JPH069912Y2 - 自動車のドアトリム配設構造 - Google Patents
自動車のドアトリム配設構造Info
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- JPH069912Y2 JPH069912Y2 JP1988099875U JP9987588U JPH069912Y2 JP H069912 Y2 JPH069912 Y2 JP H069912Y2 JP 1988099875 U JP1988099875 U JP 1988099875U JP 9987588 U JP9987588 U JP 9987588U JP H069912 Y2 JPH069912 Y2 JP H069912Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center pillar
- door trim
- rear door
- elastic member
- vehicle
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0493—Appurtenances
- B60J5/0495—Finger guards
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
- B60R13/0237—Side or rear panels
- B60R13/0243—Doors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
- B60R13/0237—Side or rear panels
- B60R13/025—Pillars; Roof rails
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/06—Sealing strips
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B7/00—Special arrangements or measures in connection with doors or windows
- E06B7/28—Other arrangements on doors or windows, e.g. door-plates, windows adapted to carry plants, hooks for window cleaners
- E06B7/36—Finger guards or other measures preventing harmful access between the door and the door frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は自動車のドアトリム配設構造に係わり、特にリ
アドアのドアトリムの前端部を前方に延設形成して、こ
の延設部でセンターピラーを覆い隠すようにした自動車
のドアトリム配設構造に関する。
アドアのドアトリムの前端部を前方に延設形成して、こ
の延設部でセンターピラーを覆い隠すようにした自動車
のドアトリム配設構造に関する。
《従来の技術》 一般に、4ドアタイプの自動車ではフロントドアとリア
ドアとの間にセンターピラーが設けられていて、リアド
アはそのセンターピラーにドアヒンジを介して枢着され
ている。また、それらフロントドア,リアドア及びセン
ターピラーの車室内側には、それぞれの金属面を覆うド
アトリム及びセンターピラートリムが取付けられてい
て、車室内の見栄えの向上が図られている(実開昭59
−64350号公報等)。
ドアとの間にセンターピラーが設けられていて、リアド
アはそのセンターピラーにドアヒンジを介して枢着され
ている。また、それらフロントドア,リアドア及びセン
ターピラーの車室内側には、それぞれの金属面を覆うド
アトリム及びセンターピラートリムが取付けられてい
て、車室内の見栄えの向上が図られている(実開昭59
−64350号公報等)。
一方、近年においてはセンターピラーの上端部をドアの
ウインド部より低い位置までしか形成しないでその上側
の部分を切除し、これにより硝子面積を可及的に拡大し
て開放感の向上を図った、いわゆるセンターピラーレス
ハードドップ車が多く出現している。
ウインド部より低い位置までしか形成しないでその上側
の部分を切除し、これにより硝子面積を可及的に拡大し
て開放感の向上を図った、いわゆるセンターピラーレス
ハードドップ車が多く出現している。
しかしながら、各トリムの間にはドアを開閉するために
隙間が設けられるので、この隙間がパーティングライン
として室内に現われてしまうとともに、センターピラー
部が目立つようになり、室内の連続感が阻害されて室内
デザイン上好ましくなかった。
隙間が設けられるので、この隙間がパーティングライン
として室内に現われてしまうとともに、センターピラー
部が目立つようになり、室内の連続感が阻害されて室内
デザイン上好ましくなかった。
そこで本出願人は、上記の問題点を改善しうるものとし
て、リアドアトリムの前端部を車体前方に向けて延設さ
せて延設部を形成し、この延設部でセンターピラーの少
なくとも上側部を覆い隠すようにしたドアトリムの配設
構造を先に提案した。
て、リアドアトリムの前端部を車体前方に向けて延設さ
せて延設部を形成し、この延設部でセンターピラーの少
なくとも上側部を覆い隠すようにしたドアトリムの配設
構造を先に提案した。
《考案が解決しようとする課題》 しかしながら、その後本出願人は先の提案のものでは、
乗員が乗り降りの際にリアドアトリムの延設部とセンタ
ーピラーとの間に手指を挟んで怪我をする虞があること
に気付いた。
乗員が乗り降りの際にリアドアトリムの延設部とセンタ
ーピラーとの間に手指を挟んで怪我をする虞があること
に気付いた。
すなわち、本考案の目的は、リアドアのドアトリムの前
端部に形成した延設部と、この延設部によって覆い隠さ
れるセンターピラーとの間に手指を挟んでも、怪我をす
ることがない安全性の高い自動車のドアトリム配設構造
を提供することにある。
端部に形成した延設部と、この延設部によって覆い隠さ
れるセンターピラーとの間に手指を挟んでも、怪我をす
ることがない安全性の高い自動車のドアトリム配設構造
を提供することにある。
《課題を解決するための手段》 本考案は上記の目的を達成するために、リヤドアの室内
側に取付けられるリヤドアトリムの前端部に車体前方に
向けて延設されてセンターピラーを覆い隠す延設部を形
成し、該延設部と前記センターピラーとの対向面の少な
くともいづれか一方に弾性部材を設けた。
側に取付けられるリヤドアトリムの前端部に車体前方に
向けて延設されてセンターピラーを覆い隠す延設部を形
成し、該延設部と前記センターピラーとの対向面の少な
くともいづれか一方に弾性部材を設けた。
《作用》 上記構成の本考案によれば、ドアトリムの延出部とセン
ターピラーとの間に手指を挟んでも、そのドアトリムの
延出部とセンターピラーの少なくともいずれか一方には
弾性部材が取付けられているので、この弾性部材によっ
て手指が保護される。
ターピラーとの間に手指を挟んでも、そのドアトリムの
延出部とセンターピラーの少なくともいずれか一方には
弾性部材が取付けられているので、この弾性部材によっ
て手指が保護される。
《実施例》 以下に、本考案に係る自動車のドアトリム配設構造の好
適な一実施例を、添付図面に基づき詳述する。
適な一実施例を、添付図面に基づき詳述する。
第1図は車室内の後部座席の斜視図であり、同図におい
て、2はフロアパネル、4は車体前後方向に延びるサイ
ドシル、6はそのサイドシル4に固定されたセンターピ
ラー、8はセンターピラー6に枢着されたリヤドア、1
0はフロントピラー(図示せず)に枢着されたフロント
ドアである。
て、2はフロアパネル、4は車体前後方向に延びるサイ
ドシル、6はそのサイドシル4に固定されたセンターピ
ラー、8はセンターピラー6に枢着されたリヤドア、1
0はフロントピラー(図示せず)に枢着されたフロント
ドアである。
図示するように、この自動車はいわゆるセンターピラー
レスハードトップ車で、センターピラー6はその上部が
切除されていて、上端部6aはリアドア8及びフロント
ドア10のウインド部8a,10aより下方の位置まで
しか形成されていない。
レスハードトップ車で、センターピラー6はその上部が
切除されていて、上端部6aはリアドア8及びフロント
ドア10のウインド部8a,10aより下方の位置まで
しか形成されていない。
リアドア8の車室内側にはドアトリム12が取り付けら
れており、このドアトリム12はその前端部が車体前方
に向けて延設形成されいて、この延設部12aによって
センターピラー6の車室内側の端面が覆い隠されるよう
になっている。
れており、このドアトリム12はその前端部が車体前方
に向けて延設形成されいて、この延設部12aによって
センターピラー6の車室内側の端面が覆い隠されるよう
になっている。
すなわち詳しく説明すると、第2図はセンターピラー6
部の拡大図で、第3図及び第4図は第2図中のIII−III
線矢視断面とIV−IV矢視断面とを示しているが、これら
に図示するように、センターピラー6はピラーアウター
パネル14とピラーインナーパネル16とが接合されて
形成され、かつそれらは閉断面を形成している。
部の拡大図で、第3図及び第4図は第2図中のIII−III
線矢視断面とIV−IV矢視断面とを示しているが、これら
に図示するように、センターピラー6はピラーアウター
パネル14とピラーインナーパネル16とが接合されて
形成され、かつそれらは閉断面を形成している。
リヤドア8はピラーアウターパネル14に固定したヒン
ジアーム18にヒンジピン20及びヒンジピン支持ブラ
ケット22介して開閉可能に設けられており、このリヤ
ドア8はドアアウターパネル24とドアインナーパネル
26とが接合されて構成されている。
ジアーム18にヒンジピン20及びヒンジピン支持ブラ
ケット22介して開閉可能に設けられており、このリヤ
ドア8はドアアウターパネル24とドアインナーパネル
26とが接合されて構成されている。
また、図外のフロントピラーに枢着されたフロントドア
10もドアアウターパネル28とドアインナーパネル3
0とが接合されて構成され、このフロントドア10の後
縁10bとリヤドアの前縁8bとが、センターピラー6
の車外側において前後に離間されつつ、ほぼ突き合わさ
れた状態で配設されている。
10もドアアウターパネル28とドアインナーパネル3
0とが接合されて構成され、このフロントドア10の後
縁10bとリヤドアの前縁8bとが、センターピラー6
の車外側において前後に離間されつつ、ほぼ突き合わさ
れた状態で配設されている。
リヤドア8の車室内側に取付けられるリヤドアトリム1
2は、合成樹脂製の芯材32の表面に表皮部材34を貼
着等で張りつけて一体に成形したもので、リヤドア8の
ドアインナーパネル26に取付け金具36や図示してい
ない複数の基準ピン及びクリップ等で取付けられてい
る。
2は、合成樹脂製の芯材32の表面に表皮部材34を貼
着等で張りつけて一体に成形したもので、リヤドア8の
ドアインナーパネル26に取付け金具36や図示してい
ない複数の基準ピン及びクリップ等で取付けられてい
る。
リヤドアトリム12の前端部の延設部12aはそのリヤ
ドアトリム12の上半分の部分に形成され、車体前方に
向けてセンタピラー6の前端部分まで延設形成されてい
て、センターピラー6の上側部の車室内側の端面はその
リヤドアトリム12の延設部12aで覆い隠されるよう
になっている。ところで、この延設部12aとセンター
ピラー6とが相互に対向する対向面12b,6bの、少
なくともいづれか一方に弾性部材36が設けられるが、
本実施例ではそれらの双方に弾性部材38,40が設け
られている。
ドアトリム12の上半分の部分に形成され、車体前方に
向けてセンタピラー6の前端部分まで延設形成されてい
て、センターピラー6の上側部の車室内側の端面はその
リヤドアトリム12の延設部12aで覆い隠されるよう
になっている。ところで、この延設部12aとセンター
ピラー6とが相互に対向する対向面12b,6bの、少
なくともいづれか一方に弾性部材36が設けられるが、
本実施例ではそれらの双方に弾性部材38,40が設け
られている。
すなわち図示するように、リヤドアトリム12の延設部
12aの車室外側の裏面である一方対向面12bには、
その延設部12aのほぼ全長に亘って板状の弾性部材3
8が設けられる。この弾性部材38は比較的硬質な合成
樹脂性の芯材42の外側を軟質の塩化ビニール等の弾性
質材44で被覆して一体成形したもので、この弾性部材
38の芯材42がリヤドアトリム12の延設部12aの
芯材32に一体的に突出形成した係止ピン46に係止さ
れるようになっていて、この係止ピン46の頭部は加熱
されてカシメられるようになっている。またリヤドアト
リム12の延設部12aの基端側の裏面12bには、そ
の芯材32の部分にセンターピラー6の後端部に沿って
縦に、この延設部12aに可撓性を持たせるための切欠
溝48が形成されている。
12aの車室外側の裏面である一方対向面12bには、
その延設部12aのほぼ全長に亘って板状の弾性部材3
8が設けられる。この弾性部材38は比較的硬質な合成
樹脂性の芯材42の外側を軟質の塩化ビニール等の弾性
質材44で被覆して一体成形したもので、この弾性部材
38の芯材42がリヤドアトリム12の延設部12aの
芯材32に一体的に突出形成した係止ピン46に係止さ
れるようになっていて、この係止ピン46の頭部は加熱
されてカシメられるようになっている。またリヤドアト
リム12の延設部12aの基端側の裏面12bには、そ
の芯材32の部分にセンターピラー6の後端部に沿って
縦に、この延設部12aに可撓性を持たせるための切欠
溝48が形成されている。
一方、センターピラー6には上記延設部12aで隠され
るその上側部の部分にさらにピラーインナーパネル16
を覆ってサック状の弾性部材40が装着される。この弾
性部材40も比較的硬質の合成樹脂製の芯材50とこの
芯材の外側を被覆して設けられた軟質の塩化ビニール等
の弾性質材52とでなり、ピラーアウターパネル14と
ピラーインナーパネル16との接合部54に、サック状
の弾性部材40の周縁部に形成した係合溝56が嵌合装
着されて係止されるとともに、中央部がビス58でピラ
ーインナーパネル16に締結されるようになっている。
るその上側部の部分にさらにピラーインナーパネル16
を覆ってサック状の弾性部材40が装着される。この弾
性部材40も比較的硬質の合成樹脂製の芯材50とこの
芯材の外側を被覆して設けられた軟質の塩化ビニール等
の弾性質材52とでなり、ピラーアウターパネル14と
ピラーインナーパネル16との接合部54に、サック状
の弾性部材40の周縁部に形成した係合溝56が嵌合装
着されて係止されるとともに、中央部がビス58でピラ
ーインナーパネル16に締結されるようになっている。
また、センターピラー6の下半分の部分はリヤドアトリ
ム12の延設部12aで覆い隠されないので車室内側に
露出されることになるが、第7図にも示すように、この
下半分の部分には従来同様センターピラートリム60及
びシーミングウェルト62等が取付けられて、その端面
が被覆される。そして、このセンターピラートリム60
の上端部は上記サック状の弾性部材40の下端部で係止
されるようになっている。
ム12の延設部12aで覆い隠されないので車室内側に
露出されることになるが、第7図にも示すように、この
下半分の部分には従来同様センターピラートリム60及
びシーミングウェルト62等が取付けられて、その端面
が被覆される。そして、このセンターピラートリム60
の上端部は上記サック状の弾性部材40の下端部で係止
されるようになっている。
従って、以上のようにしてなる自動車のドアトリム配設
構造によれば、リヤドア8の閉塞時にセンターピラー6
とリヤドアトリム12の延設部12aとの間に誤って手
指を挟んでも、リヤドアトリム12の延設部12aの基
端側にはこの延設部12aに可撓性を持たせるための切
欠溝48が形成されているので、延設部12aはその切
欠溝48に沿って車室内側に折れ曲がり、もって過大な
力が手指に加わることが可及的に防止される。さらに、
センターピラー6のピラーインナーパネル16車室内側
の端面と、リヤドアトリム12の延設部12aの裏面と
の各対向面16b,12bには、それぞれ弾性部材3
8,40が設けられているので、これらの弾性部材3
8,40がソフトに手指を包み込むので、手指に怪我を
させてしまうことを可及的に防止することができ安全性
を向上できる。
構造によれば、リヤドア8の閉塞時にセンターピラー6
とリヤドアトリム12の延設部12aとの間に誤って手
指を挟んでも、リヤドアトリム12の延設部12aの基
端側にはこの延設部12aに可撓性を持たせるための切
欠溝48が形成されているので、延設部12aはその切
欠溝48に沿って車室内側に折れ曲がり、もって過大な
力が手指に加わることが可及的に防止される。さらに、
センターピラー6のピラーインナーパネル16車室内側
の端面と、リヤドアトリム12の延設部12aの裏面と
の各対向面16b,12bには、それぞれ弾性部材3
8,40が設けられているので、これらの弾性部材3
8,40がソフトに手指を包み込むので、手指に怪我を
させてしまうことを可及的に防止することができ安全性
を向上できる。
なお、センターピラー6側の弾性部材40には極めて軟
質なものを使用して、これに手を載せたときにはその手
に不安定な感触を与えるようにすれば、センターピラー
6上に手が載せられることを可及的に防ぐことができ、
手指がリヤドアトリム12の延設部12aで挟まれるこ
とを未然に防止できるようになる。
質なものを使用して、これに手を載せたときにはその手
に不安定な感触を与えるようにすれば、センターピラー
6上に手が載せられることを可及的に防ぐことができ、
手指がリヤドアトリム12の延設部12aで挟まれるこ
とを未然に防止できるようになる。
なお、第8図に示すように、センターピラー6側の弾性
部材40で、そのセンターピラー6の下部に取付けるピ
ラートリム60のシーミングウエルトの一部を兼用させ
るようにしてもよい。
部材40で、そのセンターピラー6の下部に取付けるピ
ラートリム60のシーミングウエルトの一部を兼用させ
るようにしてもよい。
また、弾性部材36はセンターピラー6とリヤドアトリ
ム12の延設部12aとの対向面の少なくともいずれか
一方に設ければ良く、リヤドアトリム12の裏面側にの
み弾性部材38を設ける場合には、センターピラー6側
には従来から取付けられているセンターピラートリムを
そのまま用いるようにしてもよい。
ム12の延設部12aとの対向面の少なくともいずれか
一方に設ければ良く、リヤドアトリム12の裏面側にの
み弾性部材38を設ける場合には、センターピラー6側
には従来から取付けられているセンターピラートリムを
そのまま用いるようにしてもよい。
《効果》 以上要するに本考案によれば、リヤドアトリムの延設部
とセンターピラーとの間に手指を挟んでも、そのリヤド
アトリムの延設部とセンターピラーとの対向面の少なく
ともいずれか一方には弾性部材が取付けられているの
で、この弾性部材によって手指を保護して怪我から守る
ことができ、安全性を可及的に向上できる。
とセンターピラーとの間に手指を挟んでも、そのリヤド
アトリムの延設部とセンターピラーとの対向面の少なく
ともいずれか一方には弾性部材が取付けられているの
で、この弾性部材によって手指を保護して怪我から守る
ことができ、安全性を可及的に向上できる。
第1図はセンターピラーレスハードトップ車のの後部座
席部の車室内側からの斜視図、第2図は第1図中のセン
ターピラー部の拡大図、第3図は第2図中のIII−III線
矢視断面図、第4図は第2図中のIV−IV線矢視断面図、
第5図はセンターピラー側の弾性部材の斜視図、第6図
はリヤドアトリム側の弾性部材の斜視図、第7図は第3
図中のVII−VII線矢視断面図、第8図は第7図に相当す
る部分の変形例の断面図である。 6……センターピラー 8……リヤドア 12……リヤドアトリム 12a……延設部 12b,16b……対向面 36……弾性部材
席部の車室内側からの斜視図、第2図は第1図中のセン
ターピラー部の拡大図、第3図は第2図中のIII−III線
矢視断面図、第4図は第2図中のIV−IV線矢視断面図、
第5図はセンターピラー側の弾性部材の斜視図、第6図
はリヤドアトリム側の弾性部材の斜視図、第7図は第3
図中のVII−VII線矢視断面図、第8図は第7図に相当す
る部分の変形例の断面図である。 6……センターピラー 8……リヤドア 12……リヤドアトリム 12a……延設部 12b,16b……対向面 36……弾性部材
Claims (1)
- 【請求項1】リヤドアの室内側に取付けられるリヤドア
トリムの前端部に車体前方に向けて延設されてセンター
ピラーを覆い隠す延設部を形成し、 該延設部と前記センターピラーとの対向面の少なくとも
いづれか一方に弾性部材を設けたことを特徴とする自動
車のドアトリム配設構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988099875U JPH069912Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 自動車のドアトリム配設構造 |
| KR1019890010168A KR930000745B1 (ko) | 1988-07-29 | 1989-07-18 | 자동차의 도어트림배설구조 |
| US07/386,592 US4958883A (en) | 1988-07-29 | 1989-07-31 | Automotive door trim mounting structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988099875U JPH069912Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 自動車のドアトリム配設構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221064U JPH0221064U (ja) | 1990-02-13 |
| JPH069912Y2 true JPH069912Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=14258979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988099875U Expired - Lifetime JPH069912Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 自動車のドアトリム配設構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958883A (ja) |
| JP (1) | JPH069912Y2 (ja) |
| KR (1) | KR930000745B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN105620235A (zh) * | 2014-11-21 | 2016-06-01 | 西川橡胶工业股份有限公司 | 带有传感器的防护装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2603242Y2 (ja) * | 1991-08-09 | 2000-03-06 | 西川化成株式会社 | 車両用内装パネル |
| US6171428B1 (en) * | 1999-09-03 | 2001-01-09 | Dongseo Kiyeon Co., Ltd. | Method for fabricating automotive door trims |
| FR2804920B1 (fr) * | 2000-02-11 | 2002-04-26 | Renault | Agencement interieur pour un habitacle d'un vehicule automobile |
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| JP3938000B2 (ja) * | 2002-10-17 | 2007-06-27 | マツダ株式会社 | 車両用サイドドアの衝撃吸収構造 |
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