JPH0635299B2 - テーピング部品の供給装置 - Google Patents

テーピング部品の供給装置

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JPH0635299B2
JPH0635299B2 JP61003784A JP378486A JPH0635299B2 JP H0635299 B2 JPH0635299 B2 JP H0635299B2 JP 61003784 A JP61003784 A JP 61003784A JP 378486 A JP378486 A JP 378486A JP H0635299 B2 JPH0635299 B2 JP H0635299B2
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JP
Japan
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lever
tape
taping
plate
pitch
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JP61003784A
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JPS62161660A (ja
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幸一 森田
眞透 瀬野
義彦 三沢
勉 犬飼
孝男 柏崎
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えば、リードレスタイプの微小電子部品
(以下チップ部品と呼ぶ)を回路基板へ装着する装置の
様な、組立自動機一般に使用するテーピング部品の供給
装置に関するものである。
従来の技術 従来、チップ部品の供給装置は、例えば第3図に示す特
開昭57−140000号公報に記載の様に、レバー3
0の先端部を、別に設けた駆動部31により一定のスト
ロークで矢印F方向に押圧を加えると、送り爪32でラ
チェット爪車33を矢印G方向所定のピッチ回転させ、
ストッパー爪34がラチェット爪車33にかみ合いラチ
ェット爪車33の逆転を防止する。この状態で、レバー
30への押圧を解除すると引張りばね36により、レバ
ー30は元の状態に復帰し、一連の所定ピッチの間歇送
りが終了するという方式をとっていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、多種多様化するチップ部品の形状からテ
ープに収納するピッチも複数種類化してきている。例え
ば、4mmピッチ,8mmピッチ,12mmピッチ等々に収納テ
ーピングされた部品を、一台の装置で分離供給し、基板
上に装置するというニーズが発生してきているが、従来
の装置では、前記駆動部31のストロークを可変とし、
選択的に動作させる手段を設けるか、もしくは、前記駆
動部31のストロークを一定とし、レバー30bを第4
図のように違う形状をとらせた専用の供給装置を別に設
けることにより複数種類のピッチに対応するという手段
を用いなければならなかった。その為、複数種類の供給
装置を個別に用意しなければならないという欠点を有し
ていた。
本発明は、上記問題点に鑑み、一種類の供給装置で、複
数種類のピッチ送りが可能なテーピング部品の供給装置
を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のテーピング部品の
供給装置には、複数個の支点穴を設けたレバーを有した
構成である。
作 用 本発明は、上記の構成により、レバーの支点穴の選択だ
けで、構成部品を交換することなく送りピッチを可変と
したテーピング部品の供給装置である。
実施例 以下本発明の第1の実施例のテーピング部品の供給装置
について図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例におけるテーピングチ
ップ部品の供給装置を示すものである。
ピッチ可変レバー2は、支点3に設けられたピン4に回
転自在に取り付けられ、引張ばね5により付勢されてお
り、別に設けた駆動部1により、一定のストロークで矢
印A方向に押圧される。ピッチ可変レバー2の回転は、
リンク6を介して、テープ7のピッチ送りをする為の送
り爪8を有したラチェットホイル9と同芯に回転自在に
設けられたプレート10の回転として伝えられる。その
際、プレート10に固定されたピン11に回転自在に保
持され、ネジリバネ12に付勢されたラチェットレバー
13はラチェット上を空転し、矢印B方向にプレート1
0と共に回転する。その後駆動部による押圧を解放する
と、ピッチ可変レバーは、引張ばね5により、先程とは
逆回転する。その力が、再びリンク6を介してプレート
10の矢印Bと逆方向の回転力となる。その際ラチェッ
トレバー13は、ラチェットホイル9に噛み込み、ラチ
ェットレバー13が、ストッパーピン14に当接するま
で、ラチェットホイル9を回転させ、一連のテープ送り
動作は完了する。
このピッチ可変レバー2とリンク6とは、クランプピン
15により回転自在に保持されている。又ピッチ可変レ
バー2には、三種類の送りピッチX,Y,Zに対応する
3ケ所に支点穴16X,16Y,16Zが設けてあり、
必要なピッチに合わせて、クランプピン15をクランプ
し替えるだけで、送りピッチが変わるという構造になっ
ている。第2図に別の支点穴16Yにクランプした図を
示す。ピン4からの半径が変化する事で、ピッチ可変レ
バー2の回転角を同一としても、プレート10の回転角
が変わるという構造を成している。
又本実施例の供給装置には、テープ搬送面17上を矢印
C方向に間歇送りされているテープ7内の部品を、別に
設けた移載手段に部品を供給する位置前後で、テープ7
のおどりを防止する為に設けたテープガイド18が、支
点19に回転自在に保持されており、ネジリバネ20
で、矢印D方向に付勢されている。又ラチェットホイル
9の逆転を防止するストッパーレバー21が、支点22
に回転自在に保持され、アッシュクバネ23により付勢
されている。作業者が、テープをセットする際には、前
記ストッパーレバー21を矢印E方向に押圧すれば、1
8bの状態にまで押し上げる事が可能となり、ストッパ
ーレバー21の押圧を解放して後、18bを解放すれ
ば、ストッパーレバー21の段付部21bにテープガイ
ドに設けたレバー部18cが当接し、テープガイド18
は、開放状態になり、作業性が極めて向上するという特
徴も備えている。
なお本実施例では、ピッチ可変レバー2に複数個の穴を
設けたが、プレート10に複数個の穴を設け、選択する
という構成をとってもよい。
第5図は、本発明の第2の実施例におけるテーピングチ
ップ部品の供給装置を示すものである。
本実施例では、ピッチ可変レバー40を、第1の実施例
に設けたプレート10とし、リンク41と、クランプピ
ン42により回転自在に保持され、三種類の送りピッチ
U,V,Wに対応する3ケ所に支点穴43U,43V,
43Wが設けてあり、必要なピッチに合わせて、クラン
プピン42をクランプし替えるだけで、送りピッチが変
わるという構造をとっている。
第6図は、本発明の第3の実施例におけるテーピングチ
ップ部品の供給装置を示すものである。
本実施例では、ピッチ可変レバー50を、別に設けた駆
動部51から力を受けるローラ52の取付位置をクラン
プピン53により付け替えるだけで、送りピッチを可変
にしようとするものである。
発明の効果 以上のように本発明は、複数個の支点穴を有するピッチ
可変レバーを設け、保持させる支点穴を選択するだけ
で、送りピッチを変えることができ、多種の供給装置を
準備する事が不要となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるテーピング部品
の供給装置の側面図、第2図は別のピッチ送り状態にセ
ットした同側面図、第3図は従来のテーピング部品の供
給装置の側面図、第4図はピッチを変更した状態の同測
面図、第5図は本発明の第2の実施例におけるテーピン
グ部品の供給装置の側面図、第6図は本発明の第3の実
施例におけるテーピング部品の供給装置の側面図であ
る。 2……ピッチ可変レバー、16X,16Y,16Z……
支点穴、18……テープガイド、21……ストッパーレ
バー。
フロントページの続き (72)発明者 三沢 義彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 犬飼 勉 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 柏崎 孝男 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−228348(JP,A) 特開 昭55−132100(JP,A) 実開 昭51−43461(JP,U)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】供給装置本体に回転自在に取り付けられ、
    複数個の支点穴を有する第1のレバーと、 この第1のレバーを一定方向に常時退行付勢する引張ば
    ねと、 前記第1のレバーを一定のストロークで一定方向に押圧
    する駆動手段と、 歯車と、テープに設けられた穴に係合する爪部を備え、
    それ自身の回転によりテープを送るラチェットホイル
    と、 このラチェットホイルと同芯に回動自在に設けられたプ
    レートと、 このプレートの1点を支点に回転自在に取り付けられ、
    バネにより付勢され、かつ前記ラチェットホイルの歯部
    と噛合可能に配された第2のレバーと、 この第2のレバーに当接可能なストッパーピンと、 その一端が前記第1のレバーの支点穴とピンを介して回
    動自在に保持され、他端が前記プレートに回動自在に保
    持されて前記第1のレバーと前記プレートを回動自在に
    連結するリンクとから構成され、 テープ内に一定ピッチに整列収納されたテーピング部品
    を所定の部品供給位置へ間欠ピッチ送りにより供給する
    テーピング部品の供給装置。
  2. 【請求項2】部品供給位置前後にテープを押圧するテー
    プガイドを設け、このテープガイドがテープへの押圧を
    開放した状態を保持されるようストッパレバーを設けた
    特許請求の範囲第1項記載のテーピング部品の供給装
    置。
JP61003784A 1986-01-10 1986-01-10 テーピング部品の供給装置 Expired - Lifetime JPH0635299B2 (ja)

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JP61003784A JPH0635299B2 (ja) 1986-01-10 1986-01-10 テーピング部品の供給装置

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JP61003784A JPH0635299B2 (ja) 1986-01-10 1986-01-10 テーピング部品の供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62161660A JPS62161660A (ja) 1987-07-17
JPH0635299B2 true JPH0635299B2 (ja) 1994-05-11

Family

ID=11566810

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61003784A Expired - Lifetime JPH0635299B2 (ja) 1986-01-10 1986-01-10 テーピング部品の供給装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0740654U (ja) * 1993-12-28 1995-07-21 株式会社コオエイ テープ送り装置
JP2003110283A (ja) * 2001-09-28 2003-04-11 Sanyo Electric Co Ltd 部品供給装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55132100A (en) * 1979-04-02 1980-10-14 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Taped part supplying apparatus
JPS60228348A (ja) * 1984-04-25 1985-11-13 Matsushita Electric Works Ltd テ−プフイ−ダ

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JPS62161660A (ja) 1987-07-17

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