き出
すことを狙っているが、粘着性のある異物に対しては殆
ど効果がなく、また後者(図5)の場合、不織布にバイ
ンディング剤等を浸み込ませることによってクリーニン
グ効果を高めているが、これを多数枚重ねるためコスト
的に非常に高いものとなる欠点があった。本発明はこれ
らの問題点を解消することを目的としてなされたもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、磁気テープに記録再生を行なう回転ヘッ
ドドラムに転接して磁気ヘッドのクリーニングを行なう
手段としてクリーニングローラを有してなる装置におい
て、このクリーニングローラに微小砥粒を付着させてな
るものである。
めに本発明は、磁気テープに記録再生を行なう回転ヘッ
ドドラムに転接して磁気ヘッドのクリーニングを行なう
手段としてクリーニングローラを有してなる装置におい
て、このクリーニングローラに微小砥粒を付着させてな
るものである。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の磁気ヘッドクリー
ニング装置においては、クリーニングローラを回転ヘッ
ドドラムに転接させ、この状態でドラムが回転されるこ
とにより、クリーニングローラに付着された微小砥粒が
常に磁気ヘッドの表面を軽く研磨するため、磁気ヘッド
に付着した粘着性の異物をも簡単に除去することができ
る。
ニング装置においては、クリーニングローラを回転ヘッ
ドドラムに転接させ、この状態でドラムが回転されるこ
とにより、クリーニングローラに付着された微小砥粒が
常に磁気ヘッドの表面を軽く研磨するため、磁気ヘッド
に付着した粘着性の異物をも簡単に除去することができ
る。
【0007】
【実施例】以下、図1〜図3を参照しながら本発明の実
施例について説明する。図中1はVTR等の磁気記録再
生装置において磁気テープが巻き付けられる回転ヘッド
ドラムを示し、この回転ヘッドドラム1は図2により明
らかな如く固定側ドラム2と、この固定側ドラム2に対
し高速回転される回転側ドラム3とによりなり、この回
転側ドラム3に磁気テープに記録再生を行なう磁気ヘッ
ド4が取り付けられ、その先端部はドラム周面から僅か
に突出している。
施例について説明する。図中1はVTR等の磁気記録再
生装置において磁気テープが巻き付けられる回転ヘッド
ドラムを示し、この回転ヘッドドラム1は図2により明
らかな如く固定側ドラム2と、この固定側ドラム2に対
し高速回転される回転側ドラム3とによりなり、この回
転側ドラム3に磁気テープに記録再生を行なう磁気ヘッ
ド4が取り付けられ、その先端部はドラム周面から僅か
に突出している。
【0008】5はこの回転ヘッドドラム1の磁気ヘッド
4をクリーニングするための磁気ヘッドクリーニング装
置で、この磁気ヘッドクリーニング装置5は、固定基板
6に軸7を中心として回転可能にアーム8が取り付けら
れ、このアーム8の先端にクリーニングローラ100が
回転自在に枢支されてなる。このクリーニングローラ1
00の枢支部の構造は図2から明らかなように、アーム
8の先端部に植設された軸柱9にカラー10を介してク
リーニングローラ100が回転自在に取り付けられて構
成される。11はクリーニングローラ100の抜け止め
のためのワッシャである。
4をクリーニングするための磁気ヘッドクリーニング装
置で、この磁気ヘッドクリーニング装置5は、固定基板
6に軸7を中心として回転可能にアーム8が取り付けら
れ、このアーム8の先端にクリーニングローラ100が
回転自在に枢支されてなる。このクリーニングローラ1
00の枢支部の構造は図2から明らかなように、アーム
8の先端部に植設された軸柱9にカラー10を介してク
リーニングローラ100が回転自在に取り付けられて構
成される。11はクリーニングローラ100の抜け止め
のためのワッシャである。
【0009】そしてこのクリーニングローラ100は固
定基板6とアーム8との間に配されるねじりコイルばね
12の力によって常に回転ヘッドドラム1の周面に圧着
状に転接されるようになっており、このクリーニングロ
ーラ100が転接した状態で回転ヘッドドラム1の回転
側ドラム3が回転されると、ドラム周面より突出してい
る磁気ヘッド4の先端部とクリーニングローラ100と
が擦られ、これによって磁気ヘッド4に付着している異
物が除去され即ち磁気ヘッドのクリーニングが行われ
る。
定基板6とアーム8との間に配されるねじりコイルばね
12の力によって常に回転ヘッドドラム1の周面に圧着
状に転接されるようになっており、このクリーニングロ
ーラ100が転接した状態で回転ヘッドドラム1の回転
側ドラム3が回転されると、ドラム周面より突出してい
る磁気ヘッド4の先端部とクリーニングローラ100と
が擦られ、これによって磁気ヘッド4に付着している異
物が除去され即ち磁気ヘッドのクリーニングが行われ
る。
【0010】またこのクリーニングローラ100はテー
プカセットのローディング完了状態では回転ヘッドドラ
ム1から離れるようになっており、即ち磁気記録再生装
置にテープカセットCが挿入されてローディング動作が
開始されると、これと同期してローディング機構の一部
である移動棒13が矢印a方向に前進移動し、この動き
によりアーム8の上面に突設された突起14が移動棒1
3に押圧され、これによってクリーニングローラ100
はねじりコイルばね12の力に抗して回転ヘッドドラム
1の周面から離れる(図1Bの状態)。従って、クリー
ニングローラ100が回転ヘッドドラム1への磁気テー
プの巻付動作及びテープ走行の妨げとなることはない。
またテープカセットのイジェクト時にはアンローディン
グ動作に同期して移動棒13が後退移動されることによ
り、クリーニングローラ100は前述した如くねじりコ
イルばね12の力によって回転ヘッドドラム1の周面に
転接される状態に戻る。
プカセットのローディング完了状態では回転ヘッドドラ
ム1から離れるようになっており、即ち磁気記録再生装
置にテープカセットCが挿入されてローディング動作が
開始されると、これと同期してローディング機構の一部
である移動棒13が矢印a方向に前進移動し、この動き
によりアーム8の上面に突設された突起14が移動棒1
3に押圧され、これによってクリーニングローラ100
はねじりコイルばね12の力に抗して回転ヘッドドラム
1の周面から離れる(図1Bの状態)。従って、クリー
ニングローラ100が回転ヘッドドラム1への磁気テー
プの巻付動作及びテープ走行の妨げとなることはない。
またテープカセットのイジェクト時にはアンローディン
グ動作に同期して移動棒13が後退移動されることによ
り、クリーニングローラ100は前述した如くねじりコ
イルばね12の力によって回転ヘッドドラム1の周面に
転接される状態に戻る。
【0011】次にクリーニングローラ100の構造につ
いてさらに詳しく説明する。このクリーニングローラ1
00は、多孔質で弾性のある材質、例えばポリウレタン
フォームを材料として成形されており、これにビデオヘ
ッドラッピングテープ等に使用する微小砥粒103を付
着させてある(図3参照)。このクリーニングローラ1
00に付着された微小砥粒103はポリウレタンフォー
ムの三次元的な網の目構造の中に入り込んでおり、これ
が後述するように磁気ヘッドのクリーニング時に効果を
発揮することになる。
いてさらに詳しく説明する。このクリーニングローラ1
00は、多孔質で弾性のある材質、例えばポリウレタン
フォームを材料として成形されており、これにビデオヘ
ッドラッピングテープ等に使用する微小砥粒103を付
着させてある(図3参照)。このクリーニングローラ1
00に付着された微小砥粒103はポリウレタンフォー
ムの三次元的な網の目構造の中に入り込んでおり、これ
が後述するように磁気ヘッドのクリーニング時に効果を
発揮することになる。
【0012】この微小砥粒103が付着されたクリーニ
ングローラ100の製造方法としては、次に示すような
各種の方法がある。 (1)微小砥粒の粉末内にローラ本体を入れ、ローラの
網の目構造の中に粒体を蓄える。 (2)溶剤に微小砥粒粉末を混ぜ、これをローラ本体に
浸み込ませて乾燥させることにより、微小砥粒をローラ
に結合させる。 (3)ポリウレタンフォームによるローラの成形時に一
緒に微小砥粒を入れて成形する。
ングローラ100の製造方法としては、次に示すような
各種の方法がある。 (1)微小砥粒の粉末内にローラ本体を入れ、ローラの
網の目構造の中に粒体を蓄える。 (2)溶剤に微小砥粒粉末を混ぜ、これをローラ本体に
浸み込ませて乾燥させることにより、微小砥粒をローラ
に結合させる。 (3)ポリウレタンフォームによるローラの成形時に一
緒に微小砥粒を入れて成形する。
【0013】そしてこのクリーニングローラ100によ
る磁気ヘッド4のクリーニング時には、ローラ内部に蓄
えれらた微小砥粒103が常に磁気ヘッド4の表面を軽
く研磨し、これによって磁気ヘッド4に付着している異
物が除去される。この場合、粘着性を有する異物でも確
実に除去され、また粘着性のない通常の異物に対しても
従来以上のクリーニング効果がある。尚、クリーニング
ローラの研磨力は、回転ヘッドドラムへの圧着力を10
g程度に抑えることにより過度に強くならないようにし
て、磁気ヘッドの摩耗を防いでいる。
る磁気ヘッド4のクリーニング時には、ローラ内部に蓄
えれらた微小砥粒103が常に磁気ヘッド4の表面を軽
く研磨し、これによって磁気ヘッド4に付着している異
物が除去される。この場合、粘着性を有する異物でも確
実に除去され、また粘着性のない通常の異物に対しても
従来以上のクリーニング効果がある。尚、クリーニング
ローラの研磨力は、回転ヘッドドラムへの圧着力を10
g程度に抑えることにより過度に強くならないようにし
て、磁気ヘッドの摩耗を防いでいる。
【0014】このクリーニングローラ100による磁気
ヘッド4のクリーニングにおいては、ローラの表面付近
の微小砥粒103が消耗しても、内部に蓄えられた微小
砥粒103がローラの回転と共に表面付近に現われるこ
とにより、継続的にクリーニング効果が発揮されるもの
である。また内部の微小砥粒103が消耗し切っても、
ポリウレタンフォームによる通常のクリーニングローラ
としての効果は保つことができる。さらにこのクリーニ
ングローラ100は効果に比して安価に提供できるもの
であり、従って低コストで確実なクリーニング効果を有
する磁気ヘッドクリーニング装置を実現することができ
る。
ヘッド4のクリーニングにおいては、ローラの表面付近
の微小砥粒103が消耗しても、内部に蓄えられた微小
砥粒103がローラの回転と共に表面付近に現われるこ
とにより、継続的にクリーニング効果が発揮されるもの
である。また内部の微小砥粒103が消耗し切っても、
ポリウレタンフォームによる通常のクリーニングローラ
としての効果は保つことができる。さらにこのクリーニ
ングローラ100は効果に比して安価に提供できるもの
であり、従って低コストで確実なクリーニング効果を有
する磁気ヘッドクリーニング装置を実現することができ
る。
【0015】
【発明の効果】以上に説明した如く本発明の磁気ヘッド
クリーニング装置においては、微小砥粒による研磨効果
によって、磁気ヘッドに付着した粘着性の異物を確実に
除去することができ、また粘着性のない通常の異物に対
しても従来以上のクリーニング効果がある。しかもこの
微小砥粒によるクリーニング効果は継続的に発揮され、
微小砥粒が消耗し切った後も従来並のクリーニング効果
は保つことができ、さらにこの磁気ヘッドクリーニング
装置は効果に比して安価に実施できる等、従来には無い
種々の実用的効果を有する。
クリーニング装置においては、微小砥粒による研磨効果
によって、磁気ヘッドに付着した粘着性の異物を確実に
除去することができ、また粘着性のない通常の異物に対
しても従来以上のクリーニング効果がある。しかもこの
微小砥粒によるクリーニング効果は継続的に発揮され、
微小砥粒が消耗し切った後も従来並のクリーニング効果
は保つことができ、さらにこの磁気ヘッドクリーニング
装置は効果に比して安価に実施できる等、従来には無い
種々の実用的効果を有する。
【図1】磁気ヘッドクリーニング装置の平面図で、Aは
クリーニングローラが回転ヘッドドラムに転接した状
態、Bはクリーニングローラが回転ヘッドドラムから離
れた状態である。
クリーニングローラが回転ヘッドドラムに転接した状
態、Bはクリーニングローラが回転ヘッドドラムから離
れた状態である。
【図2】回転ヘッドドラムに転接されるクリーニングロ
ーラの側面図である。
ーラの側面図である。
【図3】クリーニングローラの拡大図である(実施
例)。
例)。
【図4】従来例のクリーニングローラの説明図である。
【図5】従来例のクリーニングローラの説明図である。
1 回転ヘッドドラム 4 磁気ヘッド 100 クリーニングローラ 103 微小砥粒
Claims (2)
- 【請求項1】 磁気テープに記録再生を行う回転ヘッド
ドラムに転接して磁気ヘッドのクリーニングを行なう手
段を有する装置において、上記クリーニング手段に微小
砥粒を付着させたことを特徴とする磁気ヘッドクリーニ
ング装置。 - 【請求項2】 上記微小砥粒が付着される部材がポリウ
レタンフォームによって形成された請求項1に記載の磁
気ヘッドクリーニング装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4203012A JPH0628636A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 磁気ヘッドクリーニング装置 |
| US08/806,482 US5745320A (en) | 1992-07-07 | 1997-02-27 | Apparatus for cleaning heads of a rotary drum in a recording and/or reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4203012A JPH0628636A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 磁気ヘッドクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628636A true JPH0628636A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16466880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4203012A Pending JPH0628636A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 磁気ヘッドクリーニング装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5745320A (ja) |
| JP (1) | JPH0628636A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0750779A1 (en) * | 1995-01-25 | 1997-01-02 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Apparatus with a rotationally drivable magnetic head and with a cleaning device for the magnetic head |
| GB2305537B (en) * | 1995-05-19 | 1999-08-04 | Sony Corp | Cleaning device for magnetic tape recording and/or reproducing apparatus |
| WO1999055400A1 (en) | 1998-04-27 | 1999-11-04 | Omron Corporation | Cuff for blood pressure manometer |
| US6336901B1 (en) | 1998-04-27 | 2002-01-08 | Omron Corporation | Sphygmomanometer cuff achieving precise measurement of blood pressure |
| KR100418649B1 (ko) * | 1999-06-04 | 2004-02-11 | 후지보세끼가부시끼가이샤 | 연마패드용 우레탄 성형물 및 그 제조방법 |
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| GB2340287A (en) * | 1998-07-29 | 2000-02-16 | Hewlett Packard Co | Head drum cleaning device for magnetic recording and reproducing apparatus. |
| JP2002157715A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-31 | Fujitsu Ltd | テープドライブ装置 |
| US20120017935A1 (en) * | 2010-07-21 | 2012-01-26 | International Business Machines Corporation | Magnetic tape head cleaning |
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| DE2351527A1 (de) * | 1972-10-16 | 1974-04-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetkopf-reinigungsvorrichtung |
| US3931643A (en) * | 1973-04-06 | 1976-01-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic head cleaning tape cartridge for use in magnetic recording and reproducing apparatus of the rotary head type |
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| US4720941A (en) * | 1986-06-23 | 1988-01-26 | Jo-Ed Enterprises, Inc. | Self-cooling, non-loading abrading tool |
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-
1992
- 1992-07-07 JP JP4203012A patent/JPH0628636A/ja active Pending
-
1997
- 1997-02-27 US US08/806,482 patent/US5745320A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5745320A (en) | 1998-04-28 |
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